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2009年12月11日

●映画祭レポート「旅とロック」(11月22日パルテノン多摩小ホール)

去る11月22日(日)、パルテノン多摩小ホール第2部プログラムでは、「旅とロック」と題して『少年メリケンサック』と『色即ぜねれいしょん』の2作品を上映いたしました。

開場予定時刻前からどんどん長くなる列。
途中で、柱から折り曲がるご案内をするも、なお長くなる列。
このプログラムの人気がうかがえました。

さて、2作品の上映が終わり、『色即ぜねれいしょん』主演の渡辺大知さんと、司会の森直人さんが登場!

お二方のトークショーが始まりました。

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少し緊張気味?
いえいえ、大知さんと森さんは以前対談したことがあるらしく、そのため、とても和やかな雰囲気のトークショーでした。

ほら!
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笑顔でしょ?


トークショーでは、主演が決まったいきさつ、現場での様子、撮影当時(大知さんは撮影当時は高校生)の普段の生活などを話されていました。

高校では演劇の主演をしていたそうで、その公演の日と映画の撮影日が重なってしまったというハプニングもあったそうです。

・・・そうそう、森さんから大知さんにこんな唐突な質問が。

"オリーブ""足立恭子"、どっちがタイプ?」

大知さんはちょっと悩んでいたご様子でしたが、"オリーブ"と答えました。

んー、やっぱりそうですよね!大人で艶やか、色っぽくて、白の水着で笑顔を振りまかれるとたまらないですよね!彼女になら翻弄されちゃってもいいって思いますよね!

ちなみに、この文章を書いている僕も"オリーブ"派です(笑)
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エヘヘへへへ(笑)

さてさて、忘れてはいけないのが、2009年度(第1回)TAMA映画賞

渡辺大知さんは最優秀新進男優賞を受賞されたので、トークショー後に授賞式を行いました。
おめでとうございます!!!

映画初主演とは思えぬ堂々としたふるまいで"文科系高校生"を熱演していたので、受賞には納得です。
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現在、大知さんは大学で映画制作を学んでいるらしく、もしかしたら次にお会いするのは大知さんが制作した映画がTAMA CINEMA FORUMで受賞!!!・・・のときかもしれませんね。

TAMA映画フォーラム実行委員一同、楽しみにしてますよ!!!


以上、大知さんと同じ苗字の"渡辺"が「旅とロック」のレポートをお送りいたしました。

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