今回は前日(11/29)の東京スポーツにも記事が掲載された最終日(11/30)
ベルブホールのブラボー国際映画祭についてご報告いたします。
ブラボー企画始まって以来のチケット(ほぼ)完売ということで、多くのお客様
と多くの関係者が集った怒涛の1日になりました。
お客様の中には岐阜や愛知、石川県などからも来場された方もいらっしゃい
ました。
第1部では、西田和昭氏(ぼんちゃん)と中野ダンキチ氏が水野晴郎氏の思
い出話を語った後で、水野晴郎映画塾の第1回製作作品『シネマの高円寺
(へきち)』がワールドプレミア上映されました。
上映後には出演の水野晴郎映画塾塾生の舞台挨拶や、主題歌を担当する
Chu!☆Lipsのライブショウも行われました。

第2部では映画祭2度目の来場となる河崎実監督の、世界の映画祭を震撼
させた傑作『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』を上映いたしました。
上映後のトークではこれが最後の映画出演となった水野晴郎氏の思い出
話や映画撮影の裏話、今後の作品予定などが語られました。
(ちなみに河崎監督の最新作『猫ラーメン大将』は現在絶賛公開中です!)

そして第3部では「第三回ブラボー映画グランプリ」が行われました。
11メーカーから22作品がノミネートされ、今年度のもっともブラボーな作品
を選定するコンペとなりました。
司会は昨年に引き続き斉藤洋美さんにお願いいたしました。
ネット投票と当日の投票の結果受賞作品は以下のように決定いたしました。
・2008年グランプリ作品
「感染都市」(クリエイティブアクザ)
・オープンカテゴリーグランプリ作品
「アホリックス リローデッド」(トランスフォーマー)
・ブラボー賞
「プテロドン 零式戦闘機VS翼竜軍団」(AMGエンタテインメント)

ご来場頂いたお客様、ゲストや関係者の皆様、お手伝い頂いた皆様、本当にあり
がとうございました。