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2010年11月18日

●【第20回映画祭TCF】11/26(金)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVEある視点-アーティスティック・ナイト-」4作品上映です!!

◎「TAMA NEW WAVE ある視点」とは?
「TAMA NEW WAVE」応募作品のなかから、実行委員イチ押しの作品をまとめてご紹介するプログラムです。毎年、他の映画祭で高い評価を得た作品や劇場公開に結びつく作品がたくさんあります。ぜひご注目ください! 各作品の監督・スタッフ・キャストらによる舞台挨拶もあります!!

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月22日(月) ベルブホール
第2部「TAMA NEW WAVEある視点-アーティスティック・ナイト-

16:00-17:02 『ペイパーアート』(監督: 佐々木優大)
17:15-18:07 『反抗』(監督: 堀内博志)
18:20-19:00 『オルタナドラゴン』(監督: 和田武士)
19:15-20:37 『青すぎたギルティー』(監督: 平波亘)
※各作品上映後に舞台挨拶あり

◆入場料金
 当日券のみ 500円
 学生(学生証提示要) 無料
 「第11回TAMA NEW WAVE」一般審査員(審査員証提示要) 無料
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『ペイパーアート』予告編

[作品紹介]
新聞紙でさまざまな物を包む、という芸術活動をしている憂希は、ある日自分の作品が認められない苛立ちからか、包んだ作品の一つを破壊してしまう。翌日破れた新聞紙の下に、以前とは違う色、模様がついているのを発見する。憂希の作品・新聞紙に包まれる事で色が変化するという不思議な現象を起こしていた。憂希はこれまで落ち続けていたコンクールに新聞紙に包まれた作品と、色の変化した作品両方を応募するが……。

監督・脚本=佐々木優大
撮影=佐々木優大、松本純弥
音楽=石塚玲依
出演=北野たか子、山本明奈、日向琴子、友澤和希、たなべ勝也

佐々木優大監督
高校卒業後映画学校へ進学するも一年修了時に中退。その後フリーターをしながら自主制作で映画制作を続ける。
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『反抗』予告編

[作品紹介]
10才の少女・麻衣は父親に山奥に置き去りにされてしまう。そこで互いをハンドルネームで呼び合う4人の男たちに麻衣は追われる。そんな時、ある事情から東京を追われたチンピラ青年・町田は山奥で逃げる麻衣に出会い、共に追われる身となってしまう。「こんな人生なんだ、もうあきらめようよ……」。その瞬間、これまでとはまったく違う世界が麻衣の前に広がっていった。

監督・脚本=堀内博志
撮影=島根義明
音楽=豊田道倫
出演=宮沢春香、新井秀幸、小野孝弘、星能豊、狗丸トモヒロ、香取剛、米元信太郎

堀内博志監督
大阪ビジュアルアーツ卒業。現在フリーの脚本家・ディレクター。『反抗』がぴあフィルムフェスティバル入選。
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『オルタナドラゴン』予告編

[作品紹介]
とあることから罪を犯してしまったデリヘル嬢とその運転手のロードムービー。二人は移動中、面倒な状況を乗り越え、徐々に芽生えるチームワークの果てに、人生の新しいステージを見定める。

監督・脚本・編集=和田武士
撮影=岡本泰宏
出演=和田武士、高木りな、平田啓介、ヨハン・イングヴェ・ラーセン、平田満、古沢真紀子

和田武士監督
早稲田大学第一文学部に入学後、大学映研に所属し映画演技及び自主映画のキャリアスタート。同校大学院では天井桟敷の安藤鉱平教授(&監督)に師事。卒業後、各種映像コンテンツやコミュニティ番組などの制作に従事。初期作品より一貫してメインキャストも兼任する。『オルタナドラゴン』は、なら国際映画祭、イメージフォーラムフェスティバル2010、米国「Dragon*Con Film Festival」コンペティションなどで上映された。
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『青すぎたギルティー』予告編

[作品紹介]
志半ばで解散してしまったバンド、ザ・ギルティーズ。残された彼等のたった一枚のレコードから浮かび上がる青春群像劇。

監督・脚本=平波 亘
撮影=伊集守忠
音楽=へりこひでも
出演=土屋壮、細田ケント、小鳥、堀川剛史、緒方和也、関口崇則、土屋いくみ、神野明人、加藤和彦、涌井友子、小島一洋
 
平波亘監督
2003年ENBUゼミナールに入学し、自主制作活動を始める。08年『Scherzo/スケルツォ』がぴあフィルムフェスティバル入選。

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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
プログラム一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第2回TAMA映画賞
受賞者一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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