●【第21回映画祭TCF】[フォトレポート] 11/19(土)ベルブホール第1部「ラテン・アメリカの才能」松崎文音氏と青木隆八氏によるライヴ&トーク
第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM、ベルブホールの初日は「ラテン・アメリカの才能」と題し、『悲しみのミルク』(クラウディア・リョサ監督)上映と、松崎文音氏(ボーカル)、青木隆八氏(ギター)によるライヴ&トークを行ないました。

[左から] 松崎文音氏(ボーカル)と青木隆八氏(ギター)。2人はペルーの高名なギタリスト、ラウル・ガルシア・サラテ氏から高い評価を受け毎年ペルー国内で演奏活動を行っている。

松崎文音 氏(ボーカル)
幼い頃からペルーの音楽に親しみ、中でもアヤクーチョ地方の民謡を愛好。後にいくつかのグループでペルーの曲を中心にフォルクローレを歌う。

青木隆八 氏(ギター)
15歳でアンデス音楽と出逢い、ケーナ・チャランゴ等の民族楽器をほぼ独学で習得。南米各国のフォルクローレを演奏する。

スタッフも南米を意識した衣装で登場。お忙しいなかお越しくださった松崎氏、青木氏に感謝です。参加者のみなさまとともに、すばらしいひとときを共有できたと思います。ありがとうございました。