第11回TAMA NEW WAVE応募要項

目的


日本映画界に新風を送り込む新しい才能を発見し、TAMAより広く発信することを目的とします。

応募資格


以下の条件を満たした中篇、長篇の映像作品であること。

応募方法


以下のものを下記応募締め切りまでに送付のこと。
上記応募資料は映画祭の記録としてTAMA映画フォーラム実行委員会で保管し返却しないので、オリジナルテープは送付しないでください。

応募締め切り


2010年8月6日(金)必着

賞金


グランプリ作品 20万円
特別賞作品   5万円

審査方法


・予備審査
TAMA映画フォーラム実行委員会で審査を行い、10月中旬までに本審査で上映する作品をホームページにて発表する。

・本審査
第20回映画祭TAMA CINEMA FORUM期間中(11/20(土)〜11/28(日))にノミネート作品を上映し、本審査を行う。
グランプリは、映画祭当日の一般審査員とTAMA映画フォーラム実行委員会の審議結果に基づき決定する。全作品上映終了後に、授賞式をとりおこなう。

審査基準など


作家としての自己表現を尊重するとともに、中篇・長篇として、観客を意識した映画作りを行っていることを評価する。したがって、ストーリー構成力、キャラクター造形力、映像としての表現力に重点を置いて審査する。
受賞作品は一人でも多くの観客の目に触れるよう、TAMA映画フォーラム実行委員会が支援していくものとする。

版権について


ノミネート作品、受賞作品の版権はあくまでも出品者側にあるが、映画祭終了後、TAMA映画フォーラム実行委員会が上映会ならびに宣伝活動のために、出品者に対して作品の上映・映像利用の協力を依頼することがある。

個人情報の取り扱いについて


応募用紙によりTAMA映画フォーラム実行委員会が取得した個人情報は、本コンペティションに際する連絡、ホームページ上での作品情報開示、映画祭後の上映活動などにおいてのみ利用させて頂き、適切に管理・保護いたします。

その他


応募作品で既成の映像や音楽、または原作(小説・漫画など)を使用する際は、必ず著作権の許諾を得ること。上映決定後、著作権の許諾が取れていない場合は、実行委員会の判断により審査結果を無効にし、上映を取り消す場合がある。
ノミネート作品並びに映画祭での上映が決まった作品に関して予告編を映画祭公式ホームページで公開する。

第10回の受賞者


☆グランプリ 今泉力哉監督「最低」 ☆特別賞 高橋康進監督「ロックアウト」
※これまでの受賞者につきましては映画祭ホームページをご覧ください。

応募用紙


左の「ダウンロード」メニューよりダウンロードしてください。

送付先・問い合わせ先


〒206-0025 多摩市永山1-5
多摩市立永山公民館内TAMA映画フォーラム実行委員会(事務局)
TEL(042)337-6661 /(直通)080-5450-7204
FAX(042)337-6003
E-mail: newwave_at_tamaeiga.org(_at_を@に変えてお送りください)
担当実行委員: 飯田、小川、宮崎