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2010年07月29日

●介護の今…8/28(土)「ただいま それぞれの居場所」上映会開催

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(C)大宮映像製作所

2000年4月1日に介護保険制度が導入されて今年で10年。
介護サービスの数は急激に増えたけれども、一方で、介護を必要としながらも、制度の枠組みから漏れてしまう人々も多くいる現状。
そのジレンマを感じて、自ら理想とする介護を実現させようと施設・事業所を立ち上げた人たちがいた・・・。

ドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」では、設立から23年になる民間福祉施設と、新たに、若者によって設立された三つの施設を取材しています。

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観たときに胸を熱くしたのは言うまでもありません。
僕とそう、うんと年が変わらないわけでもない彼らが頑張っている姿を見ていると、自分が一体この先、何ができるのであろうか、と。
スクリーンから目を離せずにはいられませんでした。

自分の祖父母、そしていつかは介護していくことになるであろう両親…。

でも、ただ辛い現実を映しているわけではありません。
事業を立ち上げた人々、入所している人々には笑顔があります。
みんなとても嬉しそうでした。
僕は彼らの笑顔で、それまでのもやもやしていた心が穏やかになりました。

もちろん、まだまだ厳しい側面はあるとは思います。
けれど、この映画を見れば、そして彼らの笑顔をきっと皆さんも何か行動を起こせる良いきっかけを見つけられると思います。

8/28(土)、皆様是非、ベルブホールへお越し下さい。
当日は第1回目上映終了後に大宮浩一監督のトークショーも行う予定です。

---M.W(実行委員)


◆「ただいま それぞれの居場所」オフィシャルサイト:http://www.tadaima2010.com/

■日時・会場■
2010年8月28日(土)
会場:ベルブホール(多摩市永山公民館)
(ベルブ永山5F・京王・小田急線永山駅下車徒歩2分)

■入場料■
前売:大人:1000円
当日:大人:1200円 こども:500円
(大人は13歳以上、こどもは4歳~12歳・当日券のみ)
※車椅子でご来場のお客様は、付添者1名を無料とさせていただきます。
(車椅子でご来場のお客様本人のみの料金でご鑑賞いただけます)

■チケット販売■
ベルブ永山(休館日・祝日を除く午前9時~午後5時)
多摩市役所売店
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶風」
多摩センター「福祉ショップきずな」


◆インターネット予約受付中◆
チケットの予約をしていただいた方は、当日受付で前売券価格にてチケットの受渡し・精算とさせていただきます。(全席自由・入替制。上映回の指定は不要です。)
予約は上映会前日までの受付となります。
受付はこちらから→http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/tadaima/index.html     

■スケジュール■
11:00-12:36 第1回上映
12:36-13:20 大宮浩一監督トーク
13:50-15:26 第2回上映
16:00-17:36 第3回上映
18:00-19:36 第4回上映

*開場は各回上映開始の15分前です。
*トークはチケット半券提示で入場できます。
*トークの開場は第1回上映終了後です。
(第1回上映でご鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

◆主催・お問合せ◆
TAMA映画フォーラム実行委員会

〒206-0025
多摩市永山1-5
多摩市立永山公民館内
事務局 TEL 080-5450-7204(直通)
TEL: 042-337-6661 FAX: 042-337-6003

(上映当日問い合わせ)TEL: 070-5580-9071

2010年07月24日

●本日開催! 『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会に寄せて

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問われるのは、私たち自身
―持続可能な社会を築くカギは地域の自立!?―

 『ミツバチの羽音と地球の回転』が発するエネルギー、みなさんはどう受け取るだろうか。怒りとみるか、提言とみるか、生活の切実な問題か、あるいは遠い北欧のおとぎ話か――。それらは、実はすべてつながっている、と思う。理想と現実を考えたとき、日本の現状は硬直していて、課題山積で、何から手をつけたらいいかわからないくらいなのだから。それでも、怒りや夢をみることは、私たちが行動を起こすときのエネルギーとなる。

 この作品を観て、いろいろと想像力をかきたてられた。そのひとつに、グローバルにたいするローカル。いや、グローバルな時代だからこそ、地域社会のあり方に目が向くのだということがあった。とくに、地域社会の成熟とは、拡大志向から持続可能性の追求へとモデル転換を図るということなのではないか、と。
 祝島の人たちの「島を守りたい」という想いは、世界でも稀で豊かな自然との共生のなかからうまれてきたものだ。また、島とその近海でとれる農産物・海産物は、質の高いものとして評価されている。祝島そのものがブランドであり、「ここで暮らし続ける」という誇りと決意が、28年間の上関原発建設反対を支えているのではないだろうか。


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素材提供: グループ現代


 では、地域の自立を阻んでいるものは何か。都市生活を営む私たちの想像力とこれからが問われている。そのひとつは、私たちの何気ない暮らしが、どこかの誰かの負担によって成り立っているという責任を感じることだ。無意識でいたら、未来を破壊することにもつながりかねないこともある。
 「エネルギー政策」といっても、遠いところのもののように感じる。でも、それについて現状を知り、どうするべきかを考えなければいけないような気がした。「自由化」「規制改革」「イノベーション」などの言葉が盛んに語られるこの国で、電力インフラ、電力供給サービスについては、ほとんど手がついていない、なぜだろう? 電気を選べる、それは悪いことではないはずなのに、いったいなぜ?

 スウェーデンの自治体のように、住民自身、私たちが具体的に議論し選択すれば、エネルギーのあり方に一石を投じることができるかもしれない。持続可能な地域社会のあり方について話し合いが始まれば、電気を選べない、ほぼ独占状態を打破するチカラやきっかけになるのではないだろうか。そういう期待をこめて、みなさんとこの作品を共有したいと思った。

――山口渉(実行委員)

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◆『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編

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TAMA映画フォーラム特別上映会
『ミツバチの羽音と地球の回転』

◆上映日
2010年7月24日(土)

◆上映スケジュール
10:45―13:00 第1 回上映
13:20―15:35 第2 回上映
15:55―18:10 第3 回上映
18:30―20:45 第4 回上映
※開場はいずれも15 分前です
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります

◆会場
ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
京王相模原線「京王永山駅」・小田急多摩線「小田急永山駅」から徒歩約2分

◆チケット料金
当日おとな(13歳以上)1,200円
当日こども(4~12歳)500円

◆主催・お問合せ
TAMA映画フォーラム実行委員会
http://www.tamaeiga.org/

〒206-0025 東京都多摩市永山1-5 多摩市立永山公民館内
TEL 080-5450-7204(実行委員会事務局直通)
TEL: 042-337-6661 FAX: 042-337-6003(多摩市立永山公民館代表)

上映当日問い合わせ:TEL: 070-5580-9071


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2010年07月18日

●祝島特産の「びわ茶」を会場で販売します! --7/24(土)『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会

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 いよいよ来週7/24(土)は、『ミツバチの羽音と地球の回転』(鎌仲ひとみ監督)上映会です!  前売チケット絶賛発売中! インターネット予約も受け付けています(上映情報は記事最後部にあります)。
 ぶんぶん~♪(ハッシュタグ: #bunbun )と、TAMA CINEMA FORUMの公式Twitterでも上映会の情報をつぶやいています。アカウントはこちら!! ⇒ http://twitter.com/tamaeiga ぜひフォローを!!

 Twitterでは先行して「販売できるかも」と発信していましたが、7/24(土)のTAMA映画フォーラム特別上映会では、祝島特産の「びわ茶」販売もあります!
 この「びわ茶」、実は大変な人気商品になっていて、現在は品薄の状況が続いているようです。今回は、祝島の商品をずっと取り扱ってきた多摩市内のお店にご協力いただくことができ、ご鑑賞いただいた方に販売いたします!! ぜひこちらもお楽しみに!! 以下は「びわ茶」についてのリンクです。参考にご覧ください。

◆祝島市場ホームページ(魚の加工品からびわ茶、祝島関係の出版物まで)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/

◆祝島びわ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/biwa.htm


 上映会では「びわ茶」のほかにも、『ミツバチの羽音と地球の回転』の制作過程を収めたビデオレター『ぶんぶん通信』no.1~no.3のDVD、鎌仲ひとみ監督の前作『六ヶ所村ラプソディー』DVD(予告編はこちら)、『ミツバチの羽音と地球の回転』オリジナルの缶バッチを販売する予定です。
 『ぶんぶん通信』では本編には収まらなかった詳しい内容が観られます。田ノ浦の生物多様性や祝島のお祭「神舞」の様子、中国電力への抗議などが、しっかりと収められていて、とくにオススメです。

 7/24(土)の上映会、ぜひご参加ください!!

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◆『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編

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TAMA映画フォーラム特別上映会
『ミツバチの羽音と地球の回転』

◆上映日
2010年7月24日(土)

◆上映スケジュール
10:45―13:00 第1 回上映
13:20―15:35 第2 回上映
15:55―18:10 第3 回上映
18:30―20:45 第4 回上映
※開場はいずれも15 分前です
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります

◆会場
ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
京王相模原線「京王永山駅」・小田急多摩線「小田急永山駅」から徒歩約2分

◆チケット料金
前売・インターネット予約1,000円
当日おとな(13歳以上)1,200円
当日こども(4~12歳)500円

◆前売チケット販売場所
ベルブ永山(休館日・祝日を除く9:00~17:00)
多摩市役所売店「ひまわり」
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F「喫茶・風」
多摩センター駅バスロータリー「福祉ショップ・きずな」

◆インターネット予約
上映当日、受付にて前売価格でチケット料金精算・受渡。
お申込はこちらから。

◆主催・お問合せ
TAMA映画フォーラム実行委員会
http://www.tamaeiga.org/

〒206-0025 東京都多摩市永山1-5 多摩市立永山公民館内
TEL 080-5450-7204(実行委員会事務局直通)
TEL: 042-337-6661 FAX: 042-337-6003(多摩市立永山公民館代表)

上映当日問い合わせ:TEL: 070-5580-9071

2010年07月12日

●『ミツバチの羽音と地球の回転』でサウンドトラックを担当! Shing02を知っていますか

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 7/24(土)の『ミツバチの羽音と地球の回転』(鎌仲ひとみ監督)上映会まで、2週間を切りました。先日、実行委員会での試写も実施、感想なども掲載予定です。「持続可能な未来を求めて」というメッセージがたっぷり詰まった2時間15分。ぜひぜひ、お楽しみに!! (上映情報はこの記事の最後部にあります)

 試写の直後、実行委員から「あのラップのような音楽は誰ですか?」という声がありました。予告編でも一部聴こえてきますが、『ミツバチの羽音と地球の回転』のサウンドトラックを担当したShing02の音楽です! 坂本龍一らとSTOP ROKKASHOという青森県六ヶ所村にある核燃料再処理施設の危険性を訴えるアーティストのプロジェクトに参画しています。鎌仲ひとみ監督の前作は『六ヶ所村ラプソディー』。今回のサウンドトラック担当も頷けます。音楽も魅力的な『ミツバチの羽音と地球の回転』、多くの方にご覧いただきたいと思います!!


◆鎌仲ひとみ×Shing02対談インタビュー
「一人一人がミツバチのように持続可能な存在になれば問題は解決されていく」
http://greenz.jp/2010/06/30/888_interview/

◆Shing02インタビュー

◆『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編でも聴こえるHayabusa
こちらからダウンロードできます! ⇒ http://www.e22.com/hayabusa/

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地域で生きる人びとの決断と想いが示唆する未来像
―祝島とスウェーデン、持続可能なエネルギーを求めて―

 瀬戸内海に浮かぶ祝島の人びとは、28年間もの長きにわたって上関原発の建設に反対し続けている。高齢化の進行するなか、島での暮らしや伝統を守りながら、抗議してきた。住民のほとんどが漁業や農業で生活している島にとって、原子力発電所の建設は大きな脅威だ。また、島とその近海は、希少な動植物が暮らす生物多様性の宝庫であるが、生態系への影響も出始めている。

 前作『六ヶ所村ラプソディー』から4年。鎌仲ひとみ監督の最新作『ミツバチの羽音と地球の回転』は、核・原子力への警鐘を超え、持続可能なエネルギーへの転換事例や地域住民の決断にフォーカスする。

 スウェーデンのある小さな村では、風力発電などの導入を決め、エネルギーの自給自足を達成した。国レベルでも脱石油・脱原発へと舵を切ったスウェーデンでは、電力が自由化され、消費者が風力発電などのクリーン・エネルギーを選択できる。持続可能とはなにか? 豊かさとはなにか? 問い続けて模索してきたからこそ、新たな取り組みが浸透してきている。

 自由であるということは、私たちに選択権があるということ。そのように考えたとき、日本で暮らす私たちの未来はこのままで描くことができるだろうか。私たちひとり一人にとって欠かせないエネルギー。その姿は、私たち自身の考え方を映している。


◆『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編

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TAMA映画フォーラム特別上映会
『ミツバチの羽音と地球の回転』

◆上映日
2010年7月24日(土)

◆上映スケジュール
10:45―13:00 第1 回上映
13:20―15:35 第2 回上映
15:55―18:10 第3 回上映
18:30―20:45 第4 回上映
※開場はいずれも15 分前です
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります

◆会場
ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
京王相模原線「京王永山駅」・小田急多摩線「小田急永山駅」から徒歩約2分

◆チケット料金
前売・インターネット予約1,000円
当日おとな(13歳以上)1,200円
当日こども(4~12歳)500円

◆前売チケット販売場所
ベルブ永山(休館日・祝日を除く9:00~17:00)
多摩市役所売店「ひまわり」
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F「喫茶・風」
多摩センター駅バスロータリー「福祉ショップ・きずな」

◆インターネット予約
上映当日、受付にて前売価格でチケット料金精算・受渡。
お申込はこちらから。
(予約はチケット購入権であり座席確保をお約束するものではありません)

◆主催・お問合せ
TAMA映画フォーラム実行委員会
http://www.tamaeiga.org/

〒206-0025 東京都多摩市永山1-5 多摩市立永山公民館内
TEL 080-5450-7204(実行委員会事務局直通)
TEL: 042-337-6661 FAX: 042-337-6003(多摩市立永山公民館代表)

上映当日問い合わせ:TEL: 070-5580-9071

2010年07月06日

●『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会、TCFオリジナルのチラシができました!

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 7/24(土)にベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)で開催する『ミツバチの羽音と地球の回転』(鎌仲ひとみ監督)上映会を告知するチラシができました。TAMA映画フォーラム実行委員会では、上映会の企画をするたびに、オリジナルのチラシをつくって告知しています。今夜には、ベルブ永山のチラシ・コーナーに並びます。

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 今回の上映会は、協力として「EARTH VISION多摩 実行委員会」「ごみから変えよう! 環々学々の会」「永山エコクラブ」の3団体が名を連ね、いっしょに準備を進めています。いずれも、地球環境にかかわる活動を多摩市内外で継続してきた市民グループです。

 『ミツバチの羽音と地球の回転』で強く感じるのが、地域社会の持続可能性に関するのメッセージです。たとえば、大規模・一極集中的な原子力発電と小規模・地域分散型の風力発電の対比。とくに、地域の伝統や自然と関わる生活を守ろうと、地域にこだわって上関原発の建設に反対し続けている祝島の方々のことばからも、拡大志向でなく持続可能性という想いを強く感じます。

 TAMAの地域ではどういった取り組みができるでしょうか。エネルギーは、私たちひとり一人の生活とつながっている存在。『ミツバチの羽音と地球の回転』上映をきっかけに、さまざまな立場から、私たちの社会の未来像についての話し合いが生まれることを期待したいと思います。

 予告編など、上映会の詳細はTAMA CINEMA FORUMホームページでご覧いただけます。http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/888earth/index.html

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TAMA映画フォーラム特別上映会
『ミツバチの羽音と地球の回転』

◆上映日
2010年7月24日(土)

◆上映スケジュール
10:45―13:00 第1 回上映
13:20―15:35 第2 回上映
15:55―18:10 第3 回上映
18:30―20:45 第4 回上映
※開場はいずれも15 分前です
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります

◆会場
ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
京王相模原線「京王永山駅」・小田急多摩線「小田急永山駅」から徒歩約2分

◆チケット料金
前売・インターネット予約1,000円
当日おとな(13歳以上)1,200円
当日こども(4~12歳)500円

◆前売チケット販売場所
ベルブ永山(休館日・祝日を除く9:00~17:00)
多摩市役所売店「ひまわり」
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F「喫茶・風」
多摩センター駅バスロータリー「福祉ショップ・きずな」

◆インターネット予約
上映当日、受付にて前売価格でチケット料金精算・受渡。
お申込はこちらから。
(予約はチケット購入権であり座席確保をお約束するものではありません)

◆主催・お問合せ
TAMA映画フォーラム実行委員会
http://www.tamaeiga.org/

〒206-0025 東京都多摩市永山1-5 多摩市立永山公民館内
TEL 080-5450-7204(実行委員会事務局直通)
TEL: 042-337-6661 FAX: 042-337-6003(多摩市立永山公民館代表)

上映当日問い合わせ:TEL: 070-5580-9071

2010年07月01日

●7/24(土)上映『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編

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地域で生きる人びとの決断と想いが示唆する未来像
―祝島とスウェーデン、持続可能なエネルギーを求めて―

 瀬戸内海に浮かぶ祝島の人びとは、28年間もの長きにわたって上関原発の建設に反対し続けている。高齢化の進行するなか、島での暮らしや伝統を守りながら、抗議してきた。住民のほとんどが漁業や農業で生活している島にとって、原子力発電所の建設は大きな脅威だ。また、島とその近海は、希少な動植物が暮らす生物多様性の宝庫であるが、生態系への影響も出始めている。

 前作『六ヶ所村ラプソディー』から4年。鎌仲ひとみ監督の最新作『ミツバチの羽音と地球の回転』は、核・原子力への警鐘を超え、持続可能なエネルギーへの転換事例や地域住民の決断にフォーカスする。

 スウェーデンのある小さな村では、風力発電などの導入を決め、エネルギーの自給自足を達成した。国レベルでも脱石油・脱原発へと舵を切ったスウェーデンでは、電力が自由化され、消費者が風力発電などのクリーン・エネルギーを選択できる。持続可能とはなにか? 豊かさとはなにか? 問い続けて模索してきたからこそ、新たな取り組みが浸透してきている。

 自由であるということは、私たちに選択権があるということ。そのように考えたとき、日本で暮らす私たちの未来はこのままで描くことができるだろうか。私たちひとり一人にとって欠かせないエネルギー。その姿は、私たち自身の考え方を映している。


◆『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編

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TAMA映画フォーラム特別上映会
『ミツバチの羽音と地球の回転』

◆上映日
2010年7月24日(土)

◆上映スケジュール
10:45―13:00 第1 回上映
13:20―15:35 第2 回上映
15:55―18:10 第3 回上映
18:30―20:45 第4 回上映
※開場はいずれも15 分前です
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります

◆会場
ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
京王相模原線「京王永山駅」・小田急多摩線「小田急永山駅」から徒歩約2分

◆チケット料金
前売・インターネット予約1,000円
当日おとな(13歳以上)1,200円
当日こども(4~12歳)500円

◆前売チケット販売場所
ベルブ永山(休館日・祝日を除く9:00~17:00)
多摩市役所売店「ひまわり」
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F「喫茶・風」
多摩センター駅バスロータリー「福祉ショップ・きずな」

◆インターネット予約
上映当日、受付にて前売価格でチケット料金精算・受渡。
お申込はこちらから。
(予約はチケット購入権であり座席確保をお約束するものではありません)

◆主催・お問合せ
TAMA映画フォーラム実行委員会
http://www.tamaeiga.org/

〒206-0025 東京都多摩市永山1-5 多摩市立永山公民館内
TEL 080-5450-7204(実行委員会事務局直通)
TEL: 042-337-6661 FAX: 042-337-6003(多摩市立永山公民館代表)

上映当日問い合わせ:TEL: 070-5580-9071

2010年06月07日

●鎌仲ひとみ監督の最新作『ミツバチの羽音と地球の回転』を7/24(土)に上映!

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 『ヒバクシャ 世界の終わりに』、『六ヶ所村ラプソディー』などのドキュメンタリーを手がけてきた鎌仲ひとみ監督の最新作『ミツバチの羽音と地球の回転』が、多摩市内で初の上映となります!!

 TAMA映画フォーラム実行委員会では、2008年8月に鎌仲ひとみ監督、ジャーナリストの志葉玲氏をゲストに迎え、『六ヶ所村ラプソディー』の上映とトークを主催しました。今回、最新作『ミツバチの羽音と地球の回転』をいち早く上映し紹介させていただけることになりました。

 今後、作品について情報を掲載していきますので、ぜひチェックしてくださいね!!

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TAMA映画フォーラム特別上映会
『ミツバチの羽音と地球の回転』

◆上映日
2010年7月24日(土)

◆上映スケジュール
10:45―13:00 第1 回上映
13:20―15:35 第2 回上映
15:55―18:10 第3 回上映
18:30―20:45 第4 回上映
※開場はいずれも15 分前です
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります

◆会場
ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
京王相模原線「京王永山駅」・小田急多摩線「小田急永山駅」から徒歩約2分

◆チケット料金
前売・インターネット予約1,000円
当日おとな(13歳以上)1,200円
当日こども(4~12歳)500円

◆前売チケット販売場所
ベルブ永山(休館日・祝日を除く9:00~17:00)
多摩市役所売店「ひまわり」
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F「喫茶・風」
多摩センター駅バスロータリー「福祉ショップ・きずな」
※前売チケットは6月21日(月)販売開始予定
※インターネット予約も近日受付開始
(予約はチケット購入権であり座席確保を保証するものではありません)

◆主催・お問合せ
TAMA映画フォーラム実行委員会
http://www.tamaeiga.org/

〒206-0025 東京都多摩市永山1-5 多摩市立永山公民館内
TEL 080-5450-7204(実行委員会事務局直通)
TEL: 042-337-6661 FAX: 042-337-6003(多摩市立永山公民館代表)

上映当日問い合わせ:TEL: 070-5580-9071

2010年05月19日

●今回は『台湾人生』の上映レポートです

『犬と猫と人間と』についで今回は『台湾人生』の上映レポートです!
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酒井監督の温かな人柄は、『台湾人生』からにじみ出ている雰囲気そのままでした。
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監督の台湾に対する真摯な思いは、会場のお客様にも深く伝わっていきました。
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映画の中のエピソードのように、肉親が台湾で先生をされていた方、そしてその生徒だった方も会場にいらしていただきました。
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酒井監督の著作『台湾人生』のサイン会も好評で、書籍は完売しました。
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酒井監督そしてご来場いただいたお客様、まことにありがとうございました。
これからも良質な作品を上映していきたいと思います。
次回の特別上映会もご期待下さい!

2010年05月17日

●5/8(土)「犬と猫と人間と」上映会&トークショーを開催しました!

去る5/8(土)、多摩市の天気も恵まれた中、TAMA映画フォーラム「犬と猫と人間と」を開催いたしました!

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3回上映で、2回目上映後に飯田基晴監督のトークショー、およびQ&Aを行いました。

今回は、司会無しの監督一人だけでの形式。
無茶をお願いして申し訳なかったです。。。

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それでも飯田監督は、雄弁に映画のことを語っておりました。
作品の裏話なんかも色々と…
つらい話もたくさんありました。。。。。

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後半は観客からの質疑応答タイム。
皆様、映画を観た後の熱い思いをぶつけていて、とても活発な質疑応答でした!

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トークショー後、監督はロビーで観客との談話を楽しんでいらっしゃいました。
どうやら、動物関係の学校に通っていらっしゃる学生さんもいらっしゃりましたね。

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実は当日、しろえもんのトレーナーである藤本聖香もお忍び(?)でお越しくださっていました。
トークショー最後に監督に紹介されたので、劇中ではやんちゃなしろえもんの現在の様子を語って下さりました。どうやら今もしろえもんはちょっとやんちゃなようです(笑)

最後は、そんな藤本さんと飯田監督と、委員会の皆で記念撮影を行いました。

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飯田監督、そして藤本さん、どうもありがとうございました!

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※数少ないパンフレットは勢い良く売れ、トークショー後にすぐ完売してしまいました。
お買い求めになれなかった方々にはお詫び申し上げます。
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2010年05月08日

●本日上映&飯田基晴監督トーク!! ―ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」

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© 2009.group Low Position

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© 2009.group Low Position


いよいよ本日「犬と猫と人間と」上映&飯田基晴監督によるトークです。

団地・集合住宅の比率が高い多摩ニュータウンは、
ペットの飼育に制限がある地域でもあります。
一方で、公園や街路では、地域で暮らす猫や犬も見受けられます。

ぜひ、多くの方にご覧いただき、一緒に考え、語り出せたらと、
実行委員一同、みなさまの来場をお待ちしています!!


■上映スケジュール■

2010年5月8日(土)

11:30―13:28 第1回上映
14:30―16:28 第2回上映
16:30―17:10 飯田基晴監督トーク
17:30―19:28 第3回上映

*開場は各回上映開始の15分前です。
*トークはチケット半券提示で入場できます。
*トークの開場は第2回上映終了後です。
(第2回上映でご鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。


■会場■

会場:ベルブホール(多摩市永山公民館)
(ベルブ永山5F・京王・小田急線永山駅下車徒歩2分)


■入場料(当日)■

大人:1,200円 こども:500円
(大人は13歳以上、こどもは4歳~12歳)


☆「犬と猫と人間と」予告編


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2010年05月04日

●『犬と猫と人間と』の飯田基晴監督の紹介です!!

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特別上映会作品『犬と猫と人間と』の上映は今週の土曜日です!!
今回は、このドキュメンタリー映画を撮った、飯田基晴監督を紹介します。


飯田基晴(いいだ・もとはる)
1973年生まれ。95年、原一男監督の「CINEMA」塾に参加。その後、96年より新宿でボランティアとして野宿の人々と関わる。
98年よりビデオ、テレビなどで野宿者の状況を発表。フリーで映像制作をおこなう。
監督作品に『あしがらさん』(2002年)、『今日も焙煎日和』(2007年)、『犬と猫と人間と』(2009年)などのドキュメンタリー作品がある。路上に生きる人々を撮影したドキュメンタリー映画『あしがらさん』はTAMA映画フォーラムでは6年前に上映会を行いました。

是非、この機会に映画『犬と猫と人間と』をご覧下さい。
当日は飯田基晴監督を迎えてのトークショーもございます。


◆「犬と猫と人間と」オフィシャルサイト:http://www.inunekoningen.com/

■日時・会場■
2010年5月8日(土)
会場:ベルブホール(多摩市永山公民館)
(ベルブ永山5F・京王・小田急線永山駅下車徒歩2分)

■入場料■
前売:大人:1000円
当日:大人:1200円 こども:500円
(大人は13歳以上、こどもは4歳~12歳・当日券のみ)

■チケット販売■(販売中)
ベルブ永山(休館日・祝日を除く午前9時~午後5時)
多摩市役所売店
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶風」
多摩センター「福祉ショップきずな」

☆インターネット予約(受付中)☆
チケットの予約をしていただいた方は、当日受付で前売券価格にてチケットの受渡し・精算とさせていただきます。(全席自由・入替制。上映回の指定は不要です。)

チケット予約はこちらから⇒http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/inuneko/index.html

続きを読む "『犬と猫と人間と』の飯田基晴監督の紹介です!!"
2010年04月20日

●5月8日(土)は「犬と猫と人間と」上映会です!

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4月24日(土)「台湾人生」上映会のちょうど2週間後に「犬と猫と人間と」上映会が行われます。
先週4月11日(日)には実行委員会向けの試写会を実施いたしました。

さて、みなさんは冒頭の子猫を見て、思わず「可愛い!!!」とお思いのことでしょう。
しかし、日本で処分されている犬と猫、実は年間30万頭以上、一日で1000匹弱が殺されている現実があります。
こんな可愛い子猫でも、助かる命と、そうでない命があるというわけです。

そんな捨てられた犬と猫をめぐる旅を、飯田基晴監督が1本の映画を撮りました。

ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」

路上に生きる人々を撮影したドキュメンタリー映画「あしがらさん」を撮ったあの監督であります。
TAMA映画フォーラムでは6年前に上映会を行いました。

※「あしがらさん」上映会の詳細はこちら⇒http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd5/rewrite/20th/ind20.html

動物(犬と猫)についてを扱うと、ついつい過激になりがちですが、飯田監督は「あしがらさん」と同じように、動物たち(犬と猫たち)を、そしてそれを守ろうとする人間たちをも優しい眼差しで撮影しています。


ここ多摩市でも、わんにゃんワールド閉鎖、某動物病院での動物虐待・・・など、決して他人事ではない現実があります。

是非、この機会に映画「犬と猫と人間と」をご覧下さい。
当日は飯田基晴監督を迎えてのトークショーもございます。


◆「犬と猫と人間と」オフィシャルサイト:http://www.inunekoningen.com/

■日時・会場■
2010年5月8日(土)
会場:ベルブホール(多摩市永山公民館)
(ベルブ永山5F・京王・小田急線永山駅下車徒歩2分)

■入場料■
前売:大人:1000円
当日:大人:1200円 こども:500円
(大人は13歳以上、こどもは4歳~12歳・当日券のみ)

■チケット販売■(4月12日発売予定)
ベルブ永山(休館日・祝日を除く午前9時~午後5時)
多摩市役所売店
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶風」
多摩センター「福祉ショップきずな」

☆インターネット予約(受付中)☆

チケットの予約をしていただいた方は、当日受付で前売券価格にてチケットの受渡し・精算とさせていただきます。(全席自由・入替制。上映回の指定は不要です。)

チケット予約はこちらから⇒http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/inuneko/index.html

     
■スケジュール■
11:30-13:28 第1回上映
14:30-16:28 第2回上映
16:30-17:10 飯田基晴監督トーク
17:30-19:28 第3回上映

*開場は各回上映開始の15分前です。
*トークはチケット半券提示で入場できます。
*トークの開場は第2回上映終了後です。
(第2回上映でご鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

◆主催・お問合せ◆
TAMA映画フォーラム実行委員会

〒206-0025
多摩市永山1-5
多摩市立永山公民館内
事務局 TEL 080-5450-7204(直通)
TEL: 042-337-6661 FAX: 042-337-6003
(上映当日問い合わせ)TEL: 070-5580-9071
E-mail: tcf-event_at_tamaeiga.org(_at_を@に変えてお送りください)

2010年04月17日

●『台湾人生』酒井充子監督の紹介です。

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酒井充子(さかい あつこ)監督

いよいよ、ドキュメンタリー映画『台湾人生』の上映会も間近に迫ってきました。
今回は、この作品を監督された酒井充子監督のプロフィールを紹介したいと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

山口県出身。
大学卒業後、民間企業で3年間営業職に就いた後、北海道新聞社へ転職し、報道部で取材経験を積む。
2000年からドキュメンタリー映画、劇映画(『かもめ食堂』荻上直子監督等)の制作に携わりながら、台湾の取材を開始する。
2001年、重症心身障害者施設の生活を撮ったドキュメンタリー映画『わたしの季節』(小林茂監督)に取材スタッフとして参加。
初監督作品『台湾人生』はこの時のスタッフが再集結して出来上がった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『台湾人生』は昨年一般公開され、その後各地で上映が広がり、現在もロングランを続けている。今年4月10日には、書籍版の『台湾人生』(文藝春秋)も発売された。

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2010年04月12日

●『台湾人生』実行委員の感想、二人目です。

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(C) 「台湾人生」 2010. All Rights Reserved

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 5年程前、私が与那国島に訪れた際、浜で島のおじぃ・おばぁから台湾の話を聞いたことがある。
「戦前は島の人たちはよく台北に行ったものだよ。修学旅行も台北だったかな。那覇よりもずっと近い大都会だからね。与那国とは身近な存在だったからね」
笑顔で話してくれたおばぁの姿が思い出される。
『台湾人生』を観て、幼少時に日本統治の思想を磨りこまれた台湾の人々が語る言葉を初めて聞いた。「その当時、私は日本人以上に日本人だった。」懐かしさの中に恩があるのだろうか。恩が懐かしさを包んでいるのだろうか。どちらも頭の中に存在する、と言うよりも、幼少の頃から腹の中に住み付いていて、カラダ全体に行きわたっているのかもしれない。
この映画を観て台湾の人々の今を見つめることと同時に、これからも身近な関係を島の人々と継続し続けるには何が必要だろうか、と想いながら観ていた。
国境によって今までの関係を遮断されないことを願って。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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2010年04月03日

●『台湾人生』の試写会を開催しました。

特別上映会作品『台湾人生』の実行委員向けの試写会を実施しました。

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(C) 「台湾人生」 2010. All Rights Reserved.

これから上映会まで、実行委員の感想を少しずつ載せていきます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 この映画を観る前から、日本の影響を深く受けた「日本語世代」の方が台湾にい
らっしゃるということは平野久美子氏の著書『トオサンの桜』を通して知っていました。
けれども実際に映像でその方達の生きざまが本人から直接語られる時、私が知っ
ていたこと、そして想像していたことの数倍も濃い「それぞれの人生」がそこにありました。
 取材者に向かって親しみのある笑顔で当時を語っている時、一瞬顔をゆがませ、涙を
たたえて亡くなった友や家族のことを話す老人。
小学校の唱歌を日本語で今でも、そらで歌える人達。
 戦争や国に振り回され、それでも強く生きてこなければならなかった人生。
笑顔の裏の切なさに胸がつまりました。
 せめて「日本語世代」の方々がまだ元気でいらっしゃるうちに、日本と関わりのあった台湾で「日本人」として生きてきた人達がいることを、多くの日本人は知るべきだ。
映画を観終わった時、そういう声が自分の中から聞こえてきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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2010年03月24日

●『台湾人生』チケット販売開始しました。

いよいよ特別上映会『台湾人生』のチケット販売が開始されました!

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(C) 「台湾人生」 2010. All Rights Reserved.


この映画に関する詳細は以下のとおりです。

■日時・会場■
 2010年4月24日(土)
 会場:ベルブホール(多摩市永山公民館)
 (ベルブ永山5F・京王・小田急線永山駅下車徒歩2分)

■入場料■
 前売:大人:1000円
 当日:大人:1200円 こども:500円
 (大人は13歳以上、こどもは4歳~12歳・当日券のみ)

■チケット販売■(発売中)
 ベルブ永山(休館日・祝日を除く午前9時~午後5時)
 多摩市役所売店
 聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶風」
 多摩センター「福祉ショップきずな」

 インターネット予約
http://www.tamaeiga.org/     

■スケジュール■

・11:30~12:51 第1回上映
・13:30~14:51 第2回上映
・14:51~15:30 酒井充子監督のトーク
・15:45~17:11 第3回上映(3回上映前に監督の挨拶があります。)
・18:00~19:21 第4回上映

2010年01月26日

●チケット発売開始!映画『田中さんはラジオ体操をしない』

映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映会
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会社の不当解雇に対して抗議活動28年間!東京都八王子を舞台に、田中哲朗さんをユーモラスに描いたドキュメンタリー! 山形国際ドキュメンタリー映画際上映作品を上映します。田中さんの生き様を感じてください。


▽日時 2月20日(土)4回上映
①午前11時30分~②午後1時30分~③午後4時~④午後6時~
 (午後2時45分~田中哲朗氏トーク&ライブ)→映画の内容や抗議活動の様子などを伺います。
※開場は各回上映開始の15分前

▽場所 永山公民館ベルブホール
【多摩市立永山公民館ベルブ永山5F(京王相模原線・小田急多摩線「永山駅」下車徒歩2分)】

▽ 入場料 大人(13歳以上)当日=1200円、前売=1000円
子ども(12歳以下)当日のみ=500円
※ お買い求めいただいたチケットの払戻し・交換などは不可

発売方法:インターネット予約及び多摩市内公民館など
インターネット予約はコチラ

▽問合せ 永山公民館内TAMA映画フォーラム実行委員会080(5450)7204(直通)、042(337)6661(代表)
※上映会当日の問合せは070(5580)9071へ

2010年01月08日

●2月20日『田中さんはラジオ体操をしない』上映!

あけましておめでとうございます。
本年も宜しく御願い申し上げます。
早速ですが、来る2/20(土)に上映会を行います!

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映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映会
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会社の不当解雇に対して抗議活動28年間!東京都八王子を舞台に、田中哲朗さんをユーモラスに描いたドキュメンタリー! 山形国際ドキュメンタリー映画際上映作品。

▽日時 2月20日(土)4回上映
①午前11時30分~②午後1時30分~③午後4時~④午後6時~
 (午後2時45分~田中哲朗氏トーク&ライブ)
※開場は各回上映開始の15分前

▽場所 永山公民館ベルブホール
【多摩市立永山公民館ベルブ永山5F(京王相模原線・小田急多摩線「永山駅」下車徒歩2分)】

▽ 入場料 大人(13歳以上)当日=1200円、前売=1000円
※ お買い求めいただいたチケットの払戻し・交換などは不可

▽チケット発売日:1月下旬~2月上旬
発売方法:インターネット予約及び多摩市内公民館など

▽問合せ 永山公民館内TAMA映画フォーラム実行委員会080(5450)7204(直通)、042(337)6661(代表)
※上映会当日の問合せは070(5580)9071へ

---

詳細決まり次第、随時発表します!

2009年11月30日

●2010年2月『田中さんはラジオ体操をしない』上映!(予定)

2010年2月20日に
映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映会を行う予定です。

山形国際ドキュメンタリー映画祭でも上映された、東京都八王子周辺が舞台のドキュメンタリーです。

詳細は決まり次第お知らせします。

2009年11月15日

●アカデミー8部門受賞&ヴェネチア金獅子賞。09年公開洋画の注目2作品をオープニング上映!!

第19回映画祭 TAMA CINEMA FORUM、
今年の開幕は、09年に日本で公開となった洋画2作品です!!

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©2008 CELADOR FILMS LTD AND CHANNEL 4 TELEVISION CORPORATION

『スラムドッグ$ミリオネア』(ダニー・ボイル監督/120分)

アカデミー賞主要8部門受賞!! 『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督がテンポ良く描いたインド・スラム街における運命の物語。


**********
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©2008 OFF THE TOP ROPE, INC. AND WILD BUNCH.

『レスラー』(ダーレン・アロノフスキー監督/109分)

ミッキー・ローク復活!! ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞。世界の映画賞で54冠の話題作。プロレスラーであり父親でもある男の生き様が、観る者のこころを動かす。

**********

◎オープニング/TCF特選映画上映(洋画篇)
◎2009年11月21日(土) 会場:パルテノン多摩 小ホール

10:30―10:40 オープニング
10:40―12:40 『スラムドッグ&ミリオネア』
12:55―14:44 『レスラー』

チケット(通し券、2作品鑑賞できます):
大人(中学生以上) 当日1200円 前売り1000円

※作品情報、チケット情報など詳細はこちらをご覧ください。

2009年10月26日

●はままつ映画祭でもつながった「想い事。」―「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会のその後(2)

2009年4月18日(土)にベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)で開催した「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会。その会場で集まったたくさんの感想やコメント「想い事。」は6月20日(土)に実行委員の山口渉が沖縄・辺野古の浜辺に届けてきました。

そして昨日(10月25日<日>)、第8回はままつ映画祭2009の会場でも「大丈夫であるように」上映と、アースデイはままつのみなさんによるワークショップ“メッセージ・リボン、私の「想い事」”とストーン・ペイントが行なわれました!! この映画祭Blogの掲載内容にいただいた問合せをきっかけに、浜松でも「想い事。」がたくさん集まる結果となりました。簡単ですが、はままつ映画祭の参加レポートを掲載します。

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↑中田島砂丘から太平洋を臨む(クリックすると拡大します)


【10/24(土)13:30~】活動弁士&生ピアノ演奏!!
 ~オープニング上映「結婚哲学」(監督:エンルスト・ルビッチ/85分)

「大丈夫であるように」上映の前日に浜松入りした僕は、はままつ映画祭で定番になっている活動弁士付きの無声映画上映「結婚哲学」を鑑賞。今年は活動弁士に加えて生のピアノ演奏も加わり、会場はある種の緊迫感と一体感で包まれていました。弁士・演者の即興性のあるコラボレーションは見事で、無声映画を観ているのか、効果音のついた吹替の映画を観ているのかわからなくなるほどの完成度に感激してしまいました。浜松は音楽のまちとしても知られていて、はままつ映画祭もCinema & Musicと副題をつけています。企画ごとに地域の団体などとの共催・コラボレーションを図っているのだな、と特徴を感じていました。

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【10/25(日)13:30~】「大丈夫であるように」上映&ワークショップ
 ~アースデイはままつ×はままつ映画祭の共催

そして、アースデイはままつがはままつ映画祭と共催として上映した「大丈夫であるように」。会場は浜松科学館ホールと、イベント上映に適した空間でした。やはりこの作品のもつチカラに驚かされた僕ですが、たくさんの方がメッセージ・リボンをつくってくださり、感想や願い、祈りが連なりました。アースデイはままつではこれ以外に映画に関連するものとして「沖縄の海とジュゴン」「六ヶ所村と核燃料再処理について」、地域の環境に関連するものとして「中田島砂丘の現状」「浜岡原子力発電所について」などのパネル・写真などの展示やストーン・ペイントの体験など、盛りだくさんの内容のワークショップはたいへん盛況でした。僕は上映前の準備にも参加させていただき、映画祭TAMA CINEMA FORUMの紹介をさせていただいたり、アースデイはままつのみなさんの普段の活動についても教えていただいたりしました。

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【10/25(日)8:30~】中田島砂丘へ

「大丈夫であるように」上映のお手伝いに行く前、事前にアースデイはままつの方から教えてもらっていた中田島砂丘に行ってきました。ここは日本三大砂丘に数えられるほどの砂丘で、アカウミガメの産卵がみられるなど、貴重な場所となっているそうです。実際に訪れてみると、傾斜のある丘が連なり、風紋(風によってできた模様)もよく見えました。砂丘に足を踏み入れるのが初めてだったのですが、太平洋を眺めながらずっと座っていたいような感覚になりました。ただ、波打ち際には流れ着いたごみが目立つとともに、進行する海岸線の後退により大きめの石がごろごろしていました。ダム建設により、河川を通じて砂が運ばれにくくなっていることがその要因だそうです。

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【まとめ】映画でつながるひととひと。まちとまち。
 ~TAMAから発信する映像文化を。第19回映画祭をお楽しみに!!

第19回映画祭TAMA CINEMA FORUMの開催も間近に迫ってきました。映画を通じたまちづくりへの貢献、ひととひとがふれあう広場<フォーラム>を提供していきたいと思います。実際に「大丈夫であるように」のイベント上映の相談をいただいたことで、僕も浜松に行くことができ、地域で映画祭をつくるために努力されてきた方々や地域で活動しているアースデイはままつの方々、映画を観に会場にお越しくださった方々と出会うことができました。今回、はままつ映画祭に参加して、地域に貢献し盛り上げていくという姿勢を強く感じました。ぜひ全国でも有数の規模に育った映画祭TAMA CINEMA FORUMを多くの方にお楽しみいただき、そこからも新しいうねりを創っていけたらと思いました。ひととひと、まちとまちのつながりを大事にしたいなぁなどと考えながら、東京まで帰ってきました。

――山口渉(実行委員)


◎第19回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2009年11月21日(土)~29日(日) <24日(火)は休映> 77作品上映!!

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2009年09月11日

●実行委員コメント(2)―9/23(水・祝)「雪の下の炎」上映会(楽真琴監督トークあり)

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 映画は、視野を広げてくれる。行ったことのない場所や知らなかった人のことを身近に感じることができる。それは映画の大きな魅力のひとつだ。

 この映画も知らない世界のことを教えてくれた。漠然としか知らなかったチベット問題。そこでどんなことが起こっているかについて。この映画で描かれていることもその一部でしかないが、大きな衝撃を受けた。もっとチベットについて知りたくなり、ダライ・ラマに関する本を今読んでいる。

 今回の上映会をきっかけにより多くの人がチベットに関する理解を深め、自分なりの考え方を持てるようになることを願う。この映画に出会えたことに感謝します。

*****

「雪の下の炎」(監督:楽真琴/75分)上映会
2009年9月23(水・祝) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)


◎スケジュール

 11:30-12:45  第1回上映
 12:50-13:30  楽真琴監督トーク

 14:00-15:15  第2回上映
 15:20-16:00  楽真琴監督トーク

 16:30-17:45  第3回上映

 18:15-19:30  第4回上映


↓↓チケット情報など詳細は以下でご確認ください。↓↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/tibet/index.html

※開場は各回15分前です。
※全席自由・各回入替制です。
※集中混雑時は整理券配布・入場制限を行なうことがあります。


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*****

☆予告編↓↓


☆公式サイト↓↓

映画『雪ノ下の炎』

2009年09月06日

●実行委員コメント―9/23(水・祝)「雪の下の炎」上映会(楽真琴監督トークあり)

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 国境がこんなにも人々の自由・生命を奪っているものかと思った。

 今年4月下旬に渋谷UPLINKでこのドキュメンタリーを観たときから強く刻まれて頭を離れない場面がある。それは、国境を越えてチベットからインド側に脱出しようとする無抵抗の人々が遠くから狙い撃ちされる様子を収めた映像だ。一方的な武力の行使に見え、本来は人々の安全を守るべき国家が強権的にチベットの封じ込めを行なっていることを感じさせた。

 本作の中心を占めるパルデン・ギャツォの証言は、耳を疑うほど壮絶な33年間の脅迫と拷問の具体的内容が含まれる。ただでさえ情報が乏しいチベットの状況を丹念なインタビューを重ねて描いたというのがこのドキュメンタリーのポイントで、告発という役割をしっかり担っている。言葉を選んで語るパルデン・ギャツォの表情から読み取れる固い決意と、信仰に裏打ちされた精神力の強さ。これには圧倒される。

 まず、しっかりと言葉を受け取ることだ。
 それぞれに刻みつけていただきたいと思う。
 そして同じ目で、社会を、世界を問い直せたら。


----山口渉(実行委員)


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*****

「雪の下の炎」(監督:楽真琴/75分)上映会
2009年9月23(水・祝) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)


◎スケジュール

 11:30-12:45  第1回上映
 12:50-13:30  楽真琴監督トーク

 14:00-15:15  第2回上映
 15:20-16:00  楽真琴監督トーク

 16:30-17:45  第3回上映

 18:15-19:30  第4回上映


↓↓チケット情報など詳細は以下でご確認ください。↓↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/tibet/index.html

※開場は各回15分前です。
※全席自由・各回入替制です。
※集中混雑時は整理券配布・入場制限を行なうことがあります。

*****

☆予告編↓↓


☆公式サイト↓↓

映画『雪ノ下の炎』

2009年09月04日

●『雪の下の炎』実行委員向け試写が行われました

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『雪の下の炎』特別上映もあと数週間後にせまってきました。
先日、実行委員向け試写会がありました。上映会担当者である私は、今回で二度目の鑑賞でしたが、見直してみてあらためて思ったことを書いてみたいと思います。

続きを読む "『雪の下の炎』実行委員向け試写が行われました"
2009年08月12日

●楽真琴監督が来場、トーク実施!!―「雪の下の炎」上映会

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9/23(水・祝)にベルブホールにて開催する
チベット問題に迫るドキュメンタリー映画「雪の下の炎」上映会に
楽真琴(ささ・まこと)監督が来場され、トークをしていただきます!!

作品について、どんなお話が聞けるでしょうか。
多くのみなさんのご来場をお待ちしています。ぜひお楽しみに!!

*****

「雪の下の炎」(監督:楽真琴/75分)上映会
2009年9月23(水・祝) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)


◎スケジュール

 11:30-12:45  第1回上映
 12:50-13:30  楽真琴監督トーク

 14:00-15:15  第2回上映
 15:20-16:00  楽真琴監督トーク

 16:30-17:45  第3回上映
 18:15-19:30  第4回上映


↓↓チケット情報など詳細は以下でご確認ください。↓↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/tibet/index.html

※開場は各回15分前です。
※全席自由・各回入替制です。
※集中混雑時は整理券配布・入場制限を行なうことがあります。

*****

☆予告編↓↓


☆公式サイト↓↓

映画『雪ノ下の炎』

2009年08月10日

●実行委員S、「雪の下の炎」鑑賞しました。

常時冷静な対応でインタビューを受けるパルデン・ギャツォ僧が
唯一感情の高ぶりをあらわにする場面の言葉です。

『この年齢になってもまだ闘い続けるのは非業の死を遂げた彼らのため』

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無念な中で亡くなった同胞たちの声なき声を伝える
選ばれた者としての使命を自覚し、チベットの現状を世界に訴え続けています。
無実の罪で33年間もの間投獄されながらも、
拷問にかけた立場の人間をも思いやる寛容さはどこからくるのでしょう。

チベットと親交が深いある有名な俳優が、アメリカの9.11事件の後のスピーチで
「いまこそ、許す心が大切です」とスピーチした時、
当時は大ブーイングだったそうです。
今の時代にその言葉の重さを感じてほしいと思います。

祈り続けたから生きていると語るパルデン僧、
いつか彼が母国チベットの地に再び戻り
穏やかな余生を送れる日が来ることを私も祈り続けたい・・・

最近、ドキュメンタリー映画を手掛ける日本人女性監督の作品を
観る機会が増えてきたが、これもその一つの優れた作品です。
母性を持つ女性ならではの視点から人間を見つめていて
テーマに優しさが含まれているように感じました。

アップリンクでの上映を見逃した方、
下記の通りお待ちしています♪

*****

「雪の下の炎」(監督:楽真琴/75分)上映会
2009年9月23(水・祝) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◎スケジュール
 11:30-12:45  第1回上映
 14:00-15:15  第2回上映
 16:30-17:45  第3回上映
 18:15-19:30  第4回上映

※開場は15分前です。
※全席自由・各回入替制です。

映画祭TAMA CINEMA FORUMホームページにも情報掲載予定です

*****

<参考記事 楽真琴監督インタビュー>
http://www.56press.com/snow0904/index.html
http://forest.kinokuniya.co.jp/interview/087/


「雪の下の炎」公式サイト
映画『雪ノ下の炎』

2009年07月30日

●9/23(水・祝)「雪の下の炎」上映スケジュール決定!!

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「雪の下の炎」(監督:楽真琴/75分)上映会
2009年9月23(水・祝) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◎スケジュール
 11:30-12:45  第1回上映
 14:00-15:15  第2回上映
 16:30-17:45  第3回上映
 18:15-19:30  第4回上映

※開場は15分前です。
※全席自由・各回入替制です。

映画祭TAMA CINEMA FORUMホームページにも情報掲載予定です。

映画『雪ノ下の炎』

2009年07月08日

●チベット問題に迫る「雪の下の炎」を9/23に上映!

9月23日(水・祝)に開催するTAMA映画フォーラム特別上映会で
とりあげる作品が決定いたしました。

今回は、2009年--1959年のチベット蜂起から50年という年--に
公開され話題となった「雪の下の炎」(監督:楽真琴/75分)を上映いたします。
上映スケジュールなど詳細は決定し次第、公表いたします。

33年にもわたる長期間の拷問と投獄に耐え、
いまも活動を続けるチベット僧パルデン・ギャツォによる証言から、
私たちはチベット問題を考えるとともに
彼の強靭な精神力に圧倒されることでしょう。

映画『雪ノ下の炎』

2009年06月24日

●「1/4の奇跡」入江富美子監督インタビュー記事まもなく発売!!

またまた厚かましくごめんなさい。
少しPRさせてください。

映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」の特集、
及び入江富美子監督のインタビュー記事が
まもなく発売の雑誌に掲載されます。
興味がある方は書店でお買い求めください。

◎マキノ出版「安心」という雑誌8月号では(7月2日発売)
 「1/4の奇跡」が巻頭カラー14ページの特集になります。

◎7月7日発売8月号BABジャパン「セラピスト」にて
 4ページの入江富美子監督のインタビューが掲載されます。

さらに、あまり知られていませんが、これもい~い映画です。
入江監督作品第2弾「光彩~ひかり~の奇跡」に登場する
光の絵の掲載もあるようです。第1弾はすでに6月号に掲載済みです。

◎「光の絵第2弾」は、マキノ出版「安心」8月2日発売の9月号です。

2009年06月23日

●映画のチカラを伝えに沖縄へ―「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会のその後

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6月23日、きょうは沖縄の慰霊の日。
「鉄の暴風」といわれるほどの沖縄戦の激しい戦闘は、多数の命を奪い、沖縄の土地を強烈に破壊したそうです。

この日を前にした6月20日(土)-21日(日)の日程で、4月18日(土)にベルブホールにて開催した「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会で募った来場者のみなさんのメッセージ<想い事>を携え、かちんこくん、ブラボー先輩とともに沖縄に行ってきました。

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↑メッセージの記されたリボン、かちんこくん(左)とブラボー先輩(右)


【6/20(土)】辺野古へ
1日目。今回の旅の目的地である沖縄県名護市辺野古の浜辺に行ってきました。那覇バスターミナルから路線バス77番(名護東線)に乗ること3時間弱。早朝から飛行機にも3時間ほど乗っていたため、東京からの移動に6時間以上を要しました。辺野古バス停に着いたのは午後1時頃でした。

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↑辺野古浜からキャンプ・シュワブ沖を臨む


ようやく辺野古の浜に到着し、美しい海を守りたいということで座り込みをされている「命を守る会」のみなさんに今回の訪問の趣旨や経緯をご説明したところ、温かく迎えていただき、お話を伺うことができました。

上映会の会場で予想以上に多くの方が真剣にメッセージを記してくれたことを例に、映画のもつチカラについて思うことをお話ししました。それにたいして、同じように「『大丈夫であるように』でジュゴンや辺野古の美しい海を知ったひとたちからのメッセージがたくさん集まってきている」と教えてくれました。とくに印象的だったのは「Coccoさんは『なにもできていない』ってよく言っていたけど、歌や映画を通じて、たくさんのひとに沖縄の美しい海のことを発信してくれた。だから『そんなことないよ』って言ってあげたい」という言葉でした。映画を通して知らなかったことに気づけ、ひととひとのつながりが生まれ、大きく輪が拡がっていくこと―。その魅力について、具体的な事例で考えることができました。

「大丈夫であるように」に出てくる、Coccoがリボンを辺野古の鉄条網にくくりつけて祈っている姿。そのときの撮影の様子や、基地移設反対をめぐっての経緯や鉄条網のすぐ向こう側で度々行なわれる米軍の訓練の様子、現在「命を守る会」のみなさんが行っていることなどについても詳しくお聞かせてくださいました。辺野古の浜辺は、いまなお基地建設の是非をめぐっての問題の最前線なのです。

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↑鉄条網にリボンをくくりつける


那覇空港に到着した朝、空は厚い雲に覆われていましたが、午後は太陽がまぶしく、海面も青く輝いていました。私のように単独で訪れる者もいれば、団体でバスを貸し切ってくる人たちもいるそうです。この日も、多数の来訪者がおり、みなさんと一緒に<想い事>の記されたリボンを鉄条網にくくりつけることができました。そして私は鉄条網に結ばれている全国からの幅広い想い、願いや希望にゆっくりと目を通しました。やはり、まず知ることが大事だと、あらためて思いました。

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↑リボンにはそれぞれメッセージが記されています


【6/21(日)】平和祈念公園ほか南部戦跡へ
2日目は沖縄本島の南部に出かけました。沖縄県内には多くの“祈りの場所”がありますが、とくに糸満市を中心とした沖縄戦跡国定公園には平和の礎やひめゆりの塔などの慰霊碑・慰霊塔が集中しています。それはこの地域が沖縄戦の最激戦地であったためです。平和祈念公園付近は当時多くの人たちが最後に流れ着いた場所だそうです。周辺の海岸は急な崖が多く、いまは青々と美しい海が、当時は血で赤く染まったとの証言があります。6月23日の慰霊の日を直後に控え、沖縄全戦没者追悼式の準備でテントが張られた平和記念公園内には、家族連れの沖縄県内の方々も多くいらっしゃいました。慰霊の日には、沖縄県内外から多数の来訪があるそうです。

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↑平和祈念公園にて

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↑喜屋武岬(沖縄本島最南端とされる断崖)

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↑富盛の石彫大獅子(沖縄県内最大最古のシーサー。弾丸の跡多数)


沖縄本島南部の沖縄戦の激戦地は、さとうきび畑など緑ゆたかでのどかな風景が広がり、海岸・岸壁から見渡せる海・空も青くきれいに輝いていました。ですが、その美しさは、決して当時を忘れることなく、逆に沖縄戦の残酷さを伝えているように感じられました。そんな複雑な想いを抱きながら、案内してくださった方の話を聞いていました。

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↑青い空、青い海(平和祈念公園から)


今回の旅は1泊2日。滞在時間は32時間ほどでしたが、出会いに恵まれた充実した時間でした。滞在中にお世話になったみなさん、上映会にご参加くださったみなさん、実行委員のみなさんをはじめ、励ましや理解を示してくださった方々すべてに、御礼申し上げます。ありがとうございました。
(山口渉/TAMA映画フォーラム実行委員)

*****
☆「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会の関連記事
上映会に寄せて(4/18)
ご来場ありがとうございました!(4/19)
*****

続きを読む "映画のチカラを伝えに沖縄へ―「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会のその後"
2009年06月20日

●「1/4の奇跡」岩崎靖子さんゲスト・トーク 後半

岩崎靖子さんゲスト・トーク(後半)

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Q. 今日は、わざわざ関西から、もう一人のメンバー小野敬広さんも
  お見えになりました。一言おねがいします。

  (小野敬広氏登場拍手)
A. みなさん、本日は観に来ていただいてありがとうございます。
  私は、「1/4の奇跡~本当のことだから~」で基本的には
  映像の技術的なところを担当しました。
  撮影したり、編集したり、ふ~ちゃん(入江監督)に編集機の扱い方を
  指導したりしました。
  元々は岩崎さんと2人で映画制作をやっていて、ふ~ちゃんという
  とんでもない人(!?)を紹介してもらったのですが、
  とてもとても不思議な女性で、やりたい放題・元気いっぱいで
  素敵な人だな~と思いました。
  当時はいろいろと問題もありましたが、今振り返ってみると、
  自分で考えたり感じたりしながら人と人との関係をすごく勉強させてもらって
  やって良かったなと思っています。
  ありがとうございました。
  (拍手退場)   

Q.再び岩崎さんに伺いますが、映画に出演された山元加津子さん
  (かっこちゃん)についてですが、取材中接した中でどんな方でしたか?

A.かっこちゃんは映画のまんまの方です。
  ふつうは障がいを持ったお子さんを見かけると、
  「障がい児」というレッテルを貼って接してしまうと思いますが、
  彼女にとっては、そういうものがなくただその人が存在しているだけ。
  「障がいを持った」ではなく、だからこそ
  人物そのものの素晴らしさや能力が見えてくるんだなぁと感じます。
  そして、本当に優しい人で、この前関西で豚インフルエンザが流行した時に、
  不足しているマスクの心配をして、地元で必死に探してくれたり、
  自分で作ろうとしてくれたりしました。
  でも、やはり彼女も不思議な人で、一日で撮影が終わらなかった時のこと、
  「大丈夫!明日の朝5時半に始めましょう!」。スタッフは「5時半・・・」
  とびっくりしながらも、眠い目をこすり撮影したこともありました。
  普通の枠を超えた考え方をいっぱい持っている素敵な先生だなと思います。

Q. 以前から彼女は執筆や講演活動などで知られてはいたようですが、
  この映画によってさらに一般の方にも顔が徐々に知られるようになったと思うが
  その後の生活に変化はありませんか?

A.講演依頼などが増えて忙しくなったとは聞いていますが、彼女にとっては
  子供たちのことを伝えたいっていつも思っているので、映画が広がって、
  もっともっと伝える機会が広がって嬉しいと言ってました。

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Q.子供たちのどんなところを知ってほしい、伝えたいとお思いでしょうか?

A. 彼女が伝えたいと私が思っていることは、
  
  障がいは個性であってみんな同じ。
  ただ人よりある部分においては出来ないことがあるだけ。
  それは私たちも同じで、苦手な事は誰にでもある。
  何を基準に「障がい」と決まるのだろう。
  言ってしまえばみんな障がいを持っていることにもなるし、
  ないことにもなるし・・・。
  みんなが同じだし、みんなが大切な存在であること

  とにかくそれを伝えたいのだと感じています。

                   2009.6.13(土)ベルブホールにて

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2009年06月18日

●「1/4の奇跡」岩崎靖子さんゲスト・トーク(前半)

先日上映会の中で行われた岩崎靖子さんのゲスト・トークの
内容をお伝えします。(一問一答)

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Q.岩崎さんは、普段は関西を拠点に活動されていますが、
  最近は上京の機会も増えているようです。
  東京の印象は?

A.実は東京に対してコンプレックスを持っていて、
  京都に住む人間としては、東京はたくさんの人がいて,
日本の中心ですごいなぁと思います。いつも緊張しながら来ています。
  エスカレーターの並び方が関西と左右逆でいつも間違えてしまいます。(笑)

Q.京都のご出身ではんなりした印象の岩崎さん。
  ナレーションでも柔らかな話し方で作品にとてもマッチしていましたが、
  以前そのような経験をお持ちだったのですか?

A.特にナレーションの経験や勉強をしたことはありませんでした。
  どうしてすることになったかと言うと、
  プロのナレーターを頼むと費用がかかるので、
  それならば私がやってみたいと申し出ました。
  元々人前で話すことが人生で一番怖くて、克服するために
  女優にチャレンジしようと劇団に入り、発声練習などをしたことはあります。

Q.プロデュース・コーチという言葉は聞き慣れないが、
  どういった役割でしょうか?

A. プロデュース・コーチという言葉は、一緒に映画制作に関わった
  小野敬広さんが名付けてくれました。
  「コーチ」という職業は最近存在していて、
  「カウンセラー」に近いものだが、コミュ二ケーションを通して
  相手の夢を明確にしたり、実現に向けて会話しながら
  サポートしていく役割を「コミュニケーション・コーチ」と言います。
  
  ここで、入江監督との話をしても構いませんか?
  
  小野さんと次回作を何にしようかと相談していた頃、
  「この宇宙に感謝の量を増やす映画を作りたい!」と
  突然彼女から不思議なメールが来て、私は目が点になりました。(笑)
  何だろう???と思いましたが、直感ですごく面白そうだなぁと感じて、
  小野さんと3人で喫茶店に集まり映画作りをスタートしました。
  
  開始早々、入江監督のパワーに巻き込まれる形で始まったが、
  3カ月を過ぎたあたりからそれぞれの役割の名前を考えよう
  ということになりました。そして、小野さんの提案で
  入江さんは言いだしっぺで「監督」
  小野さんは撮影・編集に関わる「映像技術」
  そして、自分は入江さんの想いを映像で実現させようとする中、
  会話でサポートすることが多いので
  「プロデュース・コーチ」と決まりました。

Q.「宇宙に感謝の量を増やしたい」との思いがたくさん入っているが、
  岩崎さんから見て入江監督が一番訴えたかったシーンは、
  どの場面だと思われますか?

A. ラストの、村上先生・昇先生・かっこちゃん3人が登場する
  会話のリレーシーンが 物凄いんです。
  実は3人は、バラバラに話をしてもらって、
  一切こちらからは話の内容や言葉を要求しなかったのですが、
  ただ話すだけのことがどんなふうに繋がるのか気になっていたところ、
  入江監督から連絡があり、その出来あがったインタビュー映像を観た瞬間に
  涙が溢れて止まらなくなったんです。
  まるで、3人が打ち合わせをしていたかのようなすばらしい繋がりで
  心に届く内容でした。
  これは入江さんの伝えたい思いがインタビューの相手にも伝わって、
  神がかり的に作り上げられたシーンのような気がします。
  そこが、一番入江監督が伝えたかったところだと思います。

まだまだインタビューは次回後半に続きます。 

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2009年06月15日

●「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会が開催されました

上映会の余韻を残したまま、少しずつ時間が過ぎていきます。

6月13日、会場に足を運んでくださったみなさま、
不行き届きの面もあったと思いますが、「1/4の奇跡~本当のことだから~」を
ご鑑賞いただきまして、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

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従来の企画は、昨今のロードショー公開作品の中から
映画ファンに評判の高い作品を取り上げることが多いのですが
今回は一個人・一人の人間としての立場で、観てそして感じていただきたい、
そんな作品に出会いましたので、自主上映会を中心に展開を広げている
この映画をぜひにと提案し、企画を進めてまいりました。
また、会場設備がバリアフリーなので車椅子をお使いの方々にも
ぜひお越しいただきたいとの思いも強くありました。

正直、入場料については障がい者割引を適用しようかと迷いましたが、
この作品は姿・形がみんな違っていても大丈夫、一人一人の命や心は
同じように大切なんだというテーマが含まれてあるので、
みんな同一料金にさせていただいてもいいのではないだろうか、
ただし、お一人で行動するのに支障があるお客様には
付き添いの方1名は無料の条件は必須だと、
いろいろ思案しながら設定いたしました。
この点につきまして、私どもの想いを快く受けとめていただれば幸いです。

第2回目の上映では、会場内に車椅子が5~6台並び、
そのまま鑑賞していただくことが出来て何よりでした。
鑑賞中は、場内みんなの気持ちが一つになって繋がってくださったように思います。
終了後、会場を出てくるお客様の表情は一様に清々しく感じられました。

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映画の中の雪絵ちゃんの願いのとおり、
「障がいがあるとかないとかじゃなくて、誰もがみんな大切だということ、
それが世界中の人が当たり前に知っている世界にしてほしい」
この作品が少しでもそんな世の中に近づくきっかけとなれば嬉しいですね。

ここで、ご覧になった方の感想文の中から、ご本人に了解いただいた上で、
ご紹介させていただきます。

親子でお見えになったようです。1枚の用紙にお二人で仲良く書いてありました。

「とてもいいえいがだった。
 人と人はつながり合っているんだなと思った。
 人:この世界にいる全員がとてもだいじなんだなーと思いました。
 ぼくは雪絵さんが最後の力をふりしぼってかっこさんを
 かんこくにいくのをとめたんだなーと思った。
 大すけ君や雪絵さん、人の力はとてもすごいなと思った。

  
 *     *    *    *     *    *    *

 小4の息子と一緒に観ました。
 分かるかな?途中であきないかな?という心配もあったけれど、
 一緒に観たかったので仕事の後合流して急いで来ました。
 すごいメッセージがいっぱい詰まっていました。 びっくりしました。
 でも、昔からそういう事なんだ、私知らなかっただけなんだ…と思いました。
 息子もいろいろ感じていたようで来てよかったです。
 以前観た映画もとてもよかったです。
 次回も楽しみにしています。ありがとうございました!」

こちらこそ素敵な感想をありがとうございました。

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次回のブログにはゲストの岩崎靖子さんのトークを載せたいと思います。

2009年06月11日

●本の販売をいたしますー6月13日(土)上映会

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いよいよ今週土曜日の6月13日に
「1/4の奇跡~本当のことだから~」がベルブホールで上映されます。

当日は会場ロビーにおきまして、
映画に出演された山元加津子さん関連の著書や
入江富美子監督と岩崎靖子さん書き下ろしのメイキング版とでも呼べそうな
「1/4の奇跡~もう一つの本当のこと~」などを
多数種類を揃えて販売します。

なかなか店頭では手に入りにくいレアものです。
この機会にせひお買い求めください。

■上映時間■
11:30-13:12 第1回上映
13:20-14:00 トーク:ゲスト 岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30-16:12 第2回上映
17:00-18:42 第3回上映


日本語字幕あり
車椅子での鑑賞も出来ます。

■入場料■
前売:大人:1000円
当日:大人:1200円 こども:800円
(大人は13歳以上、こどもは4歳~12歳・当日券のみ)
注:障がい者1人につき付添者1人まで無料。

2009年06月10日

●「1/4の奇跡」ゲスト・岩崎靖子さんからのメッセージです

6月13日、上映会のゲストにお呼びする岩崎靖子さんから
メッセージが届きました。

「この映画は、人の心の奥底にある大切な何かを
 思い出させてくれる作品です。私自身が観終わったあとに、
 探し求めていたのはこれだった、と泣きました。
 この映画の生まれるプロセスはまさに奇跡奇跡の連続でした。
 当日は、プロデュースコーチとしてそのあたりを存分に
 お話させていただきます、ぜひ聴きに来てくださいね!     
                           岩崎靖子」

岩崎靖子プロフィール(プロデュース・コーチ、ナレーション担当)
京都府八幡市出身。B型
2004年officeIWASAKIを立ち上げ、コーチ、コミュニケーション講師として活動する。
日頃からドキュメンタリーが大好きで、“人が力づけられるような映像が創りたい”と
2005年に小野敬広と映像制作グループ“E・Eプロジェクト”を立ち上げ、
「命がしゃべっている」を制作。
  第2作目を思案していた時に、入江富美子と出会い
「1/4の奇跡~本当のことだから~」の制作に関わることとなった。 
この映画では、その人の能力を引き出すプロデュース・コーチとして
入江監督を支え、又、ナレーションも担当している。
 初監督作品「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」が、
今年6月ロードショー公開になったばかり。
こちらもまた、全国で自主上映の輪が広がって展開中。

2009年06月07日

●「大丈夫であるように-Cocco終らない旅-」の旅のつづき

皆さま、こんにちは。今日はカラッと晴れて気持ちがいいですね。
いよいよ「1/4の奇跡」上映会も来週に迫りました。
入江監督からのメッセージも届いてますので是非ご覧ください。(6/6のブログ参照)

さて、上映会の準備などで忙しい最中、私、スタッフKは先週末、沖縄に遊びに行っていました。(申し訳ございません…)
4月に行った特別上映会「大丈夫であるように-Cocco終らない旅-」が終わり早1か月半。これが旅の目的というわけではなかったのですが、沖縄に行くなら是非行ってみたい場所がありました。それは映画の中でCoccoが想いの綴られた布を結びつけた有刺鉄線のある辺野古浜。ここは来年より建設が開始される米軍基地の移設予定地となっています。

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続きを読む "「大丈夫であるように-Cocco終らない旅-」の旅のつづき"
2009年06月06日

●入江富美子監督からメッセージが届きました―「1/4の奇跡」上映会

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↑入江富美子監督

*☆**

みなさま こんにちは 入江富美子です。

このたびは、「TAMA映画フォーラム」での上映をこころより感謝しています。開催の日まで関係者の方、また地域のたくさんの方がこの上映にむけて動いてくださっているんだなぁと思うと本当にうれしくてなりません。こうやってこの映画を見ていただけることを心からお礼申し上げます。

私はこれまで映画を作るなんて全く考えずに生きてきました。これまでの私は自分に全然自信が無く、そして自分のことが好きになれず生きてきました。それでも一生懸命頑張って明るい振りをしてきましたが、内面はとてもマイナス思考だったのです。

そんな時、本当に人ってどうやったら幸せになれるのだろうと考えていたとき、私はビジョンでなくミッションで生きたいと そんな風に強く思いました。私にとってのミッションとは、人からの評価や、どうあるべきかではなく本当に自分の心が望んでいることを生きることでした。

そして、毎日毎日、ミッションを生きたい、ミッションを生きたいと祈り続けていたそんなある日、出来ない自分のまま自信の無い自分のまま生きて行こうと初めてありのままの自分を自分自身が受け入れた瞬間がありました。

その時に驚くことが起きたのです。お腹が振動してお腹の底から「ありがとう」っていう想いが湧いてきました。私は子供の頃から「感謝しなさい!」「感謝しなさい!」とそういう言葉を沢山聴いてきましたけれども本当の感謝ってどういうことか判らずに居ました。

「あ~!感謝ってするものでなく湧いてくるものなんだ」

その体験がその後の私の人生を変えた様に思います。そして、その瞬間に自分の回りの人が自分をどれだけ思ってくれていたかが、次々に感じられてきたのです。

その時、私はどんなに受け入れがたいような自分であったとしても、その自分の事をまるごと受け入れたときに人の温かさや、人にしてもらったことを思い出せるんだな!本当の感謝が沸き起こってくるんだ~と感謝があふれ出したときまるで自分の周りの宇宙全体の感謝の量が増えた気がしました。その途端、「宇宙に感謝の量を増やす映画を作りたい」と思ったのです。

全く映像経験もゼロ、人脈もゼロ お金もゼロ

その時、子供たちは幼稚園の年長と年少でした。でも私はまず 映画を作りたいと言いふらすことから始めました。

皆から、「アホちがうか」「お金どうするの?」「子供は?」

そういう言葉を沢山聴き、落ち込みかけていたんですけど、でも、私は私のままで生きて行きたいそういう思いと共に私は一年かけて「1/4の奇跡-本当のことだから」を創り上げました。

ありのままの自分を受け入れて感謝が溢れる映画を作りたいという想いは、沢山の人の力を借り、そして今では全国で上映してくださる方々と出会え、こうして今回の上映へと運ばれてきました。この映画のことをそして、今回の「TAMA映画フォーラム」のことを、どうぞみなさんの大切な方にお伝えいただけたらうれしいです。

本当にありがとうございます。

*☆**
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「1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督:入江富美子/100分)上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

↓チケット情報など上映会についての詳細は以下をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

2009年06月04日

●ゲストの岩崎靖子監督が上映館でトーク実施!!―「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会

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TAMA映画フォーラム特別上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

チケット情報(前売券・インターネット予約など)についての
詳細は、下記をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

*☆**

6/13(土)「1/4の奇跡」上映会にゲストでお迎えする岩崎靖子さんが
初監督作品を伴ってロードショー公開記念トークを行いました!!

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↑岩崎靖子さん 下北沢トリウッドにて
 「1/4の奇跡」(監督:入江富美子)でプロデュースコーチ
 「宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」で映画初監督
  6/13(土)「1/4の奇跡」TAMA映画フォーラム上映会にゲスト出演!!


6月1日(月)“映画の日”に下北沢トリウッドで
「宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」の
ロードショー初上映を記念して、監督・ナレーションを務めた
岩崎靖子さんがトークを行いました。

映画館が企画した上映前の岩崎監督を囲んでのランチ会には
観客20名ほどが集まり、岩崎監督と入江監督との出会いや
映画制作の内輪話など、テーブルを囲みながら語らいました。
みなさんがほとんど初対面同士でしたが、
なごやかな雰囲気で楽しい時間を過ごしました。

映画館に移動し、岩崎靖子さんの初監督の作品
「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」を鑑賞しました。
場内満席で上映前はわいわいと賑やかでしたが、
次第に静まり涙する人たちがチラホラと……。

「1/4の奇跡」は入江監督の想いが全面に出ていたのに対して
岩崎監督の「宇宙の約束」は、山元加津子さん(かっこちゃん)の想いが
映像からあふれ出るような印象を受けました。
どちらも、それぞれに胸を打たれる映画です。

そして、監督として初めての挨拶。
「友達にいつか映画館で自分の作品を上映する夢を語ったことがあり、
今日、その夢が叶った」と喜びを語ると、場内は拍手が湧き上がりました。

「宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」(監督:岩崎靖子)
下北沢トリウッドにて7月10日まで上映です。
☆詳細は⇒ http://homepage1.nifty.com/tollywood/

2009年06月01日

●「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅」から「1/4の奇跡~本当のことだから~」へのキセキ

いつもTAMA CINEMA FORUMのホームページをご覧頂きありがとうございます。

TAMA CINEMA FORUMは毎年11月に映画祭を行っておりますが、それ以外にも
年に2~3回、特別上映会を行っています。

4月には「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅」の上映と是枝裕和監督を
ゲストに招いてのティーチ・インを実施いたしました。
とてもたくさんのお客様にご来場頂きました。ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。

そして、来る6月13日(土)には

「1/4の奇跡~本当のことだから~」(入江富美子監督)

を上映いたします。

前回の作品は歌姫Coccoを追ったドキュメンタリー作品でしたが、今回の作品も石川県の
養護学校で働く山元加津子さんという女性を追ったドキュメンタリー作品です。

先日「1/4の奇跡~本当のことだから~」のスタッフ内での試写会がありましたが、
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅」にリンクするような力強いメッセージを受取りました。

ぜひ、前回の上映会にいらして頂いた方には、この作品
「1/4の奇跡~本当のことだから~」もご覧になって頂きたいと願います。

6月13日(土)にベルブホールでお待ちしております。

●「1/4の奇跡~本当のことだから~」試写感想②ー上映会

この映画は自主上映会を観た人の口コミで
どんどん上映の輪が広がっていった作品です。
映画館でのロードショー公開もまだ数か所のみで
宣伝さえほとんど目に触れる機会がありません。

しかし1度観れば、各人それぞれに違った場面で何かを感じとってくれます。
先日の実行委員による試写上映会後も感想が続々と入ってきました。

Aさんに続いて、今回は実行委員Bさんのコメントを載せたいと思います。
Bさんの本職は福祉関係です。その立場からの感想です。
作品の雰囲気をつかみ取って上映会に足を運んでくださることを願っています。


            ここから
             ↓
自閉症、ダウン症、学習障がい、行動障がい、等々。
一般に知的障がい といってもさまざまであり、また合併症も多いといわれている。
他の人に比べて、行動が少しだけ遅い・理解したことが少しだけ違う・うまく喋るこ
とが出来ない。

ただそれだけのことなのに、一部の人たちは彼らのことを社会的弱者と決めつけては
いないだろうか。

彼らはそれぞれ認知の差異はあるが、基本的な感情は同じである。人から褒められれ
ば嬉しいし、叱られれば悲しい。

ゲームに勝てば嬉しいし、負ければ悔しい。

脳や身体に障がいはあるけれども、“こころ”は誰もがもっている大切なもの。
人と人とが“こころ”をつなげ、見えないものだからこそ、限りなく広い。

人の前で感情をいかに出さないか、感情がバレるのが恥ずかしい、なんて気持ちもこ
の映画を観ている時には忘れて下さい。

観終わった後もそんな気持ちでいられれば幸せですが、私には責任ありませんので。

おすすめ度 ☆☆☆☆☆ 5/5

インターネット予約(受付中)
↓下記からどうぞ↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

☆作品詳細+ご参考☆

・ハートオブミラクル
http://www.yonbunnoichi.net/
Miracle3.jpg

・三五館
http://www.sangokan.com/books/978-4-88320-414-4.html

2009年05月27日

●ベストオブ「期待しないで観たけど、メチャクチャ良かった映画」

先日、実行委員の中で、来る6/13(土)に行われる上映会で流される
『1/4の奇跡~本当のことだから~』の試写会が行われました。

こういっては何ですが、私、実行委員Aは、全然期待していませんでした。

よく「観たら良い映画」「満足度が高い映画」と評される作品は多く、
そのうたい文句に騙される事も多々あるため、その評はあまりアテにしていないのですが、
これほどまでに人の心をブンブンと揺さぶり、その心に知らず知らずのうちに溜まった毒素を
ブンブンと洗い流してくれるような「満足度の高い」映画はあったでしょうか?
「いや、こんなの初めて。」です。
ほんと、呆然。
この作品の素晴らしさに打ちひしがれることとなる試写会となりました。

観終わった人々の目は赤く、でも放たれるオーラは赤々と燃えたぎり、
「こんなの初めて。」「心があらわれた」を連発。
若年層のTAMAガールズは、
「私、ちゃんとこれからの事を考えなくちゃいけないと思いました。
子ども生みます。命を次の世代につなぎます。」
と、何とも心強い決意表明。

「何が1/4なのか」「なぜ私たちは生かされているのか?」
それらの答えが見つかることを請け合いします。
また、多摩まで足を運んで頂いても、絶対損はしないことを請合います。

上映時間は
11:30-13:12 第1回上映
13:20-14:00 トーク:ゲスト 岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30-16:12 第2回上映
17:00-18:42 第3回上映
となっております。

皆様お誘いあわせの上、心をゴシゴシ洗いにいらしてください。
実行委員一同、心よりお待ちしております。

2009年05月25日

●「1/4の奇跡~本当のことだから~」前売りチケット発売中!!-上映会

5月20日からチケットが発売されましたが、
インターネット予約も少しずつ入り始めています。
ありがとうございます!
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

■日時・会場■
2009年6月13日(土)
会場:ベルブホール(多摩市永山公民館)
(ベルブ永山5F・京王・小田急線永山駅下車徒歩2分)

■スケジュール■
11:30-13:12 第1回上映
13:20-14:00 トーク:ゲスト 岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30-16:12 第2回上映
17:00-18:42 第3回上映

*開場は各回上映開始の15分前です。
*トークはチケット半券提示で入場できます。
*トークの開場は第1回上映終了後です。
(第1回上映でご鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。


■入場料■
前売:大人:1000円
当日:大人:1200円 こども:800円
(大人は13歳以上、こどもは4歳~12歳・当日券のみ)
注:障がい者1人につき付添者1人まで無料。


■チケット販売■(発売中)

ベルブ永山(休館日・祝日を除く午前9時~午後5時)
多摩市役所売店
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶風」(関戸公民館)
多摩センター「福祉ショップきずな」
                (多摩センターバスロータリー4番乗り場すぐ)

インターネット予約(受付中)
↓下記からどうぞ↓
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☆作品詳細+ご参考☆

・ハートオブミラクル
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・三五館
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2009年05月20日

●前売券販売およびインターネット予約受付開始!! ―「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会

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全国各地で話題のドキュメンタリー映画、いよいよ多摩市内で上映!!

6月13日(土)に開催のTAMA映画フォーラム特別上映会
「1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督:入江富美子/100分)の
前売券販売が、多摩市内4か所での始まりました!!
また、同時にインターネット予約の受付も開始です!!
ぜひ、詳細情報をチェックしてください。


<前売券取扱場所>
・ベルブ永山(休館日・祝日を除く9~17時)
・多摩市役所売店
・聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶 風」
・多摩センター「福祉ショップ きずな」


<インターネット予約>
オトクなインターネット予約も受付中です。
(当日、受付で前売券価格でチケット受渡・精算)

↓下記からどうぞ↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html


たくさんのみなさまのご来場をお待ちしております!


*☆**

「1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督:入江富美子/100分)上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

↓チケット情報など上映会についての詳細は以下をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

*開場は各回上映開始の15分前です。
*トークはチケット提示で入場できます。
*トークの開場は第1回上映終了後です。
(第1回上映ご鑑賞のお客様はそのまま参加いただけます)
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

*☆**


☆作品詳細+ご参考☆

・ハートオブミラクル
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・三五館
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2009年05月18日

●「1/4の奇跡~本当のことだから~」TAMA映画フォーラムで上映会を開催するぞ!ー上映会

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6月の上映会は、40代最後にして初めて実行委員に加わった
新人の企画を取り上げることになりました。
(つぶやきブログ4月13日付けでも紹介されています)
実はこのコメントを書いている私自身なのですが・・・
今回はこの作品を上映会の企画にあげるまでの経過をお話しさせてください。

今年初め頃から入江監督ではないけれど、なぜだか「感謝」や「宇宙」に
まつわるテーマを元にインターネットでいろいろと検索をしていた時でした。
ふと、ある画面に「1/4」と「山元加津子」という文字が出てきたのです。
まだその時は何も知らなくて、漠然とこれってなんだろうと思っていました。

今年3月上旬ごろ、年初に30年ぶりに再会していた郷里の友人から、
「「1/4の奇跡」っていう作品があなたの住んでる近くで
自主上映されるみたいだから観てみない?
映画好きって言ってたから思い出したものでね」
と連絡が入ってきました。

「1/4」と聞いて、私が以前頭のかたすみで気になっていたキーワードだったので、
あれ~っと思いながら作品について検索してみるとな・な・なんと
「山元加津子さん」を追ったドキュメンタリー映画のようではありませんか。
これは絶対に何かあると予感した私は、さっそく友人が教えてくれた
カルチャーサークル主催の自主上映会に行ってみました。
鑑賞後、目からは涙が滝のように流れ落ち、化粧くずれで顔はぐちゃぐちゃ。
けれども心の中は何とも言えない澄みきった自分が存在していました。

ちょうどTAMA映画フォーラムの実行委員会に入って
映画祭に関するお手伝いをしようと決めていたころでもあり、
6月の特別上映会の作品選びの話し合いも行われていた時期でした。

まずこの映画を絶対みんなに観てもらいたい、との思いと
このタイミングは来るべくして来たんだと、
先のことはなにも考えないまま必死で推薦し、
気がつけば案が取り上げられ今日に至っているのです。

「すべてが偶然ではなく必然」との言葉が映画の中にも出てくるのですが、
自分にとっても今回の一連の流れはまったく当てはまる出来事でした。
そして、新人で右も左も分からない私を委員のみなさんが
協力して進めてくださっていることにとても嬉しく、感謝の毎日です。

この上映会を観に来てくださるお客様に感動を共有していだだくことを
目標にして、一同がんばって準備をしています。
ぜひ、6月13日はベルブホールまで足をお運びくださいませ。

チケット発売、及びインターネット予約は5月20日から開始予定です。
上映会のページからご案内します。
チケットは当日ベルブホール会場チケット売り場でお引換ください。
その際に、お名前と予約枚数をお伺いします。
チケットは第1回目の上映開始30分前からご準備しています。
当日券も同時刻からお取り扱いします。

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*☆**

「1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督:入江富美子/100分)上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

↓チケット情報など上映会についての詳細は以下をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

*開場は各回上映開始の15分前です。
*トークはチケット提示で入場できます。
*トークの開場は第1回上映終了後です。
(第1回上映ご鑑賞のお客様はそのまま参加いただけます)
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

*☆**

作品詳細
ハートオブミラクル
http://www.yonbunnoichi.net/
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ロードショー近日上映予定
TOLLYWOOD
http://homepage1.nifty.com/tollywood/

三五館
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2009年05月16日

●「1/4の奇跡~本当のことだから~」初自主上映会までの道のりー上映会

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さぁ!いよいよ3人での映画作りがスタートしました。

まずは「山元加津子さん」からアプローチを開始していくことになりますが、
彼女はすでに「魔女・モナの物語」「本当のことだから」などを執筆し、
全国を講演で回るなど一部の人たちの間では知る人ぞ知る人物です。
彼女のまわりにはその人柄に惚れ込み、
陰で支えているいろいろな方たちの存在がありました。
彼らもまた心優しい魅力のある人たちばかりです。
映画はその様子なども追い続けています。

制作中にみんなと交流する中で、3人のメンバーは多くの感動を受けていました。
入江監督も、カメラを回しながら涙があふれて止まらなかったことが
多々あったようです。
時には自分の鼻をすする音が録音されていたなんてことも!?

その一方で、多くの試練もありました。
編集作業時のトラブルや、上映会イベントまでの試行錯誤、
互いの会話不足による誤解が生じたり、3人それぞれが抱える心の葛藤などなど。
しかし、それらの問題を常にポジティブな思考で善意に受けとめ取り組んだ結果、
初上映会で約1000人の観客動員に繋がって、大成功を収めました。
それが、2007年2月11日のことでした。

そんな過程のいきさつをまとめた本が
「1/4の奇跡 もう一つの本当のこと」
というタイトルで三五館より発行されていますので
機会がありましたら、お手に取ってみてください。
映画の出演者以外のたくさんの協力者の出会いによって、
その後、この作品の輪が広がっていく様子も感じとれると思います。

さて、次回はいよいよ多摩シネマフォーラム上映会に至るまでの
お話を交えて、さらに続きます!

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*☆**

「1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督:入江富美子/100分)上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

↓チケット情報など上映会についての詳細は以下をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

*開場は各回上映開始の15分前です。
*トークはチケット提示で入場できます。
*トークの開場は第1回上映終了後です。
(第1回上映ご鑑賞のお客様はそのまま参加いただけます)
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

*☆**

作品詳細
ハートオブミラクル
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ロードショー近日上映予定
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三五館
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2009年05月14日

●「1/4の奇跡~本当のことだから~」映画制作、3人からのスタートー上映会

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今回は、入江監督が映画を作ると決めてから、今回のゲスト予定の
岩崎靖子さんが関わっていく過程をお話ししますね。

その前に、簡単なプロフィール紹介をします。
岩崎靖子さんは、この映画でプロデュース・コーチ兼ナレーションを担当しています。
最近では山元加津子さんのその後を追ったドキュメンタリー映画「宇宙の約束」
の監督も勤め、こちらもすでに各地で自主上映が開催中で、
来月6月にはロードショーの公開予定も控えています。
各地で上映会開催の折には講演に駆けつけられることもあるようです。
もともと入江監督とは「1/4の奇跡~本当のことだから~」の
映画に関わる以前からの知り合いで、
岩崎さんご本人は当時すでにE・Eプロジェクトという名称の
自主制作映画の市民団体を立ち上げて活動されていました。
今後ますますの活躍が期待されています。

岩崎さんが入江監督から相談を受けたのは、
ちょうどその自主制作映画2作目の作品を
どうしようかと考えていたところでした。
突然「宇宙に感謝の量を増やす映画を一緒につくろう!」
とメールが入ったそうです。

映画を作ろうと決心した気持ちを語る入江監督と接して、
岩崎さんはそのわくわくが伝わってきて「是非一緒にやりたい!!」
それしか答えがなかったとのこと。
そしてもう一人、E・Eプロジェクトのメンバーであるおのっちこと小野敬広さん
も「宇宙に感謝の量を増やす」の意味は理解できなかったけどおもしろそうだなぁ
という直感を感じて「一緒にやろう」と決まったそうです。

そして、
「予算はないから、毎月一人一万円ずつ出して積み立てよう!」
「家にホームビデオがあるから、それで撮ろう!」
こうして3人での映画作りがスタートしたのです。

何とも不思議な始まりですが、この3人の一致団結した気持ちが
なかったらこの映画が完成しなかったわけですから、
結果的にはとても貴重な結論だったんですよね。

さて、次は初上映会にいたるまでの奇跡の道のりです。
またまたお楽しみに!

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*☆**

「1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督:入江富美子/100分)上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

↓チケット情報など上映会についての詳細は以下をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

*開場は各回上映開始の15分前です。
*トークはチケット提示で入場できます。
*トークの開場は第1回上映終了後です。
(第1回上映ご鑑賞のお客様はそのまま参加いただけます)
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

*☆**

作品詳細
ハートオブミラクル
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ロードショー近日上映予定
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2009年05月12日

●「1/4の奇跡~本当のことだから~」映画が出来たきっかけー上映会 

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そもそもこの映画が出来たきっかけは、
当時普通の生活をしている主婦で、二児の母親でもある
入江富美子(作品監督)という女性が、2005年の大晦日に
突然感謝の気持ちが溢れてきて「宇宙に感謝の量を増やす映画を作るんや!!」と
一念発起したことから始まります。(この発想だけでもビックリ)

その時、「ありのまま生きることの大切さを伝えることができる人」として、
なぜだかわからないけど、絵の個展で一度お会いしただけの
「山元加津子さん」が思い浮かんだのだそうです。(この直感も不思議)

山元加津子さんは、石川県の養護学校の教諭の職に就く傍ら、
彼女のまわりにいる素敵な子供たちのことを
みんなに知ってほしい、伝えたいとの思いで、
時には講演で全国を駆けめぐったり、執筆も行うなど
精力的な活動を続けている優しさに包まれた人です。

本作品はそんな彼女の真摯な姿を追ったドキュメンタリー映画です。

また、入江監督と山元加津子さんを揺り動かした人物の一人として、
多発性硬化症(MS)という病気と闘いながら、その自分を愛し前向きに
生きた笹田雪絵さんの存在がありました。

彼女がつくった詩の一部をご紹介します。


「ありがとう」    笹田雪絵

私決めていることがあるの。

この目が物をうつさなくなったら目に、
そしてこの足が動かなくなったら、足に
「ありがとう」って言おうって決めているの。

今までみえにくい目が
一生懸命見よう、見ようとしてくれて、
私を喜ばせてくれたんだもん。
いっぱいいろんな物素敵な物見せてくれた。
夜の道も暗いのにがんばってくれた。
足もそう。私のために信じられないほど歩いてくれた。
一緒にいっぱいいろんなところへ行った。
私を一日でも長く、喜ばせようとして目も足もがんばってくれた。

なのに、見えなくなったり、歩けなくなったとき
「なんでよー」なんて言ってはあんまりだと思う。
今まで弱い弱い目、足がどれだけ私を強く強くしてくれたか。

だからちゃんと「ありがとう」って言うの。

大好きな目、足だからこんなに弱いけど大好きだから
「ありがとう。もういいよ。休もうね」って言ってあげるの。
多分誰よりもうーんと疲れていると思うので・・・

(後略)


「1/4の奇跡 もう一つの、本当のこと」入江富美子著 (三五館より抜粋)

入江監督も雪絵さんの存在と彼女の思いを知ったことで
「よっしゃ!雪絵ちゃん、わかった!!」とさらに強い力がみなぎったとのこと。
こうやって型破りな映画作りが始まっていくわけです。

さて次回は、上映会ゲスト予定の当時のプロデュースコーチ、
そして映画のナレーションを担当した岩崎靖子さんも登場し、
映画作りがスタートしたきっかけを簡単にご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!

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*☆**

「1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督:入江富美子/100分)上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

↓チケット情報など上映会についての詳細は以下をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

*開場は各回上映開始の15分前です。
*トークはチケット提示で入場できます。
*トークの開場は第1回上映終了後です。
(第1回上映ご鑑賞のお客様はそのまま参加いただけます)
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

*☆**

作品詳細
ハートオブミラクル
http://www.yonbunnoichi.net/
Miracle3.jpg

ロードショー近日上映予定
TOLLYWOOD
http://homepage1.nifty.com/tollywood/

三五館
http://www.sangokan.com/books/978-4-88320-414-4.html

2009年05月03日

●「1/4の奇跡」映画館ロードショーのお知らせー上映会

昨日からゴールデンウィークの連休に入り、たくさんの方々がいろいろな思いを抱え
東へ西へと場所を移動して活動をされていることでしょう。

そんな中、この連休中の過ごし方の一つにお薦めしたいものがあります。
映画館に足を運んでいい作品に出会うことです。

ちょうどいいタイミングで
「ドキュメンタリー・ゴールデンウィーク」と銘打って
「1/4の奇跡~本当のことだから~」を上映している映画館がありますのでご紹介します。

横浜・黄金町のミニシアター シネマ・ジャック&ベティ
http://www.jackandbetty.net/ (5月2日~8日 12:15~14:05)

初日の2日は、上映後入江監督の舞台挨拶があり、
嬉しいことに監督のお人柄に触れる機会がありました。
彼女の中に生き続ける「宇宙に感謝の量を増やしたい」という思いが
そのまんま言葉や行動になって溢れ出ていて、
そばにいてとてもあたたかい気持ちになりました。

ご都合のつく方は作品をぜひご覧いただき、まわりの人たちにも
6月13日の当上映会への鑑賞をお薦めくださると嬉しいです。
よろしく~♪

内容はこのブログでも追々ご紹介していきたいと思いますが、まずは映画を観てほしいなぁ。

他にも全国各地でますます自主上映の輪が広がっています。
詳細は公式HPをご参考に
ハートオブミラクル
http://www.yonbunnoichi.net/

また、下北沢のミニシアター「トリウッド」でも6月から再上映の予定です。
TOLLYWOOD
http://homepage1.nifty.com/tollywood/


*☆**

「1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督:入江富美子/100分)上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

↓チケット情報など上映会についての詳細は以下をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

*開場は各回上映開始の15分前です。
*トークはチケット提示で入場できます。
*トークの開場は第1回上映終了後です。
(第1回上映ご鑑賞のお客様はそのまま参加いただけます)
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

2009年04月25日

●「[1/4の奇跡~本当のことだから~」上映時間・ゲスト参加のお知らせー上映会

お待たせしました!
上映会スケジュールのお知らせです。

<上映日>
  
   平成21年6月13日(土)

 <タイムスケジュール>
    
11:30~13:12 1回目上映
13:20~14:00 ゲストによるトーク (岩崎靖子氏)
14:30~16:12 2回目上映
17:00~18:42 3回目上映

 <会場>
   
   ベルブホール(京王相模原線・小田急多摩線 永山駅下車 徒歩3分)

ゲストの岩崎靖子さんは、本作品のプロデュースコーチとして参加し、
現在は映画監督としても精力的に活動なさっています。
撮影当時のいろいろなエピソードを伺えそうですが、
どんなお話が飛び出してくるでしょうね!?
乞う!ご期待


2009年04月23日

●6月特別上映会作品が決定しました

おかげさまで4月の特別上映会も盛況の内に幕を閉じました。
Coccoの「大丈夫であるように」とのメッセージを「ありのままで大丈夫」と
受け継いだような作品が6月の上映会に登場します。

タイトルは「1/4の奇跡~本当のことだから~」

これから順次スケジュールUPしていきますので、お楽しみに。

2009年04月19日

●ご来場ありがとうございました! 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会

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昨日2009年4月18日(土)、ベルブホール(多摩市永山)において開催した
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅」(監督:是枝裕和/107分)
TAMA映画フォーラム特別上映会は、300名を超える方にご参加いただきました。
ありがとうございました!! アンケートによると、遠く四国からのお客様もいたようです。

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↑是枝裕和監督のティーチ・インは満員御礼

是枝裕和監督のティーチ・インは、たくさんの質問が出て盛況でした。
なかには、「是枝監督はCoccoさんのような女性はタイプですか?」との質問も。
近い距離でのやりとりは、ときに笑いも交えながら、
この作品を撮ることになったきっかけ、劇場公開されるまでのこと、
撮影のなかのできごと、編集上のことなど、この作品の観かたが広がる、
さまざまヒントに満ちた内容になりました。
本当にあっという間の、とても内容の濃い時間とすることができました。
改めて、お忙しいなか駆けつけてくださった是枝裕和監督、ありがとうございました!

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↑質問に答える是枝裕和監督

Coccoの歌・音楽をBGMとしたホール外のホワイエは、
映画上映前後にとても賑わいました。

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↑「想い事」コーナー

まず、会場で実施した「想い事」企画ですが、
ご来場のたくさんの方々にメッセージを寄せていただくことができました。

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↑ことばが連なっていきます

「『大丈夫であるように』を観て、あなたがなにかを受けとって、
もし、それに応えたいと思ったら、なにかことばが浮かんできたら、
短冊にコメントやメッセージ<想い事>を書いてください」

以上のようによびかけたこの「想い事」企画ですが、200名ほどの方が、
準備したカラフルな短冊に向き合い、それぞれの「想い事」を残していってくださいました。
映画をきっかけとしたひととひとのつながり…ことばをつなげることができました。
このメッセージは、責任をもって実行委員の山口渉が沖縄まで届けてきます。

またホワイエでは並行して「大丈夫であるように」でも出てくる
Coccoの写文集「想い事。」(毎日新聞社)の販売も行ないました。
「映画でCoccoが話す姿を観て、文も読んでみたくなった」という声も聞こえてきました。
音楽にとどまらないCoccoの表現を発信することもできました。

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↑かちんこくん

よく見てみると、会場には、もうお馴染みとなった、かちんこくんやブラボー先輩ら、
TCF公式キャラクターの姿も。本編の上映前には、映画鑑賞マナーCMも上映しました。
(マナーCMはこちらから)

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↑ブラボー先輩

最後になりますが、今回の上映会にご協力いただいた関係者のみなさま、
ありがとうございました。こころから感謝・御礼申し上げます。
また当日の運営を支えてくれたスタッフ・実行委員のみなさん、お疲れさまでした!!

*****
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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会

「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◎スケジュール
 11:00-12:47  第1回上映
 14:00-15:47  第2回上映
 15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
 17:00-18:47  第3回上映

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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会

2009年04月18日

●「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会に寄せて

―「想い事」書くことから始めてみませんか。

 TAMA映画フォーラムは「映画をきっかけとした市民の広場づくり」をコンセプトとして掲げています。映画「大丈夫であるように」のなかでCoccoが全国で集めた短冊を辺野古の浜に届けるシーンがでてきますが、これをヒントに感想やコメント、メッセージなどを自由に書いてもらい、つなげることはできないかと考えたのが今回の「想い事」企画です。集まったことばは実際に沖縄・辺野古まで届けます。この映画をきっかけにひととひとのつながりが生まれることを期待しています。

 この映画を観てくださった方は、普段の生活では目を向けることが少ない沖縄や青森・六ヶ所村などに関心をもち、あるいは問題意識と出会うかも知れない。視野を拡げ、私たちの「普段のくらし」が世界中のどこかの誰かに強いている「状況」があるということに想像力を働かせるかもしれない。それぞれがそういった感覚を静かに持ち帰るのではなく、自分のことばとして自らの手で短冊に表し、自分自身にしっかり刻みつけて帰っていただくようにしたい…。その機会を提供するなら具体的にメッセージを届けてくる相手が提示されている方がいいのではないか、というのが企画者の考えたことです。

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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会

 会場での呼びかけ文にも書きましたが、今回集める「想い事」の内容は問いません。映画を観て浮かんだ「想い事」であることだけが条件です。辺野古は米軍ヘリポート移設をめぐって今も反対の座り込みが続いている場所ですが、この企画を実現するTAMA映画フォーラムは「賛成」や「反対」を表明し、実際に運動するというような性格の団体ではありません。映画・映像表現を通じてさまざまな考え方やものの見方を多くの方々に提示するところまでを、しっかりと多摩という地域に立脚して担うというのが、TAMA映画フォーラムの役割です。その姿勢にこだわって、真面目に取り組むべきだと僕は考えました。

 会場で集めた「想い事」の取扱いについて、当初は沖縄在住のどなたかにお願いして東京・多摩から沖縄・辺野古にメッセージをリレーしようと考えていました。あるいは、会場で感想を連ねてみる、それだけでも大きな意義があります。しかし今回はTAMA映画フォーラムとして責任をもって沖縄・辺野古に届けるのがベストだろうという結論に至りました。そして、僕自身が来場者のみなさんの「想い事」を沖縄まで届けに行くことにしました。そういう意志が上映会の準備を進めるなかでどんどん大きくなっていったから。とても不思議ですが、「大丈夫であるように」との出会いが僕に多くのことを気づかせ、実際に行動するようにと背中を押してくれたのだと思っています。

 Coccoは「知らないことは罪だ」といいます。彼女は実際に行動を起こせない現実を知っているからこそ、知らずに何かに加担してしまうことへの警戒心がとても強い。僕は「大丈夫であるように」で、Coccoが語る姿を初めて観ましたが、最初は自分の胸が締め付けられるようで痛々しく、ちゃんと観られるか本気で心配になりました。「自分はこれまでの人生でどこまで“生きている責任”を意識しただろうか」と。でも一方で彼女の姿から「僕たちは泣き叫んでもいいんだ」とも感じていて、観終わったときには不思議と「自分も何かしたい」という気持ちが芽生えていました。「Coccoが歌で何かをしようとするなら、自分は何ができるかな」ということで。Coccoは進みゆく破壊や失われつつあるものに素直にこころを寄せる感性を持っていて、すべてを自分のこととして抱えようとします。その姿勢はひとを惹きつける要素であることは間違いないですが、自分を苦しめることだって多いはずです。彼女だって、ひとは完全でないと知っているし考えるけれども、それは何かをしない理由ではなくて、何かしたくてもできないときにぶち当たる壁なんだから。歌に自信がなくなるときだってあるのです。それでも諦めないまっすぐさが、ひとの強さ・弱さを意識させて、観る者のこころを打つのではないでしょうか。

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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会

 「大丈夫であるように」はたくさんのメッセージで溢れています。例えば「生きろ」という叫び。これがどういう意味を持つのかということに、僕たちはたくさんの想像をめぐらすことができます。きっと観る者それぞれで受けるイメージ・解釈はさまざまになるでしょう。だからこそ、みなさんのこの映画を観ての「想い事」がどういうふうにつながっていくのかが楽しみです。僕はその過程と真剣に向き合いながら、沖縄に行ってできることについて、また少し考えてみたいと思っています。

(文/山口渉)
TAMA CINEMA FORUM会報「TxCxFxxk(2009.APR)」掲載


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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◎スケジュール
 11:00-12:47  第1回上映
 14:00-15:47  第2回上映
 15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
 17:00-18:47  第3回上映
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2009年04月17日

●いよいよ明日上映!! 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」

TAMA映画フォーラム特別上映会
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」がいよいよ明日となりました。
多くのみなさまにご参加いただけることを期待しています!!

当日は、是枝裕和監督のティーチ・イン(第2回上映後)や、
感想やコメントを短冊に書いてつなげる「想い事」企画など準備しています。
この映画を通じて、人の輪が広がることを期待しています。

なお、第2回上映およびティーチ・インは混雑が予想されます。
チケットは前売・当日とも座席・上映回の指定はありませんのでご注意ください。
またインターネット予約は、当日にチケットを1000円で販売させていただくもので、
入場を保障するものではありません。あらかじめご了承ください。

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◎スケジュール
 11:00-12:47  第1回上映
 14:00-15:47  第2回上映
 15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
 17:00-18:47  第3回上映

※全席自由。映画上映は各回入替制です。
※映画の開場は15分前です。
※ティーチ・インの開場は第2回上映終了後です。
 (第2回上映を鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
※ティーチ・インはチケット(半券含む)提示で入場できます。
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なうことがあります。

↓チケット前売・インターネット予約など、詳細は下記をご覧ください。↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

2009年04月12日

●多摩テレビ取材のおしらせ 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会

2009年4月18日(土)に開催いたします
特別上映会「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」が
多摩テレビの取材を受ける予定です。

是枝裕和監督のティーチ・インを中心に、番組「TTV-NOW」で放映が見込まれます。

↓多摩テレビ「TTV-NOW」のページ↓
http://www.ttv.ne.jp/5ch/ttv-now.html

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◎スケジュール
 11:00-12:47  第1回上映
 14:00-15:47  第2回上映
 15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
 17:00-18:47  第3回上映

※全席自由。映画上映は各回入替制です。
※映画の開場は15分前です。
※ティーチ・インの開場は第2回上映終了後です。
 (第2回上映を鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
※ティーチ・インはチケット(半券含む)提示で入場できます。
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なうことがあります。

↓チケット前売・インターネット予約など、詳細は下記をご覧ください。↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

2009年04月08日

●感想などの想い・メッセージをつなぎます! 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会

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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◎スケジュール
 11:00-12:47  第1回上映
 14:00-15:47  第2回上映
 15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
 17:00-18:47  第3回上映

※映画の開場は15分前です。
※ティーチ・インはチケット(半券含む)提示で入場できます。
※ティーチ・インの開場は第2回上映終了後です。
 (第2回上映を鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なうことがあります。

↓チケット前売・インターネット予約など、詳細は下記をご覧ください。↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html


映画でひろがる世界、映画でつながる、ひと と ひと―。
  上映会の会場で、感想やメッセージをつなげる企画を実施します!!

写真は「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」の1シーンです。
カラフルな短冊には、全国のひとたちのさまざまな願いや祈りが記されています。

ドキュメンタリーに限らず、映画は私たちの想像力を喚起し、世界をひろげてくれるもの。
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」を観て感じたことを、
ぜひ、ご来場者みなさん自身のことばで残していってください。

それぞれがそれぞれの立場から率直にことばを交換し、つなぐことを通じて、
私たちTAMA映画フォーラム実行委員会がめざす
映画をきっかけとした市民の広場(フォーラム)を具体化できたら、と期待しています!

2009年04月01日

●メディア掲載情報(「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会)

情報掲載のおしらせ(予定含む)

「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会の
情報が下記メディアに掲載されます(予定)。今回は東京・多摩地域では初の上映。
しかも!! 第2回上映後、是枝裕和監督によるティーチ・インがあります。
この機会、ぜひ逃さずお越しください。スタッフ一同、ご来場お待ちしています!!

「たま広報」(多摩市の広報紙) 2009年4月1日号

「多摩ニュータウンタイムズ」 2009年4月1日号

「読売新聞・シティライフ」 2009年4月7日号

「リビング多摩」(サンケイリビング新聞社) 2009年4月11日号

また、多摩テレビ情報コーナーにて放映。

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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会
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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◆スケジュール
11:00-12:47  第1回上映
14:00-15:47  第2回上映
15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
17:00-18:47  第3回上映

※映画の開場は15分前です。
※ティーチ・インはチケット(半券含む)提示で入場できます。
※ティーチ・インの開場は第2回上映終了後です。
 (第2回上映を鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なうことがあります。

↓チケット前売・インターネット予約など、詳細は下記をご覧ください。↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

2009年03月28日

●Cocco「想い事。」(4/18「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会でも限定販売)

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◆スケジュール
11:00-12:47  第1回上映
14:00-15:47  第2回上映
15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
17:00-18:47  第3回上映

※映画の開場は15分前です。
※ティーチ・インはチケット(半券含む)提示で入場できます。
※ティーチ・インの開場は第2回上映終了後です。
 (第2回上映を鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なうことがあります。

↓チケット情報やインターネット予約など、詳細は下記をご覧ください。↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html
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うたうたいCoccoの祈り
  ―「想い事。」(毎日新聞社刊)

「あからさまな平和主義者なんて
夢見がちな馬鹿野郎だと想ってた。
例えば、ジョン・レノン。
ごめんね。
世界は未だ変わっちゃいない。
“Imagine”なんて中学生でとっくに習ったのに。
あなたに見せられる立派な現実なんてどこにも無い。」
                    ――(Cocco「想い事。」)

Coccoの毎日新聞での連載を単行本化した「想い事。」。
写真とともに綴られることばは、あたたかくてまっすぐで、
ときにとげとげしくて、あるいは繊細で…。

小さいときの想い出、家族のこと、ジュゴンの丘のこと、
ひめゆりのおばぁたちのこと、年を重ねるということ。
語りつくされぬ現実と、それに向き合おうと綴られることば。
そこからうかがえる、周囲へのあたたかいまなざし。

花、空、海、大地などの感謝すべき存在。
日常に溶け込んでいるような街の風景。
映し出される、美しさと醜さとの混在。

それこそが、Coccoのスタイルなのでしょう。
あえて目を向けたくない現実の認識から表現へと昇華させること。
暗闇から輝きをみつけだして、やさしく包み込むこと。

「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」でも語られる、
Coccoのうたうたいとしての姿勢を、あなたはどう受け止めますか。
映画の鑑賞とともに、おすすめしたい一冊です!
上映会当日も数量限定で販売いたします。

2009年03月22日

●是枝裕和監督のティーチ・イン詳細決定!! 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会

2009年4月18(土)開催、「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」特別上映会の
是枝裕和監督によるティーチ・インの詳細が、下記の通り決定いたしました。

是枝裕和監督によるティーチ・イン
第2回上映後、15:55-16:30

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◆スケジュール
11:00-12:47  第1回上映
14:00-15:47  第2回上映
15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
17:00-18:47  第3回上映

※映画の開場は15分前です。
※ティーチ・インはチケット半券提示で入場できます。
※ティーチ・インの開場は第2回上映終了後です。
 (第2回上映でご鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

↓前売券情報など、上映会についての詳細は下記をご覧ください。↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会

2009年03月20日

●[速報!]是枝裕和監督のゲスト出演決定!! 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会

2009年4月18日(土)に開催いたします
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」TAMA映画フォーラム特別上映会への
是枝裕和監督のゲスト出演(トーク)が決定いたしましたので、お知らせいたします。
開催時刻等の詳細は決定し次第、掲載いたします。

*****
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
①11:00-12:47 ②14:00-15:47 ③17:00-18:47 ※開場は15分前

↓上映会の詳細は下記をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

2009年03月18日

●いま私たちが考えるべきこと。

こんにちは。大仰なタイトルを付けてしまいましたが、
ひとことでいえば、未来の日本が「大丈夫であるように」、
私たちがしなくていけないことを真剣に考えたいと思っています。

たくさんの資源を使って、たくさんのモノを作って、
たくさん消費して、たくさん壊して、たくさんの廃棄物を出して……という、
アメリカ式経済活動でもう立ち行かなくなっていっているのは
多くの方が気づき始めていらっしゃることだと思います。

この「100年に一度の大不況」といわれる今が良い薬だと肝に銘じ、
一人ひとりが本当に良い世の中をつくっていかなければならないときに来ていますね。
病気になってから手当てする対処療法ではなく、
病気になる根本を何かと考えそこから改善していく予防療法へと、
日本も切り替えを模索するときではないでしょうか?

昨年8月、TAMA映画フォーラム実行委員会では
鎌仲ひとみ監督らを招いて「六ヶ所村ラプソディー」上映会を開催し、
映画を通し、世界各地の核燃料再処理の影響とみられる被害の実態を知ると同時に、
トークではイラクなどで使用された劣化ウラン弾がもたらしている内部被爆について、
また社会のシステムを根底から考えなおすことについてなど、幅広くお話を伺いました。
↓そのときの様子はこちら↓
http://www.tamaeiga.org/blog/2008/09/post_112.html

◎「六ヶ所村ラプソディー」(監督:鎌仲ひとみ)オフィシャル・ウェブサイト
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

鎌仲ひとみ監督の新作「ミツバチの羽音と地球の回転(仮題)」(2009年秋公開予定)と、
その製作中間報告「ぶんぶん通信no.1」にも同様のメッセージがこめられています。
自分がひとりの人間として生きていくために何が必要なのか。
いま、この瞬間も進みゆく事態にたいしての「責任」を考えなければいけないと思います。
賛成も反対も、観て、感じて、考えてから判断すべきです。

この「責任」こそ、
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)の
底辺に流れる主題だと思います。

沖縄だけが被害者じゃなく、自分も加害者だったと六ヶ所村を知って強く意識するCocco。
ひめゆりのおばあ達、亡くなった友人、辺野古沖に現れたジュゴン…。
彼女は出会いから多くのことを感じとり、そこから歌がうまれていく。
しかし、すべてを背負うなんて簡単なことではない。
「生きろ」とステージで語りかける一方、映し出されるテロップは「拒食症で入院」…。

ひとは完璧ではないけれど、この映画が投げかけてくるCoccoのまっすぐな感性は、
一度受け止める価値があります。痛みを伴うくらい、迫ってくるものがある。

みなさん、4/18(土)、おいでませ!多摩へ!!

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
①11:00-12:47 ②14:00-15:47 ③17:00-18:47 ※開場は15分前

↓詳細は下記をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

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続きを読む "いま私たちが考えるべきこと。"
2009年03月14日

●前売券販売開始! 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会

本日3月14日(土)から下記販売所にて
TAMA映画フォーラム特別上映会「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」、
前売券の販売がスタートいたします!

<前売券取扱場所>
・ベルブ永山(休館日・祝日を除く9~17時)
・多摩市役所売店
・聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶 風」
・多摩センター「福祉ショップ きずな」

また、オトクなインターネット予約も受付中です。
(当日、受付で前売価格でチケット受渡・精算)
↓下記からどうぞ↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

たくさんのみなさまの来場、お待ちしております!


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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)
2009年4月18(土) ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
①11:00-12:47 ②14:00-15:47 ③17:00-18:47 ※開場は15分前

↓詳細は下記をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html


チケット料金
【当日券】13歳以上:1200円、4~12歳:800円
【前売券・インターネット予約】13歳以上のみ:1000円
※全席自由・各回入替制。上映回の指定なし。
※集中混雑の際は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

2009年03月09日

●【上映まであと40日】「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」

2009年4月18(土) ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
①11:00-12:47 ②14:00-15:47 ③17:00-18:47 ※開場は15分前

詳細は↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会

「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(107分/是枝裕和監督)
オフィシャルサイト⇒ http://www.dai-job.jp
Cocco official site ⇒ http://www.cocco.co.jp

映画で知る音楽のすばらしさ

映画を通して改めて音楽のすばらしさを考えたり、
いままで見過ごしていたような魅力に気づいたりする機会が、
昨今増えているような気がするのは私だけでしょうか。

昨年の第18映画祭TAMA CINEMA FORUMのプログラムでも
[NO MUSIC NO MOVIE]と題して、
「タカダワタル的ゼロ」(74分/白石晃士監督)
「たゆ たう―GOOD TIME MUSIC of clammbon―」(98分/高木聡監督)
の2作品を取り上げて、映像を通して音楽の魅力に迫りました。

また[音楽映画特集]では、
ボブ・ディランを6人のキャストがそれぞれに演じる「アイム・ノット・ゼア」、
全編を通してザ・ビートルズの楽曲で構成される「アクロス・ザ・ユニバース」
を取り上げています。

第18回映画祭TAMA CINEMA FORUMが幕を降ろした後の今冬以降も、
マーティン・スコセッシ監督の…

続きを読む "【上映まであと40日】「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」"
2009年02月27日

●4/18 Sat. 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」を上映!

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4/18(土)に「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会を開催します!

是枝裕和監督自身が
「泣きながらカメラを回したのは生まれて初めてだ」
と語っている本作品は、全国で大きな感動を呼んでいます。

Coccoというミュージシャンを知っている人はもちろんのこと、
よく知らなかった人も、ときに痛々しいほどの彼女のまっすぐさに触れ、
いま「生きる」ことの責任、そして見えてくる希望を感じとっていただけると思います。

今後、角度を変えながら、上映会についてご紹介します。お楽しみに!
【上映会当日まで あと 50日】

上映日:2009年4月18日(土) 11:00~/ 14:00~/ 17:00~ (107分)
会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館、ベルブ永山5F)

チケット情報など詳細は近日、
TAMA CINEMA FORUMホームページ「イベント・上映会」に掲載いたします。

「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」公式サイト


2008年09月05日

●『六ヶ所村ラプソディー』たくさんのご来場、ありがとうございました。

去る夏休み最後の日、8/31に『六ヶ所村ラプソディー』上映会を行いました。

2年前から全国各地450回も上映され、(小さい上映会を合わせるとそれ以上)
評判を博しつつ、これほどのロングラン上映が行われている作品が他にあるでしょうか?


#1 六ヶ所村ラプソディー @ ベルブ永山

** 写真追加しました(9/09)。続きをご覧ください。

続きを読む "『六ヶ所村ラプソディー』たくさんのご来場、ありがとうございました。"
2008年08月30日

●8/31明日『六ヶ所村ラプソディー』上映会です!

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いよいよ、明日に迫りました『六ヶ所村ラプソディー』
当日券もご用意いたしておりますので、
有意義な夏休み最後の日を過ごしにベルブホールにいらっしゃいませんか?

当日は、鎌仲ひとみ監督をお迎えしてのトークショーもございます。
聞き手は、フリージャーナリストの志葉玲氏です。

また当日はパンフレットはもちろんのことですが、
たくさんの関係書籍・DVDの販売を予定しております。
最新販売DVD『六ヶ所村通信Vol.4』と、
多くのアーティストがメッセージを寄せている『ロッカショ』が特にオススメです!

ベルブホールまで足を運んでいただけますように、
実行委員一同、心よりお待ち申し上げております。

2008年08月22日

●2008年8月31日(日)は『六ヶ所村ラプソディ』上映会の日!

来る夏休み最後の日、2008年8月31日、
永山ベルブホールにて『六ヶ所村ラプソディ』が上映されます。

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「2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを
取り出す再処理工場が完成した。
隣接した村々で農業を営む人々、有機や無農薬で安心、
安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。
村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。
圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。
その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆくドキュメンタリー。」

ということで、あまりにも有名な本作ではありますが、
多摩地区での上映会は、あまり行われていません。
また、一度見た方々のリピート鑑賞も大変多い本作です。

今回は、本作の監督、鎌仲ひとみ監督と、戦場ジャーナリストの志葉玲氏による
トークショーもあります。

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鎌仲ひとみ監督

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志葉玲氏


■スケジュール■
 
11:30-13:29 第1回上映
14:00-15:59 第2回上映
16:10-17:10 トーク ゲスト:鎌仲ひとみ監督、聞き手:志葉玲氏
17:30-19:29 第3回上映


夏休み最後の日は、早めに宿題を終わらせておいて、
家族みんなで大切な地球について考えてみてはいかがでしょうか?

2008年04月22日

●2008年5月18日(日)は『いのちの食べかた』特別上映会!

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「いただきます」ってだれにむかって言っていますか?

きっと誰かに教えたくなる。
食べ物があなたの食卓に並ぶまでの、驚くべき旅。

世界で絶賛の「食」のドキュメンタリー映画が東京都多摩地区
初上映!!
多摩市周辺で見られる数少ないチャンスです。ぜひ、足を運んでください!

詳細
◆日時
5月18日(日)
◆場所
ベルブホール: 多摩市立永山公民館 ベルブ永山5F
(小田急多摩線、京王相模原線 永山駅 徒歩2分)
◆上映時間
4回上映11:00- 13:30- 16:00- 18:30-
◆入場料
前売-大人(13歳以上)1000円 
当日-大人(13歳以上)1200円 こども(4~12歳・当日券のみ発売)800円

◆詳細は、上映会Adsのウシさんのチラシをクリックして見てみてくださいね♪

あなたの目で是非、確認してみて下さい!!


2007年05月15日

●『キリクと魔女』上映会レポート

去る5月13日(日)、『キリクと魔女』特別上映会を開催しました。丁度、母の日だったことから、多くの親子連れのお客様をお見かけしました。実際に100名を超える多数のお客様に足を運んでいただき、本上映会は大成功だったと思います。ご来場、誠にありがとうございました。

詳細は、"続きを読む"をクリックしてご覧ください。

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2007年04月12日

●『三池』上映会レポート(写真更新)

去る4月8日、『三池・終わらない炭鉱(やま)の物語』の特別上映会を開催しました。
サクラが雪を降らせる中、都知事選の投票とも重なりましたが、70名ほどのお客様にご来場いただきました。
お忙しい中ありがとうございました。

今回の上映会は、3回の上映の他に、監督の熊谷博子氏のトークショーもあり、本映画にまつわるいろいろなお話を聞くことが出来ました。

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2006年09月06日

●『ヨコハマメリー』上映会 御来場ありがとうございました

TAMA映画フォーラム実行委員 田口です。

先日(9/03)、TAMA映画フォーラム特別上映会『ヨコハマメリー』が行われました。
直接「メリーさんを直接見た!」という世代から、メリーさんを知らない世代まで、延べ420人を超えるお客様に来場して頂き、誠にありがとうございます。

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2006年09月02日

●『ヨコハマメリー』監督挨拶のお知らせ

TCF 『ヨコハマメリー』上映会担当の田口です。

今回の『ヨコハマメリー』上映会におきまして、第2回目の上映で、中村監督のトークショーを行います。また、監督の御好意により、第1回、第3回、第4回上映の前に、監督挨拶をしていただけるそうです。

是非、皆様の御来場をお待ちしております。

2006年07月12日

●ご挨拶「ユンカース・カム・ヒア」上映会

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企画者のヒロです。

TAMA映画フォーラム特別企画『ユンカース・カム・ヒア』上映会に
お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
ご挨拶が遅れて申し訳ありません。

当日は親子連れの姿が多く見られ、始終和やかなムードに包まれていました。
最後の回には作品のプロデューサー高梨実さんと大谷香菜子さん(物語に出てくるミニチュア・シュナウザー犬のモデルとなった本物のユンカースのご主人)の飛び入りゲストトークもあり、お客様にも私達実行委員にとっても、思いがけないプレゼントとなりました。

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2006年07月11日

●「ユンカース・カム・ヒア」上映会報告

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TAMA映画フォーラム実行委員上田です。

昨日はTAMA映画フォーラム特別上映会「ユンカース・カム・ヒア」が行われました。
午後からはあいにくの雨となってしまいましたが、沢山のお客様にお越しいただき、初回から最終回まで大盛況のうちに終えることができました。
アンケートにも多くの方にご協力いただいて、沢山の貴重なご意見をいただくことができまして、実行委員一同今後の活動のはげみとなりました。

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