2010年03月12日

●二年目実行委員にインタビュー!1

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 3月22日実行委員募集説明会関連ブログ第2弾

 こんにちは!昨年実行委員に参加したばかりの者です。

 実行委員会に入ったばかりのころは、「これから自分はどんなことをするのだろう?」とすこし不安に思っていました。入ってみると、人それぞれ参加のきっかけや活動もさまざまで、どんなかたもやりがいを持って活動していることが分かります。TAMA映画フォーラムは参加者の所属や経験などを問いません。

 今回は、同じ不安を持っていらっしゃるかたのために、同じく昨年参加したばかりの実行委員の活動について一部ご紹介したいと思います。


《二年目実行委員Sさんの話》

Q1 入ったきっかけ
 地域のミニコミ誌で、TAMA映画フォーラムの存在を知りました。家庭の事情で長年転居生活を余議なくされていましたが、やっと多摩に落ち着けることになったので、以前から興味があった映画上映に関わってみようと思いました。まず、前年にシネマ隊として映画祭期間中だけ体験。翌年、正式に参加することになりました。

Q2 担当した仕事内容
・特別上映会や映画祭の事前PRとしてチラシを映画館に配布
・街頭でのチラシ配布
・所定のお店にチケット委託販売を依頼
・上映の際の受付、影アナ、会場責任者などを担当
・昨年から創設された映画賞部会のメンバーとして、話し合いに参加
・特別上映会の企画

Q3 一番の思い出
 実行委員になりたての時に、自分が推薦した作品が特別上映会で取り上げられたことです。不安な中でのスタートでしたが、上映会当日まで何とかいい形で進み、集客、収支計画においても目標を達成することができました。

 作品に対する思いがまわりの人たちに伝わって、委員のみなさんがとても協力してくれたことや、その時の映画関係者の方々とのご縁が今もいい風に繋がっていること、そしてお客さまに喜んでもらえたことがとても嬉しかったです。上映会ブログにも連日必死で書きこみ、最後まであきらめない気持ちを持てば、通じるんだと思いました。

 その記念すべき作品は「1/4の奇跡~本当のことだから~」です。3月から下北沢のトリウッドで再び公開されます。また、全国で自主上映会の輪もさらに広がっています。


 説明会当日は、実行委員への質疑応答の時間も設けています。興味のある方はぜひご参加ください。詳細・参加申込はこちら(http://www.tamaeiga.org/modules/eguide/event.php?eid=50)から。

2010年03月11日

●4月の特別上映作品は『台湾人生』です!

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4月24日(土)TAMA映画フォーラム特別上映会の作品は『台湾人生』です。

【作品紹介】
台湾が日本統治下にあった時代に青春期を送った5人の台湾人の人生が語られます。
休むことなく茶畑で働く楊足妹さん。原住民としての誇りを持ち続ける台湾原住民出身の塔立國普家儒漾さん。
おてんばだった少女の面影が今も残る陳清香さん。ボランティア解説員として台湾の歴史を伝える蕭錦文さん。
日本人教師への感謝の念を今も抱き続ける宋定國さん。
酒井充子監督が7年の歳月をかけ、日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまでの、彼らの日々を温かなまなざしで見つめます。

公式HPhttp://www.taiwan-jinsei.com/
上映会HPhttp://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/taiwan/index.html

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2010年02月28日

●映画祭実行委員募集 Q&A!

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3月22日の実行委員募集説明会の前に実行委員についてもう少し知っておきたい方のために、今回はよくある質問をQ&Aでまとめてみました!

Q:実行委員はどのような仕事をするのですか?

 11月の映画祭にむけて資金集めから、上映作品の企画・交渉、イベント当日の運営まで、映画祭に関わるほぼ全ての仕事が実行委員の仕事です。また、映画祭のほかに年に数回の上映会も行っています。


Q:どのような人たちが参加しているのですか?
 学生や社会人、主婦、会社OBまで幅広い年代の人が実行委員として活躍しています。


Q:活動ペースや活動場所を教えてください。

 2週間に1回、主に日曜日に全体会議が開かれます。場所は説明会の行われる京王永山駅、小田急永山駅から徒歩2分のベルブ永山です。また、企業との交渉やPR活動など会議の時間には行えないことに関しては、必要に応じてそれ以外の時間に行うこともあります。


Q:映画に詳しくないとダメですか?

 そんなことはありません。実行委員の中にはもちろん映画に詳しい人もいますが、そうでない人もいます。むしろそのような方は客観的な視点から映画祭というイベントをつくるお手伝いをしていただけるのではないかと思います。


Q:多摩市民ではないのですが大丈夫でしょうか?

 永山で行われる実行委員会に参加できる距離であれば誰でも参加できます。現在の実行委員メンバーも半数近くが市外から参加しています。


Q:報酬や交通費は出ますか?

 実行委員会での活動は無償のボランティアとなりますので報酬も交通費も支払われません。しかし、イベントを一から作り上げる充実感や、さまざまな人々との交流など、映画祭づくりを通しての体験は、とても貴重な財産となるのではないかと思っています。

2010年02月21日

●実行委員募集説明会を開催します!!

 TAMA映画フォーラム実行委員会は今年秋に開催する第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMにむけてスタッフ(実行委員)を募集します。映画好きな方、イベント好きな方、一緒に映画祭をつくりませんか ?

 映画祭でこんな企画をやってみたい、イベントの運営なら興味があるなどなど、自分の力を思い切り試してください。不安なこともあると思いますので、最初に話(説明会)を聞いてから参加したい人のために下記のとおり説明会を行います。


[新実行委員募集説明会]

☆日時
 2010年3月22日(月・祝) 14:00 ~ 15:30頃(受付は13:30より)

☆会場
 ベルブ永山3階・講座室(多摩市消費生活センター)
 (京王永山駅・小田急永山駅より徒歩約2分)
 (場所詳細はこちら) 

☆内容
 ・映画祭TAMA CINEMA FORUMについて
 ・映画祭が開催されるまで
 ・実行委員の活動内容
 ・その他

☆申込方法
 (1)申込フォーム(こちら)に必要事項を記入
 (2)電話で080-5450-7204に連絡(氏名・連絡先などを申し出てください)
 ※詳細⇒http://www.tamaeiga.org/modules/eguide/event.php?eid=50


 実行委員に興味はあるが、都合が悪く説明会に出席できないという方は、
 別途ご案内・対応いたしますので、下記までお気軽にご連絡ください。
 電話: 080-5450-7204
 MAIL: tcf-recruit_at_tamaeiga.org (“_at_”を@に変えて送信)

 詳細は以下バナーをクリック
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2010年01月26日

●チケット発売開始!映画『田中さんはラジオ体操をしない』

映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映会
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会社の不当解雇に対して抗議活動28年間!東京都八王子を舞台に、田中哲朗さんをユーモラスに描いたドキュメンタリー! 山形国際ドキュメンタリー映画際上映作品を上映します。田中さんの生き様を感じてください。


▽日時 2月20日(土)4回上映
①午前11時30分~②午後1時30分~③午後4時~④午後6時~
 (午後2時45分~田中哲朗氏トーク&ライブ)→映画の内容や抗議活動の様子などを伺います。
※開場は各回上映開始の15分前

▽場所 永山公民館ベルブホール
【多摩市立永山公民館ベルブ永山5F(京王相模原線・小田急多摩線「永山駅」下車徒歩2分)】

▽ 入場料 大人(13歳以上)当日=1200円、前売=1000円
子ども(12歳以下)当日のみ=500円
※ お買い求めいただいたチケットの払戻し・交換などは不可

発売方法:インターネット予約及び多摩市内公民館など
インターネット予約はコチラ

▽問合せ 永山公民館内TAMA映画フォーラム実行委員会080(5450)7204(直通)、042(337)6661(代表)
※上映会当日の問合せは070(5580)9071へ