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        <title>映画祭Blog</title>
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        <description>映画祭の最新情報やレポート</description>
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            <title>[無題]</title>
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            <title>[無題]</title>
            <description>	4

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            <title>プレゼント当選者から寄せられた声　その1</title>
            <description>	プレゼント当選者から寄せられた声です。
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	うれしいプレゼントが届きました。
思っても居なかったので、びっくりです。
映画祭の時は、毎年一つは楽しませて頂いています。
準備が大変なことと思いますが、次回も又楽しみにしています。
よろしく御願いします。
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	この度は「サンリオピューロランドパスポート券」をありがとうございました。
クリスマスイブに届き、思わぬプレゼントにとても幸せな気持ちになりました。
映画祭は毎年楽しみにしています。まだ子どもが小さいので、親子ファミリーデーにしか行けないのですが、
本当は一人でじっくりと見てみたい作品も多く、子ども達が手を離れるまで、この映画祭が続いてくれるといいなと秘かに思っています。
これからもステキな映画をお願いします。
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	昨日（24日）映画の鑑賞券が届きました。
ありがとうございました。
おもわぬクリスマスプレゼントにびっくりです。
お正月に息子と映画を見に行く事が出来ます。
とってもうれし～です！
映画祭は毎年とても楽しみにしています。
ファミリーデーしか来場した事はありませんが1日に映画4本！！毎年、がんばってます。
息子共々年中行事になってますので、来年もぜひ楽しい映画祭をお願い致します。
実行委員のみなさん　ありがとうございました。

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        </item>
        <item>
            <title>3月11日の新実行委員募集説明会について</title>
            <description>	新実行委員募集説明会は当日直接会場にお出でになっても大丈夫です。
申し込みを忘れた方はどうぞ直接お越しください。
	会場は京王永山駅・小田急永山駅徒歩２分ベルブ永山です。
午後１時３０分までにお出でください。

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            <link>http://www.tamaeiga.org/modules/wordpress0/index.php?p=168</link>
        </item>
        <item>
            <title>当選者からの寄せられた声です。</title>
            <description>	タイトル：「No Subject」
受信日  ：2006/12/23  16:13:19
期限    ：
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サンリオピューロランドの入場券が当選したとの事で受け取りました。ありがとうございました。また来年も映画祭、楽しみにしています。
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タイトル：「有難うございました」
受信日  ：2006/12/23  17:33:20
期限    ：
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TAMA映画フォーラム実行委員会　様
	聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターの食事券を本日いただきました。
映画祭は毎年参加し、楽しませていただいています。有難うございます。
籤とか抽選とはいつも相性が悪く、当たったことが無かったので、封筒を開けたとき
はビックリしました。有効に活用させていただきます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　
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タイトル：「ありがとうございます！」
受信日  ：2006/12/23  18:05:24
期限    ：
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ＴＡＭＡ映画フォーラム実行委員会さま
	ワーナー・マイカル・シネマズ多摩センター鑑賞券いただきました。
ありがとうございます。とてもうれしいクリスマスプレゼントです。
ワーナーマイカルはシネ・アーツがあるので、ＨＰをチェックして
行かせてもらってます。何を観ようかワクワクです。
	映画祭には今年は２日行かせていただきました。
毎年どんな映画がセレクトされているかとても興味を持って待っております。
手作りで開催されるのはさぞやご苦労が多いことと思いますが、
どうぞこれかも末永く続けていただけると一ファンとしてとてもうれしいです。
	　　　　まずはお礼まで。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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タイトル：「食事券が届きましたぁ～！」
受信日  ：2006/12/24  10:20:22
期限    ：
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家に帰ったら、TAMA 映画フォーラムさんからの封筒があったので、もしや！と開けてみたら、ナント♪景品が当選していたのでびっくり！ご丁寧に、有難うございました。
今回初めてこのイベントに参加させて頂きましたが大変楽しませて頂きました。映画のラインナップも含め、映画を愛する方々の熱意をも感じました。
来年の第17回映画祭TAMA CINEMA FORUMも楽しみです。これをきっかけに、是非参加させて頂きます！
本当に有難うございました。
	取り急ぎ、御礼まで。
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タイトル：「ありがとうございました」
受信日  ：2006/12/24  11:05:09
期限    ：
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プレゼント届きました。ありがとうござうました。
今年はブームを反映して邦画が多くご年輩の方が増え気がし良かったです。
土日は開始時間を早くして終了時間を早くしてもらえると帰りが遅くならないので助かります。今回観た中では間宮兄弟がほのぼのして一番印象に残ってす。
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タイトル：「No Subject」
受信日  ：2006/12/24  15:36:46
期限 ...</description>
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        <item>
            <title>ありがとうございました。</title>
            <description>	第16回映画祭ＴＡＭＡ　ＣＩＮＥＭＡ　ＦＯＲＵＭも無事終えることが出来ましたことをここにご報告申し上げます。あわせて、お客様をはじめとしてこの映画祭に関わっていただいた全ての方々に御礼申し上げます。
市民の手作りの映画祭として16年間続けられたのも、様々な人たちの協力や支援があってこそのものと感謝しております。
しかしながら、一方では配慮に欠けるところや到らぬ点も多々あり、ご迷惑や不愉快な思い抱かせてしまったところもあったのではないかと思います。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
様々な反省の元に、来年も第17回目の映画祭が実現できるよう前進していく所存ですので、皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。
	　　　　　　　　        　ＴＡＭＡ映画フォーラム実行委員会
　　　　　　　　　　　　　　　　　　        　委員長　　水野信利

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            <link>http://www.tamaeiga.org/modules/wordpress0/index.php?p=166</link>
        </item>
        <item>
            <title>『MAXX!!! 鳥人死闘編』 試写会感想</title>
            <description>	MAXX!!! 鳥人死闘編の試写会に参加してきた。なんとも、Vシネのようなタイトルである。
縦横無人に駆け巡り人間の限界を超えたあのYAMAKASHIチームが出演しているNo-CG, No-wire系アクション。
撮影地はタイで15週間、ロンドンで3週間･･･。そう、間違いなく『マッハ!!!』にインスパイアされた作品である。
	最初に結論から言うと、相当無理のあるシナリオというレールの上、肉体アクション長特急が駆け抜ける感じである。力技。
本編のアクションに加えて、ヤクザ、中国マフィア、友情、ラブストーリー、少林寺(？)と超特盛。まさにアジア映画のごった煮状態(注：本作はフランス制作、ヨーロッパにおけるアジアのイメージはそんなものかもしれない。自分もユーロの中が細かくどう分かれているってことは良くわからないし。
そして、ベクトルの要素を恐ろしいぐらい投げっぱなしのストーリーで繋げて行く。
もしかしたら、これが本作の狙いかもしれない。つまり『ストーリーとか細かいことは気にするな』というメッセージだろうか。
脚本は本当に開き直っており、劇中、常に彼らの行動の選択肢には「？？？」がつきまとう。
個人的に、これまでアクションは、影像を楽しむものでストーリーは気にしない主義だったんだけど、その考え方は見直さなきゃいけないなって思わされた。
	さて、見所は、冒頭の街の屋上で繰り広げられる壮大なボールを使った鬼ごっこ、竹の足場で作った建築現場で繰り広げられる立体アクション、そして、ラストのヤクザ、中国マフィア、YAMAKASHI、総勢300人入り乱れる中の脱走劇である。ただ、あまりに人数が多いため、一人一人の動きを追いかけることが難しく、なんだかよくわからないまま終わってしまった印象がある。
そして、もう一つの見所は、人間のシルエットである。その点、センスあるなぁって素直にみられます。
	アクション良好、盛り込みすぎの内容を整理して、感情移入できる話になったら、化けてたかもしれない。
結果的に、お笑い系アクション映画になっていて勿体無い作品です。
	因みに、今年の7月に日本公開したフランス発のNO-WIRE, NO-CG系アクション映画『アルティメット』はオススメ。
まさしく正統派濃厚アクション、そして、最後までハラハラさせてくれるストーリー。お口直しにどうぞ。

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        </item>
        <item>
            <title>United 93を観る</title>
            <description>	こんにちは。映画祭実行委員のたこです。
金曜日の夜に、レイトショーで『United 93』を観てきました。
場所は、多摩市の多摩センターにあるワーナーマイカル。
最近出来たシネコンですが、驚き。広い、綺麗ですべて指定席。
	多摩の9時過ぎのレイトショーなんて、指定席にしても意味がないくらい観客は10数名。 
	さて、『United 93』は、感動作というより再現ドラマに近い気がします。
9.11のハイジャックされた飛行機の中で、何が起こり、そして乗客はどうしたか。
ハイジャックに対する周囲の行動はどうだったのか。
	すばらしいところは、
映画を通して宗教観、人種差別、危機状況への対応、軍や管制塔の行動などなど、
決して誰が正しく、誰が間違っているかを訴えないところです。
すべては観客が判断し、そして観客が考える。完全なる中立です。
	その為か、観ていても決して涙が出ることはありませんでした。
(隣ですすり泣いている人がいましたが。)
	映画を通して、テロへの恐怖と不安の感情が起こりますが、
それよりも、ハイジャックされた飛行機を通して、
己の生死が誰かに完全にコントロールされる事が、
最も人間が恐れることなのだ、と私には思えました。
	この映画の最後の締めには、決していい言葉では在りませんが、
人間は必ず死にます。それは10年後か30年後か、もう直ぐか分かりません。
分からないから、人は毎日、明日の目標を持って生きられるのだと。
生きることの尊さ、生命の愛おしさを、そして今生きている自分に感謝してください。
(なんか、宗教っぽい閉めになってしまった。)　

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        </item>
        <item>
            <title>ウディ・アレン監督最新作「マッチポイント」感想</title>
            <description>	カンヌで披露されて以来「今年最高傑作」と呼び声の高い、ウディ・アレン監督最
新作「マッチポイント」を見てきた。
ジョナサン・リース・メイヤース演じるクリス・ウィルトンを中心に描かれていく
人間ドラマ。
ウディ・アレンといえばニューヨーク。
しかし、今回の舞台はイギリス上流階級－－
	テニスは勝負を競うものではなくたしなみであり、クレイ射撃や乗馬、美術品集め
やオペラ鑑賞の世界。
そこにはジャズやひねくれたジョークはなく、重厚でシリアスなサスペンスが展開
されていく。
	舞台はイギリス－－
元プロテニス・プレイヤーのクリスはツアー生活に限界を感じて引退。
テニスコーチの職に就きながらも、将来的には何か大きなことをやりたいと心に秘
めていた。
そんな彼がたまたま教えたトム・ヒューイットという紳士はイギリスの大企業を経
営する富豪の御曹司だった。
	そんな彼に見込まれて、ヒューイット家との付き合いが始まる。
トムの妹のクロエはクリスに恋をし、クリスと付き合い始める。
クリスに父親の会社に入るように勧め、家族として迎え入れる準備が着々と進んで
ゆく。
大富豪一家に迎えられ、会社でも要職へ付き順風満帆なクリス。
しかし、たったひとつの出会いがその道を狂わす原因となった・・・。
	それが、トムの婚約者のノラ・ライスとの出会いだった。
スカーレット・ヨハンソン演じるノラがあまりに美しすぎる！
あの美しさなら人生を狂わされるのも納得できる・・・。
	クリスは富豪一家の仲間入りのためクロエと結婚するが、その裏ではノラ・ライス
を忘れることはできなかった。
しかも、ノラはトムとの婚約を破棄されひとつ障害がなくなった！
企業の重役となったクリスだが、人生を完全に踏み外しつつ、妻のクロエの前では
仮面を被った生活を続ける －。
	この映画のテーマは「運」との事です。
テニスで打ったボールがネットにあたって真上に跳ね上がった時、それがどちらへ
転がるか・・・。
物事は全て努力や才能、計算ではなく「運」によってのみ作られる。
	運さえよければ全てが正義
運さえよければ全てが勝ち組
	とんとん拍子で出世し幸せを手に入れたかに見えるクリス。
彼は強運の持ち主だったと言えるだろう。
しかし、彼が強運である裏には罠がある。
それに気付きつつ抜け出せない。
その罠とは当然美しい女性である。
	その美しさは心を狂わせるだけでなく、「運」さえも狂わせる。
抜け出せない深みにはまってしまう。
しかし、運で手に入れた上流階級の生き方と、ノラとの不倫。
どちらが幸せかと言われれば、どちらもNOなのだ。
	最後、映画のマッチポイントでネットに当たった運はどちらへ転がるのか？
	全ては「運」が左右する人生。
しかし、運を手に入れることイコール「幸せ」ではないようだ・・・。

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        </item>
        <item>
            <title>「X-MEN ファイナル・ディシション」感想</title>
            <description>	－ SFアクション映画X-MENシリーズの最終章 －
	ミュータントの能力を無力化する能力を持ったミュータントの少年が発見される。
その特殊能力が研究され、「キュア」と呼ばれる薬が開発される。
差別され、虐げられていたミュータントは「キュア」によって能力を失い、普通の
人間となるよう人類は奨励する。
ミュータントのまま生きるか、人間となるか。
その究極の選択を迫られることとなる・・・。
	というのが今回の主題。
縦糸としてはもうひとつ、前作で死んだジーンがより強大な能力を身に付けて復活
し、マグニートーの側に付く という点だ。
復活を遂げたジーンを愛するウルヴァリンは敵側に付いたジーンとどう向き合うの
か。
	このシリーズはとにかく登場人物が多い。
それぞれが特殊能力を持ち、その能力を生かして戦いを繰り広げドラマを展開す
る。
さて今回はというと・・・。
	役95分という映画としては良心的な時間に沢山のエピソードを入れようとしたため
に、それぞれのエピソードが 非常に雑になっている。
まず、シリーズを見ていることを前提に作ったような構成に、初めてX-MENシリー
ズを見た人は置いてきぼり感 を感じるだろう。
特に人間関係は全く理解できないはず。
一応前作と続きの話なので、これはないのでは？
	監督が前２作のブライアン・シンガーからブレット・ラトナーに変わったせいだろ
うか。
ちなみにブライアン・シンガーはX-MENを降板して「スーパーマン　リターンズ」
を製作したが、これは素晴らしい 出来だ！
	「人間になるか、ミュータントのままでいるか」という迫真の葛藤と究極の選択の
ドラマ。
しかし、人類はある事件をきっかけに「キュア」を兵器として準備する。
人類のやり方に納得のいかないミュータント軍団は終結し、最終的な争いへと突き
進むことになる・・・。
	ミュータント軍団がアルカトラズへ進行する時に、マグニートーが巨大な橋を動か
すシーンは凄かった。
しかし、いかんせんドラマの描き方が雑で、ドラマもアクションもクライマックス
に合わせて盛り上げるようにする べきなのに、いまいちな気がしてしまう。
	特にアンナ・パキン演じるローグの決断とその後は映画のテーマ「決断」に深くか
かわる部分だと思うのだが、こ れが非常にあっさりしてしまっている。
なんだかノリきれない・・・。
	最後にジーンがついにその能力を最大限に引き出すのか！
というところで消化不良に終わってしまう。
このクライマックスのウルヴァリンとジーンの描き方も物足りなくて、演出が雑な
のである。
	シリーズ最終章というなら、もっとドラマを丁寧に描いてアクションも考えて、２
時間の映画にして良かったと思うのだが。
カンヌの酷評もやむなし。
	しかし、痛快なSFアクション映画を楽しみたい向きにはちょうど良い映画かもしれ
ない。
キティ・プライドが可愛いのも良かった。
この映画で一番良いキャラだったかもしれない。
	映画が終わったら、エンドクレジットが全て流れ終わるまで席を立たないでもらい
たい。
そこに意外なシーンがひとつ組み込まれているから。

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