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2010年11月26日

●【ブラボー】いよいよ明日27日です。ブラボー国際映画祭!

ブラボー国際映画祭は明日27日開催です!

本日ロケットニュースさんにも紹介記事を出していただきました。

ロケットニュース24

そして、12時からのトークショーにはおなじみのあの方(?!)も多分来ます。

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11月27日(土)ブラボー国際映画祭
(この日のベルブホールは一日通し券で全てのイベントをご覧いただけます)

会場 ブラボー映画の聖地こと「ベルブホール」

12:00-13:00
<ブラボー5周年記念特別プログラム>
ブラボー映画グランプリこの5年とその未来
―ブラボー映画界を代表する面々によるブラボートーク―

13:20-14:50
第4回ブラボー映画グランプリ受賞作品特別試写会
『恐怖!キノコ男』(デイヴ・ワスカヴェッジ監督)
(映像協力:株式会社ゼイリブ)

15:10-18:00
第5回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏 司会:斉藤洋美氏 
ゲスト:堀口文宏氏(あさりど)
(途中休憩、トークコーナーを予定)

キノコ男のDVDもご来場をお待ちしています!

●【第20回映画祭TCF】11/27(土)パルテノン多摩 小ホールで開催! 「第2回TAMA映画賞授賞式」!!

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昨年の第1回TAMA映画賞授賞式の記念撮影

2009年度 第1回TAMA映画賞受賞作品・受賞者一覧
2010年度 第2回TAMA映画賞受賞作品・受賞者一覧

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMのプログラムとして、
11月27日(土)にパルテノン多摩・小ホールで開催する
「第2回TAMA映画賞授賞式」。受賞者の登壇状況をチェック!!
ぜひご来場ください!!


★第2回TAMA映画賞受賞作品・受賞者★

☆最優秀作品賞
(本年度最も活力溢れる作品の監督・主演のチームに対し表彰)

『告白』
受賞者:中島哲也監督、及びスタッフ・キャスト一同
登壇状況: 中島哲也監督ビデオメッセージでご参加

『さんかく』
受賞者: 吉田恵輔監督、及びスタッフ・キャスト一同
登壇状況: 吉田恵輔監督ご登壇
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☆特別賞
(映画ファンを魅了した事象に対し表彰)

若松孝二監督のまっすぐなインディペンデント魂に対して
受賞者: 若松孝二監督
登壇状況: ご登壇
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☆最優秀男優賞
(本年度最も心に残った男優を表彰)

受賞者: 堤真一 (『孤高のメス』『ヴィヨンの妻』)
登壇状況: ビデオメッセージでご参加
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☆最優秀女優賞
(本年度最も心に残った女優を表彰)

受賞者: 寺島しのぶ (『キャタピラー』)
登壇状況: ビデオメッセージでご参加
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☆最優秀新進監督賞
(本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰)

受賞者: 川口浩史監督 (『トロッコ』)
登壇状況: ご登壇

受賞者: 山本寛監督 (『私の優しくない先輩』)   
登壇状況: ご登壇
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☆最優秀新進男優賞
(本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰)

受賞者: 大西信満 (『キャタピラー』)
登壇状況: ご登壇

受賞者: 金田哲 (『私の優しくない先輩』)
登壇状況: ビデオメッセージでご参加
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☆最優秀新進女優賞
(本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰)

受賞者: 安藤サクラ (『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『SRサイタマノラッパー2』)
登壇状況: ご登壇

受賞者: 忽那汐里(『半分の月がのぼる空』『BECK』)
登壇状況: ご登壇
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※本映画賞は2009年10月~2010年9月に公開された作品を対象にしています


★☆★☆★

第2回TAMA映画賞授賞式
11月27日(土) 会場: パルテノン多摩 小ホール

11:00-13:06 『孤高のメス』 [126分/監督: 成島出 主演:堤真一]
13:50-15:29 『さんかく』 [99分/監督: 吉田恵輔 主演: 高岡蒼甫]
15:50-17:20 授賞式
17:40-19:26 『告白』 [106分/監督: 中島哲也 主演: 松たか子]

入場料金: 前売1,800円 当日2,000円
・チケットぴあPコード: 557-168
・ローソンチケットLコード: 33651

※詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
プログラム一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第2回TAMA映画賞
受賞者一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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●【第20回映画祭TCF】今年の話題作を一挙上映! 11/27(土)パルテノン多摩 大ホール「メガ・ヒット」!!

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月27日(土) パルテノン多摩 大ホール「メガ・ヒット

11:00-12:49 『トイ・ストーリー3(日本語吹替版/2D)
13:40-16:00 『ベスト・キッド』
16:15-18:13 『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
18:30-20:34 『アイアンマン2』

入場料金: 前売1,200円 当日1,400円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)
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◎『トイ・ストーリー3(日本語吹替版/2D)』(監督: リー・アンクリッチ)予告編

[ストーリー]
ウッディやバズたちの持ち主アンディは17歳になり、大学に進学するため家を出ることになった。屋根裏行きとなったおもちゃたちだが、手違いからゴミとして捨てられてしまう。アンディに捨てられたと誤解した彼らは、自ら地元の保育園に寄付されることに。しかし、そこでは子どもたちに乱暴にされる悪夢のような日々が待っていた……。
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◎『ベスト・キッド』(監督: ハラルド・ズワルト)予告編

[ストーリー]
父を亡くし、母と二人で新生活を求め、アメリカから中国・北京へ引っ越してきた少年ドレ(J・スミス)。言葉や文化の違う新しい環境になじめず、加えて地元のカンフー少年たちにいじめられる日々。そんなある日、住んでいるマンションの管理人ハン(J・チェン)に助けられる。少年たちからドレを救ったハンは、実はカンフーの達人だった。彼から武術を学びながら、ドレはいつしか心身ともに成長していく……。
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◎『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』(監督: ジョー・カーナハン)予告編

[ストーリー]
ハンニバルことスミス大佐(L・ニーソン)率いる元特殊部隊員で構成されたAチーム。この精鋭たちがある陰謀に巻き込まれて逮捕されてしまう。しかし、スミス大佐をはじめ、部下のテンプルトン・ペック(B・クーパー)や、H・M・マードック(S・コプリー)らは刑務所から脱獄。彼らは再結集し、身の潔白を証明するため立ち上がる!
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◎『アイアンマン2』(監督: ジョン・ファヴロー)予告編

[ストーリー]
アイアンマン/トニー・スターク(R・ダウニーJr.)に恨みを持つ男ウィップラッシュ(M・ローク)とライバル会社のジャスティン・ハマーが手を組み、トニーの背後に迫る。そして、謎の美女ナタリー・ラッシュマン(S・ヨハンソン)も登場。トニーは危機を逃れることができるのか?
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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
プログラム一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第2回TAMA映画賞
受賞者一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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2010年11月24日

●【ブラボー】「第5回ブラボー映画グランプリ」の事前投票開催中です!

いよいよ、11月27日(土)に開催される「第5回ブラボー映画グランプリ」。

現在、事前投票を行っています。

ノミネート作品の中から、気になる作品をぜひ投票して下され。

事前投票はコチラ

途中結果はコチラ

やはり気になる『アルマゲドン2010』v.s.『アルマゲドン2012』。。。

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11月27日(土)ブラボー国際映画祭
(この日のベルブホールは一日通し券で全てのイベントをご覧いただけます)

会場 ブラボー映画の聖地こと「ベルブホール」

12:00-13:00
<ブラボー5周年記念特別プログラム>
ブラボー映画グランプリこの5年とその未来
―ブラボー映画界を代表する面々によるブラボートーク―

13:20-14:50
第4回ブラボー映画グランプリ受賞作品特別試写会
『恐怖!キノコ男』(デイヴ・ワスカヴェッジ監督)
(映像協力:株式会社ゼイリブ)

15:10-18:00
第5回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏 司会:斉藤洋美氏 
ゲスト:堀口文宏氏(あさりど)
(途中休憩、トークコーナーを予定)

まつたけ先輩(誰?)もご来場をお待ちしています!!

●【第20回映画祭TCF】11/28(日)パルテノン多摩 小ホール第1部「朝鮮半島の家族の絆」

2010年11月28日(日) パルテノン多摩 小ホール
第1部「朝鮮半島の家族の絆

10:15-12:02 『クロッシング』(監督: キム・テギュン)
12:20-14:30 『息もできない』(監督: ヤン・イクチュン)

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)


◎『クロッシング』予告編

[ストーリー]
北朝鮮の炭鉱で働くヨンス(チャ・インピョ)は、病気の妻ヨンファ(ソ・ヨンファ)の薬を手に入れようと息子のジュニ(シン・ミョンチョル)を残し、身の危険を冒して中国に渡る。お金を得るために不法労働に就くが、摘発を逃れるために息を潜めて暮らす。その後、支援者の手によって韓国に渡ったヨンスは、妻と息子の元に戻ろうとするが……。
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◎『息もできない』予告編

[ストーリー]
韓国社会で「家族」という逃れられないしがらみのなかで生きる男女の物語。父への激しい怒りと憎しみを抱き社会の底辺でチンピラとして生きるサンフン(ヤン・イクチュン)はある日、心の傷を抱えながらも勝気に生きる女子高生ヨニ(キム・コッピ)と出会う。理由もなく強烈に惹かれ合った2人は今まで経験したことのない幸せな時を過ごす、やがて運命の歯車が狂いだすまでは……。
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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
プログラム一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第2回TAMA映画賞
受賞者一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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●ファミリーデ―に「RAILWAYS」のオリジナルグッズを販売します!

昨日、無事「RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男の物語~」の上映を終了いたしました。
ご来場ありがとうございました。

さて、映画祭最終日、11月28日の日曜日、
パルテノン多摩大ホールで恒例のファミリーデ―が開催されます。

今年も盛りだくさんの作品でご来場をお待ちしています。

10:30-12:08  ポケットモンスター ダイイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク
13:00-14:39  クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁
15:00-16:42  名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
17:00-18:33 マイマイ新子と千年の魔法

作品紹介はこちらから
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd1/rewrite/20th/2-28.html

どうぞご家族みなさまでお出かけください。

今年はお菓子のお土産に加えて、
上映記念として販売した「RAILWAYS」オリジナルグッズを
ファミリーデ―の会場におきましても販売することにいたしました。

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温かい色合いで光るキーライトやケータイ用ストラップ、
島根県の観光名所を走る一畑電車の路線図を記したクリアファイル、
電車絵柄入り付箋などいろいろと取り揃えています。
この機会にぜひお買い求めください。

さらに!!商品を購入くださった方に、
映画のロケ地である島根県を応援する名誉団長「しまねsuper大使吉田くん」の
オリジナルシールおまけがついています。

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吉田くんとは?

鷹の爪団・戦闘主任。島根県出身。
総統に忠誠を誓うものの、いざというときはあっさりと裏切る鷹の爪団のトラブルメーカー。
見た目だけでなく、言動や行動もまるで中学生のよう。Hな本が大好き(特にOLもの)。
そんな吉田くんですが「RAILWAYS」のロケ地、島根県の応援団長に任命され、
一生懸命頑張っています。
応援団長吉田くんをぜひ応援してください。

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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
プログラム一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第2回TAMA映画賞
受賞者一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

●【ブラボー】こんな人にはおススメしません? 『恐怖!キノコ男』!

本日24日、映画祭は休映日です。

さて、11月27日(土)に迫った『恐怖!キノコ男』。楽しみです…が、こんな人にはおス
スメしたくありません。

・ものすごく真面目な人
・怒りっぽい人
・ほんの小さな出来事で愛が傷ついてしまう人

逆にこんな人にはぜひ見に来て頂きたいです!

・心の広い人
・寛容な人
・『日本沈没』のDVDを借りようとしたら、なぜか隣の『日本以外全部沈没』を
借りてしまい、更に『合衆国沈没』まで借りてしまう人
・シベ超Tシャツを持っている人
・そして、映画が好きな人!

ご来場をお待ちしておりまする。

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11月27日(土)ブラボー国際映画祭

会場 ブラボー映画の聖地こと「ベルブホール」

12:00-13:00
<ブラボー5周年記念特別プログラム>
ブラボー映画グランプリこの5年とその未来
―ブラボー映画界を代表する面々によるブラボートーク―

13:20-14:50
第4回ブラボー映画グランプリ受賞作品特別試写会
『恐怖!キノコ男』(デイヴ・ワスカヴェッジ監督)
(映像協力:株式会社ゼイリブ)

15:10-18:00
第5回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏 司会:斉藤洋美氏 
ゲスト:堀口文宏氏(あさりど)
(途中休憩、トークコーナーを予定)

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キノコくんも増殖して(?)お待ちしています!

2010年11月22日

●『怒る西行』沖島監督と「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」坂口恭平さんのトークのトークは必見です‼

いよいよ明日『怒る西行』の上映と沖島監督と
坂口恭平さんによるトークが開催されます。

先日、テレビ番組にてビートたけしさんを路上生活者の住む家に案内した
坂口恭平さん(建築家/作家)。今度は明石家さんまさんの番組に出演するかもしれません
(坂口さんのブログより)。

坂口さんのホームページ

これまでも中沢新一、養老孟司、佐々木中、隈研吾…etc
数々の著名人と刺激的なトークを繰り広げてきました。

路上生活者への取材を通じて、われわれの住む都市を問い直す
坂口さんの思考は、多くの思想家、クリエイターの思考を刺激してきました。

一方、沖島監督は、若松プロで監督デビューし
TVアニメ「まんが日本昔ばなし」の脚本を約1400本書いた方です。

玉川上水の何気ない散歩道に異なる時空間を見出してしまう沖島監督と
坂口さんのトークは刺激的なこと間違いなしです。必見です‼

★第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM★
2010年11月23日(火・祝) ベルブホール
第1部「玉川上水から四次元へ」

11:00-12:37 『これで、いーのかしら。(井の頭)怒る西行』(監督: 沖島勲)
12:37-13:20 トーク 
             ゲスト: 沖島勲監督、坂口恭平氏(建築家・作家)
             司会: 九龍ジョー氏(ライター・編集者)

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)

2010年11月21日

●【第20回映画祭TCF】初日11/20(土)レポート&本日11/21(日)のみどころ!!

11/20(土)、第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMはオープニングを迎えました!!
市民の手づくりで取り組んできたこの映画祭も、上映作品数r・観客動員数で
国内最大級の規模にまで成長してくることができました。
多くのお客さまにご支援いただきながら続けてきたことに感謝をし、
これからの映画祭づくり、さらなる飛躍をめざしていきます。

ぜひみなさん、第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMを最後までお楽しみください!


【11/20(土)レポート-主なイベント報告-】

★パルテノン多摩 小ホール
第2部「オープニング/TCF特選映画上映(日本映画編)では、
『トロッコ』上映後に、急きょ来場された川口浩史監督が舞台挨拶をしてくださいました。
満員御礼で熱気あふれるプログラムとなり、『キャタピラー』上映後には、
若松孝二監督と寺島しのぶ氏によるティーチ・インを実施。次々と質問が出されました。
「戦争はどういうことか、考えて伝えたかった」という若松監督。
「若松監督と出会えて、日本映画への希望を見出せた」という寺島氏。
ティーチ・イン終了後、寺島しのぶ氏の第2回TAMA映画賞・最優秀女優賞
受賞のセレモニーも執り行いました。
表彰状、多摩焼きのトロフィー、花束のほか副賞を贈呈しました。

★ヴィータホール
特別先行上映となった『たまの映画』(今泉力哉監督)は、ほぼ満席の盛況ぶり。
上映後には、滝本晃司氏、上田誠氏、今泉力哉監督によるトーク&ライブを行ないました。

★ベルブホール
日本初公開となった『スタンディング・アーミー』を上映。
上映後、イタリアのジャーナリスト・ピオ・デミリオ記者から作品解説もありました。


【11/21(日)本日のみどころ】

◆パルテノン多摩 小ホール
第1部「小惑星探査機『はやぶさ』の挑戦」では、
10:50~川口淳一郎教授(はやぶさプロジェクトマネージャー)によるトークがあります。
第2部「少女たちの時間」では、
15:42~山本寛監督と松得哲明監督によるトークがあります。

◆ヴィータホール
第11回TAMA NEW WAVEコンペティション」では、
今年度のグランプリ、特別賞などを決定!! 一般審査員50名。ゲストに荒戸源次郎監督。

◆ベルブホール
第1部「ストリート・ミュージックの夢」では、
『ペルシャ猫を誰も知らない』バフマン・ゴバディ監督とのSkype中継によるQ&Aを実施。
第2部「NO MUSIC,NOTOWN -街に生きる音楽と人びと-」では、
豪華ゲストを迎えて、トーク&ライブを実施。来場予定は入江悠監督、B-hack、
松江哲明監督、あだち麗三郎氏、吉田悠樹氏、岩崎太整氏


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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
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2010年11月20日

●【第20回映画祭TCF】本日から開催!!

★TAMA CINEMA FORUM20周年記念CM


皆さまのおかげでTAMA CINEMA FORUMは20周年を迎えることができました

第20回を迎える本年も、ジャンルを問わず子どもから大人まで楽しめる

内容の濃い上映プログラムをご用意しました

多くの皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております

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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
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2010年11月19日

●【第20回映画祭TCF】忍成修吾氏の来場決定!! 11/23(火・祝)ベルブホール第2部「ヘヴンズ ストーリー」!!

2010年11月23日(火・祝) 会場:ベルブホール
第2部: ヘヴンズ ストーリー

14:30-19:28
『ヘヴンズ ストーリー』 [278分/監督:瀬々敬久 主演:寉岡萌希]

19:40-20:20
トーク ゲスト:瀬々敬久監督、寉岡萌希氏、忍成修吾氏、山崎ハコ氏

入場料金: 前売2,000円 当日2,500円

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ/インターネット予約あり)

『ヘヴンズ ストーリー』公式サイト

◎『ヘヴンズ ストーリー』予告編

[ストーリー]
8歳のサトが友達と海で遊んでいると、近所のおばさんが慌てて車で彼女を迎えに来る。サトの両親と姉がトラブルに巻き込まれて殺害されたため、彼女はひとり暮らしの祖父(柄本)に引き取られることになったのだ。同じころ、トモキ(長谷川)は見知らぬ少年(忍成)に妻と幼い娘を殺され……。

[出演]
寉岡萌希、長谷川朝晴、忍成修吾、村上淳、山崎ハコ、菜葉菜、江口のりこ、佐藤浩市、
柄本明、吹越満、片岡礼子、嶋田久作
 
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2010年11月18日

●【第20回映画祭TCF】11/26(金)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVEある視点-アーティスティック・ナイト-」4作品上映です!!

◎「TAMA NEW WAVE ある視点」とは?
「TAMA NEW WAVE」応募作品のなかから、実行委員イチ押しの作品をまとめてご紹介するプログラムです。毎年、他の映画祭で高い評価を得た作品や劇場公開に結びつく作品がたくさんあります。ぜひご注目ください! 各作品の監督・スタッフ・キャストらによる舞台挨拶もあります!!

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月22日(月) ベルブホール
第2部「TAMA NEW WAVEある視点-アーティスティック・ナイト-

16:00-17:02 『ペイパーアート』(監督: 佐々木優大)
17:15-18:07 『反抗』(監督: 堀内博志)
18:20-19:00 『オルタナドラゴン』(監督: 和田武士)
19:15-20:37 『青すぎたギルティー』(監督: 平波亘)
※各作品上映後に舞台挨拶あり

◆入場料金
 当日券のみ 500円
 学生(学生証提示要) 無料
 「第11回TAMA NEW WAVE」一般審査員(審査員証提示要) 無料
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『ペイパーアート』予告編

[作品紹介]
新聞紙でさまざまな物を包む、という芸術活動をしている憂希は、ある日自分の作品が認められない苛立ちからか、包んだ作品の一つを破壊してしまう。翌日破れた新聞紙の下に、以前とは違う色、模様がついているのを発見する。憂希の作品・新聞紙に包まれる事で色が変化するという不思議な現象を起こしていた。憂希はこれまで落ち続けていたコンクールに新聞紙に包まれた作品と、色の変化した作品両方を応募するが……。

監督・脚本=佐々木優大
撮影=佐々木優大、松本純弥
音楽=石塚玲依
出演=北野たか子、山本明奈、日向琴子、友澤和希、たなべ勝也

佐々木優大監督
高校卒業後映画学校へ進学するも一年修了時に中退。その後フリーターをしながら自主制作で映画制作を続ける。
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『反抗』予告編

[作品紹介]
10才の少女・麻衣は父親に山奥に置き去りにされてしまう。そこで互いをハンドルネームで呼び合う4人の男たちに麻衣は追われる。そんな時、ある事情から東京を追われたチンピラ青年・町田は山奥で逃げる麻衣に出会い、共に追われる身となってしまう。「こんな人生なんだ、もうあきらめようよ……」。その瞬間、これまでとはまったく違う世界が麻衣の前に広がっていった。

監督・脚本=堀内博志
撮影=島根義明
音楽=豊田道倫
出演=宮沢春香、新井秀幸、小野孝弘、星能豊、狗丸トモヒロ、香取剛、米元信太郎

堀内博志監督
大阪ビジュアルアーツ卒業。現在フリーの脚本家・ディレクター。『反抗』がぴあフィルムフェスティバル入選。
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『オルタナドラゴン』予告編

[作品紹介]
とあることから罪を犯してしまったデリヘル嬢とその運転手のロードムービー。二人は移動中、面倒な状況を乗り越え、徐々に芽生えるチームワークの果てに、人生の新しいステージを見定める。

監督・脚本・編集=和田武士
撮影=岡本泰宏
出演=和田武士、高木りな、平田啓介、ヨハン・イングヴェ・ラーセン、平田満、古沢真紀子

和田武士監督
早稲田大学第一文学部に入学後、大学映研に所属し映画演技及び自主映画のキャリアスタート。同校大学院では天井桟敷の安藤鉱平教授(&監督)に師事。卒業後、各種映像コンテンツやコミュニティ番組などの制作に従事。初期作品より一貫してメインキャストも兼任する。『オルタナドラゴン』は、なら国際映画祭、イメージフォーラムフェスティバル2010、米国「Dragon*Con Film Festival」コンペティションなどで上映された。
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『青すぎたギルティー』予告編

[作品紹介]
志半ばで解散してしまったバンド、ザ・ギルティーズ。残された彼等のたった一枚のレコードから浮かび上がる青春群像劇。

監督・脚本=平波 亘
撮影=伊集守忠
音楽=へりこひでも
出演=土屋壮、細田ケント、小鳥、堀川剛史、緒方和也、関口崇則、土屋いくみ、神野明人、加藤和彦、涌井友子、小島一洋
 
平波亘監督
2003年ENBUゼミナールに入学し、自主制作活動を始める。08年『Scherzo/スケルツォ』がぴあフィルムフェスティバル入選。

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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
プログラム一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第2回TAMA映画賞
受賞者一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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●【第20回映画祭TCF】11/25(木)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVE ある視点-青春アラカルト-」5作品上映です!!

◎「TAMA NEW WAVE ある視点」とは?
「TAMA NEW WAVE」応募作品のなかから、実行委員イチ押しの作品をまとめてご紹介するプログラムです。毎年、他の映画祭で高い評価を得た作品や劇場公開に結びつく作品がたくさんあります。ぜひご注目ください! 各作品の監督・スタッフ・キャストらによる舞台挨拶もあります!!

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月22日(月) ベルブホール
第2部「TAMA NEW WAVE ある視点-青春アラカルト-

15:00-15:51 『ちょうどいい幸せ』(監督: 松居大悟)
16:05-16:49 『行けよ、千葉。』(監督: 飯塚俊光)
17:00-18:14 『Apollo ChocolatE GIRL』(監督: 二宮健)
18:30-19:19 『ポスト・ガール』(監督: 北川仁)
19:35-20:58 『スペアキーな冒険』(監督: 奥田徹)
※各作品上映後に舞台挨拶あり

◆入場料金
 当日券のみ 500円
 学生(学生証提示要) 無料
 「第11回TAMA NEW WAVE」一般審査員(審査員証提示要) 無料
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『ちょうどいい幸せ』予告編

[作品紹介]
どんな不幸に苛まれても、自分は幸せだと言い聞かせて生きている童貞の勝。そんな勝が知らない女と一緒に自殺することに。セックスしたい男と自殺したい女。だが、勝の最低な下心は、現代に絶望した不器用な人間たちをいつの間にか楽にしてゆく。死んでも死にきれない二人の終わらない青春。

監督・脚本=松居大悟
撮影=高良真秀
音楽=森優太
出演=北川仁、北川未来、大村学、島田曜蔵、西岡知美、松居大悟、目次立樹

松居大悟監督
演劇ユニット"ゴジゲン"の主宰。2008年に制作した自主映画『放課後の友だち』でFIFF2008優秀賞、新城映画祭2008入選。2010年2月にはフジテレビ「0号室の客」でドラマ監督デビュー。
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『行けよ、千葉。』予告編

[作品紹介]
高校生の千葉は同級生の礼子を好きになる。そのことを幼なじみの高橋に相談すると、担任の小泉先生に相談すればと言われ、相談してしまう。相談を受けた小泉先生は「愛の授業」と銘打って授業を始めてしまう。

監督・脚本・編集=飯塚俊光
撮影=幡川和雅
音楽=葛西真生
出演=安藤理樹、吉田能、中川智明、倉田大輔、木下正史、比嘉愛

飯塚俊光監督
2007年NCWに通い映画制作を学ぶ。実習作品『SEMICONDUCTOR』が西東京市民映画祭入選。現在1gramixプロデュース『無限』制作準備中。
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『Apollo ChocolatE GIRL』予告編

[作品紹介]
過去を引きずる男たちと今だけ生きてる女たちとあらゆるポップとエゴと哲学が衝突する今日、どんなドラマが少しクレイジーな若者たちを待ちうけているのかーー。ほろ苦い青春の一日とちょっと次の日を描いた青春群像劇。

監督 ・脚本・撮影・音楽=二宮健
音楽=角谷博栄、天野なぎさ、折目真穂
出演=南晃拓、玉樹俊克、和田瑠美、松本悠起、伊東浩介

二宮健監督
高校時代に制作した作品が映画甲子園などのコンクールで受賞する。2008年制作『試験管ベイビー』は、さまざまなコンクールで評価された。現在、大阪芸術大学映像学科に在学。
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『ポスト・ガール』予告編

[作品紹介]
「弟は咲という女にフラれたから自殺した」と思い込んだ女、恵子は、咲とその恋人の間で交わされる手紙を盗み、改竄することで、咲に復讐することを思い立つ。

監督・脚本・撮影・編集=北川仁
録音・整音=北川斉
音楽=藤田建次
出演=菅原佳子、今村謙士、杉亜由子、日野慧運、北川斉、北川眞海、北川かほる、北川仁

北川仁監督
2009年、『blanc』で、ふかや映画祭優秀賞、福井映画祭審査員特別賞受賞。2010年、『ポスト・ガール』で、ぴあフィルムフェスティバル入選。
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『スペアキーな冒険』予告編

[作品紹介]
窓掃除の青年と、窓辺から外を眺めてばかりいる女の子の一歩踏み出すための小さな冒険物語。

監督・脚本=奥田徹
千葉編撮影=石出裕輔
音楽=岡野勇仁
出演=高木公介、小鳥、山崎吉範、石川謙

奥田徹監督
『ベリースタートっ!』(うえだ城下町映画祭2003・入選)、『青春ハンド』(あおもりショートフィルムコンテスト・優秀賞)等を監督。その他の活動に飯野歩監督『ガソリンゼロ』(第6回TAMA NEW WAVE・特別賞)の原作など。


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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
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☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
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●【第20回映画祭TCF】11/22(月)ベルブホール第2部「TAMA NEW WAVE ある視点-浪花節だよ、人生は-」 4作品上映です!!

◎「TAMA NEW WAVE ある視点」とは?
「TAMA NEW WAVE」応募作品のなかから、実行委員イチ押しの作品をまとめてご紹介するプログラムです。毎年、他の映画祭で高い評価を得た作品や劇場公開に結びつく作品がたくさんあります。ぜひご注目ください! 各作品の監督・スタッフ・キャストらによる舞台挨拶もあります!!

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月22日(月) ベルブホール
第2部「TAMA NEW WAVE ある視点-浪花節だよ、人生は-

16:00-16:49 『マイ・サンシャイン』(監督: 頃安祐良)
17:00-18:12 『月にひかれて』(監督: 獅御御まつげん)
18:30-19:18 『はい! もしもし、大塚薬局ですが』(監督: 勝又悠)
19:30-20:36 『おばけのマリコローズ』(監督: 小林でび)
※各作品上映後に舞台挨拶あり

◆入場料金
 当日券のみ 500円
 学生(学生証提示要) 無料
 「第11回TAMA NEW WAVE」一般審査員(審査員証提示要) 無料
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『マイサンシャイン』予告編

[作品紹介]
シンガーソングライターを目指している男。男と付き合っている香奈恵。男の前に突然現れたユキ。男と、女と、女。このロクでもないことが起こりそうな組み合わせは、……実際、そんな感じ。
 
監督・脚本・撮影・編集=頃安祐良
音楽=佐古敬介
出演=酒巻誉洋(elePHANTMoon)、コロ(柿喰う客)、佐藤みゆき(こゆび侍)

頃安祐良監督 
『シュナイダー』(44min/DV)第31回ぴあフィルムフェスティバル、第12回水戸短編映像祭などさまざまな映画祭に入選。最新作である本作『マイ・サンシャイン』は第14回水戸短編映像祭で準グランプリ。
トクマルシューゴの楽曲"Parachute"のMVを制作。
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『月にひかれて』予告編

[作品紹介]
人心を惑わす満月の夜。妊娠中の京子は夫の怪しい言動から、夫の携帯メールを盗み見る。「明日会えるのを楽しみにしてる。サキ」……。京子は夫の浮気を阻止するため、ある画策をするのだが……。月の"引力"にひかれた男女、父娘の物語。

監督・脚本・編集=獅御御まつげん
音楽=小川武・江川創也・いちこ
出演=市原本子、八木慶子、齋藤裕樹、杉本仁、鳥海喜美子、仲田育史

獅御御 まつげん監督
2003年『KEROTICA』が第6回IMF準入選。スカイパーフェクTV・衛星劇場で放映。『Wappa! - 日本の映画館によくある風景 -』が、東京シネシティ・フェスティバル2006 デジPOPコンペティションでグランプリを受賞。
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『はい! もしもし、大塚薬局ですが』
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[作品紹介]
さびれた薬局「大塚薬局」の店長、大塚真名美。店番も身だしなみも家事も手抜き全開。ある日、そんな大塚薬局に常連客がついた。冴えない女子中学生の永作恵美だ。毎日毎日、薬局に通い色違いのマニキュアを一本ずつ買っていく恵美。不思議に思った真名美が問いつめると、恵美は自分のヒミツを打ち明ける。おまじない、同級生、片思い、中学3年……恵美の話を聞いているうちに、真名美の脳裏に初恋の記憶がよみがえり……。

監督・脚本=勝又悠
撮影=佐久間孝
音楽=rakira
出演=円城寺あや、小林香菜(AKB48)、笠原美香、有末麻祐子、川村亮介

勝又悠監督
1981年生まれ、神奈川県南足柄市出身。自由奔放すぎる青春を経て、映画と出会う。少年少女の不安定な心情と、淡い心情を切り取り続ける。自他共に認めるスクールガールコンプレックス患者。
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『おばけのマリコローズ』予告編

[作品紹介]
私の部屋に幽霊が出た……明治時代のオカマの幽霊が!!! 自称「日本最古のゲイボーイ」万里子ローズの霊が現れて、次々と繰り出す大胆不敵な恋愛アドバイスの数々。さてどうなる!? ネギ子の禁断の恋愛は!!

監督・脚本・音楽=小林でび
撮影=松井宏樹
出演=小木曽睦美、村永奈緒、竹下茄人、園部貴一、小林でび

小林でび監督
『おばけのマリコローズ』はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010で観客賞にあたるファンタランド大賞を受賞。ひろしま映像展でもグランプリと演技賞をW受賞した。日本の4大LGBT系映画祭でも上映され、日本列島を南下しながら上映行脚中。


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●【ブラボー】中野ダンキチさんがMXTV(11/19「U・LA・LA@7」)ほかに出演しま す!

ブラボー映画グランプリの総合プロデューサー中野ダンキチさんが、
ブラボー映画グランプリ開催にあわせて、TV、ラジオに出演します!

【TV】

MXテレビ 「U・LA・LA@7」 「ニューシネマダンキチ」コーナー
 放送局:MXテレビ
 番組名:「U・LA・LA@7」
 放送日時:11月19日(金)7:00~8:00(中野ダンキチさん出演は7:30頃)

【RADIO】

ニッポン放送「飯田浩司の声だしていこー。」
 放送局:ニッポン放送
 番組名:「飯田浩司の声だしていこー。」
 放送日時:11月16日(火)~19日(金)17:40~19:00(中野ダンキチさん出演は18:30頃)

FMさがみ「とれたてランチBOX」  
 放送局:FMさがみ
 番組名:「とれたてランチBOX」
 放送日時:11月19日(金)10:00~13:00(中野ダンキチさん出演は10:30頃)

FMサルース「ノマドの丘」  
 放送局:FMサルース
 番組名:「ノマドの丘」
 放送日時:11月20日(土)15:00~17:00(中野ダンキチさん出演は16:00頃)

FM NACK5「ACCESS TO YOU」  
 放送局:FM NACK5
 番組名:「ACCESS TO YOU」
 放送日時:11月21日(日)16:00~21:00(中野ダンキチさん出演は20:00頃)


ぜひ見て下さい・聞いて下さい!


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11月27日(土)ブラボー国際映画祭

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2010年11月17日

●【第20回映画祭TCF】森達也氏、三井環氏、夏井辰徳氏によるトークあり!! 11/28(日)ベルブホール第2部「『冤罪』-繰り返される過ち-」

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月28日(日) ベルブホール
第2部「『冤罪』-繰り返される過ち-

13:30-15:29 『日本の黒い夏 冤罪』(監督: 熊井啓)
15:45-17:42 『BOX 袴田事件 命とは』(監督: 高橋伴明)
17:50-18:40 トーク ゲスト: 森達也氏、三井環氏、夏井辰徳氏[※]
             [※]ゲスト各氏のプロフィールはこの記事の最後部に掲載

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)


◎『BOX 袴田事件 命とは』予告編

[ストーリー]
1966年6月30未明。清水市で味噌会社の専務宅が放火され、焼け跡から一家4人が焼死体で発見された。警察は味噌工場の従業員で元ボクサーの袴田巌(新井)を容疑者として逮捕し、連日の過酷な取調べにより自白を得る。主任判事としてこの事件を担当することになった熊本典道(萩原)は、警察の捜査に疑問を抱き始める。

[出演]
萩原聖人、新井浩文、葉月里緒奈、村野武範、保阪尚希、石橋凌
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◎『日本の黒い夏 冤罪』
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© 日活 2001

[ストーリー]
1995年初夏、松本。高校の放送部員(遠野)たちは1年前に起きた松本サリン事件の冤罪報道を検証するドキュメンタリービデオを製作するため地元のテレビ局を訪れ、報道部長の笹野(中井)らにインタビューをする。彼らは事件当時の様子を回想するのだった―。

[出演]
中井貴一、細川直美、遠野凪子、北村有起哉、石橋蓮司、北村和夫、寺尾聰
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◎ゲストの紹介

森達也
1956年広島県生まれ。立教大学法学部卒業。映画監督・作家。98年ドキュメンタリー映画『A』を公開。2001年、続編『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。テレビ作品「「放送禁止歌」~歌っているのは誰? 規制しているのは誰?~」「ドキュメンタリーは嘘をつく」、著書「クォン・デ もう一人のラストエンペラー」(角川文庫)、「いのちの食べかた」(理論社)、「死刑」(朝日出版社)、「A3」(集英社インターナショナルより11月発売予定)など多数。
・森達也公式ホームページ: http://moriweb.web.fc2.com/mori_t/index.html
 
三井環
1944年愛媛県生まれ。中央大学法学部卒業。72年検事に任官。99ー2002年、大阪高検公安部長。02年4月に現職かつ実名で、検察の裏金告発のため出演しようとしたテレビ番組収録の3時間前、大阪地検特捜部により逮捕された。裁判では無罪を主張し最高裁まで争ったが1年8ヶ月の実刑が確定。08年10月に収監、10年1月18日に満期出所した。著書に「告発! 検察「裏ガネ作り」」(光文社)、「検察との闘い」(創出版)、「「権力」に操られる検察」(双葉新書)、「検察の大罪」(講談社)などがある。
 
夏井辰徳
1964年生まれ。岩手県出身。映画シナリオライター。主な作品に93年『獅子王たちの最后』(監督:高橋伴明、監修:野村秋介)、2004年サンダンス国際映画祭『九戸郡九戸大字九戸字九戸』日本代表、『BOX 袴田事件 命とは』など。他に音楽、書画などの活動をし、富士山の麓で半自給自足をしながらさまざまなボランティア活動を行っている。ガダルカナル島における残砲弾処理は自費で約10年行っている。

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2010年11月16日

●【第20回映画祭TCF】第11回TAMA NEW WAVEコンペティション ノミネート全6作品紹介!!

 今回のプログラム紹介では、11/21(日)ヴィータホールにて開催される映画祭の中のコンペティションプログラム「第11回TAMA NEW WAVE」のノミネート作品、全6作品についてご紹介いたします。

 若手映像作家による30分以上100分以下の中・長編作品を対象としたコンペティション、TAMA NEW WAVE。今年は91本の応募作品の中から、映画祭実行委員会での審査を経て6本の作品がノミネート作品に選ばれました。多くの応募作品の中から審査を勝ち抜いてきた作品達に是非ともご注目ください。

なお、当日全作品を鑑賞し、グランプリ作品に投票出来る一般審査員も大募集中(11/18受付締切)です。奮ってご参加ください。 詳しくはコチラまで





『焦げ女、嗤う』
2010年/DV/54分

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監督・脚本=瀬川浩志
撮影=平野晋吾
音楽=fra、古賀友彌
出演=新井美穂、高木公介、よこえとも子、谷尾宏之、真柳美苗、松本高士、西山真来

[作品紹介]
 彼氏から理不尽な仕打ちを受けた後、一方的に別れを告げられた冬子。そんな彼女の前に高校時代の元カレ・久太が現れる。久太の変わらない想いを知り、次第に彼に惹かれていく冬子。しかし久太に想いを寄せる女、シュウコが現れて……。





『ノラ』
2010年/HDV/82分

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監督・脚本=大庭功睦
撮影=福田陽平
音楽=永島友美子、郡旅人
出演=染谷将太、三原康可、外間勝、高野七聖、諏訪太朗

[作品紹介]
 とある山中を逃げ惑う青年。名前は葛西幸雄。彼が何から追われているのか、なぜその不自由そうな足を引きずっているのかは分からない。その最中、山中の県道にて軽トラに轢かれ、意識を失う幸雄。それを運転していたのは謎の男、野見山繁。意識を回復したものの、成り行きを覚えていない幸雄に、「倒れていたお前を助けたのは俺だ。代わりに、小船の修繕を手伝え」と奇妙な提案をする繁。繁の娘あかねも含めた3人での短い共同生活が始まる。






『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』
2010年/DV/61分

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監督・脚本=加藤行宏
撮影=村松英治
音楽=南雲将行
出演=山田真歩、牧野琢也、石川誠、山岸正知、関口崇則

[作品紹介]
 売れない舞台女優・真歩は自らが主演するネットドラマを作ることを企画し、芝居仲間の牧野とともに、田舎町の壊瀬で撮影を行う。現地の住民たちの協力を得て、撮影が順調に進むかに見えたのだが、真歩は彼らの善意を仇で返していく。後に牧野は真歩が周りから「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女」と呼ばれていることを知る……。






『溺溺』
2010年/16mm/35分

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監督・脚本=布施直輔
撮影=小泉義一
音楽=鈴木健太
出演=榊原 順、和田光沙、中野裕斗、矢崎初音、加瀬愼一

[作品紹介]
 平凡な大学生・真島は、ひょんなことからスッポン料亭の娘・美崎に誘われ、郷里に彼女・弓子がいるにも関わらず、ずるずると肉体関係に溺れていってしまう。卒業後、弓子と結婚し働き始めた真島の前に、突然美崎が現れる……。






『輝け、背骨』
2010年/HDCAM/1時間10分

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監督・脚本=矢作康在
脚本=橋本信之
撮影=小林章仁
音楽=三浦鯉登
出演=津川苑葉、高丘みづ希、板垣雄亮、潟山セイキ、本庄典子、佐藤玲子、真田せつこ

[作品紹介]
 じっとり汗ばむほどに暑い東京の夏。高校3年生の溝口恵那は人生において誰もが迎える1つの「分岐点」に立っていた。彼女が自分の喪服を手に入れたときから、ぼんやりした死への願望が、次第に明確になってくる。彼女にとって死の象徴であった「背骨」が今、輝き始める。

――青春は、滑稽なまでに、真剣そのもの。






『未来の記録』
2010年/HDCAM-SR/94分

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監督・脚本・撮影・編集=岸建太朗
音楽=大杉大輔、後藤健
美術=市川愛名
出演=上村聡、あんじ、鈴木宏侑、町田水城、杉浦千鶴子、小林ユウキチ ほか

[作品紹介]
 新しい学校を始めようと、幸と治はかつてフリースクールだった古い家屋に住み始める。やがて1冊のノートを手に大勢の生徒たちがやってきた。ノートには「思い出を残そう」という言葉。この言葉が、物語のはじまり……。



 





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2010年11月21日(土) ヴィータホール
「第11回TAMA NEW WAVE - 骨のある人求む! 来たれ! 本格派映像作家! -
11月21日(日) コンペティション ノミネート6作品一挙上映&グランプリ発表!!」

10:30-11:29 焦げ女、嗤う [54分/監督:瀬川浩志]
11:35-13:03 ノラ [83分/監督:大庭功睦]
13:50-14:56 人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女 [61分/監督:加藤行宏]
15:05-15:45 溺溺 [35分/監督:布施直輔]
15:50-17:05 輝け、背骨 [70分/監督:矢作康在]
17:15-18:53 未来の記録 [93分/監督:岸建太朗]
19:10-19:50 ゲストコメンテーターVS監督
           コメンテーター:荒戸源次郎監督
20:10-20:30 授賞式

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)

TAMA NEW WAVEの最新情報はTwitterでも発信中
公式Twitter:https://twitter.com/tcf_nw

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●【ブラボー】『恐怖!キノコ男』は11月27日ベルブホールで上映されます!

本日16日、ブラボー映画グランプリの総合プロデューサーの中野ダンキチさんが、
ニッポン放送の「飯田浩司の声だしていこー。」に出演いたしました。

番組の中でも話題になっていた『恐怖!キノコ男』は11月27日ベルブホールで上映されます!

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【オンエア情報】
放送局:ニッポン放送
番組名:「飯田浩司の声だしていこー。」
放送日時:11月16日(火)~19日(金)17:40~(中野ダンキチさんは18時中頃出演予定)

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11月27日(土)ブラボー国際映画祭

会場 ブラボー映画の聖地こと「ベルブホール」

12:00-13:00
<ブラボー5周年記念特別プログラム>
ブラボー映画グランプリこの5年とその未来
―ブラボー映画界を代表する面々によるブラボートーク―

13:20-14:50
第4回ブラボー映画グランプリ受賞作品特別試写会
『恐怖!キノコ男』(デイヴ・ワスカヴェッジ監督)
(映像協力:株式会社ゼイリブ)

15:10-18:00
第5回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏 司会:斉藤洋美氏 
ゲスト:堀口文宏氏(あさりど)
(途中休憩、トークコーナーを予定)

しいたけ男(?)もご来場をお待ちしています!

●【第20回映画祭TCF】矢崎仁司監督、狗飼恭子氏(作家、脚本家)のトークあり!! 11/28(日)パルテノン多摩 小ホール 第2部「大人の恋の秘密と嘘」

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月28日(日) パルテノン多摩 小ホール
第2部「大人の恋の秘密と嘘

15:00-16:40 『パーマネント野ばら』(監督: 吉田大八)
16:55-18:52 『スイートリトルライズ』(監督: 矢崎仁司)
18:52-19:30 トーク ゲスト: 矢崎仁司監督、狗飼恭子氏(作家、脚本家)

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)
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◎『スイートリトルライズ』予告編

[ストーリー]
人気テディベア作家の瑠璃子(中谷)は、聡(大森)と結婚して3年になる。誰からみても理想の夫婦だが、すれ違う心をどう埋めたらいいのかわからない。やがて、それぞれ別な相手と恋を始めるふたり。ただ真摯に、貪欲に恋をする瑠璃子と聡。同じ屋根の下で暮らす夫婦の間に、甘い嘘が静かに積み重なってゆく……。

[原作]
江國香織

[出演]
中谷美紀、大森南朋、池脇千鶴、小林十市、大島優子、安藤サクラ、黒川芽以
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◎『パーマネント野ばら』予告編

[ストーリー]
なおこ(菅野)は娘を連れて実家に出戻り、母親(夏木)が営む美容室"パーマネント野ばら"を手伝っていた。そこは町の女が集まっては互いの恋を打ち明ける憩いの場となっていた。一方、なおこも高校教師のカシマ(江口)と恋をしていたが、そこにはある秘密が隠されていた……。

[原作]
西原理恵子

[出演]
菅野美穂、江口洋介、小池栄子、池脇千鶴、宇崎竜童、夏木マリ
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◎ゲストの紹介

矢崎仁司監督
山梨県生まれ。1980年『風たちの午後』を製作。ヨコハマ映画祭自主制作映画賞ほか多数受賞。91年には『三月のライオン』を発表。ベルギー王室主催ルイスブニュエル「黄金時代」賞受賞。95年に渡英し、2000年、ロンドンを舞台に『花を摘む少女と虫を殺す少女』を発表。前作は魚喃キリコ原作、池脇千鶴主演『ストロベリーショートケイクス』(06年)。海外の映画祭で高い評価を受け続け、1作ごとに国内外で注目を集める稀有な監督。
 
狗飼恭子
作家・脚本家。1992年、TOKYO FM「LOVE STATION」のショート・ストーリー・グランプリに入賞し、高校時代から雑誌等に作品を発表する。95年、処女小説「冷蔵庫を壊す」を発表。以降、小説・脚本・エッセイなど、多方面に活躍。主な作品として「あいたい気持ち」、「低温火傷」、「国境/太陽」、エッセイ集「ロビンソン病」など。脚本作品に『天国の本屋~恋火』(04年、篠原哲雄監督)、『七夜待』(08年、河瀬直美監督)など。矢崎監督とは『ストロベリーショートケイクス』に続いてのコンビとなる。

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●【ブラボー】中野ダンキチさんがニッポン放送出演!

ブラボー映画グランプリの総合プロデューサーの中野ダンキチさんが、本日11月16日から19日までの4日間17:40からの、ニッポン放送の情報番組「飯田浩司の声だしていこー。」にゲスト出演します。

【オンエア情報】
放送局:ニッポン放送
番組名:「飯田浩司の声だしていこー。」
放送日時:11月16日(火)~19日(土)17:40~(中野ダンキチさんは18時中頃出演予定)

ぜひ、お聞きください!

対象エリアの方はradikoでも聴取可能です。

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11月27日(土)ブラボー国際映画祭

会場 ブラボー映画の聖地こと「ベルブホール」

12:00-13:00
<ブラボー5周年記念特別プログラム>
ブラボー映画グランプリこの5年とその未来
―ブラボー映画界を代表する面々によるブラボートーク―

13:20-14:50
第4回ブラボー映画グランプリ受賞作品特別試写会
『恐怖!キノコ男』(デイヴ・ワスカヴェッジ監督)
(映像協力:株式会社ゼイリブ)

15:10-18:00
第5回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏 司会:斉藤洋美氏 
ゲスト:堀口文宏氏(あさりど)
(途中休憩、トークコーナーを予定)

ご来場をお待ちしています!

2010年11月15日

●【第20回映画祭TCF】パルテノン多摩で『涼宮ハルヒの消失』を上映します!

◎『涼宮ハルヒの消失』予告編


この度、この映画祭で!このTAMAで!このパルテノン多摩で!
『涼宮ハルヒの消失』を上映することが実現いたしました!

入場者には以下の特典が付いてきます!

①☆入場者プレゼント☆
「長門有希の改変世界ワンシーン下敷き」(B6サイズ版)をプレゼント!
※入場時にお渡しいたします。

②☆リピータープレゼント☆
『涼宮ハルヒの消失』の半券(いずれの劇場の半券・前売券でも構いません)をお持ちいただいたお客様には、「フィルムブックマーク」を先着でプレゼント!
※数に限りがございます。
※当プログラムは1回興行のため、他の劇場でご鑑賞になられた半券と、当プログラムのチケットの組み合わせでフィルムブックマークをお渡しいたします。
当プログラムのチケットを複数枚、また他の劇場の半券・前売券のみ複数枚ではお渡しできません。
ご了承ください。

③☆半券提示サービス☆
アニメイト多摩センター店で当プログラムの半券をご提示いただくと先着で粗品をプレゼント!
※パルテノン多摩より徒歩1分・クロスガーデン多摩 3F
アニメイト多摩センター店 公式ホームページ

そして…
④☆夜のイルミネーション☆(笑)
上映後の帰り道、パルテノン多摩から多摩センター駅を向かうまで、素敵なイルミネーションを
満喫できます♪
これで、映画の余韻も楽しめるはず★

多摩センターイルミネーション2010 公式ホームページ

2010年11月26日(金) パルテノン多摩小ホール
第2部「The Disappearance of Haruhi Suzumiya

18:00-20:42 『涼宮ハルヒの消失』 
            [162分/監督: 武本康弘  主演: 平野綾]

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)


『涼宮ハルヒの消失』

(c)2009 Nagaru Tanigawa・Noizi Ito/sos 団

[ストーリー]
いつもの登校風景。いつもの教室。そして、いつものクラスメイト……、のはずだった。キョンの目の前にはハルヒがおらず、消えたはずの朝倉涼子がいた……。

[監督]
武本康弘

[総監督]
石原立也

[声の出演]
平野綾、杉田智和、茅原実里、後藤邑子、小野大輔、桑谷夏子、松岡由貴、白石稔、松元恵、あおきさやか


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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
プログラム一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第2回TAMA映画賞
受賞者一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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●【第20回映画祭TCF】[映画祭20周年記念CM]みなさんに感謝をこめて‐‐第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM‐‐

 
 


 
 
 
皆さまのおかげでTAMA CINEMA FORUMは20周年を迎えることができました

第20回を迎える本年も、ジャンルを問わず子どもから大人まで楽しめる

内容の濃い上映プログラムをご用意しました

多くの皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております

 
 
 

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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
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●【第20回映画祭TCF】沖島勲監督、坂口恭平氏(建築家・作家)、九龍ジョー氏(ライター・編集者)によるトークあり!! 11/23(火・祝)ベルブホール第1部「玉川上水から四次元へ」

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月23日(火・祝) ベルブホール
第1部「玉川上水から四次元へ

11:00-12:37 『これで、いーのかしら。(井の頭)怒る西行』(監督: 沖島勲)
12:37-13:20 トーク 
             ゲスト: 沖島勲監督、坂口恭平氏(建築家・作家)
             司会: 九龍ジョー氏(ライター・編集者)

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)

*****

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『これで、いーのかしら。(井の頭)怒る西行』
沖島勲監督が久我山から井の頭公園までの玉川上水沿いの散歩道を歩きながら、
同行する女性にその風景を解説する。

[実行委員コメント]―――――
 初老の男性が散歩しながら解説するだけの作品。それだけである。しかし、それが滅法面白い。「自分の立っている"時代"といったもの」が「ドンドン溶解していっているように思えてならない」と述べる沖島監督が一度語り始めると、何気ない風景が異次元空間に変貌してしまう。沖島監督は魔法使いなのか? 否、映画監督である。カメラで現実を切り取りながら現実ではないものを創造することがすなわち映画であるとするならば、本作は非常に根源的な映画であると言えよう。

 冗談みたいな世界。沖島監督は、余計なものに満たされた現代の生活をそう表現する。花が散って青葉が茂る桜の樹に、ふと現代を越えた遠い時間を感じ取る。現在なんてちゃちなもの。でも、われわれはこの一種の現代を生きていかなくてはならない。本作は最後、沖島監督の脱力必至のダジャレによってあっさりと終わる。それは、ふっと、冗談みたいな世界を吹き飛ばしてしまうかのように。

 われわれは、何を求め何を失うのか。沖島監督の散歩は、そんな途方もないことをそっと考える機会を与えてくれる。(佐友)
―――――

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◎ゲストの紹介

沖島勲監督
1940年生まれ。日本大学芸術学部映画学科在学中より足立正生らと『椀』、『鎖陰』を製作。若松孝二や吉田喜重の助監督を務める。若松プロから『ニュー・ジャック・アンド・ヴェティ モダン夫婦生活讀本』(1969年)で監督デビュー後、TVアニメ『まんが日本昔ばなし』のメインシナリオライターとして約1400本の脚本を担当。他、監督映画は寡作ながら、いずれも独特の異彩を放ち、2005年にそれまでの全映画作品4本をまとめたDVD-BOXが「沖島勲全集」としてリリースされている。
 
坂口恭平
1978年熊本生まれ。建築家/作家。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、2004年に日本の路上生活者の住居を収めた写真集「0円ハウス」(リトルモア)を刊行。著書に、「TOKYO 0円ハウス 0円生活」(大和書房刊)、「隅田川のエジソン」(青山出版社)、「TOKYO一坪遺産」(春秋社)。2010年に、新刊「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」(太田出版)を出版。

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2010年11月14日

●【第20回映画祭TCF】 川口淳一郎教授(はやぶさプロジェクトマネージャー)によるトークあり!! 11/21(日)パルテノン多摩 小ホール 第1部「小惑星探査機『はやぶさ』の挑戦」!!

小惑星探査機はやぶさの帰還、とても感動的な出来事でした。
その舞台裏についても詳しく話を聞くことができます!!
はやぶさプロジェクトマネージャー川口淳一郎教授によるトーク(講演)つきで、
はやぶさが旅した宇宙を体感してみませんか? 映像の精巧さにも感激です!!

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月21(日)パルテノン多摩 小ホール
第1部「小惑星探査機『はやぶさ』の挑戦

10:30-10:50 『「はやぶさ」の大いなる挑戦』
10:50-11:30 トーク
            ゲスト: 川口淳一郎教授(はやぶさプロジェクトマネージャー)
11:40-12:23 『HAYABUSA -BACK TO EARTH-』

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)
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『HAYABUSA -BACK TO EARTH-』予告編

[ストーリー]
2003年5月。日本は小惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げた。その使命は、「小惑星イトカワ」に着陸し石を採取して地球に持ち帰ること。不完全な着陸・通信不能・燃料漏れなど数々の困難に立ち向かい、2010年6月、地球に帰還する。「はやぶさ」の7年に及ぶ波乱と感動の探検の旅。
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『「はやぶさ」の大いなる挑戦』
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© 「はやぶさ」大型映像制作委員会

[ストーリー]
 2005年11月に、「はやぶさ」が小惑星ITOKAWA(イトカワ)に着陸した時の管制室の様子。「はやぶさ」の概要。川口プロジェクトマネージャーによる着陸の説明ほか。
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◎ゲストの紹介

川口淳一郎教授
1955年生まれ、青森県弘前市出身。京都大学工学部卒業後、東京大学大学院に進学、同博士課程を修了。同年文部省宇宙科学研究所に入る。現在、独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)宇宙航行システム研究系教授、研究主管、同深宇宙探査センター長。宇宙科学研究所(ISAS)において「さきがけ」「すいせい」「ひてん」「ジオテイル」「のぞみ」「はやぶさ」などの科学衛星ミッションに携わり、「はやぶさ」ではプロジェクトマネージャーを務める。

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2010年11月13日

●「RAILWAYS」上映記念オリジナルグッズ販売します!

11月23日(火・祝)はパルテノン多摩小ホールへ!!

この日は充実した大人向けプログラムの作品で挑みます。


第1部 ヨーロッパ映画特集 -- 哀しみの先の美しさ --
     10:15-12:21 セラフィーヌの庭
      [126分/監督:マルタン・プロヴォスト 主演:ヨランド・モロー]
     12:40-14:30 あの夏の子供たち
      [110分/監督:ミア・ハンセン=ラブ 主演:キアラ・カゼッリ]

第2部 自立した生き方を求めて
     15:00-17:14 春との旅
      [134分/監督:小林政広 主演:仲代達矢]

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© 2010「春との旅」フィルムパートナーズ
 


17:30-19:40 RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
      [130分/監督:錦織良成 主演:中井貴一]
       ※当日会場でオリジナルグッズ販売

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© 2010「RAILWAYS」製作委員会
 

RAILWAYS」映画祭上映記念として、
ロードショー公開時に劇場で販売されたオリジナルグッズを
販売することが決定いたしました。(第2部開場時より)

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さらに!!商品を購入くださった方に、
映画のロケ地である島根県を応援する名誉団長「しまねsuper大使吉田くん」の
オリジナルシールおまけがついています
(ふるさと島根定住財団ご提供)


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普段はなかなか手に入らないバタデングッズ他、多数取り揃えて
みなさまのご来場をお待ちしています。

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)


●[映画祭とあわせてお楽しみくさい!!] 本日18:00から点灯!! 多摩センター・イルミネーション2010

いよいよ来週11月20日(土)、第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
オープニングを迎えます。第20回、実行委員も特別な想いで準備を進めています。

きょうは、毎年、映画祭の開催時期に実施されている
多摩センター・イルミネーション2010の紹介です!

お目当ての作品を鑑賞し、ゲストのトークにも参加して、
アットホームな映画祭の雰囲気を楽しんだあと、
イルミネーションがみなさんをやさしく、あたたかく、包み込んでくれますよ。

40万球の輝き、都内でも規模の大きいイルミネーションは、
本日18:00に点灯カウントダウンが行なわれます。
その他イベントも盛りだくさんのようです。
映画祭にきたら、多摩センターの街もぜひお楽しみください!


☆多摩センターイルミネーション2010 公式ホームページ
http://www.tamacenter-cm.com/illumi/index.html

開催期間:
2010年11月13日(土)~2011年1月7日(金)

点灯時間
月・火・水: 16:30~23:00
金・土・日: 16:00~23:00
※キティイルミネーションは21:30まで


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2010年11月12日

●ブラボーなゲストの紹介~堀口文宏さん、斉藤洋美さん~

 第20回映画祭 TAMA CINEMA FORUM開催まで1週間ほどになってまいりました。

 今回は11月27日(土)にブラボー国際映画祭にご来場されるゲストのご紹介をした
いと思います。


 まずは、あさりどの堀口文宏さん。

 堀口さんは、欽ちゃん劇団1期生として在籍し、1994年“あさりど”を結成し、「笑っ
ていいとも! 9代目いいとも青年隊」、「王様のブランチ」、連続テレビ小説「こころ」
などで人気を博し、その後もTV・ラジオ・舞台に多数出演しています。

 現在は、TVレギュラーとして「スタイルプラス」、「ええじゃないか。」、「キンさばっ!!
~近所の裁き~」などに出演中で、舞台では『萩本欽一 明治座公演「あらん はらん
しらん」』、「シェイクスピアレヴュー ~笑いすぎたハムレット~」のほか、定期的にソロ
ライブ「題名のない堀口会」を上演しています。
 
 また、大の野球通としても知られ、文化放送「ライオンズナイター」などに出演し活躍の
場を広げています。
 2011年1月には『萩本欽一 明治座公演「いかん どっかん あっけらかん」』への出演が
決定しています。

 当日は、2年連続のご出演となる堀口さんのブラボーな映画へのつっこみにご期待下
さい!


 そして、今年度で4年続けて4回目のご来場となる斉藤洋美さん。

 洋美さんはかつて大人気だったラジオ番組「ラジアメ」こと「ラジオはアメリカン」でおな
じみです。

 今年は10月には、「コンビ結成25年・ラジアメ30年目」として、昨年ゲストでご来場頂
いた鶴間政行さんといっしょのイベントも開催され、そこではかつて洋美さんが監督をした
『天才・秀才・馬鹿の一日』も特別上映されました。

 ラジアメファンだった方はぜひ、11月27日のブラボー国際映画祭へご来場下さい!


 キノコくんともどもご来場をお待ちしております!

●【第20回映画祭TCF】第11回TAMA NEW WAVE【一般審査員募集中!!】

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第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMにて
新人映画監督コンペティション第11回TAMA NEW WAVEを開催いたします。

今年は応募総数91作品の中からノミネートに残った6作品を一挙上映いたします。
若手作家に関心のある方・新しい才能に出会いたい方は、この機会に是非ご覧ください。

当日全作品を鑑賞し、グランプリ作品に投票出来る一般審査員も
現在大募集中です。奮ってご参加ください。 詳しくはコチラまで

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2010年11月21日(土) ヴィータホール
第11回TAMA NEW WAVE - 骨のある人求む! 来たれ! 本格派映像作家! -
11月21日(日) コンペティション ノミネート6作品一挙上映&グランプリ発表!!

10:30-11:29 焦げ女、嗤う [54分/監督:瀬川浩志]
11:35-13:03 ノラ [83分/監督:大庭功睦]
13:50-14:56 人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女 [61分/監督:加藤行宏]
15:05-15:45 溺溺 [35分/監督:布施直輔]
15:50-17:05 輝け、背骨 [70分/監督:矢作康在]
17:15-18:53 未来の記録 [93分/監督:岸建太朗]
19:10-19:50 ゲストコメンテーターVS監督
           コメンテーター:荒戸源次郎監督
20:10-20:30 授賞式

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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第11回TAMA NEW WAVE上映作品予告編紹介


ゲストコメンテーター紹介

荒戸 源次郎監督(Arato Genjiro)

 1946年長崎生まれの博多育ち。鈴木清順監督『ツィゴイネルワイゼン』(80年)、『陽炎座』(81年)を製作。映画界の常識を破るエアドーム型映画館〈シネマ・プラセット〉で長期興行を成功させ、社会現象に。89年、阪本順治監督のデビュー作『どついたるねん』を製作。他の製作・プロデュース作品に鈴木清順監督『夢二』(91年)、坂東玉三郎監督『外科室』(92年)など。2003年、自ら監督した『赤目四十八瀧心中未遂』で、14カ月ロングラン、映画賞30冠超受賞の快挙を成し遂げた。最新作は太宰治原作の『人間失格』(10年)。現在、次作準備中。


TAMA NEW WAVEの最新情報はTwitterでも発信中
公式Twitter:https://twitter.com/tcf_nw
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●【第20回映画祭TCF】大森立嗣監督来場!! 11/20(土)ベルブホール第2部「未来はどこだ? 出口はあるのか?」

未来はどこだ? 出口はあるのか?――
理想と現実のあいだで揺れる若者の生を描く2作品を上映!

『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』 大森立嗣監督によるトークもあります!
また、安藤サクラ氏は第2回TAMA映画賞・最優秀新進女優賞を受賞!!

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2010年11月20日(土) ベルブホール
第2部「未来はどこだ? 出口はあるのか?

14:00-15:46 『イエローキッド』(監督: 真利子哲也)
16:00-18:11 『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(監督: 大森立嗣)
18:20-19:00 トーク ゲスト: 大森立嗣監督

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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◎『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』予告編

[ストーリー]
ケンタ(松田)とジュン(高良)は同じ施設で育った幼なじみ。ふたりは工事現場で壁を壊す「はつり」を生業としていた。低賃金、過酷な労働環境、先輩(新井)の執拗ないじめ……そんな日々が続くある日、ふたりはナンパで出会ったカヨちゃん(安藤)とともに、盗んだ車で旅に出る。

[出演]
松田翔太、高良健吾、安藤サクラ、柄本佑、新井浩文、宮崎将、美保純、柄本明
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◎『イエローキッド』予告編

[ストーリー]
都会の片隅の木造アパートで、認知症を患った祖母とともに夢も希望もない質素な生活を送るボクサー志望の青年・田村(遠藤)は、自分が通うボクシングジムで、気鋭の漫画家・服部(岩瀬)と出会う。2人は意気投合し、服部は新作漫画「イエローキッド」のモデルを田村に決めて描き始めるが、やがて「田村の生きる現実の世界」と「服部の描く漫画の世界」が交錯し始める。

[出演]
遠藤要、岩瀬亮、浜岡一喜、町田マリー、玉井英棋、三浦力、でんでん
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◎ゲストの紹介

大森立嗣監督
1970年東京生まれ。プロデュース作品『波』(2001年、奥原浩志監督作品)が第31回ロッテルダム映画祭に出品、NETPAC賞を受賞。05年、花村萬月原作『ゲルマニウムの夜』で初監督。国内外の数々の映画祭に出品され高い評価を受ける。本作は待望の第2作目。第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門、第34回香港国際映画祭正式出品、第10回東京フィルメックス特別招待作品である。町田市などで撮影が行われた『まほろ駅前多田便利軒』を現在製作中で、11年GW公開予定。

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2010年11月11日

●【第20回映画祭TCF】TAMA映画賞・最優秀新進監督賞受賞!! 山本寛監督と松江哲明監督のトークに注目!! 11/21(日)パルテノン多摩 小ホール第2部「少女たちの時間」

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
2010年11月21日(日)パルテノン多摩 小ホール第2部「少女たちの時間」は、
第2回TAMA映画賞受賞関連2作品の上映と、
ゲストに山本寛監督、松江哲明監督を迎え、
「アイドル映画とライトノベルの幸福な出会い」と題してトークをしていただきます!!

★『私の優しくない先輩』
山本寛監督は、第2回TAMA映画賞・最優秀新進監督賞を受賞!!
金田哲氏は、弟2回TAMA映画賞・最優秀新進男優賞を受賞です。

★『半分の月がのぼる空』
忽那汐里氏が第2回TAMA映画賞・最優秀新進女優賞を受賞です!!


2010年11月21日(日)パルテノン多摩 小ホール
第2部「少女たちの時間

14:00-15:42 『私の優しくない先輩』(監督: 山本寛)
15:42-16:20 トーク「アイドル映画とライトノベルの幸福な出会い」
            ゲスト: 山本寛監督、松江哲明監督
16:40-18:32 『半分の月がのぼる空』(監督: 深川栄洋)

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)
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◎『私の優しくない先輩』予告編

[ストーリー]
生まれつき心臓が弱く、療養のために火蜥蜴島の高校に転校した西表耶麻子(川島)の悩みは、大好きな南先輩(入江)に告白できずにいること。出せずにいたラブレターを、クサくて、ウザくて、キモイ、苦手な不破先輩(金田)に見られてしまった! そこから告白大作戦が始まるが……。

[出演]
川島海荷、金田哲、入江甚儀、児玉絹世、永野芽郁、小川菜摘、高田延彦
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◎『半分の月がのぼる空』予告編

[ストーリー]
平凡な高校生・裕一(池松)は入院した病院で心臓病を患う少女・里香(忽那)と出会う。長期入院のためうまく人とコミュニケーションがとれない里香に振り回される裕一だったが、2人は互いに惹かれていく。一方、里香が入院する病院の医師・夏目(大泉)は、医者でありながら里香と同じ病気だった最愛の妻を救えなかったことで、立ち直れずにいた。

[出演]
池松壮亮、忽那汐里、大泉洋、濱田マリ、螢雪次朗、中村久美、西岡徳馬
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◎ゲストの紹介

山本寛監督
1974年生まれ。京都大学文学部卒業。アニメーション演出家・監督。京都アニメーションに入社後、アニメーションDoに移籍。2007年にアニメ制作会社Ordetを設立。“ヤマカン”の愛称で親しまれる。「POWERSTONE」(99年)で演出家デビューを果たし、「週刊ストーリーランド」(00~01年)の演出で独自性が高く評価され、注目を浴びる。主な作品として「涼宮ハルヒの憂鬱」(演出)、「らき☆すた」、「かんなぎ」(共に監督)がある。『私の優しくない先輩』が初の実写映画作品となる。
 
松江哲明監督
1977年生まれ、東京都出身。99年日本映画学校制作として『あんにょんキムチ』を監督。国内外の映画祭に参加し、山形国際映画祭アジア千波万波特別賞、NETPACT特別賞、平成12年度文化庁優秀映画賞などを受賞。『童貞。をプロデュース』(07年)『あんにょん由美香』(09年)が相次いで大ヒットを記録。『ライブテープ』(09年)は第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞を受賞。著書に「セルフ・ドキュメンタリー」(10年)などがある。また、最近はNHKドラマ「時々迷々」の脚本も手がけた。

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●【第20回映画祭TCF】SR2とライブテープ、上映・トーク・ライブでコラボレーションめーん!

笑って、泣いて、歩いて、歌って。魂を奏で、叫びながら、私たちはこの街で生きる。


『SR2』と『ライブテープ』が11/21(日)、ベルブホールでコラボレーションめーん!
上映のみならず、トークでもコラボレーションめーん!
更に、ライブでもBーhackとDAVID BOWIEたちのあだち麗三郎氏、吉田悠樹氏とコラボレーションめーん?!

司会含めてゲストは計10名、今年の映画祭で最多!?
これ、全てで前売1000円!
見逃したら損だぜ!

2010年11月21日(日) ベルブホール
第2部「NO MUSIC, NO TOWN -街に生きる音楽と人々-

15:30-17:05 『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』 
            [95分/監督: 入江悠  主演: 山田真歩]

17:15-18:29 『ライブテープ』
            [74分/監督: 松江哲明 主演: 前野健太]
18:40-20:00 トーク&ライブ ゲスト: 入江悠監督、B-hack(山田真歩氏、安藤サクラ氏、桜井ふみ氏、増田久美子氏、加藤真弓氏)松江哲明監督、あだち麗三郎氏、吉田悠樹氏 司会: 岩崎太整

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)


『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』
SR2.jpg
(c)2010「SR2」CREW

[ストーリー]
舞台はさらに東京から離れた土地、「群馬」。主人公は「ラッパー」になることを夢みていた女子5人組(20代後半)。「ライブハウスなし」「彼氏なし」「未来の展望なし」のないないずくしの彼女らの唯一の希望は“伝説のT.K.D.(タケダ)先輩”のライブ跡地で女子ラッパーユニット“B-hack”の再結成ライブを実現することだが、問題多発で…

[監督]
入江悠

[出演]
山田真歩、安藤サクラ、桜井ふみ、増田久美子、加藤真弓、駒木根隆介、水澤紳吾、岩松了
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『ライブテープ』
LT.jpg
(c)Tip Top 2009

[ストーリー]
2009年・元旦。東京・吉祥寺。初詣でにぎわう武蔵野八幡宮で、突如ギターをかき鳴らし、歌い始めるミュージシャン・前野健太。そこから吉祥寺の街の中を唄いながら歩きはじめ、最終目的地・井の頭公園のステージで、待ち構えていたバンドメンバーと合流し、演奏するまでの全16曲を、74分1カットで記録した前代未聞のライブドキュメント。

[監督]
松江哲明

[出演]
前野健太、DAVID BOWIたち(吉田悠樹、大久保日向、POP鈴木、あだち麗三郎)、長澤つぐみ
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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
プログラム一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第2回TAMA映画賞
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☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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2010年11月10日

●【第20回映画祭TCF】[よしもとと連携!!]椿鬼奴氏来場!! 11/20(土)ヴィータホール第3部「沖縄国際映画祭プレゼンツ」

<TAMA CINEMA FORUM×吉本興業のタッグで贈るプログラムです!

2010年11月20日(土) ヴィータホール
第3部「沖縄国際映画祭プレゼンツ

17:00-18:33 『クロサワ映画』 
            [93分/監督: 渡辺琢  主演: 黒沢かずこ]
18:33-19:00 トーク ゲスト: 渡辺琢監督、椿鬼奴氏、司会: 松本卓也氏
19:15-20:45 『ニライの丘~A Song of Gondola~』
            [90分/監督: 大城直也  主演: 神谷健太]

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
チケット情報はコチラ(映画祭公式ホームページ)


『クロサワ映画』予告編

[ストーリー]
森三中の黒沢かずこはメンバーの大島美幸、村上知子に出遅れ、ひとりだけ女の幸せを逃していた。そんなある日、パーティ会場で黒沢のファンというイケメン俳優、渋江譲二が声をかけてくる。降ってわいたような出会いに舞い上がる黒沢と渋江は急接近! 黒沢はアラサー独身女の代表という汚名を返上するかに見えたが。

[出演]
黒沢かずこ(森三中)、渋江譲二、光浦靖子、大久保佳代子、椿鬼奴
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『ニライの丘~A Song of Gondola~』予告編

[ストーリー]
沖縄芝居「丘の一本松」のモチーフを、在日米軍基地を抱える現在の沖縄県を舞台に大胆にも置き換えた親子の物語。父親との関係に葛藤する14歳の良(神谷)が空手道場でアメリカ人少年ケビンと出会う。やがてケビンが起こした事件を契機に父が隠してきた「苦い過去」を知り、ある決断を迫られる。沖縄県とアメリカの関係性を見つめ、短絡的なイメージでは語ることのできない「ありのままの沖縄」を浮かび上がらせる。

[出演]
神谷健太、津波信一、松田ゆうな、福士将音、垣花きらら、桃原遥、石田靖、河本準一
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◎ゲストの紹介◎

渡辺琢監督
1971年生まれ。94年フジテレビ入社。編成制作局バラエティ制作センターのプロデューサー・ディレクター・スーパーバイザー(監修)。2010年『クロサワ映画』で映画監督デビューし、第2回沖縄国際映画祭の「Laugh部門海人賞グランプリ」と「審査員特別賞ゴールデンシーサー賞」の2冠を獲得した。
 
椿鬼奴
東京都渋谷区出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。東京NSC4期生として卒業。映画出演は、2010年『クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁』に声優として参加を皮切りに『クロサワ映画』が初の実写映画となった。
 
司会:松本卓也氏
1976年生まれ、東京都出身、10年のお笑いコンビ活動を経て、解散後、完全独学で映画制作の道へと進む。制作した長編、短編が全国各地の20を超える映画祭で、入選・受賞。映像ゲリラ集団「シネマ健康会」の代表を務める。

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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
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●TCFキャラクター政権交代か? かちんこくんからキノコくんへ!

TCF公式キャラクターのかちんこくん。そのかちんこくんの座を狙って新たなキャ
ラクターがデビュー(?)しました。

その名も「キノコくん」です!

PB087030.JPG

今後、きのこくんの仲間の「まつたけ先輩」や「エリンギちゃん」もデビューす
るかもしれません!

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11月27日(土)ブラボー国際映画祭

会場 ブラボー映画の聖地こと「ベルブホール」

12:00-13:00
<ブラボー5周年記念特別プログラム>
ブラボー映画グランプリこの5年とその未来
―ブラボー映画界を代表する面々によるブラボートーク―

13:20-14:50
第4回ブラボー映画グランプリ受賞作品特別試写会
『恐怖!キノコ男』(デイヴ・ワスカヴェッジ監督)
(映像協力:株式会社ゼイリブ)

15:10-18:00
第5回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏 司会:斉藤洋美氏 
ゲスト:堀口文宏氏(あさりど)
(途中休憩、トークコーナーを予定)

キノコくんもご来場をお待ちしています!

2010年11月09日

●【第20回映画祭TCF】Skype中継によるバフマン・ゴバディ監督とのQ&A実現なるか!? 11/21(日)ベルブホール弟1部「ストリート・ミュージックの夢」

2010年11月21日(日)ベルブホール第1部「ストリート・ミュージックの夢
上映作品は音楽をテーマにした2作品です。

ベンダ・ビリリ!~もうひとつのキンシャサの奇跡~
[87分/監督:ルノー・バレ、フローラン・ドラテュライ]

ペルシャ猫を誰も知らない
[106分/監督:バフマン・ゴバディ 主演:ネガル・シャガギ]


◎『ペルシャ猫を誰も知らない』予告編


西洋文化への規制が厳しく、政府に無許可で表現活動をおこなうことが難しいイランで、
ひそかに音楽活動を続ける若者たちを描いたのは、バフマン・ゴバディ監督。
本作の日本公開にあわせて来日が予定されていたものの、
パスポートなどの条件が整わず、断念という結果になっています。

『ペルシャ猫を誰も知らない』の撮影も無許可ゲリラ撮影により敢行。
その結果、バフマン・ゴバディ監督はイランを離れての生活を余儀なくされています。

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMでは、Skype中継により、
会場にお越しのみなさんとバフマン・ゴバディ監督とのQ&Aを計画。
バフマン・ゴバディ監督から『ペルシャ猫を誰も知らない』に込めた想いを聴き、
日本にいる私たちからも、感想やメッセージを届けられたらと期待しています!!


2010年11月21日(日)ベルブホール第1部「ストリート・ミュージックの夢
10:30-11:57 『ベンダ・ビリリ! ~もうひとつのキンシャサの奇跡~』
12:15-14:01 『ペルシャ猫を誰も知らない』
14:15-14:45 Skype中継によるバフマン・ゴバディ監督とのQ&A(予定)[※]

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
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[※]状況は流動的なため、実施できない場合がありますことをご了承ください。


◎『ベンダ・ビリリ! ~もう一つのキンシャサ奇跡~』予告編


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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
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●「第5回ブラボー映画グランプリ」ノミネート作品発表!

第5回ブラボー映画グランプリの参加メーカー、ノミネート作品発表第一弾です!

○AMGエンタテインメント
・ 『ディノシャーク』
○アメイジングDC
・ 『ラストプラン』
・ 『HOLD UP!』
○アルバトロス
・ 『メガピラニア』
・ 『アバター・オブ・マーズ』
○クリエイティブアクザ
・ 『美女と野獣』
・ 『ほんとにあった恐怖の心霊スポット2』
○松竹
・『アルマゲドン2012』
・ 『ジャッキー・チェン カンフーキッド』
○ゼイリブ
・ 『惑星XXXリス』
○トランスワールドアソシエイツ
・ 『アンダーハザード』
・ 『トランスポート』
○ニューセレクト
・ 『NAKED』
○プライムウェーブ
・ 『アルマゲドン2010』


アルマゲドン対決が気になります。

今後、追加作品を発表して行きます。
ご期待下さい!

2010年11月08日

●【第20回映画祭TCF】 若松孝二監督、寺島しのぶ氏のティーチ・インあり! 11/20(土)パルテノン多摩 小ホール第2部「オープニング/TCF特選映画上映(日本映画篇)」)!!

ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞!
寺島しのぶ氏、若松孝二監督がティーチ・イン来場!!

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
パルテノン多摩 小ホール第2部「オープニング/TCF特選映画上映(日本映画篇)」!!

オープニングを飾るにふさわしい日本映画2作品の上映&豪華ゲスト来場です!!
『キャタピラー』の若松孝二監督は第2回TAMA映画賞・特別賞、
寺島しのぶ氏は、第2回TAMA映画賞・最優秀女優賞を受賞です。
また、『トロッコ』の川口浩史監督は第2回TAMA映画賞・最優秀新進監督賞を受賞!!


◎『キャタピラー』予告編


2010年11月20(土) パルテノン多摩 小ホール第2部
オープニング/TCF特選映画上映(日本映画篇)

16:30-18:26 『トロッコ』 「116分/監督: 川口浩史 主演: 尾野真千子]
18:40-20:04 『キャタピラー』 [84分/監督: 若松孝二 主演:寺島しのぶ ]
20:05-20:45 ティーチ・イン ゲスト: 若松孝二監督、寺島しのぶ氏

入場料金: 前売1,000円 当日1,300円
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◎『トロッコ』予告編

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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
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●【第20回映画祭TCF】 20周年記念展示 ヴィータホールギャラリー 11/8 OPEN

本日8日より、当映画祭の20年の歴史を振り返る「映画祭 TAMA CINEMA FORUMのあゆみ」展示を関戸公民館 ヴィータホールギャラリーにて行なっております。

・20年間のゲスト振り返るパネル展示 (左)

・20年間のポスターを一同に展示した映画祭ポスター展示 (右)

を行なっております。

ギャラリー内には、上映作品とゲストコメント満載のパンフレットも展示してありますので、是非お手にとってみてみてください。

あの映画人の若借りし姿に出会えます

お近くにおよりの際は、是非足をお運びください。

会期: ギャラリー展示 11月8日(月) ~ 11月11日(木) 20:00まで
ホール展示 11月7日(日) ~ 11月12日(金) 20:00まで

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2010年11月07日

●【第20回映画祭TCF】[映画祭20周年プログラム]11/23(火・祝)「日本映画 この10年とその未来」長時間バトルトークを見逃すな!!

★映画祭20周年記念 特別プログラム★

日本映画界に未来はあるのか!?
映画ビジネスを語る長時間バトルトーク!

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第10回映画祭を記念して開催された
日本映画界を代表する面々が一堂に会して行われた長時間バトルトーク。

あれから10年――。
日本映画界はどう変わったのか? 未来はあるのか?

前回と同じく武藤起一氏を司会に迎えて、
今回も日本映画界を代表するベテラン・若手交えた豪華な面々にご登場いただく。
乞うご期待!


日本映画を背負って立つ映画人が集結!

総合司会:
武藤起一氏 (ニューシネマワークショップ主宰、プロデューサー)

パネラー:
堀越謙三氏 (プロデューサー、東京藝大教授)
佐々木史朗氏 (オフィス・シロウズ代表)
佐伯知紀氏 (映画史家、文化庁芸術文化調査官)
金子修介監督
川村元気プロデューサー (東宝)
荒木美也子プロデューサー (アスミック・エース)
深川栄洋監督

第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
★会場:ヴィータホール(多摩市立関戸公民館)

2010年11月23日(火・祝)
13:00-15:20 第1部: 日本映画界のこの10年
15:40-18:00 第2部: 日本映画界のこれからの10年は?

入場料金: 一般(中学生以上)前売1,000円 当日1,300円
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)


[登場ゲストのプロフィール]

武藤起一
プロデューサー、ニューシネマワークショップ主宰。1985年より7年間「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」のディレクターを務める。91年には、映像コンテスト番組「えび天」のレギュラー審査員として辛口な批評で定評を得る。97年に「ニューシネマワークショップ」を開設し、98年には『アベックモンマリ』を、2001年に『とらばいゆ』をプロデュース。03年にはNCW 製作・配給による『アニムスアニマ』をプロデュース。その後、09年『非女子図鑑』、10年『サビ男サビ女』をNCWで製作している。主な著書に「シネマでヒーロー」( 俳優編、監督編/ちくま文庫)などがある。

堀越謙三
1977年にヴェンダースらを紹介する「ドイツ新作映画祭」を開催。82年渋谷にミニシアター「ユーロスペース」を開館。配給では張芸謀、アルモドヴァル、トリアー、カラックス、キアロスタミ、オゾンらを日本初公開。91年から海外との共同製作を中心に『スモーク』『TOKYO EYES』『POLA X』『まぼろし』などをプロデュース。97年「NPO法人映画美学校」設立、2005年東京藝術大学映像研究科を立ち上げて現在同研究科教授。

佐々木史朗
㈱オフィス・シロウズCEO。1939年、大連市生まれ。TBS テレビ演出部を経て、70年TBSとの共同出資による番組製作会社( 株) 東京ビデオセンターを設立。79年に( 株) 日本アートシアターギルド(ATG)の代表を兼務するとともに新人監督の発掘とその作品製作を手掛ける。ATG時代の主な作品に『ヒポクラテスたち』(大森一樹監督)『遠雷』(根岸吉太郎監督)『ガキ帝国』(井筒和幸監督)『転校生』(大林宣彦監督)『家族ゲーム』(森田芳光監督)など。93年に㈱オフィス・シロウズを設立、プロデューサー主導による監督作品の企画開発と製作、配給を開始。2004年日本アカデミー賞特別賞受賞。現在、日本映画学校の理事長を兼務している。

佐伯知紀
映画フィルムのアーカイブ機関である東京国立近代美術館フィルムセンターを経て、2003年に文化庁に異動し、翌年から本格化した「日本映画・映像振興プラン」の推進、実施に関わる。製作、映画祭・上映支援、若手映画作家育成等の人材育成、文化庁映画賞などの顕彰事業など、総合的に同分野の振興に関わりつつ 今日に至る。本年から本格化したメディア芸術の振興においては、アニメーション分野を担当している。

金子修介監督
1955年生まれ。東京学芸大学卒業後、78年助監督として日活に入社。根岸吉太郎、森田芳光などの助監督を経て、84年『宇能鴻一郎の濡れて打つ』で監督デビュー。横浜映画祭新人監督賞を受賞、翌85年『みんなあげちゃう・』以後フリーとなる。初の独自企画『1999年の夏休み』(88) は、ニューヨーク美術館ニューディレクターニューフィルムに選出され、横浜映画祭監督賞を受賞。同年、『ラストキャバレー』でロマンポルノは終焉を迎える。『どっちにするの。』(89) で東宝に進出した後、『就職戦線異状なし』(91)まで5作東宝作品が続く。『ネクロノミカン』(93)で初アメリカ作品。平成『ガメラ』3部作の第1作、大映『ガメラ・大怪獣空中決戦』(95)でブルーリボン監督賞を受賞。『デスノート前後編』(2006)は香港、韓国でも大ヒットし、アメリカでも二夜限定ながら300館で公開。『ばかもの』は12月18日公開。

川村元気プロデューサー
1979年生まれ、横浜出身。2001年、東宝に入社。05年、26歳のときに映画『電車男』を企画し、興収37億円の大ヒットを記録。その後も『スキージャンプ・ペア』『陰日向に咲く』『デトロイト・メタル・シティ』などを企画。本年は『告白』(中島哲也監督)、『悪人』(李相日監督)を企画し、それぞれ興収38億円超、18億円超という大ヒットを記録中。また本年、米The Hollywood Reporter誌 が選ぶ「Next Generation Asia 2010」のひとりにプロデューサーとして選出された。

荒木美也子プロデューサー
東京都生まれ。学習院大学卒業後、住友商事入社。93年、同社を退職。五輪の警備プロジェクトに参画した後、98年、アスミック・エース エンタテインメントに入社。2000年、小泉堯史監督作『雨あがる』でアシスタントプロデューサーを務める。小泉堯史監督の『阿弥陀堂だより』(02年)『博士の愛した数式』(05年)を相次いでプロデュース。今秋公開されたプロデュース作品『大奥』は男女逆転の時代劇として大きな話題を呼んだ。

深川栄洋監督
1976年生まれ、千葉県出身。専門学校東京ビジュアルアーツ在学中から自主制作映画を監督。卒業後に『ジャイアントナキムシ』(99年)、『自転車とハイヒール』(2000年)(第2回TAMA NEW WAVEフィルム部門グランプリを受賞)がそれぞれPFFアワードで入選し、注目を集める。『自転少年』(04年) で商業監督デビュー、『60 歳のラブレター』(09 年) でメジャー作品初監督。本年『半分の月がのぼる空』が新しい切り口の難病物と高い評価を得て、来年は『白夜行』『洋菓子店コアンドル』『神様のカルテ』の公開が控えている。

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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
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●【第20回映画祭TCF】 関戸公民館にて20周年記念展示再開します

映画祭会場となる関戸公民館 7F ヴィータホールにて、本年度映画祭の見どころを紹介するプレビュー企画を設営中です。明日(11月7日)のお昼頃完成予定です。

#01 ヴィータホールをTAMA CINEMA FORUMが占拠!?

また、ベルブ永山にて好評だった20周年記念展示も11月8日よりヴィータホールギャラリーにて再展示しますので、こちらもお楽しみに。

2010年11月06日

●【第20回映画祭TCF】[本日から情報開示]11/27(土)第2回TAMA映画賞授賞式の来場ゲスト(11/6<土>時点)

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第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMのプログラムとして、
11月27日(土)にパルテノン多摩・小ホールで行なわれる「第2回TAMA映画賞授賞式」。
本日時点での受賞者の登壇状況を公開しています!


★第2回TAMA映画賞受賞作品・受賞者★

☆最優秀作品賞
(本年度最も活力溢れる作品の監督・主演のチームに対し表彰)

『告白』
受賞者:中島哲也監督、及びスタッフ・キャスト一同
登壇状況: 中島哲也監督ビデオメッセージ準備中

『さんかく』
受賞者: 吉田恵輔監督、及びスタッフ・キャスト一同
登壇状況: 吉田恵輔監督ご登壇
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☆特別賞
(映画ファンを魅了した事象に対し表彰)

若松孝二監督のまっすぐなインディペンデント魂に対して
受賞者: 若松孝二監督
登壇状況: ご登壇
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☆最優秀男優賞
(本年度最も心に残った男優を表彰)

受賞者: 堤真一 (『孤高のメス』『ヴィヨンの妻』)
登壇状況: ビデオメッセージでご参加
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☆最優秀女優賞
(本年度最も心に残った女優を表彰)

受賞者: 寺島しのぶ (『キャタピラー』)
登壇状況: ビデオメッセージでご参加
11月20日(土)パルテノン多摩 小ホール第2部 『キャタピラー』上映後ご登壇
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☆最優秀新進監督賞
(本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰)

受賞者: 川口浩史監督 (『トロッコ』)
登壇状況: ご登壇

受賞者: 山本寛監督 (『私の優しくない先輩』)   
登壇状況: ご登壇
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☆最優秀新進男優賞
(本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰)

受賞者: 大西信満 (『キャタピラー』)
登壇状況: ご登壇

受賞者: 金田哲 (『私の優しくない先輩』)
登壇状況: ビデオメッセージでご参加
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☆最優秀新進女優賞
(本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰)

受賞者: 安藤サクラ (『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『SRサイタマノラッパー2』)
登壇状況: ご登壇

受賞者: 忽那汐里(『半分の月がのぼる空』『BECK』)
登壇状況: ご登壇
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※本映画賞は2009年10月~2010年9月に公開された作品を対象にしています

[参考]
2010年度 第2回TAMA映画賞受賞作品・受賞者一覧
2009年度 第1回TAMA映画賞受賞作品・受賞者一覧

★☆★☆★

第2回TAMA映画賞授賞式
11月27日(土) 会場: パルテノン多摩 小ホール

11:00-13:06 『孤高のメス』 [126分/監督: 成島出 主演:堤真一]
13:50-15:29 『さんかく』 [99分/監督: 吉田恵輔 主演: 高岡蒼甫]
15:50-17:20 授賞式
17:40-19:26 『告白』 [106分/監督: 中島哲也 主演: 松たか子]

入場料金: 前売1,800円 当日2,000円
・チケットぴあPコード: 557-168
・ローソンチケットLコード: 33651

※詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

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● 【第20回映画祭TCF】 20周年記念展示 レポート

10月23日(土) ~ 11月5日(金) の間、グリナード永山 2F つばさ広場にて
TAMA映画フォーラム20周年記念展示企画

"映画祭「TAMA CINEMA FORUM」のあゆみ"

を展示しました。


#01 映画祭 「TAMA CINEMA FORUM」 のあゆみ

第1回映画祭から、今年の映画祭までの20年間のあゆみを会場を一周することでたどることできます。

続きを読む " 【第20回映画祭TCF】 20周年記念展示 レポート"

●【第20回映画祭TCF】[本日から情報開示]11/23(火・祝)ベルブホール第2部は『ヘヴンズ ストーリー』のゲスト・トークつき上映です!!

昨日まで<調整中>としていたプログラム情報を本日から公開します!
トークつき上映、ぜひお楽しみください(本編途中20分間の休憩あり)!!

2010年11月23日(火・祝) 会場:ベルブホール
第2部: ヘヴンズ ストーリー

14:30-19:28
『ヘヴンズ ストーリー』 [278分/監督:瀬々敬久 主演:寉岡萌希]

19:40-20:20
トーク ゲスト:瀬々敬久監督、寉岡萌希氏、忍成修吾氏(予定)、山崎ハコ氏
※登壇者は変更になる場合があります

入場料金: 前売2,000円 当日2,500円

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ/インターネット予約あり)

『ヘヴンズ ストーリー』公式サイト

◎『ヘヴンズ ストーリー』予告編

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2010年11月05日

●【第20回映画祭TCF】なんとジャパン・プレミア上映!! 『スタンディング・アーミー』に注目!!

―― 2007年、イタリア・世界遺産の街を襲った米軍基地拡大計画。
その反対運動をきっかけに、イタリアの若者2人が世界中の米軍基地を調べ始めた。
ヨーロッパを出発し、沖縄に辿り着いた彼らが目にした過酷な現実とは ――

◎日本初公開!! 『スタンディング・アーミー』予告編(日本語訳字幕版


2010年11月20日(土)-11月28日(日)の日程で開催する
第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
ベルブホール(多摩市立永山公民館)の初日・オープニングを飾るのは、
日本初公開のドキュメンタリー『スタンディング・アーミー』です!!

この作品はイタリア・シシリアンビエンテ映画祭最優秀ドキュメンタリー賞のほか、
これまで多数の映画祭に出品され、賞を受賞しています。
監督は、エンリコ・パレンテとトーマス・ファツィの30代以下の若者2人。

本作は、イタリアでの基地建設反対運動をきっかけに、沖縄、ディエゴ・ガルシア島など、
世界中に常に展開されている米国の“スタンディング・アーミー(常備軍)”に迫ります。

普天間基地「移設」をめぐる混迷など、日本にいる私たち自身も問われているいま、
安全保障、国際政治、軍産複合体、新自由主義、資源獲得などをキーワードとし、
「なぜ、これほどまでにたくさんの米軍基地・施設が世界中に存在するのか」を
伝えるこの作品を通じて考えさせられることも多いのではないでしょうか。

上映日時: 2010年11月20日(土) 11:00-12:15
上映会場: ベルブホール(多摩市立永山公民館)

【参考】
世界中に米軍基地、なぜ? 伊の若者、記録映画で問う」(asahi.com/朝日新聞)
http://www.asahi.com/international/update/0706/TKY201007060711.html

【アメリカ】『スタンディング・アーミー』伊映画祭で1位」(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-167558-storytopic-1.html

◆◇◆◇◆

本企画を担当したTAMA映画フォーラム実行委員のメッセージ
(イタリア在住の監督たちと連絡をとり、日本語訳字幕を担当)

なぜアメリカは戦争を繰り返すのだろう?

 今年3月にアメリカを訪れた際、乗り継ぎで降りたダラスで迷彩服を着た若者を何人も見かけた。ハブ空港であるダラスから故郷の街に休暇で戻る兵士たちだった。カーキ色の迷彩服が旅行中の老夫婦やビジネスマンの中に紛れている光景には、今現在戦争をしている国の生々しさがあった。

 「なぜアメリカは戦争を繰り返すのだろう?」――帰国後、同じような疑問を持った2人のイタリア人がいることを新聞で知った。彼らが、イタリア北部の街で起こった米軍基地の反対運動を元に作ったのが、この映画だった。

 沖縄でも取材をしているこの作品は、日本とアメリカの間だけで起きているように見えた問題を地球規模の視点で捉えている。これは戦争を続けるアメリカと、基地を受け入れている国の人々が見るべき映画である。誰もが望む「安心できる暮らし」は、戦争をしないと手に入らないのか? その答えを見つけられるかは、政府ではなく、私たち一人一人にかかっているのだから。

◆◇◆◇◆


[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
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☆第2回TAMA映画賞
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☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
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[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

2010年11月04日

●【第5回ブラボー映画GP】Twitterで情報発信しています

1日から前売券販売が始まった第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMのブラボー国際映画祭
第4回から活用を開始したTwitterで、随時情報を発信しています。
ぜひみなさん、フォローをよろしくお願いします。

みなさんと一緒に、この映画祭を楽しめたらと思います!

◆ブラボー国際映画祭(@bravo_cinema)
http://twitter.com/bravo_cinema/

◆総合プロデュース中野ダンキチ氏(@nakano_dankichi)
http://twitter.com/nakano_dankichi/

◆司会斉藤洋美氏(@hiromi79)
http://twitter.com/hiromi79/

--

11月27日(土)ブラボー国際映画祭

会場 ブラボー映画の聖地こと「ベルブホール」

12:00-13:00
<ブラボー5周年記念特別プログラム>
ブラボー映画グランプリこの5年とその未来
―ブラボー映画界を代表する面々によるブラボートーク―
13:20-14:50
第4回ブラボー映画グランプリ受賞作品特別試写会
『恐怖!キノコ男』(デイヴ・ワスカヴェッジ監督)
(映像協力:株式会社ゼイリブ)
15:10-18:00
第5回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏 司会:斉藤洋美氏 
ゲスト:堀口文宏氏(あさりど)
(途中休憩、トークコーナーを予定)

キノコ男も泣きながらご来場をお待ちしています!

2010年11月02日

●【第20回映画祭TCF】Twitterで情報発信しています

昨日から前売券販売が始まった第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM
第19回から活用を開始したTwitterで、随時情報を発信しています。
ぜひみなさん、フォローをよろしくお願いします。

みなさんと一緒に、この映画祭を楽しめたらと思います!


◆TAMA映画フォーラム実行委員会(@tamaeiga)
http://twitter.com/tamaeiga/

◆TAMA NEW WAVE(@tcf_nw)
http://twitter.com/tcf_nw/

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[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
10/16(土)から公開しています。
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☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
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[チケット情報(料金と取扱い)]
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2010年11月01日

●キノコ、襲来

キノコ男、本物(?)に比べてちょっと笠が小さいな

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11月27日(土)ブラボー国際映画祭

会場 ブラボー映画の聖地こと「ベルブホール」

12:00-13:00
<ブラボー5周年記念特別プログラム>
ブラボー映画グランプリこの5年とその未来
―ブラボー映画界を代表する面々によるブラボートーク―
13:20-14:50
第4回ブラボー映画グランプリ受賞作品特別試写会
『恐怖!キノコ男』(デイヴ・ワスカヴェッジ監督)
(映像協力:株式会社ゼイリブ)
15:10-18:00
第5回ブラボー映画グランプリ
総合プロデュース:中野ダンキチ氏 司会:斉藤洋美氏 
ゲスト:堀口文宏氏(あさりど)
(途中休憩、トークコーナーを予定)

キノコ男もご来場をお待ちしています!

●【第20回映画祭】本日から前売券販売開始!

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2010年11/20(土)―11/28(日)[11/24(水)は休映]の日程で開催する
第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMの前売券販売が本日からスタートしています。

今年もバラエティに富んだ78作品を一挙上映いたします。
参加ご希望のプログラムがありましたら、お早めに前売券をお求めください。
実行委員一同、みなさまの参加をお待ちしています!!

[チケット情報(料金と取扱い)]
詳細はコチラ(映画祭公式ホームページ)

[第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMプログラム]
10/16(土)から公開しています。
プログラム一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)

☆第2回TAMA映画賞
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☆第11回TAMA NEW WAVEコンペティション
ノミネート一覧はコチラ(映画祭公式ホームページ)