« プレゼント当選者から寄せられた声 その2 | メイン | プレゼント当選者から寄せられた声 その3゜ »

2009年12月25日

●映画祭レポート「TAMA映画賞授賞式」(11月28日パルテノン多摩小ホール)

いつもTAMA映画フォーラムのブログをご覧頂きありがとうございます。

今年で第19回目を迎えた映画祭TAMA CINEMA FORUMでは、いわゆる「映画賞」が
3つあります。

1つは自主映画を対象にしたコンペティションで、今年で第10回を迎えました
「TAMA NEW WAVE」。
そして今年で第4回目の未公開&Z級映画の中から一番ブラボーな作品を選ぶ
「ブラボー映画グランプリ」。

そして、3つ目が今年初めて行った「TAMA映画賞」です。

TAMA映画賞のコンセプトは「明日への元気を与えてくれる・夢を与えてくれる活
力溢れる<いきのいい〉作品・監督・俳優を、映画ファンの立場から感謝をこめ
て表彰します」となっております。

11月28日にパルテノン多摩小ホールにて、3本の映画上映と第1回TAMA映画賞授賞
式が行われました。


まずは、最優秀新進監督賞を受賞した北川悦吏子監督の『ハルフウェイ』を上映
いたしました。

続いて、最優秀作品賞の1本目といたしまして、横浜聡子監督の『ウルトラミラ
クルラブストーリー』を上映いたしました。

そして、いよいよ授賞式です。プレゼンターは渡辺幸子多摩市長、水野信利委員
長、野坂きよか副委員長が担当いたしました。


IMG_2546.JPG

<水野委員長のご挨拶>

受賞者は次の通りです。

最優秀新進女優賞は、金澤美穂さん(『容疑者Xの献身』『はじめての家出』
『60歳のラブレター』)、満島ひかりさん(『愛のむきだし』『プライド』)

最優秀新進男優賞は、渡辺大知さん(『色即ぜねれいしょん』)、高良健吾さん
(『フィッシュストーリー』『ハゲタカ』『蟹工船』『南極料理人』)

最優秀新進監督賞は北川悦吏子監督(『ハルフウェイ』)、深川栄洋監督(『60
歳のラブレター』)

特別賞は木村大作監督(『剱岳-点の記』)、八千草薫さん(『ディア・ドクター』
『ガマの油』)

最優秀作品賞 は『ウルトラミラクルラブストーリー』(横浜聡子監督、キャスト
一同 )『ディア・ドクター』(西川美和監督、キャスト一同)

なお、渡辺大知さんは22日、木村大作監督は21日に来場した際に頂いたコメント
をビデオで上映いたしました。

また、深川栄洋監督は新作撮影中のため、事務所の方に代理出席して頂きました。

授賞式の最後には、北川悦吏子監督、横浜聡子監督、西川美和監督によるミニトー
クコーナーも設けられました。


IMG_2880.JPG

<フォトセッション1>


IMG_31801.JPG.jpg

<フォトセッション2>


授賞式後には、最優秀作品賞のもう一本『ディア・ドクター』を上映いたしました。

また、当日は上映作品のパンフレットやサウンドトラックCDや関連書籍などの販
売も行いました。

ご来場いただいたお客さま、受賞者の皆さま、関係者の皆さま、取材の皆さまに
感謝いたします。ありがとうございました。


IMG_2509.JPG

会場には『ウルトラミラクルラブストーリー』主演の松山ケンイチさんサイン入
りのポスターも。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tamaeiga.org/mt/mt-tb.cgi/463

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)