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2009年11月18日

●今年のTAMA NEW WAVEある視点は学生入場無料!! 第1夜ドキュメンタリー・ナイト

 今年で10回目を迎えるTAMA NEW WAVE。コンペティションにノミネート外の作品から、部門別に優れた作品を上映するTAMA NEW WAVE ある視点プログラムですが、今年から学生さんに無料でご入場していただけることになりました。一般の方も1プログラム通し券を500円にてご鑑賞いただけます。

 新進気鋭若手監督たちの描く世界をどうぞお楽しみください。

 さて。今回は11/25(水)に開催される「ある視点 ドキュメンタリー・ナイト」の作品をご紹介させていただきます。

 

愛と、生きる
2008年/8mm、一部ビデオ/38分
監督・撮影・音楽・編集=石田未来
指導=原一男・小林佐智子

[作品紹介]
 両親と10年以上連絡をとっていない父とその息子の僕。2008年夏、僕たちは千葉行きの電車に乗っていた。





ベオグラード1999
2009年/DV/1時間15分
監督・撮影・編集=金子遊
録音・スチル撮影=牧野壽永
撮影助手=忠地裕子
出演=木村三浩、篠原真由美

[作品紹介]
 2006年11月、元恋人が自殺した。彼女は新右翼一水会へ入り6年間事務局員を勤めた。私は1999年~2000年にかけて一水会の活動を撮影した。そこに映るのは、全共闘ジュニアの私が新右翼活動家木村三浩に惹きつけられていく過程。舞台は経済封鎖下のイラクから、NATOの空爆直後のユーゴスラビアへと……。






合縁奇縁 他生之縁 ここは、山根 四号組
2007年/mini-DV/58分
監督=青山佳世
出演=渡邉咲子、咲子さんの家族、山根地区の方々

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[作品紹介]
 渡邉咲子さん70歳。母と一緒に山根(福島県)で育ちました。いつも山根に行くと挨拶だけで、長い間どんな人なのかも知りませんでした。そんな「挨拶だけの人」「ずっとここに住む人」ってどんな人だろうと思い、知りたくなりました。2005年7月から2006年5月まで、葉たばこ作りを通して、自分と渡邉咲子さん、ひとり対ひとりから始まったちょっとずつ広がっていくふれあいのお話です。





ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1
2009年/mini-DV/97分 
監督・撮影=早川由美子
音楽=YANEKA
出演=Brian Haw

[メッセージ]
 サッカー、王室、ビートルズ……。本当のイギリスはこれだけじゃない! という気持ちで作りました。観て頂けることを楽しみにしています!



11月25日ベルブホール(永山公民館 小田急多摩線・京王相模原線永山駅徒歩2分)
第2部 TAMA NEW WAVE ある視点 -- ドキュメンタリー・ナイト --

16:00-16:38  愛と、生きる
16:50-18:08  ベオグラード1999
18:20-19:18  合縁奇縁 他生之縁 ここは、山根四号組
19:30-21:07  ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1

チケット:当日のみ500円(チケットは一日通し券)
     学生は入場無料(学生証の提示が必要になります)

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