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2008年04月25日

●『神様のパズル』試写会レポート

去る4月某日、『神様のパズル』の試写会に行ってまいりました。

詳細は、以下の公式サイトをご参照ください。

http://www.kami-puzzle.com/

6月7日(土)より全国公開予定です。

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2008年03月06日

●『ガチ☆ボーイ』試写会レポート

去る2月某日、『ガチ☆ボーイ』の試写会に行ってまいりました。

ストーリー詳細は、以下の公式サイトをご参照下さい。
http://www.go-go-igarashi.jp/

3月1日(土)より既に全国公開中です。

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●『相棒-劇場版-』試写会レポート

去る2月某日、 『相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』の試写会に行ってまいりました。

ストーリー詳細は以下の公式サイトをご参照下さい。
http://www.aibou-movie.jp/

5月1日(木)より全国公開です。

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2008年01月26日

●「ウォーター・ホース」試写会レポート

去る1月24日(木)、某映画館にて「ウォーター・ホース(原題:THE WATER HORSE LEGEND OF THE DEEP)」の試写会に行ってきました。


ストーリー詳細は以下の公式サイトをご参照下さい。
http://www.sonypictures.jp/movies/thewaterhorse/site/

2月1日(金)より全国公開予定です。

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2007年10月03日

●オススメ映画『人が人を愛することのどうしようもなさ』(個人的には今年のNo.1 !)

女優・名美(喜多嶋舞)は、最新作の撮影中に編集者(竹中直人)にインタ
ビューを受ける。名美は撮影中の映画のストーリーを説明する。
自分の夫(永島敏行)を共演者として、自ら女優役となって劇中映画を撮影
する、といった内容であった…。

石井隆監督の最新作。主役の喜多嶋舞の過激な演技が雑誌などで話題
になっていたが、正直に言って見る前はそれほどの期待はしていなかった。

だが、しかし!!!!!!!!!!!

この作品はすごい。個人的には今のところ今年度のNo.1である。
「名美」を演じている喜多嶋舞は確かに過激なシーンを演じているが、それ
以上に役にのめりこんで行く女優としての狂気を感じさせている。
そしてマネージャー役の津田寛治。彼もまた静かな狂気を見せている。

実はこの映画の真の主役は津田寛治だと思う。

『人が人を愛することのどうしようもなさ』。最後にこのタイトルの意味が分
かったとき、とても切なくなった。

必見です。

2007年09月27日

●「幸せのレシピ」試写会レポート

9月18日(火)に「幸せのレシピ(原題:NO RESERVATIONS)」の試写会に行ってきました。


ストーリー詳細は以下の公式サイトをご参照下さい。

http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/

9月29日より全国公開予定です。

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2007年07月27日

●「ルーツ・タイム」試写会レポート

7月26日(木)、「ルーツ・タイム(ROOTS TIME)」の試写会に行ってきました。
おわかりの通り試写会のはしごです。


ストーリー詳細は以下の公式サイトをご参照下さい。

http://www.uplink.co.jp/rootstime/

9月1日より渋谷アップリンクX、吉祥寺バウスシアターにて公開予定です。

忠告を一つ。
77分と短い映画ですが、鑑賞する前には必ず疲れをとって下さい(この映画に限ったことではないのですが...)

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●「彩恋」試写会レポート

7月26日(木)、「彩恋」の試写会に行って参りました。

ストーリー作品詳細は以下の公式サイトをご参照下さい。

http://www.sai-ren.jp/

8月4日(土)より順次全国公開予定です。

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2007年07月24日

●「ヒロシマナガサキ」試写会レポート

やや大きめの試写室で『ヒロシマナガサキ(原題:WHITE LIGHT/BLACK RAIN)』の試写会に行きました。

作品詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/

7月28日から岩波ホールでの公開を皮切りに順次全国公開されます。

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2007年07月02日

●「アドレナリン」試写会レポート

6月28日(木)、ユナイテッドシネマとしまえんにて7月7日より公開の「アドレナリン(原題:CRANK)」の試写会に行ってきました。

ユナイテッドシネマとしまえんは初めて行った映画館でしたが、中はとても綺麗で、更にスクリーンが大きかったです。
そして、音響に合わせて座席が振動する「ウィンブルシート」もあったのですが、試写会ということで特別に無料で体感できました(通常200円)。


さて、作品感想ですが、まずは以下の公式サイトをご覧下さい(工夫が凝らされたサイトです)。
http://www.adrenaline-movie.com/

英語版公式サイトには遊べるゲームもありますので、是非こちらもご覧下さい。
http://www.crankfilm.com/

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2007年06月04日

●「憑神」試写会レポート

同じく5月30日(水)に「憑神」(6月23日より公開)の試写会に行きました。
一般試写会ではないので、観賞場所はとある小さい試写室です。

出演者(しかも出演するシーンが多い)である俳優さん(近くにいた方々も出演者だったのだろうか?)も来場されており、前日の睡眠不足が上映中に支障を来たさないようにと緊張していましたが、何とか眠らずに鑑賞することは出来ました。

ストーリー詳細は以下の公式サイトをご参照下さい。
http://tsukigami.jp/index.html


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●「プレステージ」試写会レポート

5月30日(水)に「プレステージ(THE PRESTIGE)」(6月9日より公開)の試写会に行きました。

「130分すべてのシーンに張り巡らされた罠(トリック)」
果たしてどんなものなのか?

ストーリー等の詳細は以下の公式ホームページをご参照下さい。
http://prestige.gyao.jp/
 

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2007年05月25日

●「あるスキャンダルの覚え書き」試写会レポート

5/25(金)、雨のなかをヤクルトホールで開催された「あるスキャンダルの覚え書き(原題:NOTES ON A SCANDAL)」の試写会へ出かけた。
ジュディ・デンチとケイト・ブランシェットの共演だけでなく、2007年のアカデミー賞主演女優賞及び助演女優賞などにノミネートされた話題の映画である。
映画の内容を反映してか、会場内はほとんど(90%以上)が女性客でしめられていた。

公式ページ:http://www.scandal-oboegaki.jp/

作品の詳細は、公式ページを参照されたい。

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2007年04月21日

●「スパイダーマン 3」試写会レポート

4月20日、世界にさきがけ公開される「スパイダーマン 3(原題:SPIDER-MAN 3)」の試写会を観ることができた。
ソニーのお膝元日本でワールドプレミアが4月16日に行われ、また公開も世界最初ということで入場前のセキュリティチェックはなかなか厳しいものだった。

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2007年04月12日

●「明日、君がいない」試写会レポート

4月11日、科学技術館サイエンスホールでの試写会に誘われ観た。
原題は「2:37」、2006年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品作品。監督は、19歳で本作品に取り組んだオーストラリアのムラーリ・K・タレル。また主な登場人物の6人ともに新人。
さらにサプライズ・ゲストということで、上映前に眞鍋かをりさんが登場。

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2007年01月08日

●「それでもボクはやってない」感想

「Shall We ダンス?」以来11年ぶり。
周防正行監督久々の作品。

「シコふんじゃった。」などからも、今回もコメディー路線かと思っていたが、実際は違った。
最初こそコメディーチックでクスりと笑わされる所も多かったが(特に本田博太郎は要チェックです!)、映画は至ってシンプルに無駄なものはそぎ落として、且つ真正面から日本の司法制度、裁判制度への疑問を強烈に投げかけている。

痴漢冤罪事件。最近では度々聞かれるようになった言葉だ。
女性にとって痴漢は対象となりやすく、かつ友人や家族が痴漢冤罪で捕まるかもしれない。
身近なテーマを持ってきたところに周防監督の狙いがある。

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●「愛の流刑地」感想

原作は日経新聞に連載され、その際どい描写や不倫と純愛を描いてベストセラーとなって「愛ルケ現象」とまで言われた小説の映画化。
主演は豊川悦司と寺島しのぶ。
不倫の末愛するが故に「殺して…」とつぶやき、そして男は女の首を絞めて殺した。
「殺したい程人を愛したことがありますか?!」と裁判で訴える。
そんな予告編くらいの予備知識でこの映画を見てきた。

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2006年12月17日

●ブラボー映画!『プレスリーVSミイラ男』

『新座頭市 破れ唐人剣』での勝新VSジミー・ウォングや『ゴジラ対キングコング』など、古くからスーパースター同士のゴールデンカードといえるマッチメイクは行われてきた。

最近では『エイリアンVSプレデター』や『フレディVSジェイソン』などの、今までだったら考えられなかったビッグマッチが実現している。『スーパーマンVSバットマン』の企画もハリウッドで進行していると聞く。

そんなビッグマッチはついにインディー界でも実現した!
『プレスリーVSミイラ男』がそれである。


舞台は現代、年老いて老人ホームで生活をしつつ、生きていたキング、エルビス・プレスリー。そしてエジプトで発見されたなぞのミイラ。
アメリカテキサスの片田舎の老人ホームでこんな夢のようなカードが実現していた!

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2006年09月24日

●沢尻エリカ映画初主演作「オトシモノ」試写会感想

「沢尻エリカ映画初主演作!」
ドラマで何度も主演し、映画でも度々その存在感を示してきた彼女だが、意外にもそうなのだ。
共演は若槻千夏と小栗旬。

この映画はオトシモノに絡んだホラー映画である。
ビデオや携帯などに結び付けられた日本のホラーだが、今回は落し物ときた。
確かにこれは題材としては「あり」だろう。
しかし、それだけでは他のJホラーと差別化ははかれない。
「着信アリ」が「FINAL」で「転送すれば死なない」という新機軸を打ち出したように、この映画は他のJホラーとどのように差別をはかってゆくのか。
それとも単なる亜流のひとつに過ぎないのか・・・。
それがこの映画の焦点のひとつだと思ってみていた。

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●「地下鉄(メトロ)に乗って」試写会感想

--- あなたは、父になる前の父親を知っていますか?
     あなたが生まれる前の母親に会いたいですか? ---

浅田次郎原作、篠原哲雄監督作品「地下鉄(メトロ)に乗って」の試写会を見てきた。

夜、人気のないの地下鉄の駅ホーム。
衣料品メーカーで営業を務める真次(堤真一)は学生時代に兄を事故で失い、家を顧みない奔放な生活ぶりの父に反発して家を飛び出し母方の姓を名乗って生活している。
そんな彼が構内を歩いていると、死んだはずの兄の姿をふと見かけてしまった。その後を追って階段をあがって行くと、外は昭和39年の街並みだった!
懐かしい風景。そして、取り返しのつかない出来事が起こった時間へのタイムスリップ。
真次が自分の兄を事故で失った、ちょうどその日だった。
真次は昭和39年の兄を見つけ出し、事故にあわないよう家まで連れて帰っていく・・・。

そこで舞台は現代へと戻る。
「結局兄はその後また家を飛び出して事故で亡くなってしまった」という話を勤め先の社長(?)さんに語る。
その社長さんの手にあるのはドストエフスキーの「罪と罰」。これが最後に大きな意味を持ってくるのだが・・・。

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●「夜のピクニック」試写会感想

第2回本屋大賞に輝くベストセラー、恩田陸原作の「夜のピクニック」を見てきた。

24時間かけて80キロを1000人一緒に歩く学校行事「歩行祭」を舞台に、様々な人間模様が交錯する青春のひとコマを切り取った映画。
「ただ歩くだけなのに、なんでこんなに特別なんだろう」
高校3年生なのでこれが終わったら受験一色となる。
そんな高校最後の行事に寄せる複雑な思いは参加者それぞれの心の中にある。

甲田貴子(多部未華子)は今まで同じクラスメートだが話しかけることができなかった男子に話しかける、という賭けを自分の中でしていた。
その男子は西脇透(石田卓也)。
彼は貴子と異母兄妹だった。
貴子の母が西脇の父親の愛人だったのだ。
そんなこともあり貴子は西脇に遠慮をして学校生活を送り、西脇とはひとことも言葉を交わしたことがなかった。
西脇も貴子を避けるようにしていた。
しかし、そんな事情はクラスメートの誰も知らない。
西脇を意識する貴子のことを、周囲は「貴子が西脇を好きなのだ」と勘違いするからまたややこしくなる。

言いたかったけどなかなか言葉にできない。
そんな思いを胸に貴子は歩行祭のスタートを切った・・・。

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2006年09月09日

●『フラガール』試写感想

こんにちは。実行委員の大橋です。
 
『フラガール』の試写会に行ってきました。
予想以上にいい作品でした。
 
試写の前、司会の映画ライターの方の「ハンカチをご用意下さい」との言葉に
「まさか~」とたかをくくっていたのですが、不覚にも3度ほど泣いてしまいました…。

映画の舞台は昭和40年、閉鎖が迫る炭鉱の町。
常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)誕生を支えた人々の実話だそうです。

ストーリーは、様々な出来事を通して成長していく紀美子(蒼井優)の姿を中心に描かれていきます。
松雪泰子、豊川悦司、富司純子らベテラン勢はもちろんですが
何といっても、蒼井優の演技がすばらしく、スクリーンで観る彼女の笑顔は最高にキュート。
3ヶ月の猛特訓を重ねたという、ダンスシーンも圧巻!でした。

2006年09月02日

●「シュガー&スパイス 風味絶佳」試写会感想

『「冷静と情熱の間」のスタッフが送る珠玉のラブストーリー』

柳楽優弥、沢尻エリカ主演の恋愛映画。
その他共演者は、今若い女性から熱烈な支持を得る夏木マリ、それに大泉洋、佐藤二郎ら。
正統派の主演二人を個性派役者たちがいかに支えつつ、独自の個性を出してゆくのか?

原作は2005年谷崎潤一郎賞を受賞した、山田詠美の「風味絶佳」の表題作とのこと。

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2006年08月26日

●「青春☆金属バット」試写会感想

熊切和嘉監督最新作は、古泉智浩の漫画原作の「青春☆金属バット」。
熊切監督はPFFの「鬼畜大宴会」(ユーロスペースで見た。DVD持ってます!)から大好きな監督なので、かなり楽しみな一作。

「野狐禅」というバンドのボーカル、竹原ピストルが映画初主演。 他は巨乳の酒乱女役で坂井真紀、悪徳警官役で安藤政信。他にも熊切作品常連となっている寺島進などが脇を固めている。


モテないコンビニ店員でダメ男の難波(竹原ピストル)は、高校時代から野球に熱中しており、それを27歳になった今も忘れられない。
自称ベーブ・ルースの息子という謎の年寄りに「究極のスイング」というものを教えられ、未だにそれを目指して毎日素振りを繰り返す。

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2006年08月21日

●『MAXX!!! 鳥人死闘編』試写会感想

MAXX!!! 鳥人死闘編の試写会に参加してきた。なんとも、Vシネのようなタイトルである。
縦横無人に駆け巡り人間の限界を超えたあのYAMAKASHIチームが出演しているNo-CG, No-wire系アクション。
撮影地はタイで15週間、ロンドンで3週間・・・。そう、間違いなく『マッハ!!!』にインスパイアされた作品である。

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2006年08月15日

●ウディ・アレン監督最新作「マッチポイント」感想

カンヌで披露されて以来「今年最高傑作」と呼び声の高い、ウディ・アレン監督最新作「マッチポイント」を見てきた。
ジョナサン・リース・メイヤース演じるクリス・ウィルトンを中心に描かれていく人間ドラマ。
ウディ・アレンといえばニューヨーク。
しかし、今回の舞台はイギリス上流階級−−

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●「X-MEN ファイナル・ディシション」感想

− SFアクション映画X-MENシリーズの最終章 −

ミュータントの能力を無力化する能力を持ったミュータントの少年が発見される。
その特殊能力が研究され、「キュア」と呼ばれる薬が開発される。
差別され、虐げられていたミュータントは「キュア」によって能力を失い、普通の人間となるよう人類は奨励する。
ミュータントのまま生きるか、人間となるか。
その究極の選択を迫られることとなる・・・。

というのが今回の主題。
縦糸としてはもうひとつ、前作で死んだジーンがより強大な能力を身に付けて復活し、マグニートーの側に付く という点だ。
復活を遂げたジーンを愛するウルヴァリンは敵側に付いたジーンとどう向き合うのか。

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●「ヨコハマメリー」スタッフ試写感想

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TCF実行委員のヒロです。

来る9月3日(日)、多摩映画フォーラムの特別企画として『ヨコハマメリー』が上映されますが、昨日の夜未見スタッフの為に試写会が行われました。

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2006年08月14日

●「フィアナル・デッドコースター」試写会感想

「ファイナル・デスティネーション」「デッドコースター」に続く、ホラー映画第3弾!
しかし、このシリーズはホラーとはいうより「不条理もの」といった感じだ。

このシリーズの基本は最初に大きく悲惨な事故があって、たまたま予知によって難を逃れた主人公とその仲間が、「本来は死ぬべき存在だった」ということで見えない力で次々と事故死していくという感じだ。

第1作目は飛行機事故、2作目はハイウェイ事故。
そして今回はジェットコースターだ。
ただ、このシリーズは大好きなのだが、さすがにそろそろネタが尽きてきたという気がしてしまう。

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●「出口のない海」試写会感想

「半落ち」の原作横山秀夫と監督佐々部清が再び組んで製作した最新作。
脚本では山田洋次も参加しています。

脇を固めるのは香川照之のようなベテランから伊勢谷友介、上野樹里、塩谷瞬など豪華な顔ぶれ。
そんな中、主演は映画初出演・主演となる市川海老蔵。

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2006年08月13日

●「太陽」を観る

こんにちは。TCFメンバーです。
昨日、銀座シネパトスで公開の「太陽」を観て来ました。

ご存知の方もいるかもしれませんが、シネパトスは銀座の中でも古株かつ場末のような映画館。
いつもは人が少なく、学生時代の私には天国のようなところでした。

それが!!昨日のシネパトスは全く雰囲気が違っていました。
海外では2004年に既に公開されていた映画「太陽」。
雑誌には、『天皇をテーマに取り扱うことに、日本の配給会社が難色を示しているため』
と言うことで、日本での公開が今まで遅れていたとか。
おまけに、現在の上映会館は銀座シネパトスのみ。

シネパトスも2スクリーンで1日5回、合計10回の上映を行っているにもかかわらず、すべての回で整理券の配布で、立ち見が出るほどの混雑振りでした。

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2006年08月11日

●黒沢清最新作「LOFT」試写会感想

-- 千年前、永遠の美を求めた女は、ミイラとなった。
この秋公開される黒沢清監督、中谷美紀、豊川悦司主演の最新作「LOFT」を見てきました。
ホラーの様なホラーとは違う様な不思議な映画を撮る黒沢監督ですが、今回は千年前のミイラが発掘される話だそうです。
テーマは愛だそうですが本当かな。
イノセンスもパイレーツオブカリビアン2もテーマは愛でしたが。

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2006年08月10日

●「マイアミ・バイス」試写会感想

9月2日公開の「マイアミ・バイス」を試写会で見てきました。

「ヒート」「コラテラル」のマイケル・マンが監