上映作品

TAMA NEW WAVE ある視点 ーアート&ドキュメンタリーー

11月26日(火) ベルブホール 第2部

13:30~14:54
IDEA
15:05~15:41
キメラガールアンセム
15:50~17:30
KANー寺山修司を愛した男
17:45~19:20
加藤くんからのメッセージ
19:35~20:49
走りだす夢の箱、モモ

チケット料金

  • 当日のみ 500円 (但し、学生は無料)

IDEA

  • 2013年/HD/1時間19分
  • 監督・脚本・撮影・編集=佐々木優大
  • 音楽=石塚玲依
  • 出演=江守沙矢、西山愛、南宏樹

予告編

作品紹介

荒廃した未来世界。バイオロイドのイデアは大地や空気の汚染調査の任務に就いていた。だがある日、絶滅したはずの人間の生き残りを発見してしまう。

佐々木 優大(ささき ゆうだい)監督

1986年生まれ、千葉県出身。高校卒業後、映画専門学校で映画制作を学ぶ。現在は自主制作で映画製作活動を続けている。

監督からのメッセージ

設定はSFですが、中身はとてもシンプルな魂の物語です。魂が存在しない主人公が、魂を見つめ、やがて自身の変化を許容する物語を描こうとしました。

キメラガールアンセム

  • 2013年/HD/31分
  • 監督・編集=ワタナベカズキ
  • 脚本=作者本介
  • 撮影・照明=増田直人
  • 音楽=あらいふとし
  • 出演=伊神忠聡、カタヨセヒロシ、阿久沢麗加、菊池佳南、菅原佳子、ほりかわひろき、武谷公雄、竹尾一真、藤枝直之

予告編

作品紹介

君と将棋を指す。ただし1日1手ずつ、23時59分までに1手を指す。それ以上は手を早めないし、それ以上は手を遅めない。

ワタナベ カズキ(わたなべ かずき)監督

1983年生まれ、千葉県出身。三代川達所属。日本大学藝術学部放送学科卒業。テレビ制作会社勤務を経て現在フリーの映像ディレクター。最近では多数の演劇公演に映像ディレクターとして参加。また自主制作活動も続けており多くの映画祭で入選、受賞をしている。

監督からのメッセージ

「今」を表現するにはどうしたらいいだろうと考えていたらこの作品が出来ました。

KANー寺山修司を愛した男

  • 2013年/HD/1時間35分
  • 監督・脚本・撮影・編集=ロジェー ワルッヒ
  • 音楽=三上寛
  • 出演=三上寛、福士正一、九條今日子、H1DEK1、野田浩二

予告編

作品紹介

寺山修司から大きな影響を受けたフォークシンガー・俳優・詩人三上寛が、寺山修司と自分の人生について語る。5年間、三上寛のさまざまな場面をカメラで追いかけ、興味深い話を聞いた。ライブ映像もたくさん盛り込まれている。

ロジェー ワルッヒ(Roger Walch)監督

1965年生まれ、スイス出身。98年来日。短編劇映画『誘惑2』は2005年、大阪CO2映画祭でノミネート作品になる。同年、スイス代表として制作した記録映画『一滴の水、やがて大河をなす』は愛知万博の映画祭で奨励賞を受賞。近年では長編映画『天狗』(09年)、『Children of Water』(10年)を監督。

監督からのメッセージ

高校の時に寺山修司の映画を見て、独特な美学と雰囲気に衝撃を受けました。2005年、三上寛に出会い、どうしても寺山修司と三上寛をテーマにした映画を撮りたくなり制作しました。

加藤くんからのメッセージ

  • 2012年/HD/1時間30分
  • 監督・撮影・編集=綿毛
  • 出演=加藤寿信

予告編

作品紹介

夢は叶う!だから僕は妖怪になる!!彼が叫び続けても人混みの流れは乱れない。加藤くん(36歳)は妖怪となり不死になるのが夢な男である。そんな彼に狂気じみたものを感じ、映像製作素人の私が撮影を敢行。撮影を進めていくうちに、私は加藤くんに疑問を感じていく……。

綿毛(わたげ)監督

1982年生まれ、東京都出身。中央大学卒。会社員。自分で映像作品をつくるのは『加藤くんからのメッセージ』が初。同作で2012イメージフォーラムフェスティバル観客賞受賞(東京・横浜会場)。

監督からのメッセージ

なにものにもなれないと悩む多くの現代人にみてもらいたい作品です。夢を追い求める心の源に迫ります。

走りだす夢の箱、モモ

  • 2013年/HD/1時間9分
  • 監督・撮影・出演・編集=朴明珍(パク・ミョンジン)
  • 音楽=鄭敎任(ジョン・ギョイム)
  • 出演=李鳳宇(リ・ボンウ)

予告編

作品紹介

映画というモノは映画館で?一緒に交感する’ことだと信じる在日コリアン映画プロデューサー・李鳳宇(リ・ボンウ)さん。彼が映画館のないまちへ映画を届けるため、日本初の移動映画館「MoMO(Movin’ on Movie Oasis)」を作る。そして3.11震災後の松島に訪れ「東北映画祭」を開催する。 美しい海に近い松島で過ごした5日間、李さんと「MoMO」のスタッフたちは震災を乗り越える住民たちと出会い、映画を通じて希望と勇気が感じられる映画祭を作る。

朴 明珍(ぱく みょんじん)監督

1980年生まれ、韓国ソウル出身。2010年?11年、日本映画学校で映画製作を学ぶ。本作品は初制作である。現在韓国と日本をつなげる劇映画、ドキュメンタリー映画を制作準備中。

監督からのメッセージ

初めて映画館で映画を見たときの感動を今でも覚えております。その感動を持ち続けたいです。それから皆にもその感動を伝えたいです。映画って、映画館で見るもんですね?。(笑)

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