2014年6月アーカイブ

2014.06.29

[TAMA CINEMA CHANNEL]7月5日(土)19:00からライヴ配信 吉祥寺バウスシアターを特集

7月5日(土)19:00からのUSTREAMライブ配信「TAMA CINEMA CHANNEL」では、"ありがとう、バウスシアター"と題して、この5月に閉館した吉祥寺バウスシアターを特集します。

 

バウスシアター副支配人の西村協さんと爆音映画祭を企画したboid樋口泰人さんのインタビュー、閉館間際のバウスシアターの写真や映像もご紹介します。

 

また、TAMA CINEMA FORUMが5月に行なった『ある精肉店のはなし』上映会の模様も映像を交えてご報告します。ぜひ、ご注目ください。

 

外部リンク:
バウスシアター
boid

2014.06.28

第15回TAMA NEW WAVEコンペティション。作品募集締切延長!!

沢山のご応募をいただいております第15回TAMA NEW WAVEコンペティション。この度、作品応募の締切を延長いたしました。応募締切は7月25日(金)必着。これが本年度最後の募集となります。皆様より沢山のご応募をお待ちしております。

 

応募方法はこちらのページにてご確認ください。

 

リンク:第15回 TAMA NEW WAVE コンペティション作品募集

 

2014.06.04

[特別上映会] 『ダブリンの時計職人』上映!! 8月30日(土)にベルブホールで開催

8月30日(土)に開催する特別上映会で『ダブリンの時計職人』(ダラ・バーン監督)の上映が決定いたしました。前売チケットの一般発売は7月26日(土)開始予定です。

 

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『ダブリンの時計職人』は、アイルランドで数々のドキュメンタリー映像を手がけてきたダラ・バーン監督による初の長編ドラマです。

 

ロンドンで失業し、故郷のアイルランド・ダブリン市に帰ってきた時計職人のフレッドは、職も住む家もなく、自動車でのホームレス生活を余儀なくされます。住所不定のため失業給付などの社会保障を受けることもできず、ときに穏やかでときに荒れ狂う海岸沿いの駐車場での生活を始めました。そこに現れたのが"隣人"の青年カハル。カハルとの出会いにより、落ち込んでいたフレッドは日常の美しい瞬間やあたらしい自分を発見していきます。麻薬をめぐりトラブルが続くカハルですが、フレッドは彼と行動をともにし、プールで知り合った未亡人のピアノ教師・ジュールスに一目ぼれ。フレッドは自分の境遇もあり引け目を感じながら彼女との距離を縮めていきます。「止まった時間をもう一度戻せたなら――」、冬のアイルランドを舞台に、不器用な大人たちの人生の再生を描く、ほろ苦いけれど心をポッと温めてくれる、ウィスキーのような物語です。

 

主人公フレッドをコルム・ミーニイ(『ザ・コミットメンツ』、『スナッパー 私のパパはだれ?』、TVシリーズ「スタートレック」)が、カハルをコリン・モーガン(TVドラマ「魔術師マーリン」)が演じていることも話題に。20年以上にわたりドキュメンタリーを手がけてきたダラ・バーン監督の徹底した取材にもとづいて創作したキャラクターを熱演しています。

 

『ダブリンの時計職人』特別上映会

 

上映日:2014年8月30日(土)
会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館)

 
●上映スケジュール

10:30―12:04 第1回上映
13:30―15:04 第2回上映
16:30―18:04 第3回上映
18:30―20:04 第4回上映 
※全席自由席・各回入替制です。
※開場は各回15分前です。
※スケジュールは変更になる場合があります。


●チケット料金 ※前売チケット7月26日(土)一般発売予定

[前売・インターネット予約]
大人(13歳以上)のみ 1,000円
※インターネット予約は特設ページにて受付

[当日]
大人(13歳以上)1,200円
子ども(4~12歳) 600円
TAMA映画フォーラム支援会員 600円
障がい者とその付添い者1名 各600円


●前売チケット取扱い(予定)

多摩市立永山公民館(休館日・祝日を除く9:00~17:00)
多摩市役所売店「ひまわり」
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F「喫茶・風」
多摩センター「くまざわ書店 丘の上プラザ店」
 

外部リンク:
『ダブリンの時計職人』公式サイト