●21日ベルブホール TNWある視点 -エンタテイメントを極める-
21日ベルブホールの『TAMA NEW WAVE ある視点』が終了しました。21日は「エンタテイメントを極める」と題して、NWから優れたエンターテイメント性の高い4本の作品を上映いたしました。
『キョーダイ喧嘩拳』、『ヘルベチカステップス』、『キヲクドロボウ』の三作品では、予告なしの監督さんによる舞台挨拶も行いました!
平日のベルブホールは祝日より活気が無かったのですが、映画に対しての情熱を持つ監督含む関係者の方々のおかげで、大いに盛り上がりました。
『キョーダイ喧嘩拳』は出演者総出で来て頂きました!
・・・が、写真を撮るのを忘れたため、画像なしです。すみません・・・。
(子役の子たちの写真を撮りたかった・・・)
こちらは『ヘルベチカステップス』監督の星野顕亮(ほしのけんすけ)監督です。
他にも、日下部隆役の保村有二さんも会場に来て頂けました!
こちらは『キヲクドロボウ』監督の山岸謙太郎(やまぎしけんたろう)監督と石田肇(いしだはじめ)監督です。お二人ともかなり場慣れした感じで、緊張した様子も無くスラスラと舞台挨拶をこなしておりました。
ちなみに、『キヲクドロボウ』の主演のタロウ役である真槻蒼志さんは、『ヘルベチカステップス』の編集者の山田浩一役でもご出演しておられます!
最後に映画祭のポスターを持って頂き、記念撮影。
映画祭ポスターの隣にある小さいチラシは、『キヲクドロボウ』のチラシです。
というのも、『キヲクドロボウ』は11月24(土)より2週間、下北沢トリウッドで公開が決定しました!
今回、観る事ができなかった方も是非、24日より下北沢トリウッドにて御覧になってください!
最後に、作品関係者の方々にはご来場して頂き誠に感謝しています。
今後の活躍も実行委員一同、期待しています!
マグダラのマリア
http://www1.odn.ne.jp/unit/public_html/
ヘルベチカステップス
http://www.psynet.jp/helvetica/
キヲクドロボウ
http://kiwoku.jp/
下北沢トリウッド
http://homepage1.nifty.com/tollywood/
実行委員の一言
今日でようやく映画祭も半分終わりました。
実行委員の方々には中休み、というわけでもなく、今日も上映会場以外で、チラシ配りやポスティングなど行っています。頭が下がるばかりです。
今回21日のある視点に上映された作品はどれもレベルが高く、なぜコンペにノミネートされなかったのかが不思議なほどです。私はその部分にかかわっていなかったので何も言えません・・・。
どの監督さんも気さくでとても人の良い方でした。わざわざ多摩においでくださって、ありがとうございました!
本日の一枚。会社帰りにベルブに手伝いにきてくださった実行委員Mくん
疲れているのか、椅子に座って深く思案しております。