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2009年03月09日

●【上映まであと40日】「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」

2009年4月18(土) ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
①11:00-12:47 ②14:00-15:47 ③17:00-18:47 ※開場は15分前

詳細は↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会

「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(107分/是枝裕和監督)
オフィシャルサイト⇒ http://www.dai-job.jp
Cocco official site ⇒ http://www.cocco.co.jp

映画で知る音楽のすばらしさ

映画を通して改めて音楽のすばらしさを考えたり、
いままで見過ごしていたような魅力に気づいたりする機会が、
昨今増えているような気がするのは私だけでしょうか。

昨年の第18映画祭TAMA CINEMA FORUMのプログラムでも
[NO MUSIC NO MOVIE]と題して、
「タカダワタル的ゼロ」(74分/白石晃士監督)
「たゆ たう―GOOD TIME MUSIC of clammbon―」(98分/高木聡監督)
の2作品を取り上げて、映像を通して音楽の魅力に迫りました。

また[音楽映画特集]では、
ボブ・ディランを6人のキャストがそれぞれに演じる「アイム・ノット・ゼア」、
全編を通してザ・ビートルズの楽曲で構成される「アクロス・ザ・ユニバース」
を取り上げています。

第18回映画祭TAMA CINEMA FORUMが幕を降ろした後の今冬以降も、
マーティン・スコセッシ監督の…

「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」が公開されましたし、
ABBAの楽曲で綴られる「マンマ・ミーア!」も現在公開中です。

ファンにとっては聴いている音楽を普段とは違う側面から見つめることができ、
新鮮さやより深い興味をもつきっかけにもなる、これらの映画。
この存在は、とてもありがたいことだと思います。
というのも、映画を通して初めてその音楽と出会う、ということもあるからです。

私自身、第18回映画祭後、クラムボンが気になってすぐにCDを買いに走りましたし、
今回4月18日(土)に上映する「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」を観て
Coccoの言動に心うたれ、Coccoの表現活動に関心をもつようになったひとりなのです。

ですから、今回上映する映画は、Coccoを知っているひとはもちろんのこと、
幅広い世代のたくさんのひとに観て、知って、感じて、考えてほしい…。
多くの方と「この映画が私たちに投げかけるなにか」を共有できたら…と期待しています!
(山口渉)

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