INDIES in TAMA Vol.15

Indies in TAMA Vol.15 2002.5.19 (日) 13:00 Start (12:30 Open)
ドキュメンタリストDNA
~原一男と20代監督がファインダーの中に見た家族~
 昨年のTAMA NEW WAVEにて、家族との関係をみつめ直したドキュメンタリーがひときわ強いインパクトを与えました。
 7年間ひこもっている兄とカメラが対峙した『home』と、日々団地でどぶろくを作っているお父さんの心情を発酵していく泡に託した『団地酒』。これまで、さまざまな形で登場人物とキャメラの位置関係を計ってきた原一男監督をお迎えして、作家にもっとも身近な家族を描くことの意味・難しさを考えていきます。


■日時・料金・会場■
 
5月19日(日) 13:00より(12:30開場)
会場:ベルブホール(多摩市永山公民館)
(ベルブ永山5F・京王・小田急線永山駅下車徒歩3分)

入場料金:1000円 (当日のみ)
 
■Time Table■
 
13:00-14:05 『home』(小林貴裕監督・65分)
14:20-15:10 『団地酒』(大野聡司監督・48分)
15:30-17:10 『極私的エロス・恋歌1974』(原一男監督・98分)
17:30-18:20 トーク「フレームのなかに捉える家族の光景」
       ゲスト:小林貴裕監督、大野聡司監督 司会:原一男監督
       ※終了後に、ゲスト・観客・スタッフによる懇親会を実施
 
home 団地酒
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主催・問い合わせ:TAMA映画フォーラム実行委員会
TEL:042-337-6661 (多摩市立永山公民館内)
E-mail: indies@tamaeiga.org