1975年生まれ。『バカは死ななきゃ治らない』が01年度神奈川県映像コンクールで準グランプリ受賞。02年『君にありがとう』が第3回TAMA NEW WAVEで一般審査員票第1位を獲得。03年には上映イベント「東京ダメ人間オーケストラ」スタート。ダメな人しか出てこない映画をひたすら撮りつづける。『カナリア』『黄泉がえり』の塩田明彦監督にも才能を認められる。04年、短編オムニバス映画『ZONE』のなかで、のっぽさんこと高見映氏を主演にすえた『穴 THE HOLE』を監督。05年ドレスデン映画祭主催日独交流ワークショップ日本代表メンバーに選出される。
山岡大祐監督のオフィシャルサイト:http://www.geocities.jp/yama_movie/yamaweb_top.html
1975年、埼玉県出身。2作目の長編『午前10時の・・・』にて、第2回TAMA NEW WAVE、第2回PJ映像祭入選。4作目の長編『惑星たちの道草』にて、第5回TAMA NEW WAVE 、特別賞、ベストキャラクター賞、W受賞。ゲストコメンテーターの映画評論家・宇田川幸洋氏に絶賛される。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005Dコンテンツ・マーケットにて上映。5作目の本作で、第三回AQコンテンツコンテストにてCS局で放送。
江藤有吾監督のオフィシャルサイト(Something):http://www.geocities.jp/something220/
[メッセージ]
上映時間6分の作品ですので、構えずに見ていただけたら幸いです。
母への手紙
2005年/DV/34分
監督・脚本・撮影・編集・製作=石出祐輔
プロデューサー=松田彰(“Born in the 5”より)
監督補=中桐崇文
スチール=伊藤佳江
音楽=野本昌嗣
出演=杉守加奈子、韮塚慎子、かわいあんな、菊川 仁史
映像作家。早稲田大学第一文学部哲学科卒業。日本の伝統的な心性に基づくミステリ/悲劇である第1作『二花子の瞳』(2002年)にてハンブルグ国際短編映画祭(独)正式上映、TAMA NEW WAVE(日)<グランプリ>受賞ほか。クィアスタディーズを踏まえ「性器を介さない性交」を描いた第3作『梵天』(04年)にてベルフォール国際映画祭(仏)外国短編劇映画部門Prix du Public<観客賞>受賞、AHFFショートフィルムフェスティバル<グランプリ>受賞ほか。ヨーロッパを中心に海外映画祭での上映多数。ナショナリティとセクシュアリティを巡る「絵空事」が当面のテーマ。現在は初の劇場用長編を準備中。
佐藤圭作監督のオフィシャルサイト(ShowGuts):http://homepage2.nifty.com/showguts/
[コメント]
第3回TAMA NEW WAVEでグランプリを頂いた翌年に、三重県の 漁村でこじんまりと撮った私の第2作です。漁師の一家のささやかなスケッチです。
1972年埼玉県出身。10代の頃から自主映画を始め、2003年に、友人を2年半に渡って見つめたドキュメンタリー『えてがみ』が、第25回ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2003にて審査員特別賞を受賞、第4回 TAMA NEW WAVEに入選したほか、数々の国内外の映画祭に入選し、第28回香港国際映画祭ドキュメンタリー部門では、スペシャルメンションを授与される。現在は、最新作、長編自主映画『かざあな』を編集中。
[コメント]
この作品は、松田彰監督プロデュースによる“Born in the 5”と言う企画のなかで生まれました。今、誰かと付き合ってる人も、別れた人も、僕と別れた彼女との、微妙な関係の『温もり』を、感じ取り、共感して頂けたら幸いです。
“Born in the 5”サイト:http://tabenomati.main.jp/bit/index.html