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2010年06月26日

●おススメ映画の紹介part2

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今回、おススメの映画は「トロッコ」からひき続き乗り物つながりで
「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」
をご紹介したいと思います。

大手家電メーカーで数々の実績を積み上げ、50歳を目前にしながら仕事に追われる日々
を送る主人公。
彼の周りにはそんな夫に理解を示しつつ、趣味が高じて夫よりも先に自立して
ハーブショップを出し接客に追われる妻や、シラけた日々の中、就活に追われる娘の
存在があった。

そんなある日、主人公は職場の同期で親友でもある友人を、
リストラのために説得しなければならない状況に追い込まれた。

志高く夢を持ち、会社の発展のために尽くしてきた世代同士ではあったが、
「ものづくり」の仕事が本来の目的とは違った方へ向かっていることに
疑問を投げつつその友人が交通事故で亡くなってしまう。

また、故郷に住む母親が病に倒れ、大事なメッセージの言葉を受けたことが
きっかけになって、主人公はようやくこれからの自分の人生に向き合う覚悟を決めるの
である。
それは故郷へ戻り、地元のローカル電車の運転手になるという幼い頃の夢を
実現させることだった。年齢のハンディーを乗り越えて
試験に合格した彼は運転手となるが……。

監督は『白い船』などで知られる錦織良成。主人公の男を『亡国のイージス
』の中井貴一、その妻を「天地人」の高島礼子、娘を『ドロップ』の本仮屋ユイカが演
じている。
ローカル電車の走る地方の風土を描きながら、
家族や仕事といった人生の普遍的なテーマを扱った深遠なストーリーが感動を呼ぶ。

人や物を目的地まで運ぶ時に欠かせない、交通機関。
けれど本当に運ばなければならない大切なものは何かということを
この映画は教えてくれているようにも思いました。

さて、ここに登場する電車はいったい日本のどこの場所なのでしょうか?
乗客になった気分でご覧になってみてください。

公式サイト
http://www.railways-movie.jp/

2010年06月23日

●Movies-High 10 かつてないパワーアップ!「ムビハイ」

TAMA NEW WAVE でも『自転車とハイヒール』の深川栄洋監督、『スモウな彼女』の牛尾秀人監督などグランプリ監督を輩出しているニューシネマワークショップの恒例のイベントMovies-Highが更にパワーアップして開催とのこと。過去最大規模のイベントをお見逃しなく!

ついに10回目を迎えたニューシネマワークショップ(NCW)恒例のイベント「ムビハイ」。今回は会場を映画館に移し、一週間の全日上映という過去最大規模になりました。作品数も50本と過去最高。大ヒット作「60歳のラブレター」の深川栄洋監督、「NANA」「NANA2」で人気を得た大谷健太郎監督などNCWから生まれた数多くの映画の才能を一望できるスペシャルイベントをお見逃しなく!!

日時 2010.7.17~23
場所 新宿Ks cinema
主催 ニューシネマワークショップ
HP http://www.ncws.co.jp
前売り券はチケットぴあにて発売中!!

2010年06月19日

●おすすめ映画の紹介です。

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TAMA映画フォーラムの実行委員が観た、ここ最近のお気に入りの映画を紹介します。記念すべき、第一回目に取り上げる作品は、川口浩史監督の日本映画『トロッコ』です。

台湾人の夫を突然亡くし、その悲しみから子供との接し方がわからなくなってしまった母親と、そんな母親の姿を見て素直な気持ちを表わすことができなくなってしまった息子が、台湾の優しい人々と緑豊かな自然に触れて再び家族の絆を深めていく物語です。

原作は、芥川龍之介の短編小説「トロッコ」です。原作の舞台は大正時代の日本ですが、映画は現在の台湾になっています。川口浩史監督は、日本映画学校を卒業後、行定勲監督の助監督をしていた時に、カメラマンのリーピンビン氏と交わした「台湾には古いトロッコの線路が残っている」という会話から、台湾を舞台にすることを決めたそうです。又、ロケハンに台湾を訪れた際に出会った台湾の老人の話に感銘を受け、その声を生かすことにしました。
母親役の尾野真千子さん、兄弟を演じた原田賢人君、大前喬一君、ホウ・シャオシェン監督の常連の役者さんの自然な演技、井川郁子さんのヴァイオリンの響きなど見どころがいっぱいです。特にリーピンビン氏の山の湿り気を映した映像の美しさは、この映画のノスタルジックな雰囲気を引き立てています。

現在、シネスイッチ銀座で絶賛公開中です。
公式HPは http://www.torocco-movie.com/

2010年06月16日

●新実行委員説明会終了いたしました!!

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6月13日(日)ベルブ永山にて新実行委員説明会が行われました。


総勢13名の参加者が集まり、なんと内10名の方が入会を希望するという非常に実りのある説明会でした!


ご参加された皆様、ありがとうございました!


入会された新実行委員会の皆様、一緒に映画祭を盛り上げていきましょう!

さて説明会に参加された皆様は始まって早々、参加者を含めての「自己紹介タイム」が行われ驚かれたと思います。


しかし、これに驚いていたら実行委員は務まりませんよ!

実はTAMA CINEMA FORUMでは会議を始める直前、委員全員にマイクを回し「最近見た映画」を紹介するという時間を必ず作っているのです。

これは「委員全体でおもしろい映画の情報を共有する」という効果の他に「みんなが発言しやすい空気を作る」という意味合いも含まれているのです。


TAMA CINEMA FORUMは多摩市民と実行委員会、その他大勢の支援のもとで成り立っています。みんなが発言することにより「自分達が映画祭を作る!」という意識を再確認し一体感を高めているのですね。


「最近見た映画」だから別に最新映画とかじゃなくても「おととい金曜ロードショーでコレ見たよ!」でもいいし「この映画見たけど面白くなかったよ!」みたいな感想でも全然OKです!(なお、会議後に紹介タイムの発言を巡って延々と映画談議を繰り広げる集団が居酒屋でよく目撃されるとかされないとか・・・)


新実行委員会のみなさんもドンドン映画を見てドンドン紹介しましょう!


あぁ…もっと映画見ないとなぁ…

2010年06月07日

●鎌仲ひとみ監督の最新作『ミツバチの羽音と地球の回転』を7/24(土)に上映!

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 『ヒバクシャ 世界の終わりに』、『六ヶ所村ラプソディー』などのドキュメンタリーを手がけてきた鎌仲ひとみ監督の最新作『ミツバチの羽音と地球の回転』が、多摩市内で初の上映となります!!

 TAMA映画フォーラム実行委員会では、2008年8月に鎌仲ひとみ監督、ジャーナリストの志葉玲氏をゲストに迎え、『六ヶ所村ラプソディー』の上映とトークを主催しました。今回、最新作『ミツバチの羽音と地球の回転』をいち早く上映し紹介させていただけることになりました。

 今後、作品について情報を掲載していきますので、ぜひチェックしてくださいね!!

*****
TAMA映画フォーラム特別上映会
『ミツバチの羽音と地球の回転』

◆上映日
2010年7月24日(土)

◆上映スケジュール
10:45―13:00 第1 回上映
13:20―15:35 第2 回上映
15:55―18:10 第3 回上映
18:30―20:45 第4 回上映
※開場はいずれも15 分前です
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります

◆会場
ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
京王相模原線「京王永山駅」・小田急多摩線「小田急永山駅」から徒歩約2分

◆チケット料金
前売・インターネット予約1,000円
当日おとな(13歳以上)1,200円
当日こども(4~12歳)500円

◆前売チケット販売場所
ベルブ永山(休館日・祝日を除く9:00~17:00)
多摩市役所売店「ひまわり」
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F「喫茶・風」
多摩センター駅バスロータリー「福祉ショップ・きずな」
※前売チケットは6月21日(月)販売開始予定
※インターネット予約も近日受付開始
(予約はチケット購入権であり座席確保を保証するものではありません)

◆主催・お問合せ
TAMA映画フォーラム実行委員会
http://www.tamaeiga.org/

〒206-0025 東京都多摩市永山1-5 多摩市立永山公民館内
TEL 080-5450-7204(実行委員会事務局直通)
TEL: 042-337-6661 FAX: 042-337-6003(多摩市立永山公民館代表)

上映当日問い合わせ:TEL: 070-5580-9071

2010年06月02日

●6/13(日)に新実行委員募集説明会を開催します!!

 TAMA映画フォーラム実行委員会は、今年秋に開催する第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMにむけて新実行委員を募集します。つきましては、6/13(日)に実行委員募集説明会を開催します。

 記念すべき映画祭20周年を迎える本年度の実行委員募集説明会は、今回の説明会が最後となっております。節目を迎える第20回映画祭を一緒につくってみませんか?映画祭でこんな企画をやってみたい、イベントの運営に興味がある、などなど、自分の力を思い切り試してください。

 今回開催します実行委員募集説明会は、映画祭TAMA CINEMA FORUMの説明から実際の実行委員の活動内容まで、実行委員に参加する前に聞いておきたいことにお答えできるような内容を予定していますので、実行委員参加に興味お持ちの方は是非ともこの機会にご参加ください。

 以下、説明会詳細・申込方法になります。



[新実行委員募集説明会]

日時
2010年6月13日(日)15:00 ~ 16:30頃(受付は14:30より)

場所
多摩市消費生活センター 講座室(ベルブ永山3階)
京王永山駅・小田急永山駅より徒歩約2分

説明会内容
・映画祭TAMA CINEMA FORUMについて
・映画祭が開催されるまで
・実行委員の活動内容
・その他(質疑応答)

説明会参加申込方法
こちらの申込フォームよりお申し込みいただくか
下記の電話・FAX・メールにて説明会参加の旨と氏名・住所・電話番号をお申し出下さい。

申込締切
2010年6月11日(金)午後5時まで

※実行委員会は全て無報酬の市民で構成されていますので
実行委員には活動報酬は出ません。

※スタッフの経験・未経験は問いません。

※説明会には参加できないけれども、興味があるという方は
個別に対応いたしますのでご連絡ください。

TAMA映画フォーラム実行委員会
〒206-0025多摩市永山1-5 (ベルブ永山内)
多摩市立永山公民館内 担当:飯塚、青木、三上
TEL:080-5450-7204(直通)、042-337-6661(代)
FAX:042-337-6003
Mail: tcf-recruit_at_tamaeiga.org(_at_を@に変えてお送りください)