INDIES in TAMA Vol.3


悲しいとか、うれしいとか、退屈とか、ドキドキとか
泣きたいとか、のんびりとか、
日曜日にはいろんなものが詰まってる。
[上映会レポート]
 ほんのちょっとだけ知ってる人も、もう全然知らない人もいることと思いますが、INDEIS in TAMAは今回で3回目を迎えました。INDIES in TAMAは映画上映会であって映画上映会ではありません。それを作った人も見せる人も見に来てくれる人も、その場を通してささやかなつながりを持てたらとてもいいなという、そういう空間のことです。今回上映する作品には、ディカプリオとかそういうの全然出てないですけど、小さくてとても大切な感情ならたくさん詰まっていると思います。
*日時*
7月12日(日曜日)
13:00 OPEN
14:00 START
*料金*
500円
*場所*
多摩市公民館 ベルブ永山
多目的ホール(198人収容)
(京王・小田急永山駅下車、徒歩2分)
※上映終了後、監督を含めちょっとした食事会、飲み会のようなものをしようと考えています。
*TIME TABLE*
14:00-15:00 「超愛人」歌川恵子監督
「鎖骨の下の」荒牧亮子監督
「あたしたちだけの天国」冨岡多美子
休憩
15分
15:15-16:45 「真空回路」川口良太
「こころのうた」歌川恵子
16:50-17:30 Talk with 4 directors

歌川恵子
1971年12月20日、東京で生まれる。神奈川県にて育つ。1995年3月、多摩美術大学美術学部芸術学科映像コースを卒業。現在は、アルバイトをしながら作品の制作を続けている。歌川恵子さんは第5回映画祭TAMA CINEMA FORUMの集会室企画「NEW WAVE JAPAN」で「超愛人」で参画してもらった。その他、交流会上映会などにも参画してもらい、FORUMにとっては常連のオンナの子監督さんです。
歌川恵子HP

超愛人

こころのうた
川口良太
1971年生まれ。1990年より映像制作をはじめる。『点滅の朝』('92)が、PFFアワード'92グランプリノミネート。『FAMILY TIME』('93)が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭'94オフシアター部門グランプリ。『関係者以外』('94)が、イタリアのコートミラージュ国際映画祭'97に招待される。『真空回路』('96)が、神奈川県映像コンクール'96優秀賞受賞。第1回インディーズムービーフェスティバル入選。『FAMILY TIME』とカップリングでBOX東中野にてレイトショー上映される。

真空回路
荒牧亮子
1975年生まれ。
武蔵野美術大学短大デザイン科卒業後、多摩美術大学・部に入学。
現在、芸術学部映像コース4年に在籍。卒業制作「7月1日天国曜日(なながついっぴてんごくようび」を制作中。(16m/m作品)

鎖骨の下の
富岡多美子
1996年多摩美術大学芸術学科映像コース入学。
映画制作を始める。2年の課題で制作した「あたしたちだけの天国」は、第一回京都国際映画祭学生部門での上映、また、今年3月に行われた第一回全国学生映画祭では多摩美代表として上映された。現在、同大学、3学年在学中の群馬県出身22歳。

あたしたちだけの天国