INDIES in TAMA Vol.5

INDIES in TAMA Vol.5  1999.4.11(SUN)14:00~

「仙頭直美監督と語ろう」
上映作品  『陽は傾ぶき』(1996年 45分 8ミリ)

*会場* 多摩市立公民館内 ベルブ永山 多目的ホール

今や世界&時の人、仙頭直美監督をお呼びしての作品上映及びトーク。
TAMA CINEMA FORUMでは第5回映画祭に監督(当時は河瀬直美)の特集上映をしていたんですね。
その後の監督のシンデレラぶりはスタッフ一同、目を見張るばかり!!
そんな監督のTAMA CINEMA FORUMへの凱旋上映会。
『陽は傾き』は奈良在住時代『萌の朱雀』前に撮った、めったに観れないドキュメンタリー。

仙頭直美監督プロフィール
1969年奈良県生まれ。大阪写真専門学校映画科卒業。
『につつまれて』でイメージフォーラム・フェスティバル '93奨励賞受賞。
その後、奈良を舞台にしたフィクション作品『白い月』、自らの血縁を探るドキュメンタリー『かたつもり』『天みたけ』を制作。
95年、第5回山形国際ドキュメンタリー映画祭において『につつまれて』が国際批評家賞、『かたつもり』がアジア百花繚乱奨励賞を受賞した。
そして、奈良の山村を舞台にした長篇劇『萌の朱雀』が97年カンヌ映画祭カメラ・ドール(新人賞)を受賞。
結婚を期に活動の拠点を東京に移し、幅広く活躍中。今秋公開予定の『万華鏡』が待たれる。
ちなみにTAMA CINEMA FORUMでは第5回映画祭('95)で「新鋭女性監督のトップランナー」として河瀬(旧性)直美監督作品を特集上映(小口詩子監督作品と併映)。
好評を得る。