2014年2月アーカイブ

2014.02.22

[特別上映会] 『ペコロスの母に会いに行く』上映決定! 4月12日(土)にベルブホールで開催

4月12日(土)に開催する特別上映会の作品が『ペコロスの母に会いに行く』(森﨑東監督)に決定しました。

 

漫画家・岡野雄一のエッセイ漫画「ペコロスの母に会いに行く」の映画化。『喜劇・女は度胸』や『男はつらいよ フーテンの寅』などを手がけてきた85歳の巨匠・森﨑東監督が9年ぶりに挑んだ最新作です。岩松了が主人公・ゆういちを、89歳にして映画初主演となる赤木春恵が認知症の母・みつえを演じます。深刻な社会問題として語られがちな介護や認知症を笑いと愛の溢れる喜劇映画として描き、2013年の「第87回キネマ旬報 日本映画ベスト・テン」第1位に選ばれるなど、高い評価を得ています。

 

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『ペコロスの母に会いに行く』上映会特設ページ


上映日:2014年4月12日(土)
会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館)

 

●上映スケジュール

10:30-12:23 第1回上映
12:23-13:00 トーク ゲスト:村岡克彦氏(予定)
13:30-15:23 第2回上映
16:00-17:53 第3回上映
18:30-20:23 第4回上映
※全席自由・各回入替制。開場は15分前です。
※トークはチケット提示で入場可能です。
※チケットは各回共通ですが、集中混雑により入場制限を行なうことがあります。
※上映時間は変更になる場合があります。

 


●チケット料金 ※3/8(土)発売

[前売・インターネット予約]
大人(13歳以上)のみ 1,000円

[当日]
大人(13歳以上)1,200円
子ども(4~12歳) 600円
TAMA映画フォーラム支援会員 600円
障がい者とその付添い者1名 各600円


詳細・インターネット予約は上映会特設ページにて。是非ご注目ください。
 

外部リンク:
『ペコロスの母に会いに行く』公式サイト

 

2014.02.16

映画祭プログラムレポート:第5回TAMA映画賞授賞式(2013.11.23 パルテノン多摩 大ホール)

豪華ゲストがご登壇されるとあって、会場は朝から長蛇の列。開場すると、ご登壇者に近い前列の席からあっという間に埋まっていきました。『舟を編む』『横道世之介』の上映が終わり、いよいよ授賞式スタート。

トップバッターは最優秀新進監督賞のお二人。白石和彌監督は『凶悪』が高い評価を得ていることを受け、「今回の受賞を機に、"新人"は卒業して、いち映画監督として足元を見つめながら真摯に作品づくりに取り組みたいです」と前を向いたコメントをされていました。

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中野量太監督は、「13年前からこれまで「TAMA NEW WAVE」で2回受賞させていただいていて、この映画祭に僕はなんて愛されているんだろうと思います。できればもっと短いスパンでまたTAMA映画フォーラムに帰ってきたいと思います。」と語り、受け取ったトロフィを大きく掲げて喜びを表していました。

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最優秀新進男優賞のお二人はご欠席となりましたが、星野源さんの代理で『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督がご登壇。「療養中で好きな仕事が出来ずに悶々としていた時に受賞の知らせを聞いてとても勇気がわき、前向きの気持ちになれました」という星野さんのメッセージを読み上げた後、「今度は自分も監督として授賞式の壇上に上がりたい」と語られたのが印象的でした。

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特別賞では、『恋の渦』の大根仁監督が出演し9名の俳優を引き連れご登壇し、「誰も観ていない作品ですいません。日本一気の早いこの映画賞で選ばれると、今年はこのような作品を選んでおけばよいのかと今後の賞の参考になるので助かります」と客席を沸かせました。

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一方、初めての実写作品で受賞した原恵一監督は実写とアニメの違いを問われて、「実写の現場は朝が早くて、エアコンも効いていないので大変」と語られて、客席は笑い声に包まれました。

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最優秀新進女優賞では、刈谷友衣子さんが体調不良で残念ながらご欠席されましたが、黒木華さんがロケ地から駆けつけてくださいました。「高校時代に演劇をはじめたときは自分が映画の賞をいただけるなんて思っていませんでした。これからも作品を通してたくさんの方々に出会えるように、努力して自分を磨いていきたいと思っています。」と謙虚なコメントからお人柄がうかがわれました。

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最優秀男優賞の松田龍平さんが登場されると一層拍手が大きくなりました。「こんな素晴らしい賞をいただけてとても嬉しいです。」とお礼を述べられた後『舟を編む』の編集者の役作りを語られ、最後に「来年は......ちゃんとやっていこうと思います。」と短いコメントのなかに決意を込められていました。

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最優秀新進女優賞では、まず吉高由里子さんがご登場。「自分が大好きなこの作品(『横道世之介』)で受賞出来て大変嬉しい」と語られた後、「大人の女性として、流暢にお話しできるようになりたい。この後登壇される真木よう子さんに憧れているので、彼女のような素敵な女性になりたいです」と抱負を一気に語って、客席からも大きな拍手を浴びていました。

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続いて真木よう子さんが颯爽とご登場。「これからも挑戦することをあきらめないでやっていきたいと思います。そして、女優として日々成長していけたらと思っています。」と女優としての自信を感じさせるスピーチで観客を魅了しました。

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最後の表彰は最優秀作品賞。『横道世之介』の沖田修一監督はずっと緊張していたそうで、壇上で並んだ吉高さんからは舞台袖で沖田監督の緊張をほぐそうとしていたエピソードも。「舞台袖から予告篇を観て本当に自分で作った作品なのかな」と緊張がほぐれていない様子でしたが、「いろんな人に支えられて出来た作品だなと思っているので、作品賞受賞というのが一番嬉しいです。」と喜びを語ってくださいました。

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大トリの『さよなら渓谷』大森立嗣監督は、会場の観客の数に驚かれたようで「今年は僕のために開催されているようだと思いました」とチャーミングに語られた後、「そんなに大きな映画をやっているわけではないですけれど、いい作品を作り、より多くの人に観てもらうことを今後も続けていきたいです。皆さん頑張っていきましょう」と見事に締めくくってくださいました。

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最後の記念撮影も華やかで、授賞式は充実感に満たされたまま幕を降ろしました。

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プログラムページ:
11月23日(土・祝)パルテノン多摩 大ホール
第5回 TAMA映画賞授賞式

関連ページ:
第5回 TAMA映画賞

 

2014.02.15

映画祭プログラムレポート:今を生きる、わたしたちの群像(2013.12.01 ベルブホール 第2部)

12/1の映画祭最終日。ベルブホール第2部では「今を生きる、わたしたちの群像」と題しまして、国内外の映画祭で高い評価を受ける濱口竜介監督による255分にわたる長編『親密さ』を上映しました。

 

『親密』の上映後には主演の平野鈴さんよりサプライズ舞台挨拶をいただきました。「2年程前に作っていた映画なのですが、いまだに内蔵が露呈されている気持ち」と今なお続く作品との不思議な距離感を表現されていました。

 

その後には本作にも出演し劇中歌を 担当した岡本英之さんがバンドを率いてミニライブを開催。『親密さ』の挿入曲、エンディングテーマを含めた4曲を披露頂きました。映画の余韻に包まれたホールに響くメロディーは会場を「親密」な一体感で包んでいました。

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プログラムページ:
12月1日(日) ベルブホール 第2部
今を生きる、わたしたちの群像

 

2014.02.13

【2014年3月30日 / 5月11日】TAMA映画フォーラム実行委員募集説明会開催のお知らせ

TAMA映画フォーラム実行委員会は、2014年11月22日~11月30日に開催予定の第24回映画祭TAMA CINEMA FORUMをいっしょに創る実行委員を募集しています!興味のある方、企画・運営などの映画祭の裏側に携わってみませんか?

 

上映プログラムを企画したい、イベント運営に興味がある、広報・宣伝をやりたい...など、映画祭づくりの現場には、あなたの希望に沿って力を発揮できる領域がたくさんあります。また、映画好きやイベント好き、地域の方々など、市民が創る映画祭だからこその出会いが、あなたを待っています。

 

実行委員は随時募集していますが、3月30日(日)、5月11日(日)に説明会を開催いたします。興味のある方はお申込のうえ、ぜひご参加ください。

■2013年 TAMA映画フォーラム実行委員募集説明会

  • 日時: 2014年3月30日(日)、5月11日(日) 14:00~15:30(受付は13:30より)
    ※各回同内容の説明会となります。
  • 会場: 多摩市立永山公民館・講座室(ベルブ永山3F)
  • 内容: 映画祭の紹介、実行委員会と映画祭が開催されるまでの仕事についての紹介と説明

【実行委員募集の確認事項について】

  • 実行委員会は全て無報酬の市民で構成されていますので、実行委員に活動報酬はありません。
  • 実行委員は年会費(一般5,000円、学生3,000円)を納入し活動します。
  • スタッフの経験・未経験は問いません。

【説明会への申込方法】
(以下のいずれかの方法にてお申込みください。)

  • 専用の申込フォームに記入し送信ください。
  • 事務局(永山公民館)に電話し、氏名・連絡先・参加希望日をお知らせください。
  • tcf-recruit_at_tamaeiga.org(「_at_」を@に置き換えてください)までEメール送信し
     お申込ください。必ず本文に氏名・連絡先・参加希望日をご記入ください。

【本件についてのお問い合わせ】

  • ◆TAMA映画フォーラム実行委員会 事務局
  • 〒206-0025多摩市永山1-5 (多摩市立永山公民館内)
  • 電話: 080-5450-7204  Fax: 042-337-6003
  • E-mail: tcf-recruit_at_tamaeiga.org(「_at_」を@に置き換えてください)
  • 事務局: 三上
2014.02.12

映画祭プログラムレポート:中二病とDQNの恋愛喜劇(2013.11.23 ベルブホール 第2部)

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モテにおいて対照的なインディペンデント映画マッチが開催!モテない中二病男子の身勝手な絶望が悪魔のマシーンを生む『ダークシステム』と、部屋コンに集まったチャラい男女が繰り広げる恋愛劇『恋の渦』の二本立て。大いに笑いつつ恋愛の難しさに胸痛めた後に迎えたトークは、『ダーク〜』キャスト1人VS『恋の渦』キャスト10人というアンバランスさ(偶々です...)!『ダーク~』が圧倒的に不利な状況で行われました。

 

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しかしさすがはファントム(『ダーク~』出演の上馬場さんの役名)!このアウェイな状況でも臆せずキレ気味に切り込んで場を盛り上げていました。上馬場さんが、「『ダーク〜』のキャラは<自分のことしか考えてない>からトークにも来ないんだ...」と自嘲的に語っていたのが印象的でした。

 

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一方、一堂に会してトークするのが珍しい『恋の渦』キャスト陣は、和気あいあいとキャスティングや撮影の裏話を披露。トーク前に行われたTAMA映画賞授賞式の挨拶でもそうでしたが、チーム感が出ていて素敵でした。また当たり前ですが、チャラい役柄とは異なる彼らの一面を観て、劇中のなりきり演技に改めて感心しました。司会の那須さんの素晴らしい采配もあり、楽しいひとときとなりました。

 

プログラムページ:
11月23日(土・祝) ベルブホール 第2部
中二病とDQNの恋愛喜劇

 

2014.02.07

映画祭プログラムレポート:どうする私たち、ニッポン!? ~『映画「立候補」』『標的の村』からの問いかけ~(2013.11.24 ベルブホール 第2部)

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2013年霜月。世は特定秘密保護法案をめぐり、喧々諤々の議論が巻き起こっていた。メディア、そして私たちが日本社会に今後どう向き合うかということが話題になる中で、この企画は開催された。『標的の村』、『映画「立候補」』という非常に熱量に溢れたドキュメンタリー2作品の上映、金平茂紀さん、森達也さん、堀潤さん、分野は異なれどまさにあり方の問われるメディアの最前線に立ち続けている御三方のご登壇が合わさり、わたしたちの予想をも上回る大勢の方にお越しいただいた。

 

御三方の自己紹介にはじまり、それぞれに2作品についての感想を述べていただきました。金平さんの映画とテレビの違い、森さんの両作品の恣意性にとらわれない面白味というご指摘はまさにそれぞれの立場で経験されてきたことをふまえた新しい見方でした。堀さんは2作品を観て、感動したというようなあたかも他人事かのような所で立ち止まっていることが実は一番醜く、実際に解決に向けて真摯に取り組むことを私たち自身が考えなければならないとおっしゃられました。まさにこの企画の意図をお話いただくような啓蒙的な内容でした。

 

会場に入った時から感じていた、お客様のウズウズ感。次の質疑応答でもたくさんの手が上がりました。ですが、話は尽きることなくご質問できたのはお一人、お二人。反省とともにみなさまの熱意に驚かされました。このなかでメディアに関してご意見に違いがあったことはかなり印象的でした。

 

森さんのかつて国会で論争になりながらも戦い、抗っていたマス・メディアがそれを止め後退しているという意見に対し、金平さんは「抗う」ということに一義的な意味を求めるよりも、事実だと認定したことの重みを掲示していくことに価値を求めていくことをしていかねばならないと述べられました。昨今のメディア不信を招いたことについての戒めを自覚していくべきだというご意見は、「報道特集」という番組でキャスターを務めておられる金平さんのご意見だからこそ重みがありました。

 

堀さんは「公の言葉に対する不信感」というまた少し違う部分を指摘されました。疑心暗鬼や社会不安こそが民主主義自体への不信感を招いている、だからこそ国やメディアが自分たちの言葉で情報をオープンにしていくべきだと述べられました。これらの点を踏まえ、森さんは営利企業であるメディアがマーケットに抗うことは難しいとしても迎合してしまうのは問題点だとおっしゃられました。メディアが問題点を抱えた時に気づけるのは誰なのでしょうか。全体を通してみると、諸問題にかかわるメディアにもまだ改善すべきことはあるが、私たちにも見直すべきことがあるのではないでしょうか。たとえば、金平さんがおっしゃられたように日本の教育、報道機関が特に若い世代に対して現代史や歴史認識を伝えられているかという問題はある。だが、本来それを学ぶのは誰でしょうか。伝えていくべきなのは学校やメディアだけなのでしょうか。多くの点において非常に示唆的な内容のトークでした。

 

ゲスト御三方の伝えようという想い、そしてお越しいただいたみなさまの知りたいという想いが合わさったものすごい熱気でした。明解な答えがあるわけではない。時の流れが解決していくものではない。トークでも成田三里塚闘争や原発問題という歴史の脈を感じさせるキーワードがあがりました。横たわるものは私たちが想像しているよりも多く、そして重い。だがそんな難解な問題にも向き合い、"問いかけ" に答えようと、もがき、あがく人がいる限りお互いに勇気づけられ、前に進んでいける。大きいものをみつめ、どっしりとしたものを抱えたようで、実は前向きに気持ちを新たにできた。まるで靴ひもを結び直して再び歩いていくように。そんな気持ちになれた企画だと感じたのは僕だけではないはずだと確信しています。(聖)

 

プログラムページ:
11月24日(日) ベルブホール 第2部
どうする私たち、ニッポン!? ~『映画「立候補」』『標的の村』からの問いかけ~

 

2014.02.06

映画祭プログラムレポート:観る音楽、聴く映画(2013.11.30 パルテノン多摩小ホール 第1部)

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音楽×映画の素敵な魅力を上映とトークで立体的に味わって頂き、音楽好きも映画好きも一緒に楽しめる空間を作りたいと思い、企画致しました。そしてこの日はなんと、ありがたいことに開場前から大行列!!!場内も満席の大賑わいでした。

 

上映作品は、エンディング曲をRADWIMPSが担当している島田大介監督の『ただいま。』、Galileo Galileiの楽曲から生まれた橋本愛さんと山崎賢人さん主演の『管制塔』、そして今回の上映会場でも撮影が行われたクリープハイプの尾崎世界観さん原案で、楽曲も全てクリープハイプが担当している『自分の事ばかりで情けなくなるよ』の3作品。

 

そして、上映後のトークは『自分の事ばかりで情けなくなるよ』の松居大悟監督、クリープハイプの尾崎世界観さん、主演の池松壮亮さんにお越しいただきました。

 

作品が生まれた経緯、上映に至った流れや繋がり、それぞれの作品への関わり方をはじめ、普段3人で集まる時はどんなことをして過ごしているのか・・・などなど、少々プライベートなお話もありつつ、池松さんのちょっとした仕草に尾崎さんがツッコミを入れたり、これからの目標や活動のお話をしたり、3人の仲の良さを感じることが出来る、リラックスした空間となりました。

 

また、第5回TAMA映画賞新進男優賞を受賞した池松さんのミニ授賞式を行ったり、楽屋では作品のコピーライターさんとデザイナーさんから池松さんへ「自分の事ばかりで情けなくなるけど 最優秀でもますます攻めるよ」という素敵なパネルのサプライズプレゼントがあったりと、思い出に残る1日となりました。

 

プログラムページ:
11月30日(土)パルテノン多摩小ホール 第1部
観る音楽、聴く映画

 

2014.02.04

映画祭プログラムレポート:映画を語ろう2013(2013.12.01 ヴィータホール 第2部)

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「映画は語ればもっと面白い」を合言葉にテーマ作品を上映後、映画についてたっぷり語っていただく企画。2012年に続いての第2弾です。ゲストに片岡Kさん、九龍ジョーさん、森直人さん、司会に中井圭さんをお迎えしました。

 

今回のテーマ作品は「新しい日常 仙台ラブストーリー(愛のある風景)」。せんだい・宮城フィルムコミッションと仙台短編映画祭がコラボした映画制作プロジェクトにより生まれた作品です。冨永昌敬監督『悪友の面影』、真利子哲也監督『宿木』、入江悠監督『狂人日記』。どれも今の仙台に向き合った監督の真摯な姿勢が感じられる作品でした。上映後には会場にかけつけてくださった出演者の皆さんによる舞台挨拶も行われ、嬉しいサプライズとなりました。

 

そして、いよいよゲストを迎えてのトークがスタート。まずはテーマ作品について語ります。「愛のある風景」というテーマへの3監督のアプローチが興味深いとの意見も。今回の上映をきっかけに全国での展開も期待されます。

 

話題は2013年公開映画へ。語っていくうちにトークのボルテージは上がっていき、あっという間に前半終了。休憩を挟んでお客様からのリクエストに応える後半戦に突入です。「この映画について語って欲しい!」というリクエストが多数届き、さらにトークは白熱します。90分でも足りないくらい...という濃い内容でした。お客様にとって映画への興味が高まる機会になったと思います。今年も語りたくなる映画とたくさん出会えますように。

 

プログラムページ:
12月1日(日) ヴィータホール 第2部
映画を語ろう2013