TAMA映画フォーラム実行委員会特別上映会

 
 
  • 日時
  • 2018年5月5日(土)
  • プログラム1
  • 11:00-12:04
    『おとぎ話みたい』+『COSMOS』
    『Girls of Cinema』
  • 12:20-13:59
    『タイニー・ファニチャー』
  • 14:05-14:45
    トーク
    ゲスト:山戸結希監督、金原由佳氏、宇野維正氏
  • プログラム2
  • 16:00-16:58
    『あの娘が海辺で踊ってる』
    『Girls of Cinema』
  • 17:15-18:54
    『タイニー・ファニチャー』
  • 19:00-19:40
    トーク
    ゲスト:山戸結希監督、ゲスト
  • ※全席自由・各プログラム入替制
    ※チケット1枚につき、プログラム1・プログラム2のどちらかひとつのプログラム観賞可
    ※開場はプログラム開始の15分前です。
    ※上映時間は変更になる場合があります。
 
  • チケット
  • 前売
  • 大人(中学生以上)のみ 1,500円
  • 当日
  • 大人(中学生以上) 1,800円
  • 子ども(4歳~小学生) 1,200円
  • TAMA映画フォーラム支援会員 1,200円
  • 障がい者とその付添い者1名 1,200円
  • 前売チケットのご購入について
  • 前売チケットは4月7日(土)一般発売
    下記の場所でご購入いただくか、
    インターネットでの予約も可能です。
  • 多摩市立永山公民館
    (休館日・祝日を除く9:00~17:00)
  • 多摩市役所売店
    ひまわり
  • 聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F
    多摩ボランティア・市民活動支援センター
  • ココリア多摩センター5F
    おしごとカフェ キャリア・マム
  • インターネット予約 »

    予約受付期間:4/7(土)~5/4(金)
  • ※インターネットでご予約いただいた方は上映日に受付にて、前売価格にてチケットの精算・受渡となります。
  • ※インターネット予約完了時には確認メールが配信されます。メールを携帯電話で受信される方はパソコンからの受信拒否設定を解除するか、tamaeiga.orgドメインからの受信を許可する設定に変更してください。
 

タイニー・ファニチャー

アメリカの人気ドラマ『GIRLS/ガールズ』で監督、主演を務めたレナ・ダナムが、世界で注目されるきっかけとなったコメディ映画。

大学を出ても進路の決まらないニューヨークの若者が、才能ある家族や異性との間で悩みもがく自伝的ともいえる本作は、SXSW映画祭でグランプリを獲得。

次世代を担う若手女性監督の才能と可能性の詰まったインディペンデントの重要作。

<あらすじ>
大学卒業後、彼氏と別れニューヨークの実家に帰ってきたオーラ(レナ・ダナム)。未だ進路が決まっていない彼女は、アーティストである母親や才能ある妹に囲まれ家に居場所がない。そんななか、webに動画をアップして有名になったジェドと出会い、家に数日泊めることになったり、バイト先のイケメン料理人キースとデートの約束をこぎ着けたりするも、どれもオーラの思うようにいかない。やがて自堕落な生活が故に母親との衝突も大きくなり始め…


『タイニー・ファニチャー』
2010年/99分/シネマスコープ/カラー
監督・脚本・主演:レナ・ダナム

  • ローリー・シモンズ、グレース・ダナム、ジェマイマ・カーク、アレックス・カルボウスキー、デヴィッド・コール、メリット・ウェバー、エイミー・サイメッツ

製作:カイル・マーティン、アリシア・ヴァン・クーヴェリング/撮影:ジョディ・リー・ライプス/音楽:テディ・ブランクス/
配給・宣伝:グッチーズ・フリースクール

映画『タイニー・ファニチャー』オフィシャルサイト ≫

あの娘が海辺で踊ってる

カメラが、私の心でした。第24回東京学生映画祭審査員特別賞受賞。

『あの娘が海辺で踊ってる(完全版)』
2012年/日本/カラー/2ch/50分
監督:山戸結希/音楽:富山優子

  • 加藤智子、上埜すみれ、若月悠、福本一馬

©上智映画研究会2012

Girls of Cinema

映画の女の子は、21世紀の東京に生きている。君の眼だけが、知っていた。

『Girls of Cinema』
2017年/日本/カラー/2ch/8分
監督:山戸結希/音楽:サニーデイ・サービス

  • 保紫萌香、ひらく、上埜すみれ

おとぎ話みたい

田舎に暮らすしほは、高校3年生。愛と夢のはざま、ひと冬の初恋の記憶。少女の膨れ上がる心は、傷だらけになりながら踊る。

どのように愛すべきか?どのように夢見るべきか?「おとぎ話」の音楽とともに膨れあがる少女の心の痛みに、共感と驚嘆が広がってゆく。

初めまして、愛の言葉よ。

『おとぎ話みたい』
2014年/日本/カラー/2ch/51分
監督:山戸結希/音楽:おとぎ話

  • 趣里、岡部尚、おとぎ話、小林郁香、井土紀州、寺嶋由芙、椎名琴音

©寝具劇団

「おとぎ話みたい」オフィシャルサイト ≫

『COSMOS』

奇跡的なワンカット演出が話題を呼んだ、『おとぎ話みたい』の続編的MV。

『COSMOS』
2014年/日本/カラー/2ch/5分
監督:山戸結希/音楽:おとぎ話/出演:趣里/©felicity

 

山戸結希コメント

女の子よカメラを持とう×TAMA CINEMA FORUM「映画の中の私たち」に寄せて

「女の子よカメラを持とう」という試みを、ずっと行いたいと想っていました。

それが、どんな場なら実現しうるのか?

最初の一歩をご一緒したいと思わせていただけたのは、TAMA CINEMA FORUMの皆さんでした。

前回の上映会に参加し、とても印象に残っていたのが、上映の場を作り上げていた、多くの女の子たちの姿です。

こんな空間があることに、せつなく心ふるえて、胸打たれていました。

あれから1年が経ち、今回、沢山の企画委員の皆さんが、お力を貸してくださることになりました。

TAMAの皆さんには、これ以上ないほど、素敵な場を用意していただきました!

皆さんがつけてくれた今回の上映会のタイトルが、

「映画の中の私たち」です。

映画の中の女の子の姿について、もっと全力で話したり、 過去の彼女たち、そして未来の彼女たちを、もっともっと光らせることが出来るような企画を、こうして映画を撮ることに加えて、作品の上映と、その後の討議の場を含めて出来ないか?私自身も、そう夢見てきました。

今回の上映は、SNS世代憧れのディレクターである、レナ・ダナム監督の映画『タイニー・ファニチャー』です。

そして、私の過去の4作品も、併映となります。

上映後に、素晴らしいゲストの方々をお招きし、私からもたくさんの問題提起を行いながら、映画の中だけに許された、許されゆく女の子の姿を見つけたいと願っています。

これから、この世界に、一人でも多くの「映画の女の子」が生まれて欲しいーー

未来の女の子が、それぞれの瞳で、星空を見上げるように、

スクリーンを通して目をあわすような体験を、数え切れぬほどに出来るように、

炸裂すべき合言葉は、「女の子よカメラを持とう」です!

私たちの映画を作り出しましょう。

そして、それらの映画を愛してみましょう。

未来の私たちの、運命を変える映画に出会いましょう。

この世界を生きる私たちがまるで、映画の中の私たちみたいだって想えるように。

山戸結希拝

 

ゲストトーク

各プログラムの作品上映後に、ゲストをお迎えしてのトークを実施します。


山戸結希氏
映画監督

2016年、小松菜奈・菅田将暉W主演の長篇『溺れるナイフ』が全国ロードショーされると、興行収入7億円を突破、述べ60万人以上を動員し、20代女性の監督作品において、前例なきヒットとなった。RADWIMPS、乃木坂46、AimerらのMVを監督しており、カネボウ、ブルボン・アルフォートミニチョコレートの広告映像も手掛けるなど、ジャンルを超えて、みずみずしい映像を紡いでいる。

金原由佳氏
映画ジャーナリスト

「キネマ旬報」「装苑」「ケトル」「母の友」「朝日新聞」など多くの媒体で執筆中。著書に映画における少女性と暴力性について考察した『ブロークン・ガール』(フィルムアート社)がある。『90年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)、『アジア映画の森 新世紀の映画地図』(作品社)などにも寄稿。取材・構成を担当した『アクターズ・ファイル 妻夫木聡』『アクターズ・ファイル 永瀬正敏』(共にキネマ旬報社)、『伝説の映画美術監督たち×種田陽平』(スペースシャワーブックス)が発売中。

宇野維正氏
映画・音楽ジャーナリスト

1970年、東京生まれ。著書に「1998年の宇多田ヒカル」(新潮社)「くるりのこと」(新潮社)「小沢健二の帰還」(岩波書店)など。

 

会場

東京都多摩市永山1-5 ベルブ永山5F

京王相模原線・京王永山駅、小田急多摩線・小田急永山駅から徒歩約2分

公共の交通機関のご案内

[京王線]
新宿駅から特急・急行・区間急行の橋本行きに乗車。または調布駅にて橋本方面に乗換。地下鉄新宿線から直通・急行の橋本行に乗車
[小田急線]
新百合ヶ丘駅にて唐木田方面に乗換。地下鉄千代田線から直通・多摩急行の唐木田行に乗車
[バス]
聖蹟桜ヶ丘駅から永山駅行・永山5丁目行・諏訪4丁目循環に乗車。永山駅にて下車
鶴川駅から永山駅行・聖蹟桜ヶ丘駅行に乗車。永山駅にて下車
 
  • 日時
  • 2018年5月5日(土)
  • プログラム1
  • 11:00-12:04
    『おとぎ話みたい』+『COSMOS』
    『Girls of Cinema』
  • 12:20-13:59
    『タイニー・ファニチャー』
  • 14:05-14:45
    トーク
    ゲスト:山戸結希監督、金原由佳氏、宇野維正氏
  • プログラム2
  • 16:00-16:58
    『あの娘が海辺で踊ってる』
    『Girls of Cinema』
  • 17:15-18:54
    『タイニー・ファニチャー』
  • 19:00-19:40
    トーク
    ゲスト:山戸結希監督、ゲスト
  • ※全席自由・各プログラム入替制
    ※チケット1枚につき、プログラム1・プログラム2のどちらかひとつのプログラム観賞可
    ※開場はプログラム開始の15分前です。
    ※上映時間は変更になる場合があります。
 
  • チケット
  • 前売
  • 大人(中学生以上)のみ 1,500円
  • 当日
  • 大人(中学生以上) 1,800円
  • 子ども(4歳~小学生) 1,200円
  • TAMA映画フォーラム支援会員 1,200円
  • 障がい者とその付添い者1名 1,200円
  • 前売チケットのご購入について
  • 前売チケットは4月7日(土)一般発売
    下記の場所でご購入いただくか、
    インターネットでの予約も可能です。
  • 多摩市立永山公民館
    (休館日・祝日を除く9:00~17:00)
  • 多摩市役所売店
    ひまわり
  • 聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F
    多摩ボランティア・市民活動支援センター
  • ココリア多摩センター5F
    おしごとカフェ キャリア・マム
  • インターネット予約 »

    予約受付期間:4/7(土)~5/4(金)
  • ※インターネットでご予約いただいた方は上映日に受付にて、前売価格にてチケットの精算・受渡となります。
  • ※インターネット予約完了時には確認メールが配信されます。メールを携帯電話で受信される方はパソコンからの受信拒否設定を解除するか、tamaeiga.orgドメインからの受信を許可する設定に変更してください。

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