●【映画祭レポート】TAMA NEW WAVEある視点(11/22・25・26ベルブホール第2部)

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM、11月21日、25日、26日ベルブホール第2部では、「第11回TAMA NEW WAVE」応募作品のなかから、実行委員イチ押しの作品をまとめてご紹介するプログラム、「TAMA NEW WAVEある視点」の上映(4+5+4作品)&各作品の監督・スタッフ・キャストらによる舞台挨拶が行われました。
作品上映後、監督・スタッフ・キャストのみなさまにご登壇頂き、作品にまつわる興味深いお話や今後の上映情報など伺いました。その一部をご紹介いたします。
※「TAMA NEW WAVEある視点」の上映作品は、これから多くの方の目に留まっていくことと思います。作品内容に関しては予告編で知り得る内容以上のことが出ないような記事構成とさせていただいたため、レポート内容のボリュームに差が出てしまいましたことをご了承ください。(第11回TAMA NEW WAVE関連の予告編はコチラ!!)
◎2010年11月22日(月) ベルブホール第2部
◎「TAMA NEW WAVE ある視点-浪花節だよ、人生は-」
※上映作品の詳細はコチラ!!
『マイ・サンシャイン』(頃安祐良監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
撮影時エピソードの話題となり興味深く伺いました。
『月にひかれて』(獅御御まつげん監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
メインキャスト登場に会場大拍手!!アットホームな雰囲気が素敵でした。
『はい! もしもし、大塚薬局ですが』(勝又悠監督)
キャストの方の表情を生き生きと捉えた作品でした。
上映後、監督による舞台挨拶がありました。
撮影方法について、これからの目標について熱くお話下さいました。
次回作も楽しみにしています。キャストの皆さまもご来場ありがとうございました。
『おばけのマリコローズ』(小林でび監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
でび監督、監督姿でご登壇!! 全国行脚、撮影エピソードについて伺いました。
夕張ではおじいちゃんおばあちゃんが大喜び、
また、上映中笑いが起こる箇所に地域差があり、多摩だけの笑いもあったそうです!!
◎2010年11月25日(木) ベルブホール第2部
◎「TAMA NEW WAVE ある視点-青春アラカルト-」
※上映作品の詳細はコチラ!!
『ちょうどいい幸せ』(松居大悟監督)
上映後、監督、キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
沖縄映像祭2010でグランプリ受賞!! おめでとうございました!!
また、監督主宰のゴジゲン第10回公演「神社の奥のモンチャン」が
2011年2月2日(水) ~ 6日(日)に座・高円寺1で上演されます。 .
『行けよ、千葉。』(飯塚俊光監督)
上映後、監督、キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
メインキャスト勢ぞろい!! 「なぜこのようなコテコテの作品を撮るんだと思っていたが
監督とたくさん話すことでに納得して役づくりできた」など、
熱いトークとなりました。成城映画祭で上映予定です。
『Apollo ChocolatE GIRL』(二宮健監督)
上映後、監督による舞台挨拶がありました。
今回最年少の二宮監督、大阪よりお越し下さいました。
高校卒業式後の春休みに撮影、出演者も全員ご友人とのことでした。
大学進学後、これからの作品も楽しみです!!
『ポスト・ガール』(北川仁監督)
上映後、監督による舞台挨拶がありました。
久しぶりの上映と舞台挨拶に緊張されているとのことでしたが、
おこりえないことが次々に起こるという作品、会場は楽しんで鑑賞しました。
『スペアキーな冒険』(奥田徹監督)
上映後温かな拍手に包まれました。
監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
「みんなこのようなことをしているんです。」と、照れながらのトークに客席も大照れでした。
◎11月22日(月) ベルブホール第2部
◎「TAMA NEW WAVEある視点-アーティスティック・ナイト-」
※上映作品の詳細はコチラ!!
『ペイパーアート』(佐々木優大監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
「伝えたいことを見せない手法を取っているので好き嫌いが別れるかもしれない」
との監督からの真面目コメント。その後は女性キャストのみなさまより
「今後の撮影作品について聞きたいです!」とツッコミ!!
『反抗』(堀内博志監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
撮影時エピソード、作品で描かれている「少女と森」についてのお話を伺いました。
『オルタナドラゴン』(和田武士監督)
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
作品についてのより深いお話を興味深く伺いました。
『青すぎたギルティー』(平波亘監督)
ギルティーズの音楽がベルブホールの音響に乗りとてもすばらしい上映となりました。
上映後、監督・キャストのみなさまによる舞台挨拶がありました。
ギルティーズの女性メンバー役の方は、実際も同じキャラクターと間違われてしまう
そうですが、実際は……。そんなとき、役者冥利に尽きるのだそうです。
2011年、暖かくなる前には都内で上映されるという情報も伺いました。
本年もすばらしい作品ラインナップとなった「TAMA NEW WAVEある視点」。たくさんのお客様にご来場いただきました。これからも、この場がより多くのお客様の目に留まるきっかけとなること、交流の場となることを願っております。
監督・スタッフ・キャスト・関係者のみなさま、お越しいただいたお客さま、
ありがとうございました!!
コメント
『青すぎたギルティーが』が、池袋シネマロサで2/23に上映されるそうです。
http://spotted.jp/2011/02/moosiclab/
http://spotted63project.seesaa.net/
http://www.cinemarosa.net/spotted63vol2.htm
すごい充実しすぎてるラインナップ。。。
平波監督のツィッターはこちら。
http://twitter.com/#!/800_lies
Posted by: アイラグ | 2011年02月07日 20:14