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2007年01月09日

●当選者から寄せられた声 パート4

当選者から寄せられた声、第4弾です。

(その1)
TAMA映画フォーラム実行委員会 ご担当さま

本日、聖蹟桜ヶ丘SCお食事券が当選し、頂戴しました。
今年の最後に素敵なプレゼントをありがとうございます。
これから何かとイベントが続く我が家なので、このお食事券でお祝いをさせていただきます。

近年は邦画も勢いを増してきて作品の充実ぶりに期待しているところです。
来年は藤沢周平三部作など実現していただけると嬉しいのですが、いかがなのもでしょう。

TAMA映画祭は毎年楽しみにしているイベントです。
実行委員会の皆さま、これからもよろしくお願いいたします。

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2007年01月08日

●「それでもボクはやってない」感想

「Shall We ダンス?」以来11年ぶり。
周防正行監督久々の作品。

「シコふんじゃった。」などからも、今回もコメディー路線かと思っていたが、実際は違った。
最初こそコメディーチックでクスりと笑わされる所も多かったが(特に本田博太郎は要チェックです!)、映画は至ってシンプルに無駄なものはそぎ落として、且つ真正面から日本の司法制度、裁判制度への疑問を強烈に投げかけている。

痴漢冤罪事件。最近では度々聞かれるようになった言葉だ。
女性にとって痴漢は対象となりやすく、かつ友人や家族が痴漢冤罪で捕まるかもしれない。
身近なテーマを持ってきたところに周防監督の狙いがある。

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●「愛の流刑地」感想

原作は日経新聞に連載され、その際どい描写や不倫と純愛を描いてベストセラーとなって「愛ルケ現象」とまで言われた小説の映画化。
主演は豊川悦司と寺島しのぶ。
不倫の末愛するが故に「殺して…」とつぶやき、そして男は女の首を絞めて殺した。
「殺したい程人を愛したことがありますか?!」と裁判で訴える。
そんな予告編くらいの予備知識でこの映画を見てきた。

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2007年01月01日

●新年のご挨拶

新年
あけまして
  おめでとうございます。

昨年の「第16回映画祭TAMA CINEMA FORUM」では、映画関係者をはじめとした多くの方々のご支援をいただき、ありがとうございました。
今年も11月末に第17回目を予定しておりますので、ご支援ご協力のほどよろしくお願いし申し上げます。
               
                  TAMA映画フォーラム実行委員会