●NEW WAVE特別審査員に富樫森監督、風間志織監督
今年で9回目を迎えますTAMA NEW WAVE!!!
今年の特別審査員には富樫森監督、風間志織監督をお招きします。
一般審査員もまだまだ募集中です。
迷っていらっしゃる方々も是非、お早めのご応募よろしくお願いします!
冨樫 森 監督(Togashi Shin)
1960年生まれ、山形県出身。大学卒業後フリーの助監督として、『台風クラブ』、『光る女』などの助監督として相米慎二監督に師事。「相米慎二監督の最後の弟子」とも言われている。
オムニバス映画『ポッキー坂恋物語・かわいいひと』(98年)の一篇で監督デビュー。長篇第1作の『非・バランス』(2001年)では、ヨコハマ映画祭、日本プロフェッショナル映画大賞で新人監督賞を受賞。主な監督作品に『ごめん』(02年)、『星にねがいを。』(03年)、実写版『鉄人28号』(04年)、『天使の卵』(06年)、『あの空をおぼえてる』(08年)がある。
風間 志織 監督(Kazama Shiori)
1966年生まれ、埼玉県出身。高校2年生で撮った『0x0(ゼロカケルコトノゼロ)』が長崎俊一監督の推薦を受け、84年度PFFに入選。第1回PFFスカラシップを獲得して、16mm短編『イみてーしょん、インテリあ。』を監督、トリノ国際映画祭招待作品となる。22才で撮った8mm長編作品『メロデ』(89年)はレイトショー公開され、高い評価を得た。続く『冬の河童』(95年)は、ロッテルダム映画祭でタイガー・アワード(新鋭監督賞)を受賞。主な監督作品に『火星のカノン』(2002年)、『せかいのおわり』(04年)がある。