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2006年11月19日

●いよいよ第7回TAMA NEW WAVEコンペティションです!

18日のTAMA NEW WAVE前夜祭、「日本映画NEW WAVE」にお越しいただいたお客様、大変ありがとうございました。
本日ご覧いただけた作品群で、NEW WAVEのレベルの高さをご理解いただけたのではないかと思っております。


さて、19日は「映画祭TAMA CINEMA FORUM」の顔、これからの映像界をリードしてゆく若手映像作家さんたちの未発表作品によるコンペティションを中心とした『TAMA NEW WAVE』がヴィータホールで開催されます!


まずはNEW WAVE関連の全日程から。


第7回TAMA NEW WAVE
    - 骨のある人求む! 来たれ! 本格派映像作家! -


○11月18日(土) 日本映画NEWWAVE (ヴィータホール)
 『渦中のひと』(監督:伊刀嘉紘、主演:田中哲司)、『恋鎖』(昨年度高橋陽一郎賞作品、監督:西條雅俊)、『お散歩』(昨年度グランプリ作品、監督:松田彰、その他最新作『オセロ』も上映)、『猫目小僧』(監督:井口昇)

○11月19日(日) コンペティション (ヴィータホール)
 『第7回TAMA NEW WAVE』のノミネート6作品一挙上映&グランプリ発表!!

○11月21日(火) 第7回TAMA NEW WAVE受賞作品 (ベルブホール)
 特別賞受賞作品、グランプリ受賞作品、俳優賞受賞作品
  ※日曜日に見れなかった方も、ここで受賞作をご覧になれます

○11月22日(水) 第7回TAMA NEW WAVEある視点部門 (ベルブホール)
 - ドキュメンタリー・セミドキュメンタリー篇 -

○11月24日(金) 第7回TAMA NEW WAVEある視点部門 (ベルブホール)
 - 青春群像劇篇 -


気になる19日のコンペティション作品は、この春応募された数多くの作品の中から、映画祭実行委員による1次審査、2次審査を経て選び抜かれた以下の6作品です。

『河の恋人』 [77分/監督:杉田協士]
 10年前行方不明になった父。住み慣れた家を出る日、16歳の桐子はあの日のことを思い出す・・・。

『ロケットパンチを君に!』 [31分/監督:中野量太]
 夢の中では怖いものなし。でも、現実は痛くて、つらくて、壊れてしまいそう・・・。高校生二人の選んだ結論は?

『しにがみ』『 [43分/監督:榎本貴之]
 ある日、自分のそばに死神がいることに気がついた。逃れられないとしたら、今一番やりたいことは?

『幸福なる食卓』 [50分/監督:タテナイケンタ]
 工場で働く事務員節子、40歳。寂しい一人暮らしがある一人の男の出現で一変する。その行く末は・・・?

『SPICA』 [30分/監督:白川幸司]
 心臓移植をしなければ生きられないわが子を抱えた家族の一日。追い詰められた母は理性を失ってゆく。

『夜の話』 [95分/監督:田中智章]
 社会に居場所を見つけられない妹と、違和感を持ちつつも順応する姉の危うい生活のゆくえ。

この中から、実行委員票と当日の一般審査員票、それにゲストコメンテーターによる票で、グランプリが決定されます!!
果たしてどの作品が今年のグランプリを獲得するのか!?


更に、コンペティションのゲストコメンテーターも豪華です。
以下の御三方の来場が決定しております!

◆山口雄大氏(映画監督)
◆山口幸彦氏(プロデューサー)
◆本田昌広氏(映画監督、プロデューサー)


<山口雄大>
言わずと知れた、我が道を行く独特の作風で自主映画時代から活躍し、劇場公開作品としては映像化不可能と言われる漫画を次々と映画化!
『地獄甲子園』『漫☆画太郎SHOW ババアゾーン』『魁!!クロマティ高校』でその独特の存在感を示した。
最新作は『Meatball Machine』。そして、これから公開される『ユメ十夜』にも参加。

<山口幸彦>
『援助交際撲滅運動』『怪談新耳袋 劇場版』『まいっちんぐマチコ!ビギンズ』『MEATBALL MACHINE』など、一筋縄ではいかないカルト的人気の作品群を数多くプロデュース。同日多摩の別会場で上映される杉作J太郎氏の作品『任侠秘録人間狩り』『怪奇!!幽霊スナック殴り込み!』のDVDのプロデュースも行う。

<本田昌広>
『良いおっぱい悪いおっぱい』『バカヤロー!2 幸せになりたい』などを監督。06年2月ショートフィルム配信サイト『短篇jp』(http://tan-pen.jp)にて、オリジナル作品の企画・製作を開始し、オムニバス映画『ハヴァ、ナイスデー』では監督、プロデューサーとして活躍。


これだけ豪華なゲスト陣が参加するコンペティションです。
今年のゲストコメンテーターはコアなファン向けの傾向がありますが、だからこそ聞ける面白い話が沢山飛び出すこと間違いなし。


TAMA CINEMA FORUM が

      自信を持ってお送りする

         次世代の映像作家たちの競演をお見逃しなく!!

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