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2009年03月28日

●Cocco「想い事。」(4/18「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会でも限定販売)

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◆スケジュール
11:00-12:47  第1回上映
14:00-15:47  第2回上映
15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
17:00-18:47  第3回上映

※映画の開場は15分前です。
※ティーチ・インはチケット(半券含む)提示で入場できます。
※ティーチ・インの開場は第2回上映終了後です。
 (第2回上映を鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なうことがあります。

↓チケット情報やインターネット予約など、詳細は下記をご覧ください。↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html
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うたうたいCoccoの祈り
  ―「想い事。」(毎日新聞社刊)

「あからさまな平和主義者なんて
夢見がちな馬鹿野郎だと想ってた。
例えば、ジョン・レノン。
ごめんね。
世界は未だ変わっちゃいない。
“Imagine”なんて中学生でとっくに習ったのに。
あなたに見せられる立派な現実なんてどこにも無い。」
                    ――(Cocco「想い事。」)

Coccoの毎日新聞での連載を単行本化した「想い事。」。
写真とともに綴られることばは、あたたかくてまっすぐで、
ときにとげとげしくて、あるいは繊細で…。

小さいときの想い出、家族のこと、ジュゴンの丘のこと、
ひめゆりのおばぁたちのこと、年を重ねるということ。
語りつくされぬ現実と、それに向き合おうと綴られることば。
そこからうかがえる、周囲へのあたたかいまなざし。

花、空、海、大地などの感謝すべき存在。
日常に溶け込んでいるような街の風景。
映し出される、美しさと醜さとの混在。

それこそが、Coccoのスタイルなのでしょう。
あえて目を向けたくない現実の認識から表現へと昇華させること。
暗闇から輝きをみつけだして、やさしく包み込むこと。

「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」でも語られる、
Coccoのうたうたいとしての姿勢を、あなたはどう受け止めますか。
映画の鑑賞とともに、おすすめしたい一冊です!
上映会当日も数量限定で販売いたします。

2009年03月24日

●新スタッフ募集説明会リポート!

先週の日曜日(3月22日)に第19回映画祭の新スタッフ(実行委員)
募集説明会を行いました。

天気に恵まれた連休前半に比べ、この日は朝からポツポツと雨が
降っていましたが、説明会に申し込みされた方のほとんどが参加という
異例の快挙(?)となりました。

今回はちょうど春休みシーズンのせいか学生さんの参加が目立ちました。
また、子どもの頃から多摩市に住んでいて映画祭をずっと観てくださった方、
子育てが一段落して好きな映画に関わりたいと参加してくださった方、
ふとポスターを見ていらしてくれた方、他の映画祭のスタッフをされていた方、
昨年シネマ隊をされて興味を持ってくださった方など、本当にいろんな方が
参加してくださいました。
なんと一番遠方では川越からお越しくださった方も!
たくさんのご参加ありがとうございました。

*  *  *

さて、説明会が終わった後は、恒例となりつつある昨年の映画祭を振り返る会。
映画祭の会場で撮影された写真やゲストトークの映像などをダイジェストで
見よう!という会です。(もちろん内輪向けの会です)
この日のために2名のスタッフ(1人はOG)が休みの時間を削っていつも
編集してくれています。(いつもありがとうございます!)

説明会から引き続き参加してくださった方もいました。
長丁場でお疲れだったと思いますが、映画祭の雰囲気は少しでも
伝わりましたでしょうか?
さらにこの後は通常の実行委員会もあり、盛りだくさんな1日でした。

次回の新スタッフ募集説明会は6月28日(日)に行います。
都合がつかず今回参加できなかったという方は、ぜひ次回お越しください!
申し込み方法などは後日ホームページ等で告知いたします。

2009年03月22日

●是枝裕和監督のティーチ・イン詳細決定!! 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会

2009年4月18(土)開催、「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」特別上映会の
是枝裕和監督によるティーチ・インの詳細が、下記の通り決定いたしました。

是枝裕和監督によるティーチ・イン
第2回上映後、15:55-16:30

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) 会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

◆スケジュール
11:00-12:47  第1回上映
14:00-15:47  第2回上映
15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
17:00-18:47  第3回上映

※映画の開場は15分前です。
※ティーチ・インはチケット半券提示で入場できます。
※ティーチ・インの開場は第2回上映終了後です。
 (第2回上映でご鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

↓前売券情報など、上映会についての詳細は下記をご覧ください。↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会

2009年03月20日

●[速報!]是枝裕和監督のゲスト出演決定!! 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会

2009年4月18日(土)に開催いたします
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」TAMA映画フォーラム特別上映会への
是枝裕和監督のゲスト出演(トーク)が決定いたしましたので、お知らせいたします。
開催時刻等の詳細は決定し次第、掲載いたします。

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
①11:00-12:47 ②14:00-15:47 ③17:00-18:47 ※開場は15分前

↓上映会の詳細は下記をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

2009年03月18日

●いま私たちが考えるべきこと。

こんにちは。大仰なタイトルを付けてしまいましたが、
ひとことでいえば、未来の日本が「大丈夫であるように」、
私たちがしなくていけないことを真剣に考えたいと思っています。

たくさんの資源を使って、たくさんのモノを作って、
たくさん消費して、たくさん壊して、たくさんの廃棄物を出して……という、
アメリカ式経済活動でもう立ち行かなくなっていっているのは
多くの方が気づき始めていらっしゃることだと思います。

この「100年に一度の大不況」といわれる今が良い薬だと肝に銘じ、
一人ひとりが本当に良い世の中をつくっていかなければならないときに来ていますね。
病気になってから手当てする対処療法ではなく、
病気になる根本を何かと考えそこから改善していく予防療法へと、
日本も切り替えを模索するときではないでしょうか?

昨年8月、TAMA映画フォーラム実行委員会では
鎌仲ひとみ監督らを招いて「六ヶ所村ラプソディー」上映会を開催し、
映画を通し、世界各地の核燃料再処理の影響とみられる被害の実態を知ると同時に、
トークではイラクなどで使用された劣化ウラン弾がもたらしている内部被爆について、
また社会のシステムを根底から考えなおすことについてなど、幅広くお話を伺いました。
↓そのときの様子はこちら↓
http://www.tamaeiga.org/blog/2008/09/post_112.html

◎「六ヶ所村ラプソディー」(監督:鎌仲ひとみ)オフィシャル・ウェブサイト
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

鎌仲ひとみ監督の新作「ミツバチの羽音と地球の回転(仮題)」(2009年秋公開予定)と、
その製作中間報告「ぶんぶん通信no.1」にも同様のメッセージがこめられています。
自分がひとりの人間として生きていくために何が必要なのか。
いま、この瞬間も進みゆく事態にたいしての「責任」を考えなければいけないと思います。
賛成も反対も、観て、感じて、考えてから判断すべきです。

この「責任」こそ、
「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)の
底辺に流れる主題だと思います。

沖縄だけが被害者じゃなく、自分も加害者だったと六ヶ所村を知って強く意識するCocco。
ひめゆりのおばあ達、亡くなった友人、辺野古沖に現れたジュゴン…。
彼女は出会いから多くのことを感じとり、そこから歌がうまれていく。
しかし、すべてを背負うなんて簡単なことではない。
「生きろ」とステージで語りかける一方、映し出されるテロップは「拒食症で入院」…。

ひとは完璧ではないけれど、この映画が投げかけてくるCoccoのまっすぐな感性は、
一度受け止める価値があります。痛みを伴うくらい、迫ってくるものがある。

みなさん、4/18(土)、おいでませ!多摩へ!!

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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)上映会
2009年4月18(土) ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
①11:00-12:47 ②14:00-15:47 ③17:00-18:47 ※開場は15分前

↓詳細は下記をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

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2009年03月15日

●星野顕亮監督新作『くらしの手帖』上映!

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第17回映画祭TAMA NEW WAVEある視点で上映された
『ヘルベチカ ステップス』の星野顕亮監督の新作
『くらしの手帖』がGWに中野にて上映されることになりました!

星野監督は映画祭公式キャラクターでおなじみ
「かちんこくん」のかちんこムービーも監督されています。
(いつもお世話になってます!)

1日限り(GW最終日!)の上映ですので、是非お見逃しなく~!!
最終回は舞台挨拶つき!です。

日時:5月6日(水・祝)11:00/13:30/16:00/18:30 ※最終回は舞台挨拶あり
会場:なかのZERO視聴覚ホール(東京都中野区中野2-9-7 TEL03-5340-5500)
料金:1000円(下記サイトより予約できます↓)

『くらしの手帖』公式サイト
携帯で見たい方はコチラからどうぞ↓
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2009年03月14日

●前売券販売開始! 「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会

本日3月14日(土)から下記販売所にて
TAMA映画フォーラム特別上映会「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」、
前売券の販売がスタートいたします!

<前売券取扱場所>
・ベルブ永山(休館日・祝日を除く9~17時)
・多摩市役所売店
・聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶 風」
・多摩センター「福祉ショップ きずな」

また、オトクなインターネット予約も受付中です。
(当日、受付で前売価格でチケット受渡・精算)
↓下記からどうぞ↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

たくさんのみなさまの来場、お待ちしております!


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「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(監督:是枝裕和/107分)
2009年4月18(土) ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
①11:00-12:47 ②14:00-15:47 ③17:00-18:47 ※開場は15分前

↓詳細は下記をご覧ください↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html


チケット料金
【当日券】13歳以上:1200円、4~12歳:800円
【前売券・インターネット予約】13歳以上のみ:1000円
※全席自由・各回入替制。上映回の指定なし。
※集中混雑の際は整理券配布および入場制限を行なう場合があります。

2009年03月09日

●【上映まであと40日】「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」

2009年4月18(土) ベルブホール(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)
①11:00-12:47 ②14:00-15:47 ③17:00-18:47 ※開場は15分前

詳細は↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html

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(c)2008「大丈夫であるように」製作委員会

「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」(107分/是枝裕和監督)
オフィシャルサイト⇒ http://www.dai-job.jp
Cocco official site ⇒ http://www.cocco.co.jp

映画で知る音楽のすばらしさ

映画を通して改めて音楽のすばらしさを考えたり、
いままで見過ごしていたような魅力に気づいたりする機会が、
昨今増えているような気がするのは私だけでしょうか。

昨年の第18映画祭TAMA CINEMA FORUMのプログラムでも
[NO MUSIC NO MOVIE]と題して、
「タカダワタル的ゼロ」(74分/白石晃士監督)
「たゆ たう―GOOD TIME MUSIC of clammbon―」(98分/高木聡監督)
の2作品を取り上げて、映像を通して音楽の魅力に迫りました。

また[音楽映画特集]では、
ボブ・ディランを6人のキャストがそれぞれに演じる「アイム・ノット・ゼア」、
全編を通してザ・ビートルズの楽曲で構成される「アクロス・ザ・ユニバース」
を取り上げています。

第18回映画祭TAMA CINEMA FORUMが幕を降ろした後の今冬以降も、
マーティン・スコセッシ監督の…

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