●Cocco「想い事。」(4/18「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会でも限定販売)

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
◆スケジュール
11:00-12:47 第1回上映
14:00-15:47 第2回上映
15:55-16:30 是枝裕和監督ティーチ・イン
17:00-18:47 第3回上映
※映画の開場は15分前です。
※ティーチ・インはチケット(半券含む)提示で入場できます。
※ティーチ・インの開場は第2回上映終了後です。
(第2回上映を鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なうことがあります。
↓チケット情報やインターネット予約など、詳細は下記をご覧ください。↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html
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◆うたうたいCoccoの祈り
―「想い事。」(毎日新聞社刊)
「あからさまな平和主義者なんて
夢見がちな馬鹿野郎だと想ってた。
例えば、ジョン・レノン。
ごめんね。
世界は未だ変わっちゃいない。
“Imagine”なんて中学生でとっくに習ったのに。
あなたに見せられる立派な現実なんてどこにも無い。」
――(Cocco「想い事。」)
Coccoの毎日新聞での連載を単行本化した「想い事。」。
写真とともに綴られることばは、あたたかくてまっすぐで、
ときにとげとげしくて、あるいは繊細で…。
小さいときの想い出、家族のこと、ジュゴンの丘のこと、
ひめゆりのおばぁたちのこと、年を重ねるということ。
語りつくされぬ現実と、それに向き合おうと綴られることば。
そこからうかがえる、周囲へのあたたかいまなざし。
花、空、海、大地などの感謝すべき存在。
日常に溶け込んでいるような街の風景。
映し出される、美しさと醜さとの混在。
それこそが、Coccoのスタイルなのでしょう。
あえて目を向けたくない現実の認識から表現へと昇華させること。
暗闇から輝きをみつけだして、やさしく包み込むこと。
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」でも語られる、
Coccoのうたうたいとしての姿勢を、あなたはどう受け止めますか。
映画の鑑賞とともに、おすすめしたい一冊です!
上映会当日も数量限定で販売いたします。

