●STUDIO4℃特集!
映画祭の上映作品も公開され、あとは映画祭開催まで突き進むのみですっ!
さて、映画祭の企画として今回は11月18日(日)のパルテノン小ホールのSTUDIO4℃特集について紹介します。
一般の方は劇場アニメのタイトルは知っていても、制作会社まで知らない人が多いと思います。知っていても「スタジオジブリ」や「サンライズ」などのメジャーなところだけではないでしょうか。
STUDIO4℃もアニメ制作会社の一つです。ミュージックPVやテレビCMなど、アニメーションに留まらず、様々な映像作品を手がけています。
さて、STUDIO4℃の手がける作品は、どれも一癖も二癖もあるものが多く、オリジナリティの強い作品が多いです。それは劇場アニメも同じで、今までに観たことのもないような(良い意味で)映像作品が多く、軽い気持ちで観ると大きな衝撃で潰されそうになるかもしれません。
しかし、それだけに「アニメを観たいけど、大人向けのやつがいい」とか「最近の劇場アニメはどうも面白くない」という方にはうってつけの企画と言えます!
次にゲストの紹介です。
ゲストは湯浅政明氏と渡辺信一郎氏の御二方をお招きする予定です。
湯浅政明氏といえば、劇場映画「クレヨンしんちゃん」シリーズのキャラクターデザインや作画を担当し、あの縦横無尽に動き回るアニメーションを手がけた一人です。デフォルメされたキャラクターのコミカルな動きに魅了された人も少なくないのではないでしょうか。
今回の企画の上映作品『マインド・ゲーム』で劇場作品の初監督を務め、『Genius Party』の中でも『夢見るキカイ』という作品を担当しています。『夢見るキカイ』はオススメです。赤ん坊が主役の作品ですので、子持ちの親御さんに是非とも観てもらいたい作品です!
続いて渡辺信一郎氏は『カウボーイビバップ』や『サムライチャンプルー』など、映像だけでなく、音楽にも重点を置いたクールな映像作品を制作することで有名。SF、時代劇に続いて『Genius Party』では、世界設定が現代に移り、若者の青春のワンシーンを描いてます!
お二人をゲストに向かえ、作品の話だけでなく対談形式で色々な事を聞く予定ですので、乞うご期待下さい!!