●「大丈夫であるように-Cocco終らない旅-」の旅のつづき
皆さま、こんにちは。今日はカラッと晴れて気持ちがいいですね。
いよいよ「1/4の奇跡」上映会も来週に迫りました。
入江監督からのメッセージも届いてますので是非ご覧ください。(6/6のブログ参照)
さて、上映会の準備などで忙しい最中、私、スタッフKは先週末、沖縄に遊びに行っていました。(申し訳ございません…)
4月に行った特別上映会「大丈夫であるように-Cocco終らない旅-」が終わり早1か月半。これが旅の目的というわけではなかったのですが、沖縄に行くなら是非行ってみたい場所がありました。それは映画の中でCoccoが想いの綴られた布を結びつけた有刺鉄線のある辺野古浜。ここは来年より建設が開始される米軍基地の移設予定地となっています。
辺野古浜で基地移設に反対を唱えている「命を守る会」のテントを訪れ、お話を伺いました。ここ辺野古の海には多くの珊瑚が良好な状態で残っていること(今や良好な状態のものは少ないそうです)、基地移設により豊かな貴重な自然が破壊されてしまうこと。もちろん沖縄の人たちの生活に多くの影響があるのは容易に想像ができます。(他にも色々なお話を伺いましたがここでは割愛します。)でも、これは果たして沖縄だけの問題なのか?
Coccoは言います。「知らないことは罪だ」と。遠く離れた沖縄で起きていることを知ること、それを自分の問題としてとらえることはなかなか難しいことかもしれません。実際、この問題についてメディアが報道することはほとんどないそうで、そのため地道に口コミで活動を広げているような状況だそうです。私も辺野古へ行く前は有刺鉄線を、あの光景だけを見に行くつもりでした。でもそれではきっとただの観光で終わっていたと思います。話を聞くことができて本当に良かった。なぜなら、これは沖縄だけの問題ではないからです。
今月下旬には「大丈夫であるように」上映会の企画者がお客様が書いてくださった布を届けに辺野古へ向かいます。想いの内容は人それぞれだと思いますが、どうか皆さんの想いが届きますように。
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さて、6月13日(土)に上映する「1/4の奇跡」も、日常や目先のことに追われて大切なことを忘れがちな私たちにビンタをくらわせてくれる作品です。個人的にはお子さんのいるお父さんやお母さん方に観ていただきたいなと思ったりします。もちろん親子揃っての鑑賞もオススメ!です。胸に迫るシーン(というより言葉でしょうか)が沢山あります。
どうぞご期待ください!