●二年目実行委員にインタビュー!1
3月22日実行委員募集説明会関連ブログ第2弾
こんにちは!昨年実行委員に参加したばかりの者です。
実行委員会に入ったばかりのころは、「これから自分はどんなことをするのだろう?」とすこし不安に思っていました。入ってみると、人それぞれ参加のきっかけや活動もさまざまで、どんなかたもやりがいを持って活動していることが分かります。TAMA映画フォーラムは参加者の所属や経験などを問いません。
今回は、同じ不安を持っていらっしゃるかたのために、同じく昨年参加したばかりの実行委員の活動について一部ご紹介したいと思います。
《二年目実行委員Sさんの話》
Q1 入ったきっかけ
地域のミニコミ誌で、TAMA映画フォーラムの存在を知りました。家庭の事情で長年転居生活を余議なくされていましたが、やっと多摩に落ち着けることになったので、以前から興味があった映画上映に関わってみようと思いました。まず、前年にシネマ隊として映画祭期間中だけ体験。翌年、正式に参加することになりました。
Q2 担当した仕事内容
・特別上映会や映画祭の事前PRとしてチラシを映画館に配布
・街頭でのチラシ配布
・所定のお店にチケット委託販売を依頼
・上映の際の受付、影アナ、会場責任者などを担当
・昨年から創設された映画賞部会のメンバーとして、話し合いに参加
・特別上映会の企画
Q3 一番の思い出
実行委員になりたての時に、自分が推薦した作品が特別上映会で取り上げられたことです。不安な中でのスタートでしたが、上映会当日まで何とかいい形で進み、集客、収支計画においても目標を達成することができました。
作品に対する思いがまわりの人たちに伝わって、委員のみなさんがとても協力してくれたことや、その時の映画関係者の方々とのご縁が今もいい風に繋がっていること、そしてお客さまに喜んでもらえたことがとても嬉しかったです。上映会ブログにも連日必死で書きこみ、最後まであきらめない気持ちを持てば、通じるんだと思いました。
その記念すべき作品は「1/4の奇跡~本当のことだから~」です。3月から下北沢のトリウッドで再び公開されます。また、全国で自主上映会の輪もさらに広がっています。
説明会当日は、実行委員への質疑応答の時間も設けています。興味のある方はぜひご参加ください。詳細・参加申込はこちら(http://www.tamaeiga.org/modules/eguide/event.php?eid=50)から。


