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2008年05月09日

●『さよなら、ジョージ・アダムスキー』公開決定!

sayonara.jpg

来る5月17日(日)21時~ 池袋シネマ・ロサにて
CO2 in Tokyo という映画祭の特別上映で
『さよなら、ジョージ・アダムスキー』の上映が決定いたしました。

監督は、第8回TAMA NEW WAVEコンペティション 『ひかりのくに』で
入賞された児玉和土監督です。
同じく『ひかりのくに』で、ベスト男優賞を受賞した吉岡睦雄さんも
出演されています。

当日は、監督によるトークショーもあります。

土曜の夜に児玉ワールドに浸ってみては如何でしょうか??

kodama.jpg

↑児玉和土監督

作品紹介
http://www.vipo-ndjc.jp/project2007/index.html

池袋シネマ・ロサ
http://www.cinemarosa.net/

CO2 in Tokyo
http://www.co2ex.org/2008jyouei/tokyo/index.html

2008年04月04日

●『桃まつりpresents真夜中の宴』開催中!!

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我が映画祭の
TAMA NEW WAVE にも毎年たくさんのご応募を下さる
映画美学校修了生による短編オムニバス

『桃まつりpresents真夜中の宴』が、
3月29日(土)~4月11日(金)まで
渋谷ユーロスペースにてレイトショー(連日21:10より)で
公開されています。

近年、女性監督の台頭に沸く日本映画界ですが、
この「宴」も全編女性監督によるもの。

『きつね大回転』では、一昨年のTAMA NEW WAVE 高橋陽一郎賞に
輝いた『恋鎖』に出演されていた石川美帆さんの白無垢姿も
ご覧いただけます。

桜の宴もいいけど、「桃の宴」にも足を運んでみてはいかがでしょう?

2008年01月25日

●明日(1/26)から『幸福なる食卓』劇場公開されます!!

第7回TAMA NEW WAVEグランプリを獲得した
タテナイケンタ監督作品『幸福なる食卓』が

明日1月26日(土)から2月8日(金)まで
シネマアートン下北沢(http://www.cinekita.co.jp/)
にて、レイトショー(20:30~)公開されます。

この公開のために撮った「445(ヨシコ)」
という短編も同時上映されます。
(こちらには第8回TAMA NEW WAVE 
ベスト男優賞に輝いた吉岡睦雄さんが主演されています。)

1月26日(土)初日は
篠原あさみさん、加藤雅人さん、鈴木あゆみさん、
タテナイケンタ監督による舞台挨拶

1月29日(火)
木村建哉さん(映画学、成城大学講師)
タテナイケンタ監督によるトークショー

2月2日(土)
篠原あさみさん、加藤雅人さん、タテナイケンタ監督
による舞台挨拶

それぞれ行われます。
詳しくは
http://tatenaikenta.com/
をご参照下さい。(ポスターも素敵。)

この時期だからこそ、この作品を見ていただきたい。
冬の青森で繰り広げられる中年女性と若い男の欲望。
緊迫感とせつなさの波状攻撃~皆様も是非、ご体感下さい。


2008年01月11日

●プレゼント当選者からの声 その3

プレゼント当選者からの声が寄せられましたので、ご紹介します。

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今回はナムコナンジャタウンパスポート券ありがとうございました。
あれだけの規模の映画祭実行にあたり、企画・運営大変だったと思いますが、とても楽しむことができました。
映画祭にいつ行くと決めてから、毎日わくわくして過ごしていました。
これからも末長く開催して頂けるよう期待しています。

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映画鑑賞券当選ありがとうございます。
クジ運のない私に矢が当りますます映画づけの一年となりそうな予感がします。
今年の秋の第18回シネマフォーラム今から楽しみにしています。
シネマジャムができあがりそうです。
本当にありがとうございました

2007年12月30日

●TCF初代Tシャツをゲットしちゃおう!! ~締切延長1月10日まで

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「第17回映画祭TAMA CINEMA FORUM」の参加レポートを大募集します。
TAMA CINEMA FORUMでご覧になった映画の感想をお寄せください。
ご覧になられた作品名とその感想、映画祭に対する要望などなど、お気軽にかいていただければと思います。

その中から抽選で3名様にオリジナルTシャツをプレゼントいたします!!
Tシャツは、映画祭当日にスタッフ全員が着用していたものです。

応募方法はこの記事に対するコメント、またはトラックバックでも受け付けます。
なお締め切りは年内中、新年の除夜の鐘を聞くまでとします。
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★訂正★締め切りを1月10日までに延長いたします!
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ご当選された方には、寄せていただいたコメント(記事)に記載されているメールアドレスに
ご連絡させていただき、住所をお聞きした上でTシャツをお送りします。
コメントや記事にメールアドレスの記載をお忘れなきよう、お願いいたします。
(お送りするTシャツのサイズは、こちらで決めさせていただきます。予めご了承くださいませ。)


※今回お送りするTシャツ かちんこちゃんは付いてきません。

17回の歴史を誇る映画祭ですが、スタッフTシャツは今年初めて作成しました。
このレアな初代TシャツをGETできますよ♪

※コメント記載方法
※記事の下の欄の”Comments ”をクリックしてください。記載フォームが表示されます。
               

皆さんのご応募お待ちしております!

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2007年12月29日

●プレゼント当選者からの声 その2

またまた当選者からの声が寄せられましたので紹介します。

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昨日、「食事券プレゼント」が届きました。
ありがたく、利用させていただきます。
毎年、映画祭を楽しみにしており、長く続けられますよう、願ってます。来年も期待してます。


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ショッピングセンターの食事券をありがとうございました!
映画祭で親子共々、沢山楽しませて頂いた上に、食事券まで頂いて、とーっても嬉しいです!
ファミリーデーを毎年楽しみにしています。
今後も素敵な作品を企画してくださいね。

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ワーナーマイカルシネマズ無料鑑賞券が当選し、無事届きました。
当選するとは思っていなかったため、びっくりしたと同時に大変うれしく思います。ありがとうございます。
「殯の森」「ボルベール」と映画館で見ることができなかった映画を2本見れたうえに、映画無料鑑賞券まで頂き、二度得した気分です。
河瀬直美監督の「殯の森」を見て、とてもすばらしい映画を見ることができたと思いました。
思い出しているとまた見たくなります。来年2008年の1月にNHKBS2で放送されるのが楽しみです。
映画祭でのアンケートに書ききれなかったのですが、豊田四郎監督の映画を映画祭で上映していただきたいと思っています。
映像や会話のやりとりが見ていてとても心地良いです。俳優の演技や監督の演出は本当にスゴイと思います。
「夫婦善哉」「新夫婦善哉」「猫と庄造と二人のをんな」など大阪弁のやりとりがとても心地良く、中毒になります。
森繁久彌さんや淡島千景さんのファンになってしまいました。
レンタルや販売で見ることができないものも含め、豊田四郎監督の映画を上映していただけるとうれしく思います。
アンケートにイラン映画などのアジア映画を上映してほしいと書きました。
イランにはアッバス・キアロスタミ、モハマド・アリ・タレビ、マジッド・マジディ、ジャファール・パナヒ、その他何人かすばらしい映画を撮る監督がいます。
映画祭などで上映され、多くの人に見てもらいたいと思います。
最近のニュースで、アメリカがイランを空爆する計画があるという報道を見ました。イランの人々がとても心配されます。
その他、トルコ映画の監督トゥンチ・オカンの「いとしのハニーちゃん」と「バス」をアンケートでリクエストしました。
両方ともおそらく商品化されておらず、現在レンタルや販売で見ることは不可能だと思います。
「いとしのハニーちゃん」は何年か前にNHKで放送されたのですが、「バス」はインターネットで題名を知っただけなのでとても興味があります。
「いとしのハニーちゃん」のフィルムはインターネットによると九州の図書館にあるらしく、ネットの書き込みでも人気があり、映画祭などで上映されることを期待しています。
「いとしのハニーちゃん」(MERCEDES MON AMOUR)は老若男女問わず人気の出る映画だと思います。


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「無料鑑賞券」が届きました。
抽選やくじ運は悪いものと思い込んでおりましたのにこの度は当選したのですね。
嬉しくて鑑賞券を胸に抱いて小躍り致しました。
今年は幸せな一年の締め括りとなりました。
又幸先良い新年がやって来ると思います。
誠にありがとうございました。

2007年12月27日

●プレゼント当選者からの声 その1

プレゼント当選者から声が寄せられていますので、紹介します。

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うれしいプレゼントが届きました。
思っても居なかったので、びっくりです。
映画祭の時は、毎年一つは楽しませて頂いています。
準備が大変なことと思いますが、次回も又楽しみにしています。
よろしく御願いします。


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この度は「サンリオピューロランドパスポート券」をありがとうございました。
クリスマスイブに届き、思わぬプレゼントにとても幸せな気持ちになりました。
映画祭は毎年楽しみにしています。まだ子どもが小さいので、親子ファミリーデーにしか行けないのですが、
本当は一人でじっくりと見てみたい作品も多く、子ども達が手を離れるまで、この映画祭が続いてくれるといいなと秘かに思っています。
これからもステキな映画をお願いします。


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昨日(24日)映画の鑑賞券が届きました。
ありがとうございました。
おもわぬクリスマスプレゼントにびっくりです。
お正月に息子と映画を見に行く事が出来ます。
とってもうれし~です!
映画祭は毎年とても楽しみにしています。
ファミリーデーしか来場した事はありませんが1日に映画4本!!毎年、がんばってます。
息子共々年中行事になってますので、来年もぜひ楽しい映画祭をお願い致します。
実行委員のみなさん ありがとうございました。

2007年11月15日

●リリーさんのイラスト入りポケットティッシュをプレゼント!

前回お知らせした未公式新イメージキャラクター(?)の通称かちんこちゃんを初公開です!!

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そしてそして、11月25日の「親愛なる人へ」で上映される「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の東京タワーとかちんこちゃんのコラボ画像です。初公開にして東京タワーに上ってしまう大胆なかちんこちゃんを、みなさま是非よろしくお願いします。
イラストだとかわいいですが、立体化するとちょっと不気味なかちんこちゃんです(笑)

P1010006.JPG

そして、なんとなんと!!
「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン」の原作者であるリリー・フランキー さんのイラストがとても可愛らしい東京タワーティッシュを、25日の『親愛なる人へ』に来場された方に、先着でプレゼントします。
『親愛なる人へ』では、「パッチギ!LOVE&PEACE」、「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン」、「フラガール」の豪華3本立て!トークゲストには、井筒監督と中村ゆりさんもいらっしゃいます。
どの映画も心がじんわりと暖かくなる素敵な映画です。
井筒監督のトークもどんなお話が飛び出すのかとても楽しみですね♪

P1010011.JPG

2007年10月29日

●映画祭ポスター張り活動など

いつもTAMA CINEMA FORUMのページをご覧頂きありがとうございます。

さて、10月27日は「ハロウィン in 多摩センター2007」のフリーマーケット
に参加予定でしたが、あいにくの雨で中止になってしまいました。

フリマ王子も活躍できませんでした。

昨日28日はとても良い天気の下、実行委員+たまシネマ隊でポスター張り活動を
行いました。

多摩市内を中心に、店舗を回って映画祭ポスターを張って行きました。

ご協力頂いたみなさま、ありがとうございました!

2007年10月24日

●「ハロウィンin多摩センター」のフリーマーケットに参加します!

今週末に多摩センター駅南側一帯を中心に開催されます

「ハロウィン in 多摩センター2007」

のフリーマーケットに参加いたします。

参加日時は10月27日(土)になります。
多摩センターにお越しの方はぜひお立ち寄り下さい。

当日はできたてほやほやの映画祭チラシも配布できるかと思います。

フリマ王子もがんばります。

2007年09月23日

●たまシネマ隊募集中

たまシネマ隊の募集中です。

たまシネマ隊とは、映画祭の運営やPRを支えていただくボランティアスタッフのことです。
詳しくは、説明ページをご覧ください。

興味をお持ちの方は、下記日程で開催される説明会に是非ご出席ください。

第1回説明会:9月30日(日)午後2時より
第2回説明会:10月14日(日)午後2時より

連絡先は、

TAMA映画フォーラム実行委員会
〒206-0025 多摩市永山1-5 (ベルブ永山)
多摩市立永山公民館内
事務局 TEL 080-5450-7204(直通)
TEL 042-337-6661 FAX 042-337-6003
E-mail: cinematai_at_tamaeiga.org(_at_を@に変えてお送りください)

です。
よろしくお願いします。

2007年08月01日

●会報がリニューアルしました! ブラボー!!

ブラボーなTAMA映画フォーラムの会報が新創刊となりました。
その名も「Cinema Bravo!」です。

今回の内容は

・特別上映会レポート
・オススメ映画のご紹介
 『ゾディアック』『100万ドルのホームランボール 捕った!盗られた!訴えた!』
 『転校生-さよならあなた-』『アヒルと鴨のコインロッカー』
 『キサラギ』『天然コケッコー』を紹介
・TCFからのお知らせ

となっています。

ダウンロードページからごらん下さい。

次号発行予定の「新Cinema Bravo!」もお楽しみに!

また、TAMA映画フォーラムでは随時実行委員を募集しております。
映画好きな方、イベント好きな方など興味のある方は事務局へお問い合わせ下さい。
それでは、チャオ!

2007年03月04日

●第17回映画祭TAMA CINEMA FORUM新実行委員募集説明会

下記日程で、2回目となる「第17回映画祭TAMA CINEMA FORUM新実行委員募集説明会」を開催いたします。
映画祭運営に興味のある方、映画の好きな方、是非説明会に参加してください。

☆日時 2007年3月11日(日)13:30 〜 15:30(受付は13:15より)
☆場所 ベルブ永山4階 集会室
☆内容 1)映画祭が開催されるまで
     ・映画の選定方法は?
     ・実行委員は何をするの?・・・等々
     2)どんな人が実行委員なの?

詳細は、「イベント案内」をご覧ください。

2007年01月09日

●当選者から寄せられた声 パート4

当選者から寄せられた声、第4弾です。

(その1)
TAMA映画フォーラム実行委員会 ご担当さま

本日、聖蹟桜ヶ丘SCお食事券が当選し、頂戴しました。
今年の最後に素敵なプレゼントをありがとうございます。
これから何かとイベントが続く我が家なので、このお食事券でお祝いをさせていただきます。

近年は邦画も勢いを増してきて作品の充実ぶりに期待しているところです。
来年は藤沢周平三部作など実現していただけると嬉しいのですが、いかがなのもでしょう。

TAMA映画祭は毎年楽しみにしているイベントです。
実行委員会の皆さま、これからもよろしくお願いいたします。

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2006年12月29日

●当選者から寄せられた声 パート3

当選者から寄せられた声、第3弾です。

(その1)
確かにいただきました。ありがとうございました。
11月18日(土)やまばとホールのダ・ヴィンチ・コード他、そして11月23日(祝)明日の記憶他、本当に楽しく観賞させていただきました。
これからも素晴らしい思い出に残る映画を期待しております。
本当にありがとうございました。

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2006年12月27日

●当選者から寄せられた声 パート2

当選者から寄せられたコメント、第2弾です。

(その1)
昨日、映画鑑賞券が届きました。ありがとうございます。
とても素敵なクリスマスプレゼントです。
11月23日にパルテノンの映画祭受付で、11月26日の前売券を買いました。
受付のお姉さんに「好きだ、・やわらかい生活・ストロベリ-ショートケイクスですね」と前売券を手渡されました。
かわいいお姉さんに、開口一番、「すきだ、・・・・・」
おもわずドキッとしてしまいました。ちょっとうれしかった素敵な一日。

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2006年12月25日

●当選者から寄せられた声

以下、アンケートプレゼントの当選者から寄せられた声です。

(その1)
サンリオピューロランドの入場券が当選したとの事で受け取りました。ありがとうございました。また来年も映画祭、楽しみにしています。

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2006年11月24日

●新訳 機動戦士Zガンダム - ガンダム世代に告ぐ -

11月26日(日) ‐ やまばとホール

日本が世界に誇るアニメ作品の金字塔『ガンダム』シリーズ。初代の『機動戦士ガンダム』(1979)から、最新の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(2004)へとシリーズを重ねる度に新たなファンを巻き込み人気を博している。特に、『機動戦士Zガンダム』(1986)は数多いガンダム関連作品の中でも、最も人気の高い作品の一つに挙げられます。
今回の映画祭では、昨年と今年にかけて発表された『新訳 機動戦士Ζガンダム』三部作を一挙上映します。本作は、日本アニメ界の巨星 富野由悠季氏がTV版を再構成し生み出した映画作品であり、当時子供達だったガンダム世代の皆様のみならず、新たなガンダムファンにも捧げる企画となっております。
また、今回は本作の監督 富野由悠季氏 と、最新のガンダムシリーズとなる小説『機動戦士ガンダムUCユニコーン』(月刊ガンダムA誌上)を手がける作家 福井晴敏氏の対談も予定しております。

20年前の少年時代を呼び起こしたい方、大画面で生まれ変わった"Ζ"を体感したい方、富野節を生で経験したい方、是非、多摩の地までお越し下さい。

御来場、お待ちしております。

TCF 『新訳 機動戦士Ζガンダム』上映企画担当

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●戦争を生きた人たちから学ぶ

「戦争を生きた人たちから学ぶ ―今私たち一人一人が考えること」


終戦から61年が経ち、私たちの暮らす日本では、戦争を知らない世代がほとんどを占めるようになりました。
しかし近年、その戦後世代から自国の歴史を問い直す、真に迫ったドキュメンタリーが数多く生まれています。

今回上映される三作も、日本そして韓国の若手監督によるとても意義深い作品です。

靖国神社に祀られた父親を取り戻すための韓国人女性イ・ヒジャの闘いから、靖国問題の複雑さを伝える『あんにょん・サヨナラ』。
先の戦争の被害者でもあり加害者でもある自身と向き合う、元残留日本兵・奥村氏の現在にも続く闘いの記録、『蟻の兵隊』。
戦争での自身の加害体験を今の、そして未来もの記憶に留めようと語り始めたおじいちゃんたちを捉えた『リーベン・クイズ/日本鬼子』。


思い出したくない、しかし決して忘れることができない、まして、なかったことになどできない戦争での残客な行為の数々。
そんな記憶を語る戦争を生きた方たちからの声は、戦後世代である監督たち、そして私たちにどのように響くのでしょうか。


上映後は、『蟻の兵隊』の池谷薫監督と戦争体験を語り継ぐ「朝風の会」の会からゲストをお迎えしての、講演を予定しています。

多くの方のご来場を、心よりお待ちしております。


日時:11月26日(日)
場所:ベルブホール

12:00-14:40 リーベン・クイズ/日本鬼子      
15:00-16:47 あんにょん・サヨナラ         
17:00-18:41 蟻の兵隊               
18:50-19:30 トーク  池谷薫監督(『蟻の兵隊』)、「朝風の会」より戦争体験者の方

●今を生きる彼女たちの恋愛模様(2006/11/10更新)

11月26日のパルテノン多摩小ホールでは、今を生きる私たちにエールを送る恋愛映画
3作品を選りすぐって上映します。

お互いを想いながらも気持ちを打ち明けられないまま大人になった男女を描く『好きだ、』。
うつ病になってしまった30代・独身・失業中の女性が風変わりな男たちに囲まれながら、
自分を取り戻していく『やわらかい生活』。仕事もタイプも違う4人の女の子が恋に人生に
傷つきながらも懸命に生きていく姿を描いた『ストロベリーショートケイクス』。

上映後は、『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督と秋代役で出演された女優の
中村優子さん、さらに脚本を書かれた狗飼恭子さんをゲストにお迎えし、
トークを予定しています。こちらもぜひお見逃しなく!

それぞれの恋愛模様、皆さんはどの「彼女」に自分を重ねますか?
ご来場お待ちしております。

日時:11月26日(日)
場所:パルテノン多摩小ホール

好きだ、
やわらかい生活
ストロベリーショートケイクス

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2006年11月19日

●いよいよ第7回TAMA NEW WAVEコンペティションです!

18日のTAMA NEW WAVE前夜祭、「日本映画NEW WAVE」にお越しいただいたお客様、大変ありがとうございました。
本日ご覧いただけた作品群で、NEW WAVEのレベルの高さをご理解いただけたのではないかと思っております。


さて、19日は「映画祭TAMA CINEMA FORUM」の顔、これからの映像界をリードしてゆく若手映像作家さんたちの未発表作品によるコンペティションを中心とした『TAMA NEW WAVE』がヴィータホールで開催されます!


まずはNEW WAVE関連の全日程から。


第7回TAMA NEW WAVE
    - 骨のある人求む! 来たれ! 本格派映像作家! -


○11月18日(土) 日本映画NEWWAVE (ヴィータホール)
 『渦中のひと』(監督:伊刀嘉紘、主演:田中哲司)、『恋鎖』(昨年度高橋陽一郎賞作品、監督:西條雅俊)、『お散歩』(昨年度グランプリ作品、監督:松田彰、その他最新作『オセロ』も上映)、『猫目小僧』(監督:井口昇)

○11月19日(日) コンペティション (ヴィータホール)
 『第7回TAMA NEW WAVE』のノミネート6作品一挙上映&グランプリ発表!!

続きを読む "いよいよ第7回TAMA NEW WAVEコンペティションです!"
2006年11月18日

●映像詩人・園子温監督特集

園子温監督がカルロビバリ国際映画祭において、日本人初の特別表彰およびドン・キ ホーテ賞をダブル受賞したことを記念して特集上映を組みます。(カルロビバリ国際 映画祭とは、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の世界十二大国際映画祭の一つで、 非常に歴史のある映画祭です。)

上映予定作品は、カルロビバリ国際映画祭での受賞作品である『紀子の食卓』。
DVD化されておらず、映画祭などの機会でしか鑑賞することの出来ない『風』、『0cm4』。
サンダンス映画祭審査員特別賞を受賞した『部屋』の4作品です。

『紀子の食卓』(吹石一恵主演)は現代の家庭崩壊をテーマにしており、園監督特有 のエッジの効いたメッセージ性と、鮮烈な映像美が印象的な作品です。
『風』は園監督作品には珍しく、田舎の女子学生の成長を描いた素朴な作品となって います。
『0cm4』(永瀬正敏主演)は視覚障害者を主人公に据えた作品です。しかし決して暗 い話ではなく、むしろ「(人の価値観等の)正しさ」とは何か、という普遍的なテー マが扱われています。
『部屋』は初老の殺し屋が部屋を探す話で、モノクロ映像が非常に美しい作品です。
上映後はゲストに園子温監督、司会に臼田あさ美さんをお迎えしてのトークイベント を行います。

また当日は先着50名様に、園監督の詩集『東京ガガガ』をプレゼントいたします。
多くの方のご来場を、心よりお待ちしております。

日時:11月23日(木・祝)
場所:ベルブホール

12:00−13:33 部屋 THE ROOM
14:00−14:22 0cm4
14:30−14:56 風
15:15−17:54 紀子の食卓(R15)
18:10−18:50 トーク 園子温監督、司会:臼田あさ美氏

2006年11月17日

●携帯電話向けプログラム案内ページ

mobile.gif

上記のQRコードで、携帯電話向けのプログラム案内ページを参照できます。
外出時のプログラム確認にご利用ください。
URLは、
http://www.tamaeiga.org/mobile/
になります。

●明日11月18日映画祭開幕です!

明日11月18日より、第16回映画祭TAMA CINEMA FORUMが始まります。

事故やケガのないように気をつけて、ぜひ観客の皆さまと運営するスタッフの皆で
楽しめる映画祭にしたいと思っております。

どうぞ、ご来場下さい。お待ちしております。

●オープニングイベント「日本映画NEW WAVE」

11月18日のヴィータホール(京王線聖蹟桜ヶ丘駅)では「日本映画NEW WAVE」と題しまして、コンペティションTAMA NEW WAVEから羽ばたいていった作家たちの近作を中心にバラエティー豊かな作品の上映を行います。

タイムテーブル
12:30-12:49 渦中のひと [19分/監督:伊刀嘉紘、主演:田中哲司]
13:10-14:37 恋鎖 [87分/監督:西條雅俊]
15:00-16:42 新作プレビュー「オセロ」(短編)
お散歩・冬の幽霊 [102分/監督:松田彰]
各回上映終了後に出演者他による舞台挨拶あり(予定)
17:10-18:54 猫目小僧 [104分/監督:井口昇、主演:石田未来]
19:00-19:40 監督によるトーク

上映作品の詳細はこちら各作品の見どころと監督たちとTAMA NEW WAVEの関わりについてご紹介します。

『渦中のひと』の伊刀嘉紘監督は『笑う胃袋』で第5回グランプリを受賞しており、この作品はTAMA映画フォーラム実行委員の企画で誕生しました。
昨年の俳優・田中哲司特集でのプレビュー上映が評判となり、ぜひもう一度とのラブコールに答えての上映です。

松田彰監督の『お散歩』は昨年第6回のグランプリ作品、西條雅俊監督の『恋鎖』は同年のゲスト高橋陽一郎(ディレクター)賞受賞作品。
この2作品は今年の夏と秋にシネマアートン下北沢にて劇場公開を果たし、共に大盛況のうちに終了しました。再び多摩に戻ってきての凱旋上映となります。
一回り大きくなった監督たちの姿も楽しみですね。

松田彰監督の作品は他に『冬の幽霊』と新作短編『オセロ』との3本立てとなります。
この『オセロ』がなかなかユニークな成り立ちで、四街道市民文化祭の中で行われた「手づくり映画屋さん」なる企画から生まれました。公開形式・開催中の6時間以内に撮り切る・和室のみを舞台、という制約の中にどのようなことが出来るのか?というライブ感あふれる試みです。
撮影に昨年度特別賞受賞『ガソリンゼロ』の飯野歩監督を迎えていることも注目です。

期間限定、ほぼ毎日更新のブログ

「手づくり映画屋さん」公式サイト


最後に上映する『猫目小僧』は、楳図かずお原作、奇才井口昇監督による異色ホラー。
脚本を手がけたのが第1回TAMA NEW WAVE特別賞受賞の安田真奈氏。
神出鬼没でちょっと不気味な猫目くんは、一見コワイけどなんだか憎めない存在。
昨年ゲストの竹中直人氏による妖怪ギョロリの存在感が全体を引き締めています。
監督の井口昇氏は俳優としても有名で、大人計画でも独特の存在感を放っています。
今年多摩市で行われた「大人計画フェスティバル」の余韻にも浸りつつ、この映画を楽しんでいただきたいと思います。

2006年11月16日

●TAMA NEW WAVE一般審査員募集!(特典のお知らせ)

今年も応募作品約80品の中から選りすぐりの6作品をノミネートいたしました。

当日はゲスト審査員を向かえ、朝から6作品を一挙上映!
また、映画好き・新人発掘好き・新し物好きの皆様にも、是非これぞ!という作品を選んでいただきたく、一般審査員を募集しております。

続きを読む "TAMA NEW WAVE一般審査員募集!(特典のお知らせ)"
2006年11月11日

●昭和を振り返る

11月25日(土)のやまばとホールでは、「昭和を振り返る」と題して3作品を上映します。

1本目は『嫌われ松子の一生』です。
ダメ男ばかり好きになってどんどん転落していく松子。
映像も音楽もポップで楽しいけれどどこか切ない映画です。

2本目は『佐賀のがばいばあちゃん』。
「がばい」は佐賀弁で「超」とか「すごい」という意味ですが、このばあちゃんにはホント、脱帽です。
上映後には倉内均監督のトークもありますのでお楽しみに。

3本目は『ALWAYS 三丁目の夕日』です。舞台は昭和33年の東京。
集団就職で上京した少女ろくちゃん役の堀北真希さんの演技と、段々と出来上がっていく東京タワーが印象的です。

今みたいにモノがあふれてはいないけれど、人々の心は豊かだった時代……。
そんな昭和を振り返り、大切なものを思い出してみませんか?
皆さまのご来場お待ちしております。

尚、会場及び、会場周辺に飲食店がございません。
軽食は販売致しますが、数に限りがありますので、昼食は予めお持ち頂けますよう、お願い申し上げます。

 
昭和を振り返る
11月25日(土)やまばとホール(多摩市役所隣)

11:00-13:15 『嫌われ松子の一生』 
(本作品は12歳以下の方は保護者の同伴が必要です)

14:00-15:44 『佐賀のがばいばあちゃん』

16:00-16:30 トーク 倉内均監督
         司会:北川れい子氏(映画評論家)

16:45-18:58 『ALWAYS 三丁目の夕日』

2006年11月06日

●スローライフでいこう!18日パルテノン多摩小ホール

忙しい毎日に疲れている貴方に贈る、スローな人生の3作品です。
18日は、のんびり映画で日ごろの疲れを落としてください。

先行プレビュー作品も上映します。

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2006年10月31日

●BOWシリーズ30周年傑作選

いつも素晴らしい作品を配給しているフランス映画社。

フランス映画社のBOW(Best Of the World)シリーズは今年30周年を迎え、
シャンテ・シネで「BOW30映画祭」が開催され、大盛況でした。

今回のTAMA CINEMA FORUMでは、その中から3作品を上映いたします。

日本でなかなか公開されずゴダールの幻の傑作とも呼ばれた
『はなればなれに』、ロード・ムービーを代表する傑作『パリ、テキサス』、
そしてタルコフスキーの遺作『サクリファイス』

どれも映画史に残る作品です。

ご来場をお待ちしております。

BOWシリーズ30周年傑作選
会場:パルテノン多摩小ホール
日時:11月19日(日)

●「ハロウィンin多摩センター2006」のフリーマーケットに参加しました!

10月29日は「ハロウィンin多摩センター2006」のフリーマーケットに参加しました。

天候が心配でしたが、結果的には雨にも降られず、午後からは陽の差す中、フリーマーケットに参加することができました。
映画祭チラシも多くの方に受け取ってもらえました。

また、フリーマーケットと平行してポスター張り作業を行いました。多摩市内の多くの店舗・商店に快くポスターを張らせて頂き、またチラシも置かせて頂きました。

ご協力頂いた皆様、ありがとうございました!
ひとりでも多くの皆様が映画祭にご来場頂けますよう、願っております。


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写真はポスター張り作業を手伝う「かにゴールキーパー」(?)