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2011年12月04日

●【第21回映画祭TCF】[レポート] 11/20(日)ヴィータホール「第12回TAMA NEW WAVE」

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↑ ゲスト審査員:山崎裕氏と、ノミネート7監督
[後列左から] 日原進太郎監督、山崎裕氏、平波亘監督
[中列左から] 頃安祐良監督、河野ジベ太監督、杉田愉監督
[前列左から] 天野千尋監督、堀内博志監督

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月20日(日)ヴィータホールで開催した「第12回TAMA NEW WAVEコンペティション ノミネート7作品一挙上映&グランプリ発表!!」は、ノミネート7作品の上映をはじめ長丁場となりましたが、公募枠いっぱいに申込みいただいた一般審査員のみなさんをはじめ、多くの方々のご協力により無事にプログラムを終えることができました。ありがとうございました。

当日、一般審査員、実行委員会、ゲスト審査員の山崎裕氏(監督・カメラマン)の投票・審査結果によりグランプリ、特別賞、ベスト男優賞、ベスト女優賞を決定し、授賞式を行いました。

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↑ ゲスト審査員:山崎裕氏とノミネート7監督トークの様子(写真クリックで拡大)


【第12回TAMA NEW WAVE受賞結果】

☆グランプリ☆
私の悲しみ』 堀内博志監督

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↑ 『私の悲しみ』チーム(写真クリックで拡大)

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私の悲しみ』[93分/監督:堀内博志]

――東京に暮らす主婦は深い悲しみを抱えていた。妻から逃げるようにある場所へと向かう夫。――あるミュージシャンの前に、弟が彼女を連れて現れた。――あるOLは付き合っている男に不安を募らせていた。そこへ一人の女がやって来る…。14人の登場人物が複雑に交差し浮き彫りになっていく、それぞれの「悲しみ」。それらが不器用に絡み合いながらも、やがて姿を変えていく……。

………………………………

☆特別賞☆
キユミの詩集 サユルの刺繍』 杉田愉監督

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↑ 『キユミの詩集 サユルの刺繍』チーム(写真クリックで拡大)

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キユミの詩集 サユルの刺繍』[30分/監督:杉田愉]

キユミにとって詩を書く事は「枯れた枝に落ち葉を付けるようなもの」らしい。「決して水はやらずに、花が咲くのも期待せず、本来あった場所にそっと戻してあげる」ように言葉を置くのだそうだ。キユミがひとつ詩を書くたびに友人のサユルは虹色の詩集ノートを包むカバーに葉の刺繍を施している。


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↑ [左から] グランプリの堀内博志監督、特別賞の杉田愉監督(写真クリックで拡大)

………………………………

☆ベスト男優賞☆
松雪オラキオ (『春夏秋冬くるぐる』)

☆女優賞☆
よこえとも子 (『私の悲しみ』)

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↑ [左から] 松雪オラキオ氏、よこえとも子氏(写真クリックで拡大)

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★受賞者のコメント

グランプリ堀内博志監督
キャスティングをしてから脚本を書き、撮影では極寒のなか14人のキャストのみなさんに頑張ってもらいました。悲しい作品をつくろうとしたのではなく、みなさんに楽しんでいただけるものをつくろうと思っていました。ありがとうございました。

特別賞杉田愉監督
「学生時代を過ごした思い出の地(聖蹟桜ヶ丘)にこうして来られたことが幸せです」
「いつかこの地で作品をつくってみたいと思います」

ベスト男優賞松雪オラキオ
「普段やっていることとは違う静かな作品に監督から声をかけられて……」
「賞をいただけて嬉しいです」

ベスト女優賞よこえとも子
「(受賞について)想像もしていないことでしたが、とても嬉しいです」
「監督が自由に泳がせてくれる作品でした。ありがとうございました」


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↑ 関係者のみなさん、実行委員も含めて記念撮影(写真クリックで拡大)


熱気に包まれた会場では、次々と各作品への感想やメッセージが聞こえてきました。

「なんて面白い作品だろうと衝撃をうけました」、「男娼・イムはじめ、舞台挨拶に登場したキャストの美しさにうっとり!!」(『アイネクライネ・ナハトムジーク』)。「2才になった赤ちゃんも登壇!! 河野ジベ太監督の方言にも惹きつけられた舞台挨拶でした」、「スクリーンに大きく映し出された岩手の自然豊かな風景が美しかった」(『めぐり来て待たず』)。「ハマカワフミエという魅力的な女優に出会えて感激!!」(『想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く』)。「カッコいい~」とキャストに黄色い声、上映後に「めちゃめちゃ面白かった~」と話す声があちらこちらで(『春夏秋冬くるぐる』)。「サユル4部作の説明を聞いて感動!!」、「なかなか出会えない作品で、これからも注目したい」(『キユミの詩集 サユルの刺繍』)。「キャスト10人と監督の登壇は圧巻」(『私の悲しみ』)。「兄妹愛をよく描いていて、印象に残った」(『チョキン堪忍袋』)。

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【ノミネート7作品紹介】

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アイネクライネ・ナハトムジーク
[74分/監督:平波亘]

ある夜の町で、娼婦アムは異邦人リックと出会う。すぐにリックを客として虜にすることに成功したアムだったが、ホテルに現れた実の兄である男娼イムにリックを寝盗られてしまう。その夜からこの歪んだ兄妹の確執は、周囲の人間たちを巻き込んで取り返しのつかない事態へと発展していく……。小さな田舎町を舞台に繰り広げられる歪で愚かな無国籍風愛憎劇。

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めぐり来て待たず
[55分/監督:河野ジベ太]

舞台は小さな農村。ヨウイチは農家の長男。父、姉とその赤ちゃんと暮らしている。父はヨウイチに農業を継がせたいと思っている。しかし高齢化した農村で悶々とするヨウイチ。そんな中で姉が、出会いの無いヨウイチのために合コンをセッティングする。小規模農家の農業後継者をめぐる葛藤を描いた映画です。

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想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く
[55分/監督:頃安祐良]

高校2年生の聡は塾のアルバイト講師の大学生、美由紀に恋をしている。 美由紀は毎日体のどこかにアザを作って教室にやってくる。彼氏に暴力を振るわれているのではないかと疑う聡は、美由紀に告げる「次の模試で100点取ったら先生を助けていいですか?」と。美由紀を想い猛勉強を開始する聡。彼氏を想う美由紀。そして聡を想う韓国人留学生のイ・ソンリ。 3つの「愛」が暴走する。

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春夏秋冬くるぐる
[45分/監督:日原進太郎]

木造ボロアパートに住む、大学四年生のおさむ。彼の部屋には、映画研究会の仲間が毎日の様に集う。変わり映えがなく、ただ何となく過ぎて行く日々。しかし、卒業が近づくにつれ、少しずつ何かが変わり始めた。季節が巡るとともに、岐路に立たされた彼らの想いや戸惑いが和室六畳の部屋の中でぐるぐると渦を巻く。

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キユミの詩集 サユルの刺繍
[30分/監督:杉田愉]

キユミにとって詩を書く事は「枯れた枝に落ち葉を付けるようなもの」らしい。「決して水はやらずに、花が咲くのも期待せず、本来あった場所にそっと戻してあげる」ように言葉を置くのだそうだ。キユミがひとつ詩を書くたびに友人のサユルは虹色の詩集ノートを包むカバーに葉の刺繍を施している。

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私の悲しみ
[93分/監督:堀内博志]

――東京に暮らす主婦は深い悲しみを抱えていた。妻から逃げるようにある場所へと向かう夫。――あるミュージシャンの前に、弟が彼女を連れて現れた。――あるOLは付き合っている男に不安を募らせていた。そこへ一人の女がやって来る…。14人の登場人物が複雑に交差し浮き彫りになっていく、それぞれの「悲しみ」。それらが不器用に絡み合いながらも、やがて姿を変えていく……。

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チョキン堪忍袋
[33分/監督:天野千尋]

自分を犠牲にし、引きこもりの兄の面倒を見るしっかり者の妹。毎日の食事の支度から、着替えや髪の毛の手入れまで、母親のように世話を焼く。ところがある時、美容師の女性との出会いをきっかけに、それまで自分の庇護の下にいた兄が、少しずつ外に目を向けるようになると、にわかに心にさざ波が立ち始める。そして妹の理性は、やがて嫉妬心に支配されていき――。

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2011年11月16日

●【第21回映画祭TCF】 [緊急企画!!] 「宇野祥平まつり」のお知らせ!!

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『もしかしたらバイバイ!』

いつの頃からか「あ、この作品も?」「この作品も?」と、エンドロールでお名前を見かけるようになった宇野祥平さん。第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMでは、宇野さんが出演されている作品が4プログラムで上映されます!! これを記念して「宇野祥平まつり」を緊急企画しました。

宇野祥平さん出演作を上映する各プログラムの会場で、チケットの裏にスタンプを押せば1枚あがり! 11月27日(日)ベルブホール第2部「婚前特急まで2000日!? -前田弘二・映画監督までの道のり-」にご来場いただき、スタンプを押したチケット2枚持参の方には宇野さんとのツーショット写メを。そして3枚以上の方にはさらに素敵なことが・・・!?

じわ~っとくる宇野さんワールドを体験し、サプライズを楽しみにご来場ください!!


[対象プログラム(作品)]

(1)2011年11月20日(日)パルテノン多摩 小ホール第1部
「3.11」と向き合う監督たち -仙台と、ならからの発信-
作品:『311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト「明日」』

(2)2011年11月23日(水・祝)ベルブホール第2部
嘘の向こうの美ちなる方へ
作品:『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』

(3)2011年11月25日(金)ベルブホール第2部
TAMA NEW WAVE ある視点 -人生いろいろ-
作品:『もしかしたらバイバイ!』

(4)2011年11月27日(日)ベルブホール第2部
婚前特急まで2000日!? -前田弘二・映画監督までの道のり-
作品:『婚前特急』ほか
★宇野祥平氏来場決定!!
★スタンプを押したチケット(2枚以上)提示で宇野祥平氏とのツーショットほかプレゼント


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宇野祥平
1978年生まれ、大阪府出身。ひろしま映像展2005にてグランプリと演技賞を受賞した『部屋』(前田弘二監督)で注目を浴びる。『くりぃむレモン 旅のおわり』(08年、前田弘二監督)に続いて、白石晃士監督の『オカルト』(09年)『超・悪人』(11年)と主演作が3本公開。その他出演作に『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』(11年)『ハラがコレなんで』(11年)など。準主演をつとめた横浜聡子監督の『真夜中からとびうつれ』『おばあちゃん女の子』が順次全国公開中。現在、出版社リトルモアWEBにて映画コラムを連載中。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM公式サイト
 http://www.tamaeiga.org/2011


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2011年11月15日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/22(火)ヴィータホール「ワールド・シネマ・ドキュメント」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月22日(火)ヴィータホール
ワールド・シネマ・ドキュメント

13:00-13:57 『ワールドピースゲームと小学4年生』
14:10-15:29 『もうひとつの奥入瀬 ~雑木林12年の軌跡~』
15:45-16:46 『チェルノブイリ・ハート』
17:00-18:36 『選挙、日本の場合2(高知県黒潮町の場合)』


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(c) 2010 ROSALIA FILMS  (c) Will May

ワールドピースゲームと小学4年生』―日本初公開―
[57分/監督:クリス・ファリーナ]

[ストーリー]
米・バージニア州の公立小学校で行われている「ワールドピースゲーム」。生徒たちを4つの国に分け、一人一人に「首相」「国連代表」「世界銀行頭取」などの役を割り当てる。より平和で豊かな世界というゴールを目指し、次々と持ち上がる金融危機や環境破壊、テロなどに対処していく生徒たちの姿を追ったドキュメンタリー。


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もうひとつの奥入瀬 ~雑木林12年の軌跡~
[79分/監督:附田博] ※第12回TAMA NEW WAVE応募作品

[ストーリー]
平成10年、十和田市奥入瀬の峠に拓かれたのは、心身障害児の中に健常児を編入する逆統合養育施設。その施設を作ったのは、自らも二人の障害児を抱える成重夫妻。成重夫妻と家族の絆、そして馬セラピーで支援する人々の交流を描いた、12年間に及ぶ記録映画である。


Chernobyl.jpg
(c)2003ダウンタウンTVドキュメンタリーズ

チェルノブイリ・ハート
[61分/監督・プロデューサー:マリアン・デレオ]

[ストーリー]
「チェルノブイリ・ハート」
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故発生。周囲は大量の放射能で汚染された。2002年、ベラルーシ。ホット・スポットの村に住み続ける住民、病院、孤児施設、学校等を取材し被爆被害の実態に迫る。

「ホワイト・ホース」
2006年、事故から20年後初めて故郷を訪れた1人の青年は、廃墟となったアパートへ向かう。青年は色あせた1986年のカレンダーを見つめ、近親者の10人がガンで死んだこと、自分もそうやって死ぬ確信があることを語る。


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選挙、日本の場合2(高知県黒潮町の場合)
[96分/監督:金知映] ※第12回TAMA NEW WAVE応募作品

[ストーリー]
四国にある小さな町、高知県黒潮町。そこで行われる町長選では、小さな自治体にも関わらず何十億という政府補助金をめぐり、それぞれの理想と思惑が交錯する。そんな町長選に出馬したのは、ある一人の映画プロデューサー。彼は若者が少なく、活気のない町に変化をもたらそうと奮闘する。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
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2011年11月14日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/25(金)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVE ある視点 -人生いろいろ-」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月25日(金)ベルブホール第2部
TAMA NEW WAVE ある視点 -人生いろいろ-

15:30-16:45 『触らぬ神にたたりなしかよ』
16:55-18:06 『実家に帰ろう』
18:20-18:55 『こぼれる』
19:05-19:50 『PICARO』
20:00-21:07 『もしかしたらバイバイ!』

※各作品上映後に監督らによる舞台挨拶を予定しています

[料金]
当日券のみ500円
(学生、第12回TAMA NEW WAVE一般審査員は入場無料)


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触らぬ神にたたりなしかよ
[70分/監督:藤井大輔]

お人好しの恵の部屋に、バイト先のお調子者、山本が転がり込んで来る。同僚のトラブルを恵だけが助けようとしていたが、山本に相談し解決するかに見えた。しかし裏切られてしまい……。


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実家に帰ろう
[66分/監督:坂下雄一郎]

母が死んだ。その時フリーターの年男は家にいなかった。妹の光子がやってきた。葬式に来なかった年男を家に連れて帰るために。二人はすぐ近くの実家に帰る。


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こぼれる
[30分/監督:手塚悟]

4年目の結婚記念日。妻・早苗は、夫・啓祐との共通の友人・麻紀をディナーに招待する。結婚式以来、夫婦は麻紀と疎遠になっていた。久々の再会を喜ぶ3人の会話は弾み、隔てた時間は埋まるはずだったが、ワインボトルが空く頃、何かが静かにこぼれようとしていた。


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PICARO
[40分/監督:野上鉄晃]

故郷を捨て、九州の僻地でひっそりと生きている神山将士の目的はただ1つ妹・神山明花の幸せだった。さかのぼり、7年前に起きた(実父殺害)という凄惨な行為の明花の目的は兄を守ることだった……。


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もしかしたらバイバイ!
[72分/監督:高畑鍬名、滝野弘仁]

前田由紀子は浪人生。去年の冬、姉の婚約者カワシマを寝とったせいで、姉は由紀子を見るたびに吐く。通っている予備校でも頭のおかしいヤリマンだと思われていて、セックスフレンドの桃井としか話さない。自己中で口が悪くていつもだるそうで天邪鬼な由紀子だが、ある朝、街で噂になっている「泣き男」とすれ違って……。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/24(木)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVE ある視点 -アーティスティック・ナイト-」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月24日(木)ベルブホール第2部
TAMA NEW WAVE ある視点 -アーティスティック・ナイト-

15:30-16:28 『ALEX into the DARK』
16:40-17:28 『狂々スタント狂想曲』
17:40-18:35 『街の音、なにがしの唄』
18:50-19:25 『ENCOUNTERS』
19:35-21:03 『Silent Song』

※各作品上映後に監督らによる舞台挨拶を予定しています

[料金]
当日券のみ500円
(学生、第12回TAMA NEW WAVE一般審査員は入場無料)


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『ALEX into the DARK』
[53分/監督:二宮健]

セックスをすると死に至る奇病が蔓延する終焉世界。孤独な少年アレックスは恋人を親友に奪われ、絶望に苛まれていた。彷徨うアレックスはある少女と出会い、幻想の世界にのめり込んでいく……。


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『狂々スタント狂想曲』
[43分/監督:玉井雅利]

『スタントマン』……それは、常に死と隣り合わせの職業。日本のスタント業界は、海外に比べ保証が充実していない。それでも、この業界で成功を収めようとする4人の若手がいた。これは、命を賭けて夢を追いかける姿を追った「映像記録」である。


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『街の音、なにがしの唄』
[50分/監督:鈴木研一郎]

何年も住んでいるのに、一向に「都会」に慣れることが出来ない「敦」。ある日、とあるきっかけで彼の周りが突然「ミュージカル」を始めてしまう。一体なぜこうなってしまったのか!?


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『ENCOUNTERS』
[30分/監督:飯塚貴士]

青年マックスは恋人に突然別れを告げられたショックで失意の日々を過ごしていた。そんな彼を心配し田舎旅行へと連れ出した親友のジョン。のどかな風景や現地で懐いた野良犬のキフネに癒され、次第に元気を取り戻していくマックスであったが、突然目の前に謎のスーパー怪物が現れて状況は一変。彼らの旅行はエキサイティングなものとなり、様々な人生、野望、陰謀が渦巻く戦いへと巻き込まれていく。


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『Silent Song』
[83分/監督:田中柾幸]

そこは花のない世界、伝説の花をめぐる長い戦争下、戦士の兄弟が記憶のない敵国の女を拾う。花を探し続ける三人はやがて残酷な運命によって引き裂かれ、世界は終わりに近づいていく。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/22(火)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVE ある視点 -青春アラカルト-」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月22日(火)ベルブホール第2部
TAMA NEW WAVE ある視点 -青春アラカルト-

15:00-16:10 『stay チューン』
16:20-17:36 『ガジラの青春』
17:45-18:20 『ネコのあたまでお散歩を。』
18:35-19:27 『君といると、僕はかなしい』
19:35-21:08 『ガクセイプロレスラー 垂直落下式学園生活』

※各作品上映後に監督らによる舞台挨拶を予定しています

[料金]
当日券のみ500円
(学生、第12回TAMA NEW WAVE一般審査員は入場無料)


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stay チューン
[65分/監督:伊藤智之]

ヒロト、アヤエ、マーシ高校生3人による、ラジオをめぐる思春期ヨロシク! 自意識過剰上等の青春ムービー!!他にもソフや兄の彼女・晴子など強烈キャラも続々登場!!


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ガジラの青春
[71分/監督:松本壮史]

「青春」を見てみたいと思った監督は、友人で青春と無縁な男「ガジラ」に青春をプレゼントする事にした。用意した青春は「バンド」。ガジラとバンドメンバーの文化祭ライブまでの4ヶ月を記録したドキュメンタリー映画。


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ネコのあたまでお散歩を。
[30分/監督:原田真嗣]

学校へ行かず自分の部屋に引きこもりがちな中学生、純子。日々することといえば、ネット友達と交わす虚構現実の会話。ある日、純子は無理矢理連れて来られた法事先で、抵抗も空しく犬の散歩に行かされる。久しぶりの外の世界、1人と1匹。


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君がいると、僕はかなしい
[47分/監督:工藤渉]

卑屈な性格の優(30)は同僚である美智子(20)からの思いがけない告白に戸惑う。徐々に心を惹かれていくも、性格が災いし素直に自分の心を表現することが出来ずに、弟の勝(27)と恋人関係になる事を美智子に進める。しかし弟の起こした傷害事件により、優と美智子の関係は接近していくが……。


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ガクセイプロレスラー 垂直落下式学園生活
[88分/監督:今成夢人]

帝京大学を中心とした学生プロレス団体「SWSガクセイプロレス」に密着したドキュメンタリー。リングの上でしか獲得することの出来ない喜びや充実感を身体に刻み込んでいく男達の物語。22分の短編映画として完成された作品は各映画祭で上映され、好評を博し長編化を望む声が多く寄せられた。本作は未使用フッテージを使用した長編バージョンである。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/22(火)ベルブホール第1部「TAMA NEW WAVE ある視点-家族との時間-<家族を描くドキュメンタリー特集>」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月22日(火)ベルブホール第1部
TAMA NEW WAVE ある視点-家族との時間-
<家族を描くドキュメンタリー特集>

11:00-12:16 『幸せな時間』
12:35-13:44 『ココデナイドコカ』
13:55-14:36 『安楽島』

※各作品上映後に監督らによる舞台挨拶を予定しています

[料金]
当日券のみ500円
(学生、第12回TAMA NEW WAVE一般審査員は入場無料)


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幸せな時間
[71分/監督:横山善太]

2人は結婚して50年になる老夫婦。一緒にお茶を飲んだり、近所の話をしたり、のんびりとした毎日を過ごしていた。しかし、そんな幸せにも暗い影は少しずつ忍び寄る……。カメラマンが自分の祖父母の日常を撮影したドキュメンタリー。


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ココデナイドコカ
[64分/監督:中川あゆみ]

東京に暮らすごく普通の27歳のゲイの青年の1年を追ったドキュメンタリー。同棲していた恋人との別れ、ファッションデザイナーを夢見ての就職活動、親との確執、プライドパレードなど日常の中で揺れる弟の姿を、彼のカミングアウトをきっかけに、姉のカメラが追いました。


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安楽島
[36分/監督:鈴木光]

ある崩壊した家族があった。突然母親は韓国人の”ヒロシ”という謎の人物を家に住まわせる。この人物によって、家族の関係性は少しずつ回復していく。実際の話をもとに制作した映画。

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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM公式サイト
 http://www.tamaeiga.org/2011


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2011年11月12日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/20(日)ヴィータホール「第12回TAMA NEW WAVEコンペティション」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月20日(日)ヴィータホール
第12回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート7作品一挙上映&グランプリ発表!!

10:30-11:54 『アイネクライネ・ナハトムジーク』
12:00-13:00 『めぐり来て待たず』
13:50-14:50 『想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く』
14:55-15:45 『春夏秋冬くるぐる』
15:55-16:30 『キユミの詩集 サユルの刺繍』
16:35-18:13 『私の悲しみ』
18:20-18:58 『チョッキン堪忍袋』
19:15-19:55 ゲストコメンテーター(山崎裕氏)VS監督
20:10-20:30 授賞式

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アイネクライネ・ナハトムジーク
[74分/監督:平波亘]

ある夜の町で、娼婦アムは異邦人リックと出会う。すぐにリックを客として虜にすることに成功したアムだったが、ホテルに現れた実の兄である男娼イムにリックを寝盗られてしまう。その夜からこの歪んだ兄妹の確執は、周囲の人間たちを巻き込んで取り返しのつかない事態へと発展していく……。小さな田舎町を舞台に繰り広げられる歪で愚かな無国籍風愛憎劇。

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めぐり来て待たず
[55分/監督:河野ジベ太]

舞台は小さな農村。ヨウイチは農家の長男。父、姉とその赤ちゃんと暮らしている。父はヨウイチに農業を継がせたいと思っている。しかし高齢化した農村で悶々とするヨウイチ。そんな中で姉が、出会いの無いヨウイチのために合コンをセッティングする。小規模農家の農業後継者をめぐる葛藤を描いた映画です。

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想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く
[55分/監督:頃安祐良]

高校2年生の聡は塾のアルバイト講師の大学生、美由紀に恋をしている。 美由紀は毎日体のどこかにアザを作って教室にやってくる。彼氏に暴力を振るわれているのではないかと疑う聡は、美由紀に告げる「次の模試で100点取ったら先生を助けていいですか?」と。美由紀を想い猛勉強を開始する聡。彼氏を想う美由紀。そして聡を想う韓国人留学生のイ・ソンリ。 3つの「愛」が暴走する。

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春夏秋冬くるぐる
[45分/監督:日原進太郎]

木造ボロアパートに住む、大学四年生のおさむ。彼の部屋には、映画研究会の仲間が毎日の様に集う。変わり映えがなく、ただ何となく過ぎて行く日々。しかし、卒業が近づくにつれ、少しずつ何かが変わり始めた。季節が巡るとともに、岐路に立たされた彼らの想いや戸惑いが和室六畳の部屋の中でぐるぐると渦を巻く。

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キユミの詩集 サユルの刺繍
[30分/監督:杉田愉]

キユミにとって詩を書く事は「枯れた枝に落ち葉を付けるようなもの」らしい。「決して水はやらずに、花が咲くのも期待せず、本来あった場所にそっと戻してあげる」ように言葉を置くのだそうだ。キユミがひとつ詩を書くたびに友人のサユルは虹色の詩集ノートを包むカバーに葉の刺繍を施している。

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私の悲しみ
[93分/監督:堀内博志]

――東京に暮らす主婦は深い悲しみを抱えていた。妻から逃げるようにある場所へと向かう夫。――あるミュージシャンの前に、弟が彼女を連れて現れた。――あるOLは付き合っている男に不安を募らせていた。そこへ一人の女がやって来る…。14人の登場人物が複雑に交差し浮き彫りになっていく、それぞれの「悲しみ」。それらが不器用に絡み合いながらも、やがて姿を変えていく……。

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チョキン堪忍袋
[33分/監督:天野千尋]

自分を犠牲にし、引きこもりの兄の面倒を見るしっかり者の妹。毎日の食事の支度から、着替えや髪の毛の手入れまで、母親のように世話を焼く。ところがある時、美容師の女性との出会いをきっかけに、それまで自分の庇護の下にいた兄が、少しずつ外に目を向けるようになると、にわかに心にさざ波が立ち始める。そして妹の理性は、やがて嫉妬心に支配されていき――。

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ゲストコメンテーター:

山崎裕 氏(監督・カメラマン)

1940年、東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業後、フィルムカメラマンとして記録映画、TVドキュメンタリー、CMなどで活躍。主なTV作品は「20世紀黙示録 ものくう人々」(深作欣二演出/97)「なぜ隣人を殺したか-ルワンダ虐殺と扇動ラジオ放送-」(五十嵐久美子演出/98)など。『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督/99)で初めて劇場用映画を手掛け、以降多数の是枝作品を担当。その他の映画作品は『沙羅双樹』(河瀨直美監督/03)、『俺たちに明日はないッス』(タナダユキ監督/08)など。初監督作品『Torso』(09年公開)を手掛けた。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
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2011年11月11日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/19(土)ヴィータホール第2部「第12回TAMA NEW WAVE前夜祭 ―Welcome Back―」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月19日(土)ヴィータホール第2部
第12回TAMA NEW WAVE前夜祭 ―Welcome Back―
~NEW WAVEをめぐる監督たちのここでしか観ることのできない作品たち~

15:00-16:35 『スクラップ・ファミリー』
16:45-17:26 『車のない生活』 『アブコヤワ』
17:40-18:46 『CARP VS NATIONALS』 『此の糸』 『足手』
19:00-19:43 『HI-TO-KAGE』 『immigration』 『夢の力』
19:53-20:03 第12回TAMA NEW WAVE コンペティションノミネート作品予告編
20:03-20:40 トーク 「インディーズから世界へ」

ゲスト: 真利子哲也監督、加治屋彰人監督、今泉力哉監督、岸建太朗監督


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スクラップ・ファミリー』 [85分/監督:加治屋彰人]
ホームレスを殺した娘から逃げるように大阪の祖父の家に引っ越した家族。しかし一緒に住むことになった祖父は人間そっくりのリアルドールと暮らしていて……。無関心、すれ違いから少しずつ崩壊していく家族を描く。

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車のない生活』 [10分/監督:真利子哲也]
祖父が亡くなって少しだけ変化する家族。体たらくの息子が映画祭の賞金100万円を求めて映像制作に挑んでいく、企画巻き込み式・セルフドキュメント。

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アブコヤワ』 [26分/監督:真利子哲也]
製作費の100万円を全額宝くじの購入にあててしまったことからまき起こる親と息子の葛藤・苦悩を描いた、企画巻き込み式・セルフドキュメント。(オムニバス映画『そんな無茶な!』の一篇)

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CARP VS NATIONALS』 [8分/監督:今泉力哉]
鍋をしている3組のカップル。「浮気した」ため、反省し、坊主になった水澤。そのことの顛末。

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此の糸』 [35分/監督:今泉力哉]
仲のいい3人組、草弥と亜沙子と秀。亜沙子は秀にマフラーを編んでいて、草弥はその恋がうまくいけばと思っていた。

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足手』 [18分/監督:今泉力哉]
コンビニでアルバイトしていただけなのに女子高生に告白される正雄。しかし、正雄には心に決めている人がいて。でもその人には彼氏がいそうで。

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HI-TO-KAGE』 [6分/監督:岸建太朗]
イアソンの裏切りにあった王女メディアは怒り狂い、呪いの儀式を行う。

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immigration』 [3分/監督:岸建太朗]
イスラエルとパレスチナ。そして日本。映画『未来の記録』へと繋がる、至極の短編映像詩。

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夢の力』 [30分/監督:岸建太朗]
22年前、突然失踪した双子の姉を追って妹は捜索の旅に出る。『現代の神隠し』と噂された不可解な事件の真相とは……。

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ゲスト:

真利子哲也監督
東京藝術大学大学院映像研究科に入学して黒沢清監督に師事。修了作品として監督した初の長編映画『イエローキッド』は国内外18の映画祭に招待され、2010年に学生映画として異例の劇場公開となった。同作は高崎映画祭で若手監督グランプリ、おおさかシネマフェスティバルでインディペンデント映画賞、日本映画プロフェッショナル大賞で新人監督賞を受賞。最新作『NINIFUNI』は、中編映画ながら四大映画祭の一つに数えられるロカルノ国際映画祭の特別上映作品として選出され、反響を呼んだ。

加治屋彰人監督
1985年生まれ、大阪府出身。2008年大阪芸術大学映像学科卒業。卒業制作の『chain』は、大阪芸術大学・そつせい祭、TAMANEWAVEでグランプリ、PFFで審査員特別賞を受賞。『スクラップ・ファミリー』は長編映画3作目、第7回CO2助成作品。

今泉力哉監督
1981年生まれ、福島県出身。『微温』(2007年)が水戸短編映像祭、『最低』(09年)がTAMA NEW WAVEでグランプリを受賞。音楽ドキュメンタリー『たまの映画』(10年)、劇映画『終わってる』(11年)と商業映画をたて続けに発表。カナダやドイツの映画祭に自主映画が招待上映されるなど、自主、商業問わず、精力的に映画をつくり続ける。最新作はモト冬樹主演『こっぴどい猫』(第3回下北沢映画祭で上映)。

岸建太朗監督
俳優として活動する傍ら、2003年より映像製作を開始。初長編映画『未来の記録』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010長編部門ノミネートを皮切りに、第11回TAMA NEW WAVEグランプリ受賞、ハンブルク日本映画祭、デンバー国際映画祭にて上映、トリノ国際映画祭(2011)に正式招待されている。また、2011年SKIPシティDシネマプロジェクトにより新宿武蔵野館ほかにて全国劇場公開、今冬UPLINKにてアンコール上映が決定している。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM公式サイト
 http://www.tamaeiga.org/2011


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2011年05月12日

●昨年度TAMA NEW WAVE上映作品、続々劇場公開中!!

 TAMA NEW WAVE公式twitter(http://twitter.com/tcf_nw)でもお伝えしておりますが、昨年度TAMA NEW WAVE上映作品が続々劇場公開中です。


 まずは、「自主映画制作」の現場を舞台に主演・山田真歩の怪演が各地で話題を呼んでいるブラックコメディ『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』(監督:加藤行宏)。約800人の観客を集めたというテアトル新宿での上映を終え、これから大阪・名古屋での劇場公開が決まっているとのことです。


『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』

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監督・脚本=加藤行宏
撮影=村松英治
音楽=南雲将行
出演=山田真歩、牧野琢也、石川誠、山岸正知、関口崇則
 
[作品紹介]
 売れない舞台女優・真歩は自らが主演するネットドラマを作ることを企画し、芝居仲間の牧野とともに、田舎町の壊瀬で撮影を行う。現地の住民たちの協力を得て、撮影が順調に進むかに見えたのだが、真歩は彼らの善意を仇で返していく。後に牧野は真歩が周りから「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」と呼ばれていることを知る……。

大阪/シネリーブル梅田 5月14日(土)~
名古屋/シネマスコーレ 7月上旬から上映開始!

 なお、東京で『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』を見逃してしまった方にはこんなイベントも。

 原宿キネマティックにて開催される東日本大地震復興支援イベント「LUMIERE」http://www.kineattic.com/lumiereにて、5/15(日)Cプログラムにて上映されるようです。

詳しい上映情報はこちらから。
『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』オフィシャルサイト
http://hone-no-zui.seesaa.net/


 続きまして、TAMA NEW WAVEに応募される数多くの青春群像劇の中で、登場人物を巧みに描き分ける確かな巧さと、人間を見つめる独自の眼差し・世界観で評判を呼んだ『焦げ女、嗤う』(監督:瀬川浩志)。こちらは現在、渋谷UPLINK Xにて連日上映中(~5/27)です。新進気鋭の監督作品を併映するゲスト上映にも注目です。


『焦げ女、嗤う』

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監督・脚本=瀬川浩志
撮影=平野晋吾
音楽=fra、古賀友彌
出演=新井美穂、高木公介、よこえとも子、谷尾宏之、真柳美苗、松本高士、西山真来
  
[作品紹介]
 彼氏から理不尽な仕打ちを受けた後、一方的に別れを告げられた冬子。そんな彼女の前に高校時代の元カレ・久太が現れる。久太の変わらない想いを知り、次第に彼に惹かれていく冬子。しかし久太に想いを寄せる女、シュウコが現れて……。

東京上映
渋谷UPLINK Xにて連日21:00~スタート(~5月27日)


詳しい上映情報はこちらから。
映画「焦げ女、嗤う」公式サイト
http://www.kogeonna.com/


 そして最後は昨年度TAMA NEW WAVEグランプリ作品『未来の記録』(監督:岸建太朗)です。言葉で説明されることを拒むような圧倒的な映画の力をもって描かれた本作を劇場のスクリーンで浴びるように体験出来るチャンスが再びやってまいりました。5/14(土)より新宿武蔵野館にて上映開始です。


『未来の記録』

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監督・脚本・撮影・編集=岸建太朗
音楽=大杉大輔、後藤健
美術=市川愛名
出演=上村聡、あんじ、鈴木宏侑、町田水城、杉浦千鶴子、小林ユウキチ ほか
 
 
[作品紹介]
 新しい学校を始めようと、幸と治はかつてフリースクールだった古い家屋に住み始める。やがて1冊のノートを手に大勢の生徒たちがやってきた。ノートには「思い出を残そう」という言葉。この言葉が、物語のはじまり……。


東京上映
日程 5月14日~ 27日
時間 20時20分~
劇場 新宿武蔵野館

大阪上映
日程  5月21日~ 6月3日 
時間  17時40分 19時30分の二回上映
劇場  シネヌーヴォX

詳しい上映情報はこちらから。
映画『未来の記録』公式サイト
http://www.mirainokiroku.com/

2011年04月23日

●5/21(土)「玄牝 - げんぴん -」上映会開催のおしらせ【第12回TAMA NEW WAVE】作品募集開始のお知らせ

この度の東日本大震災により被災された皆様には
心よりお見舞いを申し上げます。

皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


◇『玄牝 - げんぴん -』上映会のお知らせ(5/21(土)ベルブホール)

『殯の森』(2007)第60回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞
『朱花(はんね)の月」』カンヌ映画祭コンペ部門に出品決定
河瀬直美監督の最新作※『玄牝 - げんぴん -』を
多摩永山公民館ベルブホールにて上映することが決定いたしました。

この上映会は2人の女性実行委員が企画しました。
3回の上映の内、第2回目の上映では、客席をフラットにし
上映に支障のない明かりを灯したあんしんシネマを導入、
4階託児所もご利用いただけます。
女性の方にはもちろん、男性の方にも観て頂きたい作品です。


「玄牝 - げんぴん -」

いつだって、季節がめぐるように、命はめぐる

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© Kumie

■日時・会場■

2011年5月21日(土)
会場:ベルブホール(多摩市永山公民館)
(ベルブ永山5F・京王・小田急線永山駅下車徒歩2分)

■スケジュール■

11:10-12:42 第1回上映
13:00-13:30 河瀬監督からのビデオレター上映+スカイプによるトーク(予定)
14:10-15:42 第2回上映(あんしんシネマ)
16:20-17:52 第3回上映

■入場料■

前売:大人:1000円
当日:大人:1200円 こども:500円 未就学児:無料
(大人は高校生以上、こどもは小・中学生、
アテナ会員の方は会員証ご提示で当日料金が1000円)

■チケット販売■(発売中)

チケットパルテノン(パルテノン多摩)
多摩市役所売店
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶風」
多摩センター「福祉ショップきずな」

インターネット予約(受付中)

◆上映会について詳しくはこちら

◆「玄牝 - げんぴん -」オフィシャルサイト:http://www.genpin.net/

◆コラボレーション企画◆
「うまれる」
 多摩市で育った豪田トモ監督のデビュー作。うまれてきたすべての人たちへ贈る感動のドキュメント。
 上映紹介ページ:http://www.parthenon.or.jp/movie/1120.html

◆主催・お問合せ◆

   TAMA映画フォーラム実行委員会 / 協力:パルテノン多摩

   〒206-0025
   多摩市永山1-5
   多摩市立永山公民館内
   事務局 TEL 080-5450-7204(直通)
   TEL: 042-337-6661 FAX: 042-337-6003
   (上映当日問い合わせ)TEL: 070-5580-9071
   E-mail: tcf-event_at_tamaeiga.org(_at_を@に変えてお送りください)



◇【第12回TAMA NEW WAVE】作品募集開始のお知らせ

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日本映画界に新風を送り込む新しい才能を発見し、
TAMAより広く発信することを目的とし
本年も【第12回TAMA NEW WAVE】作品募集いたします。

劇場公開作品が3本以下の監督作品であること。
2009年8月以降の日本国内で製作完成した
30分以上100分以下の作品がおもな条件となります。
応募締切は2011年7月8日(金)必着です。

TAMA映画フォーラム実行委員会で予備審査を行い、
10月中旬までに本審査で上映するノミネート作品をホームページにて発表いたします。

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM期間中(11/19(土)~11/27(日)※)に
ノミネート作品を上映し、本審査を行います。
グランプリは、映画祭当日の一般審査員とTAMA映画フォーラム実行委員会の
審議結果に基づき決定、全作品上映終了後に、授賞式をとりおこないます。

応募要綱くわしくはこちら
昨年の模様
第11回TAMA NEW WAVE ノミネート作品
第11回TAMA NEW WAVEコンペティション授賞式
------------------

今回は2つの最新情報をお伝えいたしました。
次回もご期待ください。

2010年12月28日

●【映画祭レポート】TAMA NEW WAVEある視点(11/22・25・26ベルブホール第2部)

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第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月21日、25日、26日ベルブホール第2部では、「第11回TAMA NEW WAVE」応募作品のなかから、実行委員イチ押しの作品をまとめてご紹介するプログラム、「TAMA NEW WAVEある視点」の上映(4+5+4作品)&各作品の監督・スタッフ・キャストらによる舞台挨拶が行われました。

作品上映後、監督・スタッフ・キャストのみなさまにご登壇頂き、作品にまつわる興味深いお話や今後の上映情報など伺いました。その一部をご紹介いたします。

※「TAMA NEW WAVEある視点」の上映作品は、これから多くの方の目に留まっていくことと思います。作品内容に関しては予告編で知り得る内容以上のことが出ないような記事構成とさせていただいたため、レポート内容のボリュームに差が出てしまいましたことをご了承ください。(第11回TAMA NEW WAVE関連の予告編はコチラ!!)


◎2010年11月22日(月) ベルブホール第2部
◎「TAMA NEW WAVE ある視点-浪花節だよ、人生は-
※上映作品の詳細はコチラ!!

マイ・サンシャイン』(頃安祐良監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
撮影時エピソードの話題となり興味深く伺いました。

月にひかれて』(獅御御まつげん監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
メインキャスト登場に会場大拍手!!アットホームな雰囲気が素敵でした。

はい! もしもし、大塚薬局ですが』(勝又悠監督)
キャストの方の表情を生き生きと捉えた作品でした。
上映後、監督による舞台挨拶がありました。
撮影方法について、これからの目標について熱くお話下さいました。
次回作も楽しみにしています。キャストの皆さまもご来場ありがとうございました。

おばけのマリコローズ』(小林でび監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
でび監督、監督姿でご登壇!! 全国行脚、撮影エピソードについて伺いました。
夕張ではおじいちゃんおばあちゃんが大喜び、
また、上映中笑いが起こる箇所に地域差があり、多摩だけの笑いもあったそうです!!


◎2010年11月25日(木) ベルブホール第2部
◎「TAMA NEW WAVE ある視点-青春アラカルト-
※上映作品の詳細はコチラ!!

ちょうどいい幸せ』(松居大悟監督)
上映後、監督、キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
沖縄映像祭2010でグランプリ受賞!! おめでとうございました!!
また、監督主宰のゴジゲン第10回公演「神社の奥のモンチャン」が
2011年2月2日(水) ~ 6日(日)に座・高円寺1で上演されます。 .

行けよ、千葉。』(飯塚俊光監督)
上映後、監督、キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
メインキャスト勢ぞろい!! 「なぜこのようなコテコテの作品を撮るんだと思っていたが
監督とたくさん話すことでに納得して役づくりできた」など、
熱いトークとなりました。成城映画祭で上映予定です。

Apollo ChocolatE GIRL』(二宮健監督)
上映後、監督による舞台挨拶がありました。
今回最年少の二宮監督、大阪よりお越し下さいました。
高校卒業式後の春休みに撮影、出演者も全員ご友人とのことでした。
大学進学後、これからの作品も楽しみです!!

ポスト・ガール』(北川仁監督)
上映後、監督による舞台挨拶がありました。
久しぶりの上映と舞台挨拶に緊張されているとのことでしたが、
おこりえないことが次々に起こるという作品、会場は楽しんで鑑賞しました。

スペアキーな冒険』(奥田徹監督)
上映後温かな拍手に包まれました。
監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
「みんなこのようなことをしているんです。」と、照れながらのトークに客席も大照れでした。


◎11月22日(月) ベルブホール第2部
◎「TAMA NEW WAVEある視点-アーティスティック・ナイト-
※上映作品の詳細はコチラ!!

ペイパーアート』(佐々木優大監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
「伝えたいことを見せない手法を取っているので好き嫌いが別れるかもしれない」
との監督からの真面目コメント。その後は女性キャストのみなさまより
「今後の撮影作品について聞きたいです!」とツッコミ!!

反抗』(堀内博志監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
撮影時エピソード、作品で描かれている「少女と森」についてのお話を伺いました。

オルタナドラゴン』(和田武士監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
作品についてのより深いお話を興味深く伺いました。

青すぎたギルティー』(平波亘監督)
ギルティーズの音楽がベルブホールの音響に乗りとてもすばらしい上映となりました。
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
ギルティーズの女性メンバー役の方は、実際も同じキャラクターと間違われてしまう
そうですが、実際は……。そんなとき、役者冥利に尽きるのだそうです。
2011年、暖かくなる前には都内で上映されるという情報も伺いました。


本年もすばらしい作品ラインナップとなった「TAMA NEW WAVEある視点」。たくさんのお客様にご来場いただきました。これからも、この場がより多くのお客様の目に留まるきっかけとなること、交流の場となることを願っております。

監督・スタッフ・キャスト・関係者のみなさま、お越しいただいたお客さま、
ありがとうございました!!

2010年12月12日

●【映画祭レポート】第11回TAMA NEW WAVEコンペティション[11/21(日)ヴィータホール]<写真UP!>


▲荒戸源次郎監督(左から2番目)とノミネート監督によるトーク

11月21日のヴィータホールでは、第11回TAMA NEW WAVEコンペティションの
ノミネート6作品一挙上映&グランプリほか各賞が発表され、表彰式が執り行な
われました(上映作品の詳細はコチラ)。
また、ゲストコメンテーター荒戸源次郎監督VS監督によるトークショーも盛り上がり
ました。

各賞は以下のとおりです。(ノミネート一覧はコチラ
☆グランプリ  : 『未来の記録』 (岸健太朗 監督)
☆特別賞    : 『輝け、背骨』(矢作康在 監督)
☆ベスト男優賞: 『ノラ』から  染谷将太さん(葛西幸雄 役)
☆ベスト女優賞: 『輝け、背骨』から 津川苑葉さん(溝口恵那 役)
スタッフ・キャストのみなさま、おめでとうございます!!

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▲グランプリ受賞の『未来の記憶』岸健太朗監督

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▲特別賞の『輝け、背骨』の矢作康在監督にコメントを贈る特別審査員の荒戸源次郎監督

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▲受賞後談笑するグランプリの岸監督(左)と特別賞の矢作監督

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▲ベストキャラクター賞 男優賞:染谷将太氏(ノラ)と女優賞:津川苑葉氏(輝け、背骨)

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▲授賞式終了後ごったがえす会場風景


▲最後に、関係者・実行委員も含めてみんなで

スタッフ・キャスト・関係者のみなさま、一般審査員のみなさま、お客さま、
多数ご来場いただき、誠にありがとうございました!!

2010年11月21日

●【第20回映画祭TCF】初日11/20(土)レポート&本日11/21(日)のみどころ!!

11/20(土)、第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMはオープニングを迎えました!!
市民の手づくりで取り組んできたこの映画祭も、上映作品数r・観客動員数で
国内最大級の規模にまで成長してくることができました。
多くのお客さまにご支援いただきながら続けてきたことに感謝をし、
これからの映画祭づくり、さらなる飛躍をめざしていきます。

ぜひみなさん、第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMを最後までお楽しみください!


【11/20(土)レポート-主なイベント報告-】

★パルテノン多摩 小ホール
第2部「オープニング/TCF特選映画上映(日本映画編)では、
『トロッコ』上映後に、急きょ来場された川口浩史監督が舞台挨拶をしてくださいました。
満員御礼で熱気あふれるプログラムとなり、『キャタピラー』上映後には、
若松孝二監督と寺島しのぶ氏によるティーチ・インを実施。次々と質問が出されました。
「戦争はどういうことか、考えて伝えたかった」という若松監督。
「若松監督と出会えて、日本映画への希望を見出せた」という寺島氏。
ティーチ・イン終了後、寺島しのぶ氏の第2回TAMA映画賞・最優秀女優賞
受賞のセレモニーも執り行いました。
表彰状、多摩焼きのトロフィー、花束のほか副賞を贈呈しました。

★ヴィータホール
特別先行上映となった『たまの映画』(今泉力哉監督)は、ほぼ満席の盛況ぶり。
上映後には、滝本晃司氏、上田誠氏、今泉力哉監督によるトーク&ライブを行ないました。

★ベルブホール
日本初公開となった『スタンディング・アーミー』を上映。
上映後、イタリアのジャーナリスト・ピオ・デミリオ記者から作品解説もありました。


【11/21(日)本日のみどころ】

◆パルテノン多摩 小ホール
第1部「小惑星探査機『はやぶさ』の挑戦」では、
10:50~川口淳一郎教授(はやぶさプロジェクトマネージャー)によるトークがあります。
第2部「少女たちの時間」では、
15:42~山本寛監督と松得哲明監督によるトークがあります。

◆ヴィータホール
第11回TAMA NEW WAVEコンペティション」では、
今年度のグランプリ、特別賞などを決定!! 一般審査員50名。ゲストに荒戸源次郎監督。

◆ベルブホール
第1部「ストリート・ミュージックの夢」では、
『ペルシャ猫を誰も知らない』バフマン・ゴバディ監督とのSkype中継によるQ&Aを実施。
第2部「NO MUSIC,NOTOWN -街に生きる音楽と人びと-」では、
豪華ゲストを迎えて、トーク&ライブを実施。来場予定は入江悠監督、B-hack、
松江哲明監督、あだち麗三郎氏、吉田悠樹氏、岩崎太整氏


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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
プログラム一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第2回TAMA映画賞
受賞者一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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2010年11月18日

●【第20回映画祭TCF】11/26(金)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVEある視点-アーティスティック・ナイト-」4作品上映です!!

◎「TAMA NEW WAVE ある視点」とは?
「TAMA NEW WAVE」応募作品のなかから、実行委員イチ押しの作品をまとめてご紹介するプログラムです。毎年、他の映画祭で高い評価を得た作品や劇場公開に結びつく作品がたくさんあります。ぜひご注目ください! 各作品の監督・スタッフ・キャストらによる舞台挨拶もあります!!

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月22日(月) ベルブホール
第2部「TAMA NEW WAVEある視点-アーティスティック・ナイト-

16:00-17:02 『ペイパーアート』(監督: 佐々木優大)
17:15-18:07 『反抗』(監督: 堀内博志)
18:20-19:00 『オルタナドラゴン』(監督: 和田武士)
19:15-20:37 『青すぎたギルティー』(監督: 平波亘)
※各作品上映後に舞台挨拶あり

◆入場料金
 当日券のみ 500円
 学生(学生証提示要) 無料
 「第11回TAMA NEW WAVE」一般審査員(審査員証提示要) 無料
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『ペイパーアート』予告編

[作品紹介]
新聞紙でさまざまな物を包む、という芸術活動をしている憂希は、ある日自分の作品が認められない苛立ちからか、包んだ作品の一つを破壊してしまう。翌日破れた新聞紙の下に、以前とは違う色、模様がついているのを発見する。憂希の作品・新聞紙に包まれる事で色が変化するという不思議な現象を起こしていた。憂希はこれまで落ち続けていたコンクールに新聞紙に包まれた作品と、色の変化した作品両方を応募するが……。

監督・脚本=佐々木優大
撮影=佐々木優大、松本純弥
音楽=石塚玲依
出演=北野たか子、山本明奈、日向琴子、友澤和希、たなべ勝也

佐々木優大監督
高校卒業後映画学校へ進学するも一年修了時に中退。その後フリーターをしながら自主制作で映画制作を続ける。
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『反抗』予告編

[作品紹介]
10才の少女・麻衣は父親に山奥に置き去りにされてしまう。そこで互いをハンドルネームで呼び合う4人の男たちに麻衣は追われる。そんな時、ある事情から東京を追われたチンピラ青年・町田は山奥で逃げる麻衣に出会い、共に追われる身となってしまう。「こんな人生なんだ、もうあきらめようよ……」。その瞬間、これまでとはまったく違う世界が麻衣の前に広がっていった。

監督・脚本=堀内博志
撮影=島根義明
音楽=豊田道倫
出演=宮沢春香、新井秀幸、小野孝弘、星能豊、狗丸トモヒロ、香取剛、米元信太郎

堀内博志監督
大阪ビジュアルアーツ卒業。現在フリーの脚本家・ディレクター。『反抗』がぴあフィルムフェスティバル入選。
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『オルタナドラゴン』予告編

[作品紹介]
とあることから罪を犯してしまったデリヘル嬢とその運転手のロードムービー。二人は移動中、面倒な状況を乗り越え、徐々に芽生えるチームワークの果てに、人生の新しいステージを見定める。

監督・脚本・編集=和田武士
撮影=岡本泰宏
出演=和田武士、高木りな、平田啓介、ヨハン・イングヴェ・ラーセン、平田満、古沢真紀子

和田武士監督
早稲田大学第一文学部に入学後、大学映研に所属し映画演技及び自主映画のキャリアスタート。同校大学院では天井桟敷の安藤鉱平教授(&監督)に師事。卒業後、各種映像コンテンツやコミュニティ番組などの制作に従事。初期作品より一貫してメインキャストも兼任する。『オルタナドラゴン』は、なら国際映画祭、イメージフォーラムフェスティバル2010、米国「Dragon*Con Film Festival」コンペティションなどで上映された。
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『青すぎたギルティー』予告編

[作品紹介]
志半ばで解散してしまったバンド、ザ・ギルティーズ。残された彼等のたった一枚のレコードから浮かび上がる青春群像劇。

監督・脚本=平波 亘
撮影=伊集守忠
音楽=へりこひでも
出演=土屋壮、細田ケント、小鳥、堀川剛史、緒方和也、関口崇則、土屋いくみ、神野明人、加藤和彦、涌井友子、小島一洋
 
平波亘監督
2003年ENBUゼミナールに入学し、自主制作活動を始める。08年『Scherzo/スケルツォ』がぴあフィルムフェスティバル入選。

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●【第20回映画祭TCF】11/25(木)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVE ある視点-青春アラカルト-」5作品上映です!!

◎「TAMA NEW WAVE ある視点」とは?
「TAMA NEW WAVE」応募作品のなかから、実行委員イチ押しの作品をまとめてご紹介するプログラムです。毎年、他の映画祭で高い評価を得た作品や劇場公開に結びつく作品がたくさんあります。ぜひご注目ください! 各作品の監督・スタッフ・キャストらによる舞台挨拶もあります!!

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月22日(月) ベルブホール
第2部「TAMA NEW WAVE ある視点-青春アラカルト-

15:00-15:51 『ちょうどいい幸せ』(監督: 松居大悟)
16:05-16:49 『行けよ、千葉。』(監督: 飯塚俊光)
17:00-18:14 『Apollo ChocolatE GIRL』(監督: 二宮健)
18:30-19:19 『ポスト・ガール』(監督: 北川仁)
19:35-20:58 『スペアキーな冒険』(監督: 奥田徹)
※各作品上映後に舞台挨拶あり

◆入場料金
 当日券のみ 500円
 学生(学生証提示要) 無料
 「第11回TAMA NEW WAVE」一般審査員(審査員証提示要) 無料
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『ちょうどいい幸せ』予告編

[作品紹介]
どんな不幸に苛まれても、自分は幸せだと言い聞かせて生きている童貞の勝。そんな勝が知らない女と一緒に自殺することに。セックスしたい男と自殺したい女。だが、勝の最低な下心は、現代に絶望した不器用な人間たちをいつの間にか楽にしてゆく。死んでも死にきれない二人の終わらない青春。

監督・脚本=松居大悟
撮影=高良真秀
音楽=森優太
出演=北川仁、北川未来、大村学、島田曜蔵、西岡知美、松居大悟、目次立樹

松居大悟監督
演劇ユニット"ゴジゲン"の主宰。2008年に制作した自主映画『放課後の友だち』でFIFF2008優秀賞、新城映画祭2008入選。2010年2月にはフジテレビ「0号室の客」でドラマ監督デビュー。
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『行けよ、千葉。』予告編

[作品紹介]
高校生の千葉は同級生の礼子を好きになる。そのことを幼なじみの高橋に相談すると、担任の小泉先生に相談すればと言われ、相談してしまう。相談を受けた小泉先生は「愛の授業」と銘打って授業を始めてしまう。

監督・脚本・編集=飯塚俊光
撮影=幡川和雅
音楽=葛西真生
出演=安藤理樹、吉田能、中川智明、倉田大輔、木下正史、比嘉愛

飯塚俊光監督
2007年NCWに通い映画制作を学ぶ。実習作品『SEMICONDUCTOR』が西東京市民映画祭入選。現在1gramixプロデュース『無限』制作準備中。
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『Apollo ChocolatE GIRL』予告編

[作品紹介]
過去を引きずる男たちと今だけ生きてる女たちとあらゆるポップとエゴと哲学が衝突する今日、どんなドラマが少しクレイジーな若者たちを待ちうけているのかーー。ほろ苦い青春の一日とちょっと次の日を描いた青春群像劇。

監督 ・脚本・撮影・音楽=二宮健
音楽=角谷博栄、天野なぎさ、折目真穂
出演=南晃拓、玉樹俊克、和田瑠美、松本悠起、伊東浩介

二宮健監督
高校時代に制作した作品が映画甲子園などのコンクールで受賞する。2008年制作『試験管ベイビー』は、さまざまなコンクールで評価された。現在、大阪芸術大学映像学科に在学。
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『ポスト・ガール』予告編

[作品紹介]
「弟は咲という女にフラれたから自殺した」と思い込んだ女、恵子は、咲とその恋人の間で交わされる手紙を盗み、改竄することで、咲に復讐することを思い立つ。

監督・脚本・撮影・編集=北川仁
録音・整音=北川斉
音楽=藤田建次
出演=菅原佳子、今村謙士、杉亜由子、日野慧運、北川斉、北川眞海、北川かほる、北川仁

北川仁監督
2009年、『blanc』で、ふかや映画祭優秀賞、福井映画祭審査員特別賞受賞。2010年、『ポスト・ガール』で、ぴあフィルムフェスティバル入選。
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『スペアキーな冒険』予告編

[作品紹介]
窓掃除の青年と、窓辺から外を眺めてばかりいる女の子の一歩踏み出すための小さな冒険物語。

監督・脚本=奥田徹
千葉編撮影=石出裕輔
音楽=岡野勇仁
出演=高木公介、小鳥、山崎吉範、石川謙

奥田徹監督
『ベリースタートっ!』(うえだ城下町映画祭2003・入選)、『青春ハンド』(あおもりショートフィルムコンテスト・優秀賞)等を監督。その他の活動に飯野歩監督『ガソリンゼロ』(第6回TAMA NEW WAVE・特別賞)の原作など。


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●【第20回映画祭TCF】11/22(月)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVE ある視点-浪花節だよ、人生は-」 4作品上映です!!

◎「TAMA NEW WAVE ある視点」とは?
「TAMA NEW WAVE」応募作品のなかから、実行委員イチ押しの作品をまとめてご紹介するプログラムです。毎年、他の映画祭で高い評価を得た作品や劇場公開に結びつく作品がたくさんあります。ぜひご注目ください! 各作品の監督・スタッフ・キャストらによる舞台挨拶もあります!!

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月22日(月) ベルブホール
第2部「TAMA NEW WAVE ある視点-浪花節だよ、人生は-

16:00-16:49 『マイ・サンシャイン』(監督: 頃安祐良)
17:00-18:12 『月にひかれて』(監督: 獅御御まつげん)
18:30-19:18 『はい! もしもし、大塚薬局ですが』(監督: 勝又悠)
19:30-20:36 『おばけのマリコローズ』(監督: 小林でび)
※各作品上映後に舞台挨拶あり

◆入場料金
 当日券のみ 500円
 学生(学生証提示要) 無料
 「第11回TAMA NEW WAVE」一般審査員(審査員証提示要) 無料
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『マイサンシャイン』予告編

[作品紹介]
シンガーソングライターを目指している男。男と付き合っている香奈恵。男の前に突然現れたユキ。男と、女と、女。このロクでもないことが起こりそうな組み合わせは、……実際、そんな感じ。
 
監督・脚本・撮影・編集=頃安祐良
音楽=佐古敬介
出演=酒巻誉洋(elePHANTMoon)、コロ(柿喰う客)、佐藤みゆき(こゆび侍)

頃安祐良監督 
『シュナイダー』(44min/DV)第31回ぴあフィルムフェスティバル、第12回水戸短編映像祭などさまざまな映画祭に入選。最新作である本作『マイ・サンシャイン』は第14回水戸短編映像祭で準グランプリ。
トクマルシューゴの楽曲"Parachute"のMVを制作。
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『月にひかれて』予告編

[作品紹介]
人心を惑わす満月の夜。妊娠中の京子は夫の怪しい言動から、夫の携帯メールを盗み見る。「明日会えるのを楽しみにしてる。サキ」……。京子は夫の浮気を阻止するため、ある画策をするのだが……。月の"引力"にひかれた男女、父娘の物語。

監督・脚本・編集=獅御御まつげん
音楽=小川武・江川創也・いちこ
出演=市原本子、八木慶子、齋藤裕樹、杉本仁、鳥海喜美子、仲田育史

獅御御 まつげん監督
2003年『KEROTICA』が第6回IMF準入選。スカイパーフェクTV・衛星劇場で放映。『Wappa! - 日本の映画館によくある風景 -』が、東京シネシティ・フェスティバル2006 デジPOPコンペティションでグランプリを受賞。
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『はい! もしもし、大塚薬局ですが』
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[作品紹介]
さびれた薬局「大塚薬局」の店長、大塚真名美。店番も身だしなみも家事も手抜き全開。ある日、そんな大塚薬局に常連客がついた。冴えない女子中学生の永作恵美だ。毎日毎日、薬局に通い色違いのマニキュアを一本ずつ買っていく恵美。不思議に思った真名美が問いつめると、恵美は自分のヒミツを打ち明ける。おまじない、同級生、片思い、中学3年……恵美の話を聞いているうちに、真名美の脳裏に初恋の記憶がよみがえり……。

監督・脚本=勝又悠
撮影=佐久間孝
音楽=rakira
出演=円城寺あや、小林香菜(AKB48)、笠原美香、有末麻祐子、川村亮介

勝又悠監督
1981年生まれ、神奈川県南足柄市出身。自由奔放すぎる青春を経て、映画と出会う。少年少女の不安定な心情と、淡い心情を切り取り続ける。自他共に認めるスクールガールコンプレックス患者。
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『おばけのマリコローズ』予告編

[作品紹介]
私の部屋に幽霊が出た……明治時代のオカマの幽霊が!!! 自称「日本最古のゲイボーイ」万里子ローズの霊が現れて、次々と繰り出す大胆不敵な恋愛アドバイスの数々。さてどうなる!? ネギ子の禁断の恋愛は!!

監督・脚本・音楽=小林でび
撮影=松井宏樹
出演=小木曽睦美、村永奈緒、竹下茄人、園部貴一、小林でび

小林でび監督
『おばけのマリコローズ』はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010で観客賞にあたるファンタランド大賞を受賞。ひろしま映像展でもグランプリと演技賞をW受賞した。日本の4大LGBT系映画祭でも上映され、日本列島を南下しながら上映行脚中。


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☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
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2010年11月16日

●【第20回映画祭TCF】第11回TAMA NEW WAVEコンペティション ノミネート全6作品紹介!!

 今回のプログラム紹介では、11/21(日)ヴィータホールにて開催される映画祭の中のコンペティションプログラム「第11回TAMA NEW WAVE」のノミネート作品、全6作品についてご紹介いたします。

 若手映像作家による30分以上100分以下の中・長編作品を対象としたコンペティション、TAMA NEW WAVE。今年は91本の応募作品の中から、映画祭実行委員会での審査を経て6本の作品がノミネート作品に選ばれました。多くの応募作品の中から審査を勝ち抜いてきた作品達に是非ともご注目ください。

なお、当日全作品を鑑賞し、グランプリ作品に投票出来る一般審査員も大募集中(11/18受付締切)です。奮ってご参加ください。 詳しくはコチラまで





『焦げ女、嗤う』
2010年/DV/54分

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監督・脚本=瀬川浩志
撮影=平野晋吾
音楽=fra、古賀友彌
出演=新井美穂、高木公介、よこえとも子、谷尾宏之、真柳美苗、松本高士、西山真来

[作品紹介]
 彼氏から理不尽な仕打ちを受けた後、一方的に別れを告げられた冬子。そんな彼女の前に高校時代の元カレ・久太が現れる。久太の変わらない想いを知り、次第に彼に惹かれていく冬子。しかし久太に想いを寄せる女、シュウコが現れて……。





『ノラ』
2010年/HDV/82分

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監督・脚本=大庭功睦
撮影=福田陽平
音楽=永島友美子、郡旅人
出演=染谷将太、三原康可、外間勝、高野七聖、諏訪太朗

[作品紹介]
 とある山中を逃げ惑う青年。名前は葛西幸雄。彼が何から追われているのか、なぜその不自由そうな足を引きずっているのかは分からない。その最中、山中の県道にて軽トラに轢かれ、意識を失う幸雄。それを運転していたのは謎の男、野見山繁。意識を回復したものの、成り行きを覚えていない幸雄に、「倒れていたお前を助けたのは俺だ。代わりに、小船の修繕を手伝え」と奇妙な提案をする繁。繁の娘あかねも含めた3人での短い共同生活が始まる。






『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』
2010年/DV/61分

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監督・脚本=加藤行宏
撮影=村松英治
音楽=南雲将行
出演=山田真歩、牧野琢也、石川誠、山岸正知、関口崇則

[作品紹介]
 売れない舞台女優・真歩は自らが主演するネットドラマを作ることを企画し、芝居仲間の牧野とともに、田舎町の壊瀬で撮影を行う。現地の住民たちの協力を得て、撮影が順調に進むかに見えたのだが、真歩は彼らの善意を仇で返していく。後に牧野は真歩が周りから「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」と呼ばれていることを知る……。






『溺溺』
2010年/16mm/35分

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監督・脚本=布施直輔
撮影=小泉義一
音楽=鈴木健太
出演=榊原 順、和田光沙、中野裕斗、矢崎初音、加瀬愼一

[作品紹介]
 平凡な大学生・真島は、ひょんなことからスッポン料亭の娘・美崎に誘われ、郷里に彼女・弓子がいるにも関わらず、ずるずると肉体関係に溺れていってしまう。卒業後、弓子と結婚し働き始めた真島の前に、突然美崎が現れる……。






『輝け、背骨』
2010年/HDCAM/1時間10分

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監督・脚本=矢作康在
脚本=橋本信之
撮影=小林章仁
音楽=三浦鯉登
出演=津川苑葉、高丘みづ希、板垣雄亮、潟山セイキ、本庄典子、佐藤玲子、真田せつこ

[作品紹介]
 じっとり汗ばむほどに暑い東京の夏。高校3年生の溝口恵那は人生において誰もが迎える1つの「分岐点」に立っていた。彼女が自分の喪服を手に入れたときから、ぼんやりした死への願望が、次第に明確になってくる。彼女にとって死の象徴であった「背骨」が今、輝き始める。

――青春は、滑稽なまでに、真剣そのもの。






『未来の記録』
2010年/HDCAM-SR/94分

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監督・脚本・撮影・編集=岸建太朗
音楽=大杉大輔、後藤健
美術=市川愛名
出演=上村聡、あんじ、鈴木宏侑、町田水城、杉浦千鶴子、小林ユウキチ ほか

[作品紹介]
 新しい学校を始めようと、幸と治はかつてフリースクールだった古い家屋に住み始める。やがて1冊のノートを手に大勢の生徒たちがやってきた。ノートには「思い出を残そう」という言葉。この言葉が、物語のはじまり……。



 





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2010年11月21日(土) ヴィータホール
「第11回TAMA NEW WAVE - 骨のある人求む! 来たれ! 本格派映像作家! -
11月21日(日) コンペティション ノミネート6作品一挙上映&グランプリ発表!!」

10:30-11:29 焦げ女、嗤う [54分/監督:瀬川浩志]
11:35-13:03 ノラ [83分/監督:大庭功睦]
13:50-14:56 人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女 [61分/監督:加藤行宏]
15:05-15:45 溺溺 [35分/監督:布施直輔]
15:50-17:05 輝け、背骨 [70分/監督:矢作康在]
17:15-18:53 未来の記録 [93分/監督:岸建太朗]
19:10-19:50 ゲストコメンテーターVS監督
           コメンテーター:荒戸源次郎監督
20:10-20:30 授賞式

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)

TAMA NEW WAVEの最新情報はTwitterでも発信中
公式Twitter:https://twitter.com/tcf_nw

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2010年11月12日

●【第20回映画祭TCF】第11回TAMA NEW WAVE【一般審査員募集中!!】

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第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMにて
新人映画監督コンペティション第11回TAMA NEW WAVEを開催いたします。

今年は応募総数91作品の中からノミネートに残った6作品を一挙上映いたします。
若手作家に関心のある方・新しい才能に出会いたい方は、この機会に是非ご覧ください。

当日全作品を鑑賞し、グランプリ作品に投票出来る一般審査員も
現在大募集中です。奮ってご参加ください。 詳しくはコチラまで

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2010年11月21日(土) ヴィータホール
第11回TAMA NEW WAVE - 骨のある人求む! 来たれ! 本格派映像作家! -
11月21日(日) コンペティション ノミネート6作品一挙上映&グランプリ発表!!

10:30-11:29 焦げ女、嗤う [54分/監督:瀬川浩志]
11:35-13:03 ノラ [83分/監督:大庭功睦]
13:50-14:56 人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女 [61分/監督:加藤行宏]
15:05-15:45 溺溺 [35分/監督:布施直輔]
15:50-17:05 輝け、背骨 [70分/監督:矢作康在]
17:15-18:53 未来の記録 [93分/監督:岸建太朗]
19:10-19:50 ゲストコメンテーターVS監督
           コメンテーター:荒戸源次郎監督
20:10-20:30 授賞式

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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第11回TAMA NEW WAVE上映作品予告編紹介


ゲストコメンテーター紹介

荒戸 源次郎監督(Arato Genjiro)

 1946年長崎生まれの博多育ち。鈴木清順監督『ツィゴイネルワイゼン』(80年)、『陽炎座』(81年)を製作。映画界の常識を破るエアドーム型映画館〈シネマ・プラセット〉で長期興行を成功させ、社会現象に。89年、阪本順治監督のデビュー作『どついたるねん』を製作。他の製作・プロデュース作品に鈴木清順監督『夢二』(91年)、坂東玉三郎監督『外科室』(92年)など。2003年、自ら監督した『赤目四十八瀧心中未遂』で、14カ月ロングラン、映画賞30冠超受賞の快挙を成し遂げた。最新作は太宰治原作の『人間失格』(10年)。現在、次作準備中。


TAMA NEW WAVEの最新情報はTwitterでも発信中
公式Twitter:https://twitter.com/tcf_nw
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2010年09月24日

●第11回TAMA NEW WAVEへのご応募ありがとうございました。

今年もTAMA NEW WAVEへのたくさんのご応募ありがとうございました。

NEW WAVEのTwitterでもつぶやいていますが
ただいま応募総数91作品を実行委員にて鋭意審査中です。

コンペティションノミネート作品並びに「ある視点」部門作品の発表は
まもなくを予定しておりますので、今しばらくお待ちください。


TAMA NEW WAVE最新情報はTwitterからも発信しています。
https://twitter.com/tcf_nw

こちらも是非是非フォローをよろしくお願いします。

2010年09月05日

●『バカバカンス』の宮田監督、新作公開中

第8回TAMA NEW WAVE で特別賞を受賞した『バカバカンス』の宮田宗吉監督の新作
『あまっちょろいラブソング』が吉祥寺のバウスシアターでレイトショー公開中です。

  『あまっちょろいラブソング』
   ・劇場 吉祥寺バウスシアター
   ・日時 9/4~9/17 レイトショー
   ・HP   http://amachoro.com/

また、楽しいラブストーリーに仕上がっていると思いますので、乞うご期待!
  

2010年08月13日

●日本映画専用webマガジン「Hoga Holic」で高橋康進監督が対談をされています。

邦画の最新情報とユニークな特集が素晴らしい、日本映画専用webマガジン「Hoga Holic」。わが映画祭もいつも大変お世話になっています。
このブログで「映画を創るということ」と題して、昨年Tama New Waveで特別賞した『ロックアウト』の高橋康進監督とゲスト審査員として参加していただいた矢崎仁司監督が対談をされています。
対談は、ジャパンカッツ映画祭に『スイートリトルライズ』を携えニューヨークに滞在していた矢崎監督に高橋監督からの強い希望によって実現しました。
矢崎監督の撮影スタイル、出演者に対する考えかた等、高橋監督が熱心に質問をぶつけている姿がとても印象深い記事です。



昨年の模様です

「Hoga Holic」 
http://www.holic-mag.com/hogaholic/top/index.php

『スイートリトルライズ』
http://www.cinemacafe.net/official/sweet-little-lies/pc.html

『ロックアウト』
http://ontheroadfilms.com/

2010年07月14日

●池袋シネマ・ロサにて『田中智章監督特集』

第5回・第7回TAMA NEW WAVEにて『月は夜空に花は根に』、『夜の話』が
ノミネートされた田中智章監督の新作を含む短編の特集上映が行われます。
コンスタントにクオリティーの高い作品を作り続ける田中監督。
今回の新作もとても楽しみです。

水戸短編映像祭セレクション'10

『田中智章監督特集』


2010年7月19日(月・祝)21時~

@池袋シネマ・ロサ

『花になる』29分 35ミリ (出演 山田キヌヲ、根岸季衣、高瀬友規奈)

『東京はみだしゲーム』11分(出演 霧島れいか 服部竜三郎)

『放課後ノート』28分(第9回水戸短編映像祭グランプリ)

『撮り下ろし新作(35分)』(出演 田中祐希、山田キヌヲ、鈴木将一朗、松元夢子、岡部尚)

【チケット】 前売1,000円/当日1,300円/学生1,000円

【web】 http://mitotanpen.jp/cinemarosa.html

【劇場】池袋シネマ・ロサ TEL 03-3986-3713

2010年07月03日

●未来の記録 

映画祭の中に、≪ある視点部門≫というのがあります。
それは、 「TAMA NEW WAVE」ノミネート作品とは別に、個性が際立った作品を会場を変えて、平日夜に、ちょっと変ったテーマなどで特集上映されることを指します。。
去年は、こんな感じです。

そこに、過去二回上映させていただいている岸建太朗監督。
この度、監督のの最新作「未来の記録」が、7/23~8/1に開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010」の長編コンペティション部門にノミネートされ、上映されることになりました。
この部門は、デジタルで撮影・編集された70分以上の長編作品を世界中から公募し、85の国と地域から応募された648本の中から厳選された13本がノミネート作品として上映されます、最終日には受賞作品が決まります。

以下、上映スケジュールです。

「未来の記録」
上映スケジュール
7/24(土)17:00 映像ホール
7/28(水)11:30 多目的ホール


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010



過去二回
第17回映画祭T
ある視点 クレルとノボル[35分/監督:岸建太朗]

第15回映画祭
最後の人間
[92分/監督:岸健太郎]

2010年05月24日

●UPLINKの今泉監督上映会に行ってきました!

昨日の5月23日(日)、
昨年度のTAMA NEW WAVEで
グランプリを獲得した今泉力哉監督の上映会に、
実行委員で参加してきました!

雨の中、渋谷のUPLINKは満席!

『微温』で始まり、『最低』で締めくくった
今泉監督の上映作品は、
審査の段階でも何回も見ているにも関わらず、
やっぱり笑ってしまうのです。本当に上手いです。

上映後のトークでは、今泉監督の作品に欠かせないキャラクター・
芹澤興人さん扮する「正雄」の名前の由来や芹澤さんのアドリブのお話、
さらに恋愛映画にこだわる監督ご自身の恋愛観など、
楽しいお話を聞くことができました。


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↑左から2番目が芹澤興人さん、3番目が今泉監督です。

渋谷の上映会を見逃してしまった方、
下北沢でも5/26(水)上映が始まりますのでぜひご覧ください☆

http://homepage1.nifty.com/tollywood/

2010年05月06日

●TAMA NEW WAVEがTwitter始めました!

こんにちは。
5/8(土)の上映会はあと2日後に迫っておりますが、、、
ちょっとここいらで間に入って宣伝です。

TAMA映画フォーラムの公式アカウント→http://twitter.com/tamaeiga/は既におなじみだと思いますが・・・

この度、TAMA NEW WAVEもTwitterを始めました!
こちらです→http://twitter.com/tcf_nw

皆様、是非是非フォローしてください!!!!!
これから、ちょっとずつつぶやいていきますので、乞うご期待!


2010年04月22日

●第10回TAMA NEW WAVEグランプリ今泉力哉監督の特集上映が渋谷と下北沢で16日間、開催決定!

「今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~」

第10回TAMA NEW WAVEにて、一般審査員からの圧倒的支持を受けグランプリを受賞した今泉監督の特集上映が渋谷と下北沢で16日間、開催決定いたしました!
最低な男子とキュートな女子のそのダメッぷりをぜひ劇場でごらんください!

■UPLINKニューディレクターズシリーズPresents今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~

<場所>
渋谷アップリンクファクトリー

<日時>
5/23(日)開場18:45 / 開始19:00

<上映作品>
「微温(ぬるま)」
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「ざっぱ」

「cataitsutsu」

「灰とシーツ」

「最低」
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計111分・すべてダメ恋愛映画

上映+トークショーを予定しています。

<料金>
予約1300/当日1500(ワンドリンク付)

○予約方法○

この上映会への参加予約をご希望の方は、(1)お名前(2)人数(3)住所(4)電話番号を明記の上、以上の要項を明記の上、件名を「予約/『今泉力哉上映会』」として、factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

※料金はすべて当日清算となります。入場は予約者が優先されます。

なお、座席数は70席程度となります。来られる方はお早めのご予約をお待ちいたしております。


UPLINKニューディレクターズシリーズ

http://www.webdice.jp/new_directors/

「UPLINKニューディレクターズシリーズPresents今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~」

http://www.uplink.co.jp/factory/log/003538.php


■トリウッド×TAKE∞ Presents 今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~

<場所>
下北沢トリウッド

<日時>
5/26(水)~6/11(金)の火曜日を除く15日間。

15:30/17:00/20:00の1日3回(1プログラム1回ずつ)

Aプログラム「ざっぱ」「微温」計60分

Bプログラム「cataitsutsu」「そこにいてはいけない」「灰とシーツ」「最低」計54分

Cプログラム「体温」「此の糸」計55分

5/26~5/30は

15:30~Aプロ

17:00~Bプロ

20:00~Cプロ


5/31~6/5(6/1は休)は

15:30~Bプロ

17:00~Cプロ

20:00~Aプロ

6/6~6/11(6/8は休)は

15:30~Cプロ

17:00~Aプロ

20:00~Bプロ

<料金>

前売800円 / 当日1000円 / リピーター割引800円

2010年01月10日

●ゼロ年代全景『茜さす部屋』に行ってきました!

本日は、
第9回のTAMA NEW WAVEで
クリーク・アンド・リバー社賞を授賞した、
星崎久美子監督の『茜さす部屋』の上映&トークショーについて
レポートします!

昨年の12月から、
渋谷アップリンクXにて”ゼロ年代全景”として、
『茜さす部屋』が上映されています。
上映後には、星崎監督×豪華ゲストとのトークが毎日のように
企画されていて、私たちが行った1月5日は
星崎監督×主演の吉本菜穂子さん とのトークショーが行われました。

本谷有希子さんの舞台の常連女優である吉本さんは、
実際にお会いすると映画の中の麻紀役でのふにゃっとした雰囲気とは
また違う、凛とした女優さんのオーラが漂う素敵な方でした。
星崎監督と吉本さんは、撮影の際のウラ話や
女性同士ならではの、出産や恋愛に関する話など
ざっくばらんなトークで、作品の等身大な雰囲気がここにも表れてました。

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上映は1月の15日まで行ってます!
トークなどの企画も盛りだくさんのようですので、
ぜひ皆様ご来場ください。

ゼロ年代全景公式ブログ↓
http://zeronendaizenkei.blog83.fc2.com/

2009年12月10日

●『ゼロ年代全景』が始まります!

昨年TAMA NEW WAVEにおいてクリーク・アンド・リバー社賞を受賞した星崎久美子監督の『茜さす部屋』が一般公開されます。この作品は、女性の悩みをクスッと笑えるコメディタッチで描いた作品です。

『ゼロ年代全景』とは、今後活躍が期待される3人の監督の最新作、星崎久美子監督『茜さす部屋』、長久允監督『FROG』、波多野純平監督『ブーケガルニ』を並べて“ゼロ年代とはどういう時代だったのか”を問うものです。

上映スケジュールなどの詳細はこちら↓
http://www.uplink.co.jp/x/log/003267.php 

『FROG』(65min/Digital Video/Stereo)
監督・脚本:長久允
出演:本多章一、桃生亜希子、崔哲浩、倉方規安、加藤裕月、豪起、児玉貴志、小林三四郎
製作:CORNFLAKES
協力:バンタン映画映像学院

『ブーケガルニ』(58min/Digital Video/Stereo)
監督・脚本:波多野純平 
出演:加藤裕月、杉山文雄、カゴシマジロー、原田裕子、岡優美子、手打隆盛、諏訪太朗、並樹史朗
製作:CORNFLAKES

『茜さす部屋』(75min/Digital Video/Stereo)
監督・脚本:星崎久美子
出演:吉本菜穂子、崔哲浩、大和屋敬、野口逢里、加藤裕月、星ようこ、津田寛治
製作:CORNFLAKES

2009年11月27日

●TAMA NEW WAVE ある視点 ―ミステリー&ファンタジー・ナイト―(学生入場無料)

今年から学生さんは学生証提示で無料でご入場いただける特典を始めた「TAMA NEW WAVE ある視点」。 一昨日、昨日と多くの学生さんもお見えになりました。

さて、ある視点第3日目の27日(金)は新たな映像表現や斬新な世界観で魅せる「ミステリー&ファンタジー・ナイト」が開催されます。お見逃し無く。


11/27(金)@ベルブホール(京王相模原線・小田急多摩線永山駅徒歩2分)
第2部:TAMA NEW WAVEある視点 -ミステリー&ファンタジー・ナイト-
16:00-16:57 そして、また夜になると
17:10-18:14 シンクロ・ナイズド・ラブ
18:30-19:17 僕の耳には悪魔の
19:30-20:02 コロシヶ丘
20:15-20:53 イチゴジャム

当日券のみ発売:500円
学生:学生証提示で無料

以下、予告編を交えた作品紹介になります。

続きを読む "TAMA NEW WAVE ある視点 ―ミステリー&ファンタジー・ナイト―(学生入場無料)"
2009年11月25日

●TAMA NEW WAVE ある視点 ―ハートフル・ナイト―(学生入場無料)

若手映像作家による良質な中・長編の作品群が1日なんと500円で見ることができる「TAMA NEW WAVEある視点」プログラムが昨日から開催されています。昨日のドキュメンタリーナイトに引き続き、26日(木)は心温まる物語をセレクトした「ハートフルナイト」をお送りいたします。若手作家が描く豊かなドラマをどうぞご堪能ください。


11/26(木)@ベルブホール(京王相模原線・小田急多摩線永山駅徒歩2分)
第2部:TAMA NEW WAVEある視点 -ハートフル・ナイト-

当日券500円
学生証提示で入場無料

続きを読む "TAMA NEW WAVE ある視点 ―ハートフル・ナイト―(学生入場無料)"
2009年11月23日

●発表!第10回TAMA NEW WAVEコンペティショングランプリ、ほか

日付は変わったしまいましたが、数時間前に第10回TAMA NEW WAVEコンペティションの各賞が発表され表彰式が執り行なわれました。

各賞は以下のとおりです。

☆グランプリ : 最低 (今泉力哉監督)
☆特別賞   : ロックアウト(高橋康進監督)

☆ベスト男優賞: 最低、から  芹澤興人さん(正雄役)
☆ベスト女優賞: ヘビと映子と佐藤のこと 、から 小枝さん(ヘビ役)

スタッフ、キャストの皆さま、おめでとうございます!!

スタッフ、キャスト、関係者の皆さま、そして、沢山の一般審査員の皆さま、
お客様、にご来場いただき、誠にありがとうございました。

2009年11月18日

●今年のTAMA NEW WAVEある視点は学生入場無料!! 第1夜ドキュメンタリー・ナイト

 今年で10回目を迎えるTAMA NEW WAVE。コンペティションにノミネート外の作品から、部門別に優れた作品を上映するTAMA NEW WAVE ある視点プログラムですが、今年から学生さんに無料でご入場していただけることになりました。一般の方も1プログラム通し券を500円にてご鑑賞いただけます。

 新進気鋭若手監督たちの描く世界をどうぞお楽しみください。

 さて。今回は11/25(水)に開催される「ある視点 ドキュメンタリー・ナイト」の作品をご紹介させていただきます。

 

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2009年11月11日

●TAMA NEW WAVEコンペティション一般審査員募集締め切り間近です!

第10回TAMA NEW WAVEコンペティション ノミネート6作品一挙上映&審査&グランプリ発表!!
が、11月22日(日) に開催されます。

50名の一般審査員の募集も14日までとなりました。

まだ募集しておりますので、ご応募はお早めに!!

審査といっても、難しく考えることはありませんよ。
ノミネート6作品を鑑賞いただき、この作品が素晴らしい!
これが私にとってのグランプリだ!(1位、2位)を選ぶだけです。

一般審査員の方は、当日の入場料が無料となります。
その他にも楽しみな特典いろいろと、ご用意しています。
詳しくは募集要項をごらんください。
http://www.tamaeiga.org/modules/eguide/event.php?eid=46

プログラムはこちらです

10:30-11:24 mon amour,mon amour
11:35-12:19 INTERSPACE
13:10-13:48 ヘビと映子と佐藤のこと
14:00-15:05 東京
15:15-15:58 最低
16:10-17:37 ロックアウト
18:00-18:40 ゲストコメンテーターVS監督
 コメンテーター:矢崎仁司監督、北條誠人氏
19:00-19:20 授賞式

http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd1/rewrite/19th/4-22.html

ではよろしくお願いします。

2009年11月05日

●第10回TAMA NEW WAVEコンペティション ノミネート作品紹介

 日本映画界に新風を送り込む新しい才能を発見し、TAMAより広く発信すべき始まった中・長編対象のコンペティション「TAMA NEW WAVE」は今年で記念すべき第10回を迎えます。ノミネートされた6作品の中から、今年はどの作品がグランプリに選ばれるのでしょうか?今回はノミネート作品を予告編を交え紹介させていただきます。

続きを読む "第10回TAMA NEW WAVEコンペティション ノミネート作品紹介"
2009年10月25日

●第10回 TAMA NEW WAVE コンペティションノミネート作品発表!

第10回TAMA NEW WAVE へのたくさんのご応募ありがとうございました。
厳正な審査の結果ノミネート6作品が決まりました。

続きを読む "第10回 TAMA NEW WAVE コンペティションノミネート作品発表!"
2009年09月12日

●第10回 TAMA NEW WAVEへのご応募ありがとうございました!

今年もTAMA NEW WAVEへのたくさんのご応募、ありがとうございました!!

全て30分以上~の中 ・ 長編という条件の中、

今年もたくさんのご応募を頂きました。ありがとうございました。

今年の応募数は105本でした。

只今、実行委員による1次、2次審査、鋭意審査中です。

10月中旬ごろ、コンペティションノミネート作品並びに

「ある視点」部門の作品を発表予定です。

今しばらくのお待ちを!

2009年08月01日

●祝!『chain』PFFにて審査員特別賞受賞!

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第9回TAMA NEW WAVEコンペティションにてグランプリを獲得した
『chain』 加治屋彰人監督 が
PFFアワード2009にて審査員特別賞を受賞されました。

おめでとうございます!!

2009年07月27日

●本日7/27~8/2『FOCUS』上映されます。

第9回TAMA NEW WAVEある視点部門で上映された
『FOCUS』が、
7/27~8/2の1週間、原宿KINEATTICにて上映されます。

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7/27~7/31=21:00よりレイトショー。
8/1と8/2は14:00~、16:10~、18:20~、20:30~の4回上映です。

本作は、WORKSHOP creative-jamに参加している次世代を担う俳優陣を中心として、
監督は、様々な劇場映画作品に助監督して携わってきた加瀬聡。
写真部の部室という1シチュエーションの舞台を中心に、組み込まれていく時間軸。
観客の思考の焦点を常に揺り動かしていくそんなドラマです。

詳しくは、ホームページをチェックしてください。
お得な前売り予約も扱っています!
ホームページはこちら=http://home2.netpalace.jp/focus/
上映館はこちら=http://www.kineattic.com/access.html

この機会をどうぞお見逃しなく!!


2009年05月27日

●今週末から始まります!「ダイゲイフィルムアワード2009 in Tokyo」

熊切和嘉、山下敦弘など鬼才を輩出する大阪芸術大学映像学科の卒業制作展。
今年3月に大阪で開催され、好評を博したイベントが、東京バージョンとしての上京を果たします。
5/30~6/5の一週間、渋谷のユーロスペースにて行われます。

そうです。
そういうことです。
当日の上映作品やワークショップでは、
TAMAお馴染みの(いつもお世話になっております!!)
あーんな人や、こーんな人の作品が上映されたり、
トークをお楽しみいただけたりします。

去年のTAMA NEW WAVE グランプリ作品で、
ただいまPFFにノミネート中の『chain』も上映されます。
TAMAで見逃した方々もPFFより早く見れるチャンスですよー。

キリスト教やら鉄砲やらインフルエンザにしてもそうですけど、
日本の風は、なにやら西から吹いているそうです。
皆様もその風に乗り遅れないように、西からの才能をお楽しみください。

詳しい日程、上映作品は、こちらでチェック!

http://www.daigei-eizou.com/award-2009/tokyo/top.html

TAMAお馴染みのあーんな人がブログ書いてたりします。

そして、脱線しまくりのブログはこちらです。

http://ameblo.jp/daigei/

では、皆様、渋谷にてお会いするでー。
待ってまんがなー。

2009年05月05日

●GW最終日は中野へ!

GWもあっという間に残り2日ですね。

今日はあいにくの雨模様ですが、こんな日は家でDVD鑑賞をしたり
近くの映画館に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

さて、以前もこちらでお知らせしました、かちんこマナーCMを監督された
星野顕亮監督の新作『くらしの手帖』が明日GW最終日に中野で上映されます。

舞台挨拶は当初最終回のみだったそうですが、予想以上に早くチケット予約が
いっぱいになってしまったため、13時半と16時の回も舞台挨拶を行うそうです!
(ちなみに16時と18時半の回はすでに満席だそうです。)

まだ明日の予定が決まってない方がいましたら、中野まで足を運んで
みてはいかがでしょうか?

詳細は以前の記事をご覧ください。→コチラ

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2009年03月15日

●星野顕亮監督新作『くらしの手帖』上映!

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第17回映画祭TAMA NEW WAVEある視点で上映された
『ヘルベチカ ステップス』の星野顕亮監督の新作
『くらしの手帖』がGWに中野にて上映されることになりました!

星野監督は映画祭公式キャラクターでおなじみ
「かちんこくん」のかちんこムービーも監督されています。
(いつもお世話になってます!)

1日限り(GW最終日!)の上映ですので、是非お見逃しなく~!!
最終回は舞台挨拶つき!です。

日時:5月6日(水・祝)11:00/13:30/16:00/18:30 ※最終回は舞台挨拶あり
会場:なかのZERO視聴覚ホール(東京都中野区中野2-9-7 TEL03-5340-5500)
料金:1000円(下記サイトより予約できます↓)

『くらしの手帖』公式サイト
携帯で見たい方はコチラからどうぞ↓
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続きを読む "星野顕亮監督新作『くらしの手帖』上映!"
2009年02月24日

●3月1日は「小林でび泥棒日記シアター」の日!!!

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第9回 TAMA NEW WAVE ある視点部門でも上映された
『ハチと奥さん』の監督、小林でび監督の特集上映が、
ナ、ナント!あのゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009 にて
上映されることとなりました~!
わー。パチパチ!すごいよねー。

「小林でび泥棒日記シアター」というタイトルで、
3月1日にフォーラムシアターで行われます。
上映作品は『泥棒日記』『ハチと奥さん』『ムーの男』の3作品デッス!
上記3作品は、実行委員伊藤もスーパーリコメンデッド!!です。

そして、当日は、
『泥棒日記2』という映像&演劇のパフォーマンスをライブで上演 する予定です。
詳しくはこちら!

http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=films.php&langue=21010

『泥棒日記』の予告編も見れるでびさんHPはこちら!

http://www.devinikki.com/

ちょっとというか、だいぶ遠いですけど、流氷とか見るついでに、
ゆうばりファンタスティック、是非に行かれてはいかがでしょうか?
雪祭りも開催中ですしね!
皆様、是非に!!!

2009年01月22日

●『へばの』劇場公開せまる!!

皆様こんにちは。
なんだかお久しぶりですが、
またまたナイスなお知らせのお時間です。

第9回TAMA NEW WAVE にノミネートされた『へばの』が
来週の土曜日(2009/1/31)からポレポレ東中野にてレイトショー公開されます!

本作は、青森県六ヶ所村で生きる男女の別れと再会を描いた恋愛映画で、
第38回ロッテルダム国際映画祭Bright Future部門に正式出品され、
第32回カイロ国際映画祭International competition for Digital Feature Filmsで、
シルバーアワードを受賞した作品なんです!
どーだ!
その授賞式出席(エジプト・カイロ)のために、
監督の木村文洋氏は、こちらTAMAのコンペティションに
出席できなかったんだから!
(いや、恨み節じゃないよ。うん。絶対。)

てか、予告編。
ちょい見て。しびれるから!



ね?かっちょいーっしょ?

で、すんばらしいHPはこちら

http://teamjudas.lomo.jp/

『へばの』スタッフ皆様の奮闘が伺えます。
初日舞台挨拶はもちろんのこと、その他イベント盛りだくさんです。
(六ヶ所村といえば、、ということで、
鎌仲ひとみ監督もトークショーに出演されるようです!)

何度も言いますが、来週土曜日(2009/1/31)からですよ!
皆様この話題作、お見逃しのないように、お誘い合わせの上、是非に!

2008年11月25日

●第9回 TAMA NEW WAVE 結果発表速報!!(更新#01)

第9回 TAMA NEW WAVE のグランプリ、特別賞ほか
各賞が決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



#01 グランプリ, 特別賞ら受賞者とスタッフとの集合写真

続きを読む "第9回 TAMA NEW WAVE 結果発表速報!!(更新#01)"
2008年11月21日

●本日(11/21)締め切り!一般審査員募集!

今年は例年にない、多数の応募を頂いております
第9回 TAMA NEW WAVE の一般審査員ですが、
本日で締め切りにさせていただきます。

迷ってらっしゃる皆さん!
こちらでコンペ入選作他の予告編をご覧になれます!

http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd2/rewrite/9th/trailer.html

迷いに迷われた後にでも、
こちらで簡単にお申し込みいただければ。。と思います。

http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=jadge

11/24(月)は、ヴィータホールでお待ちしています!!!

2008年11月14日

●NEW WAVE特別審査員に富樫森監督、風間志織監督

今年で9回目を迎えますTAMA NEW WAVE!!!
今年の特別審査員には富樫森監督、風間志織監督をお招きします。

一般審査員もまだまだ募集中です。
迷っていらっしゃる方々も是非、お早めのご応募よろしくお願いします!

冨樫 森 監督(Togashi Shin)

 1960年生まれ、山形県出身。大学卒業後フリーの助監督として、『台風クラブ』、『光る女』などの助監督として相米慎二監督に師事。「相米慎二監督の最後の弟子」とも言われている。
 オムニバス映画『ポッキー坂恋物語・かわいいひと』(98年)の一篇で監督デビュー。長篇第1作の『非・バランス』(2001年)では、ヨコハマ映画祭、日本プロフェッショナル映画大賞で新人監督賞を受賞。主な監督作品に『ごめん』(02年)、『星にねがいを。』(03年)、実写版『鉄人28号』(04年)、『天使の卵』(06年)、『あの空をおぼえてる』(08年)がある。

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風間 志織 監督(Kazama Shiori)

 1966年生まれ、埼玉県出身。高校2年生で撮った『0x0(ゼロカケルコトノゼロ)』が長崎俊一監督の推薦を受け、84年度PFFに入選。第1回PFFスカラシップを獲得して、16mm短編『イみてーしょん、インテリあ。』を監督、トリノ国際映画祭招待作品となる。22才で撮った8mm長編作品『メロデ』(89年)はレイトショー公開され、高い評価を得た。続く『冬の河童』(95年)は、ロッテルダム映画祭でタイガー・アワード(新鋭監督賞)を受賞。主な監督作品に『火星のカノン』(2002年)、『せかいのおわり』(04年)がある。

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2008年11月01日

●第9回TAMA NEW WAVE ある視点-大人のためのドラマ

今年で9回目を迎えたTAMA NEW WAVEコンペティション。
今年も「TAMA NEW WAVEある視点」では、
応募作品の中からの選りすぐりの作品を三日間にわたり一挙上映。

11/26(水)にベルブホールで上映される「-大人のためのドラマ-」では、
酸いも甘いも乗り越えた人生経験豊富な大人がみても、はっとさせられるドラマを5本上映。
大切なあの人との時間、家族との何気ない風景、そして若きしの恋・友情など、
在りし日の思い出にどっぷり浸ってみてはいかがでしょうか。

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2008年10月29日

●第9回TAMA NEW WAVE ある視点-等身大で描く

NEW WAVEコンペティションの枠には収まりきらない、
選りすぐりの作品を一挙に上映する「TAMA NEW WAVEある視点」

11/27(木)にベルブホールで上映されます「-等身大で描く-」では、
若者の苦悩や葛藤を、独自の世界観で描いた4作品を上映。
それぞれの等身大が招く思わぬ結末とは……。
どうぞごゆっくりお楽しみください。

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2008年10月28日

●第9回TAMA NEW WAVE ある視点-アーティスティック・ナイト

「TAMA NEW WAVE ある視点」は、
惜しくもコンペティション部門ノミネートはなりませんでしたが、
広く世の人々に見ていただきたい選りすぐりの作品を三日間にわたり一挙上映致します。

11月28日(金)にベルブホールで行われます「-アーティスティック・ナイト-」では、
いままでにない映像スタイルや、新たな世界観で観客を魅了する4作品を上映。
ジャンルを超越し終結した、新進気鋭の作品を是非ご堪能ください。

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2008年10月27日

●『バカバカンス』横浜上映!

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昨年の第8回 TAMA NEW WAVE で特別賞を受賞しました
『バカバカンス』(宮田宗吉監督)が、
10/25(土)~31(金)連日19:45よりイブニングショー公開中です。

シネマ・ジャック&ベティ
http://www.jackandbetty.net/

連日イベントあり

●10/25(土) 奥田恵梨華、宮田宗吉監督
●10/26(日) 奥田恵梨華、須田邦裕、宮田宗吉監督+安斎肇(イラストレーター)
●10/27(月) 渋川清彦、中村麻美、クノ真紀子、風間志織監督、宮田宗吉監督
●10/28(火) ビト ミニライブ with 風間志織監督、宮田宗吉監督
●10/29(水) 須田邦裕、宮田宗吉監督、松本ともこ(フリーアナウンサー)
●10/30(木) 奥田恵梨華、宮田宗吉監督+飛び入りゲスト予定
●10/31(金) 宮田宗吉監督、冨樫森監督

皆様お誘いあわせの上、是非、足をお運び下さい!

2008年10月15日

●第9回 TAMA NEW WAVE コンペティションノミネート作品発表!

第9回 TAMA NEW WAVE へのたくさんのご応募、ありがとうございました。
厳正な審査の結果、ノミネート5作品が決まりましたので、ここにお知らせいたします。

続きを読む "第9回 TAMA NEW WAVE コンペティションノミネート作品発表!"
2008年09月30日

●TAMA NEW WAVE ノミネート作品近日発表!!

申し遅れましてすみません。

今年もTAMA NEW WAVEへのたくさんのご応募、ありがとうございました!!

全て30分以上~の中 ・ 長編という条件の中、

今年もたくさんのご応募を頂きました。ありがとうございました。

今年の応募数は90本ジャスト!でした。

只今、実行委員による精意審査中です。

近日、コンペティションノミネート作品並びに

「ある視点」部門の作品を発表予定です。

今しばらくのお待ちを!


2008年08月04日

●NEW WAVE 作品募集締切迫る!(かちんこくん焦る!)

毎日蒸し暑い日が続きますね。
暑さでついぼーっとしてしまいますが、うっかり大事なことを忘れてしまわないように
したいものですね。
例えば、応募しようと思っていた某映画祭主催のコンペ作品募集締切が気がついたら過ぎていたとか…。

はい、NEW WAVEの作品募集締切は今週8月8日(金)ですよ~!
これ以上の延長はいたしませんので、応募しようと思っている方はお早めにお願いしますね。
今年もどんな作品が出てくるのか、実行委員一同楽しみにしています。
かちんこくんも撮影、頑張っています!

かちんこくんムービーはコチラ↓
http://www.tamaeiga.jp/modules/tinyd3/rewrite/kachinko/kachinko.html

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2008年07月31日

●祝!『かざあな』PFFアワード2008審査員特別賞受賞!

第8回TAMA NEW WAVE のグランプリ受賞作
『かざあな』内田伸輝監督が、PFFアワード2008におきまして
審査員特別賞を受賞されました!
おめでとうございます!!


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まだまだ何やら色々な展開がありそうな『かざあな』を
TAMA映画祭実行委員一同、心より応援しております!!


2008年07月24日

●本日『直下型の女』『さよなら、ジョージ・アダムスキー』上映!

本日!2008年7月24日(木)
ぴあフィルムフェスティバル招待作品部門におきまして
第7回TAMA NEW WAVE にてグランプリを受賞されました
タテナイケンタ監督の『直下型の女』と、

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第8回TAMA NEW WAVEで入選されました
児玉和土監督の『さよなら、ジョージ・アダムスキー』が
上映されます。

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18:00~ 渋谷の東急です。
皆さま、お誘いあわせの上、是非お越し下さい!

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コンペ部門にノミネートされている『かざあな』↑の結果も
明日(7/25)16:30~の表彰式でわかります。
楽しみですね。


2008年07月16日

●NEW WAVE 作品募集締め切り日を延長しました!

お知らせするのが遅くなってしまいましたが、
たくさんのご応募を頂いている、NEW WAVEですが、
今年の作品募集締切日を、2008年8月8日(金)まで延長いたしました!

八・八の末広がりでとても縁起がいいですね。
北京オリンピックの開催日ですね。

「編集が間に合いそうにないなぁ~。」と諦めていたそこのあなた!
まだ間に合いますよっ!

そして、まだ作り始めてないけど、興味ある!という方も
応募資格、応募方法、賞金など、
HP表紙のバナーをクリックしてご覧になってください。
もしかしたら、間に合う……かも?!

たくさんのご応募、お待ちしております!!


2008年07月14日

●NEW WAVE 特別上映会にご来場頂きありがとうございました!!

去る7/6(日)
TAMA NEW WAVE 特別上映会 
『内田伸輝監督VS石井裕也監督』が行われました。
於 永山ベルブホール

皆様のご来場、まことにありがとうございました。
当日の会場の様子など、ご報告いたします。

続きを読む "NEW WAVE 特別上映会にご来場頂きありがとうございました!!"
2008年07月05日

●明日7/6はTAMA NEW WAVE特別上映会の日!!

何度もお知らせさせて頂いております。
TAMA NEW WAVE 特別上映会『内田伸輝監督VS石井裕也監督』
いよいよ明日開催いたします。


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もう多くは申しますまい。

明日のお天気はちょうど曇りだそうですし、絶好の映画日和ですね。
この4本を鑑賞して+トークを聞いて、心豊かな週末をお過ごしいただくチャンスです!

実行委員一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

2008年07月02日

●2008年7月6日(日)TAMA NEW WAVE特別上映会開催!!

来る、今週末2008年7月6日(日)
HPの表紙をご覧になっていただいてもおわかりのように、
『内田伸輝監督VS石井裕也監督』という、物凄いタイトルの上映会、開催致します!!

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色々な掲示板お持ちの皆様、書き込みさせていただいております。
ありがとうございます。

「VS」になってますけど、別に二人の仲が悪いわけじゃぁないです。
お二人の名誉のためにもね、そこは言っときます。
作風が全然違いますのでね。あえての「VS」起用ってわけです。
でね、……。
おぉっと。
続きは、今週末の当日で!聴いてね!ってわけです。

12:00-13:34 『ガール・スパークス』(2007年、DV、94分、石井裕也監督)
14:00-15:35 『えてがみ』(2002年、DV、95分、内田伸輝監督)
15:50-17:19 『反逆次郎の恋』(2006年、mini-DV、89分、石井裕也監督)
17:30-19:04 『かざあな』(2007年、DV、94分、内田伸輝監督)
19:15-20:00 トーク ゲスト:内田伸輝監督、石井裕也監督、萩生田宏治監督

この4本が見れて+トークも聞けて(よろしかったら、質問も出来て!)
1000円(当日)!
や・安い!!

しかも、当日は『コドモのコドモ』の公開を9月に控えた
『神童』などでもお馴染みの
萩生田宏治監督もトークに参戦してくださいます。

しかも今なら、HP表紙のバナーをクリックしていただけたら、
インターネット予約フォームもございます。
そこから予約していただくと、100円引きの900円で
ご鑑賞+トークをお楽しみいただけます。
はっきり言って破格です!!
普通、一本見るだけでもこのお値段はしますよ、奥さん。

しかも、ウリは安いだけじゃぁありません。
この作品の取り揃え、組み合わせは、TAMAならではのもの。
もうこれ以降は、お目にかかれないラインナップかもしれません。
今年のPFFにノミネートされている『かざあな』をPFFより
一足早くチェックできる機会でもあります。
はい、攻めております。
TAMAは、のれんの上にあぐらをかきませんよ。
ささやいてる暇なんてありません。(もう古い?)

今すぐインターネット予約ページに、い・そ・げ!!


2008年06月19日

●TAMA的 『ばけもの模様』ツアー in 池袋

連日お伝えしておりますー。明日までの公開となっておりますー。
石井裕也監督作品 『ばけもの模様』

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またまたTAMA映画フォーラム実行委員が腕まくりで応援してきました!

当日は、石井裕也監督と『古奈子は男選びが悪い』や
一昨年の本映画祭のover8企画でも流させていただいた
『ラーメン』などでお馴染みの前田弘二監督、ライターのわたなべりんたろう氏
によるトリプル(?)イケメントークもあり、TAMAガールズの心も躍るひと時でした。

また会場には7/6のTAMA NEW WAVE 特別上映会でも上映します
『ガールスパークス』主演で『ばけもの模様』にも出演されている
グラビアアイドルの井川あゆこさんもいらっしゃっていて、
その神々しい美しさにTAMAボーイズの心も躍っていました。

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とってもとってもわかりにくくて恐縮ですが、
石井裕也監督はじめとんとろとん氏、中村無何有氏、井川あゆこ氏、
潮見諭氏が写ってらっしゃいます。

肝心の『ばけもの模様』本編は初見のワタクシでしたが、
やはりすごかったです。
本当に素晴らしかった。
登場人物、その誰もが美しく、いとおしかったです。

やっぱり私は人間が好きなんだなぁ。大好きなんだなぁ。と再確認した次第。
そして、この世全ての人にもっと愛して欲しいし、
この世全ての人をもっと愛したいと再確認した次第。

いわば、どんな「ばけもの」でもウェルカムです。
「ばけもの」度が強ければ強いほうがいいです。
このむせ返るような母性愛のシャワーをお浴び。です。
ま、私の名前も愛だけに。
だって、人類みな兄弟でしょ?そうでしょ?

日記?掲示板?とかに自分の日常を書き込みたくなったら、
その寂しさを持って、見にいらっしゃってください。
人間って結構いいかも。と思って頂けるんじゃないかな。と思います。


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そして、チャべスシネマの方々(右から中村無何有氏、石崎チャベ太郎氏、とんとろとん氏)
も腕まくりで7/6のTAMA NEW WAVE 特別上映会について告知して下さっています!
ありがとうございます!!

もう今夜と明日夜しか残っていませんよ!
お誘いあわせの上、池袋へどうぞ!!

2008年06月06日

●明日、2008年6月7日『ばけもの模様』公開!

石井裕也監督作品情報ブログと化している、
この映画祭ブログですが、今一度、お付き合い下さい。

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明日6月7日(土)から6月20日(金)までの2週間、『剥き出しにっぽん』に引き続き、
石井裕也監督の新作『ばけもの模様』が公開となります。

「人はばけもの 世にないものはなし」という井原西鶴の言に想を得たこの群像劇には、
文字通り化け物じみた人間達しか登場しない。

裏切り、殺人未遂、不倫、駆け落ち、食品偽装など、
化け物達はありとあらゆる愚行を繰り返し続ける。
だが、物語のラストで彼らの化けの皮が剥がされた時、
人間の哀しき本性が暴かれる。

主演に元・宝塚歌劇団花組トップスターの大鳥れいを迎え、
米朝事務所所属の落語家・桂都んぼ、モデルとしても活躍する潮見諭、
ベテラン女優の稲川実代子、さらにグラビアアイドルの井川あゆこ等、
オールキャスト・オール曲者。

またこの作品は、第37回ロッテルダム国際映画祭Sturm und Drang部門、
第32回香港国際映画祭アジアン・デジタル・アワード、
第15回タイタニック・ブダペスト国際映画祭(ハンガリー)、
台北映画祭(台湾)にそれぞれ出品されています。
ということです。

日本を飛び越え、海外で大人気の石井裕也作品ですが、
やはり海外は文化成熟度が高いということでしょうか?
やはり「ホンモノ」を知っているということでしょうか?

おっと。今回もアグレッシブになってしまいました。
メッ!メンちゃん!ですね。
っていう私もこの作品については、未見なんですけどね。

でも、期待に胸を膨らませておるのです。

『ばけもの模様』予告編↓

明日6/7公開初日は、出演者による舞台挨拶もあります。
その他、トークショーなども目白押し。20日までの公開です。

詳しくは、

■Chavez's Cinema ホームページ 
http://mukidashi.com/

■池袋シネマ・ロサ
http://www.cinemarosa.net/

までアクセスです!!

あ。その前に今日は『剥き出しにっぽん』最終日。
石井作品の音楽を担当されている今村左悶氏のミニライブがありますよ!
お見逃しなく!

2008年06月03日

●『剥き出し』なTAMAツアー、敢行。

先日もお知らせ致しました、今週金曜日(6/6)まで
公開されている『剥き出しにっぽん』@池袋シネマロサを
TAMA映画フォーラム実行委員が腕まくりで応援してきました!

当日の会場は100人を超すお客様がごった返す盛況ぶりで、
上映後には、石井裕也監督と『剥き出しにっぽん』主演の登米裕一氏、
落語家でもいらっしゃる桂都んぼ氏によるトークも行われました。

やっぱりすごいと思いました。
やっぱり剥き出してました。
やっぱり愛に満ち満ちていました。

恋なんとかより、世界の中心でなんとかより全然泣けます。
揺さぶられるんです。
実際、私のお袖は拭う涙でびちょびちょでした。
本当です。

もう一回、確認しておきます。
みなさんは見なくていいんですか?
後悔、しませんか?

裏予告編なるものをご覧になったら
私の言わんとすることが分かると思います。

注:あくまでも裏予告編です。本編の内容とは全く関係ありません。


ね?

『剥き出しにっぽん』公開もあと3日!
未見の方は、池袋に急げ!!!


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石井裕也監督とチャべスシネマの看板俳優、
桂都んぼ氏、とんとろとん氏と共に。

2008年05月29日

●2008年5月31日から『剥き出しにっぽん』公開です!

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ここ最近、この人関連のニュースばかりですが、動きがあるんだからしょうがないですね。
お許し下さい。というか、是非、応援しに行ってください。

石井裕也監督の『剥き出しにっぽん』が今週の土曜日5/31から6/6までの1週間
池袋のシネマロサにて公開となります。
その後、6/7から6/20までの2週間は新作の『ばけもの模様』が公開となります。

今回のこのブログでは、『剥き出しにっぽん』についてお伝えいたします。

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この作品は去年のPFFグランプリ作品として名高いですが、
もちろん本映画祭のTAMA NEW WAVE でも一部の人間に非常に高く評価され
「ある視点」部門で上映いたしました。

もちろん私もこの作品が大好きです。
一見、下品に見える本作品ではありますが、
泥沼に咲く蓮の花を見てもお分かりのように、
世間一般で言われるところの汚いもの(この場合、泥ということになります)が、
キレイなもの(この場合、蓮の花ということになります)の養分になっているのです。
汚いものの中にこそ綺麗なものがあるのです。
人間としての真実です。
愛なのです。
むせ返るような人間賛歌です。
この作品には本当の「愛」があると私は思っています。
そして、その愛深さを映画というツールで表現できるこの才能に打ちひしがれて下さい。

「DVDで見るから、良いすぃ~。」と思っている方々も、
大画面で見るとまた違いますので、
是非今週末から上映されます池袋シネマロサへ足を運んで頂ければ。。と思います。

色々なことが不便だった時代の人や、不便な地域に住んでいる人たちが豊かなように、
池袋のあの劇場に行かないと見れない。
という不便さが、人間を豊かにしていくのだと思います。
便利に見れるから。と、そこらへんの映画館で、クソのような映画の数々を見ていたら、
それこそ、便利に逆襲されていくのです。

今回は少々アグレッシブでしたか?
それだけこの作品を見ておかないと、いけないということです。

『剥き出しにっぽん』予告編

新作『ばけもの模様』については、またお知らせいたします。

もっともっと色々早く知りた~い!って人は

作品紹介や連日行われる上映後のトークイベントについても詳細載っています!
→http://mukidashi.com/japindex.html

池袋シネマ・ロサ→http://www.cinemarosa.net/

へどうぞ。

2008年05月19日

●『グレートブリテン』本日上映@池袋シネマ・ロサ

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本映画祭ブログでも、たびたびご紹介させて頂いている
石井裕也監督の話題の衝撃作『グレートブリテン』が
本日5月19日(月)21時~ 池袋シネマ・ロサにて
CO2 in Tokyo という映画祭の中で上映されます。

上映後には、
西尾孔志監督、石井裕也監督、板倉善之監督、羽野鴨監督ら
によるトークショーもあります。

大画面で見る機会もそうなかなか無い秀作です。
是非、池袋まで足を運んでみてください!!

作品紹介
http://mukidashi.com/works.htm

池袋シネマ・ロサ
http://www.cinemarosa.net/

CO2 in Tokyo
http://www.co2ex.org/2008jyouei/tokyo/index.html

2008年04月01日

●祝!『かざあな』広島映像展グランプリ受賞!!

本映画祭の第8回TAMANEWWAVEでも
グランプリに輝きました
内田伸輝監督『かざあな』が
3月29日に行われました
今年で15年目を迎える広島映像展2008において
グランプリに輝きました!!

また、企画脚本賞、演技賞のトリプル受賞です!!

内田監督、出演者の方々、おめでとうございます!

益々のご活躍をTAMA映画フォーラム実行委員一同、
お祈りしております!!


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写真は、本映画祭グランプリ受賞時の『かざあな』の皆さんです。
左から鍋山晋一氏、山内洋子氏、内田伸輝監督、赤穂真文氏

2008年03月04日

●祝!石井裕也監督、アジア新人大賞受賞!!

昨年の 第8回TAMA NEW WAVE コンペティションに
『反逆次郎の恋』で出場された石井裕也監督が、
アジア地域の映画を対象としたアジア・フィルム・アワード(AFA)で、
第1回「エドワード・ヤン記念」アジア新人監督大賞を受賞されました!!

おめでとうございます!!!

第一回目のこの賞、
「人間として高みを目指している作品を作っている才能」に贈られるということで、
何か一つの作品に。というわけではなく、石井監督の監督としての器に贈られたということ。

う~ん。なるほどね。と、深く納得した次第。

今後益々のご活躍をTAMA映画祭実行委員一同、
お祈りしています!!

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↑石井裕也監督

2008年02月07日

●「幸福」になる?!『幸福なる食卓』TAMAツアー決行!

去る2/2、
第7回TAMA NEW WAVEコンペティションにおいてグランプリを獲得した
タテナイケンタ監督『幸福なる食卓』、同時上映『445(ヨシコ)』
@下北沢 シネマアートン を
我らがTAMA映画フォーラム実行委員がスクラムを組んで応援してきました!

当日のシネマアートンは、補助席も出るほどの盛況ぶり。
上映後は、キャストの篠原あさみさん、加藤雅人さん、日比大介さん、
タテナイ監督などによる舞台挨拶も行われました。

『幸福なる食卓』公開あと2日!
未見の方は、下北沢に急げ!!!


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2007年11月23日

●22日ベルブホール『TNWある視点-ドキュメンタリー特集-』

本日も平日ですが、映画祭はしっかり行っております!
22日のベルブホールは「TAMA NEW WEVE ある視点」と題して、ドキュメンタリー作品4本を上映致しました。
作品は
『バックドロップクルディスタン』
『弾丸ベビードール』
『背骨のパトス』
そして、特別招待作品の
『さくら』
デス!
詳細を書きたいのですが、私の到着が遅れた為、もう作品が終わっておりました・・・。残念。なので詳細はわかりません・・・。(写真もありません)
ただ、ホール前には関係者の方々が大勢いらっしゃり、その後、懇親会に行ったそうです。皆様おつかれさまでした!


というわけで、とくに書ける内容もないので、ここからはまったく関係ないのですが、ベルブホールへの行き方について書きたいと思います。意外に複雑なベルブホールへの道。それを写真を入れてご紹介します!
興味ある方は「続きを読む」をクリック!

続きを読む "22日ベルブホール『TNWある視点-ドキュメンタリー特集-』"
2007年11月22日

●21日ベルブホール TNWある視点 -エンタテイメントを極める-

21日ベルブホールの『TAMA NEW WAVE ある視点』が終了しました。21日は「エンタテイメントを極める」と題して、NWから優れたエンターテイメント性の高い4本の作品を上映いたしました。

『キョーダイ喧嘩拳』、『ヘルベチカステップス』、『キヲクドロボウ』の三作品では、予告なしの監督さんによる舞台挨拶も行いました!


続きを読む "21日ベルブホール TNWある視点 -エンタテイメントを極める-"
2007年11月20日

●第8回TAMA NEW WAVEグランプリ決定!!

去る11月18日(日)
聖蹟桜ヶ丘ヴィータホールにて
第8回 TAMA NEW WAVE コンペティションが行われました。

- 出演者・映画祭スタッフ揃っての記念撮影 *

結果は、"続きを読む"をクリックしてご確認ください。

続きを読む "第8回TAMA NEW WAVEグランプリ決定!!"
2007年11月16日

●まだ間に合う?!一般審査員募集締め切りもうすぐ!!

明後日、11月18日(日)京王線聖蹟桜ヶ丘駅(新宿から30分!)
駅前のオーパ8F・ヴィータホールにて
第8回 TAMA NEWWAVE コンペティションが行われます!

新しい才能の発現をともに体感しませんか?

[第8回TAMA NEW WAVE プログラム]

11月18日(日)

11:00-12:07 キッス占い [64分/監督:酒井健宏]

12:20-13:35 ひかりのくに[72分/監督:児玉和土]

14:30-16:08 反逆次郎の恋[95分/監督:石井裕也]

16:20-17:42 バカバカンス[79分/監督:宮田宗吉]

17:55-19:32 かざあな[94分/監督:内田伸輝]

19:50-20:30 ゲストコメンテーターVS監督 トーク
ゲストコメンテーター:武藤起一氏(ニューシネマワークショップ主宰/映画プロデューサー)

20:40-21:00 授賞式

詳細は以下のURLからご覧ください。
TAMA NEW WAVE 公式ページ http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd2/

[募集要項]
●審査及び授賞式開催日:2007年11月18日(日) 午前10時~午後8時頃
●会場:ヴィータホール(京王線聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩2分)
●費用:無料
●申込方法:住所・氏名・氏名(かな)・年齢・性別・電話番号・(FAX番号)を記入し、
下記までお送りください。

●申込先:[官製ハガキ] 〒206-0025 多摩市永山1-5 永山公民館内
TAMA映画フォーラム実行委員会「TAMA NEW WAVE」審査員募集係宛
[e-mail] recruit@tamaeiga.org
[WEB申し込みフォーム] http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=jadge

●特典:①審査日のコンペティション当日(当日券1200円相当)は無料でご覧になれます。
②第17回TAMA CINEMA FORUMのパンフレットも差し上げます。
③11月20日(火)~22日(木)に行われる「TAMA NEW WAVEある視点」に無料でご招待します。
※ご昼食代・交通費等は自己負担となりますのでご了承下さい。
●募集人数:50名
●その他:どんな映画を見ているか等、簡単な自己PRを一言記入してください。
ご昼食代・交通費等は自己負担となりますのでご了承下さい。

一緒に次世代の映画監督誕生の瞬間に立ち会いましょう!!

2007年11月14日

●まだまだ間に合う!!NW一般審査員、大募集中!!

来る11月18日(日)京王線聖蹟桜ヶ丘駅(新宿から30分!)
駅前のオーパ8F・ヴィータホールにて
第8回 TAMA NEWWAVE コンペティションが行われます!

新しい才能の発現をともに体感しませんか?

[第8回TAMA NEW WAVE プログラム]

11月18日(日)

11:00-12:07 キッス占い [64分/監督:酒井健宏]

12:20-13:35 ひかりのくに[72分/監督:児玉和土]

14:30-16:08 反逆次郎の恋[95分/監督:石井裕也]

16:20-17:42 バカバカンス[79分/監督:宮田宗吉]

17:55-19:32 かざあな[94分/監督:内田伸輝]

19:50-20:30 ゲストコメンテーターVS監督 トーク
ゲストコメンテーター:武藤起一氏(ニューシネマワークショップ主宰/映画プロデューサー)

20:40-21:00 授賞式

詳細は以下のURLからご覧ください。
TAMA NEW WAVE 公式ページ http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd2/

[募集要項]
●審査及び授賞式開催日:2007年11月18日(日) 午前10時~午後8時頃
●会場:ヴィータホール(京王線聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩2分)
●費用:無料
●申込方法:住所・氏名・氏名(かな)・年齢・性別・電話番号・(FAX番号)を記入し、
下記までお送りください。

●申込先:[官製ハガキ] 〒206-0025 多摩市永山1-5 永山公民館内
TAMA映画フォーラム実行委員会「TAMA NEW WAVE」審査員募集係宛
[e-mail] recruit@tamaeiga.org
[WEB申し込みフォーム] http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=jadge

●特典:①審査日のコンペティション当日(当日券1200円相当)は無料でご覧になれます。
②第17回TAMA CINEMA FORUMのパンフレットも差し上げます。
③11月20日(火)~22日(木)に行われる「TAMA NEW WAVEある視点」に無料でご招待します。
※ご昼食代・交通費等は自己負担となりますのでご了承下さい。
●募集人数:50名
●その他:どんな映画を見ているか等、簡単な自己PRを一言記入してください。
ご昼食代・交通費等は自己負担となりますのでご了承下さい。

一緒に次世代の映画監督誕生の瞬間に立ち会いましょう!!

2006年11月20日

●第7回TAMA NEW WAVEグランプリ決定!!

19日(日)、ヴィータホールにおいて「第7回TAMA NEW WAVEコンペティション」が行われました。
実行委員と一般審査員の投票によるグランプリ、実行委員・一般審査員・その他ご来場者全ての投票によるベストキャラクター賞、ご来場いただいたゲストコメンテーターによる特別賞の3賞が決定されました!
すでにTAMA NEW WAVEのコーナーで発表されておりますが、あらためてここで発表させていただきます。

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2006年11月19日

●いよいよ第7回TAMA NEW WAVEコンペティションです!

18日のTAMA NEW WAVE前夜祭、「日本映画NEW WAVE」にお越しいただいたお客様、大変ありがとうございました。
本日ご覧いただけた作品群で、NEW WAVEのレベルの高さをご理解いただけたのではないかと思っております。


さて、19日は「映画祭TAMA CINEMA FORUM」の顔、これからの映像界をリードしてゆく若手映像作家さんたちの未発表作品によるコンペティションを中心とした『TAMA NEW WAVE』がヴィータホールで開催されます!


まずはNEW WAVE関連の全日程から。


第7回TAMA NEW WAVE
    - 骨のある人求む! 来たれ! 本格派映像作家! -


○11月18日(土) 日本映画NEWWAVE (ヴィータホール)
 『渦中のひと』(監督:伊刀嘉紘、主演:田中哲司)、『恋鎖』(昨年度高橋陽一郎賞作品、監督:西條雅俊)、『お散歩』(昨年度グランプリ作品、監督:松田彰、その他最新作『オセロ』も上映)、『猫目小僧』(監督:井口昇)

○11月19日(日) コンペティション (ヴィータホール)
 『第7回TAMA NEW WAVE』のノミネート6作品一挙上映&グランプリ発表!!

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2006年11月17日

●オープニングイベント「日本映画NEW WAVE」

11月18日のヴィータホール(京王線聖蹟桜ヶ丘駅)では「日本映画NEW WAVE」と題しまして、コンペティションTAMA NEW WAVEから羽ばたいていった作家たちの近作を中心にバラエティー豊かな作品の上映を行います。

タイムテーブル
12:30-12:49 渦中のひと [19分/監督:伊刀嘉紘、主演:田中哲司]
13:10-14:37 恋鎖 [87分/監督:西條雅俊]
15:00-16:42 新作プレビュー「オセロ」(短編)
お散歩・冬の幽霊 [102分/監督:松田彰]
各回上映終了後に出演者他による舞台挨拶あり(予定)
17:10-18:54 猫目小僧 [104分/監督:井口昇、主演:石田未来]
19:00-19:40 監督によるトーク

上映作品の詳細はこちら各作品の見どころと監督たちとTAMA NEW WAVEの関わりについてご紹介します。

『渦中のひと』の伊刀嘉紘監督は『笑う胃袋』で第5回グランプリを受賞しており、この作品はTAMA映画フォーラム実行委員の企画で誕生しました。
昨年の俳優・田中哲司特集でのプレビュー上映が評判となり、ぜひもう一度とのラブコールに答えての上映です。

松田彰監督の『お散歩』は昨年第6回のグランプリ作品、西條雅俊監督の『恋鎖』は同年のゲスト高橋陽一郎(ディレクター)賞受賞作品。
この2作品は今年の夏と秋にシネマアートン下北沢にて劇場公開を果たし、共に大盛況のうちに終了しました。再び多摩に戻ってきての凱旋上映となります。
一回り大きくなった監督たちの姿も楽しみですね。

松田彰監督の作品は他に『冬の幽霊』と新作短編『オセロ』との3本立てとなります。
この『オセロ』がなかなかユニークな成り立ちで、四街道市民文化祭の中で行われた「手づくり映画屋さん」なる企画から生まれました。公開形式・開催中の6時間以内に撮り切る・和室のみを舞台、という制約の中にどのようなことが出来るのか?というライブ感あふれる試みです。
撮影に昨年度特別賞受賞『ガソリンゼロ』の飯野歩監督を迎えていることも注目です。

期間限定、ほぼ毎日更新のブログ

「手づくり映画屋さん」公式サイト


最後に上映する『猫目小僧』は、楳図かずお原作、奇才井口昇監督による異色ホラー。
脚本を手がけたのが第1回TAMA NEW WAVE特別賞受賞の安田真奈氏。
神出鬼没でちょっと不気味な猫目くんは、一見コワイけどなんだか憎めない存在。
昨年ゲストの竹中直人氏による妖怪ギョロリの存在感が全体を引き締めています。
監督の井口昇氏は俳優としても有名で、大人計画でも独特の存在感を放っています。
今年多摩市で行われた「大人計画フェスティバル」の余韻にも浸りつつ、この映画を楽しんでいただきたいと思います。

2006年11月16日

●TAMA NEW WAVE一般審査員募集!(特典のお知らせ)

今年も応募作品約80品の中から選りすぐりの6作品をノミネートいたしました。

当日はゲスト審査員を向かえ、朝から6作品を一挙上映!
また、映画好き・新人発掘好き・新し物好きの皆様にも、是非これぞ!という作品を選んでいただきたく、一般審査員を募集しております。

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2006年09月29日

●「みかとせいじゅん」映画祭にて続々上映決定!

実行委員くろかわです。

TAMA初プロデュース作品・山岡大祐監督の『みかとせいじゅん』が来月から
11月にかけて日本とアメリカの映画祭で上映されます。
下記の三つの映画祭です。おめでとうございます!


山形国際ムービーフェスティバル
コンペ部門にノミネートされました。グランプリには一千万円のスカラシップが!
10月5日(木)時間未定

オースティン国際ゲイ&レスビアン映画祭 (アメリカ)
“International Women”なるプログラムで上映です。
10月7日(土)12:00から

第二回香川レインボー映画祭
11月26日(日)13:00から

2006年09月12日

●「恋鎖」イベント情報

TCFくろかわです。
かねてよりお伝えしており、トップページのバナーでもご紹介しています
昨年度TAMA NEW WAVE高橋陽一郎賞受賞の話題作「恋鎖」が9日より
シネマアートン下北沢でいよいよ公開となりました。
初日はほぼ満席の大盛況。
詳しくはこちらでもご覧になれます。

豊かな発想と自由な表現力があれば、こんなに面白い作品が作れるのだと証明して
くれた「恋鎖」は、新たな日本映画の可能性を感じさせてくれます。
見たこともない「恋愛クロスワードパズル」にぜひ劇場ではまってください。

イベント情報は以下です。(全て本編後、23時までに終了予定)
9月 13日(水) ゲストトーク 【映画監督 福谷修(最後の晩餐、渋谷怪談、レイズライン他)×西條雅俊】
14日(木) 監督・出演者トーク【西條雅俊×生野零士×清水美玖×吉村康宏】
18日(月)         【西條雅俊×生野零士×清水美玖×吉村康宏×石川美帆】
20日(水)         【西條雅俊×中村研太郎×鈴木雄一郎×上野昌弘】
22日(金) 監督・出演者 舞台挨拶

明日13日は第3回TAMA NEW WAVE特別賞受賞で今や国際的な映画監督、
福谷修さんがゲストでいらっしゃいます。どうぞお楽しみに!

「恋鎖」は9月22日まで連日21時よりシネマアートン下北沢にて公開中です。