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2006年11月11日

●昭和を振り返る

11月25日(土)のやまばとホールでは、「昭和を振り返る」と題して3作品を上映します。

1本目は『嫌われ松子の一生』です。
ダメ男ばかり好きになってどんどん転落していく松子。
映像も音楽もポップで楽しいけれどどこか切ない映画です。

2本目は『佐賀のがばいばあちゃん』。
「がばい」は佐賀弁で「超」とか「すごい」という意味ですが、このばあちゃんにはホント、脱帽です。
上映後には倉内均監督のトークもありますのでお楽しみに。

3本目は『ALWAYS 三丁目の夕日』です。舞台は昭和33年の東京。
集団就職で上京した少女ろくちゃん役の堀北真希さんの演技と、段々と出来上がっていく東京タワーが印象的です。

今みたいにモノがあふれてはいないけれど、人々の心は豊かだった時代……。
そんな昭和を振り返り、大切なものを思い出してみませんか?
皆さまのご来場お待ちしております。

尚、会場及び、会場周辺に飲食店がございません。
軽食は販売致しますが、数に限りがありますので、昼食は予めお持ち頂けますよう、お願い申し上げます。

 
昭和を振り返る
11月25日(土)やまばとホール(多摩市役所隣)

11:00-13:15 『嫌われ松子の一生』 
(本作品は12歳以下の方は保護者の同伴が必要です)

14:00-15:44 『佐賀のがばいばあちゃん』

16:00-16:30 トーク 倉内均監督
         司会:北川れい子氏(映画評論家)

16:45-18:58 『ALWAYS 三丁目の夕日』

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