●2008年8月31日(日)は『六ヶ所村ラプソディ』上映会の日!
来る夏休み最後の日、2008年8月31日、
永山ベルブホールにて『六ヶ所村ラプソディ』が上映されます。

「2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを
取り出す再処理工場が完成した。
隣接した村々で農業を営む人々、有機や無農薬で安心、
安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。
村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。
圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。
その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆくドキュメンタリー。」
ということで、あまりにも有名な本作ではありますが、
多摩地区での上映会は、あまり行われていません。
また、一度見た方々のリピート鑑賞も大変多い本作です。
今回は、本作の監督、鎌仲ひとみ監督と、戦場ジャーナリストの志葉玲氏による
トークショーもあります。

鎌仲ひとみ監督

志葉玲氏
■スケジュール■
11:30-13:29 第1回上映
14:00-15:59 第2回上映
16:10-17:10 トーク ゲスト:鎌仲ひとみ監督、聞き手:志葉玲氏
17:30-19:29 第3回上映
夏休み最後の日は、早めに宿題を終わらせておいて、
家族みんなで大切な地球について考えてみてはいかがでしょうか?