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2011年12月24日

●【第21回映画祭TCF】[レポート] 11/24日(木)&11/25(金)ベルブホール 第二部 TAMA NEW WAVE ある視点

11/22(火)に続き、11/24,25とベルブホール第二部では『TAMA NEW WAVE ある視点』の上映と監督やスタッフ、出演者の方たちによるご挨拶が行われました。

まず、11/24(木) TAMA NEW WAVE ある視点―アーティスティック・ナイト―』。5作品が上映されました。


『ALEX into the DARK』 (二宮健監督)

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上映後、監督による舞台挨拶が行われました。去年も高校時代に撮影された作品がある視点で上映されましたが、今年も大阪から来てくださいました。
今年は大学入学してから撮った作品ということで、「レオス・カラックスの映画が好きで、こだわった音楽作りや大学の仲間との撮影の中で自分の思いを入れてこの映画を撮りました。」とお話しされていました。

『狂々スタント狂想曲』(玉井雅利監督)

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監督による舞台挨拶が上映後にありました。実は監督自身がスタントマンとして活動しているので、この作品を思いついたそうです。新作の話もしていただきました。


『街の音、なにがしの唄』(鈴木研一郎監督)

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上映後、監督による舞台挨拶がありました。「普段当たり前だと思っていることは、実は当たり前じゃない」 。そんな思いが込められたご自身の作品について、お話していただきました。 また監督は、「ユーモア」「エンターテインメント」「わかりやすさ」を、常に念頭において作品を作っていらっしゃるとのこと。次回作も楽しみです。


『ENCOUNTERS』(飯塚貴士監督)

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上映後、監督による舞台挨拶がありました。ふかや映画祭2011でグランプリを、今年の水戸短編映像祭で準グランプリを取られたこの作品。30分版と20分版の両方あるのですがその違いや製作の裏話、また次回作のテーマも伺いました。次回作、既にすごく楽しみです!


『Silent Song』(田中柾幸監督)

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上映後、監督による舞台挨拶がありました。その際、キャストの方々にもご登壇いただき、とても華やかな舞台挨拶となりました。本作品は、幻想的な雰囲気が漂うサイレント映画。
監督は、そのサイレント映画という異色のジャンルの魅力についてお話しされていました。

翌25日(金) TAMA NEW WAVE ある視点―人生いろいろ―』を続けてご紹介します。5作品上映されました。
(監督がいらっしゃらなかった作品の写真は割愛させていただきました。ご了承下さい。)


『触らぬ神にたたりなしかよ』(藤井大輔監督)

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上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶があり、監督からは多摩での上映について喜びの挨拶をいただきました。
普段は「東京コメディストアジェイ」で即興芝居をされているキャストのみなさん。作品のなかとは雰囲気がまったく違うことに驚きました。


『実家に帰ろう』(坂下雄一郎監督)

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監督による舞台挨拶が上映後にありました。作品をつくろうと思ったキッカケを語って頂きました。短編の新作を制作中との話も。

『こぼれる』(手塚悟監督)

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上映後、監督による舞台挨拶があり、30分の作品のなかに込められた思いについてお話しいただきました。
ラストが衝撃的なこの作品を鑑賞したばかりの観客のみなさんたちは、監督のお話を聞いてさらに作品についての思いを馳せられたのではないでしょうか。


『PICARO』(野上鉄晃監督)

上映後、スタッフの皆さまによる舞台挨拶がありました。「PICARO」という作品への熱意や愛情に溢れたスタッフの皆さまの舞台挨拶によって、いっそう作品の世界に浸ることができました。

『もしかしたらバイバイ!』(高畑鍬名、滝野弘仁両監督)

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上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。今回の上映は関係者の方たちへの試写も兼ねているということで、会場にはたくさんの観客の方にお越しいただきました。
監督からの撮影秘話や、キャストのみなさんから鑑賞後の感想をお話しいただき、会場は大いに盛り上がっていました。

この作品をもって今年のTAMA NEW WAVEの全作品上映を無事に終えることができました。来年も皆様から力のこもった作品が多数寄せられますことを、実行委員一同心より願っております。
寒い中、ご来場下さった監督、キャスト、スタッフの皆様、お客様、どうもありがとうございました。

●【第21回映画祭TCF】[レポート] 11/22(火)ベルブホール 第一部&第二部 TAMA NEW WAVE ある視点

ベルブホールでは去る11/22,24,25の三日間にわたり『TAMA NEW WAVE ある視点』の作品上映と監督や出演者、スタッフの方たちによる舞台挨拶が行われました。
この「ある視点」は、コンペティションには惜しくも残らなかったけれど実行委員が「上映しましょう!」と推した作品の数々です。
まず、11/22に行われた上映&ご挨拶のレポートから(なお、監督がいらっしゃらなかった写真は割愛させていただきました。ご了承下さい)。

第一部は TAMA NEW WAVE ある視点―家族との時間―』と題し、三作品の上映と監督のご挨拶が行われました。

トップバッターは『幸せな時間』(横山善太監督)

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上映後、監督とスタッフの方にご挨拶いただきました。おばあちゃんのその後をお話しいただいたりしました。またこの作品は3/10から新宿K’s cinemaでモーニングショーでの上映が決まったと後日ご連絡をいただきました。お一人でも多くの方にお運びいただけることを心より願っております。


続いて『ココデナイドコカ』(中川あゆみ監督)

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上映後、監督・キャストの方々による舞台挨拶がありました。本作品は、セクシャルマイノリティがテーマのドキュメンタリー映画。監督は、これからもマイノリティ、少数派の人々に焦点を当てた作品を作り続けていきたいとお話しされていました。


第一部最後は『安楽島』(鈴木光監督)

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上映後、監督による舞台挨拶が行われました。今年の山形国際ドキュメンタリー映画祭でも別の作品が上映された鈴木光監督ですが、映画制作について、「アートドキュメンタリー制作では、観客の想像力を信じた映画作りを心掛けています。」とお話しされていました。

そして午後からは第二部 TAMA NEW WAVE ある視点ー青春アラカルト― 』と題し、五作品の上映とご挨拶が行われました。

第二部の最初は『stay チューン』(伊藤智之監督)

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上映後、監督・キャストの皆さまによる舞台挨拶がありました。お一人ずつコメントをいただいた後には、会場の皆さまにもご協力いただき、スポットの撮影も行いました。皆で声を合わせて「stay チューン」!! 出来上がりが楽しみです。


二番目は『ガジラの青春』 (松本壮史監督)

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上映後、監督による舞台挨拶が行われました。『ガジラの青春』は大学の卒業制作ですが、ドキュメンタリーに対する思いについては、「自分の想像力を超えたものが撮れるので、これからもドキュメンタリーを撮りたいと思います。」と語っていました。


三番目は『ネコのあたまでお散歩を。』(原田真嗣監督)

実は当日の午前中、どうしても仕事の都合がつかず行けません、ごめんなさいと原田監督からご連絡をいただきました。この作品、この秋は日本各地で上映されたようです。
原田監督、次回はきっとご来場下さいね。お待ちしております。


四番目は『君といると、僕は悲しい』(工藤渉監督)

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主演キャストのお二人もかけつけていただき、監督と3人で上映後に舞台挨拶がありました。工藤監督は、前々から聖蹟桜ヶ丘で撮影しようと散歩をよくしていたそうです。
「映画太郎」の話も出て、かなり熱い舞台挨拶になりました!

最後は『ガクセイプロレスラー垂直落下式学園生活』(今成夢人監督)

上映後、キャストの皆さまによる舞台挨拶がありました。当日来られなかった今成夢人監督やプロレスラー達の近況についてお話下さいました。そして会場の皆さまと一緒に「1、2、3、ダァ!!」の掛け声で熱い舞台挨拶は締めくくられました。

「ある視点」上映のこの盛り上がりは、24日、25日と続くこととなります。
ご来場下さった監督、キャスト、スタッフの皆様、お客様、どうもありがとうございました。

2011年12月18日

●【第21回映画祭TCF】[フォトレポート] 11/26(土)パルテノン多摩 小ホール「第3回TAMA映画賞授賞式」(後編) 永作博美氏、小西真奈美氏、光石研氏、是枝裕和監督ら

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↑ 第3回TAMA映画賞受賞者・プレゼンターの記念写真(写真クリックで拡大)

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月26日(土)パルテノン多摩 小ホールでは「第3回TAMA映画賞授賞式」を開催しました。ここでは、最優秀女優賞、最優秀男優賞、特別賞、最優秀作品賞を受賞された各氏を授賞式の写真とともにご紹介します。


最優秀女優賞

永作博美氏(『八日目の蝉』ほか)

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最優秀女優賞

小西真奈美氏(『東京公園』ほか)

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最優秀男優賞

光石研氏(『あぜ道のダンディ』ほか)

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特別賞(映画ファンを魅了した事象に対し表彰)☆

故・原田芳雄さん、阪本順治監督はじめ
『大鹿村騒動記』スタッフ・キャスト一同

日本映画界の至宝・故・原田芳雄さんと、
最期にその情熱を注ぎ映画魂の宿った『大鹿村騒動記』に対して

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受賞者を代表して服部徹プロデューサーが登壇されました

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特別賞(映画ファンを魅了した事象に対し表彰)☆

岸田繁氏(くるり)

作品に寄り添い、重層的に盛り上げる岸田繁(くるり)の映画音楽に対して
『奇跡』『まほろ駅前多田便利軒』

岸田繁氏は都合によりご欠席でした。
後日、実行委員が賞状、トロフィー、副賞をお届けしました。


最優秀作品賞

『奇跡』
是枝裕和監督、スタッフ・キャスト一同

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最優秀作品賞

『一枚のハガキ』
新藤兼人監督、スタッフ・キャスト一同

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新藤兼人監督の代理で新藤風氏が登壇されました

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第3回TAMA映画賞授賞式は多くのみなさまにご参加いただき、あたたかい雰囲気で開催することができました。今後も映画ファンの立場からお贈りする賞としてしっかり継続していきたいと思います。

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2011年12月16日

●【第21回映画祭TCF】[フォトレポート] 11/26(土)パルテノン多摩 小ホール「第3回TAMA映画賞授賞式」(前編) 染谷将太氏、二階堂ふみ氏、古舘寛治氏、前田弘二監督、深田晃司監督ら

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↑ 第3回TAMA映画賞受賞者・プレゼンターの記念写真(写真クリックで拡大)

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月26日(土)パルテノン多摩 小ホールでは「第3回TAMA映画賞授賞式」を開催しました。ここでは、最優秀新進監督賞、最優秀新進男優賞、最優秀新進女優賞を受賞された各氏を授賞式の写真とともにご紹介します。


最優秀新進監督賞

深田晃司監督(『歓待』

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最優秀新進監督賞

前田弘二監督(『婚前特急』

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最優秀新進女優賞

井上真央氏(『八日目の蝉』ほか)

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井上真央氏は授賞式にビデオメッセージにてご参加

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最優秀新進女優賞

二階堂ふみ
『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』

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最優秀新進男優賞

染谷将太氏(『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』ほか)

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最優秀新進男優賞

古館寛治氏(『歓待』ほか)

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2011年12月15日

●【第21回映画祭TCF】[フォトレポート] 11/23(水・祝)ヴィータホール第1部「子どもたちの未来」 伊勢真一監督、羽賀涼子氏トーク

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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月23日(水・祝)ヴィータホール第1部「子どもたちの未来」は、『大丈夫。 -小児科医・細谷亮太のコトバ-』(伊勢真一監督/多摩市医師会推薦)を上映し、伊勢真一監督と羽賀涼子氏によるトークを行いました。

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↑ 伊勢真一監督

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↑ 羽賀涼子氏

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↑ ゲストお二人と実行委員で記念撮影

2011年12月13日

●【第21回映画祭TCF】[レポート] 11/20(日)パルテノン小ホール第1部『「3.11」と向き合う監督たちー仙台と、ならからの発信―』河瀨直美、冨永昌敬、今泉力哉、山﨑都世子、四監督トーク

去る11月20日(日)、パルテノン小ホール第一部では「3.11」と向き合う監督たちー仙台と、ならからの発信ーと題し、『311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト「明日」』と『3.11 A Sense of Home Films』の上映を行いました。

お客様が入られた後のホール入口。仙台短篇映画祭と、なら国際映画祭の両方から送っていただいたポスターも貼られています。

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両作品の上映後、冨永昌敬監督、今泉力哉監督、山﨑都世子監督にご登壇いただきティーチイン開始。河瀨直美監督は、はままつ映画祭へご参加のためあいにくこちらの会場にはお越しいただけなかったのですが、スカイプでご参加いただきました。

監督たちには、なぜこの作品に参加されたか、またご自分の作品についてお話しいただきました。

仙台短篇映画祭の『明日』に『妻、一瞬の帰還』『武闘派野郎』の二作品を寄せられた冨永監督。

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「仙台短篇の人たちが、今年の映画祭どうしようかって集まってる時にたまたま居合わせたんですよ」とのこと。今までロケでお世話になった南三陸町などへお見舞いに行った帰りに寄った時だったそうです。

仙台短篇映画祭の方から、ご縁のある約70人の監督たちに「作品を撮って下さい」と呼びかけられたということは、NHKのある番組でも紹介されましたが、福島県ご出身の今泉監督はご自分から手を挙げて参加されたとのこと。

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仙台短篇の『明日』に『Mother said. I sing. Wife listens』を寄せられました。シンガーソングライターでもある小林政広監督にご出演いただいた作品です。小林監督の『春との旅』は昨年の映画祭でも上映させていただきましたが、小林監督も今回の被災地にゆかりのある方とのことです。

なら国際の『3.11 A Sense of Home Films』に参加された山﨑監督。大阪からいらしていただきました。

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大阪の西成の釜ヶ崎のおっちゃんたちを撮り『むすび』という作品を寄せられました。作品のなかでおっちゃんの一人が語る言葉の背景には、実は原発労働のこともあったのだとお話しいただきました。

スカイプでご参加の河瀨監督。

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仙台短篇の方には『わすれなぐさ』を、ならの方には『HOME』を寄せられています。
国内外の作り手たちに呼びかけられた、なら国際映画祭のエグゼクティブディレクターでもあります。

皆さんの思いをもっとお聞きし、お客様との質疑応答や監督たち同士でのお話ももっとできればよかったのですが・・・時間がなかなか足りず申し訳ありませんでした。
でも皆様のおかげでこんな和やかな場面も(笑)。

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またこの日は仙台・ならの両作品に作品を寄せられた監督たちやスタッフの方たちもお客様としてご来場いただいておりました。お一人ずつご紹介できず申し訳ありませんでした。

楽屋での三人の監督たち。

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ご来場いただき、ありがとうございました。また、お忙しい中をスカイプでご参加くださった河瀨監督、ありがとうございました。

『明日』も『3.11 A Sense of Home Films 』も、まだまだ各地での上映が続くことと思います。その時その時で、また違った感想を持てる両作品を、広く多くの方たちにご覧いただけたらと思っております。

この企画、仙台短篇映画祭、なら国際映画祭の方たちにも大変お世話になりました。
またこの日、ご来場いただき長時間にわたってご覧にいただいたお客様、ありがとうございました。皆様に厚く御礼申し上げます(越)。

●【第21回映画祭TCF】[フォトレポート] 11/27(日)ベルブホール第1部「追悼:カメラマン・安藤庄平の仕事」 小栗康平監督、植草信和氏トーク

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月27日(日)ベルブホール第1部は「追悼:カメラマン・安藤庄平の仕事」と題し、今年5月に逝去されたカメラマン・安藤庄平氏が残した映像や人柄を偲びました。当日は『泥の河』作品上映後に、小栗康平監督と植草信和氏によるトークを行ないました。

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『泥の河』は1981年公開で、キネマ旬報ベストテン第1位、日本アカデミー賞最優秀監督賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞、毎日映画コンクール最優秀作品賞の受賞をはじめ、モスクワ国際映画祭銀賞受賞や米アカデミー賞外国語映画賞ノミネートなど、国内外で高く評価されました。また同作で安藤庄平氏は日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞しています。

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↑ 小栗康平監督

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↑ 植草信和氏

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多摩市永山に暮らした安藤庄平氏。地元の方々をはじめ、遠方からも映画ファンが集いました。小栗康平監督、植草信和氏はじめ、ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさまに感謝申し上げます。


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安藤庄平
1933年生まれ、東京都出身。2011年5月20日に逝去、享年77歳。
日活に撮影助手として入り、67年に『花を喰う蟲』(西村昭五郎監督)でカメラマンに。以後日活ニュー・アクション、ロマンポルノ、ATGなどで100本を越える作品に携わる。小栗康平監督の『泥の河』(81年)、『死の棘』(90年)で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。ほかに『遠雷』『麻雀放浪記』はじめ多くの作品で撮影を手掛けるなど、40年余にわたり第一線の映画カメラマンとして活躍。多摩市永山に暮らす。『ピカレスク -人間失格-』(02年、伊藤秀裕監督)が遺作となった。

2011年12月11日

●【第21回映画祭TCF】[レポート] 11/26(土)ベルブホール第1部「俳優・光石研の軌跡」 、光石研氏トーク

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月26日(土)ベルブホール第1部「俳優・光石研の軌跡 -デビュー作『博多っ子純情』~33年ぶり主演『あぜ道のダンディ』へ-」は、2作品の上映と光石研氏をゲストに迎えてのトークという内容で開催しました。

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光石研さんは今回が初めての映画祭TAMA CINEMA FORUMへのご参加。今回の上映2作品はいずれも主演作で、1978年のデビュー作『博多っ子純情』(曽根中生監督)と、2011年公開作『あぜ道のダンディ』(石井裕也監督)でした。33年ぶりの主演作公開を記念したこのプログラムでは、光石研氏のデビューの頃の思い出や、俳優として撮影現場で大切にしていることなどを、客席との質疑応答を交えながら伺いました。また、客席からは第3回TAMA映画賞の最優秀男優賞受賞のお祝いや喜びのメッセージも寄せられました。

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↑ 光石研氏。当日は撮影を終えて駆けつけてくださいました

『博多っ子純情』のオーディションのエソードを語られたなかで、「偶然、友達が応募しようといってくれて、たまたま前の日にケンカして絆創膏貼って行ったというのが、振り返ってみると不思議ですね」という言葉が印象的でした。

また、「映画の撮影はたくさんの人がそれぞれの持ち場で動いていて、当時かわいがってもらって感じたのは、この人たちカッコいいなあということでした。映画っていいなと思って、自分はそんなにすごい技術とか大変なことはできなかったから俳優をやろうと思ったら、俳優もまた大変な仕事だって気付くんですけどね。最初はそんな感じでした」。『博多っ子純情』の現場での経験は光石研さんにとって大きなもののようでした。「映画の撮影は制作部、演出部、撮影部とあるように、出演する俳優も“俳優部”という感覚で取り組んでいくのがいいと思うんです。『自分が自分が……』ではなくて、全体をみながら仕事をしていきたいですね。現場でかわいがってもらえるようにと意識しています」という言葉が、150本を超える映画出演を重ねてきた光石さんの素晴らしさなのだと強く感じられました。

今年8月の湯布院映画祭で約30年ぶりに曽根中生監督と再会された(参考記事:シネマトゥデイ)ことについても、光石さんは「いつまでも最初にお世話になった曽根監督の前では恐縮してしまいますね。撮影当時からそう簡単に話せる存在ではなかったですから」と語られていました。

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(c)2011『あぜ道のダンディ』製作委員会

『あぜ道のダンディ』(石井裕也監督)で演じた宮田淳一は、光石さんと同じ50歳という設定。「石井監督はじめ若いスタッフやキャストのみなさんと、大変でしたけど頑張りました。もっともっと、いまの自分にしかできない役をやってみたいですね」。田口トモロヲさんと共演した感想や、劇中でもみどころの「うさぎのダンス」のシーンについてなど、にこやかに語ってくださいました。

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光石研さんは、約30分という短い間でしたが、客席と近い距離でいくつもの質問に応じてくださいました。最後に、ご来場くださったみなさんの大きな拍手で、同日にパルテノン多摩 小ホールで開催された第3回TAMA映画賞授賞式に送り出させていただきました。光石研さんはじめ、関係者のみなさん、ご来場のみなさんなど、本企画に関わりのあるすべての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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↑ 第3回TAMA映画賞受賞者・プレゼンターの記念写真(写真クリックで拡大)

2011年12月10日

●【第21回映画祭TCF】[レポート] 11/27(日)ベルブホール第2部「婚前特急まで2000日!?」 前田弘二監督、宇野祥平氏、浜野謙太氏トーク

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月27日(日)最終日のベルブホール第2部は「婚前特急まで2000日!? -前田弘二・映画監督までの道のり-」と題し、前田弘二監督の自主映画や話題作『婚前特急』シリーズを合わせて6本一挙に上映いたしました。他のプログラムより本数も時間も多いプログラムとなり、ご覧いただいた方には約4時間どっぷりと前田弘二ワールドに浸っていただきました! いかがだったでしょうか?

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上映後は前田弘二監督・宇野祥平さん・浜野謙太さんによるトークショー♪
監督、俳優、ミュージシャン、とフィールドが違うお三方ですが、この組み合わせでのトークはなんと初めてだそうです!

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↑ 前田弘二監督

前田監督がいちから始めたという自主映画時代のお話から、前田監督と宇野さんの同い年トークやデート話(?)、浜野さんと吉高由里子さんのキスシーンの裏話など、三人ならではの貴重なお話をたくさん聞くことができました。

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↑ 浜野謙太氏

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↑ 宇野祥平氏

観客の方からの質問コーナーでは、撮影小道具の裏話や婚前特急続編!?のお話まで飛び出し、これまた盛りだくさんな楽しいトークとなりました!


●番外編●

今年の映画祭では、偶然にも宇野祥平さんが出演している映画を上映するプログラムが4つもあったのですが、それを記念して(?)「宇野祥平まつり」というスタンプラリーを開催しました。

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↑ 宇野祥平まつりの詳細はコチラ

スタンプを3つ集めた方のなかからお一人に宇野さんセレクトの書籍がプレゼントされ、2つ以上集めた皆さまには宇野さんとツーショットの機会をプレゼント! たくさんの方にご参加いただけて、こちらも楽しかったです。

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ゲストの皆さま、観客の皆さまありがとうございました!(広)

2011年12月06日

●【第21回映画祭TCF】[レポート]11/23(水・祝)ベルブ第2部:瀬田なつき監督、入江悠監督、森下くるみさん、渡邉大輔さんトークショー

去る11/23(水・祝)、ベルブホール第2部では嘘の向こうの美ちなる方へと題し、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』、『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』を上映いたしました。

このプログラム名を聞いてお気付きの方もいるかもしれませんね。
勿論、例の曲は場内で流しました。

二作品上映終了後、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の瀬田なつき監督、『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』の入江悠監督、ご出演されていた森下くるみさんをお迎えして、映画史研究者・批評家の渡邉大輔さんの司会でトークショーを行いました。

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瀬田なつき監督。帽子がおしゃれ♪

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入江悠監督。相変わらずイケメン。

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森下くるみさん。着物が艶やか!


さて、このトークショー、プログラムのテーマ“嘘”というのを軸に話を展開していきましたが、一見簡単そうで実は非常に難しく、ゲストそれぞれかなり話すのが大変だったという印象がありました。
(企画者自らでもそう思うくらい・・・)

司会の渡邉大輔さん、本当に申し訳ありませんでした。。。
しかし、事前によく研究していて、二作品をうまく繋げてトークを展開されていたな、と思いました。感謝!!!

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監督それぞれのロケ地のこだわりについての話が出てきたりもしました。

瀬田監督・・・海沿いの開発途中の土地
入江監督・・・周りに海が無い内陸地

これは筆者も新発見。両作品を思い出せば「そういえば…!」と。
まだ未見の方、再度観たい方は両作品ともソフト化されていますので、是非チェックしてみて下さい!これは興味深いです。

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そうそう、脇役でありながら重要な役に宇治清高さんという、イケメン俳優さんが両作品に出ているんですよね。
かっこ良いのに、嫌味な高校生という・・・笑

実は、『劇場版 神聖かまってちゃん』での彼の役、『嘘つき~』の染谷将太さんがスケジュールが空いていたらオーディションを受けたかったという裏情報が判明!!
宇治さんがオーディションを受けたという話を聞いて、染谷さんは相当悔しがっていたそうです。

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ところで、森下さんが最近良かったと思った映画は「追悼のざわめき」とおっしゃってました。
筆者、見逃してます(泣)
ついこの前、ポレポレ東中野で上映されていたそうで・・・。

相当すごい作品だそうです。


そんな森下さん、次にもし映画をやるならどんな役なのでしょうね・・・。
(※今回が森下さんは映画初出演)

“オファーがあれば”

既に自主映画(?)の作品に出演されるそうですが。。。

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長い長いトークショーの後、ゲストの方々への花束贈呈が行われました。

ここでサプライズ!

なんと、『劇場版 神聖かまってちゃん』で、森下くるみさんが扮するかおりの息子・涼太役の坂本達哉くんがやってきて、花束を持ってきてくれました!
これは実行委員ですら聞かされておりませんでした(本当に!)。

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最後に、実行委員とゲスト4名で記念撮影。

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この写真は良い思い出!!!


瀬田なつき監督、入江悠監督、森下くるみさん、そして渡邉大輔さん、本当にありがとうございました!
そして、ご来場いただいた多くのお客様にも感謝申し上げます。

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余談。
会場でお気付きの方もいらっしゃると思いますが、このポスター

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深谷の方から提供していただきました。
筆者は最近多摩から深谷へよく遊びに行くので(片道2時間半)、そこで直接交渉してきました。

深谷のTさん、ありがとうございます!!

(実行委員M.W)

2011年12月05日

● #tamaeiga 【ブラボー映画祭】ご来場ありがとうございました!

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMも無事終了いたしました。

11月26日のベルブホールで行われた「ブラボー映画祭」も多くのお客様にご来場頂き、ありがとうございました。

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<<会場では干物も販売されていました>>

先ずは、ジャパンプレミア上映といたしまして、『エイリアンVSアバター』の上映が行われました。
上映前には、スペシャルトークが行われ、『エイリアンVSアバター』の裏話(!?)も語られました。

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<<手製(?)のポスター>>

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<< BOB☆YAMAMOTOさんと中野ダンキチさんのスペシャルトーク>>


続いては、ブラボー映画グランプリの審査員としておなじみの堀口文宏さんの芸能生活
20周年記念イベントを行いました。

スペシャルゲストには欽ちゃん劇団同期のはしのえみさんをお招きしました。

多くの方からのビデオメッセージも頂き、会場は笑いに包まれていました。

当日の様子は堀口さんのブログはしのさんのブログにも書いて頂いております。


そして、最後は第6回ブラボー映画グランプリ。司会は毎度おなじみ斉藤洋美さん、特別審査員は20周年の堀口さん、そして総合プロデュースは中野ダンキチさんです。

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<<司会の斉藤洋美さん、特別審査員の堀口文宏さん、総合プロデュースの中野ダンキチさん>>


今年度の未公開・Z級のグランプリを決めるべく、各社のノミネート作品のプレゼンテーションが行われました。
そして、何と斉藤洋美さん出演の『未来忍者』が”CYBER NINJA”として、アメリカで発売されていた事実も判明いたしました。

集計中にはじゃんけん大会、プレゼント大会も行われました。

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<<じゃんけん大会>>


結果は以下の通りです。

ブラボー賞
トランスワールドアソシエイツ
『ロストシングス』
アートポート
『終わってる』

グランプリ作品賞
ニューセレクト
『シャーク・アタック!!』

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<<最後に集合写真>>


ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

●【第21回映画祭TCF】[レポート] 11/23(水・祝)ヴィータホール第2部、品川庄司トークと砂川恵理歌氏トーク&ライヴ

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMの11月23日(水・祝)ヴィータホール第2部「沖縄国際映画祭プレゼンツ」では、『一粒の種 ~真太陽の島の大合唱~』(青木亮監督)上映後に砂川恵理歌氏によるトーク&ライヴ、『漫才ギャング』(品川ヒロシ監督)上映後に品川ヒロシ監督と庄司智春氏によるトークを行ないました。

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当日の朝いちばんのフライトで沖縄から多摩市へ来られた砂川恵理歌氏。「一粒の種」という歌との出会い、自身の介護職の経験、取り組んでいる学校や医療施設を訪問してのチャリティ・コンサート「Smile Seed Project(スマイル・シード・プロジェクト)」のことなど、会場に語りかけるように話されました。そして、「一粒の種」の披露。会場があたたかい雰囲気に包みこまれました。「一粒の種」はコチラ(YouTube)でPVをご覧いただけます。

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『漫才ギャング』上映後には品川ヒロシ監督と庄司智春氏のトークを開催。映画の興奮に満ちた会場はさらに熱くなりました。品川庄司の2人には客席からさまざまな声が。ときに無茶に思える“お願い”にも笑顔で応えてくださいました。ありがとうございました。

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『漫才ギャング』で注目のアクション・シーンについてやキャスティングの裏側、映画製作にかかるお金のことまで、幅広く話された品川ヒロシ監督。映画もかなり鑑賞されているとのこと。次回作への期待も膨らみますね。

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庄司智春氏も『漫才ギャング』に出演。出演を目指して、さまざまな衣装に身を包み撮影現場に通ったとか……。詳しくは発売中の『漫才ギャング』DVD・Blu-ray(スペシャル・エディション)に特典映像として収録されているとのこと。気になりますね。

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2つのトークで司会を務めた松本卓也氏は自身が監督した最新作『花子の日記』がオーディトリウム渋谷ほかで上映中。こちらも注目です!!

2011年12月04日

●【第21回映画祭TCF】[レポート] 11/20(日)ヴィータホール「第12回TAMA NEW WAVE」

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↑ ゲスト審査員:山崎裕氏と、ノミネート7監督
[後列左から] 日原進太郎監督、山崎裕氏、平波亘監督
[中列左から] 頃安祐良監督、河野ジベ太監督、杉田愉監督
[前列左から] 天野千尋監督、堀内博志監督

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月20日(日)ヴィータホールで開催した「第12回TAMA NEW WAVEコンペティション ノミネート7作品一挙上映&グランプリ発表!!」は、ノミネート7作品の上映をはじめ長丁場となりましたが、公募枠いっぱいに申込みいただいた一般審査員のみなさんをはじめ、多くの方々のご協力により無事にプログラムを終えることができました。ありがとうございました。

当日、一般審査員、実行委員会、ゲスト審査員の山崎裕氏(監督・カメラマン)の投票・審査結果によりグランプリ、特別賞、ベスト男優賞、ベスト女優賞を決定し、授賞式を行いました。

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↑ ゲスト審査員:山崎裕氏とノミネート7監督トークの様子(写真クリックで拡大)


【第12回TAMA NEW WAVE受賞結果】

☆グランプリ☆
私の悲しみ』 堀内博志監督

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↑ 『私の悲しみ』チーム(写真クリックで拡大)

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私の悲しみ』[93分/監督:堀内博志]

――東京に暮らす主婦は深い悲しみを抱えていた。妻から逃げるようにある場所へと向かう夫。――あるミュージシャンの前に、弟が彼女を連れて現れた。――あるOLは付き合っている男に不安を募らせていた。そこへ一人の女がやって来る…。14人の登場人物が複雑に交差し浮き彫りになっていく、それぞれの「悲しみ」。それらが不器用に絡み合いながらも、やがて姿を変えていく……。

………………………………

☆特別賞☆
キユミの詩集 サユルの刺繍』 杉田愉監督

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↑ 『キユミの詩集 サユルの刺繍』チーム(写真クリックで拡大)

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キユミの詩集 サユルの刺繍』[30分/監督:杉田愉]

キユミにとって詩を書く事は「枯れた枝に落ち葉を付けるようなもの」らしい。「決して水はやらずに、花が咲くのも期待せず、本来あった場所にそっと戻してあげる」ように言葉を置くのだそうだ。キユミがひとつ詩を書くたびに友人のサユルは虹色の詩集ノートを包むカバーに葉の刺繍を施している。


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↑ [左から] グランプリの堀内博志監督、特別賞の杉田愉監督(写真クリックで拡大)

………………………………

☆ベスト男優賞☆
松雪オラキオ (『春夏秋冬くるぐる』)

☆女優賞☆
よこえとも子 (『私の悲しみ』)

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↑ [左から] 松雪オラキオ氏、よこえとも子氏(写真クリックで拡大)

………………………………

★受賞者のコメント

グランプリ堀内博志監督
キャスティングをしてから脚本を書き、撮影では極寒のなか14人のキャストのみなさんに頑張ってもらいました。悲しい作品をつくろうとしたのではなく、みなさんに楽しんでいただけるものをつくろうと思っていました。ありがとうございました。

特別賞杉田愉監督
「学生時代を過ごした思い出の地(聖蹟桜ヶ丘)にこうして来られたことが幸せです」
「いつかこの地で作品をつくってみたいと思います」

ベスト男優賞松雪オラキオ
「普段やっていることとは違う静かな作品に監督から声をかけられて……」
「賞をいただけて嬉しいです」

ベスト女優賞よこえとも子
「(受賞について)想像もしていないことでしたが、とても嬉しいです」
「監督が自由に泳がせてくれる作品でした。ありがとうございました」


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↑ 関係者のみなさん、実行委員も含めて記念撮影(写真クリックで拡大)


熱気に包まれた会場では、次々と各作品への感想やメッセージが聞こえてきました。

「なんて面白い作品だろうと衝撃をうけました」、「男娼・イムはじめ、舞台挨拶に登場したキャストの美しさにうっとり!!」(『アイネクライネ・ナハトムジーク』)。「2才になった赤ちゃんも登壇!! 河野ジベ太監督の方言にも惹きつけられた舞台挨拶でした」、「スクリーンに大きく映し出された岩手の自然豊かな風景が美しかった」(『めぐり来て待たず』)。「ハマカワフミエという魅力的な女優に出会えて感激!!」(『想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く』)。「カッコいい~」とキャストに黄色い声、上映後に「めちゃめちゃ面白かった~」と話す声があちらこちらで(『春夏秋冬くるぐる』)。「サユル4部作の説明を聞いて感動!!」、「なかなか出会えない作品で、これからも注目したい」(『キユミの詩集 サユルの刺繍』)。「キャスト10人と監督の登壇は圧巻」(『私の悲しみ』)。「兄妹愛をよく描いていて、印象に残った」(『チョキン堪忍袋』)。

_______________

【ノミネート7作品紹介】

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アイネクライネ・ナハトムジーク
[74分/監督:平波亘]

ある夜の町で、娼婦アムは異邦人リックと出会う。すぐにリックを客として虜にすることに成功したアムだったが、ホテルに現れた実の兄である男娼イムにリックを寝盗られてしまう。その夜からこの歪んだ兄妹の確執は、周囲の人間たちを巻き込んで取り返しのつかない事態へと発展していく……。小さな田舎町を舞台に繰り広げられる歪で愚かな無国籍風愛憎劇。

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めぐり来て待たず
[55分/監督:河野ジベ太]

舞台は小さな農村。ヨウイチは農家の長男。父、姉とその赤ちゃんと暮らしている。父はヨウイチに農業を継がせたいと思っている。しかし高齢化した農村で悶々とするヨウイチ。そんな中で姉が、出会いの無いヨウイチのために合コンをセッティングする。小規模農家の農業後継者をめぐる葛藤を描いた映画です。

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想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く
[55分/監督:頃安祐良]

高校2年生の聡は塾のアルバイト講師の大学生、美由紀に恋をしている。 美由紀は毎日体のどこかにアザを作って教室にやってくる。彼氏に暴力を振るわれているのではないかと疑う聡は、美由紀に告げる「次の模試で100点取ったら先生を助けていいですか?」と。美由紀を想い猛勉強を開始する聡。彼氏を想う美由紀。そして聡を想う韓国人留学生のイ・ソンリ。 3つの「愛」が暴走する。

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春夏秋冬くるぐる
[45分/監督:日原進太郎]

木造ボロアパートに住む、大学四年生のおさむ。彼の部屋には、映画研究会の仲間が毎日の様に集う。変わり映えがなく、ただ何となく過ぎて行く日々。しかし、卒業が近づくにつれ、少しずつ何かが変わり始めた。季節が巡るとともに、岐路に立たされた彼らの想いや戸惑いが和室六畳の部屋の中でぐるぐると渦を巻く。

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キユミの詩集 サユルの刺繍
[30分/監督:杉田愉]

キユミにとって詩を書く事は「枯れた枝に落ち葉を付けるようなもの」らしい。「決して水はやらずに、花が咲くのも期待せず、本来あった場所にそっと戻してあげる」ように言葉を置くのだそうだ。キユミがひとつ詩を書くたびに友人のサユルは虹色の詩集ノートを包むカバーに葉の刺繍を施している。

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私の悲しみ
[93分/監督:堀内博志]

――東京に暮らす主婦は深い悲しみを抱えていた。妻から逃げるようにある場所へと向かう夫。――あるミュージシャンの前に、弟が彼女を連れて現れた。――あるOLは付き合っている男に不安を募らせていた。そこへ一人の女がやって来る…。14人の登場人物が複雑に交差し浮き彫りになっていく、それぞれの「悲しみ」。それらが不器用に絡み合いながらも、やがて姿を変えていく……。

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チョキン堪忍袋
[33分/監督:天野千尋]

自分を犠牲にし、引きこもりの兄の面倒を見るしっかり者の妹。毎日の食事の支度から、着替えや髪の毛の手入れまで、母親のように世話を焼く。ところがある時、美容師の女性との出会いをきっかけに、それまで自分の庇護の下にいた兄が、少しずつ外に目を向けるようになると、にわかに心にさざ波が立ち始める。そして妹の理性は、やがて嫉妬心に支配されていき――。

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2011年12月03日

●【第21回映画祭TCF】[フォトレポート] 11/19(土)ベルブホール第1部「ラテン・アメリカの才能」松崎文音氏と青木隆八氏によるライヴ&トーク

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM、ベルブホールの初日は「ラテン・アメリカの才能」と題し、『悲しみのミルク』(クラウディア・リョサ監督)上映と、松崎文音氏(ボーカル)、青木隆八氏(ギター)によるライヴ&トークを行ないました。

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[左から] 松崎文音氏(ボーカル)と青木隆八氏(ギター)。2人はペルーの高名なギタリスト、ラウル・ガルシア・サラテ氏から高い評価を受け毎年ペルー国内で演奏活動を行っている。


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松崎文音 氏(ボーカル)
幼い頃からペルーの音楽に親しみ、中でもアヤクーチョ地方の民謡を愛好。後にいくつかのグループでペルーの曲を中心にフォルクローレを歌う。


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青木隆八 氏(ギター)
15歳でアンデス音楽と出逢い、ケーナ・チャランゴ等の民族楽器をほぼ独学で習得。南米各国のフォルクローレを演奏する。


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スタッフも南米を意識した衣装で登場。お忙しいなかお越しくださった松崎氏、青木氏に感謝です。参加者のみなさまとともに、すばらしいひとときを共有できたと思います。ありがとうございました。

2011年12月02日

●【第21回映画祭TCF】[レポート]11/19(土)ヴィータホール、いしだ壱成氏、鈴木菜央氏トーク

1日目の11月19日(土)ヴィータホール第1部は「フクシマ後」を生きる-放射能、私たちの責任-」と題して、原発事故から16年後の被害の実態に迫ったドキュメンタリー『チェルノブイリ・ハート』上映後に、いしだ壱成さん、鈴木菜央さんをお迎えしてのトークを行いました。

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いしださんと鈴木さんは初対面ながら、ほぼ同世代で共通項も多く、息の合ったトークとなりました。チェルノブイリ事故当時は小学生で、お母様と共に脱原発運動に参加していたといういしださん。「あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイディア」を紹介するWebマガジンgreenz.jp(http://greenz.jp/)を発行し、情報発信を続けている鈴木さん。お互いに今の考え、実践しているアクションなどを丁寧に語り、また相手の話に真剣に耳を傾ける姿から、対話の大切さを感じとったお客様も多かったのではないでしょうか。楽屋でお二人が言っていた「誰かを責めることからは何も生まれない」という言葉が印象的でした。

トークの最後には、隣り合った人と映画の感想を語り合ったり、ゲストへの質疑応答をする時間を設けました。質問内容からまた違う方向に話が広がり、短いながらも有意義なひとときでした。トークの後のロビーでは、話し足りないお客様達の対話の輪がそこかしこで生まれていたようです。

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雨の中、ご参加くださったお客様、いしだ壱成さん、鈴木菜央さん、ありがとうございました。このイベントが、また新しいアクションを生むきっかけになることを願っています。

2011年11月30日

●【第21回映画祭TCF】[レポート] 11/19(土)ベルブホール第2部・黒沢あすかさんトークショー

去る11/19(土)、ベルブホール第2部では『bloody typhoon ――素晴らしき狂気――』と題し、『ドリーム・ホーム』『冷たい熱帯魚』を上映しました。

今年の映画祭で唯一のR18+プログラム。
お越しいただいた皆様は、ちょっぴりどころでないアダルトな、阿鼻叫喚の出血大サービスプログラムをお楽しみいただけたでしょうか?

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外は雨が降っていてお足元の悪い中でしたが、そんなのはもろともしないほど、上映前からお客様の熱気が伝わってきました。


余談ですが、映写室にいた公民館の職員の方が「すごい映画ですね…」と苦笑いされていました。
こういった映画をベルブホールで上映する機会など、無いといって等しいと思われますので、とても驚かれたのでしょうね。

少々申し訳ない思いをさせてしまいましたかね・・・笑


さて、『冷たい熱帯魚』上映終了後、村田愛子役でご出演された黒沢あすかさんを迎え、ライターの森直人さんの司会でトークショーを行いました。

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黒沢あすかさんと森直人さんはなんと同じ年齢!
お二人は初対面だそうですが、既に仲良しであったかと思うほど楽しそうにお話しされておりました。

『冷たい熱帯魚』での黒沢さんは、プログラム名通り狂気じみた村田愛子という役を演じていましたが、普段のお母様としての黒沢さん(なんと、3人の息子さんのお母様!)はとても優しい感じで、そのギャップはトークショーでよく表れていたと思います。

"役は家に持ち込まない"

とても素晴らしい考え方です(まあ、「村田愛子」みたいな母親を持ちたいとは誰も思わないでしょうが…笑)。

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園子温監督と、黒沢あすかさん出演作『六月の蛇』の塚本晋也監督との演出方法の違いについても話して下さいました。

園監督の徹底した演出のつけ方と、塚本監督の敢えての自由にさせる演出の仕方との真逆の違いは実に興味深く、一度、『六月の蛇』と『冷たい熱帯魚』を比較して観てみようかと思いました。


********************

トークショー終了後は楽屋にて、実行委員と黒沢あすかさん、森直人さんで記念撮影を行いました。

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黒沢さんはトークショー楽屋でもとても気さくな方で、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
(そうそう、黒沢さんがご出演されたドラマ「あすなろ白書」放映時、筆者は小学生だったのです・・・
あの頃、まさか黒沢さんと間近でお会いできるなんて夢にも思ってませんでした・・・)


黒沢あすかさん、司会の森直人さん、そしてお越し下さった皆様、本当にありがとうございます!
映画祭のベルブホールプログラムの初日を、非常に良い形で迎えることができました。

(実行委員 M.W)

2011年11月25日

● #tamaeiga 【ブラボー映画祭】いよいよ明日26日開催です!

朝晩の気候はすっかり冬の到来を感じさせるようになりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、ブラボー映画祭は明日26日に開催されます。
ぜひ暖かい格好でお越しください。

みなさまのご来場をお持ちしております!

○ブラボー映画祭 11月26日
【会場】多摩市永山ベルブホール(小田急/京王永山駅より徒歩2分)
【料金】大人(中学生以上) 前売:1,000円 当日:1,300円
 子供(4歳~小学生) 前売:800円 当日:900円
【チケット】チケットぴあ(Pコード:558-660) ローソンチケット(Lコード:36190)
タイムテーブル
15:15-15:30 『エイリアンVSアバター』公開記念スペシャルトーク
解説:BOB★YAMAMOTO氏(アサルトワン)司会:中野ダンキチ氏 
15:30-16:51  <ジャパンプレミア上映>
エイリアンVSアバター [81分/監督:ルイス・ショーンバーン](映像協力:アサルトワン株式会社)
17:00-17:50 堀口文宏 芸能生活20周年記念イベント~礎~
出演:堀口文宏氏(あさりど)  ゲスト:はしのえみ氏
18:00-20:00 第6回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏  司会:斉藤洋美氏、ゲスト:堀口文宏氏、

『エイリアンVSアバター』予告編

2011年11月19日

●【第21回映画祭TCF】 本日開幕です!!

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本日から第21回映画祭TAMA CI)NEMA FORUMが始まります。今年も多彩なゲストをお迎えして選りすぐりの作品を一挙上映いたします。すばらしい時間を多くの方々と共有できることを、実行委員、ボランティア「たまシネマ隊」一同、とても楽しみにしています。みなさまのご来場、お待ちしています!!

「 世界を見に行け  世界を変えろ 」


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM公式サイト
 http://www.tamaeiga.org/2011


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 @tamaeiga (映画祭全般)
 @tcf_nw (TAMA NEW WAVE関連)

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2011年11月17日

● #tamaeiga 【ブラボー映画祭】第6回ブラボー映画グランプリノミネート作品発表!

いつも、TAMA映画フォーラムのサイトをご覧いただきありがとうございます。

さて、第6回ブラボー映画グランプリのノミネート作品が発表になっております。

第6回ブラボー映画グランプリのノミネート作品

今年はどの作品がグランプリに輝くのでしょうか?
乞う、ご期待!

○ブラボー映画祭 11月26日 ベルブホール
15:15-15:30 『エイリアンVSアバター』公開記念スペシャルトーク
解説:BOB★YAMAMOTO氏(アサルトワン)司会:中野ダンキチ氏 
15:30-16:51  <ジャパンプレミア上映>
エイリアンVSアバター [81分/監督:ルイス・ショーンバーン](映像協力:アサルトワン株式会社)
17:00-17:50 堀口文宏 芸能生活20周年記念イベント~礎~
出演:堀口文宏氏(あさりど)  ゲスト:はしのえみ氏
18:00-20:00 第6回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏  司会:斉藤洋美氏、ゲスト:堀口文宏氏、

『エイリアンVSアバター』もよろしくお願いします!

●【第21回映画祭TCF】 第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMのCM、会場ではスクリーンで観られます

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMの開幕まであと2日となりました。昨年から実行委員会で制作している映画祭CMをご紹介します。一部を除き、各会場では休憩時間などにスクリーンに投影しますので、楽しみにお越しください。

撮影は多摩市内で行われました。あなたの知っている“あの場所”“あの風景”が登場する!?

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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

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2011年11月16日

●#tamaeiga 【ブラボー映画祭】ジャパンプレミア上映『エイリアンVSアバター』上映まであと10日です!

いつも、TAMA映画フォーラムのサイトをご覧いただきありがとうございます。

さて、今回のジャパンプレミア作品『エイリアンVSアバター』。

上映まであと10日となりました。

大きなスクリーンで観るチャンスです!

ぜひ、ご覧ください!
『エイリアンVSアバター』の予告編↓

○ブラボー映画祭 11月26日 ベルブホール
15:15-15:30 『エイリアンVSアバター』公開記念スペシャルトーク
解説:BOB★YAMAMOTO氏(アサルトワン)司会:中野ダンキチ氏 
15:30-16:51  <ジャパンプレミア上映>
エイリアンVSアバター [81分/監督:ルイス・ショーンバーン](映像協力:アサルトワン株式会社)
17:00-17:50 堀口文宏 芸能生活20周年記念イベント~礎~
出演:堀口文宏氏(あさりど)  ゲスト:はしのえみ氏
18:00-20:00 第6回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏  司会:斉藤洋美氏、ゲスト:堀口文宏氏、

チケット絶賛発売中!

注意! 怒りっぽい人は観に来ない方が良いかもしれません(?)

●【第21回映画祭TCF】 開催まであと3日です! チケットのお求めはお早めに!

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM開催まであと3日となりました。

一部プログラムではチケット売り切れ間近となっております。

お得な前売り券をお早めにお求めください。

********************

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

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●【第21回映画祭TCF】 [緊急企画!!] 「宇野祥平まつり」のお知らせ!!

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『もしかしたらバイバイ!』

いつの頃からか「あ、この作品も?」「この作品も?」と、エンドロールでお名前を見かけるようになった宇野祥平さん。第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMでは、宇野さんが出演されている作品が4プログラムで上映されます!! これを記念して「宇野祥平まつり」を緊急企画しました。

宇野祥平さん出演作を上映する各プログラムの会場で、チケットの裏にスタンプを押せば1枚あがり! 11月27日(日)ベルブホール第2部「婚前特急まで2000日!? -前田弘二・映画監督までの道のり-」にご来場いただき、スタンプを押したチケット2枚持参の方には宇野さんとのツーショット写メを。そして3枚以上の方にはさらに素敵なことが・・・!?

じわ~っとくる宇野さんワールドを体験し、サプライズを楽しみにご来場ください!!


[対象プログラム(作品)]

(1)2011年11月20日(日)パルテノン多摩 小ホール第1部
「3.11」と向き合う監督たち -仙台と、ならからの発信-
作品:『311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト「明日」』

(2)2011年11月23日(水・祝)ベルブホール第2部
嘘の向こうの美ちなる方へ
作品:『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』

(3)2011年11月25日(金)ベルブホール第2部
TAMA NEW WAVE ある視点 -人生いろいろ-
作品:『もしかしたらバイバイ!』

(4)2011年11月27日(日)ベルブホール第2部
婚前特急まで2000日!? -前田弘二・映画監督までの道のり-
作品:『婚前特急』ほか
★宇野祥平氏来場決定!!
★スタンプを押したチケット(2枚以上)提示で宇野祥平氏とのツーショットほかプレゼント


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宇野祥平
1978年生まれ、大阪府出身。ひろしま映像展2005にてグランプリと演技賞を受賞した『部屋』(前田弘二監督)で注目を浴びる。『くりぃむレモン 旅のおわり』(08年、前田弘二監督)に続いて、白石晃士監督の『オカルト』(09年)『超・悪人』(11年)と主演作が3本公開。その他出演作に『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』(11年)『ハラがコレなんで』(11年)など。準主演をつとめた横浜聡子監督の『真夜中からとびうつれ』『おばあちゃん女の子』が順次全国公開中。現在、出版社リトルモアWEBにて映画コラムを連載中。


********************

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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2011年11月15日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/22(火)ヴィータホール「ワールド・シネマ・ドキュメント」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月22日(火)ヴィータホール
ワールド・シネマ・ドキュメント

13:00-13:57 『ワールドピースゲームと小学4年生』
14:10-15:29 『もうひとつの奥入瀬 ~雑木林12年の軌跡~』
15:45-16:46 『チェルノブイリ・ハート』
17:00-18:36 『選挙、日本の場合2(高知県黒潮町の場合)』


worldpeace.jpg
(c) 2010 ROSALIA FILMS  (c) Will May

ワールドピースゲームと小学4年生』―日本初公開―
[57分/監督:クリス・ファリーナ]

[ストーリー]
米・バージニア州の公立小学校で行われている「ワールドピースゲーム」。生徒たちを4つの国に分け、一人一人に「首相」「国連代表」「世界銀行頭取」などの役を割り当てる。より平和で豊かな世界というゴールを目指し、次々と持ち上がる金融危機や環境破壊、テロなどに対処していく生徒たちの姿を追ったドキュメンタリー。


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もうひとつの奥入瀬 ~雑木林12年の軌跡~
[79分/監督:附田博] ※第12回TAMA NEW WAVE応募作品

[ストーリー]
平成10年、十和田市奥入瀬の峠に拓かれたのは、心身障害児の中に健常児を編入する逆統合養育施設。その施設を作ったのは、自らも二人の障害児を抱える成重夫妻。成重夫妻と家族の絆、そして馬セラピーで支援する人々の交流を描いた、12年間に及ぶ記録映画である。


Chernobyl.jpg
(c)2003ダウンタウンTVドキュメンタリーズ

チェルノブイリ・ハート
[61分/監督・プロデューサー:マリアン・デレオ]

[ストーリー]
「チェルノブイリ・ハート」
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故発生。周囲は大量の放射能で汚染された。2002年、ベラルーシ。ホット・スポットの村に住み続ける住民、病院、孤児施設、学校等を取材し被爆被害の実態に迫る。

「ホワイト・ホース」
2006年、事故から20年後初めて故郷を訪れた1人の青年は、廃墟となったアパートへ向かう。青年は色あせた1986年のカレンダーを見つめ、近親者の10人がガンで死んだこと、自分もそうやって死ぬ確信があることを語る。


senkyo2.jpg

選挙、日本の場合2(高知県黒潮町の場合)
[96分/監督:金知映] ※第12回TAMA NEW WAVE応募作品

[ストーリー]
四国にある小さな町、高知県黒潮町。そこで行われる町長選では、小さな自治体にも関わらず何十億という政府補助金をめぐり、それぞれの理想と思惑が交錯する。そんな町長選に出馬したのは、ある一人の映画プロデューサー。彼は若者が少なく、活気のない町に変化をもたらそうと奮闘する。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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2011年11月14日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/25(金)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVE ある視点 -人生いろいろ-」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月25日(金)ベルブホール第2部
TAMA NEW WAVE ある視点 -人生いろいろ-

15:30-16:45 『触らぬ神にたたりなしかよ』
16:55-18:06 『実家に帰ろう』
18:20-18:55 『こぼれる』
19:05-19:50 『PICARO』
20:00-21:07 『もしかしたらバイバイ!』

※各作品上映後に監督らによる舞台挨拶を予定しています

[料金]
当日券のみ500円
(学生、第12回TAMA NEW WAVE一般審査員は入場無料)


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触らぬ神にたたりなしかよ
[70分/監督:藤井大輔]

お人好しの恵の部屋に、バイト先のお調子者、山本が転がり込んで来る。同僚のトラブルを恵だけが助けようとしていたが、山本に相談し解決するかに見えた。しかし裏切られてしまい……。


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実家に帰ろう
[66分/監督:坂下雄一郎]

母が死んだ。その時フリーターの年男は家にいなかった。妹の光子がやってきた。葬式に来なかった年男を家に連れて帰るために。二人はすぐ近くの実家に帰る。


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こぼれる
[30分/監督:手塚悟]

4年目の結婚記念日。妻・早苗は、夫・啓祐との共通の友人・麻紀をディナーに招待する。結婚式以来、夫婦は麻紀と疎遠になっていた。久々の再会を喜ぶ3人の会話は弾み、隔てた時間は埋まるはずだったが、ワインボトルが空く頃、何かが静かにこぼれようとしていた。


picaro.jpg

PICARO
[40分/監督:野上鉄晃]

故郷を捨て、九州の僻地でひっそりと生きている神山将士の目的はただ1つ妹・神山明花の幸せだった。さかのぼり、7年前に起きた(実父殺害)という凄惨な行為の明花の目的は兄を守ることだった……。


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もしかしたらバイバイ!
[72分/監督:高畑鍬名、滝野弘仁]

前田由紀子は浪人生。去年の冬、姉の婚約者カワシマを寝とったせいで、姉は由紀子を見るたびに吐く。通っている予備校でも頭のおかしいヤリマンだと思われていて、セックスフレンドの桃井としか話さない。自己中で口が悪くていつもだるそうで天邪鬼な由紀子だが、ある朝、街で噂になっている「泣き男」とすれ違って……。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/24(木)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVE ある視点 -アーティスティック・ナイト-」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月24日(木)ベルブホール第2部
TAMA NEW WAVE ある視点 -アーティスティック・ナイト-

15:30-16:28 『ALEX into the DARK』
16:40-17:28 『狂々スタント狂想曲』
17:40-18:35 『街の音、なにがしの唄』
18:50-19:25 『ENCOUNTERS』
19:35-21:03 『Silent Song』

※各作品上映後に監督らによる舞台挨拶を予定しています

[料金]
当日券のみ500円
(学生、第12回TAMA NEW WAVE一般審査員は入場無料)


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『ALEX into the DARK』
[53分/監督:二宮健]

セックスをすると死に至る奇病が蔓延する終焉世界。孤独な少年アレックスは恋人を親友に奪われ、絶望に苛まれていた。彷徨うアレックスはある少女と出会い、幻想の世界にのめり込んでいく……。


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『狂々スタント狂想曲』
[43分/監督:玉井雅利]

『スタントマン』……それは、常に死と隣り合わせの職業。日本のスタント業界は、海外に比べ保証が充実していない。それでも、この業界で成功を収めようとする4人の若手がいた。これは、命を賭けて夢を追いかける姿を追った「映像記録」である。


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『街の音、なにがしの唄』
[50分/監督:鈴木研一郎]

何年も住んでいるのに、一向に「都会」に慣れることが出来ない「敦」。ある日、とあるきっかけで彼の周りが突然「ミュージカル」を始めてしまう。一体なぜこうなってしまったのか!?


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『ENCOUNTERS』
[30分/監督:飯塚貴士]

青年マックスは恋人に突然別れを告げられたショックで失意の日々を過ごしていた。そんな彼を心配し田舎旅行へと連れ出した親友のジョン。のどかな風景や現地で懐いた野良犬のキフネに癒され、次第に元気を取り戻していくマックスであったが、突然目の前に謎のスーパー怪物が現れて状況は一変。彼らの旅行はエキサイティングなものとなり、様々な人生、野望、陰謀が渦巻く戦いへと巻き込まれていく。


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『Silent Song』
[83分/監督:田中柾幸]

そこは花のない世界、伝説の花をめぐる長い戦争下、戦士の兄弟が記憶のない敵国の女を拾う。花を探し続ける三人はやがて残酷な運命によって引き裂かれ、世界は終わりに近づいていく。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/22(火)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVE ある視点 -青春アラカルト-」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月22日(火)ベルブホール第2部
TAMA NEW WAVE ある視点 -青春アラカルト-

15:00-16:10 『stay チューン』
16:20-17:36 『ガジラの青春』
17:45-18:20 『ネコのあたまでお散歩を。』
18:35-19:27 『君といると、僕はかなしい』
19:35-21:08 『ガクセイプロレスラー 垂直落下式学園生活』

※各作品上映後に監督らによる舞台挨拶を予定しています

[料金]
当日券のみ500円
(学生、第12回TAMA NEW WAVE一般審査員は入場無料)


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stay チューン
[65分/監督:伊藤智之]

ヒロト、アヤエ、マーシ高校生3人による、ラジオをめぐる思春期ヨロシク! 自意識過剰上等の青春ムービー!!他にもソフや兄の彼女・晴子など強烈キャラも続々登場!!


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ガジラの青春
[71分/監督:松本壮史]

「青春」を見てみたいと思った監督は、友人で青春と無縁な男「ガジラ」に青春をプレゼントする事にした。用意した青春は「バンド」。ガジラとバンドメンバーの文化祭ライブまでの4ヶ月を記録したドキュメンタリー映画。


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ネコのあたまでお散歩を。
[30分/監督:原田真嗣]

学校へ行かず自分の部屋に引きこもりがちな中学生、純子。日々することといえば、ネット友達と交わす虚構現実の会話。ある日、純子は無理矢理連れて来られた法事先で、抵抗も空しく犬の散歩に行かされる。久しぶりの外の世界、1人と1匹。


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君がいると、僕はかなしい
[47分/監督:工藤渉]

卑屈な性格の優(30)は同僚である美智子(20)からの思いがけない告白に戸惑う。徐々に心を惹かれていくも、性格が災いし素直に自分の心を表現することが出来ずに、弟の勝(27)と恋人関係になる事を美智子に進める。しかし弟の起こした傷害事件により、優と美智子の関係は接近していくが……。


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ガクセイプロレスラー 垂直落下式学園生活
[88分/監督:今成夢人]

帝京大学を中心とした学生プロレス団体「SWSガクセイプロレス」に密着したドキュメンタリー。リングの上でしか獲得することの出来ない喜びや充実感を身体に刻み込んでいく男達の物語。22分の短編映画として完成された作品は各映画祭で上映され、好評を博し長編化を望む声が多く寄せられた。本作は未使用フッテージを使用した長編バージョンである。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/22(火)ベルブホール第1部「TAMA NEW WAVE ある視点-家族との時間-<家族を描くドキュメンタリー特集>」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月22日(火)ベルブホール第1部
TAMA NEW WAVE ある視点-家族との時間-
<家族を描くドキュメンタリー特集>

11:00-12:16 『幸せな時間』
12:35-13:44 『ココデナイドコカ』
13:55-14:36 『安楽島』

※各作品上映後に監督らによる舞台挨拶を予定しています

[料金]
当日券のみ500円
(学生、第12回TAMA NEW WAVE一般審査員は入場無料)


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幸せな時間
[71分/監督:横山善太]

2人は結婚して50年になる老夫婦。一緒にお茶を飲んだり、近所の話をしたり、のんびりとした毎日を過ごしていた。しかし、そんな幸せにも暗い影は少しずつ忍び寄る……。カメラマンが自分の祖父母の日常を撮影したドキュメンタリー。


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ココデナイドコカ
[64分/監督:中川あゆみ]

東京に暮らすごく普通の27歳のゲイの青年の1年を追ったドキュメンタリー。同棲していた恋人との別れ、ファッションデザイナーを夢見ての就職活動、親との確執、プライドパレードなど日常の中で揺れる弟の姿を、彼のカミングアウトをきっかけに、姉のカメラが追いました。


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安楽島
[36分/監督:鈴木光]

ある崩壊した家族があった。突然母親は韓国人の”ヒロシ”という謎の人物を家に住まわせる。この人物によって、家族の関係性は少しずつ回復していく。実際の話をもとに制作した映画。

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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
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2011年11月12日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/20(日)ヴィータホール「第12回TAMA NEW WAVEコンペティション」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月20日(日)ヴィータホール
第12回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート7作品一挙上映&グランプリ発表!!

10:30-11:54 『アイネクライネ・ナハトムジーク』
12:00-13:00 『めぐり来て待たず』
13:50-14:50 『想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く』
14:55-15:45 『春夏秋冬くるぐる』
15:55-16:30 『キユミの詩集 サユルの刺繍』
16:35-18:13 『私の悲しみ』
18:20-18:58 『チョッキン堪忍袋』
19:15-19:55 ゲストコメンテーター(山崎裕氏)VS監督
20:10-20:30 授賞式

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アイネクライネ・ナハトムジーク
[74分/監督:平波亘]

ある夜の町で、娼婦アムは異邦人リックと出会う。すぐにリックを客として虜にすることに成功したアムだったが、ホテルに現れた実の兄である男娼イムにリックを寝盗られてしまう。その夜からこの歪んだ兄妹の確執は、周囲の人間たちを巻き込んで取り返しのつかない事態へと発展していく……。小さな田舎町を舞台に繰り広げられる歪で愚かな無国籍風愛憎劇。

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めぐり来て待たず
[55分/監督:河野ジベ太]

舞台は小さな農村。ヨウイチは農家の長男。父、姉とその赤ちゃんと暮らしている。父はヨウイチに農業を継がせたいと思っている。しかし高齢化した農村で悶々とするヨウイチ。そんな中で姉が、出会いの無いヨウイチのために合コンをセッティングする。小規模農家の農業後継者をめぐる葛藤を描いた映画です。

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想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く
[55分/監督:頃安祐良]

高校2年生の聡は塾のアルバイト講師の大学生、美由紀に恋をしている。 美由紀は毎日体のどこかにアザを作って教室にやってくる。彼氏に暴力を振るわれているのではないかと疑う聡は、美由紀に告げる「次の模試で100点取ったら先生を助けていいですか?」と。美由紀を想い猛勉強を開始する聡。彼氏を想う美由紀。そして聡を想う韓国人留学生のイ・ソンリ。 3つの「愛」が暴走する。

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春夏秋冬くるぐる
[45分/監督:日原進太郎]

木造ボロアパートに住む、大学四年生のおさむ。彼の部屋には、映画研究会の仲間が毎日の様に集う。変わり映えがなく、ただ何となく過ぎて行く日々。しかし、卒業が近づくにつれ、少しずつ何かが変わり始めた。季節が巡るとともに、岐路に立たされた彼らの想いや戸惑いが和室六畳の部屋の中でぐるぐると渦を巻く。

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キユミの詩集 サユルの刺繍
[30分/監督:杉田愉]

キユミにとって詩を書く事は「枯れた枝に落ち葉を付けるようなもの」らしい。「決して水はやらずに、花が咲くのも期待せず、本来あった場所にそっと戻してあげる」ように言葉を置くのだそうだ。キユミがひとつ詩を書くたびに友人のサユルは虹色の詩集ノートを包むカバーに葉の刺繍を施している。

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私の悲しみ
[93分/監督:堀内博志]

――東京に暮らす主婦は深い悲しみを抱えていた。妻から逃げるようにある場所へと向かう夫。――あるミュージシャンの前に、弟が彼女を連れて現れた。――あるOLは付き合っている男に不安を募らせていた。そこへ一人の女がやって来る…。14人の登場人物が複雑に交差し浮き彫りになっていく、それぞれの「悲しみ」。それらが不器用に絡み合いながらも、やがて姿を変えていく……。

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チョキン堪忍袋
[33分/監督:天野千尋]

自分を犠牲にし、引きこもりの兄の面倒を見るしっかり者の妹。毎日の食事の支度から、着替えや髪の毛の手入れまで、母親のように世話を焼く。ところがある時、美容師の女性との出会いをきっかけに、それまで自分の庇護の下にいた兄が、少しずつ外に目を向けるようになると、にわかに心にさざ波が立ち始める。そして妹の理性は、やがて嫉妬心に支配されていき――。

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ゲストコメンテーター:

山崎裕 氏(監督・カメラマン)

1940年、東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業後、フィルムカメラマンとして記録映画、TVドキュメンタリー、CMなどで活躍。主なTV作品は「20世紀黙示録 ものくう人々」(深作欣二演出/97)「なぜ隣人を殺したか-ルワンダ虐殺と扇動ラジオ放送-」(五十嵐久美子演出/98)など。『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督/99)で初めて劇場用映画を手掛け、以降多数の是枝作品を担当。その他の映画作品は『沙羅双樹』(河瀨直美監督/03)、『俺たちに明日はないッス』(タナダユキ監督/08)など。初監督作品『Torso』(09年公開)を手掛けた。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
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2011年11月11日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/19(土)ヴィータホール第2部「第12回TAMA NEW WAVE前夜祭 ―Welcome Back―」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月19日(土)ヴィータホール第2部
第12回TAMA NEW WAVE前夜祭 ―Welcome Back―
~NEW WAVEをめぐる監督たちのここでしか観ることのできない作品たち~

15:00-16:35 『スクラップ・ファミリー』
16:45-17:26 『車のない生活』 『アブコヤワ』
17:40-18:46 『CARP VS NATIONALS』 『此の糸』 『足手』
19:00-19:43 『HI-TO-KAGE』 『immigration』 『夢の力』
19:53-20:03 第12回TAMA NEW WAVE コンペティションノミネート作品予告編
20:03-20:40 トーク 「インディーズから世界へ」

ゲスト: 真利子哲也監督、加治屋彰人監督、今泉力哉監督、岸建太朗監督


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スクラップ・ファミリー』 [85分/監督:加治屋彰人]
ホームレスを殺した娘から逃げるように大阪の祖父の家に引っ越した家族。しかし一緒に住むことになった祖父は人間そっくりのリアルドールと暮らしていて……。無関心、すれ違いから少しずつ崩壊していく家族を描く。

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車のない生活』 [10分/監督:真利子哲也]
祖父が亡くなって少しだけ変化する家族。体たらくの息子が映画祭の賞金100万円を求めて映像制作に挑んでいく、企画巻き込み式・セルフドキュメント。

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アブコヤワ』 [26分/監督:真利子哲也]
製作費の100万円を全額宝くじの購入にあててしまったことからまき起こる親と息子の葛藤・苦悩を描いた、企画巻き込み式・セルフドキュメント。(オムニバス映画『そんな無茶な!』の一篇)

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CARP VS NATIONALS』 [8分/監督:今泉力哉]
鍋をしている3組のカップル。「浮気した」ため、反省し、坊主になった水澤。そのことの顛末。

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此の糸』 [35分/監督:今泉力哉]
仲のいい3人組、草弥と亜沙子と秀。亜沙子は秀にマフラーを編んでいて、草弥はその恋がうまくいけばと思っていた。

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足手』 [18分/監督:今泉力哉]
コンビニでアルバイトしていただけなのに女子高生に告白される正雄。しかし、正雄には心に決めている人がいて。でもその人には彼氏がいそうで。

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HI-TO-KAGE』 [6分/監督:岸建太朗]
イアソンの裏切りにあった王女メディアは怒り狂い、呪いの儀式を行う。

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immigration』 [3分/監督:岸建太朗]
イスラエルとパレスチナ。そして日本。映画『未来の記録』へと繋がる、至極の短編映像詩。

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夢の力』 [30分/監督:岸建太朗]
22年前、突然失踪した双子の姉を追って妹は捜索の旅に出る。『現代の神隠し』と噂された不可解な事件の真相とは……。

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ゲスト:

真利子哲也監督
東京藝術大学大学院映像研究科に入学して黒沢清監督に師事。修了作品として監督した初の長編映画『イエローキッド』は国内外18の映画祭に招待され、2010年に学生映画として異例の劇場公開となった。同作は高崎映画祭で若手監督グランプリ、おおさかシネマフェスティバルでインディペンデント映画賞、日本映画プロフェッショナル大賞で新人監督賞を受賞。最新作『NINIFUNI』は、中編映画ながら四大映画祭の一つに数えられるロカルノ国際映画祭の特別上映作品として選出され、反響を呼んだ。

加治屋彰人監督
1985年生まれ、大阪府出身。2008年大阪芸術大学映像学科卒業。卒業制作の『chain』は、大阪芸術大学・そつせい祭、TAMANEWAVEでグランプリ、PFFで審査員特別賞を受賞。『スクラップ・ファミリー』は長編映画3作目、第7回CO2助成作品。

今泉力哉監督
1981年生まれ、福島県出身。『微温』(2007年)が水戸短編映像祭、『最低』(09年)がTAMA NEW WAVEでグランプリを受賞。音楽ドキュメンタリー『たまの映画』(10年)、劇映画『終わってる』(11年)と商業映画をたて続けに発表。カナダやドイツの映画祭に自主映画が招待上映されるなど、自主、商業問わず、精力的に映画をつくり続ける。最新作はモト冬樹主演『こっぴどい猫』(第3回下北沢映画祭で上映)。

岸建太朗監督
俳優として活動する傍ら、2003年より映像製作を開始。初長編映画『未来の記録』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010長編部門ノミネートを皮切りに、第11回TAMA NEW WAVEグランプリ受賞、ハンブルク日本映画祭、デンバー国際映画祭にて上映、トリノ国際映画祭(2011)に正式招待されている。また、2011年SKIPシティDシネマプロジェクトにより新宿武蔵野館ほかにて全国劇場公開、今冬UPLINKにてアンコール上映が決定している。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/27(日)ベルブホール第1部「追悼:カメラマン・安藤庄平の仕事」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月27日(日)ベルブホール第1部
追悼: カメラマン・安藤庄平の仕事

多摩市在住で、40年余にわたり映画カメラマンとして第一線で活躍された、
安藤庄平氏の残された映像と人柄を偲びます。

11:00-12:45 『泥の河』
12:45-13:25 トーク ゲスト:小栗康平監督 植草信和 氏


doronokawa.jpg

『泥の河』
[105分/監督:小栗康平 主演:田村高廣]

[ストーリー]
昭和31年。大阪安治川河口近く、河っぷちで食堂を営む夫婦(田村・藤田)の一人息子信雄(朝原)は、対岸に移動してきた舟(母・加賀)の姉弟、銀子と喜一(柴田・桜井)と友達になる。父母は姉弟を食堂に呼んで、暖かくもてなした。天神祭りに、初めてもらったお金をなくし、しょげた信雄を楽しませようと、喜一は舟の家に誘ったのだが……。


andou.jpg

安藤庄平
1933年生まれ、東京都出身。2011年5月20日に逝去、享年77歳。
日活に撮影助手として入り、67年に『花を喰う蟲』(西村昭五郎監督)でカメラマンに。以後日活ニュー・アクション、ロマンポルノ、ATGなどで100本を越える作品に携わる。小栗康平監督の『泥の河』(81年)、『死の棘』(90年)で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。ほかに『遠雷』『麻雀放浪記』はじめ多くの作品で撮影を手掛けるなど、40年余にわたり第一線の映画カメラマンとして活躍。多摩市永山に暮らす。『ピカレスク -人間失格-』(02年、伊藤秀裕監督)が遺作となった。


ゲスト:

小栗康平監督
1945年生まれ、群馬県出身。早稲田大学第二文学部演劇専修卒業後、フリーの助監督として浦山桐郎、篠田正浩監督らにつく。81年『泥の河』で監督デビュー。キネマ旬報ベスト・テン第1位、毎日映画コンクール監督賞など多くの賞を独占。海外でも、モスクワ映画祭銀賞を獲得。以降、『伽倻子のために』『死の棘』『眠る男』『埋もれ木』を公開。カンヌ映画祭・ベルリン映画祭・モントリオール映画祭等で受賞するなど、高い評価をえている。

植草信和
1949年生まれ、千葉県出身。70年キネマ旬報社入社。91年編集長に就任。2001年退社。その後はフリー編集者として多数の書籍の編集に携わる。キネマ旬報社在職中は「中華電影完全データブック」「満漢全席」などアジア映画関係書を中心に多数の書籍・雑誌を編集。現在は、太秦株式会社取締役として映画配給や編集・評論に活躍されている。


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日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/27(日)パルテノン多摩 小ホール第2部「いとしきわが町 ―地域発信映画―」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月27日(日)パルテノン多摩 小ホール第2部
いとしきわが町 ―地域発信映画―

14:30-17:02 『海炭市叙景』
17:15-19:14 『阪急電車 片道15分の奇跡』

※『海炭市叙景』上映前にわがまちCMコンテストTAMA☆2011優秀作品上映あり


kaitanshi.jpg
(c) 2010佐藤泰志 / 『海炭市叙景』製作委員会

『海炭市叙景』
[152分/監督:熊切和嘉 主演:谷村美月]

[ストーリー]
海炭市の造船所を解雇されたふたりの兄妹(竹原・谷村)が、なけなしの小銭を握り締めて、初日の出を見に山に行く。プラネタリウムを動かしている男(小林)は、妻(南)の裏切りに傷つき、燃料屋の若社長(加瀬)は、苛立ちを抑えきれない。そんな人々の間を路面電車は走り、その上に雪が降り積もる。


hankyudensha.jpg
(c) 2011 「阪急電車」製作委員会

『阪急電車 片道15分間の奇跡』
[119分/監督:三宅喜重 主演:中谷美紀]

[ストーリー]
普段は何気なく乗っている電車の中でそれぞれの人生が一瞬重なり合い、また離れてゆく……。阪急電車の片道15分の車内で紡ぎだされる心あたたまるストーリーたち。

結婚式の準備中に婚約者を寝取られてしまったOLの翔子(中谷)は別れる条件であった披露宴への出席を終えて電車に乗るのだが……。


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日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/27(日)パルテノン多摩 小ホール第1部「バレエ界のミューズたち」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月27日(日)パルテノン多摩 小ホール第1部
バレエ界のミューズたち

10:15-12:26 『ダンシング・チャップリン』
12:40-13:57 『Ballerina マリインスキー・バレエのミューズたち』


dancingchaplin.jpg
(c)2011フジテレビジョン/東宝/アルタミラ ピクチャーズ/電通/スオズ

『ダンシング・チャップリン』
[131分/監督:周防正行 主演:ルイジ・ボニーノ]

[ストーリー]
チャップリン映画の数々の名作をバレエで表現した「ダンシング・チャップリン」を、『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』などの周防正行監督が映画化。ダンサーたちの舞台裏60日間の記録を第一幕に、監督が映画のために再構成・演出・撮影したバレエを第二幕とし、1991年の初演時からチャップリンを踊り続けるルイジ・ボニーノと、監督の妻でもある草刈民代が美しい舞いを披露する。


Ballerina.jpg
(c)2006 les film du tamarin

『Ballerina マリインスキー・バレエのミューズたち』
[77分/監督:ベルトラン・ノルマン]

[実行委員コメント]
 ロシア国内で最も格調高きバレエ団、マリインスキー・バレエ。彼らが世界に誇る三大プリマ・バレリーナであるザハロワ、ロパートキナ、ヴィシニョーワを4年にわたって追ったロシアバレエ界初のドキュメンタリー大作。今注目のホープであるソーモワ、オブラスツォーワなど豪華キャスト陣も登場する。

 舞台映像やインタビューだけでなく、稽古場、リハーサル、舞台裏、自宅にまでカメラが入り、バレリーナの研ぎ澄まされた美しさと同時に、舞台での華やかな姿からは想像もできない、血の滲むような努力や苦悩を鮮明に浮き上がらせる。

 しなやかな体躯が美しいザハロワと、若手のソーモワがのびやかに踊る、マリインスキー劇場で生まれた名作古典バレエ「白鳥の湖」。ロシアの至宝、ロパートキナ、ヴィシニョーワが踊る「ダイヤモンド」と「ルビー」。若いオブラスツォーワが世に出るきっかけとなった「ロミオとジュリエット」など、旬のダンサーたちの瑞々しく充実した姿を捉えている。(由)


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日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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● #tamaeiga 【ブラボー映画祭】ジャパンプレミア上映『エイリアンVSアバター』上映まであと10日です!

いつも、TAMA映画フォーラムのサイトをご覧いただきありがとうございます。

さて、今回のジャパンプレミア作品『エイリアンVSアバター』。

上映まであと10日となりました。

大きなスクリーンで観るチャンスです!

ぜひ、ご覧ください!
『エイリアンVSアバター』の予告編↓

○ブラボー映画祭 11月26日 ベルブホール
15:15-15:30 『エイリアンVSアバター』公開記念スペシャルトーク
解説:BOB★YAMAMOTO氏(アサルトワン)司会:中野ダンキチ氏 
15:30-16:51  <ジャパンプレミア上映>
エイリアンVSアバター [81分/監督:ルイス・ショーンバーン](映像協力:アサルトワン株式会社)
17:00-17:50 堀口文宏 芸能生活20周年記念イベント~礎~
出演:堀口文宏氏(あさりど)  ゲスト:はしのえみ氏
18:00-20:00 第6回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏  司会:斉藤洋美氏、ゲスト:堀口文宏氏、

チケット絶賛発売中!

注意! 怒りっぽい人は観に来ない方が良いかもしれません(?)

2011年11月10日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/26(土)ベルブホール第1部「俳優・光石研の軌跡 -デビュー作『博多っ子純情』~33年ぶり主演『あぜ道のダンディ』へ-」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月26日(土)ベルブホール第1部
俳優・光石研の軌跡
-デビュー作『博多っ子純情』~33年ぶり主演『あぜ道のダンディ』へ-

10:30-12:04 『博多っ子純情』
12:20-14:10 『あぜ道のダンディ』
14:10-14:40 トーク ゲスト:光石研 氏


☆第3回TAMA映画賞☆最優秀男優賞:
 光石研(『あぜ道のダンディ』『毎日かあさん』『太平洋の奇跡』など)


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(c)1978松竹

『博多っ子純情』
[94分/監督:曽根中生 主演:光石研]

[ストーリー]
九州博多の夏、祇園山笠。15歳の郷六平(光石)は、足を怪我した父(小池)に代わって初めて山笠を担いだ。転んで隣に住む憧れの青葉さん(立花)に助けられるサエない場面もあったが、山笠を担いで男になるという博多っ子の伝統を守ったわけだ。

六平は級友の阿佐道夫(小屋町)、黒木真澄(横山)と集っては、女性の神秘について話していた。ある夜、中洲で飲んでいる父に忘れた財布を届け、初めて酒を飲まされる。その帰り道、同じクラスの小柳類子(松本)と会った。ある日、五中の生徒の万引きを咎めたことから報復を受け、仲間とともに決闘に挑む……。


azemichinodandy.jpg
(c)2011『あぜ道のダンディ』製作委員会

『あぜ道のダンディ』
[110分/監督:石井裕也 主演:光石研]

[ストーリー]
50歳になった配送業の宮田淳一(光石)には、浪人中の俊也(森岡)と高校3年生の桃子(吉永)という2人の子どもがいる。妻は39歳で他界した。子どもたちは父親とはほとんど口をきかず、いつも会話はかみ合わない。仕事を終えると毎日のように友人の真田(田口)と居酒屋で酒を酌み交わす宮田だが、ある日、胃に不調を覚え、亡き妻と同じく自分も胃ガンなのだと思い悩む……。


ゲスト:

光石研
1961年生まれ、福岡県出身。『博多っ子純情』(78年、曽根中生監督)の主役に抜擢されて俳優デビュー。以後、映画、ドラマ、舞台などで幅広く活躍している。なかでも映画出演は150本以上を数え、日本映画界に欠かせない存在となっている。『EUREKA / ユリイカ』(2000年、青山真治監督)で高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。本年は、33年ぶりに主演した『あぜ道のダンディ』のほか、『太平洋の奇跡―フォックスと呼ばれた男―』(平山秀幸監督)、『毎日かあさん』(小林聖太郎監督)などに出演。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/27(日)ベルブホール第2部「婚前特急まで2000日!? ―前田弘二・映画監督までの道のり―」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月27日(日)ベルブホール第2部
婚前特急まで2000日!? ―前田弘二・映画監督までの道のり―

14:00-14:36
『鵜野』 『ラーメン』

14:45-15:38
『婚前特急―ジンセイは17から―』 『婚前特急―ジンセイやっぱ21から―』

15:50-17:37
『婚前特急』

17:50-18:16
『婚前特急―結婚まであと117日―』

18:16-18:55 トーク
ゲスト:前田弘二監督、浜野謙太 氏、宇野祥平 氏(予定)


☆第3回TAMA映画賞☆最優秀新進監督賞:
前田弘二監督(『婚前特急』)


=====

『鵜野』
[26分/監督:前田弘二]

[作品紹介]
前田弘二監督初期の自主制作映画。グラビアアイドルを夢見る妹のために、上京した鵜野兄妹の珍道中。


『ラーメン』
[10分/監督:前田弘二]

[作品紹介]
前田弘二監督の自主制作映画。部屋で全裸で過ごす女エリ。そこへ突然、謎のラーメン屋の男が、ねぎ抜きの味噌ラーメンを持ってきた…?


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『婚前特急―ジンセイは17から―』
[28分/監督:前田弘二 主演:吉高由里子]

[作品紹介]
『婚前特急』シリーズ第1作目となる携帯ドラマ。5人の彼氏を持つチエの高校時代の恋愛とは…?


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『婚前特急―ジンセイやっぱ21から―』
[25分/監督:前田弘二 主演:吉高由里子]

[作品紹介]
シリーズ第2作目の携帯ドラマ。5人の彼氏を持つチエにも一途な時代があった!?


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『婚前特急』
[107分/監督:前田弘二 主演:吉高由里子]

[ストーリー]
 24歳のOL池下チエ(吉高)は、時間を有効利用して人生を堪能するために5人の男と付き合っている。仕事の愚痴が言える男、旅行に行かせてくれる年上、時間が自由な男、可愛い年下、一緒にいると楽なヤツ…。そんなある日、親友のトシコ(杏)の幸せな結婚を機に、チエも結婚相手を探すべく5人の彼氏を査定し始める。


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『婚前特急―結婚まであと117日―』
[26分/監督:前田弘二 出演:吉高由里子]

[作品紹介]
シリーズ最新作の携帯ドラマ。ついに結婚が迫ったチエが後輩兄妹の恋愛相談にのる…!?


ゲスト:

前田弘二監督
1978年生まれ、鹿児島県種子島出身。映画館でアルバイトするかたわら独学で自主映画制作を始める。2005年、『女』『鵜野』がひろしま映像展2005にてグランプリを受賞。ほか、第10回水戸短編映像祭でグランプリの受賞歴がある。07年、テアトル新宿において「女 前田弘二監督特集」が組まれ、レイトショーでの観客動員記録を作る。09年にヨーロッパ最大の日本映画祭で特集が組まれるなど、国内外でいま最も注目される若手監督のひとり。映画『婚前特急』が劇場公開作品デビュー作。

浜野謙太
1981年生まれ、神奈川県出身。インディーズ・シーンで絶大な人気を誇るインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のトロンボーン担当。自身がリーダーを務めるバンド、「在日ファンク」や「Newday」、その他にもさまざまなバンド、アーティストのレコーディング、LIVEなどで幅広く活躍中。俳優としても、映画『ハチミツとクローバー』、『R246 STORY<弁当夫婦>』、『少年メリケンサック』などに出演。観る者の心をとらえて離さないその独特の存在感と強烈なキャラクターが話題を呼び、「めざましテレビ」でも特集され世間の注目を集めている。

宇野祥平 氏(予定)
1978年生まれ、大阪府出身。ひろしま映像展2005にてグランプリと演技賞を受賞した『部屋』(前田弘二監督)で注目を浴びる。『くりぃむレモン 旅のおわり』(08年、前田弘二監督)に続いて、白石晃士監督の『オカルト』(09年)『超・悪人』(11年)と主演作が3本公開。その他出演作に『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』(11年)『ハラがコレなんで』(11年)など。準主演をつとめた横浜聡子監督の『真夜中からとびうつれ』『おばあちゃん女の子』が順次全国公開中。現在、出版社リトルモアWEBにて映画コラムを連載中。


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日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/27(日)パルテノン多摩 大ホール「ファミリー・デー」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月27日(日)パルテノン多摩 大ホール
ファミリー・デー

10:30-12:08
『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム』

12:50-13:00
恵泉女学園大学チアリーディング部PEPSによるダンス披露

13:00-14:49
『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』

15:10-17:04
『カーズ2(日本語吹き替え版)』

17:20-19:25
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

※株式会社ロッテ提供、お菓子のお土産つき
※休憩時間に大妻女子大学バルーンアート同好会「ばろん。」による風船の配布あり


pokemon2011.jpg
(c)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
(c)Pokemon (c)2011 ピカチュウプロジェクト

『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム』
[98分/監督:湯山邦彦 声の出演:松本梨香]

[実行委員コメント]
 毎年、夏に公開され話題を起こす劇場版ポケットモンスターの新シリーズ第1弾「ベストウイッシュ」が登場。イッシュ地方を舞台に、サトシとピカチュウがツタージャやポカブ、ミジュマルほか新たな仲間と共に冒険が描かれます。

 本作は伝説と呼ばれしポケモン・レシラムが活躍する「真実の白」バージョン。サトシが自分の[真実]を求め、ピカチュウたちおなじみのポケモンと共に冒険を繰り広げます。またレシラムに加え、今回登場するのは"勝利のVジェネレート"を繰り出し、人々に力を与える謎のポケモン・ビクティニ。ビクティニとサトシの出会いと友情の物語は感動必至です。

 劇場版の魅力といえば、迫力一杯のポケモンバトル、特に今回は伝説のポケモンを相手に繰り広げられる、空を越えて宇宙にまで飛び出すスケールの大きいサトシたちの活劇をご覧ください。(友)


conan2011.jpg
(c)2011 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』
[109分/監督:静野孔文 声の出演:高山みなみ]

[実行委員コメント]
 劇場版名探偵コナン15周年記念作品。今回の作品は初めて冬の雪国が主な舞台。15周年記念作品にふさわしく手に汗握るアクションに次ぐアクションで息を呑むシーンが連続します。オープニングの地下鉄爆破事件のコナンと哀のスケボーアクションから始まり、謎を追って雪山に舞台を移し、ラストのみんなを救うため大雪崩に立ち向かうまでのコナンの活躍が描かれます。

 サブタイトルの「15分(クォーター)」とは人間が雪崩に巻き込まれた際に生存出来る時間を表しており、今回のこの15分のコナンの生死をかけた姿とクライマックスに向けての感動の展開が待ってます。

 映画ならではのゲスト声優も話題性豊か。本作でアニメの声優初挑戦となる戦場カメラマン・渡部陽一が渡部刑事役、宮根誠司がジャーナリスト役として出演する。どこに出ているか、探してみよう!(友)


cars2.jpg
(c)DISNEY / PIXAR

『カーズ2(日本語吹き替え版)』
[114分/監督:ジョン・ラセター、ブラッド・ルイス 声の出演:山口智充]

[実行委員コメント]
 『カーズ2』は前作よりも面白い。スピード感があって、大人から子供まで楽しめる作品になりました。

 天才レーサー"マックィーン"と、おんぼろレッカー車の"メーター"の最強コンビが、ホームグラウンドであるラジエーター・スプリングスを飛び出し、ワールド・グランプリ・レースに挑みます。しかし、そこには巨大な陰謀の罠が待ち受けていて、彼らを、世界を舞台にした"スパイ戦"に巻き込んでしまいます。絶体絶命のピンチの中で彼らを救ったものは? 彼らの最大の武器は何か? それは、かけがえのない二人の友情の絆でした。たとえ一人では敵わなくても、仲間がいれば強くなれる。二人の姿に感動です。

 冒険の始まりが日本だということにも、わくわくさせられます。スタッフたちが新宿・渋谷・銀座などを実際にロケハンし、トーキョー・ナイト・レースのコースとなる街路のディティールをリアルに描写。さらに広告やネオンを増やしてインパクトの強い映像を生み出しました。

 私の家族も作品の出来に大満足で、ブルーレイの購入を約束させられたほど。お楽しみに!(佐秀)


moshidora.jpg
(c)2011「もしドラ」製作委員会

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
[125分/監督:田中誠 主演:前田敦子]

[実行委員コメント]
 250万部突破の大ベストセラーを原作に、今をときめくトップアイドルAKB48の前田敦子さんが主演を務める今年1番の話題作は、野球部を舞台にした瑞々しい青春ドラマ。主演の前田敦子さんが初映画とは思えないほど、その魅力を振りまいています。

 青春映画の主人公らしく、悩み、苦悩して周りの壁にぶつかっていく姿を力いっぱい熱演しており、彼女のスクリーンでの姿は見る人を元気づけます。周りのキャストもしっかりと固められており、初めは無気力なダメ監督と思われていたが本当は熱血で指導力を見せる監督・加地に大泉洋、悩める野球部エース・浅野に瀬戸康史、みなみの力になる後輩マネージャー・文乃にAKB48から峯岸みなみが出演。彼らとの青春ストーリーを繰り広げます。

 よくあるアイドル映画じゃないか、と思うことなかれ。経営学の古典的名著を取り上げて、それを高校野球で活用するというベストセラーになった原作のストーリーに加え、映画ならではの表現が加えられるなど、見所はいっぱいです。みなみの元気あふれた姿にドラッカーが説いたマネージャーとして一番大切なこと、「真摯さ」が十分に現れています、それを感じ取ってください。(友)


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会場:
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パルテノン多摩 大ホール
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2011年11月09日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/23(水・祝)ヴィータホール第2部「沖縄国際映画祭プレゼンツ」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月23日(水・祝)ヴィータホール第2部
沖縄国際映画祭プレゼンツ

14:00-14:30 『一粒の種 ~真太陽の島の大合唱~』
14:30-14:45 トーク&ライブ ゲスト:砂川恵理歌 氏
15:00-17:17 『漫才ギャング』
17:17-17:50 トーク ゲスト:品川ヒロシ監督、庄司智春氏(品川庄司)


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(c)宮古島映画「一粒の種」

『一粒の種 ~真太陽の島の大合唱~』
[30分/監督:青木亮 主演:砂川恵理歌]

[ストーリー]
「一粒の種」は、ある末期患者の残した言葉をもとに、当時、担当看護師だった宮古島出身の高橋尚子と同郷のミュージシャン・下地勇が作った曲。人間の生と死を綴った「一粒の種」は、同じく宮古島出身の歌手、砂川恵理歌によって全国へ届けられ、大切な人を失った多くの人々の心に寄り添い広がっていく。


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(c)2011「漫才ギャング」製作委員会

『漫才ギャング』
[137分/監督:品川ヒロシ 主演:佐藤隆太]

[ストーリー]
 結成10周年の売れない漫才コンビで、ボケ&ネタ作りを担当する飛夫(佐藤)は、相方の保(綾部)から解散を告げられた。ヤケになってトラブルに巻き込まれ、留置所に送られた飛夫は、そこで龍平(上地)と出会い、彼のツッコミの才能に気づきコンビを組むことになる。恋人の由美子(石原)に励まされ、劇場の登竜門コーナーに出ることとなるのだが……。


ゲスト:

品川ヒロシ 監督
1972年生まれ、東京都出身。お笑いの他、作家・映画監督としてマルチな才能を発揮している。23歳で東京吉本総合芸能学院に第1期生として入り、同期の庄司智春と「品川庄司」を結成。コンビではボケ担当ながら、テレビでのクイズやトークでは積極的で、料理なども得意。作家・映画監督としては、品川ヒロシ名義を使用。

庄司智春
1976年生まれ、東京都出身。「品川庄司」のツッコミ担当。タンクトップの筋肉体系で売り出す。


砂川恵理歌
1977年生まれ、沖縄県宮古島出身。2006年「Heart Drops」でYOSHIMOTO R and Cから歌手デビュー。FM沖縄ではオンエアチャートで1位になるなど、沖縄県内では有名な歌手となっている。2009年2月発売の3rdシングル「一粒の種」はNHK沖縄放送局でもドキュメンタリーとして放送された。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 グリナード永山つばさ広場で映画祭TCF展示開催中! 第21回映画祭TCFチラシ配布も

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2011年11月6日(日)から12日(土)まで、グリナード永山2F・つばさ広場で、映画祭TCFの展示を行なっています。映画祭TCFの過去20回のポスター、パンフレットのほか、それぞれの回の主な企画について写真付きでご覧いただけます。また、11月19日(土)に開幕する第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMのチラシを設置していますので、まだチラシをご覧になっていない方は、ぜひお手にとっていただければと思います。

この展示は、11月14日(月)から19日(土)の日程で多摩センター・丘の上プラザ(イトーヨーカドー)4Fでも開催します。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/26(土)パルテノン多摩 大ホール「アクション&スペクタクル」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月26日(土)パルテノン多摩 大ホール
アクション&スペクタクル

11:00-13:34 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
14:30-16:48 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
17:10-19:01 『SUPER 8/スーパーエイト』


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(c)2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
[154分/監督:マイケル・ベイ 主演:シャイア・ラブーフ]

[ストーリー]
1969年7月20日 アポロ11号による月面着陸。その真の目的は月裏側に衝突した宇宙船の調査だった。これこそ、金属生命体の故郷からの避難船であり、故郷復活の鍵とオプティマスの師センチネルプライムを格納していた。40年後、オートボットらは人類との共存のため、世界各地で戦い続けていた。一方、その友情の架け橋となった英雄サム(S・ラブーフ)は、新恋人カーリー(L・H=ホワイトレイ)の居候となり就職戦線という現実に立たされていた……。


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(c)2011 DISNEY PICTURES,INC.

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』
[138分/監督:ロブ・マーシャル 主演:ジョニー・デップ]

[ストーリー]
ロンドンにてジャック(J・デップ)らが遭遇したのは、幾多の抗争を繰り広げた名海賊バルボッサ(J・ラッシ)。しかし、彼は英国王に忠誠を誓う公賊へと変貌していた。時まもなくしてジャックは、かつての恋人、女海賊アンジェリカ(P・クルス)との再会を機に最恐海賊・黒ひげ(I・マクシェーン)と"生命(いのち)の泉"を巡る航海へ乗り出す……。


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(c)2011 PARAMOUNT PICTURES ALL RIGHTS RESERVED

『SUPER 8/スーパーエイト』
[111分/監督:J.J.エイブラムス 主演:ジョエル・コートニー]

[ストーリー]
1979年夏のある夜、オハイオの小さな町で保安官の父と暮らす14歳の少年ジョー(J・コートニー)は、仲間5人と8㎜映画の撮影中に米軍貨物列車の大事故に遭遇する。"何か"を撮影したカメラ。極秘情報が何者かに目撃されたと町中の捜索が始まり、すべてを目撃した少年たちは真実を探しに行くことを決断した。

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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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2011年11月08日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/25(金)パルテノン多摩 小ホール「心の琴線にふれる映画の世界へ」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月25日(金)パルテノン多摩 小ホール
心の琴線にふれる映画の世界へ

13:00-14:43 『蜂蜜』
15:05-16:56 『人生、ここにあり!』


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(c) 2010 Kaplan Film Production & Heimatfilm GmbH + Co KG

『蜂蜜』
[103分/監督:セミフ・カプランオール 主演:ボラ・アルタシュ]

[ストーリー]
 手つかずの自然に囲まれた山岳で両親と暮らす6歳の少年ユスフ(B・アルタシュ)。幼いユスフにとって、森は神秘に満ちたおとぎの国で、養蜂家の父(E・ベシクチオール)と森で過ごす時間が大好きだった。ある日、蜂を探しに森へ入った父が帰らなくなり、以来、ユスフの口から言葉が失われてしまう。気丈に振る舞う母(T・オゼン)も、次第に哀しみに包まれてゆく。大嫌いだったミルクを飲んで母を励まそうとするユスフ。やがてユスフは1人幻想的な森の奥へ……。


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(c) WARNERCHAPPELLMUSICITALIANA S.R.N

『人生、ここにあり!』
[111分/監督:ジュリオ・マンフレドニア 主演:クラウディオ・ビジオ]

[ストーリー]
 1983年のイタリア ― ミラノ。労働組合員のネッロ(C・ビジオ)が左遷された先は、元精神病患者たちの協同組合。彼には病に対する知識はないが、持ち前の熱血感精神で個性が強すぎて社会に馴染めない元患者たちに「シゴトでオカネを稼ぐ」ことを持ちかける。ドタバタなトラブルを巻き起こしながら無謀とも言える事業を進めていくが……。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
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2011年11月07日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/25(金)ベルブホール第1部「監督と女優との宿命的な出会いによる名作 ―Vol.2―」

第21愛映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月25日(金)ベルブホール第1部
監督と女優との宿命的な出会いによる名作 ―Vol.2―
-文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター 平成23年度優秀映画鑑賞推進事業-
※当日券のみ800円

11:00-12:27 『稲妻』
13:00-14:39 『華岡青洲の妻』


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『稲妻』
[87分/監督:成瀬巳喜男 主演:高峰秀子]

[実行委員コメント]

 東京の下町。雑貨屋の三女・清子(高峰)は、四人の兄妹がそれぞれ父親が違うという複雑な家庭環境の中で暮らしていた。長女(村田)は清子に縁談話を持ち込むが、清子は金儲けのうまい男と結婚させようとする姉の魂胆に腹を立てる。一方、次女(三浦)の夫が急死すると、親族たちは次女の夫の遺産を狙おうとする。だらしない生き方をしてきた母親(浦辺)、兄は復員して以来仕事もせずにぶらぶらの毎日。

 そんな家族たちに嫌気がさした清子は、家を出て世田谷のアパートに移り住む。アパートの隣家の兄妹(根上、香川)との交流を通じ、清子は次第に心洗われていくのだが、自らの家族たちとの対照を意識せざるを得ない自分の存在を感じてしまう。

 家族からの脱出を試みる末娘の視点で描いた林芙美子の原作を成田巳喜男監督によって映画化された作品。

 1952年度キネマ旬報ベストテン第2位。(中)


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『華岡青洲の妻』
[99分/監督:増村保造 主演:若尾文子]

[実行委員コメント]

 1804年、紀伊国にて世界で初めて全身麻酔による乳がん摘出手術に成功した医師・華岡青洲をめぐる母と妻の葛藤を描いた作品。

 医学を学ぶ華岡青洲(市川)の妻となった加恵(若尾)は、夫が留学のため3年間留守にしている間、姑(高峰)と共に暮らしていた。加恵にとって憧れの存在であった姑は優しく、楽しい日々が過ぎていったが、青洲が帰って来ると姑の態度は一変する。

 目的のためなら容赦なしに嫁、姑に薬を飲ませて人体実験を行なうというその凄まじさ、冷酷さ、こういう冷酷な人間こそ、まるで男の身勝手さを表しているようで、女の愛情だけでなく男の身勝手な部分まで同時に描き出す演出が光る。

 世間体を重んじる日本古来の封建的な一家のまさに血みどろの戦い。

 1967年度キネマ旬報ベストテン第5位。(中)


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/24(木)ベルブホール第1部「監督と女優との宿命的な出会いによる名作 ―Vol.1―」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月24日(木)ベルブホール第1部
監督と女優との宿命的な出会いによる名作 ―Vol.1―
-文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター 平成23年度優秀映画鑑賞推進事業-
※当日券のみ800円

11:00-12:12 『浪華悲歌』
13:00-14:48 『晩春』


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『浪華悲歌』
[72分/監督:溝口健二 主演:山田五十鈴]

[実行委員コメント]

 主演の山田五十鈴、当時19歳の作品。現代で言えばOLの転落物語である。大阪の製薬会社に電話交換手として勤めているアヤ子(山田)は、公金を横領した父親を救うため社長の愛人となって借金を肩代わりしてもらうが、いつしか社長夫人に知られてしまい、追い出されてしまう。さらに兄の学費稼ぎのために男を騙すが警察に見つかり逮捕されてしまう。恋人にも逃げられて行き場をなくしてしまったアヤ子は自宅に戻るが、父、兄、妹に冷たく突き放されてしまう。

 貧困によって身を落とさざるえなかった当時の女性の叫びを、涙に頼らず徹底したリアリズムによって描いた作品。作品全編に流れている大阪弁だけが唯一の救いのようでもある。戦前の溝口健二監督がリアリズムを確立した現代劇の傑作。

 1936年度キネマ旬報ベストテン第3位。(中)


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『晩春』
[108分/監督:小津安二郎 主演:原節子]

[実行委員コメント]

 海外の名立たる監督たちに多大な影響を与えた小津安二郎監督が、独自のスタイルとテーマを確立した家族劇。のちに小津作品の顔となる原節子の初出演作である。『麦秋』、『東京物語』と続く「紀子三部作」の第一作。

 北鎌倉に住む大学教授の父(笠)と娘(原)。父の世話に明け暮れる娘に叔母(杉村)が縁談を進めるが……。結婚をめぐって微妙に変化する父と娘の関係を描いた作品。

 小津映画の特色でもあるインサートカットが本作品にも頻繁に表れる。障子の手前に置いてある壺、京都の石庭。完全に無表情なモノを写すことで何かを読み取らせる。観る側が映画の中のモノに自らの感情を投影させる映画。それが小津の映画なのであろう。イメージ化された日本的なる姿の象徴としての小津映画は単なる表面的なものでしかなく、能動的に映画の中に入っていける映画を目指していたのであろう。

 1949年度キネマ旬報ベストテン第1位。(中)


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日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/23(水・祝)ベルブホール第1部「This is ROCK!」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月23日(水・祝)ベルブホール第1部
This is ROCK!

11:00-12:38
『ゲット・ラウド ジ・エッジ,ジミー・ペイジ,ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』

15:50-18:16
『ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』


getloud.jpg
(c)2009 Steel Curtain Pictures,LCC,All Rights Reserved

『ゲット・ラウド ジ・エッジ,ジミー・ペイジ,ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』
[98分/監督:デイヴィス・グッゲンハイム]

[ストーリー]
 ジ・エッジ(U2)、ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)、ジャック・ホワイト(ザ・ホワイト・ストライプス)。独自のスタイルで時代を切り拓き、ロックの可能性を広げた3人が「ギター」という楽器をキーワードに語り、熱いセッションを繰り広げる。監督はアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に輝いた『不都合な真実』のデイヴィス・グッゲンハイム。


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(c)2008 by WPC Piecemeal, Inc. All Rights Reserved

『ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』
[91分/監督:ハル・アシュビー]

[ストーリー]
 ザ・ローリング・ストーンズの1981年の全米ツアーを、名匠ハル・アシュビーが20台のカメラを駆使して撮ったライブ・ドキュメント。屋外と屋内でのライブの2部構成になっていて、随所にドキュメンタリータッチの映像も挿入される。HDリマスターでステージを走り回るミックの表情もより鮮明に。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/23(水・祝)パルテノン多摩 小ホール第2部「家族の絆を見つめ直して」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月23日(水・祝)パルテノン多摩 小ホール第2部
家族の絆を見つめ直して

15:00-16:54 『毎日かあさん』
17:10-19:37 『八日目の蟬』


☆第3回TAMA映画賞☆最優秀女優賞:
 永作博美(『八日目の蟬』『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』)

☆第3回TAMA映画賞☆最優秀新進女優賞:
 井上真央(『八日目の蟬』『太平洋の奇跡』)


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(c) 2011 映画「毎日かあさん」製作委員会 (c) Rieko Saibara

『毎日かあさん』
[114分/監督:小林聖太郎 主演:小泉今日子]

[ストーリー]
 漫画家サイバラリエコは、子育てに追われ、多忙な日々を送っている。元戦場カメラマンの夫は、アルコール依存症。退院しては、酒に走り暴れる。そんな夫を見かねたサイバラは、遂に離婚を決意。離婚後、依存症を克服した夫は、サイバラと子どもたちのもとに帰ってきた。再び家族が一つになり、幸せな日々が戻ってきたかのように思えたが……。


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(c) 2011 映画「八日目の蝉」製作委員会

『八日目の蟬』
[147分/監督:成島出 主演:井上真央]

[ストーリー]
 1985年、自らが母親になれない絶望から希和子(永作)は不倫相手の子を誘拐してわが子として育てる。4歳になり初めて実の両親の元に戻った恵理菜(井上)は、育ての母が誘拐犯であったと知り、心を閉ざしたまま成長する。やがて21歳になった恵理菜は妊娠するが、その相手もまた家庭を持つ男だった。


********************

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日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/23(水・祝)ヴィータホール第1部「子どもたちの未来」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月23日(水・祝)ヴィータホール第1部
「子どもたちの未来」

11:00-12:25 『大丈夫。 ―小児科医・細谷亮太のコトバ―』 ※多摩市医師会推薦
12:25-13:00 トーク ゲスト:伊勢真一監督ほか


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(c)isefilm all rights reserved

『大丈夫。 ―小児科医・細谷亮太のコトバ―』 ※多摩市医師会推薦
[85分/監督:伊勢真一]

[ストーリー]
 小児がん医療の最前線に関わりながら、患者たちを自然に触れさせることを目的に、「SMSサマーキャンプ」などのキャンプ活動や、啓蒙活動に積極的に取り組んでいる細谷亮太医師。その一方で、俳人・細谷喨々としても活動。本作のタイトル『大丈夫。』は、子供達を診察する時の、細谷医師の口癖である。小児がんの子どもたちをサポートする前線で自分自身にも語りかけるように、「大丈夫。」とつぶやく命への優しい、それでいて強い眼差し。40年間近くに渡って小児がん治療の最前線に立ち続けてきた細谷医師の“いのち”への想い。カメラは子どもたちだけでなく、医療の現場で長年、子どもたちを見守り続けてきた細谷医師の10年間を記録した。


ゲスト:

伊勢真一監督
1949年東京生まれ。立教大学法学部卒。大学卒業後、いくつかの職業を経験した後、映像の世界に入る。父は記録映画編集者として活躍した故・伊勢長之助。95年、重度の障害をもつ少女の12年間を追った作品『奈緒ちゃん』で毎日映画コンクール記録映画賞を受賞。2009年に公開された『風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-』は文化庁映画賞・日本カトリック映画賞を受賞し、2011年、姉妹作『大丈夫。-小児科医・細谷亮太のコトバ-』を発表。今なお途切れることなく作品を作り続け、その創作意欲は衰えを見せない。


********************

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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2011年11月06日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/23(水・祝)パルテノン多摩 小ホール第1部「愛のかたち、それぞれ ―過去と未来を結ぶ想い―」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月23日(水・祝)パルテノン多摩 小ホール第1部
愛のかたち、それぞれ ―過去と未来を結ぶ想い―

10:15-12:02 『キッズ・オールライト』
12:25-14:17 『ブルーバレンタイン』


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(c) 2010 TKA Alright,LLC/UGC Ph All Rights Reserved

『キッズ・オールライト』
[107分/監督:リサ・チョロデンコ 主演:アネット・ベニング]

[ストーリー]
 大学進学を控えた18歳のジョニ(M・ワシコウスカ)は、自分の母親ニック(A・ベニング)、同じ父親を持つ15歳の弟・レイザー(J・ハッチャーソン)、レイザーの母親ジュールス(J・ムーア)との4人暮らし。ある日、自分たちの父親ポール(M・ラファロ)の存在が気になり始めた姉弟は、連絡をとり2人で会いにいくことに。しかし、ニックとジュールスにポールと会ったことがばれたことから、家族に少し異変が起き始める……。


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(c) 2010 HAMILTON FILM PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

『ブルーバレンタイン』
[112分/監督:デレク・シアンフランス 主演:ライアン・ゴズリング]

[ストーリー]
 ディーン(R・ゴズリング)とシンディ(M・ウィリアムズ)夫婦は娘と3人暮らし。猛勉強の末資格を取り病院で働く妻と夢をあきらめた夫。不満を持ち喧嘩がたえない2人。出会った頃は愛はあったのに……。そんな過去と現在が交錯するラブストーリー。数々の映画賞にノミネートされた世界が認める傑作。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/23(水・祝)ベルブホール第2部「嘘の向こうの美ちなる方へ」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月23日(水・祝)ベルブホール第2部
嘘の向こうの美ちなる方へ

15:15-17:05 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』
17:15-18:44 『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』
18:50-19:30 トーク

ゲスト:入江悠監督、森下くるみ氏、瀬田なつき監督、渡邉大輔氏


☆第3回TAMA映画賞☆最優秀新進女優賞:
 二階堂ふみ(『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』)

☆第3回TAMA映画賞☆最優秀新進男優賞:
 染谷将太(『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』『東京公園』『あぜ道のダンディ』)


usotsukimikun.jpg
(c)2010「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」製作委員会

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』
[110分/監督:瀬田なつき 主演:大政絢、染谷将太]

[ストーリー]
 僕・みーくん(染谷)の幼なじみ、まーちゃん(大政)。とっても可愛いけど、乱暴でワガママで、壊れた女の子。僕はキミを守る。だって、世界で一番キミを××してるから……。嘘だけど。
 僕とまーちゃんは、10年前の誘拐監禁事件の被害者同士。不穏な連続殺人事件が起きている街で僕らは再会し、一緒に暮らすことにした。そんなとき、精神科医の先生に聞いた。殺人事件を捜査する刑事が、僕らを容疑者扱いしてるらしい……。


shinseikamattechan.jpg
(c)2011『劇場版 神聖かまってちゃん』製作委員会

『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』
[89分/監督:入江悠 主演:二階堂ふみ ]

[ストーリー]
 神聖かまってちゃんの大規模なライブまであと一週間。プロ棋士を目指す女子高生(二階堂)、ショーパブで働くシングルマザー(森下)、神聖かまってちゃんのマネージャー(劔)。別々の場所で様々な悩みを抱える彼らのくすぶった心に神聖かまってちゃんの歌が着火し、それぞれの運命が走り出す。


ゲスト:

入江悠 監督
1979年生まれ。映画監督。『SRサイタマノラッパー』で第50回日本映画監督協会新人賞、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリなど受賞。ほかの代表作に『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』、『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』など。シリーズ最終章となる最新作『SRサイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者』は来春公開予定。

森下くるみ
1979年生まれ、秋田県出身。現在の活動は、短編小説、映画の脚本、月刊雑誌や携帯配信用のコラムなど、執筆業が中心。著書に「すべては「裸になる」から始まって」(講談社文庫・映画化が決定、来春公開)、「らふ」(青志社)、短編収録作として「七つの濡れた囁き」 (新潮文庫)、「華恋絵巻」(宝島社文庫)がある。12年冬に、講談社文庫から短篇集が出版される予定。

瀬田なつき 監督
1979年生まれ、大阪府出身。東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻修了。主な監督作に『彼方からの手紙』(2008年)、『あとのまつり』(09年)などがある。11年1月にメジャー映画長編作品『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』、10月に『5windows』(出演:中村ゆりか、染谷将太、斉藤洋一郎、長尾寧音)が上映された。

渡邉大輔
1982年生まれ。映画史研究者・批評家。現在、日本大学藝術学部非常勤講師。「群像」「ユリイカ」などに寄稿。共著に「日本映画史叢書15 日本映画の誕生」(森話社、近刊)「ゼロ年代+の映画」(河出書房新社)「本格ミステリ08」(講談社)「floating view――郊外からうまれるアート」(トポフィル)などがある。早稲田文学ウェブサイトで「イメージの進行形――映像環境はどこに向かうか」を連載中。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/20(日)パルテノン多摩 小ホール第2部「大人が楽しむ絵本のようなアニメーション」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月20日(日)パルテノン多摩 小ホール第2部
大人が楽しむ絵本のようなアニメーション

16:00-17:27 『ファンタスティックMr.FOX』
17:40-19:00 『イリュージョニスト』


fantasticmrfox.jpg
(c) 2010 Fox and its related entities. All Rights Reserved.

『ファンタスティックMr.FOX』
[87分/監督:ウェス・アンダーソン]

[ストーリー]
 家族との平穏な生活のために泥棒稼業から足を洗ったものの、かつての刺激的でワイルドな生活を忘れられないMr.FOX。彼は、いい暮らしをしようと丘の上に立つ大木の家に引っ越したのを機に、野生の本能に目覚める。その丘の反対側には意地の悪い3人の農場主がいた。Mr.FOXは、昔を思い出して彼らの飼育場から獲物を盗み出すことに熱を上げる。


illusionist.jpg
(c) 2010 Django Films Illusionist Ltd / Cine B / France3 Cinema All Rights Reserved.

『イリュージョニスト』
[80分/監督:シルヴァン・ショメ]

[ストーリー]
 1950年代、パリ。ロックやテレビですっかり時代遅れとなった老手品師タチシェフは旅にでる。辿り着いたスコットランドのパブで、そこで働く貧しい娘アリスに出会う。彼女は、彼のことを夢を叶えてくれる魔法使いだと信じ、彼を追って島を離れて、都会のエジンバラの片隅で彼と共に暮らし始める。彼は、落ちぶれた自分を甲斐甲斐しく世話をして慕ってくれる彼女に、生き別れた娘の面影を見るのだった。


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日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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2011年11月05日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/20(日)ベルブホール第2部「多摩国際交流企画「隣人と」」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月20日(日)ベルブホール第2部
多摩国際交流企画「隣人と」

15:00-17:00 『タレンタイム』
17:15-18:51 『歓待』
18:51-19:40 トーク ゲスト:深田晃司監督、杉野希妃氏、石坂健治氏


☆第3回TAMA映画賞☆ 最優秀新進監督賞: 深田晃司監督(『歓待』)
☆第3回TAMA映画賞☆ 最優秀新進男優賞: 古舘寛治(『歓待』『マイ・バック・ページ』)


talentime.JPG
(c)Primeworks Studios Sdn Bhd

『タレンタイム』
[120分/監督:ヤスミン・アフマド 主演:マヘシュ・ジュガル・キショー]

[ストーリー]
 ある中等学校で、生徒らがパフォーマンスを競う“タレンタイム”が開催される。オーディションで決勝に選ばれたムルー(パメラ)と、リハーサルのために彼女を送迎することとなったマヘシュ(マヘシュ)は、互いに理解を深め惹かれあうが……。多民族国家マレーシアで生きる若者たちの想いが音楽となって溢れだす。


kantai.jpg
(c)2010「歓待」製作委員会

『歓待』
[96分/監督:深田晃司 主演:山内健司、杉野希妃]

[ストーリー]
 東京下町の一角にある印刷所。バツイチの夫と、若い妻と、前妻の娘と、出戻りの妹の4人暮らし。最近の事件と言えば、娘の買っているインコが逃げ出したことぐらいの一見平和にみえる家族に、闖入者「加川(古舘)」がやってくる。髭モジャ、慇懃無礼な加川は、飄々と一家の内部に入り込み、仮そめの平和をかき乱していく。


ゲスト:

深田晃司監督
1980年生まれ、東京都出身。大学在学中に映画美学校に入学し、2004年までに長短編3本を自主制作する。05年、平田オリザ主宰の劇団青年団に演出部として入団。06年、異色作『ざくろ屋敷』を発表し注目を集める。09年発表の『東京人間喜劇』がローマ、パリの国際映画祭で正式招待され、大阪シネドライヴ2010大賞を受賞。10年『歓待』が東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門の作品賞を受賞した。

杉野希妃
1984年生まれ、広島県出身。慶應義塾大学在学中にソウルに留学。2006年韓国映画『まぶしい一日』“宝島”編主演で映画デビューし、キム・ギドク監督の『絶対の愛』にも出演。08年篠原哲雄監督の『クリアネス』で日本映画初主演。10年には、本作の他、エドモンド・ヨウ監督の短編『避けられる事』(ドバイ国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭)、リム・カーワイ監督の長編『マジック&ロス』(釜山国際映画祭)の3作品を主演兼プロデュースした。

石坂健治
1960年生まれ、東京都出身。早稲田大学大学院で映画学を専攻。国際交流基金勤務を経て、2007年より東京国際映画祭「アジアの風」プログラミング・ディレクターを務める。本年4月に開学した日本映画大学教授を兼職。主著に「ドキュメンタリーの海へ 記録映画作家・土本典昭との対話」(現代書館)など。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/20(日)パルテノン多摩 小ホール第1部「「3.11」と向き合う監督たち ―仙台と、ならからの発信―」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月20日(日)パルテノン多摩 小ホール第1部
「3.11」と向き合う監督たち ―仙台と、ならからの発信―

10:30-12:47 311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品「明日」
13:20-14:30 3.11 A Sense of Home Films
14:30-15:10 ティーチ・イン

ゲスト:
河瀨直美監督(スカイプ中継)、冨永昌敬監督、山﨑都世子監督、今泉力哉監督


311senndai.jpg
(c) 仙台短篇映画祭2011

311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品「明日」
[2011年/仙台短篇映画祭/137分]

監督:
阿部理沙、生田尚久、井上剛、今泉力哉、入江悠、ウィスット・ポンニミット、
岡田まり、甲斐田祐輔、片岡翔、加藤直輝、河瀨直美、境千慧子、
佐々木健太、佐藤央、佐藤良祐、塩田明彦、志子田勇、篠原哲雄、
鈴木太一、鈴木卓爾、瀬田なつき、タカハタ秀太、田中博之、田中羊一、
田中要次、田平衛史、遠竹真寛、冨永昌敬、外山光男、内藤瑛亮、
中野裕之、朴美和、濱口竜介、日原進太郎、日向朝子、平林勇、堀江慶、
真利子哲也、守屋文雄、山下敦弘、和島香太郎

[解説]
 震災で予算も会場もなくなった。でも映画祭をやりたい、映画を観たい、映画を作ってほしい。仙台短篇映画祭の方たちのそんな思いに応えた41人の作り手たちが、3分11秒という制約のなかで3月11日以降の自分と対峙し葛藤を経て生み出したそれぞれの「明日」がオムニバス形式でつづられます。


311nara.jpg
(c)Okoku

3.11 A Sense of Home Films
[2011年/なら国際映画祭/70分]

監督:
アリエル・ロッター、イサキ・ラクエスタ、アビチャッポン・ウィーラセタクン、
ジャ・ジャンクー、カトリーヌ・カドウ、桃井かおり、百々俊二、ジョナス・メカス、
想田和弘、チャオ・イェ、西中拓史、ウィスット・ポンニミット、レスリー・キー、
ポン・ジュノ、ソー・ヨン・キム、山﨑都世子、モハメド・ナジブ・ラザク、
ペドロ・ゴンザレス・ルビオ、パティ・スミス/スティーブン・セブリング、
ビクトル・エリセ、河瀨直美

[解説]
 仙台短篇映画祭の呼びかけを受けた河瀨直美監督(なら国際映画祭エグゼクティブディレクター)が国内外の作り手たちに呼びかけ、21人から寄せられた「A Sense of Home (“家”という感覚)」の作品群。多くの苦難に対する勇気や希望になればという願いもこめられています。


ゲスト:

河瀨直美監督(スカイプ中継)
映画作家。映画表現の原点となった傑作ドキュメンタリー『につつまれて』(92)、『かたつもり』(94)で、山形国際ドキュメンタリー映画祭国際批評家連盟賞などを受賞。初の劇映画『萌の朱雀』でカンヌ国際映画祭新人監督賞を史上最年少で受賞。『火垂』(00)『沙羅双樹』(03)『垂乳女/Tarachime』(06)など数々の受賞を重ね、2007年『殯の森』では、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞。2009年、同映画祭に貢献した監督に贈られる『黄金の馬車賞』を女性、アジア人として初受賞。2010年ドキュメンタリー映画『玄牝-げんぴん-』を発表。新作『朱花の月』はカンヌ国際映画祭コンペティション部門にノミネートされ全国順次公開中。また「なら国際映画祭」ではエグゼクティブディレクターを務める。

冨永昌敬監督
1975年生まれ、愛媛県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。主な監督作品は『亀虫』(03)、『パビリオン山椒魚』(06)、『コンナオトナノオンナノコ』(07)、『シャーリーの転落人生』(08)、『パンドラの匣』(09)、『乱暴と待機』(10)など。今年はドキュメンタリー映画『庭にお願い』、『アトムの足音が聞こえる』が全国順次公開中、BeeTVドラマ『目を閉じてギラギラ』が限定公開中(ヒューマントラストシネマ渋谷)である。

山﨑都世子監督
1975年大阪府出身。ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業。 映像制作を主とした「Okoku」を設立。『パンとキリスト』(96)、『小夜鳴鳥(ナイチンゲール)』(03)が注目を集め、国内外の映画祭で上映される。『さくら』(07)は第17回映画祭TAMA CINEMA FORUMにて特別招待上映。関西を拠点に、独特の世界観で作品を撮り続ける。なら国際映画祭2010NARAtiveにて河瀬直美プロデュースのもと『びおん』を製作。イタリア、第28回トリノ映画祭に正式招待される。今秋、パリのMaison de culture Japon(パリ日本文化会館)にて上映。

今泉力哉監督
1981年生まれ、福島県出身。『微温』(2007年)が水戸短編映像祭、『最低』(09年)が第10回TAMA NEW WAVEでグランプリを受賞。音楽ドキュメンタリー『たまの映画』(10年)、劇映画『終わってる』(11年)と商業映画をたて続けに発表。カナダやドイツの映画祭に自主映画が招待上映されるなど、自主、商業問わず、精力的に映画をつくり続ける。最新作はモト冬樹主演『こっぴどい猫』(第3回下北沢映画祭でお披露目)。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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2011年11月04日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/20(日)ベルブホール第1部「世界の教室から」※日本初公開作品あり

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月20日(日)ベルブホール第1部
世界の教室から」※日本初公開作品あり

11:00-11:57 『ワールドピースゲームと小学4年生』―日本初公開―
12:20-14:04 『ちいさな哲学者たち』


worldpeace.jpg
(c) 2010 ROSALIA FILMS  (c) Will May

『ワールドピースゲームと小学4年生』―日本初公開―
[57分/監督:クリス・ファリーナ]

[ストーリー]
 米・バージニア州の公立小学校で行われている「ワールドピースゲーム」。生徒たちを4つの国に分け、一人一人に「首相」「国連代表」「世界銀行頭取」などの役を割り当てる。より平和で豊かな世界というゴールを目指し、次々と持ち上がる金融危機や環境破壊、テロなどに対処していく生徒たちの姿を追ったドキュメンタリー。


chiisanatetsugakusha.jpg
(c) Ciel de Paris productions 2010

『ちいさな哲学者たち』
[104分/監督:ジャン=ピエール・ポッツィ、ピエール・バルジェ]

[ストーリー]
 子どもが持っている「考える力」を養おうという目的のもと、2007年、パリ近郊のZEP(教育優先地区)にあるジャック・プレヴェール幼稚園で哲学の授業が開始された。授業を受けるのは年少クラスの3歳児と4歳児。2年間に渡り、愛や死、自由などについて、子どもたちが考えていることを細やかに記録したドキュメンタリー。


【企画担当実行委員コメント】

 普段見られない映画をお探しの皆さんに、今年も新作をご用意しました。教育系ドキュメンタリー2本立て、観終わった後にはきっと暖かい気分になっていることと思います。

 『ちいさな哲学者たち』は今年7月から東京都内で上映され、4歳児のかわいらしさと、その小さな姿に似合わない深遠な(?)発言が満載でロングラン上映となりました。

 そして、アメリカの公立小学校での白熱教室の様子を追ったドキュメンタリー『ワールドピースゲームと小学4年生』(原題:World Peace and other 4th-Grade Achievements)。出演のジョン・ハンター先生は、ボノやクリントン元米大統領も講演を行ったTEDで、今年スピーチを行ったほどのベテラン教師。ハンター先生の授業を受けた子どもたちが「町内の子ども」から「世界の住人」へと成長していく姿に未来も捨てたもんじゃない!と、見ているだけで前向きな気分になれる作品です。
 世界中で上映・放映されている本作品ですが、日本での公開予定がないので国内で見られるのは本映画祭だけです。この機会をお見逃しなく!

Officialサイト(英語のみ): http://rosaliafilms.com

※『ワールドピースゲームと小学4年生』は、11月22日(火)ヴィータホール「ワールド・シネマ・ドキュメント」でも13:00-13:57上映の予定です。


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2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/19(土)ヴィータホール第1部「「フクシマ後」を生きる ―放射能、私たちの責任―」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月19日(土)ヴィータホール第1部
「フクシマ後」を生きる ―放射能、私たちの責任―

11:00-12:01 『チェルノブイリ・ハート』
12:20-13:10 トーク  ゲスト: いしだ壱成 氏


Chernobyl.jpg
(c)2003ダウンタウンTVドキュメンタリーズ

『チェルノブイリ・ハート』
[61分/監督・プロデューサー:マリアン・デレオ]

[ストーリー]
「チェルノブイリ・ハート」
 1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故発生。周囲は大量の放射能で汚染された。2002年、ベラルーシ。ホット・スポットの村に住み続ける住民、病院、孤児施設、学校等を取材し被爆被害の実態に迫る。

「ホワイト・ホース」
 2006年、事故から20年後初めて故郷を訪れた1人の青年は、廃墟となったアパートへ向かう。青年は色あせた1986年のカレンダーを見つめ、近親者の10人がガンで死んだこと、自分もそうやって死ぬ確信があることを語る。


ゲスト:

いしだ壱成
 1992年、TVドラマ「悲しいほどお天気」で俳優デビュー。TVドラマから映画、舞台まで幅広く活躍。2011年には中国の大河ドラマ「孔子」に出演。また、ミュージシャン、DJとしても活躍中。11年末には4枚目となるアルバムのリリースを予定。
 叔父がグリーンピース・ジャパン前事務局長の星川淳氏であり、ティーンエイジで屋久島に暮らすなど、各地の自然派のコミュニティとの縁も深い。311直前に自らのブログで、88年の伊方原発での脱原発運動に母親と共に参加した想い出を綴って話題となった。11年末には生い立ち、幼少期からの体験を基に「放射能とともにどう生きるか?」をテーマとした書籍を出版予定。


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2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

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パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
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2011年11月03日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/19(土)パルテノン多摩 小ホール第2部「原田芳雄は銀幕で生きている!(PART1,PART2別チケット)」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月19日(土)パルテノン多摩 小ホール第2部
原田芳雄は銀幕で生きている!(PART1,PART2別チケット)

PART1: 15:30-17:29 『竜馬暗殺』
PART2: 18:00-19:33 『大鹿村騒動記』

☆第3回TAMA映画賞☆特別賞
故・原田芳雄さん、阪本順治監督はじめ『大鹿村騒動記』スタッフ・キャスト一同


ryoumaansatsu.jpg
(c)1974 映画同人社/東宝

PART1: 当日券のみ800円(PART2のチケット持参で300円)
『竜馬暗殺』
[119分/監督:黒木和雄 共演:石橋蓮司]

[ストーリー]
慶応3年、坂本竜馬(原田)が京都・河原町で暗殺されるに至った最後の3日間を描いた作品。壮大な革命の野望に燃える竜馬だが、時代は混沌の極み。誰もが敵か味方かさえよく分からない。そのような状況のなか、竜馬は一人、革命を叫ぶのだが……。


oosikamurasoudouki.jpg
(c) 2011『大鹿村騒動記』制作委員会

PART2: 前売券800円あり(当日券1,000円)
『大鹿村騒動記』
[93分/監督:阪本順治 共演:大楠道代]

[ストーリー]
南アルプス山麓の大鹿村でシカ料理店を営む風祭 善(原田)は、300年以上の歴史を持つ村歌舞伎の花形役者。公演を間近に控えたある日、18年前に駆け落ちした妻・貴子(大楠)と幼なじみの治(岸部)が現れる。貴子は脳の疾患で記憶を失いつつあった……。


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日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/19(土)ベルブホール第1部「ラテン・アメリカの才能」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月19日(土)ベルブホール第1部
ラテン・アメリカの才能

11:00-12:37 『悲しみのミルク』
12:37-13:30 トーク&ペルー民族音楽の歌と演奏
            ゲスト:松崎文音氏(ボーカル)、青木隆八氏(ギター)


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(c)Courtesy of Wanda Vision

『悲しみのミルク』
[97分/監督:クラウディア・リョサ 主演:マガリ・ソリエル]

[ストーリー]
 南米ペルーの貧しい村で、母が息をひきとる間際に娘に託した歌。それはかつて暴力が吹き荒れていた時代の壮絶な仕打ちの記憶。娘ファゥスタは母乳から母の苦しみを受け継いだと信じ、自分を閉じ込める。しかし母を故郷に埋葬しようと決意した時、彼女は悲しみの歌を真珠と引き換えに歌いはじめる。


ゲスト:

松崎文音
ボーカル。幼い頃からペルーの音楽に親しみ、中でもアヤクーチョ地方の民謡を愛好。後にいくつかのグループでペルーの曲を中心にフォルクローレを歌う。

青木隆八
ギター。15歳でアンデス音楽と出逢い、ケーナ・チャランゴ等の民族楽器をほぼ独学で習得。南米各国のフォルクローレを演奏する。

2人はペルーの高名なギタリスト、ラウル・ガルシア・サラテ氏から高い評価を受け毎年ペルー国内で演奏活動を行っている。


********************

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況
第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧

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2011年11月02日

●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/19(土)ベルブホール第2部「bloody typhoon ―素晴らしき狂気―」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月19日(土)ベルブホール第2部
「bloody typhoon ―素晴らしき狂気―」

14:00-15:36 『ドリーム・ホーム』
15:50-18:16 『冷たい熱帯魚』
18:16-18:55 トーク ゲスト: 黒沢あすか氏、森直人氏


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(c)2010 852FILMS Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.

『ドリーム・ホーム』
[96分/監督:パン・ホーチョン 主演:ジョシー・ホー]

[ストーリー]
 銀行に勤めるOLのチェン(J・ホー)の夢は、海の見える湾岸エリアに建つ高級マンション「ビクトリアNo.1」の部屋を手に入れること。彼女が住む下町のアパート周辺では地上げ屋が横行し、急激な都市開発が行われていた。家計を支えるため大学を中退し就職するが、香港の地価上昇は留まることを知らない。そこで、チェンはマンションに忍び込み……。


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(c)NIKKATSU

『冷たい熱帯魚』
[146分/監督:園子温 主演:吹越満]

[ストーリー]
 小さな熱帯魚店を営む社本信行(吹越)は、ある夜、娘の美津子(梶原)がスーパーで万引きをしたため、妻の妙子(神楽坂)とともに店に呼び出された。その場を救ってくれたのは、スーパーの店長の知り合いの村田幸雄(でんでん)。村田は巨大な熱帯魚店のオーナーだった。それから社本は村田と親しくなるのだが……。


ゲスト:

黒沢あすか
1971年生まれ、神奈川県出身。子役からスタートし、テレビドラマをはじめ、数々の映画作品に出演。特に塚本晋也監督『六月の蛇』(2003年)でオポルト国際映画祭最優秀主演女優賞を獲得し、国内外で高い評価を得た。ほか、『愛について、東京』(93年、柳町光男監督)、『サンクチュアリ』(06年、瀬々敬久監督)、『嫌われ松子の一生』(06年、中島哲也監督)、『女の子ものがたり』(09年、森岡利行監督)など。2012年公開、園子温監督の最新作『ヒミズ』にも出演している。

森直人
1971年生まれ、和歌山県出身。映画評論家、ライター。「キネマ旬報」「朝日新聞」「クイック・ジャパン」「メンズノンノ」などに執筆。「テレビブロス」「サイゾー」他で新作映画クロスレビューを連載中。著書に「シネマ・ガレージ~廃墟のなかの子供たち~」(フィルムアート社)、編著に「ゼロ年代プラスの映画~リアル、フェイク、ガチ、コスプレ~」(河出書房新社)などがある。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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●【第21回映画祭TCF】 [上映作品紹介] 11/19(土)パルテノン多摩 小ホール第1部「オープニング/TCF特選映画上映(洋画篇)」

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2011年11月19日(土)パルテノン多摩 小ホール第1部
オープニング/TCF特選映画上映(洋画篇)

10:00-10:15 オープニング[恵泉女学園大学ハンドベルクワイアによる演奏あり]
10:15-12:13 『英国王のスピーチ』
12:30-14:58 『BIUTIFUL ビューティフル』


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(c) 2010 See Saw Films All rights reserved.

『英国王のスピーチ』
[118分/監督:トム・フーパー 主演:コリン・ファース]

[ストーリー]
 ジョージVI世(C・ファース)は、幼少期から吃音に悩まされていた。各種の治療を試みたが、思わしい成果が得られなかった。王妃エリザベス(H・B=カーター)は、治療のため言語聴覚士ライオネル・ローグ(J・ラッシュ)を訪ねる。彼の治療法は独特なもので、いつもジョージとローグとの葛藤が繰り返されるのであったが……。


biutiful.jpg
(c)Menageatroz S. de R.L. de C.V., Mod Producciones S.L., Ikiru Films S.L.

『BIUTIFUL ビューティフル』
[148分/監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 主演:ハビエル・バルデム]

[ストーリー]
 スペインのバルセロナ、街には不法移民があふれ、人々は生きる糧を求めて危険な仕事に手を出す。その貧しい地域に住むウスバル(H・バルデム)も、子どもたちとの生活のために、危険で不安定な仕事に手を染める。底辺の暮らしから抜け出すことができない不安の中、ウスバルは体に異変を感じる……。


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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


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2011年11月01日

●【第21回映画祭TCF】 前売券の販売がはじまりました

          21th-TCF-image.jpg

本日2011年11月1日(火)、第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMの前売券販売がはじまりました。以下でお求めいただけます。

チケットぴあ
ローソンチケット
チケットパルテノン
啓文堂書店多摩センター店
くまざわ書店永山店
多摩市立永山公民館
多摩市立関戸公民館

チケットぴあPコードとローソンチケットLコードなど、詳しくはチケット・会場(第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM)に掲載されていますのでご確認を!

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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者・授賞理由・11/26(土)授賞式登壇状況

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2011年10月31日

● #tamaeiga 【ブラボー映画祭】ジャパンプレミア上映『エイリアンVSアバター』予告編ブラボー映画祭バージョン完成!(11月26日ベルブホール)

いつも、TAMA映画フォーラムのサイトをご覧いただきありがとうございます。

さて、今回のジャパンプレミア作品『エイリアンVSアバター』
ブラボー映画祭バージョンの予告編が完成いたしました!

予告編

また、特設サイトも完成しております。

11月26日はベルブホールへどうぞ!

2011年10月27日

●【第21回映画祭TCF】 11/26(土)パルテノン多摩 小ホール「第3回TAMA映画賞授賞式」登壇者を発表!!

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMホームページに、2011年11月26日(土)にパルテノン多摩 小ホールで開催する「第3回TAMA映画賞授賞式」の登壇者が掲載されました。また、併せて受賞理由も公開しています。

TAMA映画賞は、映画ファンの視点からいち早く“いきのいい”作品・監督・俳優を表彰する、“日本一早い”映画賞です。過去の受賞者一覧は以下でご確認ください。

2009年度・第1回TAMA映画賞 受賞者一覧
2010年度・第2回TAMA映画賞 受賞者一覧


2011年11月26日(土) 第3回TAMA映画賞授賞式

11:00-12:59 『東京公園』(青山真治監督)
13:50-15:58 『奇跡』(是枝裕和監督)
16:20-17:50 授賞式※
18:20-20:04 『一枚のハガキ』(新藤兼人監督)

※授賞式登壇状況

新藤次郎プロデューサー(最優秀作品賞『一枚のハガキ』)…ご登壇予定
是枝裕和監督(最優秀作品賞『奇跡』)…ご登壇
永作博美さん…ご登壇
小西真奈美さん…ご登壇
光石研さん…ご登壇
深田晃司監督…ご登壇
前田弘二監督…ご登壇
井上真央さん…ビデオメッセージにてご参加
二階堂ふみさん…ご登壇
古舘寛治さん…ご登壇
染谷将太さん…ご登壇

第3回TAMA映画賞 受賞者一覧・受賞理由

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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM

日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者一覧

第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧


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2011年10月26日

● #tamaeiga 【ブラボー映画祭】今年で6回目「ブラボー映画グランプリ」(11月26日ベルブホール)

今年のブラボー映画祭。3番目のプログラムのご紹介は「第6回ブラボー映画グランプリ」です。

未公開・Z級映画の祭典も今年で6回目。
昨年は第4回グランプリのキノコ男(『恐怖!キノコ男』)、第5回グランプリの野獣(『美女&野獣』)の奇跡のツーショットが実現しましたが、今年はどんなブラボーな作品がグランプリに輝くのか!? 乞う、ご期待!! 

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総合プロデュースは毎度おなじみ中野ダンキチさん、司会は今年で5回目の斉藤洋美さん、ゲストは堀口文宏さん、BOB★YAMAMOTOさんです!

○ブラボー映画祭 11月26日 ベルブホール
15:15-15:30 『エイリアンVSアバター』公開記念スペシャルトーク
解説:BOB★YAMAMOTO氏(アサルトワン)司会:中野ダンキチ氏 
15:30-16:51  <ジャパンプレミア上映>
エイリアンVSアバター [81分/監督:ルイス・ショーンバーン](映像協力:アサルトワン株式会社)
17:00-17:50 堀口文宏 芸能生活20周年記念イベント~礎~
出演:堀口文宏氏(あさりど)  ゲスト:はしのえみ氏
18:00-20:00 第6回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏  司会:斉藤洋美氏、ゲスト:堀口文宏氏、
BOB★YAMAMOTO氏

2011年10月24日

● #tamaeiga 【ブラボー映画祭】堀口文宏さんの芸能生活20周年記念イベント ~礎~ゲストに、はしのえみさん(11月26日ベルブホール)

今年のブラボー映画祭。2番目のプログラムは「堀口文宏 芸能生活20周年記念イベント~礎~」です。

今年で芸能生活20年を迎えたあさりど堀口文宏さん。
ブラボー映画グランプリの審査員としても3年目ですが、これまでの波乱万丈の芸能生活20年を、数々の懐かしい出演映像の上映とともに振り返ります。
スペシャルゲストとして、「王様のブランチ」などでおなじみの、はしのえみさんをお迎えします!

11月26日はベルブホールへ。

☆ブラボー映画祭 11月26日 ベルブホール
15:15-15:30 『エイリアンVSアバター』公開記念スペシャルトーク
解説:BOB★YAMAMOTO氏(アサルトワン)司会:中野ダンキチ氏 
15:30-16:51  <ジャパンプレミア上映>
エイリアンVSアバター [81分/監督:ルイス・ショーンバーン](映像協力:アサルトワン株式会社)
17:00-17:50 堀口文宏 芸能生活20周年記念イベント~礎~
出演:堀口文宏氏(あさりど)  ゲスト:はしのえみ氏
18:00-20:00 第6回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏  司会:斉藤洋美氏、ゲスト:堀口文宏氏、
BOB★YAMAMOTO氏

2011年10月23日

●「3.11」作品:関連番組が放送されます

以前こちらのブログでもご紹介しましたが、11/20(日)パルテノン小ホールにて
311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品「明日」と、なら国際映画祭の
『3.11 A Sense of Home Films』を、両映画祭の方たちのご協力を得て
上映します。

その両映画祭を追った番組が放送されます。
10/25(火)21:30~23;00、NHKのBSプレミアム
「311 映画監督62人が見つめた大震災」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-10-25&ch=10&eid=10382

また今夜遅くと明日の日中、NHK総合で仙台短篇の「明日」の一作品;
「あたらしい日常」の撮影現場を追った番組も放送されます。
「あたらしい日常」は、映画にもなった『その街のこども』の
井上剛ディレクターの作品です。
10/23(日)24:40~25:00(10/24(月)0:40~1:00)*関西地方は別時間
「ドキュメント20min.「『あたらしい日常』は続く」」
http://www.nhk.or.jp/program/20min/
首都圏での再放送は10/24(月)15:40~16:00です。

皆様どうぞご覧下さい。

2011年10月22日

●【ブラボー映画祭】ジャパンプレミア上映『エイリアンVSアバター』(11月26日ベルブホール)

いつも、TAMA映画フォーラムのサイトをご覧いただきありがとうございます。

さて、今年もやります「ブラボー映画祭」。

今年のブラボーでは、ジャパンプレミア上映としてあの『エイリアンVSアバター』
上映いたします。

大人気SFシリーズ『エイリアン』と全世界興行収入NO.1『アバター』が激突?!
する本作品。お見逃しなく、


予告編

(ちなみに、怒りっぽい方は観に来ない方が良いかもしれません…)

11月26日はベルブホールへどうぞ!

2011年10月17日

●【第21回映画祭TCF】 第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMのサイトがオープン!&プログラム発表!!

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第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM


日程:
2011年11月19日(土)-27日(日)[21日(月)は休映]

会場:
パルテノン多摩 小ホール
パルテノン多摩 大ホール
ベルブホール(多摩市立永山公民館
ヴィータホール(多摩市立関戸公民館


第3回TAMA映画賞 受賞者一覧

第12回TAMA NEW WAVE ノミネート一覧


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2011年09月16日

●311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品『明日』 &なら国際映画祭『3.11 A Sense of Home Films』を同時上映します!

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMが11/19(土)~27(日)に行われます。

311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品『明日』 と、
なら国際映画祭『3.11 A Sense of Home Films』を
両映画祭の方たちのおかげで私たちの映画祭でも同時上映できることになりました。

仙台短篇映画祭 http://www.shortpiece.com/
なら国際映画祭 http://www.nara-iff.jp/

写真は、吉野山の金峯山寺で先日行われた『3.11 A Sense of Home Films』の
奉納上映の際使われたスクリーン。
奈良で一番古いという小学校の生徒さんたちが作り上げたこの優しいスクリーンに、
世界各国の監督たちの作品が映し出されました。虫の音や鳥の声も聞こえる、優しい空間でした。

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私たちの映画祭での上映日時や会場はまた追ってHPやチラシ等でお知らせいたします。
どうぞご期待ください。(越)

2010年12月28日

●【映画祭レポート】TAMA NEW WAVEある視点(11/22・25・26ベルブホール第2部)

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第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月21日、25日、26日ベルブホール第2部では、「第11回TAMA NEW WAVE」応募作品のなかから、実行委員イチ押しの作品をまとめてご紹介するプログラム、「TAMA NEW WAVEある視点」の上映(4+5+4作品)&各作品の監督・スタッフ・キャストらによる舞台挨拶が行われました。

作品上映後、監督・スタッフ・キャストのみなさまにご登壇頂き、作品にまつわる興味深いお話や今後の上映情報など伺いました。その一部をご紹介いたします。

※「TAMA NEW WAVEある視点」の上映作品は、これから多くの方の目に留まっていくことと思います。作品内容に関しては予告編で知り得る内容以上のことが出ないような記事構成とさせていただいたため、レポート内容のボリュームに差が出てしまいましたことをご了承ください。(第11回TAMA NEW WAVE関連の予告編はコチラ!!)


◎2010年11月22日(月) ベルブホール第2部
◎「TAMA NEW WAVE ある視点-浪花節だよ、人生は-
※上映作品の詳細はコチラ!!

マイ・サンシャイン』(頃安祐良監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
撮影時エピソードの話題となり興味深く伺いました。

月にひかれて』(獅御御まつげん監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
メインキャスト登場に会場大拍手!!アットホームな雰囲気が素敵でした。

はい! もしもし、大塚薬局ですが』(勝又悠監督)
キャストの方の表情を生き生きと捉えた作品でした。
上映後、監督による舞台挨拶がありました。
撮影方法について、これからの目標について熱くお話下さいました。
次回作も楽しみにしています。キャストの皆さまもご来場ありがとうございました。

おばけのマリコローズ』(小林でび監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
でび監督、監督姿でご登壇!! 全国行脚、撮影エピソードについて伺いました。
夕張ではおじいちゃんおばあちゃんが大喜び、
また、上映中笑いが起こる箇所に地域差があり、多摩だけの笑いもあったそうです!!


◎2010年11月25日(木) ベルブホール第2部
◎「TAMA NEW WAVE ある視点-青春アラカルト-
※上映作品の詳細はコチラ!!

ちょうどいい幸せ』(松居大悟監督)
上映後、監督、キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
沖縄映像祭2010でグランプリ受賞!! おめでとうございました!!
また、監督主宰のゴジゲン第10回公演「神社の奥のモンチャン」が
2011年2月2日(水) ~ 6日(日)に座・高円寺1で上演されます。 .

行けよ、千葉。』(飯塚俊光監督)
上映後、監督、キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
メインキャスト勢ぞろい!! 「なぜこのようなコテコテの作品を撮るんだと思っていたが
監督とたくさん話すことでに納得して役づくりできた」など、
熱いトークとなりました。成城映画祭で上映予定です。

Apollo ChocolatE GIRL』(二宮健監督)
上映後、監督による舞台挨拶がありました。
今回最年少の二宮監督、大阪よりお越し下さいました。
高校卒業式後の春休みに撮影、出演者も