『喜劇 愛妻物語』特別上映会 - TAMA映画フォーラム実行委員会

喜劇 愛妻物語

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から下記のとおり来場者の皆様の安全や利便性に配慮する方針です。ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 各回の定員をホール規定値の50%とし、周囲との距離を保つ環境で上映します。
  • 来場者にはマスク着用、手指消毒、検温にご協力いただきます(検温の結果、入場をお断りすることがあります)。また、お名前やご連絡先等をお知らせいただきます。
  • 事前のチケット確保をおすすめします。当日券は状況により販売しないことがあります。
 
  • 日時
  • 2021年5月1日(土)
  • 10:00-11:57 上映①
  • 13:00-14:57 上映②
  • 15:00-15:45 トーク
    ゲスト:足立紳監督、足立晃子氏
  • 16:30-18:27 上映③
  • 19:00-20:57 上映④
  • ※映倫区分「PG12(小学生には助言・指導が必要)」の作品です。
    ※上映スケジュールは変更になる場合があります。
    ※全席自由・各回入替制
    ※開場は各回15分前
    ※トーク参加は上映②の鑑賞者を優先
 
  • チケット
  • 1,200円
  • ※TAMA映画フォーラム支援会員800円
  • チケットのご購入について
  • ※4月4日(日)9:00発売
    ※下記にて開催前日までにお求めください。当日券は残席のある場合のみ販売します。
  • 多摩市立永山公民館
    (休館日・祝日を除く9:00~17:00)
    ※当日精算券の配布。上映当日に料金を現金払い
  • オンラインで購入
    (PassMarket)


    ※クレジットカード(JCB、VISA、Master、AMEX)またはPayPay残高でオンライン決済
    ※チケットはQRコード提示方式
 

作品紹介

「泣き」と「笑い」、「怒り」と「絶望」が入り混じる愛憎渦巻く夫婦の姿をコミカルに描く痛快コメディ

結婚して10年。いまだにうだつの上がらない脚本家の豪太と、トキメキを失って久しい妻のチカが、幼い娘と三人で旅に出た。四国を舞台にしたシナリオを書くための五日間の取材旅行。しかし豪太にはもうひとつの重大ミッションがあった。旅の間になんとしても、「セックスレスの妻とセックスする」という悲願を達成するのだ!

『百円の恋』で日本アカデミー賞に輝いた名脚本家・足立紳が、自伝的小説「喜劇 愛妻物語」を自ら脚色した監督第二作。とことんどうしようもない倦怠期夫婦の珍道中を通じて、滑稽だが愛すべき“夫婦の真実”を一切カッコつけることなく描き切った珠玉のロードコメディだ。

稼ぎがほぼゼロで家に居場所もないのに、隙あればセックスに持ち込もうと奮闘するダメ夫・豪太役には、独特の憎めない個性で愛される人気俳優、濱田岳。そして夫に罵声を浴びせながら、家計や子育てを支える不機嫌妻のチカには水川あさみが扮し、速射砲のように罵詈雑言が飛び出す毒舌キャラを熱演。また、豪太とチカの娘アキには、音楽ユニット「Foorin」のメンバーでもある注目の子役、新津ちせ。さらにチカの親友・由美役の夏帆や、光石研、ふせえり、大久保佳代子ら個性派陣が脇を固める。

世知辛い人生の苦みや、夫婦関係を続けていく難しさを噛みしめつつも、足立監督の視線はどこかのほほんとしていてユーモラス。ほぼほぼ険悪、ほんの時折、緊張の糸が緩む豪太とチカの夫婦の姿は、みっともなくてカッコ悪くて、それでいてどこか愛らしい。「笑って泣ける」は使い古された常套句だが、「笑い」と「泣き」がひとつに混じり合うクライマックスに、“男女の愛の神髄”を見出すことができなくもないだろう。

あまりにも赤裸々で、スケールの小さい痴話ゲンカ。見終えた後に押し寄せるのは、胸にしみる感動か、呆れ混じりの乾いた笑いか、それとも他人ごととは思えないディープな共感か? 日本の“家族映画”の伝統に新たな1ページを加える、とことんまで情けない痛快作が誕生した。(公式サイトより)


第12回TAMA映画賞(2020年度)受賞作品


喜劇 愛妻物語

2019年製作/117分
監督:足立紳

  • 濱田岳、水川あさみ、新津ちせ
    大久保佳代子、坂田聡、宇野祥平、黒田大輔、冨手麻妙、河合優実
    夏帆、ふせえり、光石研

配給:キューテック/バンダイナムコアーツ
©2020「喜劇 愛妻物語」製作委員会


映画『喜劇 愛妻物語』公式サイト ≫

 

ゲストトーク

第2回上映後に、本作品の原作・脚本・監督である足立紳(あだち・しん)監督とヒロインのモデルとなった奥様の足立晃子氏をお迎えし、ゲストトークを開催します。


足立紳(あだち・しん)監督

1972年鳥取県生まれ。脚本家、作家、映画監督。日本映画学校卒。2012年、シナリオ「百円の恋」が松田優作賞を受賞。同作は2014年に映画化され、日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞。2016年『14の夜』で映画監督としてもデビュー。初の小説『乳房に蚊』を自ら映画化した『喜劇 愛妻物語』が2020年に公開予定。この10月には『それでも俺は、妻としたい』(小社刊)を上梓。その他の著書に『弱虫日記』がある。

足立晃子(あだち・あきこ)氏

1976年東京都生まれ。成城大学映画研究部時代に足立紳と出会う。映画配給会社、某プロレス団体勤務後、2003年に足立紳と結婚。夫と二人の子供との暮らしを経済と精神の両面で支え続ける。『喜劇 愛妻物語』『それでも俺は、妻としたい』のヒロイン・チカのモデル。

 

予告編

 

会場

東京都多摩市永山1-5 ベルブ永山5F

京王相模原線・京王永山駅、小田急多摩線・小田急永山駅から徒歩約2分

公共の交通機関のご案内

[京王線]
新宿駅から特急・急行・区間急行の橋本行きに乗車。または調布駅にて橋本方面に乗換。地下鉄新宿線から直通・急行の橋本行に乗車
[小田急線]
新百合ヶ丘駅にて唐木田方面に乗換。地下鉄千代田線から直通・多摩急行の唐木田行に乗車
[バス]
聖蹟桜ヶ丘駅から永山駅行・永山5丁目行・諏訪4丁目循環に乗車。永山駅にて下車
鶴川駅から永山駅行・聖蹟桜ヶ丘駅行に乗車。永山駅にて下車
 
  • 日時
  • 2021年5月1日(土)
  • 10:00-11:57 上映①
  • 13:00-14:57 上映②
  • 15:00-15:45 トーク
    ゲスト:足立紳監督、足立晃子氏
  • 16:30-18:27 上映③
  • 19:00-20:57 上映④
  • ※映倫区分「PG12(小学生には助言・指導が必要)」の作品です。
    ※上映スケジュールは変更になる場合があります。
    ※全席自由・各回入替制
    ※開場は各回15分前
    ※トーク参加は上映②の鑑賞者を優先
 
  • チケット
  • 1,200円
  • ※TAMA映画フォーラム支援会員800円
  • チケットのご購入について
  • ※4月4日(日)9:00発売
    ※下記にて開催前日までにお求めください。当日券は残席のある場合のみ販売します。
  • 多摩市立永山公民館
    (休館日・祝日を除く9:00~17:00)
    ※当日精算券の配布。上映当日に料金を現金払い
  • オンラインで購入
    (PassMarket)


    ※クレジットカード(JCB、VISA、Master、AMEX)またはPayPay残高でオンライン決済
    ※チケットはQRコード提示方式

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