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2009年06月06日

●入江富美子監督からメッセージが届きました―「1/4の奇跡」上映会

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↑入江富美子監督

*☆**

みなさま こんにちは 入江富美子です。

このたびは、「TAMA映画フォーラム」での上映をこころより感謝しています。開催の日まで関係者の方、また地域のたくさんの方がこの上映にむけて動いてくださっているんだなぁと思うと本当にうれしくてなりません。こうやってこの映画を見ていただけることを心からお礼申し上げます。

私はこれまで映画を作るなんて全く考えずに生きてきました。これまでの私は自分に全然自信が無く、そして自分のことが好きになれず生きてきました。それでも一生懸命頑張って明るい振りをしてきましたが、内面はとてもマイナス思考だったのです。

そんな時、本当に人ってどうやったら幸せになれるのだろうと考えていたとき、私はビジョンでなくミッションで生きたいと そんな風に強く思いました。私にとってのミッションとは、人からの評価や、どうあるべきかではなく本当に自分の心が望んでいることを生きることでした。

そして、毎日毎日、ミッションを生きたい、ミッションを生きたいと祈り続けていたそんなある日、出来ない自分のまま自信の無い自分のまま生きて行こうと初めてありのままの自分を自分自身が受け入れた瞬間がありました。

その時に驚くことが起きたのです。お腹が振動してお腹の底から「ありがとう」っていう想いが湧いてきました。私は子供の頃から「感謝しなさい!」「感謝しなさい!」とそういう言葉を沢山聴いてきましたけれども本当の感謝ってどういうことか判らずに居ました。

「あ~!感謝ってするものでなく湧いてくるものなんだ」

その体験がその後の私の人生を変えた様に思います。そして、その瞬間に自分の回りの人が自分をどれだけ思ってくれていたかが、次々に感じられてきたのです。

その時、私はどんなに受け入れがたいような自分であったとしても、その自分の事をまるごと受け入れたときに人の温かさや、人にしてもらったことを思い出せるんだな!本当の感謝が沸き起こってくるんだ~と感謝があふれ出したときまるで自分の周りの宇宙全体の感謝の量が増えた気がしました。その途端、「宇宙に感謝の量を増やす映画を作りたい」と思ったのです。

全く映像経験もゼロ、人脈もゼロ お金もゼロ

その時、子供たちは幼稚園の年長と年少でした。でも私はまず 映画を作りたいと言いふらすことから始めました。

皆から、「アホちがうか」「お金どうするの?」「子供は?」

そういう言葉を沢山聴き、落ち込みかけていたんですけど、でも、私は私のままで生きて行きたいそういう思いと共に私は一年かけて「1/4の奇跡-本当のことだから」を創り上げました。

ありのままの自分を受け入れて感謝が溢れる映画を作りたいという想いは、沢山の人の力を借り、そして今では全国で上映してくださる方々と出会え、こうして今回の上映へと運ばれてきました。この映画のことをそして、今回の「TAMA映画フォーラム」のことを、どうぞみなさんの大切な方にお伝えいただけたらうれしいです。

本当にありがとうございます。

*☆**
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「1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督:入江富美子/100分)上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

↓チケット情報など上映会についての詳細は以下をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

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