●11月22日(土)ベルブホールレポート
本日映画祭初日を迎えました。
第4会場ベルブホールでは、「“アウトサイダー” 社会の周辺から問う私たちの現在」と
特別上映『靖国 YASUKUNI』の2部構成で行われました。
「“アウトサイダー” 社会の周辺から問う私たちの現在」では『眠り姫』(七里圭監督)
と『おそいひと』(柴田剛監督)の2作品の上映が行われました。
上映後に両監督を招いてのトークを行い、それぞれの映画に対する思いが語られました。
第2部の特別上映『靖国 YASUKUNI』では、やはり今年大変な話題となった作品とい
うことで、多くのお客様にご来場頂きました。
上映後に、配給のアルゴピクチャーズ細谷氏と同作品で助監督を担当した
中村高寛氏(『ヨコハマメリー』監督)をゲストに招いてのトークが行われました。
明日以降も、今年度話題になった作品やゲストを招いてのトークショウが行われます。
皆さまのご来場をお待ちしております。