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2006年08月14日

●「フィアナル・デッドコースター」試写会感想

「ファイナル・デスティネーション」「デッドコースター」に続く、ホラー映画第3弾!
しかし、このシリーズはホラーとはいうより「不条理もの」といった感じだ。

このシリーズの基本は最初に大きく悲惨な事故があって、たまたま予知によって難を逃れた主人公とその仲間が、「本来は死ぬべき存在だった」ということで見えない力で次々と事故死していくという感じだ。

第1作目は飛行機事故、2作目はハイウェイ事故。
そして今回はジェットコースターだ。
ただ、このシリーズは大好きなのだが、さすがにそろそろネタが尽きてきたという気がしてしまう。


高校の卒業イベントで遊園地にやってきた。
しかし、主役のウェンディはジェットコースターに乗る直前に未来を予知してしまう!
今から乗るジェットコースターが脱線事故を起こして、皆悲惨な死に方をする姿を見てしまい錯乱する。

その騒ぎでジェットコースターから10人が降りるが、予知のとおりジェットコースターは脱線事故を起こして皆死亡してしまった。
その中には彼女の恋人もいた・・・。

悲惨な事故からたまたま生き残った彼らだが、次々と不可解な事故死に見舞われていく。
それは、「本来死ぬべき存在だった」ためであり、順番どおりに次々と事故で命を落としてゆく。

何とか死から逃れようと必死になる主人公。
そんな時、例の遊園地へ行った時に撮った写真に、これから迎える死に方のヒントが隠されていることを知った。
必死にその謎を解読し、死を免れようとする彼女たち。
しかし、死神は非情にも次々と仲間たちの命を奪ってゆく。
そんな中、「最後に死ぬはずの人間が自分で先に死んだら、順番が狂って他の人は助かるはず」という嫌なアイデアが出てきて・・・。

「次誰が死ぬ」というのがわかっており、どうやってもそこから逃れることができないと知りつつもついつい見入ってしまう。
同じことの繰り返しなんだけど、やはり面白いものは面白い。

でも、さすがに3度繰り返されると違うものを期待してしまうのも事実である・・・。

コメント

僕もファイナル・デスティネーションシリーズ大好きです。毎回大迫力ですよね!僕が最初に見たのは、去年地上波放送したデッドコースターですね。あれからはまってしまいました。それから、1作、3作と・・・どれもおもしろいです。死に方もインパクトありますが、僕としては、やっぱり冒頭の事故が大迫力です!

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