INDIES in TAMA Vol.5

 
Indies in TAMA Vol.17 2002.9.1 (日) 14:00 Start (13:30 Open)
 
~学生達による、新しい映像表現の試み~
beyond's presents 映像と音のLIVE--劇伴の実験
 
 このイベントでは、TAMA CINEMA FORUMの所在地にあり、多数のクリエーターを輩出している、多摩美術大学の在校生や卒業生が制作した作品を上映します。
 特に高橋愛監督「桃色クロス」は、第2回PJ映像祭グランプリを受賞した話題作です。また、今回の目玉となる「ライヴ上映」では、上映作品の監督達が、撮りおろした映像作品をスクリーンに投影すると同時に、その映像のために作られた音楽をスクリーン前でライヴ演奏します(演奏:美音人=ビヨーンズ)。
 
■日時・会場■
 
9月1日(日) 14:00より(13:30開場)
会場:ベルブホール(多摩市永山公民館)
(ベルブ永山5F・京王・小田急線永山駅下車徒歩2分)
 
■入場料■
 
前売:500円
当日:700円
 
■Time Table■
 
14:00-15:05 「桃色クロス」、「コダマゲーム」、「溺れる月」上映
15:20-16:30 ライヴ上映

※終了後に、ゲスト・観客・スタッフによる懇親会を実施
 
■上映作品■
 
■ 『桃色クロス』(第2回PJ映像祭グランプリ受賞作品/2002年/DV・30分)
監督 : 高橋 愛
制作 : 増田あゆ
撮影 : 冨田義之
出演 : 斎木蕗由、合谷木美紀、北澤糊子

桃色クロス
内容 : 17歳の女子高生、純と容子。家族の事、友人の事、恋人の事、それら彼女達の目の前にある現実とそれにずれを感じる自分。揺れ動く多感な時期を飾らず素直に映像化した作品。
 
■『コダマゲーム』(2001年/16ミリ・16分)
監督 : 冨田義之
撮影 : 徳田明子
音楽 : 星衛
出演 : 山本葉月、大石玲

コダマゲーム
内容 : 童話を描く事で現実逃避をしていたユカリ。しかし、そんな童話の世界にも束縛を強いる母の姿が写し出される。そんな時、行き詰まったユカリの目の前になぞのコダマゲームがあらわれる。ルール~カメラの前で自分について話すこと。
 
■『溺れる月』(16ミリ・16分)
監督 : 趙理愛
 
主催・問い合わせ:TAMA映画フォーラム実行委員会事務局
TEL:042-337-6661 (多摩市立永山公民館内)
E-mail:indies@tamaeiga.org