●7/9(土)『100,000年後の安全』上映会で講演予定の飯田哲也氏に注目!
----------
【7/6(水)追記】
飯田哲也氏講演と第1回上映のみ、当日9:30から会場(ベルブホール)受付で整理券を配布します。みなさまのご理解・ご協力をお願いいたします。
----------
【7/3(日)追記】
7/9(土)にベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)で開催する『100,000年後の安全』(マイケル・マドセン監督)上映会のスケジュールが一部変更となりましたのでお知らせいたします。変更後のタイムスケジュールは下記の通りです。みなさまには急な変更となりご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
■上映スケジュール
10:30―11:30 飯田哲也氏講演(予定)
11:45―13:04 第1回上映
16:00―17:19 第2回上映
18:00―19:19 第3回上映
*スケジュールは変更になる場合がございます。
*開場は各回上映開始の15分前です。
*飯田哲也氏講演はチケット提示で入場できます。
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。
----------
7月9日(土)にベルブホールで開催する『100,000年後の安全』(マイケル・マドセン監督)上映会。当日10:15-11:15には飯田哲也さんのトークを予定しています。エネルギーのあり方がさまざま議論されているなか、今後のビジョンについて、テレビや新聞、雑誌、インターネットなど、連日のように登場している飯田さん。世界のエネルギー動向に詳しく、それらと比較して日本の制度面の課題なども述べていらっしゃいます(上映会の詳細情報と飯田哲也氏プロフィールを後半に記載しています)。
みなさんには、ぜひ直接、飯田さんのお話を聞いていただき、向き合わざるをえない課題としての放射性廃棄物の最終処分について考えていただければと思います。また、エネルギーと私たちの暮らしについて、未来に向けた具体的なアイディアにも触れていただけるのではないかと期待しています。
以下の動画は、これからの日本のエネルギー政策について飯田さんが語られたものです。参考までご覧ください。
-----
TAMA映画フォーラム実行委員会/特別上映
『100,000年後の安全』(マイケル・マドセン監督)

■開催日・会場
2011年7月9日(土)
会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
京王・小田急線永山駅下車徒歩2分
■上映スケジュール
10:15―11:15 飯田哲也氏講演(予定)
11:30―12:49 第1回上映
16:00―17:19 第2回上映
18:00―19:19 第3回上映
*スケジュールは変更になる場合がございます。
*開場は各回上映開始の15分前です。
*飯田哲也氏講演はチケット提示で入場できます。
*集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。
■チケット料金
前売:大人:1,000円
当日:大人:1,200円 こども:500円
(こどもは小中学生・当日のみ)
*TAMA映画フォーラム実行委員会・支援会員の方は当日600円です。
■チケット販売
ベルブ永山(休館日・祝日を除く午前9時~午後5時)
多摩市役所売店「ひまわり」
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶風」
多摩センター「福祉ショップきずな」
■インターネット予約
http://www.tamaeiga.org/cgi-bin/ym/y_mail.cgi?id=event
上記URLにアクセスしフォームに必要事項を記入し送信してください。
*チケットの予約をしていただいた方は、当日受付で前売券価格にてチケットの受渡し・精算とさせていただきます(全席自由・入替制。上映回の指定は不要です)。予約は上映会前日までの受付となります。
*お申し込み後、「送信内容のコピーをE-Mailで受信する」をチェックしたのにメールが届かない、または3日以上過ぎても受付連絡がない場合はメールアドレスの誤記などが考えられます。
■作品情報
◎『100,000年後の安全』予告編
世界中の原発から出る高レベル放射性廃棄物は、暫定的な蓄積場に現在置かれており、人災・天災等のリスクを考え地層処分という方法が発案された。
フィンランドのオルキルオトでは高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が進み、放射性廃棄物が生物にとって有害ではなくなるとされる10万年間ここに保持されるという。
廃棄物が一定量に達すると施設は閉鎖され二度と開けられることはない。しかし誰が一体それを保証できるのだろうか……。
東日本大震災後、緊急公開された本作品を多摩市でも上映します。
■ゲスト情報
飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所 所長)
1959年生、山口県生。京都大学原子核工学専攻修了。東京大学先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。大手鉄鋼メーカー、電力関連研究機関で原子力R&Dに従事した後に退職。自然エネルギー政策では国内外で第一人者として知られ、先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動や発言により、日本政府および東京都など地方自治体のエネルギー政策に大きな影響力を与えている。国際的にも豊富なネットワークを持ち、21世紀のための再生可能エネルギー政策ネットワークREN21理事、国際バイオマス協会理事、世界風力協会理事なども務める。
3.11の大震災後、世論をリードするエネルギー戦略・原子力戦略を打ち出し、とくに「戦略的エネルギーシフト」により、「ミスター・エネルギーシフト」として知られる。
主著に『北欧のエネルギーデモクラシー』(新評論)、共著に『グリーン・ニューディールー環境投資は世界経済を救えるか』(NHK出版)、『日本版グリーン革命で経済・雇用を立て直す』(洋泉社新書)、『自然エネルギー市場』(築地書館)、『今こそ、エネルギーシフト 原発と自然エネルギーと私達の暮らし』(岩波ブックレット、2011年5月28日刊)など。
■主催
TAMA映画フォーラム実行委員会
http://www.tamaeiga.org/