INDIES in TAMA Vol.11 レポート


INDIES in TAMA Vol.11  2001.3.18(SUN) PM2:00 START

インディーズ バトル
社会派Film VS 私小説風Movie あなたはどっち派?
V.A.B.E.R.O.N ←ゴリゴリの硬派/夏に生まれる←ぺらぺらの軟派
プラス Indies B 2作品(「Babble in the Night」「Beautiful Moments」)


 皆さんは御覧になりましたでしょうか、INDIES in TAMA Vol.11 「インディーズバトル 社会派Film VS 私小説風Movie あなたはどっち派?」。ここに掲載されている写真がその時ゲストとして来て下さった「硬派」代表の岩橋直哉監督と「軟派」代表の村上賢司監督、「判定人」の歌川恵子監督です。両監督は、硬派、軟派と言われ決していい気分ではなかったと思いますが、上映後のバトルトークでは今回上映した作品をどのような思いで完成させたのかなど、いろいろ語って頂きました。本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申しあげます。
 さて、御覧になった方の判定はどうなのでしょう。どちらに軍配をあげたのでしょうか。アンケートでは、どうやら軟派に軍配をあげた方が多かったようですが、バトルトークで両監督が時折見せる真剣な眼差しを見ていると、結局そういうことはどちらでもよいのではないかとも感じました。しかし、そんな気持ちもそのときだけでした。そのあとの打ち上げではっきり硬派しかないかなと思うことがあったからです。それは…打ち上げの間、ずっと岩橋監督は筆者が隣にいるにも関わらず、反対にいた女性にずっと話していたのです…監督!少しくらい話がしたかったです(冗談)。

文責 H. S
岩橋直哉監督 村上賢司監督 歌川恵子監督