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2006年07月29日

●アンケートにご協力ありがとうございました

TAMA映画フォーラム実行委員の上田です。
「映画祭でみたい映画」「呼びたいゲスト」アンケートにたくさんのご意見をいただきまして、まことにありがとうございました。

秋の第16回映画祭へ皆さまからいただいたアンケートの結果を反映して、市民映画祭として、より皆さまに身近なものと感じていただけるようスタッフ一同努力してゆきたいと思います。

ご協力いただきありがとうございました。

2006年07月26日

●「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」試写会感想

ブライアン・ジョーンズの名前は前から知っていた。
初代のローリング・ストーンズのリーダーということだけ。
今でも世界最大のロックバンドでい続けるローリング・ストーンズ。
でも、その初代リーダーがどのような人物かも知らなければ、どのような死を遂げたのかも知らなかった。
「自殺」ということだが、実はあれは他殺だった、という視点で60年代史の暗部へ迫ってゆく作品。

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2006年07月25日

●「スーパーマン リターンズ」試写会感想

「スーパーマン リターンズ」を試写会で見てきました。

この夏の超大作残りの1本。
しかし、日本人はアメリカ人に比べて「スーパーマン」には思い入れはないでしょう。
アメコミヒーローものにも最近は辟易しているのが現状だし。
果たしてスーパーマンはどうなのだろう・・・。

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2006年07月23日

●背徳映画祭に行ってきました

実行委員くろかわです。

第3回TAMA NEW WAVEグランプリ作家の佐藤圭作さんの「梵天」の上映があるということで<イメージリングス第2回背徳映画祭>に行ってきました。
背徳映画祭・・・想像をかきたてられるタイトルですが主催者のしまださんによると、

イメージリングスが贈る「背徳映画祭」は、ピンク映画やロマンポルノといった”まっとうな映画”のお祭りではない。まっとうでないからこそ、ネジがゆるんだ荒唐無稽な作品もまた、愛すべき存在として迎え入れられる。
しかし「まっとうでない」ことや「くだらない」ことは、「つまらない」ことと同義ではない。背徳の宴とは何ぞや?
それは、「さあ、これから背徳に加担するぞ!」という意志の集合体である。
”スクリーンに映るもの”に背徳があるのではなく、そのような、薄暗い、怪しげな空間に足を運んで「あの作品はエロい!」「この作品はシャレにならない!」と感嘆すると同時に、ふと「ああ、この場にいる自分がいちばん背徳なのではないか?」と思わず反省してしまう、そんな瞬間を供出するのが、私たちの本意なのである。
(以上背徳映画祭プロデューサー・しまだゆきやす氏の文章より抜粋)

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2006年07月17日

●「渋谷怪談 THEリアル都市伝説」DVD発売!

くろかわです。
先日第3回TAMA NEW WAVE受賞監督、福谷修さんの新作小説のご紹介をしましたが、遂に7/14、映画「渋谷怪談 THEリアル都市伝説」がジェネオンエンタテインメントよりDVDリリースされました。
過去には水川あさみ、堀北真希など今注目の出演者が参加していてる「渋谷怪談」
シリーズ。今回の「渋谷怪談 THEリアル都市伝説」も豪華な出演者が勢ぞろいです。

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2006年07月12日

●ご挨拶「ユンカース・カム・ヒア」上映会

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企画者のヒロです。

TAMA映画フォーラム特別企画『ユンカース・カム・ヒア』上映会に
お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
ご挨拶が遅れて申し訳ありません。

当日は親子連れの姿が多く見られ、始終和やかなムードに包まれていました。
最後の回には作品のプロデューサー高梨実さんと大谷香菜子さん(物語に出てくるミニチュア・シュナウザー犬のモデルとなった本物のユンカースのご主人)の飛び入りゲストトークもあり、お客様にも私達実行委員にとっても、思いがけないプレゼントとなりました。

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2006年07月11日

●「お散歩」トークに斉藤哲也氏(ナタリーワイズ)

再び実行委員くろかわです。
今月22日からシネマアートン下北沢にて公開される『お散歩』(第6回TAMA NEW WAVEグランプリ)のトークイベントにナタリーワイズ斉藤哲也さんがゲストとして登場することが決定しました!
斉藤さんは『お散歩』の音楽を担当してらっしゃいます。
これがまたキラキラとして切ない映画の内容にぴったりなのです。

詳細は以下で
イベント情報

他にも佐藤佐吉さん(監督・脚本・俳優)など多彩なゲストが登場予定です。
お見逃しなく!

『お散歩』+同時上映『冬の幽霊』のサイトはこちらから。

●性同一性障害「トランスアメリカ」試写会感想

「スカートの下に何があるかより もっとだいじなこと。」

映画「トランスアメリカ」を試写会で見てきました。
性同一性障害を扱ったこの映画は、もうひとつ大きな要素を加えています。
それが「親子愛」。
トランスジェンダーの親子愛とはどのようなものなのか・・・。
どのような世界が垣間見られるのだろうか・・・?

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●「みかとせいじゅん」テキサス上映と福谷監督新作小説

実行委員くろかわです。

先日、TAMA初プロデュース作品・山岡大祐監督の『みかとせいじゅん』海外上映についてお伝えしましたが、続報が入りました。
フィラデルフィアに続いて、テキサスはオースティンで行われる以下の映画祭でも上映が決まったそうです!おめでとうございます!

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●「ユンカース・カム・ヒア」上映会報告

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TAMA映画フォーラム実行委員上田です。

昨日はTAMA映画フォーラム特別上映会「ユンカース・カム・ヒア」が行われました。
午後からはあいにくの雨となってしまいましたが、沢山のお客様にお越しいただき、初回から最終回まで大盛況のうちに終えることができました。
アンケートにも多くの方にご協力いただいて、沢山の貴重なご意見をいただくことができまして、実行委員一同今後の活動のはげみとなりました。

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2006年07月09日

●ジブリ最新作「ゲド戦記」試写会感想

この夏スタジオジブリが送り出すファンタジー巨編「ゲド戦記」を試写会で見てきました。
「指輪物語」「ナルニア国物語」とならぶファンタジーの代名詞的作品の待望の映画化、とのことです。
自分は読んだことはなかったのですが。。。
監督は、宮崎駿の息子宮崎吾郎監督。
「第一回監督作品」とのことです。

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2006年07月04日

●「アルティメット」試写会感想

行ってきました。リュック・ベッソン系No‐CG、NoーSTUNT、No-WIREアクション「アルティメット」の試写会。

「アルティメット」は、近未来(2010年)のパリが舞台。
パリ郊外の荒廃したバンリュー13地区での物語。あまりの無法っぷりに政府も見放し壁で囲まれた隔離された街…。
そこで育ったレイト、麻薬一掃目指すが、ギャングのボス タホによって、妹を奪われ、自身も警察に捕まってしまう。もう1人の主人公、エリート捜査官ダミアン。ギャングに奪われ地区に持ち運ばれた時限爆弾の解除を命じられる。そして、レイトは妹を取り戻すために、バンリュー13地区へ潜入する、それぞれの目的、信念のために・・・。といった感じのストーリー。

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●「ディセント」試写会感想

「洞窟に閉じ込められた6人の女 謎の壁画、無数の白骨、記された矢印 出口なしの地下3000メートルで体験する絶対恐怖!」
とのチラシの宣伝文句です。
イギリスで公開され、センセーションを巻き起こした恐怖の映画とのふれこみで、洞窟ホラーらしいです。
監督ニール・シャーマン。
洞窟アドベンチャーホラー・・・。いまいちイメージできないのですが。。。

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2006年07月03日

●新実行委員募集説明会報告

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本日は新実行委員募集説明会に参加して頂きありがとうございます。
約3時間の長丁場でしたが、良い雰囲気で終われたと思います。
今回は学生の方が多く、実行委員として参加していただけるとTCFの活動の幅が広がるのではと期待しています。
また、定期的に新実行委員募集説明会は行いますので、興味のある方はお気軽に参加して頂ければと思います。