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2010年08月13日

●日本映画専用webマガジン「Hoga Holic」で高橋康進監督が対談をされています。

邦画の最新情報とユニークな特集が素晴らしい、日本映画専用webマガジン「Hoga Holic」。わが映画祭もいつも大変お世話になっています。
このブログで「映画を創るということ」と題して、昨年Tama New Waveで特別賞した『ロックアウト』の高橋康進監督とゲスト審査員として参加していただいた矢崎仁司監督が対談をされています。
対談は、ジャパンカッツ映画祭に『スイートリトルライズ』を携えニューヨークに滞在していた矢崎監督に高橋監督からの強い希望によって実現しました。
矢崎監督の撮影スタイル、出演者に対する考えかた等、高橋監督が熱心に質問をぶつけている姿がとても印象深い記事です。



昨年の模様です

「Hoga Holic」 
http://www.holic-mag.com/hogaholic/top/index.php

『スイートリトルライズ』
http://www.cinemacafe.net/official/sweet-little-lies/pc.html

『ロックアウト』
http://ontheroadfilms.com/

2010年07月14日

●池袋シネマ・ロサにて『田中智章監督特集』

第5回・第7回TAMA NEW WAVEにて『月は夜空に花は根に』、『夜の話』が
ノミネートされた田中智章監督の新作を含む短編の特集上映が行われます。
コンスタントにクオリティーの高い作品を作り続ける田中監督。
今回の新作もとても楽しみです。

水戸短編映像祭セレクション'10

『田中智章監督特集』


2010年7月19日(月・祝)21時~

@池袋シネマ・ロサ

『花になる』29分 35ミリ (出演 山田キヌヲ、根岸季衣、高瀬友規奈)

『東京はみだしゲーム』11分(出演 霧島れいか 服部竜三郎)

『放課後ノート』28分(第9回水戸短編映像祭グランプリ)

『撮り下ろし新作(35分)』(出演 田中祐希、山田キヌヲ、鈴木将一朗、松元夢子、岡部尚)

【チケット】 前売1,000円/当日1,300円/学生1,000円

【web】 http://mitotanpen.jp/cinemarosa.html

【劇場】池袋シネマ・ロサ TEL 03-3986-3713

2010年07月03日

●未来の記録 

どうも、TCF実行委員の清水と申します。

映画祭の中に、≪ある視点部門≫というのがあります。
それは、 「TAMA NEW WAVE」ノミネート作品とは別に、個性が際立った作品を会場を変えて、平日夜に、ちょっと変ったテーマなどで特集上映されることを指します。。
去年は、こんな感じです。

そこに、過去二回(ニ作品下記に)上映させていただいている岸建太朗監督。
この度、監督のの最新作「未来の記録」が、7/23~8/1に開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010」の長編コンペティション部門にノミネートされ、上映されることになりました。
この部門は、デジタルで撮影・編集された70分以上の長編作品を世界中から公募し、85の国と地域から応募された648本の中から厳選された13本がノミネート作品として上映されます、最終日には受賞作品が決まります。

私は、製作として関わっており、宣伝させていただきました。
岸作品は、なかなか一般的には伝わりにくい作品が多いのですが、この映画祭の≪ある視点部門≫で、上映していただき大変励みになったと言っておりました。

というわけで、上映スケジュールです、もしお時間ありましたら、ぜひご来場下さい。

「未来の記録」
上映スケジュール
7/24(土)17:00 映像ホール
7/28(水)11:30 多目的ホール


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010



過去二回
第17回映画祭T
ある視点 クレルとノボル[35分/監督:岸建太朗]

第15回映画祭
最後の人間
[92分/監督:岸健太郎]


2010年05月24日

●UPLINKの今泉監督上映会に行ってきました!

昨日の5月23日(日)、
昨年度のTAMA NEW WAVEで
グランプリを獲得した今泉力哉監督の上映会に、
実行委員で参加してきました!

雨の中、渋谷のUPLINKは満席!

『微温』で始まり、『最低』で締めくくった
今泉監督の上映作品は、
審査の段階でも何回も見ているにも関わらず、
やっぱり笑ってしまうのです。本当に上手いです。

上映後のトークでは、今泉監督の作品に欠かせないキャラクター・
芹澤興人さん扮する「正雄」の名前の由来や芹澤さんのアドリブのお話、
さらに恋愛映画にこだわる監督ご自身の恋愛観など、
楽しいお話を聞くことができました。


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↑左から2番目が芹澤興人さん、3番目が今泉監督です。

渋谷の上映会を見逃してしまった方、
下北沢でも5/26(水)上映が始まりますのでぜひご覧ください☆

http://homepage1.nifty.com/tollywood/

2010年05月06日

●TAMA NEW WAVEがTwitter始めました!

こんにちは。
5/8(土)の上映会はあと2日後に迫っておりますが、、、
ちょっとここいらで間に入って宣伝です。

TAMA映画フォーラムの公式アカウント→http://twitter.com/tamaeiga/は既におなじみだと思いますが・・・

この度、TAMA NEW WAVEもTwitterを始めました!
こちらです→http://twitter.com/tcf_nw

皆様、是非是非フォローしてください!!!!!
これから、ちょっとずつつぶやいていきますので、乞うご期待!


2010年04月22日

●第10回TAMA NEW WAVEグランプリ今泉力哉監督の特集上映が渋谷と下北沢で16日間、開催決定!

「今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~」

第10回TAMA NEW WAVEにて、一般審査員からの圧倒的支持を受けグランプリを受賞した今泉監督の特集上映が渋谷と下北沢で16日間、開催決定いたしました!
最低な男子とキュートな女子のそのダメッぷりをぜひ劇場でごらんください!

■UPLINKニューディレクターズシリーズPresents今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~

<場所>
渋谷アップリンクファクトリー

<日時>
5/23(日)開場18:45 / 開始19:00

<上映作品>
「微温(ぬるま)」
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「ざっぱ」

「cataitsutsu」

「灰とシーツ」

「最低」
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計111分・すべてダメ恋愛映画

上映+トークショーを予定しています。

<料金>
予約1300/当日1500(ワンドリンク付)

○予約方法○

この上映会への参加予約をご希望の方は、(1)お名前(2)人数(3)住所(4)電話番号を明記の上、以上の要項を明記の上、件名を「予約/『今泉力哉上映会』」として、factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

※料金はすべて当日清算となります。入場は予約者が優先されます。

なお、座席数は70席程度となります。来られる方はお早めのご予約をお待ちいたしております。


UPLINKニューディレクターズシリーズ

http://www.webdice.jp/new_directors/

「UPLINKニューディレクターズシリーズPresents今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~」

http://www.uplink.co.jp/factory/log/003538.php


■トリウッド×TAKE∞ Presents 今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~

<場所>
下北沢トリウッド

<日時>
5/26(水)~6/11(金)の火曜日を除く15日間。

15:30/17:00/20:00の1日3回(1プログラム1回ずつ)

Aプログラム「ざっぱ」「微温」計60分

Bプログラム「cataitsutsu」「そこにいてはいけない」「灰とシーツ」「最低」計54分

Cプログラム「体温」「此の糸」計55分

5/26~5/30は

15:30~Aプロ

17:00~Bプロ

20:00~Cプロ


5/31~6/5(6/1は休)は

15:30~Bプロ

17:00~Cプロ

20:00~Aプロ

6/6~6/11(6/8は休)は

15:30~Cプロ

17:00~Aプロ

20:00~Bプロ

<料金>

前売800円 / 当日1000円 / リピーター割引800円

2010年01月10日

●ゼロ年代全景『茜さす部屋』に行ってきました!

本日は、
第9回のTAMA NEW WAVEで
クリーク・アンド・リバー社賞を授賞した、
星崎久美子監督の『茜さす部屋』の上映&トークショーについて
レポートします!

昨年の12月から、
渋谷アップリンクXにて”ゼロ年代全景”として、
『茜さす部屋』が上映されています。
上映後には、星崎監督×豪華ゲストとのトークが毎日のように
企画されていて、私たちが行った1月5日は
星崎監督×主演の吉本菜穂子さん とのトークショーが行われました。

本谷有希子さんの舞台の常連女優である吉本さんは、
実際にお会いすると映画の中の麻紀役でのふにゃっとした雰囲気とは
また違う、凛とした女優さんのオーラが漂う素敵な方でした。
星崎監督と吉本さんは、撮影の際のウラ話や
女性同士ならではの、出産や恋愛に関する話など
ざっくばらんなトークで、作品の等身大な雰囲気がここにも表れてました。

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上映は1月の15日まで行ってます!
トークなどの企画も盛りだくさんのようですので、
ぜひ皆様ご来場ください。

ゼロ年代全景公式ブログ↓
http://zeronendaizenkei.blog83.fc2.com/

2009年12月10日

●『ゼロ年代全景』が始まります!

昨年TAMA NEW WAVEにおいてクリーク・アンド・リバー社賞を受賞した星崎久美子監督の『茜さす部屋』が一般公開されます。この作品は、女性の悩みをクスッと笑えるコメディタッチで描いた作品です。

『ゼロ年代全景』とは、今後活躍が期待される3人の監督の最新作、星崎久美子監督『茜さす部屋』、長久允監督『FROG』、波多野純平監督『ブーケガルニ』を並べて“ゼロ年代とはどういう時代だったのか”を問うものです。

上映スケジュールなどの詳細はこちら↓
http://www.uplink.co.jp/x/log/003267.php 

『FROG』(65min/Digital Video/Stereo)
監督・脚本:長久允
出演:本多章一、桃生亜希子、崔哲浩、倉方規安、加藤裕月、豪起、児玉貴志、小林三四郎
製作:CORNFLAKES
協力:バンタン映画映像学院

『ブーケガルニ』(58min/Digital Video/Stereo)
監督・脚本:波多野純平 
出演:加藤裕月、杉山文雄、カゴシマジロー、原田裕子、岡優美子、手打隆盛、諏訪太朗、並樹史朗
製作:CORNFLAKES

『茜さす部屋』(75min/Digital Video/Stereo)
監督・脚本:星崎久美子
出演:吉本菜穂子、崔哲浩、大和屋敬、野口逢里、加藤裕月、星ようこ、津田寛治
製作:CORNFLAKES

2009年11月27日

●TAMA NEW WAVE ある視点 ―ミステリー&ファンタジー・ナイト―(学生入場無料)

今年から学生さんは学生証提示で無料でご入場いただける特典を始めた「TAMA NEW WAVE ある視点」。 一昨日、昨日と多くの学生さんもお見えになりました。

さて、ある視点第3日目の27日(金)は新たな映像表現や斬新な世界観で魅せる「ミステリー&ファンタジー・ナイト」が開催されます。お見逃し無く。


11/27(金)@ベルブホール(京王相模原線・小田急多摩線永山駅徒歩2分)
第2部:TAMA NEW WAVEある視点 -ミステリー&ファンタジー・ナイト-
16:00-16:57 そして、また夜になると
17:10-18:14 シンクロ・ナイズド・ラブ
18:30-19:17 僕の耳には悪魔の
19:30-20:02 コロシヶ丘
20:15-20:53 イチゴジャム

当日券のみ発売:500円
学生:学生証提示で無料

以下、予告編を交えた作品紹介になります。

続きを読む "TAMA NEW WAVE ある視点 ―ミステリー&ファンタジー・ナイト―(学生入場無料)"
2009年11月25日

●TAMA NEW WAVE ある視点 ―ハートフル・ナイト―(学生入場無料)

若手映像作家による良質な中・長編の作品群が1日なんと500円で見ることができる「TAMA NEW WAVEある視点」プログラムが昨日から開催されています。昨日のドキュメンタリーナイトに引き続き、26日(木)は心温まる物語をセレクトした「ハートフルナイト」をお送りいたします。若手作家が描く豊かなドラマをどうぞご堪能ください。


11/26(木)@ベルブホール(京王相模原線・小田急多摩線永山駅徒歩2分)
第2部:TAMA NEW WAVEある視点 -ハートフル・ナイト-

当日券500円
学生証提示で入場無料

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2009年11月23日

●発表!第10回TAMA NEW WAVEコンペティショングランプリ、ほか

日付は変わったしまいましたが、数時間前に第10回TAMA NEW WAVEコンペティションの各賞が発表され表彰式が執り行なわれました。

各賞は以下のとおりです。

☆グランプリ : 最低 (今泉力哉監督)
☆特別賞   : ロックアウト(高橋康進監督)

☆ベスト男優賞: 最低、から  芹澤興人さん(正雄役)
☆ベスト女優賞: ヘビと映子と佐藤のこと 、から 小枝さん(ヘビ役)

スタッフ、キャストの皆さま、おめでとうございます!!

スタッフ、キャスト、関係者の皆さま、そして、沢山の一般審査員の皆さま、
お客様、にご来場いただき、誠にありがとうございました。

2009年11月18日

●今年のTAMA NEW WAVEある視点は学生入場無料!! 第1夜ドキュメンタリー・ナイト

 今年で10回目を迎えるTAMA NEW WAVE。コンペティションにノミネート外の作品から、部門別に優れた作品を上映するTAMA NEW WAVE ある視点プログラムですが、今年から学生さんに無料でご入場していただけることになりました。一般の方も1プログラム通し券を500円にてご鑑賞いただけます。

 新進気鋭若手監督たちの描く世界をどうぞお楽しみください。

 さて。今回は11/25(水)に開催される「ある視点 ドキュメンタリー・ナイト」の作品をご紹介させていただきます。

 

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2009年11月11日

●TAMA NEW WAVEコンペティション一般審査員募集締め切り間近です!

第10回TAMA NEW WAVEコンペティション ノミネート6作品一挙上映&審査&グランプリ発表!!
が、11月22日(日) に開催されます。

50名の一般審査員の募集も14日までとなりました。

まだ募集しておりますので、ご応募はお早めに!!

審査といっても、難しく考えることはありませんよ。
ノミネート6作品を鑑賞いただき、この作品が素晴らしい!
これが私にとってのグランプリだ!(1位、2位)を選ぶだけです。

一般審査員の方は、当日の入場料が無料となります。
その他にも楽しみな特典いろいろと、ご用意しています。
詳しくは募集要項をごらんください。
http://www.tamaeiga.org/modules/eguide/event.php?eid=46

プログラムはこちらです

10:30-11:24 mon amour,mon amour
11:35-12:19 INTERSPACE
13:10-13:48 ヘビと映子と佐藤のこと
14:00-15:05 東京
15:15-15:58 最低
16:10-17:37 ロックアウト
18:00-18:40 ゲストコメンテーターVS監督
 コメンテーター:矢崎仁司監督、北條誠人氏
19:00-19:20 授賞式

http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd1/rewrite/19th/4-22.html

ではよろしくお願いします。

2009年11月05日

●第10回TAMA NEW WAVEコンペティション ノミネート作品紹介

 日本映画界に新風を送り込む新しい才能を発見し、TAMAより広く発信すべき始まった中・長編対象のコンペティション「TAMA NEW WAVE」は今年で記念すべき第10回を迎えます。ノミネートされた6作品の中から、今年はどの作品がグランプリに選ばれるのでしょうか?今回はノミネート作品を予告編を交え紹介させていただきます。

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2009年10月25日

●第10回 TAMA NEW WAVE コンペティションノミネート作品発表!

第10回TAMA NEW WAVE へのたくさんのご応募ありがとうございました。
厳正な審査の結果ノミネート6作品が決まりました。

続きを読む "第10回 TAMA NEW WAVE コンペティションノミネート作品発表!"
2009年09月12日

●第10回 TAMA NEW WAVEへのご応募ありがとうございました!

今年もTAMA NEW WAVEへのたくさんのご応募、ありがとうございました!!

全て30分以上~の中 ・ 長編という条件の中、

今年もたくさんのご応募を頂きました。ありがとうございました。

今年の応募数は105本でした。

只今、実行委員による1次、2次審査、鋭意審査中です。

10月中旬ごろ、コンペティションノミネート作品並びに

「ある視点」部門の作品を発表予定です。

今しばらくのお待ちを!

2009年08月01日

●祝!『chain』PFFにて審査員特別賞受賞!

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第9回TAMA NEW WAVEコンペティションにてグランプリを獲得した
『chain』 加治屋彰人監督 が
PFFアワード2009にて審査員特別賞を受賞されました。

おめでとうございます!!

2009年07月27日

●本日7/27~8/2『FOCUS』上映されます。

第9回TAMA NEW WAVEある視点部門で上映された
『FOCUS』が、
7/27~8/2の1週間、原宿KINEATTICにて上映されます。

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7/27~7/31=21:00よりレイトショー。
8/1と8/2は14:00~、16:10~、18:20~、20:30~の4回上映です。

本作は、WORKSHOP creative-jamに参加している次世代を担う俳優陣を中心として、
監督は、様々な劇場映画作品に助監督して携わってきた加瀬聡。
写真部の部室という1シチュエーションの舞台を中心に、組み込まれていく時間軸。
観客の思考の焦点を常に揺り動かしていくそんなドラマです。

詳しくは、ホームページをチェックしてください。
お得な前売り予約も扱っています!
ホームページはこちら=http://home2.netpalace.jp/focus/
上映館はこちら=http://www.kineattic.com/access.html

この機会をどうぞお見逃しなく!!


2009年05月27日

●今週末から始まります!「ダイゲイフィルムアワード2009 in Tokyo」

熊切和嘉、山下敦弘など鬼才を輩出する大阪芸術大学映像学科の卒業制作展。
今年3月に大阪で開催され、好評を博したイベントが、東京バージョンとしての上京を果たします。
5/30~6/5の一週間、渋谷のユーロスペースにて行われます。

そうです。
そういうことです。
当日の上映作品やワークショップでは、
TAMAお馴染みの(いつもお世話になっております!!)
あーんな人や、こーんな人の作品が上映されたり、
トークをお楽しみいただけたりします。

去年のTAMA NEW WAVE グランプリ作品で、
ただいまPFFにノミネート中の『chain』も上映されます。
TAMAで見逃した方々もPFFより早く見れるチャンスですよー。

キリスト教やら鉄砲やらインフルエンザにしてもそうですけど、
日本の風は、なにやら西から吹いているそうです。
皆様もその風に乗り遅れないように、西からの才能をお楽しみください。

詳しい日程、上映作品は、こちらでチェック!

http://www.daigei-eizou.com/award-2009/tokyo/top.html

TAMAお馴染みのあーんな人がブログ書いてたりします。

そして、脱線しまくりのブログはこちらです。

http://ameblo.jp/daigei/

では、皆様、渋谷にてお会いするでー。
待ってまんがなー。

2009年05月05日

●GW最終日は中野へ!

GWもあっという間に残り2日ですね。

今日はあいにくの雨模様ですが、こんな日は家でDVD鑑賞をしたり
近くの映画館に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

さて、以前もこちらでお知らせしました、かちんこマナーCMを監督された
星野顕亮監督の新作『くらしの手帖』が明日GW最終日に中野で上映されます。

舞台挨拶は当初最終回のみだったそうですが、予想以上に早くチケット予約が
いっぱいになってしまったため、13時半と16時の回も舞台挨拶を行うそうです!
(ちなみに16時と18時半の回はすでに満席だそうです。)

まだ明日の予定が決まってない方がいましたら、中野まで足を運んで
みてはいかがでしょうか?

詳細は以前の記事をご覧ください。→コチラ

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2009年03月15日

●星野顕亮監督新作『くらしの手帖』上映!

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第17回映画祭TAMA NEW WAVEある視点で上映された
『ヘルベチカ ステップス』の星野顕亮監督の新作
『くらしの手帖』がGWに中野にて上映されることになりました!

星野監督は映画祭公式キャラクターでおなじみ
「かちんこくん」のかちんこムービーも監督されています。
(いつもお世話になってます!)

1日限り(GW最終日!)の上映ですので、是非お見逃しなく~!!
最終回は舞台挨拶つき!です。

日時:5月6日(水・祝)11:00/13:30/16:00/18:30 ※最終回は舞台挨拶あり
会場:なかのZERO視聴覚ホール(東京都中野区中野2-9-7 TEL03-5340-5500)
料金:1000円(下記サイトより予約できます↓)

『くらしの手帖』公式サイト
携帯で見たい方はコチラからどうぞ↓
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続きを読む "星野顕亮監督新作『くらしの手帖』上映!"
2009年02月24日

●3月1日は「小林でび泥棒日記シアター」の日!!!

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第9回 TAMA NEW WAVE ある視点部門でも上映された
『ハチと奥さん』の監督、小林でび監督の特集上映が、
ナ、ナント!あのゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009 にて
上映されることとなりました~!
わー。パチパチ!すごいよねー。

「小林でび泥棒日記シアター」というタイトルで、
3月1日にフォーラムシアターで行われます。
上映作品は『泥棒日記』『ハチと奥さん』『ムーの男』の3作品デッス!
上記3作品は、実行委員伊藤もスーパーリコメンデッド!!です。

そして、当日は、
『泥棒日記2』という映像&演劇のパフォーマンスをライブで上演 する予定です。
詳しくはこちら!

http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=films.php&langue=21010

『泥棒日記』の予告編も見れるでびさんHPはこちら!

http://www.devinikki.com/

ちょっとというか、だいぶ遠いですけど、流氷とか見るついでに、
ゆうばりファンタスティック、是非に行かれてはいかがでしょうか?
雪祭りも開催中ですしね!
皆様、是非に!!!

2009年01月22日

●『へばの』劇場公開せまる!!

皆様こんにちは。
なんだかお久しぶりですが、
またまたナイスなお知らせのお時間です。

第9回TAMA NEW WAVE にノミネートされた『へばの』が
来週の土曜日(2009/1/31)からポレポレ東中野にてレイトショー公開されます!

本作は、青森県六ヶ所村で生きる男女の別れと再会を描いた恋愛映画で、
第38回ロッテルダム国際映画祭Bright Future部門に正式出品され、
第32回カイロ国際映画祭International competition for Digital Feature Filmsで、
シルバーアワードを受賞した作品なんです!
どーだ!
その授賞式出席(エジプト・カイロ)のために、
監督の木村文洋氏は、こちらTAMAのコンペティションに
出席できなかったんだから!
(いや、恨み節じゃないよ。うん。絶対。)

てか、予告編。
ちょい見て。しびれるから!



ね?かっちょいーっしょ?

で、すんばらしいHPはこちら

http://teamjudas.lomo.jp/

『へばの』スタッフ皆様の奮闘が伺えます。
初日舞台挨拶はもちろんのこと、その他イベント盛りだくさんです。
(六ヶ所村といえば、、ということで、
鎌仲ひとみ監督もトークショーに出演されるようです!)

何度も言いますが、来週土曜日(2009/1/31)からですよ!
皆様この話題作、お見逃しのないように、お誘い合わせの上、是非に!

2008年11月25日

●第9回 TAMA NEW WAVE 結果発表速報!!(更新#01)

第9回 TAMA NEW WAVE のグランプリ、特別賞ほか
各賞が決定いたしましたので、ここにご報告いたします。



#01 グランプリ, 特別賞ら受賞者とスタッフとの集合写真

続きを読む "第9回 TAMA NEW WAVE 結果発表速報!!(更新#01)"
2008年11月21日

●本日(11/21)締め切り!一般審査員募集!

今年は例年にない、多数の応募を頂いております
第9回 TAMA NEW WAVE の一般審査員ですが、
本日で締め切りにさせていただきます。

迷ってらっしゃる皆さん!
こちらでコンペ入選作他の予告編をご覧になれます!

http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd2/rewrite/9th/trailer.html

迷いに迷われた後にでも、
こちらで簡単にお申し込みいただければ。。と思います。

http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=jadge

11/24(月)は、ヴィータホールでお待ちしています!!!

2008年11月14日

●NEW WAVE特別審査員に富樫森監督、風間志織監督

今年で9回目を迎えますTAMA NEW WAVE!!!
今年の特別審査員には富樫森監督、風間志織監督をお招きします。

一般審査員もまだまだ募集中です。
迷っていらっしゃる方々も是非、お早めのご応募よろしくお願いします!

冨樫 森 監督(Togashi Shin)

 1960年生まれ、山形県出身。大学卒業後フリーの助監督として、『台風クラブ』、『光る女』などの助監督として相米慎二監督に師事。「相米慎二監督の最後の弟子」とも言われている。
 オムニバス映画『ポッキー坂恋物語・かわいいひと』(98年)の一篇で監督デビュー。長篇第1作の『非・バランス』(2001年)では、ヨコハマ映画祭、日本プロフェッショナル映画大賞で新人監督賞を受賞。主な監督作品に『ごめん』(02年)、『星にねがいを。』(03年)、実写版『鉄人28号』(04年)、『天使の卵』(06年)、『あの空をおぼえてる』(08年)がある。

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風間 志織 監督(Kazama Shiori)

 1966年生まれ、埼玉県出身。高校2年生で撮った『0x0(ゼロカケルコトノゼロ)』が長崎俊一監督の推薦を受け、84年度PFFに入選。第1回PFFスカラシップを獲得して、16mm短編『イみてーしょん、インテリあ。』を監督、トリノ国際映画祭招待作品となる。22才で撮った8mm長編作品『メロデ』(89年)はレイトショー公開され、高い評価を得た。続く『冬の河童』(95年)は、ロッテルダム映画祭でタイガー・アワード(新鋭監督賞)を受賞。主な監督作品に『火星のカノン』(2002年)、『せかいのおわり』(04年)がある。

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2008年11月01日

●第9回TAMA NEW WAVE ある視点-大人のためのドラマ

今年で9回目を迎えたTAMA NEW WAVEコンペティション。
今年も「TAMA NEW WAVEある視点」では、
応募作品の中からの選りすぐりの作品を三日間にわたり一挙上映。

11/26(水)にベルブホールで上映される「-大人のためのドラマ-」では、
酸いも甘いも乗り越えた人生経験豊富な大人がみても、はっとさせられるドラマを5本上映。
大切なあの人との時間、家族との何気ない風景、そして若きしの恋・友情など、
在りし日の思い出にどっぷり浸ってみてはいかがでしょうか。

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2008年10月29日

●第9回TAMA NEW WAVE ある視点-等身大で描く

NEW WAVEコンペティションの枠には収まりきらない、
選りすぐりの作品を一挙に上映する「TAMA NEW WAVEある視点」

11/27(木)にベルブホールで上映されます「-等身大で描く-」では、
若者の苦悩や葛藤を、独自の世界観で描いた4作品を上映。
それぞれの等身大が招く思わぬ結末とは……。
どうぞごゆっくりお楽しみください。

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2008年10月28日

●第9回TAMA NEW WAVE ある視点-アーティスティック・ナイト

「TAMA NEW WAVE ある視点」は、
惜しくもコンペティション部門ノミネートはなりませんでしたが、
広く世の人々に見ていただきたい選りすぐりの作品を三日間にわたり一挙上映致します。

11月28日(金)にベルブホールで行われます「-アーティスティック・ナイト-」では、
いままでにない映像スタイルや、新たな世界観で観客を魅了する4作品を上映。
ジャンルを超越し終結した、新進気鋭の作品を是非ご堪能ください。

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2008年10月27日

●『バカバカンス』横浜上映!

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昨年の第8回 TAMA NEW WAVE で特別賞を受賞しました
『バカバカンス』(宮田宗吉監督)が、
10/25(土)~31(金)連日19:45よりイブニングショー公開中です。

シネマ・ジャック&ベティ
http://www.jackandbetty.net/

連日イベントあり

●10/25(土) 奥田恵梨華、宮田宗吉監督
●10/26(日) 奥田恵梨華、須田邦裕、宮田宗吉監督+安斎肇(イラストレーター)
●10/27(月) 渋川清彦、中村麻美、クノ真紀子、風間志織監督、宮田宗吉監督
●10/28(火) ビト ミニライブ with 風間志織監督、宮田宗吉監督
●10/29(水) 須田邦裕、宮田宗吉監督、松本ともこ(フリーアナウンサー)
●10/30(木) 奥田恵梨華、宮田宗吉監督+飛び入りゲスト予定
●10/31(金) 宮田宗吉監督、冨樫森監督

皆様お誘いあわせの上、是非、足をお運び下さい!

2008年10月15日

●第9回 TAMA NEW WAVE コンペティションノミネート作品発表!

第9回 TAMA NEW WAVE へのたくさんのご応募、ありがとうございました。
厳正な審査の結果、ノミネート5作品が決まりましたので、ここにお知らせいたします。

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2008年09月30日

●TAMA NEW WAVE ノミネート作品近日発表!!

申し遅れましてすみません。

今年もTAMA NEW WAVEへのたくさんのご応募、ありがとうございました!!

全て30分以上~の中 ・ 長編という条件の中、

今年もたくさんのご応募を頂きました。ありがとうございました。

今年の応募数は90本ジャスト!でした。

只今、実行委員による精意審査中です。

近日、コンペティションノミネート作品並びに

「ある視点」部門の作品を発表予定です。

今しばらくのお待ちを!


2008年08月04日

●NEW WAVE 作品募集締切迫る!(かちんこくん焦る!)

毎日蒸し暑い日が続きますね。
暑さでついぼーっとしてしまいますが、うっかり大事なことを忘れてしまわないように
したいものですね。
例えば、応募しようと思っていた某映画祭主催のコンペ作品募集締切が気がついたら過ぎていたとか…。

はい、NEW WAVEの作品募集締切は今週8月8日(金)ですよ~!
これ以上の延長はいたしませんので、応募しようと思っている方はお早めにお願いしますね。
今年もどんな作品が出てくるのか、実行委員一同楽しみにしています。
かちんこくんも撮影、頑張っています!

かちんこくんムービーはコチラ↓
http://www.tamaeiga.jp/modules/tinyd3/rewrite/kachinko/kachinko.html

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2008年07月31日

●祝!『かざあな』PFFアワード2008審査員特別賞受賞!

第8回TAMA NEW WAVE のグランプリ受賞作
『かざあな』内田伸輝監督が、PFFアワード2008におきまして
審査員特別賞を受賞されました!
おめでとうございます!!


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まだまだ何やら色々な展開がありそうな『かざあな』を
TAMA映画祭実行委員一同、心より応援しております!!


2008年07月24日

●本日『直下型の女』『さよなら、ジョージ・アダムスキー』上映!

本日!2008年7月24日(木)
ぴあフィルムフェスティバル招待作品部門におきまして
第7回TAMA NEW WAVE にてグランプリを受賞されました
タテナイケンタ監督の『直下型の女』と、

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第8回TAMA NEW WAVEで入選されました
児玉和土監督の『さよなら、ジョージ・アダムスキー』が
上映されます。

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18:00~ 渋谷の東急です。
皆さま、お誘いあわせの上、是非お越し下さい!

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コンペ部門にノミネートされている『かざあな』↑の結果も
明日(7/25)16:30~の表彰式でわかります。
楽しみですね。


2008年07月16日

●NEW WAVE 作品募集締め切り日を延長しました!

お知らせするのが遅くなってしまいましたが、
たくさんのご応募を頂いている、NEW WAVEですが、
今年の作品募集締切日を、2008年8月8日(金)まで延長いたしました!

八・八の末広がりでとても縁起がいいですね。
北京オリンピックの開催日ですね。

「編集が間に合いそうにないなぁ~。」と諦めていたそこのあなた!
まだ間に合いますよっ!

そして、まだ作り始めてないけど、興味ある!という方も
応募資格、応募方法、賞金など、
HP表紙のバナーをクリックしてご覧になってください。
もしかしたら、間に合う……かも?!

たくさんのご応募、お待ちしております!!


2008年07月14日

●NEW WAVE 特別上映会にご来場頂きありがとうございました!!

去る7/6(日)
TAMA NEW WAVE 特別上映会 
『内田伸輝監督VS石井裕也監督』が行われました。
於 永山ベルブホール

皆様のご来場、まことにありがとうございました。
当日の会場の様子など、ご報告いたします。

続きを読む "NEW WAVE 特別上映会にご来場頂きありがとうございました!!"
2008年07月05日

●明日7/6はTAMA NEW WAVE特別上映会の日!!

何度もお知らせさせて頂いております。
TAMA NEW WAVE 特別上映会『内田伸輝監督VS石井裕也監督』
いよいよ明日開催いたします。


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もう多くは申しますまい。

明日のお天気はちょうど曇りだそうですし、絶好の映画日和ですね。
この4本を鑑賞して+トークを聞いて、心豊かな週末をお過ごしいただくチャンスです!

実行委員一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

2008年07月02日

●2008年7月6日(日)TAMA NEW WAVE特別上映会開催!!

来る、今週末2008年7月6日(日)
HPの表紙をご覧になっていただいてもおわかりのように、
『内田伸輝監督VS石井裕也監督』という、物凄いタイトルの上映会、開催致します!!

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色々な掲示板お持ちの皆様、書き込みさせていただいております。
ありがとうございます。

「VS」になってますけど、別に二人の仲が悪いわけじゃぁないです。
お二人の名誉のためにもね、そこは言っときます。
作風が全然違いますのでね。あえての「VS」起用ってわけです。
でね、……。
おぉっと。
続きは、今週末の当日で!聴いてね!ってわけです。

12:00-13:34 『ガール・スパークス』(2007年、DV、94分、石井裕也監督)
14:00-15:35 『えてがみ』(2002年、DV、95分、内田伸輝監督)
15:50-17:19 『反逆次郎の恋』(2006年、mini-DV、89分、石井裕也監督)
17:30-19:04 『かざあな』(2007年、DV、94分、内田伸輝監督)
19:15-20:00 トーク ゲスト:内田伸輝監督、石井裕也監督、萩生田宏治監督

この4本が見れて+トークも聞けて(よろしかったら、質問も出来て!)
1000円(当日)!
や・安い!!

しかも、当日は『コドモのコドモ』の公開を9月に控えた
『神童』などでもお馴染みの
萩生田宏治監督もトークに参戦してくださいます。

しかも今なら、HP表紙のバナーをクリックしていただけたら、
インターネット予約フォームもございます。
そこから予約していただくと、100円引きの900円で
ご鑑賞+トークをお楽しみいただけます。
はっきり言って破格です!!
普通、一本見るだけでもこのお値段はしますよ、奥さん。

しかも、ウリは安いだけじゃぁありません。
この作品の取り揃え、組み合わせは、TAMAならではのもの。
もうこれ以降は、お目にかかれないラインナップかもしれません。
今年のPFFにノミネートされている『かざあな』をPFFより
一足早くチェックできる機会でもあります。
はい、攻めております。
TAMAは、のれんの上にあぐらをかきませんよ。
ささやいてる暇なんてありません。(もう古い?)

今すぐインターネット予約ページに、い・そ・げ!!


2008年06月19日

●TAMA的 『ばけもの模様』ツアー in 池袋

連日お伝えしておりますー。明日までの公開となっておりますー。
石井裕也監督作品 『ばけもの模様』

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またまたTAMA映画フォーラム実行委員が腕まくりで応援してきました!

当日は、石井裕也監督と『古奈子は男選びが悪い』や
一昨年の本映画祭のover8企画でも流させていただいた
『ラーメン』などでお馴染みの前田弘二監督、ライターのわたなべりんたろう氏
によるトリプル(?)イケメントークもあり、TAMAガールズの心も躍るひと時でした。

また会場には7/6のTAMA NEW WAVE 特別上映会でも上映します
『ガールスパークス』主演で『ばけもの模様』にも出演されている
グラビアアイドルの井川あゆこさんもいらっしゃっていて、
その神々しい美しさにTAMAボーイズの心も躍っていました。

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とってもとってもわかりにくくて恐縮ですが、
石井裕也監督はじめとんとろとん氏、中村無何有氏、井川あゆこ氏、
潮見諭氏が写ってらっしゃいます。

肝心の『ばけもの模様』本編は初見のワタクシでしたが、
やはりすごかったです。
本当に素晴らしかった。
登場人物、その誰もが美しく、いとおしかったです。

やっぱり私は人間が好きなんだなぁ。大好きなんだなぁ。と再確認した次第。
そして、この世全ての人にもっと愛して欲しいし、
この世全ての人をもっと愛したいと再確認した次第。

いわば、どんな「ばけもの」でもウェルカムです。
「ばけもの」度が強ければ強いほうがいいです。
このむせ返るような母性愛のシャワーをお浴び。です。
ま、私の名前も愛だけに。
だって、人類みな兄弟でしょ?そうでしょ?

日記?掲示板?とかに自分の日常を書き込みたくなったら、
その寂しさを持って、見にいらっしゃってください。
人間って結構いいかも。と思って頂けるんじゃないかな。と思います。


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そして、チャべスシネマの方々(右から中村無何有氏、石崎チャベ太郎氏、とんとろとん氏)
も腕まくりで7/6のTAMA NEW WAVE 特別上映会について告知して下さっています!
ありがとうございます!!

もう今夜と明日夜しか残っていませんよ!
お誘いあわせの上、池袋へどうぞ!!

2008年06月06日

●明日、2008年6月7日『ばけもの模様』公開!

石井裕也監督作品情報ブログと化している、
この映画祭ブログですが、今一度、お付き合い下さい。

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明日6月7日(土)から6月20日(金)までの2週間、『剥き出しにっぽん』に引き続き、
石井裕也監督の新作『ばけもの模様』が公開となります。

「人はばけもの 世にないものはなし」という井原西鶴の言に想を得たこの群像劇には、
文字通り化け物じみた人間達しか登場しない。

裏切り、殺人未遂、不倫、駆け落ち、食品偽装など、
化け物達はありとあらゆる愚行を繰り返し続ける。
だが、物語のラストで彼らの化けの皮が剥がされた時、
人間の哀しき本性が暴かれる。

主演に元・宝塚歌劇団花組トップスターの大鳥れいを迎え、
米朝事務所所属の落語家・桂都んぼ、モデルとしても活躍する潮見諭、
ベテラン女優の稲川実代子、さらにグラビアアイドルの井川あゆこ等、
オールキャスト・オール曲者。

またこの作品は、第37回ロッテルダム国際映画祭Sturm und Drang部門、
第32回香港国際映画祭アジアン・デジタル・アワード、
第15回タイタニック・ブダペスト国際映画祭(ハンガリー)、
台北映画祭(台湾)にそれぞれ出品されています。
ということです。

日本を飛び越え、海外で大人気の石井裕也作品ですが、
やはり海外は文化成熟度が高いということでしょうか?
やはり「ホンモノ」を知っているということでしょうか?

おっと。今回もアグレッシブになってしまいました。
メッ!メンちゃん!ですね。
っていう私もこの作品については、未見なんですけどね。

でも、期待に胸を膨らませておるのです。

『ばけもの模様』予告編↓

明日6/7公開初日は、出演者による舞台挨拶もあります。
その他、トークショーなども目白押し。20日までの公開です。

詳しくは、

■Chavez's Cinema ホームページ 
http://mukidashi.com/

■池袋シネマ・ロサ
http://www.cinemarosa.net/

までアクセスです!!

あ。その前に今日は『剥き出しにっぽん』最終日。
石井作品の音楽を担当されている今村左悶氏のミニライブがありますよ!
お見逃しなく!

2008年06月03日

●『剥き出し』なTAMAツアー、敢行。

先日もお知らせ致しました、今週金曜日(6/6)まで
公開されている『剥き出しにっぽん』@池袋シネマロサを
TAMA映画フォーラム実行委員が腕まくりで応援してきました!

当日の会場は100人を超すお客様がごった返す盛況ぶりで、
上映後には、石井裕也監督と『剥き出しにっぽん』主演の登米裕一氏、
落語家でもいらっしゃる桂都んぼ氏によるトークも行われました。

やっぱりすごいと思いました。
やっぱり剥き出してました。
やっぱり愛に満ち満ちていました。

恋なんとかより、世界の中心でなんとかより全然泣けます。
揺さぶられるんです。
実際、私のお袖は拭う涙でびちょびちょでした。
本当です。

もう一回、確認しておきます。
みなさんは見なくていいんですか?
後悔、しませんか?

裏予告編なるものをご覧になったら
私の言わんとすることが分かると思います。

注:あくまでも裏予告編です。本編の内容とは全く関係ありません。


ね?

『剥き出しにっぽん』公開もあと3日!
未見の方は、池袋に急げ!!!


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石井裕也監督とチャべスシネマの看板俳優、
桂都んぼ氏、とんとろとん氏と共に。

2008年05月29日

●2008年5月31日から『剥き出しにっぽん』公開です!

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ここ最近、この人関連のニュースばかりですが、動きがあるんだからしょうがないですね。
お許し下さい。というか、是非、応援しに行ってください。

石井裕也監督の『剥き出しにっぽん』が今週の土曜日5/31から6/6までの1週間
池袋のシネマロサにて公開となります。
その後、6/7から6/20までの2週間は新作の『ばけもの模様』が公開となります。

今回のこのブログでは、『剥き出しにっぽん』についてお伝えいたします。

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この作品は去年のPFFグランプリ作品として名高いですが、
もちろん本映画祭のTAMA NEW WAVE でも一部の人間に非常に高く評価され
「ある視点」部門で上映いたしました。

もちろん私もこの作品が大好きです。
一見、下品に見える本作品ではありますが、
泥沼に咲く蓮の花を見てもお分かりのように、
世間一般で言われるところの汚いもの(この場合、泥ということになります)が、
キレイなもの(この場合、蓮の花ということになります)の養分になっているのです。
汚いものの中にこそ綺麗なものがあるのです。
人間としての真実です。
愛なのです。
むせ返るような人間賛歌です。
この作品には本当の「愛」があると私は思っています。
そして、その愛深さを映画というツールで表現できるこの才能に打ちひしがれて下さい。

「DVDで見るから、良いすぃ~。」と思っている方々も、
大画面で見るとまた違いますので、
是非今週末から上映されます池袋シネマロサへ足を運んで頂ければ。。と思います。

色々なことが不便だった時代の人や、不便な地域に住んでいる人たちが豊かなように、
池袋のあの劇場に行かないと見れない。
という不便さが、人間を豊かにしていくのだと思います。
便利に見れるから。と、そこらへんの映画館で、クソのような映画の数々を見ていたら、
それこそ、便利に逆襲されていくのです。

今回は少々アグレッシブでしたか?
それだけこの作品を見ておかないと、いけないということです。

『剥き出しにっぽん』予告編

新作『ばけもの模様』については、またお知らせいたします。

もっともっと色々早く知りた~い!って人は

作品紹介や連日行われる上映後のトークイベントについても詳細載っています!
→http://mukidashi.com/japindex.html

池袋シネマ・ロサ→http://www.cinemarosa.net/

へどうぞ。

2008年05月19日

●『グレートブリテン』本日上映@池袋シネマ・ロサ

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本映画祭ブログでも、たびたびご紹介させて頂いている
石井裕也監督の話題の衝撃作『グレートブリテン』が
本日5月19日(月)21時~ 池袋シネマ・ロサにて
CO2 in Tokyo という映画祭の中で上映されます。

上映後には、
西尾孔志監督、石井裕也監督、板倉善之監督、羽野鴨監督ら
によるトークショーもあります。

大画面で見る機会もそうなかなか無い秀作です。
是非、池袋まで足を運んでみてください!!

作品紹介
http://mukidashi.com/works.htm

池袋シネマ・ロサ
http://www.cinemarosa.net/

CO2 in Tokyo
http://www.co2ex.org/2008jyouei/tokyo/index.html

2008年04月01日

●祝!『かざあな』広島映像展グランプリ受賞!!

本映画祭の第8回TAMANEWWAVEでも
グランプリに輝きました
内田伸輝監督『かざあな』が
3月29日に行われました
今年で15年目を迎える広島映像展2008において
グランプリに輝きました!!

また、企画脚本賞、演技賞のトリプル受賞です!!

内田監督、出演者の方々、おめでとうございます!

益々のご活躍をTAMA映画フォーラム実行委員一同、
お祈りしております!!


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写真は、本映画祭グランプリ受賞時の『かざあな』の皆さんです。
左から鍋山晋一氏、山内洋子氏、内田伸輝監督、赤穂真文氏

2008年03月04日

●祝!石井裕也監督、アジア新人大賞受賞!!

昨年の 第8回TAMA NEW WAVE コンペティションに
『反逆次郎の恋』で出場された石井裕也監督が、
アジア地域の映画を対象としたアジア・フィルム・アワード(AFA)で、
第1回「エドワード・ヤン記念」アジア新人監督大賞を受賞されました!!

おめでとうございます!!!

第一回目のこの賞、
「人間として高みを目指している作品を作っている才能」に贈られるということで、
何か一つの作品に。というわけではなく、石井監督の監督としての器に贈られたということ。

う~ん。なるほどね。と、深く納得した次第。

今後益々のご活躍をTAMA映画祭実行委員一同、
お祈りしています!!

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↑石井裕也監督

2008年02月07日

●「幸福」になる?!『幸福なる食卓』TAMAツアー決行!

去る2/2、
第7回TAMA NEW WAVEコンペティションにおいてグランプリを獲得した
タテナイケンタ監督『幸福なる食卓』、同時上映『445(ヨシコ)』
@下北沢 シネマアートン を
我らがTAMA映画フォーラム実行委員がスクラムを組んで応援してきました!

当日のシネマアートンは、補助席も出るほどの盛況ぶり。
上映後は、キャストの篠原あさみさん、加藤雅人さん、日比大介さん、
タテナイ監督などによる舞台挨拶も行われました。

『幸福なる食卓』公開あと2日!
未見の方は、下北沢に急げ!!!


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2007年11月23日

●22日ベルブホール『TNWある視点-ドキュメンタリー特集-』

本日も平日ですが、映画祭はしっかり行っております!
22日のベルブホールは「TAMA NEW WEVE ある視点」と題して、ドキュメンタリー作品4本を上映致しました。
作品は
『バックドロップクルディスタン』
『弾丸ベビードール』
『背骨のパトス』
そして、特別招待作品の
『さくら』
デス!
詳細を書きたいのですが、私の到着が遅れた為、もう作品が終わっておりました・・・。残念。なので詳細はわかりません・・・。(写真もありません)
ただ、ホール前には関係者の方々が大勢いらっしゃり、その後、懇親会に行ったそうです。皆様おつかれさまでした!


というわけで、とくに書ける内容もないので、ここからはまったく関係ないのですが、ベルブホールへの行き方について書きたいと思います。意外に複雑なベルブホールへの道。それを写真を入れてご紹介します!
興味ある方は「続きを読む」をクリック!

続きを読む "22日ベルブホール『TNWある視点-ドキュメンタリー特集-』"
2007年11月22日

●21日ベルブホール TNWある視点 -エンタテイメントを極める-

21日ベルブホールの『TAMA NEW WAVE ある視点』が終了しました。21日は「エンタテイメントを極める」と題して、NWから優れたエンターテイメント性の高い4本の作品を上映いたしました。

『キョーダイ喧嘩拳』、『ヘルベチカステップス』、『キヲクドロボウ』の三作品では、予告なしの監督さんによる舞台挨拶も行いました!


続きを読む "21日ベルブホール TNWある視点 -エンタテイメントを極める-"
2007年11月20日

●第8回TAMA NEW WAVEグランプリ決定!!

去る11月18日(日)
聖蹟桜ヶ丘ヴィータホールにて
第8回 TAMA NEW WAVE コンペティションが行われました。

- 出演者・映画祭スタッフ揃っての記念撮影 *

結果は、"続きを読む"をクリックしてご確認ください。

続きを読む "第8回TAMA NEW WAVEグランプリ決定!!"
2007年11月16日

●まだ間に合う?!一般審査員募集締め切りもうすぐ!!

明後日、11月18日(日)京王線聖蹟桜ヶ丘駅(新宿から30分!)
駅前のオーパ8F・ヴィータホールにて
第8回 TAMA NEWWAVE コンペティションが行われます!

新しい才能の発現をともに体感しませんか?

[第8回TAMA NEW WAVE プログラム]

11月18日(日)

11:00-12:07 キッス占い [64分/監督:酒井健宏]

12:20-13:35 ひかりのくに[72分/監督:児玉和土]

14:30-16:08 反逆次郎の恋[95分/監督:石井裕也]

16:20-17:42 バカバカンス[79分/監督:宮田宗吉]

17:55-19:32 かざあな[94分/監督:内田伸輝]

19:50-20:30 ゲストコメンテーターVS監督 トーク
ゲストコメンテーター:武藤起一氏(ニューシネマワークショップ主宰/映画プロデューサー)

20:40-21:00 授賞式

詳細は以下のURLからご覧ください。
TAMA NEW WAVE 公式ページ http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd2/

[募集要項]
●審査及び授賞式開催日:2007年11月18日(日) 午前10時~午後8時頃
●会場:ヴィータホール(京王線聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩2分)
●費用:無料
●申込方法:住所・氏名・氏名(かな)・年齢・性別・電話番号・(FAX番号)を記入し、
下記までお送りください。

●申込先:[官製ハガキ] 〒206-0025 多摩市永山1-5 永山公民館内
TAMA映画フォーラム実行委員会「TAMA NEW WAVE」審査員募集係宛
[e-mail] recruit@tamaeiga.org
[WEB申し込みフォーム] http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=jadge

●特典:①審査日のコンペティション当日(当日券1200円相当)は無料でご覧になれます。
②第17回TAMA CINEMA FORUMのパンフレットも差し上げます。
③11月20日(火)~22日(木)に行われる「TAMA NEW WAVEある視点」に無料でご招待します。
※ご昼食代・交通費等は自己負担となりますのでご了承下さい。
●募集人数:50名
●その他:どんな映画を見ているか等、簡単な自己PRを一言記入してください。
ご昼食代・交通費等は自己負担となりますのでご了承下さい。

一緒に次世代の映画監督誕生の瞬間に立ち会いましょう!!

2007年11月14日

●まだまだ間に合う!!NW一般審査員、大募集中!!

来る11月18日(日)京王線聖蹟桜ヶ丘駅(新宿から30分!)
駅前のオーパ8F・ヴィータホールにて
第8回 TAMA NEWWAVE コンペティションが行われます!

新しい才能の発現をともに体感しませんか?

[第8回TAMA NEW WAVE プログラム]

11月18日(日)

11:00-12:07 キッス占い [64分/監督:酒井健宏]

12:20-13:35 ひかりのくに[72分/監督:児玉和土]

14:30-16:08 反逆次郎の恋[95分/監督:石井裕也]

16:20-17:42 バカバカンス[79分/監督:宮田宗吉]

17:55-19:32 かざあな[94分/監督:内田伸輝]

19:50-20:30 ゲストコメンテーターVS監督 トーク
ゲストコメンテーター:武藤起一氏(ニューシネマワークショップ主宰/映画プロデューサー)

20:40-21:00 授賞式

詳細は以下のURLからご覧ください。
TAMA NEW WAVE 公式ページ http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd2/

[募集要項]
●審査及び授賞式開催日:2007年11月18日(日) 午前10時~午後8時頃
●会場:ヴィータホール(京王線聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩2分)
●費用:無料
●申込方法:住所・氏名・氏名(かな)・年齢・性別・電話番号・(FAX番号)を記入し、
下記までお送りください。

●申込先:[官製ハガキ] 〒206-0025 多摩市永山1-5 永山公民館内
TAMA映画フォーラム実行委員会「TAMA NEW WAVE」審査員募集係宛
[e-mail] recruit@tamaeiga.org
[WEB申し込みフォーム] http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=jadge

●特典:①審査日のコンペティション当日(当日券1200円相当)は無料でご覧になれます。
②第17回TAMA CINEMA FORUMのパンフレットも差し上げます。
③11月20日(火)~22日(木)に行われる「TAMA NEW WAVEある視点」に無料でご招待します。
※ご昼食代・交通費等は自己負担となりますのでご了承下さい。
●募集人数:50名
●その他:どんな映画を見ているか等、簡単な自己PRを一言記入してください。
ご昼食代・交通費等は自己負担となりますのでご了承下さい。

一緒に次世代の映画監督誕生の瞬間に立ち会いましょう!!

2006年11月20日

●第7回TAMA NEW WAVEグランプリ決定!!

19日(日)、ヴィータホールにおいて「第7回TAMA NEW WAVEコンペティション」が行われました。
実行委員と一般審査員の投票によるグランプリ、実行委員・一般審査員・その他ご来場者全ての投票によるベストキャラクター賞、ご来場いただいたゲストコメンテーターによる特別賞の3賞が決定されました!
すでにTAMA NEW WAVEのコーナーで発表されておりますが、あらためてここで発表させていただきます。

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2006年11月19日

●いよいよ第7回TAMA NEW WAVEコンペティションです!

18日のTAMA NEW WAVE前夜祭、「日本映画NEW WAVE」にお越しいただいたお客様、大変ありがとうございました。
本日ご覧いただけた作品群で、NEW WAVEのレベルの高さをご理解いただけたのではないかと思っております。


さて、19日は「映画祭TAMA CINEMA FORUM」の顔、これからの映像界をリードしてゆく若手映像作家さんたちの未発表作品によるコンペティションを中心とした『TAMA NEW WAVE』がヴィータホールで開催されます!


まずはNEW WAVE関連の全日程から。


第7回TAMA NEW WAVE
    - 骨のある人求む! 来たれ! 本格派映像作家! -


○11月18日(土) 日本映画NEWWAVE (ヴィータホール)
 『渦中のひと』(監督:伊刀嘉紘、主演:田中哲司)、『恋鎖』(昨年度高橋陽一郎賞作品、監督:西條雅俊)、『お散歩』(昨年度グランプリ作品、監督:松田彰、その他最新作『オセロ』も上映)、『猫目小僧』(監督:井口昇)

○11月19日(日) コンペティション (ヴィータホール)
 『第7回TAMA NEW WAVE』のノミネート6作品一挙上映&グランプリ発表!!

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2006年11月17日

●オープニングイベント「日本映画NEW WAVE」

11月18日のヴィータホール(京王線聖蹟桜ヶ丘駅)では「日本映画NEW WAVE」と題しまして、コンペティションTAMA NEW WAVEから羽ばたいていった作家たちの近作を中心にバラエティー豊かな作品の上映を行います。

タイムテーブル
12:30-12:49 渦中のひと [19分/監督:伊刀嘉紘、主演:田中哲司]
13:10-14:37 恋鎖 [87分/監督:西條雅俊]
15:00-16:42 新作プレビュー「オセロ」(短編)
お散歩・冬の幽霊 [102分/監督:松田彰]
各回上映終了後に出演者他による舞台挨拶あり(予定)
17:10-18:54 猫目小僧 [104分/監督:井口昇、主演:石田未来]
19:00-19:40 監督によるトーク

上映作品の詳細はこちら各作品の見どころと監督たちとTAMA NEW WAVEの関わりについてご紹介します。

『渦中のひと』の伊刀嘉紘監督は『笑う胃袋』で第5回グランプリを受賞しており、この作品はTAMA映画フォーラム実行委員の企画で誕生しました。
昨年の俳優・田中哲司特集でのプレビュー上映が評判となり、ぜひもう一度とのラブコールに答えての上映です。

松田彰監督の『お散歩』は昨年第6回のグランプリ作品、西條雅俊監督の『恋鎖』は同年のゲスト高橋陽一郎(ディレクター)賞受賞作品。
この2作品は今年の夏と秋にシネマアートン下北沢にて劇場公開を果たし、共に大盛況のうちに終了しました。再び多摩に戻ってきての凱旋上映となります。
一回り大きくなった監督たちの姿も楽しみですね。

松田彰監督の作品は他に『冬の幽霊』と新作短編『オセロ』との3本立てとなります。
この『オセロ』がなかなかユニークな成り立ちで、四街道市民文化祭の中で行われた「手づくり映画屋さん」なる企画から生まれました。公開形式・開催中の6時間以内に撮り切る・和室のみを舞台、という制約の中にどのようなことが出来るのか?というライブ感あふれる試みです。
撮影に昨年度特別賞受賞『ガソリンゼロ』の飯野歩監督を迎えていることも注目です。

期間限定、ほぼ毎日更新のブログ

「手づくり映画屋さん」公式サイト


最後に上映する『猫目小僧』は、楳図かずお原作、奇才井口昇監督による異色ホラー。
脚本を手がけたのが第1回TAMA NEW WAVE特別賞受賞の安田真奈氏。
神出鬼没でちょっと不気味な猫目くんは、一見コワイけどなんだか憎めない存在。
昨年ゲストの竹中直人氏による妖怪ギョロリの存在感が全体を引き締めています。
監督の井口昇氏は俳優としても有名で、大人計画でも独特の存在感を放っています。
今年多摩市で行われた「大人計画フェスティバル」の余韻にも浸りつつ、この映画を楽しんでいただきたいと思います。

2006年11月16日

●TAMA NEW WAVE一般審査員募集!(特典のお知らせ)

今年も応募作品約80品の中から選りすぐりの6作品をノミネートいたしました。

当日はゲスト審査員を向かえ、朝から6作品を一挙上映!
また、映画好き・新人発掘好き・新し物好きの皆様にも、是非これぞ!という作品を選んでいただきたく、一般審査員を募集しております。

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2006年09月29日

●「みかとせいじゅん」映画祭にて続々上映決定!

実行委員くろかわです。

TAMA初プロデュース作品・山岡大祐監督の『みかとせいじゅん』が来月から
11月にかけて日本とアメリカの映画祭で上映されます。
下記の三つの映画祭です。おめでとうございます!


山形国際ムービーフェスティバル
コンペ部門にノミネートされました。グランプリには一千万円のスカラシップが!
10月5日(木)時間未定

オースティン国際ゲイ&レスビアン映画祭 (アメリカ)
“International Women”なるプログラムで上映です。
10月7日(土)12:00から

第二回香川レインボー映画祭
11月26日(日)13:00から

2006年09月12日

●「恋鎖」イベント情報

TCFくろかわです。
かねてよりお伝えしており、トップページのバナーでもご紹介しています
昨年度TAMA NEW WAVE高橋陽一郎賞受賞の話題作「恋鎖」が9日より
シネマアートン下北沢でいよいよ公開となりました。
初日はほぼ満席の大盛況。
詳しくはこちらでもご覧になれます。

豊かな発想と自由な表現力があれば、こんなに面白い作品が作れるのだと証明して
くれた「恋鎖」は、新たな日本映画の可能性を感じさせてくれます。
見たこともない「恋愛クロスワードパズル」にぜひ劇場ではまってください。

イベント情報は以下です。(全て本編後、23時までに終了予定)
9月 13日(水) ゲストトーク 【映画監督 福谷修(最後の晩餐、渋谷怪談、レイズライン他)×西條雅俊】
14日(木) 監督・出演者トーク【西條雅俊×生野零士×清水美玖×吉村康宏】
18日(月)         【西條雅俊×生野零士×清水美玖×吉村康宏×石川美帆】
20日(水)         【西條雅俊×中村研太郎×鈴木雄一郎×上野昌弘】
22日(金) 監督・出演者 舞台挨拶

明日13日は第3回TAMA NEW WAVE特別賞受賞で今や国際的な映画監督、
福谷修さんがゲストでいらっしゃいます。どうぞお楽しみに!

「恋鎖」は9月22日まで連日21時よりシネマアートン下北沢にて公開中です。