●『雪の下の炎』の楽真琴(ささ・まこと)監督について

『雪の下の炎』を監督したのは日本人女性の楽真琴(ささ・まこと)さんです。
今回の上映会の為にNYから来日してもらいます。
トークでは、貴重なお話を聞くことが出来るチャンスです。
ご期待下さい!!
--------楽 真琴(ささ・まこと)監督--------
東京生まれ。幼い頃の記憶としてテレビで見たチベットの美しさが印象に残っている。大学卒業後、建築を目指しNYに留学するが、慣れない外国の生活に孤独を深める。そんな折、パルデン氏の自伝「雪の下の炎」を読み、励まされる。
その後、建築から映画制作に方向転換し、アシスタントエディタとして数本の長短篇の映画に携わった後、ダライラマ法王の『カーラチャクラ』等の数本の短編ドキュメンタリー映画を製作。その時の縁から、幼少の頃から惹かれ続けていたチベットそしてパルデン氏のドキュメンタリー映画の製作を決意する。
長編デビュー作となる『雪の下の炎』はチベット、インド、イタリア、アメリカで撮影し、一年間の編集を経て公開された。楽監督は、この映画で「何者にも侵されない強靭な精神の美しさというものを撮りたかった。」と語っている。
「雪の下の炎」(監督:楽真琴/75分)上映会
2009年9月23(水・祝) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
◎スケジュール
11:30-12:45 第1回上映
12:50-13:30 楽真琴監督トーク
14:00-15:15 第2回上映
15:20-16:00 楽真琴監督トーク
16:30-17:45 第3回上映
18:15-19:30 第4回上映
↓↓チケット情報など詳細は以下でご確認ください。↓↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/tibet/index.html
※開場は各回15分前です。
※全席自由・各回入替制です。
※集中混雑時は整理券配布・入場制限を行なうことがあります。
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