●「愛すべき普通の人々」トークショー報告
映画祭2日目はパルテノン小ホールにて、"ふつう"の大人達のゆるい映画を集めた「愛すべき普通の人々」題して「純喫茶磯辺」、「転々」、「全然大丈夫」の3本をお送りしました。
「全然大丈夫」の上映後には、藤田容介 監督、出演の きたろう 氏をむかえてのトークショーを行いました。
きたろう氏の軽妙な話術が藤田監督の引き出しを開けてながら進んで行ったトークは、「全然大丈夫」の撮影時の様子、映画制作特にキャスティングに妥協しないことの大切さ、主演の荒川良々さんの快演ぶり、出演の木村佳乃さんの崩し方、俳優 きたろう氏の存在感や「さば」での役所(なぜ、ばあちゃん役に?)、ビデオ作品「さば」のお話等々、豊富な内容であっという間に時間が過ぎて行きました。
トーク後の質疑応答では、「全然大丈夫」に登場するキャラクタの設定されていなかった、その後なども聞くことでき、貴重な機会となったのは間違いありません。
本番、終了後、楽屋にて気さくにサインや撮影にも応じていただき、実行委員としても充実した一日を過ごすことができました。
ご来場された方、本当にありがとうございました。
また、24日のパルテノン小ホールでは、「歴史の中のドラマ」と題して、海外映画3本
「ヒトラーの贋札」
「モンゴル」
「マンデラの名もなき看守」
を上映します。
同日のベルブホールでは、「童貞。をプロデュース」の松江哲明監督とピエール瀧氏を交えてのトークショーを行います。
皆様のご来場をお待ちしております。