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2009年06月29日

●新実行委員募集説明会がありました

昨日6月28日(日)、新実行委員募集説明会がありました。

当日申し込みの方も含めて25名ほどの方に参加して頂きました。

今回は女性の方が多く、また学生の方も多かったようです。

説明会終了後には、さっそく、実行委員になると、参加表明して下さった方も多
数いらっしゃいました。

残りの参加者のみなさまも実行委員として参加して下さることを期待します。

また、昨日の説明会には参加できなかったけれど、実行委員に興味のある方は事
務局の方へお問い合わせ下さい。

2009年06月24日

●「1/4の奇跡」入江富美子監督インタビュー記事まもなく発売!!

またまた厚かましくごめんなさい。
少しPRさせてください。

映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」の特集、
及び入江富美子監督のインタビュー記事が
まもなく発売の雑誌に掲載されます。
興味がある方は書店でお買い求めください。

◎マキノ出版「安心」という雑誌8月号では(7月2日発売)
 「1/4の奇跡」が巻頭カラー14ページの特集になります。

◎7月7日発売8月号BABジャパン「セラピスト」にて
 4ページの入江富美子監督のインタビューが掲載されます。

さらに、あまり知られていませんが、これもい~い映画です。
入江監督作品第2弾「光彩~ひかり~の奇跡」に登場する
光の絵の掲載もあるようです。第1弾はすでに6月号に掲載済みです。

◎「光の絵第2弾」は、マキノ出版「安心」8月2日発売の9月号です。

2009年06月23日

●映画のチカラを伝えに沖縄へ―「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会のその後

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6月23日、きょうは沖縄の慰霊の日。
「鉄の暴風」といわれるほどの沖縄戦の激しい戦闘は、多数の命を奪い、沖縄の土地を強烈に破壊したそうです。

この日を前にした6月20日(土)-21日(日)の日程で、4月18日(土)にベルブホールにて開催した「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会で募った来場者のみなさんのメッセージ<想い事>を携え、かちんこくん、ブラボー先輩とともに沖縄に行ってきました。

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↑メッセージの記されたリボン、かちんこくん(左)とブラボー先輩(右)


【6/20(土)】辺野古へ
1日目。今回の旅の目的地である沖縄県名護市辺野古の浜辺に行ってきました。那覇バスターミナルから路線バス77番(名護東線)に乗ること3時間弱。早朝から飛行機にも3時間ほど乗っていたため、東京からの移動に6時間以上を要しました。辺野古バス停に着いたのは午後1時頃でした。

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↑辺野古浜からキャンプ・シュワブ沖を臨む


ようやく辺野古の浜に到着し、美しい海を守りたいということで座り込みをされている「命を守る会」のみなさんに今回の訪問の趣旨や経緯をご説明したところ、温かく迎えていただき、お話を伺うことができました。

上映会の会場で予想以上に多くの方が真剣にメッセージを記してくれたことを例に、映画のもつチカラについて思うことをお話ししました。それにたいして、同じように「『大丈夫であるように』でジュゴンや辺野古の美しい海を知ったひとたちからのメッセージがたくさん集まってきている」と教えてくれました。とくに印象的だったのは「Coccoさんは『なにもできていない』ってよく言っていたけど、歌や映画を通じて、たくさんのひとに沖縄の美しい海のことを発信してくれた。だから『そんなことないよ』って言ってあげたい」という言葉でした。映画を通して知らなかったことに気づけ、ひととひとのつながりが生まれ、大きく輪が拡がっていくこと―。その魅力について、具体的な事例で考えることができました。

「大丈夫であるように」に出てくる、Coccoがリボンを辺野古の鉄条網にくくりつけて祈っている姿。そのときの撮影の様子や、基地移設反対をめぐっての経緯や鉄条網のすぐ向こう側で度々行なわれる米軍の訓練の様子、現在「命を守る会」のみなさんが行っていることなどについても詳しくお聞かせてくださいました。辺野古の浜辺は、いまなお基地建設の是非をめぐっての問題の最前線なのです。

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↑鉄条網にリボンをくくりつける


那覇空港に到着した朝、空は厚い雲に覆われていましたが、午後は太陽がまぶしく、海面も青く輝いていました。私のように単独で訪れる者もいれば、団体でバスを貸し切ってくる人たちもいるそうです。この日も、多数の来訪者がおり、みなさんと一緒に<想い事>の記されたリボンを鉄条網にくくりつけることができました。そして私は鉄条網に結ばれている全国からの幅広い想い、願いや希望にゆっくりと目を通しました。やはり、まず知ることが大事だと、あらためて思いました。

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↑リボンにはそれぞれメッセージが記されています


【6/21(日)】平和祈念公園ほか南部戦跡へ
2日目は沖縄本島の南部に出かけました。沖縄県内には多くの“祈りの場所”がありますが、とくに糸満市を中心とした沖縄戦跡国定公園には平和の礎やひめゆりの塔などの慰霊碑・慰霊塔が集中しています。それはこの地域が沖縄戦の最激戦地であったためです。平和祈念公園付近は当時多くの人たちが最後に流れ着いた場所だそうです。周辺の海岸は急な崖が多く、いまは青々と美しい海が、当時は血で赤く染まったとの証言があります。6月23日の慰霊の日を直後に控え、沖縄全戦没者追悼式の準備でテントが張られた平和記念公園内には、家族連れの沖縄県内の方々も多くいらっしゃいました。慰霊の日には、沖縄県内外から多数の来訪があるそうです。

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↑平和祈念公園にて

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↑喜屋武岬(沖縄本島最南端とされる断崖)

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↑富盛の石彫大獅子(沖縄県内最大最古のシーサー。弾丸の跡多数)


沖縄本島南部の沖縄戦の激戦地は、さとうきび畑など緑ゆたかでのどかな風景が広がり、海岸・岸壁から見渡せる海・空も青くきれいに輝いていました。ですが、その美しさは、決して当時を忘れることなく、逆に沖縄戦の残酷さを伝えているように感じられました。そんな複雑な想いを抱きながら、案内してくださった方の話を聞いていました。

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↑青い空、青い海(平和祈念公園から)


今回の旅は1泊2日。滞在時間は32時間ほどでしたが、出会いに恵まれた充実した時間でした。滞在中にお世話になったみなさん、上映会にご参加くださったみなさん、実行委員のみなさんをはじめ、励ましや理解を示してくださった方々すべてに、御礼申し上げます。ありがとうございました。
(山口渉/TAMA映画フォーラム実行委員)

*****
☆「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会の関連記事
上映会に寄せて(4/18)
ご来場ありがとうございました!(4/19)
*****

続きを読む "映画のチカラを伝えに沖縄へ―「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会のその後"
2009年06月20日

●「1/4の奇跡」岩崎靖子さんゲスト・トーク 後半

岩崎靖子さんゲスト・トーク(後半)

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Q. 今日は、わざわざ関西から、もう一人のメンバー小野敬広さんも
  お見えになりました。一言おねがいします。

  (小野敬広氏登場拍手)
A. みなさん、本日は観に来ていただいてありがとうございます。
  私は、「1/4の奇跡~本当のことだから~」で基本的には
  映像の技術的なところを担当しました。
  撮影したり、編集したり、ふ~ちゃん(入江監督)に編集機の扱い方を
  指導したりしました。
  元々は岩崎さんと2人で映画制作をやっていて、ふ~ちゃんという
  とんでもない人(!?)を紹介してもらったのですが、
  とてもとても不思議な女性で、やりたい放題・元気いっぱいで
  素敵な人だな~と思いました。
  当時はいろいろと問題もありましたが、今振り返ってみると、
  自分で考えたり感じたりしながら人と人との関係をすごく勉強させてもらって
  やって良かったなと思っています。
  ありがとうございました。
  (拍手退場)   

Q.再び岩崎さんに伺いますが、映画に出演された山元加津子さん
  (かっこちゃん)についてですが、取材中接した中でどんな方でしたか?

A.かっこちゃんは映画のまんまの方です。
  ふつうは障がいを持ったお子さんを見かけると、
  「障がい児」というレッテルを貼って接してしまうと思いますが、
  彼女にとっては、そういうものがなくただその人が存在しているだけ。
  「障がいを持った」ではなく、だからこそ
  人物そのものの素晴らしさや能力が見えてくるんだなぁと感じます。
  そして、本当に優しい人で、この前関西で豚インフルエンザが流行した時に、
  不足しているマスクの心配をして、地元で必死に探してくれたり、
  自分で作ろうとしてくれたりしました。
  でも、やはり彼女も不思議な人で、一日で撮影が終わらなかった時のこと、
  「大丈夫!明日の朝5時半に始めましょう!」。スタッフは「5時半・・・」
  とびっくりしながらも、眠い目をこすり撮影したこともありました。
  普通の枠を超えた考え方をいっぱい持っている素敵な先生だなと思います。

Q. 以前から彼女は執筆や講演活動などで知られてはいたようですが、
  この映画によってさらに一般の方にも顔が徐々に知られるようになったと思うが
  その後の生活に変化はありませんか?

A.講演依頼などが増えて忙しくなったとは聞いていますが、彼女にとっては
  子供たちのことを伝えたいっていつも思っているので、映画が広がって、
  もっともっと伝える機会が広がって嬉しいと言ってました。

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Q.子供たちのどんなところを知ってほしい、伝えたいとお思いでしょうか?

A. 彼女が伝えたいと私が思っていることは、
  
  障がいは個性であってみんな同じ。
  ただ人よりある部分においては出来ないことがあるだけ。
  それは私たちも同じで、苦手な事は誰にでもある。
  何を基準に「障がい」と決まるのだろう。
  言ってしまえばみんな障がいを持っていることにもなるし、
  ないことにもなるし・・・。
  みんなが同じだし、みんなが大切な存在であること

  とにかくそれを伝えたいのだと感じています。

                   2009.6.13(土)ベルブホールにて

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2009年06月18日

●「1/4の奇跡」岩崎靖子さんゲスト・トーク(前半)

先日上映会の中で行われた岩崎靖子さんのゲスト・トークの
内容をお伝えします。(一問一答)

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Q.岩崎さんは、普段は関西を拠点に活動されていますが、
  最近は上京の機会も増えているようです。
  東京の印象は?

A.実は東京に対してコンプレックスを持っていて、
  京都に住む人間としては、東京はたくさんの人がいて,
日本の中心ですごいなぁと思います。いつも緊張しながら来ています。
  エスカレーターの並び方が関西と左右逆でいつも間違えてしまいます。(笑)

Q.京都のご出身ではんなりした印象の岩崎さん。
  ナレーションでも柔らかな話し方で作品にとてもマッチしていましたが、
  以前そのような経験をお持ちだったのですか?

A.特にナレーションの経験や勉強をしたことはありませんでした。
  どうしてすることになったかと言うと、
  プロのナレーターを頼むと費用がかかるので、
  それならば私がやってみたいと申し出ました。
  元々人前で話すことが人生で一番怖くて、克服するために
  女優にチャレンジしようと劇団に入り、発声練習などをしたことはあります。

Q.プロデュース・コーチという言葉は聞き慣れないが、
  どういった役割でしょうか?

A. プロデュース・コーチという言葉は、一緒に映画制作に関わった
  小野敬広さんが名付けてくれました。
  「コーチ」という職業は最近存在していて、
  「カウンセラー」に近いものだが、コミュ二ケーションを通して
  相手の夢を明確にしたり、実現に向けて会話しながら
  サポートしていく役割を「コミュニケーション・コーチ」と言います。
  
  ここで、入江監督との話をしても構いませんか?
  
  小野さんと次回作を何にしようかと相談していた頃、
  「この宇宙に感謝の量を増やす映画を作りたい!」と
  突然彼女から不思議なメールが来て、私は目が点になりました。(笑)
  何だろう???と思いましたが、直感ですごく面白そうだなぁと感じて、
  小野さんと3人で喫茶店に集まり映画作りをスタートしました。
  
  開始早々、入江監督のパワーに巻き込まれる形で始まったが、
  3カ月を過ぎたあたりからそれぞれの役割の名前を考えよう
  ということになりました。そして、小野さんの提案で
  入江さんは言いだしっぺで「監督」
  小野さんは撮影・編集に関わる「映像技術」
  そして、自分は入江さんの想いを映像で実現させようとする中、
  会話でサポートすることが多いので
  「プロデュース・コーチ」と決まりました。

Q.「宇宙に感謝の量を増やしたい」との思いがたくさん入っているが、
  岩崎さんから見て入江監督が一番訴えたかったシーンは、
  どの場面だと思われますか?

A. ラストの、村上先生・昇先生・かっこちゃん3人が登場する
  会話のリレーシーンが 物凄いんです。
  実は3人は、バラバラに話をしてもらって、
  一切こちらからは話の内容や言葉を要求しなかったのですが、
  ただ話すだけのことがどんなふうに繋がるのか気になっていたところ、
  入江監督から連絡があり、その出来あがったインタビュー映像を観た瞬間に
  涙が溢れて止まらなくなったんです。
  まるで、3人が打ち合わせをしていたかのようなすばらしい繋がりで
  心に届く内容でした。
  これは入江さんの伝えたい思いがインタビューの相手にも伝わって、
  神がかり的に作り上げられたシーンのような気がします。
  そこが、一番入江監督が伝えたかったところだと思います。

まだまだインタビューは次回後半に続きます。 

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2009年06月15日

●映画祭実行委員募集 実行委員Q&A

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↑詳細、参加申込はこちらをクリック!!
 
 
 実行委員募集説明会まであと2週間となりました。今回は、説明会に参加する前にもう少し実行委員について知りたいという方のために、よく質問されることをQ&A形式にまとめてみました。
 
 
Q.どのような人たちが実行委員をしているのですか?

 10代の学生から、サラリーマンに主婦、会社OBまで幅広い年代の人が実行委員として活躍しています。


Q.実行委員はどのような仕事をするのですか?

 資金集めから、上映作品の企画・交渉、イベント当日の運営まで、映画祭にかかわるほぼ全部の仕事が実行委員の仕事です。


Q.活動ペースや、活動場所を教えてください。

 二週間に一度、週末に京王永山駅、小田急永山駅から徒歩二分のベルブ永山で全体会議が開かれます。また、企業との交渉やPR活動など会議の時間内に行えないことに関しては、必要に応じてそれ以外の時間に行うことになります。


Q.多摩市民ではないのですが大丈夫でしょうか?

 隔週で行われる実行委員会に参加できる距離であれば、誰でも参加可能です。現在の実行委員メンバーは市内:市外がおよそ6:4となっていて、遠くからでは横浜から参加している実行委員もいます。


Q.報酬は出ますか?

 実行委員会での活動は無償のボランティアとなりますので交通費などの報酬はありません。しかし、イベントを一から作り上げる充実感や、幅広い人々との交流など、映画祭づくりを通じてのさまざまな体験は、とても貴重な経験になるんじゃないかと思っています。

●「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会が開催されました

上映会の余韻を残したまま、少しずつ時間が過ぎていきます。

6月13日、会場に足を運んでくださったみなさま、
不行き届きの面もあったと思いますが、「1/4の奇跡~本当のことだから~」を
ご鑑賞いただきまして、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

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従来の企画は、昨今のロードショー公開作品の中から
映画ファンに評判の高い作品を取り上げることが多いのですが
今回は一個人・一人の人間としての立場で、観てそして感じていただきたい、
そんな作品に出会いましたので、自主上映会を中心に展開を広げている
この映画をぜひにと提案し、企画を進めてまいりました。
また、会場設備がバリアフリーなので車椅子をお使いの方々にも
ぜひお越しいただきたいとの思いも強くありました。

正直、入場料については障がい者割引を適用しようかと迷いましたが、
この作品は姿・形がみんな違っていても大丈夫、一人一人の命や心は
同じように大切なんだというテーマが含まれてあるので、
みんな同一料金にさせていただいてもいいのではないだろうか、
ただし、お一人で行動するのに支障があるお客様には
付き添いの方1名は無料の条件は必須だと、
いろいろ思案しながら設定いたしました。
この点につきまして、私どもの想いを快く受けとめていただれば幸いです。

第2回目の上映では、会場内に車椅子が5~6台並び、
そのまま鑑賞していただくことが出来て何よりでした。
鑑賞中は、場内みんなの気持ちが一つになって繋がってくださったように思います。
終了後、会場を出てくるお客様の表情は一様に清々しく感じられました。

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映画の中の雪絵ちゃんの願いのとおり、
「障がいがあるとかないとかじゃなくて、誰もがみんな大切だということ、
それが世界中の人が当たり前に知っている世界にしてほしい」
この作品が少しでもそんな世の中に近づくきっかけとなれば嬉しいですね。

ここで、ご覧になった方の感想文の中から、ご本人に了解いただいた上で、
ご紹介させていただきます。

親子でお見えになったようです。1枚の用紙にお二人で仲良く書いてありました。

「とてもいいえいがだった。
 人と人はつながり合っているんだなと思った。
 人:この世界にいる全員がとてもだいじなんだなーと思いました。
 ぼくは雪絵さんが最後の力をふりしぼってかっこさんを
 かんこくにいくのをとめたんだなーと思った。
 大すけ君や雪絵さん、人の力はとてもすごいなと思った。

  
 *     *    *    *     *    *    *

 小4の息子と一緒に観ました。
 分かるかな?途中であきないかな?という心配もあったけれど、
 一緒に観たかったので仕事の後合流して急いで来ました。
 すごいメッセージがいっぱい詰まっていました。 びっくりしました。
 でも、昔からそういう事なんだ、私知らなかっただけなんだ…と思いました。
 息子もいろいろ感じていたようで来てよかったです。
 以前観た映画もとてもよかったです。
 次回も楽しみにしています。ありがとうございました!」

こちらこそ素敵な感想をありがとうございました。

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次回のブログにはゲストの岩崎靖子さんのトークを載せたいと思います。

2009年06月11日

●本の販売をいたしますー6月13日(土)上映会

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いよいよ今週土曜日の6月13日に
「1/4の奇跡~本当のことだから~」がベルブホールで上映されます。

当日は会場ロビーにおきまして、
映画に出演された山元加津子さん関連の著書や
入江富美子監督と岩崎靖子さん書き下ろしのメイキング版とでも呼べそうな
「1/4の奇跡~もう一つの本当のこと~」などを
多数種類を揃えて販売します。

なかなか店頭では手に入りにくいレアものです。
この機会にせひお買い求めください。

■上映時間■
11:30-13:12 第1回上映
13:20-14:00 トーク:ゲスト 岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30-16:12 第2回上映
17:00-18:42 第3回上映


日本語字幕あり
車椅子での鑑賞も出来ます。

■入場料■
前売:大人:1000円
当日:大人:1200円 こども:800円
(大人は13歳以上、こどもは4歳~12歳・当日券のみ)
注:障がい者1人につき付添者1人まで無料。

2009年06月10日

●「1/4の奇跡」ゲスト・岩崎靖子さんからのメッセージです

6月13日、上映会のゲストにお呼びする岩崎靖子さんから
メッセージが届きました。

「この映画は、人の心の奥底にある大切な何かを
 思い出させてくれる作品です。私自身が観終わったあとに、
 探し求めていたのはこれだった、と泣きました。
 この映画の生まれるプロセスはまさに奇跡奇跡の連続でした。
 当日は、プロデュースコーチとしてそのあたりを存分に
 お話させていただきます、ぜひ聴きに来てくださいね!     
                           岩崎靖子」

岩崎靖子プロフィール(プロデュース・コーチ、ナレーション担当)
京都府八幡市出身。B型
2004年officeIWASAKIを立ち上げ、コーチ、コミュニケーション講師として活動する。
日頃からドキュメンタリーが大好きで、“人が力づけられるような映像が創りたい”と
2005年に小野敬広と映像制作グループ“E・Eプロジェクト”を立ち上げ、
「命がしゃべっている」を制作。
  第2作目を思案していた時に、入江富美子と出会い
「1/4の奇跡~本当のことだから~」の制作に関わることとなった。 
この映画では、その人の能力を引き出すプロデュース・コーチとして
入江監督を支え、又、ナレーションも担当している。
 初監督作品「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」が、
今年6月ロードショー公開になったばかり。
こちらもまた、全国で自主上映の輪が広がって展開中。

2009年06月08日

●【募集】実行委員募集説明会を開催します!!

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↑詳細はこちらをクリック!!
******

一緒に映画祭を創りませんか?

TAMA映画フォーラム実行委員会は、今年秋に開催する第19回映画祭TAMA CINEMA FORUMにむけてスタッフ(実行委員)を募集します。映画祭の企画・運営にかかわってみたい方や、まちづくりイベントに興味のある方は、ぜひ下記の説明会にご出席ください。


[新実行委員募集説明会]

☆日時
 2009年6月28日(日) 15:30~16:30(15:00受付開始)

☆会場
 ベルブ永山3階・講座室(多摩市消費生活センター)
 (京王永山駅・小田急永山駅より徒歩約2分)
 (地図はこちら) 

☆内容
 ・映画祭TAMA CINEMA FORUMについて
 ・映画祭が開催されるまで
 ・実行委員の活動内容
 ・その他

☆申込方法
 (1)申込フォーム(こちら)に必要事項を記入
 (2)電話で080-5450-7204に連絡(氏名・連絡先などを申し出てください)  ほか
 ※詳細⇒http://www.tamaeiga.org/modules/eguide/event.php?eid=40


 実行委員に興味はあるが、都合が悪く説明会に出席できないという方は、
 別途ご案内・対応いたしますので、下記までお気軽にご連絡ください。
 電話: 080-5450-7204
 MAIL: tcf-recruit_at_tamaeiga.org (“_at_”を@に変えて送信)

2009年06月07日

●「大丈夫であるように-Cocco終らない旅-」の旅のつづき

皆さま、こんにちは。今日はカラッと晴れて気持ちがいいですね。
いよいよ「1/4の奇跡」上映会も来週に迫りました。
入江監督からのメッセージも届いてますので是非ご覧ください。(6/6のブログ参照)

さて、上映会の準備などで忙しい最中、私、スタッフKは先週末、沖縄に遊びに行っていました。(申し訳ございません…)
4月に行った特別上映会「大丈夫であるように-Cocco終らない旅-」が終わり早1か月半。これが旅の目的というわけではなかったのですが、沖縄に行くなら是非行ってみたい場所がありました。それは映画の中でCoccoが想いの綴られた布を結びつけた有刺鉄線のある辺野古浜。ここは来年より建設が開始される米軍基地の移設予定地となっています。

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続きを読む "「大丈夫であるように-Cocco終らない旅-」の旅のつづき"
2009年06月06日

●入江富美子監督からメッセージが届きました―「1/4の奇跡」上映会

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↑入江富美子監督

*☆**

みなさま こんにちは 入江富美子です。

このたびは、「TAMA映画フォーラム」での上映をこころより感謝しています。開催の日まで関係者の方、また地域のたくさんの方がこの上映にむけて動いてくださっているんだなぁと思うと本当にうれしくてなりません。こうやってこの映画を見ていただけることを心からお礼申し上げます。

私はこれまで映画を作るなんて全く考えずに生きてきました。これまでの私は自分に全然自信が無く、そして自分のことが好きになれず生きてきました。それでも一生懸命頑張って明るい振りをしてきましたが、内面はとてもマイナス思考だったのです。

そんな時、本当に人ってどうやったら幸せになれるのだろうと考えていたとき、私はビジョンでなくミッションで生きたいと そんな風に強く思いました。私にとってのミッションとは、人からの評価や、どうあるべきかではなく本当に自分の心が望んでいることを生きることでした。

そして、毎日毎日、ミッションを生きたい、ミッションを生きたいと祈り続けていたそんなある日、出来ない自分のまま自信の無い自分のまま生きて行こうと初めてありのままの自分を自分自身が受け入れた瞬間がありました。

その時に驚くことが起きたのです。お腹が振動してお腹の底から「ありがとう」っていう想いが湧いてきました。私は子供の頃から「感謝しなさい!」「感謝しなさい!」とそういう言葉を沢山聴いてきましたけれども本当の感謝ってどういうことか判らずに居ました。

「あ~!感謝ってするものでなく湧いてくるものなんだ」

その体験がその後の私の人生を変えた様に思います。そして、その瞬間に自分の回りの人が自分をどれだけ思ってくれていたかが、次々に感じられてきたのです。

その時、私はどんなに受け入れがたいような自分であったとしても、その自分の事をまるごと受け入れたときに人の温かさや、人にしてもらったことを思い出せるんだな!本当の感謝が沸き起こってくるんだ~と感謝があふれ出したときまるで自分の周りの宇宙全体の感謝の量が増えた気がしました。その途端、「宇宙に感謝の量を増やす映画を作りたい」と思ったのです。

全く映像経験もゼロ、人脈もゼロ お金もゼロ

その時、子供たちは幼稚園の年長と年少でした。でも私はまず 映画を作りたいと言いふらすことから始めました。

皆から、「アホちがうか」「お金どうするの?」「子供は?」

そういう言葉を沢山聴き、落ち込みかけていたんですけど、でも、私は私のままで生きて行きたいそういう思いと共に私は一年かけて「1/4の奇跡-本当のことだから」を創り上げました。

ありのままの自分を受け入れて感謝が溢れる映画を作りたいという想いは、沢山の人の力を借り、そして今では全国で上映してくださる方々と出会え、こうして今回の上映へと運ばれてきました。この映画のことをそして、今回の「TAMA映画フォーラム」のことを、どうぞみなさんの大切な方にお伝えいただけたらうれしいです。

本当にありがとうございます。

*☆**
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「1/4の奇跡~本当のことだから~」(監督:入江富美子/100分)上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

↓チケット情報など上映会についての詳細は以下をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

2009年06月04日

●ゲストの岩崎靖子監督が上映館でトーク実施!!―「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会

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TAMA映画フォーラム特別上映会
2009年6月13(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

11:30―13:12 第1回上映
13:20―14:00 トーク ゲスト岩崎靖子氏(プロデュースコーチ)
14:30―16:12 第2回上映
17:00―18:42 第3回上映

チケット情報(前売券・インターネット予約など)についての
詳細は、下記をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/kiseki/index.html

*☆**

6/13(土)「1/4の奇跡」上映会にゲストでお迎えする岩崎靖子さんが
初監督作品を伴ってロードショー公開記念トークを行いました!!

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↑岩崎靖子さん 下北沢トリウッドにて
 「1/4の奇跡」(監督:入江富美子)でプロデュースコーチ
 「宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」で映画初監督
  6/13(土)「1/4の奇跡」TAMA映画フォーラム上映会にゲスト出演!!


6月1日(月)“映画の日”に下北沢トリウッドで
「宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」の
ロードショー初上映を記念して、監督・ナレーションを務めた
岩崎靖子さんがトークを行いました。

映画館が企画した上映前の岩崎監督を囲んでのランチ会には
観客20名ほどが集まり、岩崎監督と入江監督との出会いや
映画制作の内輪話など、テーブルを囲みながら語らいました。
みなさんがほとんど初対面同士でしたが、
なごやかな雰囲気で楽しい時間を過ごしました。

映画館に移動し、岩崎靖子さんの初監督の作品
「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」を鑑賞しました。
場内満席で上映前はわいわいと賑やかでしたが、
次第に静まり涙する人たちがチラホラと……。

「1/4の奇跡」は入江監督の想いが全面に出ていたのに対して
岩崎監督の「宇宙の約束」は、山元加津子さん(かっこちゃん)の想いが
映像からあふれ出るような印象を受けました。
どちらも、それぞれに胸を打たれる映画です。

そして、監督として初めての挨拶。
「友達にいつか映画館で自分の作品を上映する夢を語ったことがあり、
今日、その夢が叶った」と喜びを語ると、場内は拍手が湧き上がりました。

「宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」(監督:岩崎靖子)
下北沢トリウッドにて7月10日まで上映です。
☆詳細は⇒ http://homepage1.nifty.com/tollywood/

2009年06月01日

●「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅」から「1/4の奇跡~本当のことだから~」へのキセキ

いつもTAMA CINEMA FORUMのホームページをご覧頂きありがとうございます。

TAMA CINEMA FORUMは毎年11月に映画祭を行っておりますが、それ以外にも
年に2~3回、特別上映会を行っています。

4月には「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅」の上映と是枝裕和監督を
ゲストに招いてのティーチ・インを実施いたしました。
とてもたくさんのお客様にご来場頂きました。ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。

そして、来る6月13日(土)には

「1/4の奇跡~本当のことだから~」(入江富美子監督)

を上映いたします。

前回の作品は歌姫Coccoを追ったドキュメンタリー作品でしたが、今回の作品も石川県の
養護学校で働く山元加津子さんという女性を追ったドキュメンタリー作品です。

先日「1/4の奇跡~本当のことだから~」のスタッフ内での試写会がありましたが、
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅」にリンクするような力強いメッセージを受取りました。

ぜひ、前回の上映会にいらして頂いた方には、この作品
「1/4の奇跡~本当のことだから~」もご覧になって頂きたいと願います。

6月13日(土)にベルブホールでお待ちしております。

●「1/4の奇跡~本当のことだから~」試写感想②ー上映会

この映画は自主上映会を観た人の口コミで
どんどん上映の輪が広がっていった作品です。
映画館でのロードショー公開もまだ数か所のみで
宣伝さえほとんど目に触れる機会がありません。

しかし1度観れば、各人それぞれに違った場面で何かを感じとってくれます。
先日の実行委員による試写上映会後も感想が続々と入ってきました。

Aさんに続いて、今回は実行委員Bさんのコメントを載せたいと思います。
Bさんの本職は福祉関係です。その立場からの感想です。
作品の雰囲気をつかみ取って上映会に足を運んでくださることを願っています。


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自閉症、ダウン症、学習障がい、行動障がい、等々。
一般に知的障がい といってもさまざまであり、また合併症も多いといわれている。
他の人に比べて、行動が少しだけ遅い・理解したことが少しだけ違う・うまく喋るこ
とが出来ない。

ただそれだけのことなのに、一部の人たちは彼らのことを社会的弱者と決めつけては
いないだろうか。

彼らはそれぞれ認知の差異はあるが、基本的な感情は同じである。人から褒められれ
ば嬉しいし、叱られれば悲しい。

ゲームに勝てば嬉しいし、負ければ悔しい。

脳や身体に障がいはあるけれども、“こころ”は誰もがもっている大切なもの。
人と人とが“こころ”をつなげ、見えないものだからこそ、限りなく広い。

人の前で感情をいかに出さないか、感情がバレるのが恥ずかしい、なんて気持ちもこ
の映画を観ている時には忘れて下さい。

観終わった後もそんな気持ちでいられれば幸せですが、私には責任ありませんので。

おすすめ度 ☆☆☆☆☆ 5/5

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☆作品詳細+ご参考☆

・ハートオブミラクル
http://www.yonbunnoichi.net/
Miracle3.jpg

・三五館
http://www.sangokan.com/books/978-4-88320-414-4.html