●映画祭最終日企画「ここが変だよ、ニッポン!」@ベルブ
早いもので第17回映画祭が閉幕してからもう2週間も過ぎてしまいました。
先日の日曜日は、久しぶりに実行委員が集合しての反省会を行いましたが、
映画祭開催時は毎日のように顔を合わせていたメンバーとの2週間ぶりの再会は、
なんだかひどく懐かしく、大切な時間に感じられました。
そんな映画祭最終日を飾ったベルブホール企画「ここが変だよ、ニッポン!」。
たった2週間、でももう2週間も前の楽しい毎日を振り返りながら、
遅ればせながらの報告をさせていただきます。
委員会会場であり上映会場であるベルブ永山(左) / 「ここが変だよ、ニッポン!」スケジュール(右)
ドキュメンタリー映画の上映が連日続いていたベルブホールの最終日を飾るのは、
『それでもぼくはやってない』と『選挙』の2作品でした。
どちらも題材、そして作品ともにとてもインパクトのある作品でしたが、
『選挙』は主人公の山さんこと山内和彦さんのトークショーも開かれるということで、
会場付近にポスターを張りまくる!、というスタッフの気合の入れよう。
山さん手作りの『選挙』パネル展示会も開かれ、
ベルブホール周辺は普段にない盛り上がりを見せました。
山内氏ご家族 (左) / 『選挙』パネル展示会 (中) / 山内氏気合い入れていきます(右)
トークショーでは『不思議なニッポンの民主主義と選挙』と題して、
観客の皆さんを巻き込んだ質疑応答をメインとした対話形式のトークが行われました。
途中山内さんの奥さま、お子さんの悠ちゃん(生後5ヵ月!)も登場し、
現在は市議を引退した山さんが、
一市民、そして子育て真っ盛りのお父さんとして、
日本の選挙、そして政治を語る姿が印象的でした。(悠ちゃんもお父さまの勇姿をしかと可愛いお目めに焼き付けていましたよ!)
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聞き手 実行委員 河田君(左) / トークの様子 (中) / 和やかなトーク(右)
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会場の様子 (左) / 饒舌な山内氏 (中) / お花頂きました (右)
トーク終了後は、12月10日発売の山内さん著書『自民党で選挙と議員をやりました』
の先行予約&サイン会を行い、こちらも大盛況でした。
『選挙』グッズ大盛況 (左) / 握手&サイン会 (中) / 撤収します (右)
山内さんご一家は、慌しい片付けの後の打ち上げにも参加してくださり、
多摩で過ごす一日を満喫してくださったよう。
一日中たくさんの大人たちに囲まれながら、終始可愛い笑顔を見せてくれた悠ちゃんに癒されながら、今年の映画祭は幕を閉じたのでした。
2週間分の後片付け (左) / ポスターもお疲れ様 (中) / 山内さん最後までお付き合いありがとうございました (右)
撮影 = 田口 昇