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   <title>映画祭スタッフBlog</title>
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   <updated>2012-05-04T18:34:40Z</updated>
   <subtitle>TAMA映画フォーラム実行委員からの告知、その他映画のことについてなど</subtitle>
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   <title>5/19（土）開催!! 「活動写真弁士の説明によるサイレント映画上映会 in TAMA」  - 説明：片岡一郎氏 -</title>
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   <published>2012-05-04T18:30:35Z</published>
   <updated>2012-05-04T18:34:40Z</updated>
   
   <summary> ■開催日・会場 2012年5月19日（土） 会場：ベルブホール（多摩市立永山公...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="0519silentfilm-blog.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/0519silentfilm-blog.jpg" width="440" height="613" />


<strong>■開催日・会場</strong>
2012年5月19日（土）
会場：ベルブホール（多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F）
京王永山駅・小田急永山駅下車徒歩2分


<strong>■上映スケジュール</strong>
11：00―　第1回
14：30―　第2回
17：00―　第3回
＊各回とも5作品すべて上映します。所要時間は約70分です。
＊自由席、各回入替制です。
＊開場は各回15分前です。 
＊DVDでの上映です。
＊スケジュールは変更になる場合がございます。
＊集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。


<strong>■チケット料金</strong>
前売・インターネット予約：おとな1,000円
当日：おとな1,200円　こども500円
＊こども（中学生以下）は当日券のみとなります（未就学児は無料）。
＊ 支援会員、障がい者と付添者1 名までは当日600円です。


<strong>■前売チケット販売</strong>
ベルブ永山（休館日・祝日を除く9:00―17:00） 
多摩市役所売店「ひまわり」 
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶・風」 
多摩センター「福祉ショップきずな」


<strong>■インターネット予約</strong>
[<a href="http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=event"><u>チケット予約フォーム</u></a>]
＊チケットの予約をしていただいた方は、当日受付で前売券価格にてチケットの受渡し・精算とさせていただきます（全席自由・各回入替制。上映回の指定はできません）。予約は上映会前日までの受付となります。
＊お申し込み後、「送信内容のコピーをE-Mailで受信する」をチェックしたのにメールが届かない、または3日以上過ぎても受付連絡がない場合はメールアドレスの誤記などが考えられます。


<strong>■ゲスト情報</strong>
<strong>片岡一郎</strong> 氏
1977年11月 東京生まれ
2001年03月 日本大学芸術学部演劇学科を卒業
2002年02月 澤登翠に入門
口演作品は洋・邦・アニメ・記録映画と守備範囲は広い。さらに中国の無声映画に独自の境地を開く。海外公演は2007 年クロアチア、2008 年ドイツ、2009 年クロアチア、2011 年オーストラリア、ドイツ。それぞれ好評を博す。バイオリン演歌を福岡詩二、紙芝居を秋山呆栄より指導を受ける。国内外での公演のほか、執筆や舞台出演、声優業なども手掛けている。
 

<strong>■上映作品</strong>
『<strong>大列車強盗</strong>』  The Great Train Robbery
アメリカ/1903年/白黒/12分
監督：エドウィン・S・ポーター
出演：アルフレッド・C・アバディ、ブロンコ・B・アンダーソン　他
【解説】 わずか12分であるが、アメリカ映画では初めてといえる本格的な筋立てを持った作品。ロケーション撮影やクロスカッティングなどの当時革新的だった映画技術が使用され、興行的に成功した。この作品はアメリカ国立フィルム登録簿の保存対象に選ばれている。


『<strong>ローレル&ハーディ 二人の水夫</strong>』  Two Tars
アメリカ/1928年/白黒/20分
監督：ジェイムズ・パロット
出演：スタン・ローレル、オリバー・ハーディ　他
【解説】 別題『極楽交通大渋滞』。サイレントからトーキーの時代にかけて活躍したコメディアンコンビ・ローレルとハーディの喜劇映画シリーズの一つ。彼らは日本で「極楽コンビ」の名称で親しまれた。何台もの自動車が破壊されるのがこの作品の見所だ。


『<strong>月世界旅行</strong>』  Le Voyage dans la Lune
フランス/1902年/白黒/11分
監督：ジョルジュ・メリエス
出演：ジョルジュ・メリエス、ジュアンヌ・ ダルシー　他
【解説】 当時としては物語があるという非常に画期的な映画。また、世界で初めてのSF映画ともいわれており、映画史における重要な作品でもある。宇宙ロケットが月の顔に突き刺さる映像はとても有名。


『<strong>喧嘩安兵衛</strong>』
阪東妻三郎プロダクション/1928年/白黒/7分
監督：湊岩夫、横溝雅弥
出演：阪東妻三郎、安田善一郎　他
【解説】 後に制作された『血煙高田の馬場』でも知られる中山安兵衛を阪東三郎が演じている映画。同じ中山安兵衛を演じた大河内伝次郎の映画もほぼ構成は一緒である。安田善一郎がお婆さん役を演じているのも見物だ。


『<strong>太郎さんの汽車</strong>』
横浜シネマ商会/1929年/白黒/10分
演出・作画：村田安司
【解説】 実写とアニメを組み合わせた構成になっている映画。お父さんからお土産で模型の機関車をもらい、夜遅くまで楽しく遊ぶ太郎さん。遊び疲れて眠った太郎さんは、夢の中で汽車の車掌さんになっていて……。


<strong>■主催</strong>
TAMA映画フォーラム実行委員会
<a href="http://www.tamaeiga.org/"><u>http://www.tamaeiga.org/</u></a>]]>
      
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   <title>第20回映画祭TCF上映作品『誰も知らない基地のこと』劇場公開スタート!!</title>
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   <published>2012-04-10T22:00:26Z</published>
   <updated>2012-04-10T22:14:51Z</updated>
   
   <summary>2010年の第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMで日本初上映を行った...</summary>
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         <category term="映画紹介/コメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaeiga.org/blog/">
      <![CDATA[2010年の<a href="http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd1/rewrite/tc_20.html"><u>第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM</u></a>で日本初上映を行った<a href="http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd1/rewrite/20th/3-20.html#b201"><u>『スタンディング・アーミー』</u></a>。先日お伝えした通り、渋谷のシアターイメージフォーラムにて『誰も知らない基地のこと』という邦題で4月7日（土）から上映が始まりました。

<a href="http://www.tamaeiga.org/blog/images/daremoshiranaikichinokoto.jpg"><img alt="daremoshiranaikichinokoto.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/daremoshiranaikichinokoto-thumb.jpg" width="420" height="591" /></a>

初日の舞台挨拶と、その後に行われた東京外国語大学での上映会＆セミナーに参加してきました。

舞台挨拶では監督２人の言葉を真剣にメモするお客さんがあちこちに。そして、大学でのセミナーはイスが足りなくなるほどの大盛況でした。学生たちからは次々に質問が出され、そのなかの一つ「世の中は変えられないのでは？」という質問に対し、パレンティ監督からとても印象的な答えがありました。「20年後には僕らの世代が政治を行う時が来る、その時には変えられるかもしれない。だからそれまでにいろんな知識を得ておくべきなんだ」と。非常に勇気づけられる言葉でした。

映画祭TAMA CINEMA FORUMの拠点・多摩市も、そう遠くないところに厚木基地や横田基地、横須賀基地があります。この作品を見て、沖縄だけのことではないこの問題を少し考えてみるきっかけになるといいなと思います。

映画<strong>『誰も知らない基地のこと』</strong>（エンリコ・パレンティ監督、トーマス・ファツィ監督）

公式サイ ト⇒ <a href="http://kichimondai.com/"><u>http://kichimondai.com/</u></a>

□予告編
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_-KsYDBtsKg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


監督たちの次回作についても質問してきました。
人道問題を扱う監督だけあって、優しい目をしたパレンティ監督はアフリカの土地問題に関してのドキュメンタリー。そして、ファッツィ監督は金融危機についてのドキュメンタリーだそうで、好奇心に満ちた笑顔で「大きな問題を扱うのが好きなんだ」と話していました。「出来上がったら多摩の映画祭に一番に届けるよ！」と言ってくれたので、完成を楽しみにしたいと思います。]]>
      
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   <title>実行委員にインタビュー</title>
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   <published>2012-04-10T16:37:42Z</published>
   <updated>2012-04-10T18:23:02Z</updated>
   
   <summary> ↑詳細＆申込はこちらをクリック 第１回新実行委員募集説明会は２月に行われました...</summary>
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         <category term="実行委員募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaeiga.org/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.tamaeiga.org/staff/recruit.html"><img src="C:\Users\sayaka\Pictures\inoran\sgPMTKsh.gif" border="0"></a>

↑詳細＆申込は<a href="http://www.tamaeiga.org/staff/recruit.html">こちら</a>をクリック

第１回新実行委員募集説明会は２月に行われました。そこで実行委員参加を決意され、全体会議にも出席、バリバリ実行委員として頑張っている新実行委員のみなさんにお話を伺いました。
参加するにあたって最初は不安や緊張もあるかもしれませんが、実行委員は皆フレンドリーで優しい方ばかりなのでご安心を♪
年齢層もとても幅広いので普段はなかなか知り合えないような方ともお話ができますよ。それも実行委員の醍醐味の一つかもしれませんね。
それでは実行委員の仲間入りをして２カ月！の新実行委員さんの生の声をお届けいたします～



(★´∀｀)ﾉ｡｡｡まずは、コレがやりたい！と明確な意欲をお持ちのＮさん

<strong>○実行委員に参加しようと思ったきっかけは？</strong>
-数年前から、バリアフリー映画上映が、なぜTAMA CINEMA FORUMにないのか不思議でした。なければ作っていけないかと、飛び込んだ次第です。


<strong>○実際に実行委員会に参加した感想は？</strong>
-正直、老いたる身には、しんどいですが、若い人たちの雰囲気に浸れるのが心地よいですね。

<strong>○これから実行委員として取り組みたいこと</strong>
-バリアフリー映画の製作・上映。知恵と力を貸していただきたい。


<strong>○一言アピール</strong>
-好奇心と無責任が、わたしの持ち味。殺し文句は、「もう年だから」







(★´∀｀)ﾉ｡｡｡お次は親子で参加を決意されたYさん＆Kさん

<strong>○実行委員に参加しようと思ったきっかけは？</strong>
-チラシを図書館でみつけて興味を持ちました。昨年の映画祭は観たい作品がいくつかあり、気になりつつ行けませんでしたが、毎年気になっていました。


<strong>○実際に実行委員会に参加した感想は？</strong>
-和やかで話しやすい印象でした。
-みんな....こんなに注いでるの？あつい....ちょっと信じがたい.....
ド素人丸出しの発言もみなさん暖かく受け入れて下さるので、とても話しやすいです。


<strong>○これから実行委員として取り組みたいこと</strong>
-チラシ配りから....宛て名入力など

<strong>
○一言アピール</strong>
-お力になれば幸いです。
-少し古株の方も2年目の方も何でも教えて下さい！
眉間にしわがよるのは年だからで、怪訝そうにしているわけではありません。
飲み会も積極的に参加します！




(★´∀｀)ﾉ｡｡｡最後に会社員のＴさん

<strong>○実行委員に参加しようと思ったきっかけは？</strong>
-「このままだと、この先ずっとこのままだと思う」というコピーが入った英会話学校のポスターを見て焦燥感に駆られた帰り道に、実行委員募集のポスターを見かけたことがきっかけです。


<strong>○実際に実行委員会に参加した感想は？</strong>
-気さくに声をかけてくださる方が多い団体でまずはひと安心、といったところです。

<strong>
○これから実行委員として取り組みたいこと</strong>
-具体的な目標はまだなく、これから見つけられたら良いなと。

<strong>
○一言アピール</strong>
-今年はたくさん映画も観れたら良いなと思います。よろしくお願いします。




*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


第２回の新実行委員募集説明会は2012年5月20日（日）15時～16時半頃（受付は14時半から開始）締め切りは5月18日（金)です。
詳しくは<a href="http://www.tamaeiga.org/staff/recruit.html">コチラ</a>をご覧ください。


すでに実行委員として活躍するぞと意欲に燃えている方も、とりあえず説明会に参加して様子をみてみたいという方もどなたでもぜひご参加お待ちしております。

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   <title>第２回新実行委員募集説明会のお知らせ</title>
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   <published>2012-04-10T15:59:45Z</published>
   <updated>2012-04-10T18:21:05Z</updated>
   
   <summary> ↑詳細はこちらをクリック！ 　TAMA 映画フォーラム実行委員会では今年秋に開...</summary>
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         <category term="実行委員募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaeiga.org/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.tamaeiga.org/staff/recruit.html"><img src="C:\Users\sayaka\Pictures\inoran\sgPMTKsh.gif" border="0"></a>

↑詳細は<a href="http://www.tamaeiga.org/staff/recruit.html">こちら</a>をクリック！


　TAMA 映画フォーラム実行委員会では今年秋に開催する第２２回映画祭のスタッフを募集します。つきましては５月２０日（日）に実行委員募集説明会を行います。映画が大好きな方、映画祭運営やボランティア活動に興味のある方、何か新しいことに挑戦してみたい方などなど、、、わたしたちと一緒に映画祭を作りませんか？


　---以下説明会詳細です---

　○日時　2012年5月20日(日) 15:00～16:30頃まで（受付は14:30から開始）

　○場所　<a href="http://www.city.tama.lg.jp/shisetsu/004199.html">多摩市消費生活センター　講座室（ベルブ永山3階）</a>　
       京王永山駅･小田急永山駅より徒歩約2分


　○説明会内容
　・映画祭TAMA CINEMA FORUMについて
　・映画祭が開催されるまで
　・実行委員の活動内容
　・その他（質疑応答）

　○説明会参加申込方法
　(1)<a href="http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=recruit">こちらの申込フォーム</a>よりお申し込みいただくか
　(2)下記の電話・FAX・メールにて説明会参加の旨と氏名・住所・電話番号をお申し出下さい。
 
   ○申し込み締め切り　
　2012年5月18日(金)

  ※実行委員会は全て無報酬の市民で構成されていますので実行委員には活動報酬は出ません。

※スタッフの経験・未経験は問いません。

※説明会には参加できないけれども、興味があるという方は
個別に対応いたしますのでご連絡ください。

 TAMA映画フォーラム実行委員会
〒206-0025多摩市永山1-5 （ベルブ永山内）
多摩市立永山公民館 
TEL：080-5450-7204（直通）、042-337-6661(代)
FAX：042-337-6003
Mail: tcf-recruit_at_tamaeiga.org（_at_を@に変えてお送りください）




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   <title>新宿K&apos;s cinemaでの堀内博志監督作品『加地等がいた-僕の歌を聴いとくれ-』レイトショーに行ってきました</title>
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   <published>2012-04-04T22:40:26Z</published>
   <updated>2012-04-04T23:07:36Z</updated>
   
   <summary>昨年の第12回TAMA NEW WAVEでグランプリを獲得した 堀内博志監督によ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaeiga.org/blog/">
      <![CDATA[昨年の<a href="http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd2/rewrite/tc_12.html"><u>第12回TAMA NEW WAVE</u></a>でグランプリを獲得した
堀内博志監督によるドキュメンタリー作品
『<a href="http://kajihitoshi-movie.perfect-world.me/"><u>加地等がいた‐僕の歌を聴いとくれ‐</u></a>』が
今週、レイトショー（連日21時～）絶賛上映中で、
仕事帰りに「今日なら行ける！」と思い立ち、多摩から
電車に乗って40分、帰りは深夜を覚悟して行ってきました。

堀内監督の作品と言えば、ひとつは印象に残る音楽！
上映後のイベントは前作『<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jqtcLeWSYnU"><u>反抗</u></a>』の音楽を担当された
 豊田道倫さんと堀内博志監督のトークの予定を変更
急きょご厚意で 豊田道倫さんのライブとなりました。

<img alt="horiuchi-kaji.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/horiuchi-kaji.jpg" width="315" height="420" />
↑堀内博志監督


連日、次のスケジュール（予定）で
堀内監督とゲストの方のトークショーが行なわれています。
ぜひ劇場にお出かけください!!


3/31（土） bómiさん（ミュージシャン）、 miccaさん（イラストレーター）

4/１（日）西村賢太さん（小説家）

4/2（月） 豊田道倫さん（ミュージシャン）

4/3（火） 曽我部恵一さん（ミュージシャン）

4/4（水） 前野健太さん（ミュージシャン）

4/5（木） 大森靖子さん（ミュージシャン）

4/6（金） 岡敬士さん （ミュージシャン/KEBAB RECORDS）
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   <title>【レポート】3/17「ちづる」上映会・赤﨑正和監督トーク</title>
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   <published>2012-03-27T05:12:50Z</published>
   <updated>2012-03-27T06:43:02Z</updated>
   
   <summary>去る3/17(土)、ベルブホールにて『ちづる』上映会を開催しました。 雨天でお足...</summary>
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         <category term="上映会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaeiga.org/blog/">
      <![CDATA[去る3/17(土)、ベルブホールにて『ちづる』上映会を開催しました。

<img alt="06.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/06.jpg" width="384" height="264" />

雨天でお足元の悪い中、多くの方々に上映会へお越しいただき、誠に感謝申し上げます。

2回目上映後、赤﨑正和監督のトークショーが行いました。

<img alt="29.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/29.jpg" width="384" height="269" />
観客席に座る多くの方々。

<img alt="48.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/48.jpg" width="384" height="551" />
赤﨑正和監督。笑顔が素敵な好青年です(<u><strong>23歳！</strong></u>)。


拙い司会の最初の質問がすぐ終わり、自他共に冷や冷やしていたのですが(申し訳ないです…)、お客様から多くの質問が出て、45分のQ&Aはあっという間に終了致しました。

現在、知的障がい者の福祉施設に勤務されているという監督。
ほぼ家で過ごしていた妹のちづるさんのようなケースとは違うところでの勤務についての質問があり、次回は福祉施設でのケースを撮ってほしいとおっしゃってました。

確かに、ちづるさんを観て、撮った監督だからこそ、ケースの異なった視点ではどういう風になるか、興味がありますよね。


<img alt="84.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/84.jpg" width="384" height="269" />

そういえば、ちづるさんはこの映画になったのか、監督に伺ったところ、「主役の映画だよ」と言って見せたようで、非常に喜んでいたとおっしゃってました。

映画を観て満面の笑顔を浮べ、声に出して嬉しがっているちづるさんがすぐ想像できます。


<img alt="94.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/94.jpg" width="384" height="269" />
上映終了後、観客とお話されている赤﨑監督。

我々の映画祭や上映会にお越しになったことが一度もない方も多くいらして、中には3時間かけて多摩まで来たご家族もいらっしゃいました。
こういう声聞くと、監督も、そして我々実行委員も、上映会を開いて良かったと心の底から思います。


<img alt="106.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/106.jpg" width="384" height="269" />
最後に、実行委員と赤﨑監督での記念写真。


赤﨑監督、本当にありがとうございました！


2012/3/17(土)「ちづる」上映会実施詳細
↓
<a href="http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/chizuru/index.html">http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/chizuru/index.html</a>]]>
      
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   <title>最近の実行委員内での話題...「桃まつり」</title>
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   <published>2012-03-23T02:02:57Z</published>
   <updated>2012-04-10T21:59:10Z</updated>
   
   <summary>暖かい日が続いたと思ったら今日は天気が下り坂。 実行委員の渡辺です。 最近の実行...</summary>
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         <category term="実行委員会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaeiga.org/blog/">
      <![CDATA[暖かい日が続いたと思ったら今日は天気が下り坂。
実行委員の渡辺です。

最近の実行委員会は、新しく入られた方々が参加しはじめ、フレッシュな雰囲気が実行委員内に流れています。
2年目を迎える私も、去年はこんな感じだったなぁとちょっと回想してみたり。

今日はそんな実行委員内で、最近よく話題に上がる「桃まつり」の話をお伝えしようと思います！

「桃まつり」とはなんぞや？という方に説明しますと、
女性監督が1つのテーマに沿って作った映画作品を上映するという上映イベントなのです！
今年のテーマは「すき」。もう5年目を迎えるそうです。

◆「桃まつり」WebSite : <a href="http://www.momomatsuri.com/">http://www.momomatsuri.com/</a>

TAMA NEW WAVEで去年のコンペティションにノミネートされた天野千尋監督や、第9回でクリーク・アンド・リバー社賞を受賞された星崎久美子監督の新作が見れるという事もあり、実行委員内で上映ツアーをしようか？などの話もあったり。


その「桃まつり」に先日行って来ました！

<img alt="2012_03_21_19_51_41.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/2012_03_21_19_51_41.jpg" width="350" height="661" />


私が行ったのは、壱のすき最終日の3/21。

この日は上映終了後のトークショーに、『モテキ』の大根仁監督がゲスト出演されることもあってか、場内の階段までも埋まり、それでも立ち見が出るほどの大盛況でした。観客の中には私の他の実行委員の姿も。
天野千尋監督の『フィガロの告白』はテンポの良さとストーリーに大いに笑わせてもらいました。
竹本直美監督の『帰り道』と、小森はるか監督の『the place named』も素晴らしく、時間が経つのがあっという間でした。

残念ながら天野千尋監督の作品上映は終わってしまいましたが、星崎久美子監督の作品はこれから上映です。
もちろん、他の監督の作品も面白いものばかりですので、ぜひ行ってみて下さい！


今年はTAMA映画フォーラムからも、様々な映画祭や上映会に出かけていきます。
先日の横浜みなと映画祭、そして週末から始まる高崎映画祭にも実行委員がお邪魔します。
こんなイベントがあるよという情報がありましたら、ぜひぜひ教えてください♪


◆桃まつり 3/17(土)－3/30(金) 渋谷ユーロスペースにて連日21:10～上映
<a href="http://www.momomatsuri.com/">http://www.momomatsuri.com/</a>
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   <title>【3日後！】3/17（土） 『ちづる』上映と赤﨑正和監督トーク・Q&amp;A</title>
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   <published>2012-03-14T09:09:47Z</published>
   <updated>2012-03-14T09:24:41Z</updated>
   
   <summary>本日でいよいよ、開催まであと3日となりました。 『ちづる』（赤﨑正和監督）上映会...</summary>
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      <![CDATA[本日でいよいよ、開催まであと3日となりました。
『ちづる』（赤﨑正和監督）上映会の前売チケットは現在絶賛販売中です。多摩市内4ヶ所でお求めいただけます。
遠方からお越しの方は、前売価格で当日精算のお得なインターネット予約をぜひご利用ください。
上映会前日・<u><strong>3/16(金)23:59まで</strong></u>受け付けております。

実行委員一同、みなさんのご来場をお待ちしております!!


<img alt="chizuru-s.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/chizuru-s.jpg" width="435" height="245" />
©2011「ちづる」上映委員会


<strong>TAMA映画フォーラム実行委員会/特別上映</strong>
<strong>『ちづる』（赤﨑正和監督）</strong>


<strong>■開催日・会場</strong>
2012年3月17日（土）
会場：ベルブホール（多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F）
京王・小田急線永山駅下車徒歩2分


<strong>■上映スケジュール</strong>
11:00―12:15　第1回上映
13:30―14:45　第2回上映
14:45―15:30　赤﨑正和監督トーク・Q&A
16:00―17:15　第3回上映
＊スケジュールは変更になる場合があります。
＊開場は各回上映開始の15分前です。 
＊赤﨑正和監督トーク・Q&Aはチケット（半券含む）提示で入場できます。
＊集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。


<strong>■チケット料金</strong>
前売・インターネット予約：おとな1,000円
当日：おとな1,200円　こども500円(こどもは小中学生・当日のみ)
＊支援会員は当日600円です。
＊障がい者と付添者1名までは当日600円です。


<strong>■チケット販売所</strong>
・ベルブ永山（休館日・祝日を除く9:00～17:00）
・多摩市役所売店「ひまわり」 
・聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶・風」 
・多摩センター「福祉ショップきずな」


<strong>■インターネット予約</strong>
[<a href="http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=event"><u>チケット予約フォーム</u></a>]
＊チケットの予約をしていただいた方は、当日受付で前売券価格にてチケットの受渡し・精算とさせていただきます（全席自由・各回入替制。上映回の指定はできません）。予約は上映会前日までの受付です。
＊お申し込み後、「送信内容のコピーをE-Mailで受信する」をチェックしたのにメールが届かない、または3日以上過ぎても受付連絡がない場合はメールアドレスの誤記などが考えられます。


<strong>■作品情報</strong>

　立教大学現代心理学部映像身体学科の赤﨑正和が監督したドキュメンタリー「ちづる」。自身の卒業制作として企画されたこの映画は、重度の知的障がいと自閉症をもった赤﨑正和監督の妹・千鶴とその母を1年に渡り撮り続けた、みずみずしくも優しい家族の物語。

　最も身近な存在でありながら正面から向き合えなかった妹とカメラを通して対話した監督は、映画を撮り終える頃、家族との新しい関係を築きあげている自分に気づく。

　作者の精神的な成長がいみじくも映像に刻印されてしまった稀有なドキュメンタリー。“若さ”が成し遂げた映画の奇跡がここにある。


<strong>■予告編</strong>
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<strong>■主催</strong>
TAMA映画フォーラム実行委員会
<a href="http://www.tamaeiga.org/"><u>http://www.tamaeiga.org/</u></a>


<em><strong>～世界自閉症啓発デーは毎年4月2日です～</strong></em>
<u><a href="http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/">世界自閉症啓発デー公式サイト</a></u>]]>
      
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   <title>「スタンディング・アーミー」が今春、劇場公開されます！</title>
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   <published>2012-02-28T04:25:33Z</published>
   <updated>2012-02-28T09:00:20Z</updated>
   
   <summary>2010年・第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMで、日本初公開として...</summary>
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   <category term="345" label="スタンディング・アーミー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="62" label="ドキュメンタリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="259" label="ドキュメンタリー映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="346" label="初上映" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="335" label="多摩市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="11" label="映画祭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="343" label="東京" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="344" label="誰も知らない基地のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[2010年・第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMで、日本初公開として上映した『スタンディング・アーミー』が、邦題『誰も知らない基地のこと』として、2012年4月、シアターイメージフォーラム他、全国順次ロードショーされます！！

映画祭で見逃した方は、是非この機会にご覧下さい！

◆映画『誰も知らない基地のこと』公式サイト:<a href="http://kichimondai.com/">http://kichimondai.com/</a>


<strong>◎予告篇◎</strong>

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(C)Effendemfilm and Takae films]]>
      
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   <title>●当選者から寄せられた声　その6</title>
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   <published>2012-02-25T08:57:10Z</published>
   <updated>2012-02-25T09:04:14Z</updated>
   
   <summary>ティアックbeyerdynamic（ベイヤーダイナミック）インナーイヤーホン『D...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaeiga.org/blog/">
      ティアックbeyerdynamic（ベイヤーダイナミック）インナーイヤーホン『DTX　11iE』
当選してとても嬉しかったです。
ありがとうございます。　　　　　なおくんより




 “英国王のスピーチ”を「映画祭TAMA CINEMA FORUM」に見に行きました。
映画祭は毎年楽しませていただいています。
今回はさらに映画観賞券が当たり、娘と「はやぶさ遥かなる帰還」を見に行きました。
夫婦での参加や親子での参加もありましたよ・・・・。
明日からまた頑張ろう!!と思いました。
映画の持つ力、素晴らしいです。
今年の秋の映画祭も楽しみにしています。
お返事遅くなりましたことをおわびいたします。　　　　○林　○花より



      
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   <title>実行委員募集説明会のお知らせ</title>
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   <published>2012-02-12T15:12:25Z</published>
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   <summary> ↑詳細はこちらをクリック わたしたちと一緒に映画祭を作りませんか？ 　TAMA...</summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><a href="http://www.tamaeiga.org/staff/recruit.html"><img src="C:\Users\sayaka\Pictures\inoran\wNMT1u4I.gif" border="0"></a></div>
↑詳細は<a href="http://www.tamaeiga.org/staff/recruit.html">こちら</a>をクリック










<B><font size="3">わたしたちと一緒に映画祭を作りませんか？</font></B>

　TAMA映画フォーラム実行委員会は、今年秋に開催する第22回TAMA CINEMA FORUMにむけて実行委員を募集します。つきましては下記のように説明会を行います。映画祭の企画･運営にかかわってみたい方や、まちづくりイベントに興味のある方など、どなたでもぜひお気軽にご参加ください。




<strong>［新実行委員募集説明会］</strong>

○日時　
　2012年2月19日（日）15:00～16:30頃まで（受付は14:30から開始）
　
　
○会場
　ベルブ永山3階・講座室(多摩市消費生活センター)
　(京王永山駅･小田急永山駅より徒歩約2分)
　(地図は<a href="http://www.ntc-dev.co.jp/tenant/tenant_07.html">こちら</a>)

○内容
　・映画祭TAMA CINEMA FORUMについて
　・映画祭が開催されるまで
　・実行委員の活動内容
　・その他

○申込方法
　(1)申込フォーム(<a href="http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=recruit">こちら</a>)に必要事項を記入
　(2)電話で080-5450-7204に連絡(氏名･連絡先などを申し出てください)

○応募締切
  2012年2月17日（金）

　
　実行委員に興味はあるが、都合が悪く説明会に出席できないという方も、
　別途ご案内･対応いたしますので、下記までお気軽にご連絡ください。
　
　-TAMA映画フォーラム実行委員会-
　TEL： 080-5450-7204 （直通）、 042-337-6661 (代)
　FAX：042-337-6003
　MAIL:　tcf-recruit_at_tamaeiga.org　(“_at_”を＠に変えて送信)
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   <title>【前売チケット発売!!】3/17（土） 『ちづる』上映と赤﨑正和監督トーク・Q&amp;A</title>
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   <published>2012-02-10T23:00:00Z</published>
   <updated>2012-02-10T23:15:23Z</updated>
   
   <summary>本日2月11日（土）、『ちづる』（赤﨑正和監督）上映会の前売チケット発売です。多...</summary>
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      <![CDATA[本日2月11日（土）、『ちづる』（赤﨑正和監督）上映会の前売チケット発売です。多摩市内4か所でお求めいただけます。遠方からお越しの方は、前売価格で当日精算のお得なインターネット予約をぜひご利用ください。実行委員一同、みなさんのご来場をお待ちしております!!


<img alt="chizuru-s.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/chizuru-s.jpg" width="435" height="245" />
©2011「ちづる」上映委員会


<strong>TAMA映画フォーラム実行委員会/特別上映</strong>
<strong>『ちづる』（赤﨑正和監督）</strong>


<strong>■開催日・会場</strong>
2012年3月17日（土）
会場：ベルブホール（多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F）
京王・小田急線永山駅下車徒歩2分


<strong>■上映スケジュール</strong>
11:00―12:15　第1回上映
13:30―14:45　第2回上映
14:45―15:30　赤﨑正和監督トーク・Q&A
16:00―17:15　第3回上映
＊スケジュールは変更になる場合があります。
＊開場は各回上映開始の15分前です。 
＊赤﨑正和監督トーク・Q&Aはチケット（半券含む）提示で入場できます。
＊集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。


<strong>■チケット料金</strong>
前売・インターネット予約：おとな1,000円
当日：おとな1,200円　こども500円(こどもは小中学生・当日のみ)
＊TAMA映画フォーラム実行委員会･支援会員は当日600円です。
＊障がい者と付添者1名までは当日600円です。


<strong>■チケット販売</strong>
ベルブ永山（休館日・祝日を除く9:00～17:00）
多摩市役所売店「ひまわり」 
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶・風」 
多摩センター「福祉ショップきずな」


<strong>■インターネット予約</strong>
[<a href="http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=event"><u>チケット予約フォーム</u></a>]
＊チケットの予約をしていただいた方は、当日受付で前売券価格にてチケットの受渡し・精算とさせていただきます（全席自由・各回入替制。上映回の指定はできません）。予約は上映会前日までの受付です。
＊お申し込み後、「送信内容のコピーをE-Mailで受信する」をチェックしたのにメールが届かない、または3日以上過ぎても受付連絡がない場合はメールアドレスの誤記などが考えられます。


<strong>■作品情報</strong>

　立教大学現代心理学部映像身体学科の赤崎正和が監督したドキュメンタリー「ちづる」。自身の卒業制作として企画されたこの映画は、重度の知的障がいと自閉症をもった赤﨑正和監督の妹・千鶴とその母を1年に渡り撮り続けた、みずみずしくも優しい家族の物語。

　最も身近な存在でありながら正面から向き合えなかった妹とカメラを通して対話した監督は、映画を撮り終える頃、家族との新しい関係を築きあげている自分に気づく。

　作者の精神的な成長がいみじくも映像に刻印されてしまった稀有なドキュメンタリー。“若さ”が成し遂げた映画の奇跡がここにある。


<strong>■予告編</strong>
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<strong>■主催</strong>
TAMA映画フォーラム実行委員会
<a href="http://www.tamaeiga.org/"><u>http://www.tamaeiga.org/</u></a>]]>
      
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   <title>【お知らせ】 第1回町田CON-CANショートフィルム・フェスティバルが2/11（土・祝）-2/12（日）に開催されます!</title>
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   <published>2012-02-06T06:20:58Z</published>
   <updated>2012-02-06T07:02:39Z</updated>
   
   <summary>多摩市のお隣、町田市であたらしい映画祭が始まります。 多彩な短編映画を身近に観ら...</summary>
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      <![CDATA[多摩市のお隣、町田市であたらしい映画祭が始まります。
多彩な短編映画を身近に観られる機会ですのでご紹介します!!


<a href="http://www.mediasoken.jp/machida-concan/index.php"><img alt="machida_con-can-top.jpg" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/machida_con-can-top.jpg" width="435" height="126" /></a>

<a href="http://www.mediasoken.jp/machida-concan/index.php"><u>「第1回町田CON-CAN ショートフィルム・フェスティバル～Machida Crossroad to the World～」</u></a>が、2012年2月11日（土・祝）、2月12日の2日間、開催されます。

この映画祭は、オンラインの短編映画祭として2005年から開催されてきた「<a href="http://jp.con-can.com/"><u>CON-CANムービー・フェスティバル</u></a>」が、実際にスクリーンや空間を共有して映像を同時体験できる場として、町田駅近くの3会場で実現するものです。

CON-CANムービー・フェスティバルには、過去にホウ・シャオシェン、アミール・ナデリ、ジャン-ミシェル・フロド ン、キム・コッピ、兼松熈太郎、野上照代、小林政広、河瀨直美、安藤紘平らの映画人が審査員として参加し、多数の国際映画祭とも提携してきたとのこと。

今回の「第1回町田CON-CAN ショートフィルム・フェスティバル～Machida Crossroad to the World～」では、<a href="http://www.mediasoken.jp/machida-concan/contents/hp0031/index.php?No=35&CNo=31"><u>タンペレ映画祭とのコラボレーションによるフィンランド特集</u></a>や<a href="http://www.mediasoken.jp/machida-concan/contents/hp0031/index.php?No=34&CNo=31"><u>日本人で唯一、三大国際映画祭短編部門すべてにノミネートしている平林勇監督特集</u></a>など、全8プログラムが上映されます。

<a href="http://www.tamaeiga.org/2011/"><u>第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM</u></a>でも上映した<a href="http://www.mediasoken.jp/machida-concan/contents/hp0031/index.php?No=29&CNo=31"><u>なら国際映画祭東日本大震災復興支援映画プロジェクト『3.11 A Sense of Home Films』</u></a>の上映と河瀨直美監督とのSkype中継もあります。

2日間で、河瀨直美（映画監督、Skype中継）、ユッカ-ペッカ・ラクソ氏（タンペレ映画祭・ディレクター）、平林勇（映像作家）、瀬戸ももこ（映像作家）、大野留美（シネフィル・イマジカ/テレビマンユニオン）、土居伸彰（アニメーション研究・批評/CALF）、佐々木亜希子（活動弁士）がゲスト参加予定です。


■主催: 町田CON-CANショートフィルム・フェスティバル実行委員会
■共同主催: マチダ大学、株式会社メディア総合研究所
■協力 :町田教育委員会、町田市立図書館、町田市観光コンベンション協会、タンペレ国際映画祭、フィンランド大使館、 フィンランドセンター]]>
      
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   <title>当選者から寄せられた声　その5</title>
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   <published>2012-02-01T22:11:42Z</published>
   <updated>2012-02-01T22:32:59Z</updated>
   
   <summary>映画祭は燃昇消滅したものと残念に思っていただけに、今回の機会は嬉しかった。 映画...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaeiga.org/blog/">
      映画祭は燃昇消滅したものと残念に思っていただけに、今回の機会は嬉しかった。
映画も表彰式も以前のようなワクワクするような熱気は薄かったけれど、私は充分楽しめた。各関係者の皆さまに感謝いたします。
なお、ごほうびを頂いたのにコメントが遅れたのは、賞品を使った時のコメントと勘違いして居りました。申し訳ありませんでした。
映画祭、これからもヨロシク!!                                夢みる王子より


                                      　　  
  




映画鑑賞したのは、当日資格試験を終えた後でした。
それまでずっと勉強に集中していたので「ファンタスティックMr.Fox」は久しぶりに楽しく笑えた映画でした。
また、アンケートプレゼントも当選できたので、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
返信遅くなりまして申し訳ございませんでした。　　　　　　　　　Hanより









昨年来、身辺がバタバタしていて返事が遅くなり、申し訳ありません。
時間的余裕が出来たので、今年はジャンルを問わず色々な映画を見たいと思っています。
勝手な言い草ですが、岩波ホールでやるようなのが一番みたいです。
でも皆様方のような方のご努力で映画祭が実施されて本当にありがたいと感謝しています。食事券で一昨日中華料理をおいしくいただきました。
ありがとうございました。　　　　　　　　　　　　○立　○子より

      
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   <title>3/17（土） 『ちづる』上映と赤﨑正和監督トーク・Q&amp;A</title>
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   <published>2012-01-31T04:10:54Z</published>
   <updated>2012-01-31T05:58:47Z</updated>
   
   <summary>2012年3月17日（土）に開催する上映会の作品が決定しました。 皆さまのお越し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamaeiga.org/blog/">
      <![CDATA[2012年3月17日（土）に開催する上映会の作品が決定しました。
皆さまのお越しをお待ちしております。

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<strong>TAMA映画フォーラム実行委員会/特別上映会</strong>
<strong>『ちづる』</strong>（赤﨑正和監督）




<img alt="chizuru2.JPG" src="http://www.tamaeiga.org/blog/images/chizuru2.JPG" width="384" height="216" />
（C）2011「ちづる」上映委員会

◆映画『ちづる』公式サイト:<a href="http://chizuru-movie.com/">http://chizuru-movie.com/</a>

<strong>■開催日・会場</strong>
2012年3月17日（土）
会場：ベルブホール
（多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F、京王・小田急線永山駅下車徒歩2分）


<strong>■上映スケジュール</strong>
11:00―12:15　第1回上映
13:30―14:45　第2回上映
14:45―15:30　赤﨑正和監督トーク・Q&A
16:00―17:15　第3回上映
＊スケジュールは変更になる場合がございます。
＊開場は各回上映開始の15分前です。 
＊赤﨑正和監督トーク・Q&Aはチケット（半券含む）提示で入場できます。
＊集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。


<strong>■チケット料金</strong>
前売：おとな：1,000円
当日：おとな：1,200円　こども：500円
（こどもは中学生以下・当日のみ）
＊TAMA映画フォーラム実行委員会･支援会員、障がい者と付添者1名までは当日600円です。


<strong>■チケット販売所</strong>
※2月11日（土･祝）販売開始
ベルブ永山（休館日・祝日を除く9:00～17:00）
多摩市役所売店「ひまわり」
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶風」
多摩センター「福祉ショップきずな」


<strong>★インターネット予約受付中！</strong>
<a href="http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/chizuru/index.html">http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/chizuru/index.html</a>
＊チケットの予約をしていただいた方は、当日受付で前売券価格にてチケットの受渡し・精算とさせていただきます。
（全席自由・入替制。上映回の指定は不要です）
予約は上映会前日までの受付となります。


<strong>■作品情報</strong>

◎『ちづる』予告編
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<strong>■主催</strong>
TAMA映画フォーラム実行委員会
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