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●2008年5月18日(日)は『いのちの食べかた』特別上映会!

「いただきます」ってだれにむかって言っていますか?
きっと誰かに教えたくなる。
食べ物があなたの食卓に並ぶまでの、驚くべき旅。
世界で絶賛の「食」のドキュメンタリー映画が東京都多摩地区
初上映!!
多摩市周辺で見られる数少ないチャンスです。ぜひ、足を運んでください!
詳細
◆日時
5月18日(日)
◆場所
ベルブホール: 多摩市立永山公民館 ベルブ永山5F
(小田急多摩線、京王相模原線 永山駅 徒歩2分)
◆上映時間
4回上映11:00- 13:30- 16:00- 18:30-
◆入場料
前売-大人(13歳以上)1000円
当日-大人(13歳以上)1200円 こども(4~12歳・当日券のみ発売)800円
◆詳細は、上映会Adsのウシさんのチラシをクリックして見てみてくださいね♪
あなたの目で是非、確認してみて下さい!!
●試写報告『スパイダーウィックの謎』
4月11日に『スパイダーウィックの謎』の学生限定試写会に行ってきました。
場所は新宿の明治安田記念ホールです。
ありがたく観させていただきました。
早速、映画についてですがどうやら原作があるようで・・・
ファンタジー映画『スパイダーウィックの謎』のあらすじ
両親が離婚し、母親と共にNYから新たな生活を始めるため、森に囲まれたスパイダーウィック家の屋敷へとやって来た双子の少年、好奇心旺盛なジャレッドと賢いサイモン、そしてフェンシングが得意なマロリーの3人姉弟。ある日、人一倍好奇心旺盛なジャレッドは、屋根裏の隠し部屋からある“謎の書”を発見する。その書には、かつてそれを記した大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して読んではならない”という警告のメモが。しかし、だからこそ、好奇心を抑えきれず、その書を開いてしまったジャレッド。その瞬間から、屋敷とその周り一帯は真の姿を現し始める。普段は人間に見えない“妖精”たちを、“マジック・ストーン”によって見る力を得た彼らの前に現れたのは、友好的な妖精だけではなかった…。
さて、観た感想としましては、最高☆☆☆☆☆で考えたら
☆☆☆
というところでしょうか・・・
映画を一言で表すと「スケールの小さい指輪物語(ロードオブザリング)+家族愛」ですね
(スケールの小さい・・・舞台=家とそのまわりの森・近くの町が少々・妖精の世界がちょっと
指輪物語・・・本を敵に渡してはならない)
ミステリアスアドベンチャーということでしたが、テンポがよくサクサク話が進んでいく96分の映画です。
とても見やすく安心して観れる映画だと思います。
それゆえにロジックに?なところが多く、ツッコミどころが多い印象をうけました。キャラクターがなぜこんな行動をとるのか不思議で、強引な物語展開に感じたりしてしまいました。
(何故妖精が本を手に入れたら、人間までも滅ぶのか?etc...ネタバレのため割愛させていただきます)
謎と冒険を売りにしているようですが
謎というよりは物語をサクサク進めるための布石であって、オーディエンスが推理したりする暇やヒントはありませんね。
他の学生の声に聞き耳を立ててみると「おもしろかった」という方もいらっしゃったので
☆☆☆
という結論です。
●新実行委員初参加!
昨日4月6日は、3月20日の実行委員募集説明会に参加した方が初めて参加
する実行委員会でした。
やはり、フレッシュな方々が多数参加すると委員会にも活気が生まれて来る
ようです。
まずは5月18日の上映会が最初の目標になるかと思います。
新しく実行委員になった方はまだまだ分からないことも多いかと思いますが、
ぜひ、TCFに新しい風を吹き込んで欲しいと思います。
また、実行委員会前には20日の説明会に参加できなかった方向けの個別説明会
も行われました。
こちらの方々もぜひ実行委員として参加して頂けることを期待しています。
なお、実行委員に興味のある方は、個別に説明対応することは可能ですので、
事務局へお問い合わせ下さい。
問い合わせメールアドレス
recruit_at_tamaeiga.org(_at_を@に変えてお送りください)
●『桃まつりpresents真夜中の宴』開催中!!

我が映画祭の
TAMA NEW WAVE にも毎年たくさんのご応募を下さる
映画美学校修了生による短編オムニバス
『桃まつりpresents真夜中の宴』が、
3月29日(土)~4月11日(金)まで
渋谷ユーロスペースにてレイトショー(連日21:10より)で
公開されています。
近年、女性監督の台頭に沸く日本映画界ですが、
この「宴」も全編女性監督によるもの。
『きつね大回転』では、一昨年のTAMA NEW WAVE 高橋陽一郎賞に
輝いた『恋鎖』に出演されていた石川美帆さんの白無垢姿も
ご覧いただけます。
桜の宴もいいけど、「桃の宴」にも足を運んでみてはいかがでしょう?
●祝!『かざあな』広島映像展グランプリ受賞!!
本映画祭の第8回TAMANEWWAVEでも
グランプリに輝きました
内田伸輝監督『かざあな』が
3月29日に行われました
今年で15年目を迎える広島映像展2008において
グランプリに輝きました!!
また、企画脚本賞、演技賞のトリプル受賞です!!
内田監督、出演者の方々、おめでとうございます!
益々のご活躍をTAMA映画フォーラム実行委員一同、
お祈りしております!!

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写真は、本映画祭グランプリ受賞時の『かざあな』の皆さんです。
左から鍋山晋一氏、山内洋子氏、内田伸輝監督、赤穂真文氏