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2011年12月05日

●【第21回映画祭TCF】[レポート] 11/23(水・祝)ヴィータホール第2部、品川庄司トークと砂川恵理歌氏トーク&ライヴ

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMの11月23日(水・祝)ヴィータホール第2部「沖縄国際映画祭プレゼンツ」では、『一粒の種 ~真太陽の島の大合唱~』(青木亮監督)上映後に砂川恵理歌氏によるトーク&ライヴ、『漫才ギャング』(品川ヒロシ監督)上映後に品川ヒロシ監督と庄司智春氏によるトークを行ないました。

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当日の朝いちばんのフライトで沖縄から多摩市へ来られた砂川恵理歌氏。「一粒の種」という歌との出会い、自身の介護職の経験、取り組んでいる学校や医療施設を訪問してのチャリティ・コンサート「Smile Seed Project(スマイル・シード・プロジェクト)」のことなど、会場に語りかけるように話されました。そして、「一粒の種」の披露。会場があたたかい雰囲気に包みこまれました。「一粒の種」はコチラ(YouTube)でPVをご覧いただけます。

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『漫才ギャング』上映後には品川ヒロシ監督と庄司智春氏のトークを開催。映画の興奮に満ちた会場はさらに熱くなりました。品川庄司の2人には客席からさまざまな声が。ときに無茶に思える“お願い”にも笑顔で応えてくださいました。ありがとうございました。

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『漫才ギャング』で注目のアクション・シーンについてやキャスティングの裏側、映画製作にかかるお金のことまで、幅広く話された品川ヒロシ監督。映画もかなり鑑賞されているとのこと。次回作への期待も膨らみますね。

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庄司智春氏も『漫才ギャング』に出演。出演を目指して、さまざまな衣装に身を包み撮影現場に通ったとか……。詳しくは発売中の『漫才ギャング』DVD・Blu-ray(スペシャル・エディション)に特典映像として収録されているとのこと。気になりますね。

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2つのトークで司会を務めた松本卓也氏は自身が監督した最新作『花子の日記』がオーディトリウム渋谷ほかで上映中。こちらも注目です!!

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